JPH04281112A - 強制空気対流オーブン - Google Patents
強制空気対流オーブンInfo
- Publication number
- JPH04281112A JPH04281112A JP3304246A JP30424691A JPH04281112A JP H04281112 A JPH04281112 A JP H04281112A JP 3304246 A JP3304246 A JP 3304246A JP 30424691 A JP30424691 A JP 30424691A JP H04281112 A JPH04281112 A JP H04281112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- cavity
- panel
- rack
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims abstract description 42
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 claims 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 abstract description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 1
- 235000012020 french fries Nutrition 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 235000015228 chicken nuggets Nutrition 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
- 235000011299 Brassica oleracea var botrytis Nutrition 0.000 description 1
- 240000003259 Brassica oleracea var. botrytis Species 0.000 description 1
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 235000013330 chicken meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 235000014510 cooky Nutrition 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 235000019688 fish Nutrition 0.000 description 1
- 235000015220 hamburgers Nutrition 0.000 description 1
- 235000021182 hors d'oeuvre Nutrition 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
- 235000013550 pizza Nutrition 0.000 description 1
- 235000012434 pretzels Nutrition 0.000 description 1
- 235000011890 sandwich Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/007—Removable panels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/32—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
- F24C15/322—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/16—Shelves, racks or trays inside ovens; Supports therefor
- F24C15/164—Rotisserie spits inside ovens
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/32—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
- F24C15/322—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation
- F24C15/325—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation electrically-heated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【発明の背景】本発明は強制空気対流オーブンに関する
ものであり、特に少なくとも一部が調理済で、貯蔵のた
めに冷凍された食品を加熱し、焼き、再調理し、あるい
は仕上げ調理するためのオーブンに関するものである。 一般に強制空気対流オーブンは扇風機あるいは送風機を
有し、加熱器に空気を当て、加熱あるいは仕上げ調理さ
れる食品を入れたオーブン室に空気を流している。強制
空気対流オーブンにおける大きな問題は、オーブン内の
食品を均一に加熱し、仕上げ調理することであり、オー
ブン室内で同時に2つあるいはそれ以上の食品を調理す
るときにこの問題が増大する。加熱された空気がオーブ
ン内の両側のみに導かれると、トレイの周囲の部分に置
かれた食品が加熱された空気流に直接さらされ、トレイ
の中央の部分に置かれた食品は、加熱された空気流がト
レイの周囲に置かれた食品に接触し、幾分冷却されてか
ら加熱されるので、トレイの異なる位置に置かれた食品
の加熱に差が生じる。
ものであり、特に少なくとも一部が調理済で、貯蔵のた
めに冷凍された食品を加熱し、焼き、再調理し、あるい
は仕上げ調理するためのオーブンに関するものである。 一般に強制空気対流オーブンは扇風機あるいは送風機を
有し、加熱器に空気を当て、加熱あるいは仕上げ調理さ
れる食品を入れたオーブン室に空気を流している。強制
空気対流オーブンにおける大きな問題は、オーブン内の
食品を均一に加熱し、仕上げ調理することであり、オー
ブン室内で同時に2つあるいはそれ以上の食品を調理す
るときにこの問題が増大する。加熱された空気がオーブ
ン内の両側のみに導かれると、トレイの周囲の部分に置
かれた食品が加熱された空気流に直接さらされ、トレイ
の中央の部分に置かれた食品は、加熱された空気流がト
レイの周囲に置かれた食品に接触し、幾分冷却されてか
ら加熱されるので、トレイの異なる位置に置かれた食品
の加熱に差が生じる。
【0002】また、強制空気対流オーブンには清掃とい
う別の問題がある。強制空気対流オーブンは、普通、送
風機からオーブンキャビティ内への空気流の分配の調節
のための導風板及び、あるいは通路を備え、油、蒸気、
及び食品が加熱された空気とともに循環し、従来のオー
ブンでは清掃することができない様々な場所に堆積しが
ちであった。そのような堆積物は、定期的に取り除かな
いと、続いて行われる調理の空気に影響を及ぼし、調理
される食品に好ましくない臭いを付加する。
う別の問題がある。強制空気対流オーブンは、普通、送
風機からオーブンキャビティ内への空気流の分配の調節
のための導風板及び、あるいは通路を備え、油、蒸気、
及び食品が加熱された空気とともに循環し、従来のオー
ブンでは清掃することができない様々な場所に堆積しが
ちであった。そのような堆積物は、定期的に取り除かな
いと、続いて行われる調理の空気に影響を及ぼし、調理
される食品に好ましくない臭いを付加する。
【0003】
【発明の要約】本発明の目的は、オーブン室内を循環す
