JPH0428137Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428137Y2 JPH0428137Y2 JP10971386U JP10971386U JPH0428137Y2 JP H0428137 Y2 JPH0428137 Y2 JP H0428137Y2 JP 10971386 U JP10971386 U JP 10971386U JP 10971386 U JP10971386 U JP 10971386U JP H0428137 Y2 JPH0428137 Y2 JP H0428137Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front panel
- column
- arm
- display board
- slide member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は商品名、価格等を表記した表示板を陳
列棚の前面等に吊下げるハンガーの構造に関す
る。
列棚の前面等に吊下げるハンガーの構造に関す
る。
(従来の技術)
商品の量販店等における各商品についての商品
名、価格等はこれ等の事項を記入した小さなラベ
ル等を商品棚の通路に面した前面パネルに貼着し
て表示していた。
名、価格等はこれ等の事項を記入した小さなラベ
ル等を商品棚の通路に面した前面パネルに貼着し
て表示していた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながらこの従来のものでは、ラベルが通
路に面して貼着されているため折角の表示もその
前面まで行かなくては判らず、しかも探している
商品がどこにあるかは遠くからは判らない等の問
題点があつた。又、商品の位置の変動があつたと
きラベルの取外しに手間がかかる問題点があつ
た。
路に面して貼着されているため折角の表示もその
前面まで行かなくては判らず、しかも探している
商品がどこにあるかは遠くからは判らない等の問
題点があつた。又、商品の位置の変動があつたと
きラベルの取外しに手間がかかる問題点があつ
た。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかかる従来の問題点を解決するために
なされたものでその目的とするところは、商品
名、価格等を表記した表示板を商品棚の前面パネ
ルを利用して通路に直角に吊下げ、遠方からでも
奥の方まで全部読み取ることができ、しかも、取
付位置を容易に変更することができる吊下げ用ハ
ンガーを提供することにあり、そのための技術的
手段として本考案は、支柱の上端に表示板吊下用
のアームを略水平に突設し、支柱の下端に前記ア
ームと直交する方向に延びた水平脚を設け、又支
柱の中間に支柱方向に動くスライド部材を上下取
付位置調整自在に取り付け、商品棚の前面パネル
上端に冠着させる係止溝を一端下面に形成し且つ
水平方向に長穴を穿孔した支柱固定具を前記長穴
とスライド部材上部とを貫通する締付ナツト付軸
で連結したことを特徴とする表示板のハンガー構
造とした。
なされたものでその目的とするところは、商品
名、価格等を表記した表示板を商品棚の前面パネ
ルを利用して通路に直角に吊下げ、遠方からでも
奥の方まで全部読み取ることができ、しかも、取
付位置を容易に変更することができる吊下げ用ハ
ンガーを提供することにあり、そのための技術的
手段として本考案は、支柱の上端に表示板吊下用
のアームを略水平に突設し、支柱の下端に前記ア
ームと直交する方向に延びた水平脚を設け、又支
柱の中間に支柱方向に動くスライド部材を上下取
付位置調整自在に取り付け、商品棚の前面パネル
上端に冠着させる係止溝を一端下面に形成し且つ
水平方向に長穴を穿孔した支柱固定具を前記長穴
とスライド部材上部とを貫通する締付ナツト付軸
で連結したことを特徴とする表示板のハンガー構
造とした。
(作用)
従つて本考案では支柱の下方部に備えた支柱固
定具の係止溝を商品棚の前面パネル上縁に冠着
し、支柱下端の水平脚を前面パネル下端突縁に当
着させてハンガーを固定させることができる。ア
ームは水平脚に対して直角方向になるのでアーム
の方向は前面パネルの直角方向となるからこのア
ーム表示板を吊り下げると同表示板は通路と直角
に面することになる。
定具の係止溝を商品棚の前面パネル上縁に冠着
し、支柱下端の水平脚を前面パネル下端突縁に当
着させてハンガーを固定させることができる。ア
ームは水平脚に対して直角方向になるのでアーム
の方向は前面パネルの直角方向となるからこのア
ーム表示板を吊り下げると同表示板は通路と直角
に面することになる。
このハンガー構造によると商品棚に陳列された
