JPH048835Y2 - - Google Patents
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- JPH048835Y2 JPH048835Y2 JP5621088U JP5621088U JPH048835Y2 JP H048835 Y2 JPH048835 Y2 JP H048835Y2 JP 5621088 U JP5621088 U JP 5621088U JP 5621088 U JP5621088 U JP 5621088U JP H048835 Y2 JPH048835 Y2 JP H048835Y2
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- Japan
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- display
- divider
- seat plate
- grooves
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ビデオカセツト、コンパクトデイス
ク等のカセツト類又は書籍等の物品を棚板上に背
陳列又は面陳列するための陳列物支持装置に関す
る。
ク等のカセツト類又は書籍等の物品を棚板上に背
陳列又は面陳列するための陳列物支持装置に関す
る。
従来の陳列棚においては、第7図の如く物品を
背陳列するには棚板イの背面又は図例の如く底面
に立設したデバイダーロの側面で陳列物Aの側面
を支持して陳列し、又、面陳列する場合には2つ
のデバイダーロ,ロを用い棚板イ前部に設けた凹
溝ハ内に陳列物A′下端を挿入するとともに背面
部分をデバイダーロ,ロに当接して2点で支持さ
せていた。
背陳列するには棚板イの背面又は図例の如く底面
に立設したデバイダーロの側面で陳列物Aの側面
を支持して陳列し、又、面陳列する場合には2つ
のデバイダーロ,ロを用い棚板イ前部に設けた凹
溝ハ内に陳列物A′下端を挿入するとともに背面
部分をデバイダーロ,ロに当接して2点で支持さ
せていた。
しかし、上記のような従来の陳列棚において
は、面陳列の場合1つの物品を支持するために2
つのデバイダーを必要とし、部品点数が多くコス
高となるだけでなく、デバイダー取付けのために
陳列作業に手間と時間がかかるものであつた。
は、面陳列の場合1つの物品を支持するために2
つのデバイダーを必要とし、部品点数が多くコス
高となるだけでなく、デバイダー取付けのために
陳列作業に手間と時間がかかるものであつた。
本考案は上記の問題点に鑑み、物品を陳列する
に際して背陳列及び面陳列の両方に対応でき、且
つ1つのデバイダーで面陳列可能として部品点数
を削減し物品陳列作業を合理化して陳列時間を短
縮するとともに陳列コストの低減、及びメンテナ
ンスの簡略化を可能とした陳列物支持装置を提供
せんとするものである。
に際して背陳列及び面陳列の両方に対応でき、且
つ1つのデバイダーで面陳列可能として部品点数
を削減し物品陳列作業を合理化して陳列時間を短
縮するとともに陳列コストの低減、及びメンテナ
ンスの簡略化を可能とした陳列物支持装置を提供
せんとするものである。
本考案に係る陳列物支持装置は上記の目的を達
成するために、下向き及び上向きに対向して開口
する上下一対の条溝を有するレール部材を設けて
なる棚板と、前記レール部材の条溝内に挿脱可能
で両側には条溝に対して45度の角度に傾斜し且つ
両条溝底部間の距離と略同一距離を隔てて対向す
る2対の平行辺を互いに直交させて設けてなる座
板に、平状支持部材をその側面を条溝に対して45
度の角度に傾斜させて突設してなるデバイダーと
よりなり、前記デバイダーの座板をレール部材の
上下両条溝間に位置させて右方向又は左方向に45
度回転させて一対の平行辺を同時に上下両条溝底
部に当止して嵌合係止することにより、支持部材
を垂直又は水平状態に位置固定して着脱自在に取
付けてなるものである。
成するために、下向き及び上向きに対向して開口
する上下一対の条溝を有するレール部材を設けて
なる棚板と、前記レール部材の条溝内に挿脱可能
で両側には条溝に対して45度の角度に傾斜し且つ
両条溝底部間の距離と略同一距離を隔てて対向す
る2対の平行辺を互いに直交させて設けてなる座
板に、平状支持部材をその側面を条溝に対して45
度の角度に傾斜させて突設してなるデバイダーと