る加熱された空気を案内および調節するための改良され
た装置を有する強制空気対流オーブンを提供し、オーブ
ン室内の食品のより均一な加熱、焼き、及び調理を達成
することである。本発明の他の目的は、容易に清掃する
ことができる強制空気対流オーブンを提供することであ
る。従って、本発明は、前部の入口を有するキャビティ
を形成するハウジングと、キャビティ内にあり、キャビ
ティの後壁のほぼ中央に位置する水平軸上に設けられた
遠心空気循環送風機と、キャビティの後壁に隣接して取
り付けられ、送風機によって循環された空気を加熱する
ための電気抵抗型加熱器とを備えた強制空気対流オーブ
ンを提供する。空気分配かごがキャビティ内に配置され
、キャビティの後壁から前方に間隔を置いて配置された
後部パネルを有し、後部パネルとキャビティの後壁の間
に後部の空気室を形成し、そして、かごの頂部パネル、
底部パネル、及び側部パネルがそれぞれキャビティの頂
壁、底壁、及び側壁から間隔を置いて配置され、これに
よって後部の空気室に連通する頂部、底部、及び側部の
空気通路を形成している。後部パネルは送風機の空気の
吸入口と整合する空気戻り口を有し、かごの頂部パネル
、底部パネル、及び側部パネルがそれぞれ複数の空気排
出孔を有し、各排出孔によって空気通路からかごの内部
に空気が排出され、かごの内部を空気が流れ、後部パネ
ルの空気戻り口を通じて送風機に空気が帰還する。 加熱され、調理される食品を支持するための食品トレイ
を支持するラックがかご内に設けられている。
る加熱された空気を案内および調節するための改良され
た装置を有する強制空気対流オーブンを提供し、オーブ
ン室内の食品のより均一な加熱、焼き、及び調理を達成
することである。本発明の他の目的は、容易に清掃する
ことができる強制空気対流オーブンを提供することであ
る。従って、本発明は、前部の入口を有するキャビティ
を形成するハウジングと、キャビティ内にあり、キャビ
ティの後壁のほぼ中央に位置する水平軸上に設けられた
遠心空気循環送風機と、キャビティの後壁に隣接して取
り付けられ、送風機によって循環された空気を加熱する
ための電気抵抗型加熱器とを備えた強制空気対流オーブ
ンを提供する。空気分配かごがキャビティ内に配置され
、キャビティの後壁から前方に間隔を置いて配置された
後部パネルを有し、後部パネルとキャビティの後壁の間
に後部の空気室を形成し、そして、かごの頂部パネル、
底部パネル、及び側部パネルがそれぞれキャビティの頂
壁、底壁、及び側壁から間隔を置いて配置され、これに
よって後部の空気室に連通する頂部、底部、及び側部の
空気通路を形成している。後部パネルは送風機の空気の
吸入口と整合する空気戻り口を有し、かごの頂部パネル
、底部パネル、及び側部パネルがそれぞれ複数の空気排
出孔を有し、各排出孔によって空気通路からかごの内部
に空気が排出され、かごの内部を空気が流れ、後部パネ
ルの空気戻り口を通じて送風機に空気が帰還する。 加熱され、調理される食品を支持するための食品トレイ
を支持するラックがかご内に設けられている。
【0004】本発明の他の特徴によれば、空気分配かご
はユニットとしてオーブンキャビティの入口を通して取
り外し可能であり、食品トレイの支持ラックはかごの前
部の開口を通して取り外し可能である。これは、かごと
支持ラックをハウジングの外で清掃することを可能にす
るだけでなく、清掃のためにオーブンキャビティの内壁
に近づくことを可能にする。
はユニットとしてオーブンキャビティの入口を通して取
り外し可能であり、食品トレイの支持ラックはかごの前
部の開口を通して取り外し可能である。これは、かごと
支持ラックをハウジングの外で清掃することを可能にす
るだけでなく、清掃のためにオーブンキャビティの内壁
に近づくことを可能にする。
【0005】本発明のさらに他の特徴によれば、食品ト
レイの支持ラックがキャビティ内で垂直軸のまわりに回
転し、かごの頂部パネル、底部パネル、及び側部パネル
の孔から入り、後部の吸入口から出る熱風に対する食品
の角度位置を連続的に変化させる。
レイの支持ラックがキャビティ内で垂直軸のまわりに回
転し、かごの頂部パネル、底部パネル、及び側部パネル
の孔から入り、後部の吸入口から出る熱風に対する食品
の角度位置を連続的に変化させる。
【0006】
【好ましい実施例の説明】一般の強制空気対流オーブン
は、前部の入口を有するオーブンキャビティを形成して
いる断熱ハウジングHと、入口を閉じるドアDと、オー
ブンキャビティの後壁のほぼ中央の水平軸上に回転する
ように取り付けられた送風機Bと、送風機によって循環
された空気を加熱する電気加熱器Eと、オーブンキャビ
ティの内部に移動可能に取り付けられた空気分配かごC
と、オーブンキャビティの内部に食品を支持するための
食品トレイ支持ラックRとを有する。食品トレイ支持ラ
ックは垂直軸のまわりに回転するように取り付けられて
いる。
は、前部の入口を有するオーブンキャビティを形成して
いる断熱ハウジングHと、入口を閉じるドアDと、オー
ブンキャビティの後壁のほぼ中央の水平軸上に回転する
ように取り付けられた送風機Bと、送風機によって循環
された空気を加熱する電気加熱器Eと、オーブンキャビ
ティの内部に移動可能に取り付けられた空気分配かごC
と、オーブンキャビティの内部に食品を支持するための
食品トレイ支持ラックRとを有する。食品トレイ支持ラ
ックは垂直軸のまわりに回転するように取り付けられて
いる。
【0007】断熱ハウジングは後壁10を有するオーブ
ンキャビティと、頂壁11と、底壁12と、後壁から前
方にのび、後壁と対向する前部の入口Oの所で終端して
いる両側壁13、14とを有するオーブンキャビティを
形成している。オーブンキャビティの壁10〜14はシ
ート状の金属によって形成されており、断熱材15によ
って包囲され、外側のケーシングF、さらに好ましくは
シート状の金属によって包囲されている。ドアDも断熱
され、図で示するように外壁21と内壁22とを有し、
外壁21と内壁22の間に断熱材23を有する。ドアは
ヒンジ24によって取り付けられ、入口Oを横切っての
びている閉位置と、開位置との間を移動するようになっ
ており、閉位置においてドアを閉じるための掛け金25
が設けられている。
ンキャビティと、頂壁11と、底壁12と、後壁から前
方にのび、後壁と対向する前部の入口Oの所で終端して
いる両側壁13、14とを有するオーブンキャビティを
形成している。オーブンキャビティの壁10〜14はシ
ート状の金属によって形成されており、断熱材15によ
って包囲され、外側のケーシングF、さらに好ましくは
シート状の金属によって包囲されている。ドアDも断熱
され、図で示するように外壁21と内壁22とを有し、
外壁21と内壁22の間に断熱材23を有する。ドアは
ヒンジ24によって取り付けられ、入口Oを横切っての
びている閉位置と、開位置との間を移動するようになっ
ており、閉位置においてドアを閉じるための掛け金25
が設けられている。
【0008】送風機駆動モータMはオーブンキャビティ
の反対側の後壁上のハウジングに取り付けられており、
後壁のほぼ中央の位置において、オーブンキャビティの
後壁10を貫通してのびる水平な出力シャフト31を有
する。送風機BはモータMによって回転するようにシャ
フト31上に取り付けられ、キャビティの後壁10に隣
接した端部におけるほぼ孔が無い壁32と、反対側の端
部において送風機の空気吸入口を形成している環状のリ
ング33と、壁32とリング33の間にのび、送風機の
空気吸入口を通じて空気を吸入し、送風機から外側に遠
心的に空気を排出する複数の羽根34とを有する。電気
抵抗型加熱手段Eは輪の形状になっており、ブラケット
36によって取り付けられ、送風機の周囲にのび、送風
機から排出された空気を熱する。例えば、加熱器の要素
Eは、図1に示すようにほぼ長方形状の外形、あるいは
円形の外形を有する。抵抗加熱器の強さは温度センサ4
4を有する調節可能な温度調節器43によって調節され
る。温度センサは送風機から排出された加熱された空気
