JPH0428114A - 透明導電積層体 - Google Patents
透明導電積層体Info
- Publication number
- JPH0428114A JPH0428114A JP13498990A JP13498990A JPH0428114A JP H0428114 A JPH0428114 A JP H0428114A JP 13498990 A JP13498990 A JP 13498990A JP 13498990 A JP13498990 A JP 13498990A JP H0428114 A JPH0428114 A JP H0428114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- transparent conductive
- thin film
- transparent
- film layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は基板上に透明な導電層を有する積層体に関し、
詳細には、基板上に形成した導電層が高い耐環境性を有
して安定であるので、透明タッチパネルや透明面状発熱
体として、あるいは液晶表示素子や分散型エレクトロル
ミネッセンスの電極材料等として有効に用いることので
きる透明導電積層体に関するものである。
詳細には、基板上に形成した導電層が高い耐環境性を有
して安定であるので、透明タッチパネルや透明面状発熱
体として、あるいは液晶表示素子や分散型エレクトロル
ミネッセンスの電極材料等として有効に用いることので
きる透明導電積層体に関するものである。
(従来の技術)
透明導電積層体は、透明タッチパネルや透明面状発熱体
として、あるいは液晶表示素子や分散型エレクトロルミ
ネッセンスの電極材料等として。
として、あるいは液晶表示素子や分散型エレクトロルミ
ネッセンスの電極材料等として。
広い分野で数多く用いられている。
このような透明導電積層体は透明なガラス又は高分子フ
ィルム等の基板上に、主として、スパッタ法、蒸着法等
の真空成膜技術を用い、透明で導電性の金属または金属
酸化物系の薄膜層を形成したものである。一般に、高い
透明性と優れた導電性を有するという点で金属酸化物系
の薄膜層が用いられており、金属酸化物系の薄膜層とし
ては。
ィルム等の基板上に、主として、スパッタ法、蒸着法等
の真空成膜技術を用い、透明で導電性の金属または金属
酸化物系の薄膜層を形成したものである。一般に、高い
透明性と優れた導電性を有するという点で金属酸化物系
の薄膜層が用いられており、金属酸化物系の薄膜層とし
ては。
酸化インヂウムに錫をドープした金属酸化物(ITo)
よりなるものが用いられている。
よりなるものが用いられている。
しかしながら、このITOは透明性と導電性には優れて
いるが、高温、多湿、酸化性の雰囲気等の厳しい環境条
件の下では安定性に劣っており。
いるが、高温、多湿、酸化性の雰囲気等の厳しい環境条
件の下では安定性に劣っており。
導電性が失われてしまうことが多かった。
また、ITOは安定性に欠けるという点で、透明導電積
層体を用いた最終製品を調製するまでの様々な工程中に
おいても、高温、高湿及び酸化性等の悪条件下の工程を
経ると、導電性等の特性に変化をきたしてしまうことも
あった。したがって透明導電積層体を用いた製品を製造
する場合には。
層体を用いた最終製品を調製するまでの様々な工程中に
おいても、高温、高湿及び酸化性等の悪条件下の工程を
経ると、導電性等の特性に変化をきたしてしまうことも
あった。したがって透明導電積層体を用いた製品を製造
する場合には。
好適な条件や適切な工程を正確に選んでやらねばならず
、多大の時間や労力を要した。
、多大の時間や労力を要した。
(発明が解決しようとする課題)
このような状況に鑑み1本発明の課題は、厳しい環境条
件下においても安定な透明導電層を有している積層体の
提供にある。
件下においても安定な透明導電層を有している積層体の
提供にある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく研究を重ねた結果、後述するよう
に透明導電層をITO単独層ではなく170層の下に酸
化錫にアンチモンをドープした金属酸化物(ATO)の
層を設けた積層構造にすると、上記課題を達成すること
ができるという知見を得1本発明に到達した。すなわち
本発明の要旨はつぎに述べるとおりである。
に透明導電層をITO単独層ではなく170層の下に酸
化錫にアンチモンをドープした金属酸化物(ATO)の
層を設けた積層構造にすると、上記課題を達成すること
ができるという知見を得1本発明に到達した。すなわち
本発明の要旨はつぎに述べるとおりである。
透明な基板上に、第一層としてATOよりなる透明で導
電性の薄膜層を形成させ、この薄膜層上に第二層として
ITOよりなる透明で導電性の薄膜層を形成させたもの
であることを特徴とする透明導電積層体。
電性の薄膜層を形成させ、この薄膜層上に第二層として
ITOよりなる透明で導電性の薄膜層を形成させたもの
であることを特徴とする透明導電積層体。
次に1本発明を詳述する。
本発明における透明な基板としてはガラス又は高分子フ
ィルムが用いられ1種類や形状はなんら限定されない。
ィルムが用いられ1種類や形状はなんら限定されない。