多種類の商品毎に通路と直角に面して表示板が吊
下げられるため通路の端に居ても奥まで全ての表
示板を認識することができる。又、その取付位置
を自由に変更することができる。前面パネルの高
さが棚毎に変化してもスライド部材を支柱に沿つ
て上下動し、適切な位置に取付けることで支柱固
定具の高さが変えられ、前面パネルの上端を係止
溝に冠着できるようにしている。又前面パネルが
傾いていても支柱固定具は軸まわりに回動できし
かも長穴に沿つて左右方向に移動でき、前面パネ
ルの上端に支柱固定具の係止溝を正確に冠着出来
る姿勢にできるようにしている。
多種類の商品毎に通路と直角に面して表示板が吊
下げられるため通路の端に居ても奥まで全ての表
示板を認識することができる。又、その取付位置
を自由に変更することができる。前面パネルの高
さが棚毎に変化してもスライド部材を支柱に沿つ
て上下動し、適切な位置に取付けることで支柱固
定具の高さが変えられ、前面パネルの上端を係止
溝に冠着できるようにしている。又前面パネルが
傾いていても支柱固定具は軸まわりに回動できし
かも長穴に沿つて左右方向に移動でき、前面パネ
ルの上端に支柱固定具の係止溝を正確に冠着出来
る姿勢にできるようにしている。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図中、1はハンガー、2は表示居た、3は商品
棚の前面パネルである。
棚の前面パネルである。
前記ハンガー1は支柱4の上端から水平の一方
向にアーム5を延設している。このアーム5の両
側面に夫々一対のフツク6を固着している。7は
支柱固定具で一方に支柱挿入溝8を形成すると共
に両側面に長穴9を形成した冠着部材10と、前
方にねじ11を突出したスライド部材12とで構
成され、支柱挿入溝8にスライド部材12を挿入
し長穴9とスライド部材12の上部に形成した貫
通穴13とに軸14を挿入しナツト15を締付け
て組立てられている。また、前記冠着部材10の
他方下部には開口部を下向きにした係止溝16を
形成している。この支柱固定具7は支柱4の下方
に形成した長穴17に前記スライド部材12のね
じ11を挿通しナツト18で締付けて支柱固定具
7を支柱4に取り付けている。
向にアーム5を延設している。このアーム5の両
側面に夫々一対のフツク6を固着している。7は
支柱固定具で一方に支柱挿入溝8を形成すると共
に両側面に長穴9を形成した冠着部材10と、前
方にねじ11を突出したスライド部材12とで構
成され、支柱挿入溝8にスライド部材12を挿入
し長穴9とスライド部材12の上部に形成した貫
通穴13とに軸14を挿入しナツト15を締付け
て組立てられている。また、前記冠着部材10の
他方下部には開口部を下向きにした係止溝16を
形成している。この支柱固定具7は支柱4の下方
に形成した長穴17に前記スライド部材12のね
じ11を挿通しナツト18で締付けて支柱固定具
7を支柱4に取り付けている。
又、支柱4の下端には前記アーム5と直角方向
に水平脚19を固着している。尚、20は前面パ
ネル3の上縁、21は同下端突縁、22は表示板
の係止穴である。
に水平脚19を固着している。尚、20は前面パ
ネル3の上縁、21は同下端突縁、22は表示板
の係止穴である。
軸14のナツト15を緩めれば、支柱固定具7
は長穴9に沿つて左右方向に移動出来、しかも支
柱固定具7は軸14まわりに回動でき、第4図に
示すように、適切な左右への移動量と支柱固定具
7の傾きの状態にして、支柱固定具7の係止溝1
6を前面パネル3の上縁20に正確に冠着出来る
ものとする。更に、長穴17により上下方向にス
ライドさせることができる。このハンガー1は係
止溝16に前面パネル3の上縁20を冠着させ前
面パネル3の高さに応じて支柱固定具7を上下調
整して水平脚19を前面パネル3の下端突縁21
に当接させることにより前面パネル3に取付ける
ことができる。そして、前記アーム5のフツク6
を表示板2の係止穴22に通して表示板2を吊下
げると表示板2は前面パネル3と直角の方向に面
して吊下げられることになる。このため多数の表
示板が並んでいても通路の一端側からでも奥の方
まで読み取ることができる。又、ハンガー1はす
ぐ取外せるので自由に取付位置を変更することが
できる。
は長穴9に沿つて左右方向に移動出来、しかも支
柱固定具7は軸14まわりに回動でき、第4図に
示すように、適切な左右への移動量と支柱固定具
7の傾きの状態にして、支柱固定具7の係止溝1
6を前面パネル3の上縁20に正確に冠着出来る
ものとする。更に、長穴17により上下方向にス
ライドさせることができる。このハンガー1は係
止溝16に前面パネル3の上縁20を冠着させ前
面パネル3の高さに応じて支柱固定具7を上下調