よりなり、前記デバイダーの座板をレール部材の
上下両条溝間に位置させて右方向又は左方向に45
度回転させて一対の平行辺を同時に上下両条溝底
部に当止して嵌合係止することにより、支持部材
を垂直又は水平状態に位置固定して着脱自在に取
付けてなるものである。
本考案に係る陳列物支持装置は上記の構成であ
り、物品を背陳列するときには、デバイダーの支
持部材を垂直に取付けて陳列物の側面を支持部材
の側面で面支持し、又、面陳列の場合には前記デ
バイダーの支持部材を水平に取付けて該支持部材
の先端縁で陳列物の背面を線支持することによ
り、背陳列及び面陳列の両方に対応させるととも
に、面陳列の場合にも1つのデバイダーで陳列物
を安定した状態に支持して陳列することができ
る。
り、物品を背陳列するときには、デバイダーの支
持部材を垂直に取付けて陳列物の側面を支持部材
の側面で面支持し、又、面陳列の場合には前記デ
バイダーの支持部材を水平に取付けて該支持部材
の先端縁で陳列物の背面を線支持することによ
り、背陳列及び面陳列の両方に対応させるととも
に、面陳列の場合にも1つのデバイダーで陳列物
を安定した状態に支持して陳列することができ
る。
以下、図面に示した実施例で本考案を更に詳細
に説明する。
に説明する。
本考案に係る陳列物支持装置は、例えば第1図
に示したような、間隔を隔てて立設した支柱2に
取付けたブラケツト3,3間に物品陳列用棚板4
を架設してなる棚装置1に物品を陳列するに際し
て用いられるものであり、本実施例においては第
2図〜第5図の如く棚板4の背面部にデバイダー
5取付用のレール部材13を取付け、該レール部
材13に陳列物支持用のデバイダー5を棚板底面
に対して垂直又は水平に角度を固定して取付けて
なるものである。
に示したような、間隔を隔てて立設した支柱2に
取付けたブラケツト3,3間に物品陳列用棚板4
を架設してなる棚装置1に物品を陳列するに際し
て用いられるものであり、本実施例においては第
2図〜第5図の如く棚板4の背面部にデバイダー
5取付用のレール部材13を取付け、該レール部
材13に陳列物支持用のデバイダー5を棚板底面
に対して垂直又は水平に角度を固定して取付けて
なるものである。
上記棚板4は、支柱2前面の上下方向に設けた
縦長の開孔6にフツク7を係止してブラケツト3
を取付け、該ブラケツト3内側に設けた支持部8
へ棚板4の側端部分を係止して両ブラケツト3,
3間に架設し、底板9の後端から背板10を立設
するとともに該背板10の横方向にはそれぞれ下
方及び上方に開口して対向する上下一対の条溝1
1,12を有するデバイダー取付用のレール部材
13を取付け、又底板9の前端部には凹溝14を
形成している。
縦長の開孔6にフツク7を係止してブラケツト3
を取付け、該ブラケツト3内側に設けた支持部8
へ棚板4の側端部分を係止して両ブラケツト3,
3間に架設し、底板9の後端から背板10を立設
するとともに該背板10の横方向にはそれぞれ下
方及び上方に開口して対向する上下一対の条溝1
1,12を有するデバイダー取付用のレール部材
13を取付け、又底板9の前端部には凹溝14を
形成している。
前記陳列物支持用のデバイダー5は、座板16
に平状の支持部材15を突設してなり、該座板1
6を棚板4の背板10に取付けたレール部材13
の上下条端11,12間に位置させ右又は左方向
に45度回転させることにより、座板16を上下条
溝11,12内に嵌合係止して棚板4へ着脱自在
に取付けるものである。前記座板16は、例えば
図例の如く合成樹脂等にて略六角形状に形成して
なり上下に対向する平行辺a,a間の幅を前記上
下条溝11,12の開口端距離よりも狭く設定し
て上下条溝11,12間に挿脱可能とし、他の2
組の平行辺b,b及びc,c間の幅を上下条溝1
1,12の両底部11a,12a間距離と略同一
に設定するとともに辺bと辺cとを条溝に対して
それぞれ45度の角度に傾斜させて互いに直角に形
成し、両辺b,c間の中間位置には係止突部17
を設けている。又、座板16に突設してなる支持
部材15はパイプ部材又はワイヤー部材等の棒状
部材を例えば図例の如く矩形の平面状に屈曲する
とともにその一端を前記座板16へ支持部材側面
を前記レール部材13の条溝に対して45度の角度
に傾斜させて、即ち前記座板16の辺cと平行に
なるように座板16へ固着している。
に平状の支持部材15を突設してなり、該座板1