これらの基板上に、まず第一層として透明で導電性のA
TOの薄膜層を形成し、このATOの薄膜層上に第二層
として透明で導電性のITOの薄膜層を形成させる。I
TOは酸化物系の透明な導電体の中では導電率が高いが
安定性に欠ける。
TOの薄膜層を形成し、このATOの薄膜層上に第二層
として透明で導電性のITOの薄膜層を形成させる。I
TOは酸化物系の透明な導電体の中では導電率が高いが
安定性に欠ける。
方ATOはITOに比べると安定性が高いが、導電率が
ITOの10分の1程しかなく電気を通しにくい。その
ため、安定性の高い導電層を得ようとしてATO単独で
導電層を形成させて、導電性のよい透明導電積層体を作
るには膜厚をかなり厚くしなくてはならないなどの問題
がある。そこで。
ITOの10分の1程しかなく電気を通しにくい。その
ため、安定性の高い導電層を得ようとしてATO単独で
導電層を形成させて、導電性のよい透明導電積層体を作
るには膜厚をかなり厚くしなくてはならないなどの問題
がある。そこで。
種々検討の結果、ATO層の上に170層を積層すると
透明で導電性で安定性のよい積層体が得られた。そして
この積層体からは透明電極を効率よく作成することがで
きた。
透明で導電性で安定性のよい積層体が得られた。そして
この積層体からは透明電極を効率よく作成することがで
きた。
このとき、第一層のATO層の膜厚は数10〜数100
人とするのが好ましく、第二層の170層の膜厚は数1
00〜数1000人とするのが好ましい。そして、必要
に応じてその膜厚を変える。例えば。
人とするのが好ましく、第二層の170層の膜厚は数1
00〜数1000人とするのが好ましい。そして、必要
に応じてその膜厚を変える。例えば。
より抵抗値の小さな積層体が必要なときには、ITOの
膜厚を厚くすればよい。また1例えば、透明導電積層体
から透明電極を作成する場合、第一層のATO層が数1
00Å以下であれば電極全体としての導電性にはほとん
ど影響しない。また、第一層のATO層が第二層の17
0層よりも薄ければ透明電極全体としての導電性にも影
響しない。
膜厚を厚くすればよい。また1例えば、透明導電積層体
から透明電極を作成する場合、第一層のATO層が数1
00Å以下であれば電極全体としての導電性にはほとん
ど影響しない。また、第一層のATO層が第二層の17
0層よりも薄ければ透明電極全体としての導電性にも影
響しない。
したがって、第二層の170層の膜厚を第一層のATO
層の膜厚よりも厚く数100〜数1000人とすること
が好ましい。
層の膜厚よりも厚く数100〜数1000人とすること
が好ましい。
薄膜の形成方法としてはスパッタ法、蒸着法等様々な成
膜方法があるが、特にその成膜方法を限定するものでな
い。
膜方法があるが、特にその成膜方法を限定するものでな
い。
一般に、酸化物系の透明な導電薄膜層を、スR11,タ
法、蒸着法等の真空成膜技術を用いて作成する場合、成
膜時の基板の温度は高い方が得られる導電薄膜層の安定
性はよい。しかし、PETフィルム等の高分子フィルム
を基板として用いるどきは、高分子の特性上余り高温に
することはできない。その点1本発明による積層体構造
のものは。
法、蒸着法等の真空成膜技術を用いて作成する場合、成
膜時の基板の温度は高い方が得られる導電薄膜層の安定
性はよい。しかし、PETフィルム等の高分子フィルム
を基板として用いるどきは、高分子の特性上余り高温に
することはできない。その点1本発明による積層体構造
のものは。
かなり低い温度で導電薄膜層を形成しても安定な導電層
を得ることができ、この導電薄膜層を有する積層体を用
いて最終製品を製造する工程においても導電薄膜層が安
定であるので厳しい環境下での経時変化が少ない。
を得ることができ、この導電薄膜層を有する積層体を用
いて最終製品を製造する工程においても導電薄膜層が安
定であるので厳しい環境下での経時変化が少ない。
(実施例)
以下1本発明を実施例にて具体的に説明する。
厚さ125μmのPETフィルム上に9反応性真空蒸着
法により、ATO層を膜厚が50.100.150゜2
00人になるように形成した。この際9組成比が5n0
2: 5b203=90:10 (重量比)である焼結
ターゲットを用い、成膜の条件は、基板温度100度、
成膜速度7人/secとし、 Arガス、0.ガスの導
入量はそれぞれ20sccm、 15sccm、 RF
出力は80Wとした。また、真空度は4 X 10−’
Torrとしたた。続いてATO層上に、前記と同様に
して反応性真空蒸着法により、ITO層を膜厚が300
人となるように形成した。この際9組成比がIn2O。
法により、ATO層を膜厚が50.100.150゜2
00人になるように形成した。この際9組成比が5n0
2: 5b203=90:10 (重量比)である焼結
ターゲットを用い、成膜の条件は、基板温度100度、
成膜速度7人/secとし、 Arガス、0.ガスの導
入量はそれぞれ20sccm、 15sccm、 RF
出力は80Wとした。また、真空度は4 X 10−’
Torrとしたた。続いてATO層上に、前記と同様に
して反応性真空蒸着法により、ITO層を膜厚が300
人となるように形成した。この際9組成比がIn2O。
:SnO□=95:5(重量比)である焼結ターゲット
を用い、成膜条件は、基板温度100度、成膜速度10