の温度を感知するために取り付けられ、図3、4で良く
分かるように、加熱された空気の温度に反応するように
抵抗型の加熱要素から間隔を置いてブラケット36上に
取り付けられている。
の反対側の後壁上のハウジングに取り付けられており、
後壁のほぼ中央の位置において、オーブンキャビティの
後壁10を貫通してのびる水平な出力シャフト31を有
する。送風機BはモータMによって回転するようにシャ
フト31上に取り付けられ、キャビティの後壁10に隣
接した端部におけるほぼ孔が無い壁32と、反対側の端
部において送風機の空気吸入口を形成している環状のリ
ング33と、壁32とリング33の間にのび、送風機の
空気吸入口を通じて空気を吸入し、送風機から外側に遠
心的に空気を排出する複数の羽根34とを有する。電気
抵抗型加熱手段Eは輪の形状になっており、ブラケット
36によって取り付けられ、送風機の周囲にのび、送風
機から排出された空気を熱する。例えば、加熱器の要素
Eは、図1に示すようにほぼ長方形状の外形、あるいは
円形の外形を有する。抵抗加熱器の強さは温度センサ4
4を有する調節可能な温度調節器43によって調節され
る。温度センサは送風機から排出された加熱された空気
の温度を感知するために取り付けられ、図3、4で良く
分かるように、加熱された空気の温度に反応するように
抵抗型の加熱要素から間隔を置いてブラケット36上に
取り付けられている。
【0009】空気分配かごCは、送風機Bからオーブン
キャビティの頂壁、底壁、及び対向する側壁内に空気が
分配されるように、構成され、配置されている。空気分
配かごはユニットとしてオーブンキャビティに取り付け
、取り外せるように構成されており、かごとオーブンキ
ャビティの清掃を容易にしている。かごは後部パネル4
5及び頂部パネル46、底部パネル47、及び後部パネ
ルからのびる両側部パネル48、49を有する。かごは
前部が開放しており、高さ、幅、深さはオーブンキャビ
ティより小さい。オーブンキャビティ内で後部パネル4
5にかごを取り外し可能に支持する手段が提供され、後
部パネル45はオーブンキャビティの後壁10から前方
に間隔を置いて配置され、後部パネル45とオーブンキ
ャビティの後壁10の間に後部空気室を形成し、頂部パ
ネル46、底部パネル47、及び側部パネル48、49
がそれぞれキャビティの頂壁11、底壁12、及び側壁
13、14から間隔を置いて配置され、上部、底部、及
び側部の空気通路を形成し、それぞれが後部空気室の後
端と連通している。かごの後部パネル45は送風機の空
気吸入口と整合する空気戻り口51を有し、その他の後
壁には実質的に孔が無い。かごの頂部パネル、底部パネ
ル、及び側部パネル46〜49はそれぞれ46a〜49
aで示される複数の空気孔を有し、その孔を通じて頂部
、底部、及び側部の空気通路からかご内に空気が排出さ
れ、かごの内を空気が流れ、後部パネルの空気戻り口か
ら送風機の入口に空気が帰還する。空気排出孔46a〜
49aはパネルの上にほぼ均一に配置され、各パネルの
排出孔の総合面積はパネルの全面積の40%から65%
であるのが好ましい。頂部パネル、底部パネル、及び側
部パネルは4.76mmから7.94mmの間の寸法の
孔を有する均一に孔を設けた金属シートによって形成さ
れている。かごの頂部パネル、底部パネル、及び側部の
パネルはそれぞれキャビティの頂壁、底壁、及び側壁か
ら内側にほぼ同じ距離、例えば25.4mmあるいは3
8.1mmを置いて配置され、送風機から排出された空
気をかごの頂部パネル、底部パネル、及び側部パネルの
周囲にほぼ均一に分配する。外側にのびるフランジ50
はかごの前端に設けられ、キャビティの壁に向かって外
側にのびており、かごをキャビティ内に位置決めし、空
気通路の前端から空気が漏れないようにしている。ドア
Dは、その閉位置において、キャビティの入口を横切っ
てのび、かごの入口を横切り、かごの前端とキャビティ
の間を通る空気はかごの開口に導かれ、かごを通過して
後部パネルの戻り口に帰還するようになっている。図2
、3で良く分かるように、ドアは弾力性のあるガスケッ
トによってハウジングの入口の外側に対して密封されて
いる。かごの後部はワイヤークリップ55によってかご
のオーブンキャビティの内部に取り外し可能に支持され
、ワイヤークリップ55はかごの側部パネルの外側に連
結され、キャビティの側壁の内面に取り付けた支持スプ
ール56に連結されるようになっている。図に見られる
ように、クリップ55はノブ56を跨ぐようになってお
り、かごの後部を支持し、キャビティの前部の入口を通
してかごを取り外したり、取り付けたりすることができ
る。
キャビティの頂壁、底壁、及び対向する側壁内に空気が
分配されるように、構成され、配置されている。空気分
配かごはユニットとしてオーブンキャビティに取り付け
、取り外せるように構成されており、かごとオーブンキ
ャビティの清掃を容易にしている。かごは後部パネル4
5及び頂部パネル46、底部パネル47、及び後部パネ
ルからのびる両側部パネル48、49を有する。かごは
前部が開放しており、高さ、幅、深さはオーブンキャビ
ティより小さい。オーブンキャビティ内で後部パネル4
5にかごを取り外し可能に支持する手段が提供され、後
部パネル45はオーブンキャビティの後壁10から前方
に間隔を置いて配置され、後部パネル45とオーブンキ
ャビティの後壁10の間に後部空気室を形成し、頂部パ
ネル46、底部パネル47、及び側部パネル48、49
がそれぞれキャビティの頂壁11、底壁12、及び側壁
13、14から間隔を置いて配置され、上部、底部、及
び側部の空気通路を形成し、それぞれが後部空気室の後
端と連通している。かごの後部パネル45は送風機の空
気吸入口と整合する空気戻り口51を有し、その他の後
壁には実質的に孔が無い。かごの頂部パネル、底部パネ
ル、及び側部パネル46〜49はそれぞれ46a〜49
aで示される複数の空気孔を有し、その孔を通じて頂部
、底部、及び側部の空気通路からかご内に空気が排出さ
れ、かごの内を空気が流れ、後部パネルの空気戻り口か
ら送風機の入口に空気が帰還する。空気排出孔46a〜
49aはパネルの上にほぼ均一に配置され、各パネルの
排出孔の総合面積はパネルの全面積の40%から65%
であるのが好ましい。頂部パネル、底部パネル、及び側
部パネルは4.76mmから7.94mmの間の寸法の
孔を有する均一に孔を設けた金属シートによって形成さ
れている。かごの頂部パネル、底部パネル、及び側部の
パネルはそれぞれキャビティの頂壁、底壁、及び側壁か
ら内側にほぼ同じ距離、例えば25.4mmあるいは3
8.1mmを置いて配置され、送風機から排出された空
気をかごの頂部パネル、底部パネル、及び側部パネルの
周囲にほぼ均一に分配する。外側にのびるフランジ50
はかごの前端に設けられ、キャビティの壁に向かって外
側にのびており、かごをキャビティ内に位置決めし、空
気通路の前端から空気が漏れないようにしている。ドア
Dは、その閉位置において、キャビティの入口を横切っ
てのび、かごの入口を横切り、かごの前端とキャビティ
の間を通る空気はかごの開口に導かれ、かごを通過して
後部パネルの戻り口に帰還するようになっている。図2
、3で良く分かるように、ドアは弾力性のあるガスケッ
トによってハウジングの入口の外側に対して密封されて
いる。かごの後部はワイヤークリップ55によってかご
のオーブンキャビティの内部に取り外し可能に支持され
、ワイヤークリップ55はかごの側部パネルの外側に連
結され、キャビティの側壁の内面に取り付けた支持スプ
ール56に連結されるようになっている。図に見られる
ように、クリップ55はノブ56を跨ぐようになってお
り、かごの後部を支持し、キャビティの前部の入口を通
してかごを取り外したり、取り付けたりすることができ
る。
【0010】かごをオーブンキャビティに正しく整合さ
せ、かごがオーブンキャビティから偶発的あるいは不慮
に動いたり、あるいは外れたりしないように、ロック手
段が提供される。図3、4から良く分かるように、かご
