JPH04281350A - キャンドモータ - Google Patents
キャンドモータInfo
- Publication number
- JPH04281350A JPH04281350A JP6561191A JP6561191A JPH04281350A JP H04281350 A JPH04281350 A JP H04281350A JP 6561191 A JP6561191 A JP 6561191A JP 6561191 A JP6561191 A JP 6561191A JP H04281350 A JPH04281350 A JP H04281350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- stator core
- outer peripheral
- chamber
- canned motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、キャンにより機内を
固定子室と回転子室とに仕切り、回転子室に冷却水を通
し冷却するようにしたキャンドモータに関する。
固定子室と回転子室とに仕切り、回転子室に冷却水を通
し冷却するようにしたキャンドモータに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、例えばポンプ駆動用として、電
動機フランジ部がポンプ部(図示しない)に結合される
従来のキャンドモータを示す断面図である。1は固定子
で、固定子巻線3を装着した固定子鉄心2と、この固定
子鉄心を固定した固定子のフレーム4とからなる。5は
固定子巻線3の口出線である。6は回転子で、回転子鉄
心7と、この回転子鉄心に固定されエンドリング9で接
合された回転子導体8と、回転子鉄心7を固着した回転
子軸10とからなる。回転子軸10には軸心に貫通穴1
0aが設けられている。回転子鉄心7は固定子鉄心2に
エアギャップを介し対応している。
動機フランジ部がポンプ部(図示しない)に結合される
従来のキャンドモータを示す断面図である。1は固定子
で、固定子巻線3を装着した固定子鉄心2と、この固定
子鉄心を固定した固定子のフレーム4とからなる。5は
固定子巻線3の口出線である。6は回転子で、回転子鉄
心7と、この回転子鉄心に固定されエンドリング9で接
合された回転子導体8と、回転子鉄心7を固着した回転
子軸10とからなる。回転子軸10には軸心に貫通穴1
0aが設けられている。回転子鉄心7は固定子鉄心2に
エアギャップを介し対応している。
【0003】11はフレーム4にボルト13で取付けら
れた下部のブラケットで、通水孔11aが設けられてい
る。12はフレーム4ボルト14で取付けられた上部の
ブラケット、15は極薄厚さの非磁性金属材(例えばス
テンレス鋼材)からなる円筒状のキャンで、中間部が固
定子鉄心2の内径部にはめられ、上方端の内周面でOリ
ング16を介しブラケット12に水密接合し、下方端の
内周面でOリング16を介しブラケット11に水密接合
している。17,18は回転子軸10をブラケット11
,12に半径方向に支持するスリーブ軸受、19は回転
子軸10に固着されたスラスト円板、20は回転子軸1
0のスラスト荷重を支えるスラスト軸受である。
れた下部のブラケットで、通水孔11aが設けられてい
る。12はフレーム4ボルト14で取付けられた上部の
ブラケット、15は極薄厚さの非磁性金属材(例えばス
テンレス鋼材)からなる円筒状のキャンで、中間部が固
定子鉄心2の内径部にはめられ、上方端の内周面でOリ
ング16を介しブラケット12に水密接合し、下方端の
内周面でOリング16を介しブラケット11に水密接合
している。17,18は回転子軸10をブラケット11
,12に半径方向に支持するスリーブ軸受、19は回転
子軸10に固着されたスラスト円板、20は回転子軸1
0のスラスト荷重を支えるスラスト軸受である。
【0004】上記キャン15により、機内を固定子室と
回転子室とに仕切っている。口出線5はフレーム4の口
出用穴4aを通り引き出されており、密封構造ではない
。なお、必要により、フレーム4には通気穴が設けられ
、開放構造にしている。
回転子室とに仕切っている。口出線5はフレーム4の口
出用穴4aを通り引き出されており、密封構造ではない
。なお、必要により、フレーム4には通気穴が設けられ
、開放構造にしている。
【0005】上記従来のキャンドモータのポンプ駆動用
として使用する場合を、次に説明する。通電により回転
子6が回転し、圧力が上昇したポンプ揚水の一部がモー
タの冷却水として、ブラケット11の通水孔11aから
回転子室に流入し、キャン15と回転子鉄心7とのすき
間を通り上昇し、ブラケット12に設けられた流通溝1
2aを通り、回転子軸10の貫通穴10aを下降し、ポ
ンプの吸込側(低圧側)へ戻る。このように、回転子室
を流通する冷却水により、キャン15に接する固定子鉄
心2,回転子6及び各軸受の冷却と、軸受の潤滑とが行
われる。したがって、回転子室と固定子室を隔離するキ
