JPH0428116A - フレキシブルプリントケーブルの構造 - Google Patents
フレキシブルプリントケーブルの構造Info
- Publication number
- JPH0428116A JPH0428116A JP2133227A JP13322790A JPH0428116A JP H0428116 A JPH0428116 A JP H0428116A JP 2133227 A JP2133227 A JP 2133227A JP 13322790 A JP13322790 A JP 13322790A JP H0428116 A JPH0428116 A JP H0428116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fpc
- hole
- terminal
- electrode portion
- coil terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
- H05K3/308—Adaptations of leads
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/4007—Surface contacts, e.g. bumps
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、電気的に接合されるフレキシブルプリントケ
ーブル(以下FPCと略す。)の構造に関する。
ーブル(以下FPCと略す。)の構造に関する。
[従来の技術]
従来この種の技術は、第8図に示すように、電気部品の
端子に、円形状の貫通穴を有するFPCの電極部を挿通
し、仮結合した後半田接合するものであった。
端子に、円形状の貫通穴を有するFPCの電極部を挿通
し、仮結合した後半田接合するものであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では、FPCの電極部の形状が
円形状をした貫通穴である為、電気部品の端子に仮結合
したのち、FPCの持つバネ性により、端子から外れや
すい。その為、仮接合後電気的に接合させる為に行う半
田接合作業を行う場合に、手でFPCを押さえる必要が
あるので、半田接合作業が困難であった。
円形状をした貫通穴である為、電気部品の端子に仮結合
したのち、FPCの持つバネ性により、端子から外れや
すい。その為、仮接合後電気的に接合させる為に行う半
田接合作業を行う場合に、手でFPCを押さえる必要が
あるので、半田接合作業が困難であった。
そこで、本発明はこのような欠点を解決するためになさ
れたものであり、その目的とするところは、電気部品の
端子に仮結合したのち、FPCの持つバネ性により、端
子から外れに<<シ、仮接合後電気的に接合させる為に
行う半田接合作業を行う場合に、手でFPCを押さえる
必要を無くし、半田接合作業を容易にすることにある。
れたものであり、その目的とするところは、電気部品の
端子に仮結合したのち、FPCの持つバネ性により、端
子から外れに<<シ、仮接合後電気的に接合させる為に
行う半田接合作業を行う場合に、手でFPCを押さえる
必要を無くし、半田接合作業を容易にすることにある。
[課題を解決するための手段]
本発−明は、電極部を有するFPCにおいて、前記FP
Cの電極部に突起を有する貫通穴が設けられていること
を特徴とする。
Cの電極部に突起を有する貫通穴が設けられていること
を特徴とする。
[実施例]
以下に、本発明の実施例を図面を用いて説明する。第1
図において、1はFPC,laは、FPCIの電極部、
1bはFPCIの電極部貫通穴、ICはFPClの電極
部貫通穴の突起であり、2は電気部品であるコイルの端
子である。第2図は、第1図の要部斜視図である。
図において、1はFPC,laは、FPCIの電極部、
1bはFPCIの電極部貫通穴、ICはFPClの電極
部貫通穴の突起であり、2は電気部品であるコイルの端
子である。第2図は、第1図の要部斜視図である。
第3図に示すように、FPClの電極部1aの寸法1d
は、コイル端子2の外形寸法2aよりも小さくなってい
、るのでコイル端子2の上面より、電極部貫通穴1bを
挿通すると、突起ICはコイル端子2の側面に当接する
為、FPClの電極部1aが、コイル端子2より抜ける
ことを防止し、FPClをコイル端子2に仮接合するこ
とができる。
は、コイル端子2の外形寸法2aよりも小さくなってい
、るのでコイル端子2の上面より、電極部貫通穴1bを
挿通すると、突起ICはコイル端子2の側面に当接する
為、FPClの電極部1aが、コイル端子2より抜ける
ことを防止し、FPClをコイル端子2に仮接合するこ
とができる。
第4図及び第5図は、突起ICが2箇所以上ある場合の
実施例である。
実施例である。
突起ICが2箇所以上ある場合、突起ICが1箇所であ
る場合よりもFPClの電極部1aが、コイル端子2か
ら抜けにくい為、仮結合が確実になる。
る場合よりもFPClの電極部1aが、コイル端子2か
ら抜けにくい為、仮結合が確実になる。
第6図は、コイル端子2に貫通穴2bが設けられている
実施例を示すものであり、コイル端子2の上面より、貫
通穴1bを挿通すると、突起ICは変形しながら端子2
の貫通穴2bに挿着され、仮結合される。
実施例を示すものであり、コイル端子2の上面より、貫
通穴1bを挿通すると、突起ICは変形しながら端子2
の貫通穴2bに挿着され、仮結合される。
第7図は、コイル端子2の先端部2Cの外径が、他部よ
りも大きくなっている実施例を示すものであり、コイル
端子2の上面より貫通穴1bを挿通すると、突起1cは
端子先端部2Cの下方に挿着され仮結合される。
りも大きくなっている実施例を示すものであり、コイル
端子2の上面より貫通穴1bを挿通すると、突起1cは
端子先端部2Cの下方に挿着され仮結合される。
以上のような実施例において、FPC1の電極部1aに
は、いずれも突起ICを有する貫通穴が設けられている
。従って、FPC1の電極部1aはコイル端子2に挿着
された後、FPC1の持つバネ性によってコイル端子2
から外れることは無く仮接合される。また仮接合後、電
気的に接合させる為に行う半田接合作業を行う場合に、
手でFPCIを押さえる必要が無く、半田接合作業が容
易となる。
は、いずれも突起ICを有する貫通穴が設けられている
。従って、FPC1の電極部1aはコイル端子2に挿着
された後、FPC1の持つバネ性によってコイル端子2
から外れることは無く仮接合される。また仮接合後、電
気的に接合させる為に行う半田接合作業を行う場合に、
手でFPCIを押さえる必要が無く、半田接合作業が容