がハウジングから移動するのを防ぐロック位置とかごが
ハウジングから移動するのを許容する解除位置との間に
61と62で示される上部と下部の機械的なロックある
いは掛け金が設けられ、作動する。インタロックユニッ
ト61、62は、例えば、長いロッド部材を備え、ロッ
ド部材はかごのパネルの入口を通じて挿入可能であり、
ハウジング上の受け部材61a、62aに挿入可能なキ
ーを設けた端部を有し、そしてそのロッドは、受け部材
に対してロッドを回転したときに引っ込んでかごをロッ
クする。本発明によれば、スイッチ手段65が少なくと
も1つのロック手段61と連動し、電気的に接続され、
機械的なロック手段が解除位置に移動したときにヒータ
Eと駆動モータMへ電圧を与えないようにし、これによ
って清掃中のモータあるいはヒータ偶然の作動を防いで
いる。
せ、かごがオーブンキャビティから偶発的あるいは不慮
に動いたり、あるいは外れたりしないように、ロック手
段が提供される。図3、4から良く分かるように、かご
がハウジングから移動するのを防ぐロック位置とかごが
ハウジングから移動するのを許容する解除位置との間に
61と62で示される上部と下部の機械的なロックある
いは掛け金が設けられ、作動する。インタロックユニッ
ト61、62は、例えば、長いロッド部材を備え、ロッ
ド部材はかごのパネルの入口を通じて挿入可能であり、
ハウジング上の受け部材61a、62aに挿入可能なキ
ーを設けた端部を有し、そしてそのロッドは、受け部材
に対してロッドを回転したときに引っ込んでかごをロッ
クする。本発明によれば、スイッチ手段65が少なくと
も1つのロック手段61と連動し、電気的に接続され、
機械的なロック手段が解除位置に移動したときにヒータ
Eと駆動モータMへ電圧を与えないようにし、これによ
って清掃中のモータあるいはヒータ偶然の作動を防いで
いる。
【0011】食品トレイ支持ラックRは、かごの開口を
通して取り付け及び取り外しするために取り付けられて
いる。ラックは垂直軸のまわりの回転のために支持され
、減速機76を通してラック駆動モータ75によって駆
動される。ラック駆動モータはキャビティの外側のハウ
ジング上に取り付けられ、駆動シャフト77を有し、駆
動シャフト77はハウジングと駆動ヘッド78を貫通し
て下方にのび、駆動ヘッド78は駆動シャフトの下端に
回転しないように取り付けられている。ラック手段は複
数のトレイホルダーを有し、ここでは4個が示されてお
り、71a〜71dで示され、それぞれがほぼ環状の外
周を有する。トレイホルダー取り付け手段はトレイホル
ダーが垂直軸のまわりに回転するように支持するために
提供され、その垂直軸はトレイ支持部材上に食品トレイ
を位置決めするのを妨げないようにトレイホルダーの環
状の外周とほぼ同軸になっている。トレイ保持手段はほ
ぼ直立した部材79を有し、部材79はトレイ保持部材
の外形に隣接してトレイ保持部材に取り付けられており
、トレイ保持部材を垂直方向に間隔を置いて片持ちばり
形式で支持し、最も上のアーム81と最も下のアーム8
2は部材79の上端と下端から内側にのび、それぞれ上
方と下方にのびている植え込みボルト81a、82aの
所で終端している。下側の植え込みボルト82aはかご
の底部パネルのベアリング83に支持され、ラックの上
端を駆動ヘッド78に分離可能に連結する手段が提供さ
れる。好ましい実施例では、駆動ヘッド78はソケット
78aと共に形成され(図3)、上側の植え込みボルト
81aがソケットに挿入されるほど十分に深く、ラック
は下側の植え込みボルトが下側のベアリング内に整合さ
れることができるまで持ち上げられる。そしてラックは
下側のベアリング内に落とし込まれることができるよう
になっている。分離可能な結合手段が駆動ヘッドとラッ
クサポートを駆動可能に結合するのに提供され、駆動モ
ータが起動されるとラックを一方向に回転させる。そし
て、その分離可能な結合手段によってラックサポートを
駆動モータに対して駆動方向の逆の方向に限られた角度
だけ回転することができるようになっており、駆動モー
タが停止したときにラックを手で限られた量だけ回転さ
せることができ、ラックの直立した部材79をかごの開
口から離れて位置させることを可能にしている。図示さ
れた実施例では、分離可能な結合手段は駆動ヘッド78
に固定されたクロスピン78bと植え込みボルト81a
から外側に位置する駆動ピン81bを有し、駆動ピン8
1bはクロスピン78bによって伝動連結されるように
なっている。駆動モータが起動されると、クロスピン7
8bは駆動ピン81bに連結し、ラックを一方向に回転
させる。支持部材79がかごの前部の入口に隣接して駆
動モータが停止したとき、かごは駆動モータによるラッ
クの回転の逆の方向に手で回転することができ、少なく
とも180°回転すると、直立した支持部材をかごの開
口から移動させることができる。
通して取り付け及び取り外しするために取り付けられて
いる。ラックは垂直軸のまわりの回転のために支持され
、減速機76を通してラック駆動モータ75によって駆
動される。ラック駆動モータはキャビティの外側のハウ
ジング上に取り付けられ、駆動シャフト77を有し、駆
動シャフト77はハウジングと駆動ヘッド78を貫通し
て下方にのび、駆動ヘッド78は駆動シャフトの下端に
回転しないように取り付けられている。ラック手段は複
数のトレイホルダーを有し、ここでは4個が示されてお
り、71a〜71dで示され、それぞれがほぼ環状の外
周を有する。トレイホルダー取り付け手段はトレイホル
ダーが垂直軸のまわりに回転するように支持するために
提供され、その垂直軸はトレイ支持部材上に食品トレイ
を位置決めするのを妨げないようにトレイホルダーの環
状の外周とほぼ同軸になっている。トレイ保持手段はほ
ぼ直立した部材79を有し、部材79はトレイ保持部材
の外形に隣接してトレイ保持部材に取り付けられており
、トレイ保持部材を垂直方向に間隔を置いて片持ちばり
形式で支持し、最も上のアーム81と最も下のアーム8
2は部材79の上端と下端から内側にのび、それぞれ上
方と下方にのびている植え込みボルト81a、82aの
所で終端している。下側の植え込みボルト82aはかご
の底部パネルのベアリング83に支持され、ラックの上
端を駆動ヘッド78に分離可能に連結する手段が提供さ
れる。好ましい実施例では、駆動ヘッド78はソケット
78aと共に形成され(図3)、上側の植え込みボルト
81aがソケットに挿入されるほど十分に深く、ラック
は下側の植え込みボルトが下側のベアリング内に整合さ
れることができるまで持ち上げられる。そしてラックは
下側のベアリング内に落とし込まれることができるよう
になっている。分離可能な結合手段が駆動ヘッドとラッ
クサポートを駆動可能に結合するのに提供され、駆動モ
ータが起動されるとラックを一方向に回転させる。そし
て、その分離可能な結合手段によってラックサポートを
駆動モータに対して駆動方向の逆の方向に限られた角度
だけ回転することができるようになっており、駆動モー
タが停止したときにラックを手で限られた量だけ回転さ
せることができ、ラックの直立した部材79をかごの開
口から離れて位置させることを可能にしている。図示さ
れた実施例では、分離可能な結合手段は駆動ヘッド78
に固定されたクロスピン78bと植え込みボルト81a
から外側に位置する駆動ピン81bを有し、駆動ピン8
1bはクロスピン78bによって伝動連結されるように
なっている。駆動モータが起動されると、クロスピン7
8bは駆動ピン81bに連結し、ラックを一方向に回転
させる。支持部材79がかごの前部の入口に隣接して駆
動モータが停止したとき、かごは駆動モータによるラッ
クの回転の逆の方向に手で回転することができ、少なく
とも180°回転すると、直立した支持部材をかごの開
口から移動させることができる。
【0012】図示するように、トレイホルダー71a〜
71dは空気が流通する抵抗を減じるために開口した構
造になっており、食品のトレイを支持するために1つあ
るいはそれ以上の交差部材86を有する環状の部分ある