ャン15の温度は、固定子鉄心2の内径に接している中
間部は固定子鉄心2とほぼ同温度まで上昇するが、固定
子鉄心2端から外方に出た両端部は、ほぼ冷却水の温度
と同等になる。一方、固定し室内の空気は、固定子鉄心
2と固定子薪線の発熱により温度上昇し、外気温度より
高くなる。冷却水の温度が25℃前後の常温水の場合、
キャン15と固定子室内の空気との温度差は、通常20
〜50℃程度に達する。
として使用する場合を、次に説明する。通電により回転
子6が回転し、圧力が上昇したポンプ揚水の一部がモー
タの冷却水として、ブラケット11の通水孔11aから
回転子室に流入し、キャン15と回転子鉄心7とのすき
間を通り上昇し、ブラケット12に設けられた流通溝1
2aを通り、回転子軸10の貫通穴10aを下降し、ポ
ンプの吸込側(低圧側)へ戻る。このように、回転子室
を流通する冷却水により、キャン15に接する固定子鉄
心2,回転子6及び各軸受の冷却と、軸受の潤滑とが行
われる。したがって、回転子室と固定子室を隔離するキ
ャン15の温度は、固定子鉄心2の内径に接している中
間部は固定子鉄心2とほぼ同温度まで上昇するが、固定
子鉄心2端から外方に出た両端部は、ほぼ冷却水の温度
と同等になる。一方、固定し室内の空気は、固定子鉄心
2と固定子薪線の発熱により温度上昇し、外気温度より
高くなる。冷却水の温度が25℃前後の常温水の場合、
キャン15と固定子室内の空気との温度差は、通常20
〜50℃程度に達する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のキ
ャンドモータでは、冷却水が外気温度より低い場合(例
えば25℃前後常温水用ポンプ駆動用)、外気に通じる
固定子室内の空気が温度の低いキャン15に接触し、キ
ャン15の空気側表面に結露を生じ、固定子巻線3の絶
縁抵抗が著しく低下するという問題点があった。特に温
度の高い環境で使用される場合は、結露の発生が多くな
り固定子室内に水がたまり、絶縁も抵抗がゼロになり、
ポンプ運転が不可能になるという問題点があった。した
がって、ポンプ用途を温水用に限定し、外気温度と同等
(例えば50℃)以上の温水専用のみに用途が制限され
るという不都合が生じていた。
ャンドモータでは、冷却水が外気温度より低い場合(例
えば25℃前後常温水用ポンプ駆動用)、外気に通じる
固定子室内の空気が温度の低いキャン15に接触し、キ
ャン15の空気側表面に結露を生じ、固定子巻線3の絶
縁抵抗が著しく低下するという問題点があった。特に温
度の高い環境で使用される場合は、結露の発生が多くな
り固定子室内に水がたまり、絶縁も抵抗がゼロになり、
ポンプ運転が不可能になるという問題点があった。した
がって、ポンプ用途を温水用に限定し、外気温度と同等
(例えば50℃)以上の温水専用のみに用途が制限され
るという不都合が生じていた。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、外気温度が高い環境においても
、キャンの固定子室側の面に結露が生じなく、冷水から
温水まで幅広い用途に適用できるキャンドモータを得る
ことを目的としている。
ためになされたもので、外気温度が高い環境においても
、キャンの固定子室側の面に結露が生じなく、冷水から
温水まで幅広い用途に適用できるキャンドモータを得る
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るキャンド
モータは、キャンの固定子鉄心両端から出た両端部の外
周面に結露防止被覆材を付着し、固定子室内の空気がキ
ャンの外周面に触れないようにしたものである。
モータは、キャンの固定子鉄心両端から出た両端部の外
周面に結露防止被覆材を付着し、固定子室内の空気がキ
ャンの外周面に触れないようにしたものである。
【0009】
【作用】この発明においては、固定子鉄心の両端から出
たキャンの温度の低い両端部の外周面は、結露防止被覆
材により固定子室内の空気から隔てられており、結露が
発生しなく、これによる固定子巻線の絶縁低下がなくさ
れる。
たキャンの温度の低い両端部の外周面は、結露防止被覆
材により固定子室内の空気から隔てられており、結露が
発生しなく、これによる固定子巻線の絶縁低下がなくさ
れる。
【0010】
【実施例】図1は、この発明によるキャンドモータの一
実施例を示す断面図であり、1〜20,10a,11a
,12aは図3と同様である。キャン15の固定子鉄心
2の両端から出た両端部側の外周面に、結露防止被覆材
として断熱被覆材30を密着して付着している。この断
熱被覆材30としては、ポリエチレン,ポリエステル樹
脂などの熱可塑性樹脂からなる熱収縮チューブが用いら
れている。キャン15の外径より若干大きい内径を持つ
熱収縮チューブを、キャン15を両端部外周に挿入し、
適当な温度に加熱し熱収縮チューブを収縮させキャン1
5に密着させている。
実施例を示す断面図であり、1〜20,10a,11a
,12aは図3と同様である。キャン15の固定子鉄心
2の両端から出た両端部側の外周面に、結露防止被覆材