整して水平脚19を前面パネル3の下端突縁21
に当接させることにより前面パネル3に取付ける
ことができる。そして、前記アーム5のフツク6
を表示板2の係止穴22に通して表示板2を吊下
げると表示板2は前面パネル3と直角の方向に面
して吊下げられることになる。このため多数の表
示板が並んでいても通路の一端側からでも奥の方
まで読み取ることができる。又、ハンガー1はす
ぐ取外せるので自由に取付位置を変更することが
できる。
又、ハンガー1は前面パネル3が傾斜している
場合でも容易に取り付けることができる。この場
合、第4図に示すように冠着部材10を前面パネ
ル3に向けて傾斜してセツトさせればよい。
場合でも容易に取り付けることができる。この場
合、第4図に示すように冠着部材10を前面パネ
ル3に向けて傾斜してセツトさせればよい。
以上本考案の実施例を図面に基づいて説明した
が本考案の具体的な構成はこの実施例に限定され
るものではなく考案の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があつても本考案の技術的範囲にある。
が本考案の具体的な構成はこの実施例に限定され
るものではなく考案の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があつても本考案の技術的範囲にある。
例えば、表示板2の取付用フツクは第5図に示
すようにボタンヘツド型のピン30をアームに取
付け、これを係止穴22に挿入して掛けるように
してもよい。
すようにボタンヘツド型のピン30をアームに取
付け、これを係止穴22に挿入して掛けるように
してもよい。
(考案の効果)
以上の様に本考案によれば商品名、価格等を表
記した表示板を通路と直角に面して吊り下げるこ
とができるので奥の方まで何が有るか容易に確認
することができる。又、その取付位置を自由に変
更することができる。
記した表示板を通路と直角に面して吊り下げるこ
とができるので奥の方まで何が有るか容易に確認
することができる。又、その取付位置を自由に変
更することができる。
第1図は本考案実施例のハンガーを示す斜視
図、第2図は同側面図、第3図は同分解図、第4
図は同説明図、第5図は他の実施例の要部を示す
説明図である。 1……ハンガー、2……表示板、3……前面パ
ネル、4……支柱、5……アーム、7……支柱固
定具、16……係止溝、19……水平脚。
図、第2図は同側面図、第3図は同分解図、第4
図は同説明図、第5図は他の実施例の要部を示す
説明図である。 1……ハンガー、2……表示板、3……前面パ
ネル、4……支柱、5……アーム、7……支柱固
定具、16……係止溝、19……水平脚。
Claims (1)
- 支柱の上端に表示板吊下用のアームを略水平に
突設し、支柱の下端に前記アームと直交する方向
に延びた水平脚を設け、又支柱の中間に支柱方向
に動くスライド部材を上下取付位置調整自在に取
り付け、商品棚の前面パネル上端に冠着させる係
止溝を一端下面に形成し且つ水平方向に長穴を穿
孔した支柱固定具を前記長穴とスライド部材上部
とを貫通する締付ナツト付軸で連結したことを特
徴とする表示板のハンガー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10971386U JPH0428137Y2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10971386U JPH0428137Y2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319876U JPS6319876U (ja) | 1988-02-09 |
| JPH0428137Y2 true JPH0428137Y2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=30988060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10971386U Expired JPH0428137Y2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428137Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP10971386U patent/JPH0428137Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319876U (ja) | 1988-02-09 |
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