いは円形のリング85を備え、交差部材86がリングの
形状を保つのに役立っている。本発明の強制空気対流オ
ーブンは特にフレンチフライやチキンナゲット等の調理
済のフライ物を再調理するのに適し、この目的のため、
図3に91で示す食品トレイは空気が通るように網ある
いは格子状のざるの形をしている。
71dは空気が流通する抵抗を減じるために開口した構
造になっており、食品のトレイを支持するために1つあ
るいはそれ以上の交差部材86を有する環状の部分ある
いは円形のリング85を備え、交差部材86がリングの
形状を保つのに役立っている。本発明の強制空気対流オ
ーブンは特にフレンチフライやチキンナゲット等の調理
済のフライ物を再調理するのに適し、この目的のため、
図3に91で示す食品トレイは空気が通るように網ある
いは格子状のざるの形をしている。
【0013】手で予めセットすることができ、目及び/
あるいは耳に知らせるタイマーT(図1)が加熱サイク
ルを計るために提供される。タイマーは、また、加熱サ
イクルの終わりにおいて、加熱器と送風機に電圧を供給
するのを防ぐことにも使用されることができる。
あるいは耳に知らせるタイマーT(図1)が加熱サイク
ルを計るために提供される。タイマーは、また、加熱サ
イクルの終わりにおいて、加熱器と送風機に電圧を供給
するのを防ぐことにも使用されることができる。
【0014】上記のことから強制空気対流オーブンの構
造と作用が容易に理解されたであろう。空気分配かごは
頂部パネル、底部パネル、及び側部パネルに多数の空気
排出孔を有し、後部パネルに戻り口を有し、オーブン内
に取り付けられ、送風機から送られる空気と電気加熱器
によって加熱された空気がかごの頂部パネル、底部パネ
ル、及び側部パネルの入口を通じてかごの内部に流れ込
み、かごの内部を通り、後壁の戻り口を通り、送風機の
吸入口に流入するようになっている。食品支持ラックは
オーブンの動作中に回転され、かごの頂部パネル、底部
パネル、及び側部パネルから流入して後壁の戻り口から
流出する加熱された空気流に対する食品の角度の位置を
連続的に変化させている。支持ラックはかごの前部の開
口から挿入及び取り外しすることができ、かごはユニッ
トとしてオーブンキャビティに挿入し、取り外すことが
できるので、かごとラックはハウジングの外で洗うこと
ができる。さらに、オーブンキャビティからラックとか
ごを取り外すと、キャビティの内壁を洗浄するため、障
害無く近づくことができるようになる。食品トレイ上の
食品は均一に分配されたかなり速い速度の空気、好まし
くは7.62m/s〜12.70m/sの範囲の速度の
空気にさらされる。加熱された空気が案内され、食品の
ほとんど全ての露出面にはこの高速度の空気が調理時間
中ほとんどずっと当たるようになっているので、トレイ
の上に置かれた食品は速やかに、均一に加熱される。こ
れによって、調理される食品が均一に焼かれる。さらに
、食品トレイの回転によって、連続的に変化している方
向から食品に高速度の加熱された空気が当たるので、連
続的に変化している速度ベクトルの加熱を与えることが
できる。高速度の加熱された空気は露出面の湿気を速や
かに蒸発させ、表面にぱりぱりした薄い皮を形成するの
で、食品の内部は82.2度まで加熱される。
造と作用が容易に理解されたであろう。空気分配かごは
頂部パネル、底部パネル、及び側部パネルに多数の空気
排出孔を有し、後部パネルに戻り口を有し、オーブン内
に取り付けられ、送風機から送られる空気と電気加熱器
によって加熱された空気がかごの頂部パネル、底部パネ
ル、及び側部パネルの入口を通じてかごの内部に流れ込
み、かごの内部を通り、後壁の戻り口を通り、送風機の
吸入口に流入するようになっている。食品支持ラックは
オーブンの動作中に回転され、かごの頂部パネル、底部
パネル、及び側部パネルから流入して後壁の戻り口から
流出する加熱された空気流に対する食品の角度の位置を
連続的に変化させている。支持ラックはかごの前部の開
口から挿入及び取り外しすることができ、かごはユニッ
トとしてオーブンキャビティに挿入し、取り外すことが
できるので、かごとラックはハウジングの外で洗うこと
ができる。さらに、オーブンキャビティからラックとか
ごを取り外すと、キャビティの内壁を洗浄するため、障
害無く近づくことができるようになる。食品トレイ上の
食品は均一に分配されたかなり速い速度の空気、好まし
くは7.62m/s〜12.70m/sの範囲の速度の
空気にさらされる。加熱された空気が案内され、食品の
ほとんど全ての露出面にはこの高速度の空気が調理時間
中ほとんどずっと当たるようになっているので、トレイ
の上に置かれた食品は速やかに、均一に加熱される。こ
れによって、調理される食品が均一に焼かれる。さらに
、食品トレイの回転によって、連続的に変化している方
向から食品に高速度の加熱された空気が当たるので、連
続的に変化している速度ベクトルの加熱を与えることが
できる。高速度の加熱された空気は露出面の湿気を速や
かに蒸発させ、表面にぱりぱりした薄い皮を形成するの
で、食品の内部は82.2度まで加熱される。
【0015】本オーブンは、特に、一度部分的に揚げた
後に2度湯がいたフレンチフライを調理するのに適して
いる。これらのフレンチフライは、熱した油によるふっ
くらした揚げではなく、上質のぱりぱりした外側と湿っ
た内側を有するように調理される。典型的に、そのよう
なフレンチフライを提供するには凍った状態から2分半
ないし3分半かかる。
後に2度湯がいたフレンチフライを調理するのに適して
いる。これらのフレンチフライは、熱した油によるふっ
くらした揚げではなく、上質のぱりぱりした外側と湿っ
た内側を有するように調理される。典型的に、そのよう
なフレンチフライを提供するには凍った状態から2分半
ないし3分半かかる。
【0016】同様に、他の調理済の食品、例えばオード
ブル、ピザ、サンドイッチ、油で揚げて凍らせたチキン
ナゲット、マッシュルーム、カリフラワー、鶏の一部ま
たは全部、魚、ハンバーガー、プレッツェル、クッキー
等もはっきりした質の低下なしに再調理することができ
る。
ブル、ピザ、サンドイッチ、油で揚げて凍らせたチキン
ナゲット、マッシュルーム、カリフラワー、鶏の一部ま
たは全部、魚、ハンバーガー、プレッツェル、クッキー
等もはっきりした質の低下なしに再調理することができ
る。
【図1】本発明の実施例の強制空気対流オーブンのドア
を取り外した状態の前面図。
を取り外した状態の前面図。
【図2】図1の2─2線矢視図。
【図3】図1の3─3線矢視図。
【図4】空気分配かごと食品トレイ支持ラックをオーブ
ンキャビティに取り付け、あるいはオーブンキャビティ
から取り外した状態を示す垂直断面図。
ンキャビティに取り付け、あるいはオーブンキャビティ
から取り外した状態を示す垂直断面図。
【符号の説明】
10 後壁
46 頂部パネル
47 底部パネル
48、49 側部パネル
46a、47a、48a、49a 空気排出孔51
空気戻り口 B 送風機 C かご D ドア H ハウジング O 入口 R ラック
空気戻り口 B 送風機 C かご D ドア H ハウジング O 入口 R ラック
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 a) 後壁と、頂壁と、底壁と、前
記後壁から前方にのびる両側壁、及び前記後壁と対向す
る前部の入口とを有するキャビティを形成する断熱ハウ
ジングと、 b) 前記キャビティ内にあり、前記後壁のほぼ中央
に位置する水平軸上の遠心空気循環送風機と、前記キャ
ビティの反対側で前記後壁上に設けられ、前記送風機を
回転させるための送風機のモータとを備え、前記送風機
がその前側の面に軸方向の空気吸入口、及び前記送風機
から空気を遠心的に外に向かって放出する羽根を有し、
c) 前記後壁に隣接して前記キャビティに取り付け
られ、前記送風機によって循環された空気を加熱するた
めの加熱手段と、 d) 前記キャビティ内に配置され、清掃のために前