として断熱被覆材30を密着して付着している。この断
熱被覆材30としては、ポリエチレン,ポリエステル樹
脂などの熱可塑性樹脂からなる熱収縮チューブが用いら
れている。キャン15の外径より若干大きい内径を持つ
熱収縮チューブを、キャン15を両端部外周に挿入し、
適当な温度に加熱し熱収縮チューブを収縮させキャン1
5に密着させている。
【0011】上記一実施例のキャンドモータにおいて、
キャン15の固定子鉄心2の内径部に接している中間部
は、固定子鉄心2とほぼ同温度まで上昇し、この温度は
固定子室内の空気温度より高いので、この部分には結露
は生じない。また、キャン15の固定し鉄心2端から出
た端部は断熱被覆材30で覆われており、固定子室内の
空気が直接に接することがなく、断熱被覆材30の表面
温度は、固定子室内の空気温度とほぼ同一であり、この
部分に結露を生じることはない。
キャン15の固定子鉄心2の内径部に接している中間部
は、固定子鉄心2とほぼ同温度まで上昇し、この温度は
固定子室内の空気温度より高いので、この部分には結露
は生じない。また、キャン15の固定し鉄心2端から出
た端部は断熱被覆材30で覆われており、固定子室内の
空気が直接に接することがなく、断熱被覆材30の表面
温度は、固定子室内の空気温度とほぼ同一であり、この
部分に結露を生じることはない。
【0012】図2は、この発明の第2の実施例を示す。
キャン15の固定子鉄心2の両端から出た端部側の外周
部と、固定子巻線の端部との空間部に、結露防止被覆材
として断熱性の発泡絶縁充てん材31を充てんしている
。発泡絶縁充てん材31としては、例えばイソシアネー
ト,ポリオールなどの発泡材を用いている。
部と、固定子巻線の端部との空間部に、結露防止被覆材
として断熱性の発泡絶縁充てん材31を充てんしている
。発泡絶縁充てん材31としては、例えばイソシアネー
ト,ポリオールなどの発泡材を用いている。
【0013】上記図2の実施例では、キャン15の両端
外周に断熱性の発泡絶縁充てん材31を充てんしている
が、第3の実施例として、次のようにしてもよい。結露
防止被覆材として、熱伝導性絶縁充てん材を固定子巻線
端部との間に充てん付着する。この熱伝導性絶縁充てん
材として、低熱膨張性を有する樹脂、例えば、シリカ粉
末を主成分として混入したエポキシ樹脂を用いる。この
熱伝導性絶縁充てん材によりキャン15の両端部外周は
被覆されており、結露が生じない。また、固定子巻線は
端部とキャンとの空間部が熱伝導性絶縁充てん材で充て
んされており、冷却効果が向上される。これにより、キ
ャンドモータが小形軽量化され、超寿命で信頼性を高め
ることができる。
外周に断熱性の発泡絶縁充てん材31を充てんしている
が、第3の実施例として、次のようにしてもよい。結露
防止被覆材として、熱伝導性絶縁充てん材を固定子巻線
端部との間に充てん付着する。この熱伝導性絶縁充てん
材として、低熱膨張性を有する樹脂、例えば、シリカ粉
末を主成分として混入したエポキシ樹脂を用いる。この
熱伝導性絶縁充てん材によりキャン15の両端部外周は
被覆されており、結露が生じない。また、固定子巻線は
端部とキャンとの空間部が熱伝導性絶縁充てん材で充て
んされており、冷却効果が向上される。これにより、キ
ャンドモータが小形軽量化され、超寿命で信頼性を高め
ることができる。
【0014】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、キャン
の固定子鉄心の両端から出た両端部の外周に、結露坊止
被覆材を付着したので、固定子室内の空気による結露の
発生が防止される。
の固定子鉄心の両端から出た両端部の外周に、結露坊止
被覆材を付着したので、固定子室内の空気による結露の
発生が防止される。
【0015】また、キャンの端部の外周と固定子巻線の
端部との空間部に、結露防止被覆材として熱伝導性絶縁
充てん材を充てんすることにより、キャンの外周面の結
露がなくされるとともに、固定子巻線の冷却効果が向上
され、キャンドモータが小形軽量化でき、長寿命で信頼
性を高めることができる。
端部との空間部に、結露防止被覆材として熱伝導性絶縁
充てん材を充てんすることにより、キャンの外周面の結
露がなくされるとともに、固定子巻線の冷却効果が向上
され、キャンドモータが小形軽量化でき、長寿命で信頼
性を高めることができる。
【図1】この発明によるキャンドモータの一実施例の一
半部の断面図である。
半部の断面図である。
【図2】この発明によるキャンドモータの第2の実施例
の一半部の断面図である。
の一半部の断面図である。
【図3】従来のキャンドモータの一半部の断面図である
。
。
1 固定子
2 固定子鉄心
3 固定子巻線
4 フレーム
6 回転子
11,12 ブラケット
15 キャン
16 Oリング
Claims (2)
- 【請求項1】 極薄の非磁性金属材からなり、円筒状
をなすキャンの、軸方向の中間部が固定子鉄心の内径部
にはめられ、両端部が固定子鉄心両端から出されており
、両端内周面でそれぞれ固定部の内側面に水密に結合さ
れ、機内を固定子室と回転子室とに仕切っており、回転