6を棚板4の背板10に取付けたレール部材13
の上下条端11,12間に位置させ右又は左方向
に45度回転させることにより、座板16を上下条
溝11,12内に嵌合係止して棚板4へ着脱自在
に取付けるものである。前記座板16は、例えば
図例の如く合成樹脂等にて略六角形状に形成して
なり上下に対向する平行辺a,a間の幅を前記上
下条溝11,12の開口端距離よりも狭く設定し
て上下条溝11,12間に挿脱可能とし、他の2
組の平行辺b,b及びc,c間の幅を上下条溝1
1,12の両底部11a,12a間距離と略同一
に設定するとともに辺bと辺cとを条溝に対して
それぞれ45度の角度に傾斜させて互いに直角に形
成し、両辺b,c間の中間位置には係止突部17
を設けている。又、座板16に突設してなる支持
部材15はパイプ部材又はワイヤー部材等の棒状
部材を例えば図例の如く矩形の平面状に屈曲する
とともにその一端を前記座板16へ支持部材側面
を前記レール部材13の条溝に対して45度の角度
に傾斜させて、即ち前記座板16の辺cと平行に
なるように座板16へ固着している。
上記のデバイダー5をレール部材13へ取付け
るには、座板16の平行辺a,aを平行にしてレ
ール部材13の上下条溝11,12間に位置させ
て右又は左の方向に45度回転させることにより該
座板16に突設してなる支持部材15を棚板4の
底板9に対して垂直又は水平状態として平行辺
b,b又は平行辺c,c部分を上下条溝11,1
2内に嵌合して条溝底部11a,12aに当止す
るとともに係止突部17を条溝内に嵌合係止して
取付けるのである。
るには、座板16の平行辺a,aを平行にしてレ
ール部材13の上下条溝11,12間に位置させ
て右又は左の方向に45度回転させることにより該
座板16に突設してなる支持部材15を棚板4の
底板9に対して垂直又は水平状態として平行辺
b,b又は平行辺c,c部分を上下条溝11,1
2内に嵌合して条溝底部11a,12aに当止す
るとともに係止突部17を条溝内に嵌合係止して
取付けるのである。
上記のような本考案に係る陳列物支持装置を用
いて物品を陳列するには、背陳列の場合にはデバ
イダー5をレール部材13の上下条溝11,12
間に挿入して右周りに45度回転させることによ
り、座板16の平行辺b,bを上下条溝内底部1
1a,12aに当止して嵌合係止し、支持部材1
5の側面を底板9に対して垂直として棚板4へ取
付け、デバイダー5の支持部材15の側面で陳列
物A側面を支持して陳列する。又、面陳列する場
合には、デバイダー5を上下条溝11,12間に
挿入し、左周りに45度回転させることにより、座
板16の平行辺c,cを上下条溝内底部11a,
12aに当止して嵌合係止し、支持部材15を底
板9に対して水平に取付け、陳列物A′下端部を
凹溝14に挿入するとともにその背面を支持部材
15の先端縁15aにて線支持して陳列する。
いて物品を陳列するには、背陳列の場合にはデバ
イダー5をレール部材13の上下条溝11,12
間に挿入して右周りに45度回転させることによ
り、座板16の平行辺b,bを上下条溝内底部1
1a,12aに当止して嵌合係止し、支持部材1
5の側面を底板9に対して垂直として棚板4へ取
付け、デバイダー5の支持部材15の側面で陳列
物A側面を支持して陳列する。又、面陳列する場
合には、デバイダー5を上下条溝11,12間に
挿入し、左周りに45度回転させることにより、座
板16の平行辺c,cを上下条溝内底部11a,
12aに当止して嵌合係止し、支持部材15を底
板9に対して水平に取付け、陳列物A′下端部を
凹溝14に挿入するとともにその背面を支持部材
15の先端縁15aにて線支持して陳列する。
上記のような本考案に係る陳列物支持装置によ
れば、デバイダー5の座板16にデバイダー5取
付部としてのレール部材13の条溝に対して45度
に傾斜させ且つ上下条溝の両底部11a,12a
間距離と略同一距離を隔てて対向する2対の平行
辺を設け、且つ陳列物支持用の支持部材15はレ
ール部材13の条溝に対して45度傾斜させて座板
16に突設したことにより、座板16を上下条溝
11,12間に挿入して右又は左方向に45度回転
させるだけでレール部材へ簡単に取付けることが
でき、デバイダー5が不要なときには簡単に取り
外し可能で邪魔になることもなく、且つ該支持部
材15を底板9に対して水平又は垂直となるよう
な角度に規制して取付けて背陳列又は面陳列の両