記前部の入口からユニットとして取り外し可能な空気分
配かごを備え、前記かごは後部パネルと、頂部パネルと
、底部パネルと、前記後部パネルから前方にのびる両側
部パネルと、前部の開口と、前記かごを前記キャビティ
内に取り外し可能に支持する手段とを有し、前記後部パ
ネルは前記後壁から前方に間隔を置いて位置し、前記後
部パネルと前記後壁の間に後部空気室が形成され、前記
頂部パネル、底部パネル、及び側部パネルはそれぞれ前
記キャビティの頂壁、底壁、及び側壁から間隔を置いて
配置され、頂部、底部、及び側部の空気通路を形成し、
各空気通路は前記後部空気室と連通し、前記後部パネル
は前記送風機の空気吸入口と整合する空気戻り口を有し
、前記かごの頂部パネル、底部パネル、及び側部パネル
がそれぞれ多数の空気排出孔を有し、前記頂部、底部、
及び側部の空気通路から空気を前記かご内に排出し、前
記かご内に空気を流し、前記後部パネルの空気戻り口か
ら前記送風機に空気を帰還させ、 e) 前記かご内の食品トレイ支持ラックを備え、前
記食品トレイ支持ラックは前記かごの前部の開口から取
り外すことができ、 f) 前記ハウジングに取り付けられ、閉位置へ移動
し、閉位置から移動し、前記ハウジングの入口を横切り
、前記かごの前部の開口を横切ってのびるドアを備えた
ことを特徴とする食品を調理するためのオーブン【請求
項2】 前記かごを前記キャビティ内に取り外し可能
に支持する前記手段は、前記かごと前記ハウジングに係
合し、前記かごが前記ハウジングから外れるのを防ぐロ
ック位置と前記かごを前記ハウジングから外すことがで
きる解除位置との間で動作するロック手段と、前記ロッ
ク手段によって作動し、前記ロック手段が前記解除位置
に移動したとき、前記加熱手段と前記モータ手段が動作
するのを防ぐスイッチ手段とを有することを特徴とする
請求項1に記載のオーブン 【請求項3】 前記ラック手段を垂直軸のまわりに回
転するように支持する手段と、前記キャビティの外側で
前記ハウジングに取り付けられたラック駆動モータ手段
と、前記ラック手段を前記ラック駆動モータ手段に分離
可能に取り付け、前記ラック手段を回転させるための手
段とを有することを特徴とする請求項1に記載のオーブ
ン 【請求項4】 前記ラック手段がほぼ環状の外周を有
する少なくとも2個の食品トレイホルダーと、前記トレ
イホルダーをその環状の外周にほぼ同軸の垂直軸のまわ
りに回転するように支持するトレイホルダー取り付け手
段とを有し、前記トレイホルダー取り付け手段が前記ト
レイホルダーの外周に隣接して前記トレイホルダーに固
定されたほぼ直立した部材を有し、前記トレイホルダー
を垂直方向に間隔を置いて支持し、前記キャビティの外
側で前記ハウジング上に取り付けられたラック駆動モー
タ手段と、前記ラック手段を前記駆動モータ手段に分離
可能に連結し、前記駆動モータが起動されたときに前記
ラック手段を一方向に回転させるための手段とを有し、
前記分離可能な連結手段は前記ラック支持手段を前記駆
動モータ手段に対して前記一方向と反対の方向に限られ
た角度だけ回転することができ、前記駆動モータ手段が
停止したとき前記ラック手段を手で限られた角度だけ回
転させることができ、前記のほぼ直立した部材を前記か
ごの前部の開口から離れた位置に位置決めすることがで
きるように構成されていることを特徴とする請求項1に
記載のオーブン 【請求項5】 前記かごの頂部パネル、底部パネル、
及び側部パネルの前記空気排出孔が前記パネル上にほぼ
均一に設けられていることを特徴とする請求項1に記載
のオーブン 【請求項6】 各パネルの前記空気排出孔の総合面積
が前記パネルの全面積の40%から65%の範囲内であ
ることを特徴とする請求項1に記載のオーブン【請求項
7】 前記かごの頂部パネル、底部パネル、及び側部
パネルが4.76mmから7.94mmの範囲の寸法の
穴を有する均一に穴を設けた金属シートによって形成さ
れていることを特徴とする請求項6に記載のオーブン 【請求項8】 前記加熱手段が、前記送風機の外周か
ら外側に間隔を置いた位置に、前記送風機の周囲にのび
るように形成されていることを特徴とする請求項1に記
載のオーブン
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/609,172 US5107097A (en) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | Forced air convection oven |
| US07/609172 | 1990-11-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281112A true JPH04281112A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=24439638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3304246A Pending JPH04281112A (ja) | 1990-11-05 | 1991-10-22 | 強制空気対流オーブン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5107097A (ja) |
| JP (1) | JPH04281112A (ja) |
| DE (1) | DE4136048A1 (ja) |
| GB (1) | GB2249625A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110063930A (ko) * | 2009-12-07 | 2011-06-15 | 엘지전자 주식회사 | 조리기기 |
| WO2016174900A1 (ja) * | 2015-04-28 | 2016-11-03 | 株式会社エノア | フライヤ |
| CN110652224A (zh) * | 2019-10-18 | 2020-01-07 | 广东美的白色家电技术创新中心有限公司 | 烹饪器具 |
| CN115674519A (zh) * | 2022-11-14 | 2023-02-03 | 浙江锦盛装饰材料股份有限公司 | 一种地板装饰膜加工用冷却装置及其使用方法 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5533444A (en) * | 1994-01-07 | 1996-07-09 | Food And Agrosystems, Inc. | High air velocity convection oven |
| US5676044A (en) * | 1996-01-03 | 1997-10-14 | Lara, Jr.; George A. | Rotary air impingement oven |
| US6615819B1 (en) | 2000-03-10 | 2003-09-09 | General Electric Company | Convection oven |
| US6617554B2 (en) * | 2001-09-28 | 2003-09-09 | Hearthware Home Products, Inc. | Counter-top electric cooker having a safety shut-off switch |
| US6592364B2 (en) | 2001-11-30 | 2003-07-15 | David Zapata | Apparatus, method and system for independently controlling airflow in a conveyor oven |
| US20040089648A1 (en) * | 2002-07-29 | 2004-05-13 | Griffey Dean J. | Open coil heater element convection system for convection ovens and the like |