子室内に冷却水が通され冷却されるキャンドモータにお
いて、上記キャンの両端部外周面に結露防止被覆材を付
着したことを特徴とするキャンドモータ。 - 【請求項2】 結露防被覆材として熱伝導性絶縁充て
ん材を、キャンの両端部外周面と固定子鉄心に装着され
た固定子巻線の端部との空間部に充てん付着したことを
特徴とする請求項1記載のキャンドモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6561191A JPH04281350A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | キャンドモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6561191A JPH04281350A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | キャンドモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281350A true JPH04281350A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=13291987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6561191A Pending JPH04281350A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | キャンドモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04281350A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6330641B1 (en) | 1998-05-19 | 2001-12-11 | Nec Corporation | Method and apparatus for controlling magnetic disk device |
| EP1054499A3 (de) * | 1999-05-20 | 2002-05-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Für einen Einsatz in einem aggressiven Medium vorgesehener Elektromotor |
| JP2006042507A (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-09 | Kayaba Ind Co Ltd | 電機子冷却構造 |
| WO2009097935A1 (de) * | 2008-02-07 | 2009-08-13 | Robert Bosch Gmbh | Motorteil, korrosionsschutzverfahren sowie elektromotor |
| WO2025074751A1 (ja) * | 2023-10-04 | 2025-04-10 | 株式会社アイシン | 車両用駆動装置 |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP6561191A patent/JPH04281350A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6330641B1 (en) | 1998-05-19 | 2001-12-11 | Nec Corporation | Method and apparatus for controlling magnetic disk device |
| EP1054499A3 (de) * | 1999-05-20 | 2002-05-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Für einen Einsatz in einem aggressiven Medium vorgesehener Elektromotor |
| JP2006042507A (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-09 | Kayaba Ind Co Ltd | 電機子冷却構造 |
| WO2009097935A1 (de) * | 2008-02-07 | 2009-08-13 | Robert Bosch Gmbh | Motorteil, korrosionsschutzverfahren sowie elektromotor |
| WO2025074751A1 (ja) * | 2023-10-04 | 2025-04-10 | 株式会社アイシン | 車両用駆動装置 |
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