方に対応でき、又、背陳列から面陳列へはデバイ
ダー5をレール部材13に取付けたままの状態で
90度回転させるだけで取付角度を簡単に変換可能
であり、そのうえ面陳列の場合には支持部材15
を底板9に対して水平に取付けて該支持部材15
の先端縁15aにて陳列物A′の背面を線支持す
ることにより、1つのデバイダーでの安定した支
持状態を維持して陳列することができ、従来に較
べて陳列のための部品点数を半減して陳列作業を
合理化するとともにコストの削減を実現し、又陳
列棚のメンテナンスを容易とするのである。
れば、デバイダー5の座板16にデバイダー5取
付部としてのレール部材13の条溝に対して45度
に傾斜させ且つ上下条溝の両底部11a,12a
間距離と略同一距離を隔てて対向する2対の平行
辺を設け、且つ陳列物支持用の支持部材15はレ
ール部材13の条溝に対して45度傾斜させて座板
16に突設したことにより、座板16を上下条溝
11,12間に挿入して右又は左方向に45度回転
させるだけでレール部材へ簡単に取付けることが
でき、デバイダー5が不要なときには簡単に取り
外し可能で邪魔になることもなく、且つ該支持部
材15を底板9に対して水平又は垂直となるよう
な角度に規制して取付けて背陳列又は面陳列の両
方に対応でき、又、背陳列から面陳列へはデバイ
ダー5をレール部材13に取付けたままの状態で
90度回転させるだけで取付角度を簡単に変換可能
であり、そのうえ面陳列の場合には支持部材15
を底板9に対して水平に取付けて該支持部材15
の先端縁15aにて陳列物A′の背面を線支持す
ることにより、1つのデバイダーでの安定した支
持状態を維持して陳列することができ、従来に較
べて陳列のための部品点数を半減して陳列作業を
合理化するとともにコストの削減を実現し、又陳
列棚のメンテナンスを容易とするのである。
尚、上記実施例においては、デバイダー5取付
用のレール部材13を棚板4と一体に背板10に
取付けているが、このレール部材13を棚板4と
は別に支柱3,3間に取付けてもよい。又、陳列
物支持用のデバイダー5の支持部材15及び座板
16の形状は上記実施例のものに限定されること
はなく、例えば第6図aの如く支持部材15を三
角形状としたり、又この支持部材15を第6図
b,cの如く板材にて作成してもよい。又、座板
16の形状も特に限定されることはなく、棚板4
の上下条溝11,12間から挿脱可能な形大で且
つ両条溝11,12に同時に嵌合係止可能な2対
の平行辺を有するものであればよい。
用のレール部材13を棚板4と一体に背板10に
取付けているが、このレール部材13を棚板4と
は別に支柱3,3間に取付けてもよい。又、陳列
物支持用のデバイダー5の支持部材15及び座板
16の形状は上記実施例のものに限定されること
はなく、例えば第6図aの如く支持部材15を三
角形状としたり、又この支持部材15を第6図
b,cの如く板材にて作成してもよい。又、座板
16の形状も特に限定されることはなく、棚板4
の上下条溝11,12間から挿脱可能な形大で且
つ両条溝11,12に同時に嵌合係止可能な2対
の平行辺を有するものであればよい。
上述の如く、本考案に係る陳列物支持装置によ
れば、棚板へのデバイダーの取付けは、座板を上
下条溝間で左右どちらかに45度回転させるだけの
極めて簡単な操作で取付可能とし、且つ前記支持
部材を垂直又は水平に取付けることにより背陳
列、面陳列の両方に対応でき、又物品を面陳列す
るために従来においては2つのデバイダーを必要
としていたが、これをデバイダーの支持部材を水
平に取付けて陳列物の背面部分を線支持して1つ
のデバイダーで面陳列可能としたことにより、陳
列のための物品点数を半減させて陳列作業を合理
化するとともにコストの削減を可能とし、更には
陳列棚のメンテナンスをも容易としたものであ
る。
れば、棚板へのデバイダーの取付けは、座板を上
下条溝間で左右どちらかに45度回転させるだけの
極めて簡単な操作で取付可能とし、且つ前記支持
部材を垂直又は水平に取付けることにより背陳
列、面陳列の両方に対応でき、又物品を面陳列す
るために従来においては2つのデバイダーを必要
としていたが、これをデバイダーの支持部材を水
平に取付けて陳列物の背面部分を線支持して1つ
のデバイダーで面陳列可能としたことにより、陳
列のための物品点数を半減させて陳列作業を合理
化するとともにコストの削減を可能とし、更には
陳列棚のメンテナンスをも容易としたものであ