| US6943321B2 (en) * | 2002-08-30 | 2005-09-13 | Wolf Appliance Company, Llc | Convection oven with forced airflow circulation zones |
| DE102004055946A1 (de) * | 2004-11-19 | 2006-05-24 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Gargerät mit einem Umluftheizkörper |
| MX2007006643A (es) * | 2004-12-03 | 2007-08-02 | Turbochef Tech Inc | Horno de convexion de alta velocidad. |
| AU2005316586B2 (en) * | 2004-12-14 | 2011-10-13 | Enodis Corporation | Impingement/ convection/ microwave oven and method |
| US8835810B2 (en) * | 2007-11-30 | 2014-09-16 | Nuwave LLC | System and method for a programmable counter-top electric dehydrator |
| US8330083B2 (en) | 2007-11-30 | 2012-12-11 | Hearthware, Inc. | Portable countertop electric oven |
| US7964824B2 (en) * | 2007-11-30 | 2011-06-21 | Ibc-Hearthware, Inc. | System, method and computer program product for programmable counter-top electric oven |
| DE102007061302A1 (de) * | 2007-12-19 | 2009-06-25 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Heißluft- oder Umluftofen |
| WO2011091156A2 (en) * | 2010-01-20 | 2011-07-28 | Conagra Foods Food Ingredients Company, Inc. | Microbial reduction in a processing stream of a milled product |
| USD693643S1 (en) | 2010-03-12 | 2013-11-19 | Hearthware Inc. | Power head for a portable countertop electric oven |
| US8266070B2 (en) | 2010-06-15 | 2012-09-11 | Conagra Foods Food Ingredients Company, Inc. | Transport scheduling for low microbial bulk products |
| US9618211B2 (en) | 2014-01-27 | 2017-04-11 | Illinois Tool Works Inc. | Commercial cooking oven with removable door assembly |
| CN104313283A (zh) * | 2014-10-20 | 2015-01-28 | 苏州新长光热能科技有限公司 | 加热循环一体化的中低温金属加工热处理炉 |
| US11045047B2 (en) | 2017-11-10 | 2021-06-29 | Ron's Enterprises, Inc. | Variable capacity oven |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1943575A (en) * | 1932-01-25 | 1934-01-16 | Oakes Mfg Company Inc | Incubator |
| GB490624A (en) * | 1937-07-02 | 1938-08-18 | Falk Stadelmann & Co Ltd | Improvements in or relating to electrically heated domestic cooking stoves or ovens |
| US2897746A (en) * | 1956-06-07 | 1959-08-04 | Clair E Hilgers | Combination cooker and warmer |
| US3552299A (en) * | 1969-05-05 | 1971-01-05 | Tru Broil Corp | Rotary oven |
| US3861378A (en) * | 1969-08-27 | 1975-01-21 | Lincoln Mfg Co | Reversible air flow oven |
| US3782892A (en) * | 1972-05-19 | 1974-01-01 | Despatch Ind Inc | Ovens |
| DE7222326U (de) * | 1972-06-15 | 1972-11-02 | Burger Eisenwerke Ag | Back- und waermeofen |
| US4051347A (en) * | 1972-11-24 | 1977-09-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and apparatus for baking food in a closed cooking space in which heated air is circulated |
| SE369828B (ja) * | 1973-01-26 | 1974-09-23 | Tipe Revent Ab | |
| DE2400845A1 (de) * | 1974-01-09 | 1975-07-17 | Burger Eisenwerke Ag | Geraet zur waermebehandlung von lebensmitteln und speisen |
| FR2315062A1 (fr) * | 1975-06-17 | 1977-01-14 | Laurent Jean Hubert | Fours a convection mixte |
| US4132216A (en) * | 1977-03-11 | 1979-01-02 | Raul Guibert | Two-zone hot air oven for food-loaded cartridges |
| US4244979A (en) * | 1979-05-10 | 1981-01-13 | National Equipment Corporation | Oven-type apparatus and method |
| GB2070907B (en) * | 1979-07-27 | 1984-05-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Heating cooking device |
| GB2062847B (en) * | 1979-08-11 | 1983-02-16 | Carron Co | Cooking oven |