人/secとし、Arガス、02ガスの導入量はそれぞ
れ20sccm、 15sccm、 RF出力は80
Wとした。また、真空度は4 X 10−’Torrと
した。なお。
を用い、成膜条件は、基板温度100度、成膜速度10
人/secとし、Arガス、02ガスの導入量はそれぞ
れ20sccm、 15sccm、 RF出力は80
Wとした。また、真空度は4 X 10−’Torrと
した。なお。
ATO層を形成せず、ITO層のみのものを比較例とし
た。
た。
作製したそれぞれの透明導電積層体の特性について1次
に述べるようにして評価した。
に述べるようにして評価した。
得られた各積層体について9日立製作所製U−3400
分光計にて550層mの波長の平行光線透過率を測定し
た。この結果を第1表に示す。
分光計にて550層mの波長の平行光線透過率を測定し
た。この結果を第1表に示す。
また、各積層体を、−辺5cmに切取り、それぞれ5点
用意し、それぞれ1点につき5つの点で表面抵抗値を、
共和理研製に一705RD四探針表面抵抗測定器により
測定した。ATO層の膜厚と表面抵抗値(平均値)の関
係を第1表に示す。
用意し、それぞれ1点につき5つの点で表面抵抗値を、
共和理研製に一705RD四探針表面抵抗測定器により
測定した。ATO層の膜厚と表面抵抗値(平均値)の関
係を第1表に示す。
その後、60℃、95%RHに調節したヤマ)IH−4
2H恒温恒湿槽内で500時間保持した後1表面抵抗値
を前記と同様にして測定し、恒温恒湿槽に入れる前の表
面抵抗値と比較した。入れる前の値をR6,取り出した
後の値をR1とし、R,/R8O値を求め、その結果を
第1表に示す。
2H恒温恒湿槽内で500時間保持した後1表面抵抗値
を前記と同様にして測定し、恒温恒湿槽に入れる前の表
面抵抗値と比較した。入れる前の値をR6,取り出した
後の値をR1とし、R,/R8O値を求め、その結果を
第1表に示す。
また、別に各積層体をそれぞれ5点ずつ用意し。
上記の方法で表面抵抗値を測定し、これを3Nの塩酸に
5分間漬けた後取り出し、水で洗浄、乾燥し2表面抵抗
値を測定し、5点のうち表面抵抗値の変化率が10%以
内のものの数を数えた。この結果を第1表に示す。
5分間漬けた後取り出し、水で洗浄、乾燥し2表面抵抗
値を測定し、5点のうち表面抵抗値の変化率が10%以
内のものの数を数えた。この結果を第1表に示す。
第1表から明らかなように本発明の透明導電積層体は、
導電層がITO単独層よりなるもの(比較例)に比べて
高温、高湿及び酸化性環境下における安定性に優れてい
る。
導電層がITO単独層よりなるもの(比較例)に比べて
高温、高湿及び酸化性環境下における安定性に優れてい
る。
第1表
(第二層の170層の膜厚は300人とした)(発明の
効果) 以上のように構成されているので9本発明の透明導電積
層体は、高温、多湿、酸化性等の悪い環境下において安
定である。したがって、透明タッチパネル、透明面状発
熱体として、あるいは液晶表示素子や分散型エレクトロ
ルミネッセンスの電極材料等と有効に利用できる。
効果) 以上のように構成されているので9本発明の透明導電積
層体は、高温、多湿、酸化性等の悪い環境下において安
定である。したがって、透明タッチパネル、透明面状発
熱体として、あるいは液晶表示素子や分散型エレクトロ
ルミネッセンスの電極材料等と有効に利用できる。
特許出願人 ユニチカ株式会社
Claims (1)
- (1)透明な基板上に、第一層として酸化錫にアンチモ
ンをドープした金属酸化物よりなる透明で導電性の薄膜
層を形成させ、この薄膜層上に第二層として酸化インヂ
ウムに錫をドープした金属酸化物よりなる透明で導電性
の薄膜層を形成させたものであることを特徴とする透明
導電積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13498990A JPH0428114A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 透明導電積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13498990A JPH0428114A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 透明導電積層体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428114A true JPH0428114A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15141333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13498990A Pending JPH0428114A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 透明導電積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428114A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043492U (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-13 | ||