る。
第1図は本考案に係る陳列物支持装置を用いる
棚装置の1実施例を示す斜視図、第2図は本考案
に係る陳列物支持装置を取付けた陳列棚の1実施
例を示す分解斜視図、第3図は前記陳列棚の正面
図、第4図、第5図は前記陳列棚の側断面図、第
6図a〜cはデバイダーの他の実施例を示す側面
図、第7図は従来の陳列棚の斜視図である。 1……棚装置、2……支柱、3……ブラケツ
ト、4……棚板、5……デバイダー、6……開
孔、7……フツク、8……支持部、9……底板、
10……背板、11……条溝、12……条溝、1
3……レール部材、14……凹溝、15……支持
部材、16……座板、17……係止突部、イ……
棚板、ロ……デバイダー、ハ……凹溝、A,
A′……陳列物。
棚装置の1実施例を示す斜視図、第2図は本考案
に係る陳列物支持装置を取付けた陳列棚の1実施
例を示す分解斜視図、第3図は前記陳列棚の正面
図、第4図、第5図は前記陳列棚の側断面図、第
6図a〜cはデバイダーの他の実施例を示す側面
図、第7図は従来の陳列棚の斜視図である。 1……棚装置、2……支柱、3……ブラケツ
ト、4……棚板、5……デバイダー、6……開
孔、7……フツク、8……支持部、9……底板、
10……背板、11……条溝、12……条溝、1
3……レール部材、14……凹溝、15……支持
部材、16……座板、17……係止突部、イ……
棚板、ロ……デバイダー、ハ……凹溝、A,
A′……陳列物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 下向き及び上向きに対向して開口する上下一
対の条溝を有するレール部材と、 前記レール部材の条溝内に挿脱可能で両側に
は条溝に対して45度の角度に傾斜し且つ両条溝
底部間の距離と略同一距離を隔てて対向する2
対の平行辺を互いに直交させて設けてなる座板
に、平状支持部材をその側面を条溝に対して45
度の角度に傾斜させて突設してなるデバイダー
と、 よりなり、前記デバイダーの座板をレール部
材の上下両条溝間に位置させて右方向又は左方
向に45度回転させて一対の平行辺を同時に上下
両条溝底部に当止して嵌合係止することによ
り、支持部材を垂直又は水平状態に位置固定し
て着脱自在に取付けてなることを特徴とする陳
列物支持装置。 2 デバイダーとして、両側に位置する対角をそ
れぞれ直角としこの直角を挟んで隣接する2辺
間の中央位置に係止突部を形成してなる六角形
状の座板に支持部材として棒状部材を屈曲して
平面状に形成し一端を前記座板に固着してなる
実用新案登録請求の範囲第1項記載の陳列物支
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5621088U JPH048835Y2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5621088U JPH048835Y2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159753U JPH01159753U (ja) | 1989-11-06 |
| JPH048835Y2 true JPH048835Y2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=31282093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5621088U Expired JPH048835Y2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048835Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721180Y2 (ja) * | 1992-06-11 | 1995-05-17 | 株式会社岡村製作所 | 陳列棚 |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP5621088U patent/JPH048835Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159753U (ja) | 1989-11-06 |
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