| US4327279A (en) * | 1979-11-27 | 1982-04-27 | Sunsetl, Ltd. | Counter-top reheating unit for packaged pre-cooked meals |
| DE2950946C2 (de) * | 1979-12-18 | 1984-08-09 | Bosch-Siemens Hausgeräte GmbH, 7000 Stuttgart | Backofen mit Umluftgebläse und Grillheizkörper |
| US4348948A (en) * | 1980-01-28 | 1982-09-14 | Hager And Allison Corp. | Cooking apparatus |
| US4315137A (en) * | 1980-06-02 | 1982-02-09 | Harald Dahms | Thermostat range controller |
| NL8003693A (nl) * | 1980-06-26 | 1982-01-18 | Inventum Koninklijke Fab | Oven voor het verwarmen van zich in bakjes bevindend voedsel. |
| US4397875A (en) * | 1980-09-08 | 1983-08-09 | Umc Industries, Inc. | Method of heating food |
| AU547607B2 (en) * | 1982-04-14 | 1985-10-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Hot air circulation type cooking device |
| US4460332A (en) * | 1982-08-27 | 1984-07-17 | General Signal Corporation | Temperature controlled oven with internal filter |
| GB2131259B (en) * | 1982-09-23 | 1986-07-23 | Peter Michael Binder | Heating cabinet |
| US4515143A (en) * | 1984-04-27 | 1985-05-07 | Jabas Florian H | Moving air oven for baking and the like |
| WO1986004978A1 (en) * | 1985-02-21 | 1986-08-28 | John Bradshaw | Hot air oven with a horizontal rotary cooking basket |
| US4722683A (en) * | 1986-03-14 | 1988-02-02 | Vulcan-Hart Corporation | Rethermalization oven |
-
1990
- 1990-11-05 US US07/609,172 patent/US5107097A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-23 GB GB9118255A patent/GB2249625A/en not_active Withdrawn
- 1991-10-22 JP JP3304246A patent/JPH04281112A/ja active Pending
- 1991-11-01 DE DE4136048A patent/DE4136048A1/de not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110063930A (ko) * | 2009-12-07 | 2011-06-15 | 엘지전자 주식회사 | 조리기기 |
| WO2016174900A1 (ja) * | 2015-04-28 | 2016-11-03 | 株式会社エノア | フライヤ |
| CN110652224A (zh) * | 2019-10-18 | 2020-01-07 | 广东美的白色家电技术创新中心有限公司 | 烹饪器具 |
| CN115674519A (zh) * | 2022-11-14 | 2023-02-03 | 浙江锦盛装饰材料股份有限公司 | 一种地板装饰膜加工用冷却装置及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2249625A (en) | 1992-05-13 |
| GB9118255D0 (en) | 1991-10-09 |
| DE4136048A1 (de) | 1992-05-07 |
| US5107097A (en) | 1992-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04281112A (ja) | 強制空気対流オーブン | |
| US4503760A (en) | Forced convection oven | |
| US3828760A (en) | Oven | |
| US4676151A (en) | Grooved baking pan | |
| US5451744A (en) | Rotisserie oven | |
| US5513558A (en) | Rapid cooking device | |
| US5445061A (en) | Combination bread making machine and cooker | |
| US5416950A (en) | Cooking system and accessories | |
| CN112971513A (zh) | 烹饪系统 | |
| US4749581A (en) | Method for baking a food product | |
| US11457768B1 (en) | Indoor smokeless grill and air fryer combination device | |
| NZ201528A (en) | Hot air oven:direction of hot air stream on stationary food continuously varied | |
| US20030222073A1 (en) | Combination rotisserie and convection oven having movable heating element | |
| JPH06508544A (ja) | 乾燥調理食品用装置 | |
| US12029345B2 (en) | Countertop cooking system | |
| WO2008047397A2 (en) | Oven of the static type for baking food | |
| US20210270467A1 (en) | Cooking appliance | |
| JPH03178615A (ja) | 肉の直焼き方法およびそのための装置 | |
| CA1095795A (en) | Rotary food oven | |
| KR102112379B1 (ko) | 열풍 회전식 오븐 | |
| JPH09303791A (ja) | オーブンレンジ | |
| US9549638B1 (en) | BBQ oven with controllable level position of charcoal chamber and inserts | |
| JPS5940919Y2 (ja) | 燃焼生成ガス竪型循環式オ−ブン | |
| JPS6314244Y2 (ja) | ||
| CN119523320A (zh) | 一种腔体组件及其蒸烤箱 |