易となる。
なお、本実施例では、丸棒形状の端子とFPCの接合を
例にとり説明したが、丸棒以外の端子とFPCの接合の
場合でも、同様な効果が得られることはいうまでもない
。また、多数の端子を有する電気部品とFPCの接合を
行う場合には、特に大きな効果が得られことができる。
例にとり説明したが、丸棒以外の端子とFPCの接合の
場合でも、同様な効果が得られることはいうまでもない
。また、多数の端子を有する電気部品とFPCの接合を
行う場合には、特に大きな効果が得られことができる。
[発明の効果]
電極部を有するFPCと、該FPCの電極部と接合され
る電気部品の端子において、前記FPCの電極部に突起
、を有する貫通穴が設けられている為、FPCの電極部
は電気部品の端子に挿着された後FPCの持つバネ性に
よって前記電気部品の端子から外れることはない。また
、仮接合後電気的に結合させる為に行う半田接合作業が
容易になる。
る電気部品の端子において、前記FPCの電極部に突起
、を有する貫通穴が設けられている為、FPCの電極部
は電気部品の端子に挿着された後FPCの持つバネ性に
よって前記電気部品の端子から外れることはない。また
、仮接合後電気的に結合させる為に行う半田接合作業が
容易になる。
箪1園は−太a−囮の富旌例客伝寸包坩M第2図は、第
1図の要部斜視図 第3図は、第2図の平面図 第4図は、FPCの突起が2箇所以上ある場合の実施例
を示す要部斜視図 第5図は、FPCの突起が2WJ所以上ある場合の実施
例を示す要部斜視図 第6図は、電気部品の端子に貫通穴が設けられた場合の
実施例を示す要部斜視図 第7図は、電気部品の端子先端の外径が異なる場合の実
施例を示す要部斜視図 第8図は、従来の実施例を示す要部斜視図−−−−−F
PC a−一−−FPCの電極部 b−−−−FPCの電極部貫通穴 〇−−−−FPCの電極部貫通穴の突起−一一一一コイ
ル端子 b−一一一コイルの端子貫通穴 C−−−−コイル端子2の先端部 第1 図 第2図 第5図 第7図 第6図 第8図
1図の要部斜視図 第3図は、第2図の平面図 第4図は、FPCの突起が2箇所以上ある場合の実施例
を示す要部斜視図 第5図は、FPCの突起が2WJ所以上ある場合の実施
例を示す要部斜視図 第6図は、電気部品の端子に貫通穴が設けられた場合の
実施例を示す要部斜視図 第7図は、電気部品の端子先端の外径が異なる場合の実
施例を示す要部斜視図 第8図は、従来の実施例を示す要部斜視図−−−−−F
PC a−一−−FPCの電極部 b−−−−FPCの電極部貫通穴 〇−−−−FPCの電極部貫通穴の突起−一一一一コイ
ル端子 b−一一一コイルの端子貫通穴 C−−−−コイル端子2の先端部 第1 図 第2図 第5図 第7図 第6図 第8図
Claims (1)
- 電極部を有するフレキシブルプリントケーブルにおいて
、前記フレキシブルプリントケーブルの電極部に突起を
有する貫通穴が設けられていることを特徴とするフレキ
シブルプリントケーブルの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133227A JPH0428116A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | フレキシブルプリントケーブルの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133227A JPH0428116A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | フレキシブルプリントケーブルの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428116A true JPH0428116A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15099705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133227A Pending JPH0428116A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | フレキシブルプリントケーブルの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428116A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043492U (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-13 | ||
| WO2011033632A1 (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-24 | Kanazawa Kyohei | 防水接続コネクタ、防水接続アダプタ及び防水接続構造 |
| JP2022544548A (ja) * | 2020-04-02 | 2022-10-19 | テーデーカー エレクトロニクス アーゲー | 電気的はんだ接続部、はんだ接続部を備えるセンサ及び製造方法 |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2133227A patent/JPH0428116A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043492U (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-13 | ||
| WO2011033632A1 (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-24 | Kanazawa Kyohei | 防水接続コネクタ、防水接続アダプタ及び防水接続構造 |
| JP2022544548A (ja) * | 2020-04-02 | 2022-10-19 | テーデーカー エレクトロニクス アーゲー | 電気的はんだ接続部、はんだ接続部を備えるセンサ及び製造方法 |
| US12550258B2 (en) | 2020-04-02 | 2026-02-10 | Tdk Electronics Ag | Electrical solder connection, sensor with a solder connection and method of manufacture |
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