| FR2844136A1 (fr) * | 2002-09-03 | 2004-03-05 | Corning Inc | Materiau utilisable dans la fabrication de dispositifs d'affichage lumineux en particulier de diodes electroluminescentes organiques |
| CN109501396A (zh) * | 2017-09-14 | 2019-03-22 | 东莞市荣腾纳米科技有限公司 | 一种导光隔热膜及其制备方法 |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP13498990A patent/JPH0428114A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043492U (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-13 | ||
| FR2844136A1 (fr) * | 2002-09-03 | 2004-03-05 | Corning Inc | Materiau utilisable dans la fabrication de dispositifs d'affichage lumineux en particulier de diodes electroluminescentes organiques |
| US7161171B2 (en) | 2002-09-03 | 2007-01-09 | Corning Incorporated | Material for use in the manufacturing of luminous display devices |
| CN109501396A (zh) * | 2017-09-14 | 2019-03-22 | 东莞市荣腾纳米科技有限公司 | 一种导光隔热膜及其制备方法 |
| CN109501396B (zh) * | 2017-09-14 | 2021-06-22 | 东莞市荣腾纳米科技有限公司 | 一种导光隔热膜及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8518221B2 (en) | Method of making ITO-coated article for use with electronic device | |
| JPH02217339A (ja) | 透明導電ガラス | |
| KR101700884B1 (ko) | 망간주석산화물계 투명전도성산화물 및 이를 이용한 다층투명도전막 그리고 그 제조방법 | |
| JP3257913B2 (ja) | 透明電極 | |
| JPH08111123A (ja) | 透明導電膜とその製造方法およびスパッタリングターゲット | |
| JP3725908B2 (ja) | 導電性積層体 | |
| KR101884643B1 (ko) | 아연이 도핑된 주석산화물계 투명 전도성 산화물, 이를 이용한 다층 투명 전도막 및 그 제조 방법 | |
| CN105489270B (zh) | 一种夹层结构透明导电薄膜及其制备方法 | |
| JPS6179647A (ja) | 透明導電性積層体及びその製造方法 | |
| JPH0957892A (ja) | 透明導電性積層体 | |
| JP2000108244A (ja) | 透明導電膜とその製造方法および透明導電膜付き基体 | |
| JP2989886B2 (ja) | アナログ式タツチパネル | |
| JPH0428114A (ja) | 透明導電積層体 | |
| JPH02276630A (ja) | 透明導電性積層体およびその製造方法 | |
| JPH09226046A (ja) | 透明導電性積層体及びその製造方法 | |
| KR102032011B1 (ko) | 전도성 적층체 및 이를 포함하는 투명 전극 | |
| JPH04230906A (ja) | 透明導電積層体 | |
| CN105741916A (zh) | 一种柔性透明电极及其制备方法 | |
| KR101816972B1 (ko) | TiO2/Ag/TiO2 다층박막 구조를 갖는 플렉시블 투명 전극 및 그 제조방법 | |
| JPH06251632A (ja) | 屈曲性に優れた透明導電性フィルムおよびその製造法 | |
| KR101782691B1 (ko) | IGZO/Ag/IGZO 다층박막 구조를 갖는 플렉시블 투명 전극 및 그 제조방법 | |
| JP6096869B2 (ja) | 導電性積層体、パターン配線付き透明導電性積層体、および光学デバイス | |
| JPH08132554A (ja) | 透明導電性フィルム | |
| JP2002117735A (ja) | 透明積層体の製造方法 | |
| JP7428753B2 (ja) | 透明導電膜としての機能を有する積層体及びその製造方法並びに当該積層体製造用の酸化物スパッタリングターゲット |