JPH0428150Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428150Y2 JPH0428150Y2 JP16803687U JP16803687U JPH0428150Y2 JP H0428150 Y2 JPH0428150 Y2 JP H0428150Y2 JP 16803687 U JP16803687 U JP 16803687U JP 16803687 U JP16803687 U JP 16803687U JP H0428150 Y2 JPH0428150 Y2 JP H0428150Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- board
- display box
- transparent
- advertising
- advertisements
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 2
- 241000887125 Chaptalia nutans Species 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- 230000004304 visual acuity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
この考案は、荷台の上部に宣伝広告媒体として
特異な構造を持つ表示ボツクスを搭載した新規な
移動広告車に関する。
特異な構造を持つ表示ボツクスを搭載した新規な
移動広告車に関する。
(従来の技術)
周知のように、宣伝広告の一手段として、トラ
ツクの荷台や貨物室の外側面、或いはバスや電車
の客室の外側面に、商品の絵やキヤツチフレーズ
を表わすキヤラクターや文字等をペンキで大きく
描き、歩行者等の視覚に訴える広告の手法は相当
古くから行なわれている。
ツクの荷台や貨物室の外側面、或いはバスや電車
の客室の外側面に、商品の絵やキヤツチフレーズ
を表わすキヤラクターや文字等をペンキで大きく
描き、歩行者等の視覚に訴える広告の手法は相当
古くから行なわれている。
(考案が解決しようとする問題点)
けれども、此の種の宣伝方法は、広告の媒体に
なる車輌が商品や乗客の輸送を主目的にした貨物
自動車又はバス、電車であつて、少なくとも時速
数拾粁の速度で走行する関係上、車輌の外側面に
表わされた広告は、歩行者等の相対的な動態視力
で視認される一過性のものであるため、車輌停止
中以外は、歩行者等が余程の関心を持つて注意深
く見ない限り、絵や文字を正確に視認することが
できず、然かも、夜間には全く視認不能である。
なる車輌が商品や乗客の輸送を主目的にした貨物
自動車又はバス、電車であつて、少なくとも時速
数拾粁の速度で走行する関係上、車輌の外側面に
表わされた広告は、歩行者等の相対的な動態視力
で視認される一過性のものであるため、車輌停止
中以外は、歩行者等が余程の関心を持つて注意深
く見ない限り、絵や文字を正確に視認することが
できず、然かも、夜間には全く視認不能である。
また、前記の広告媒体は、その絵柄や文字等を
一旦ペンキで車輌に描いてしまうと、次の塗装時
まで簡単に別のものと交換できないため、同一の
広告を長期間に亘つてそのまゝ使用せねばなら
ず、テレビや新聞、雑誌等のマスメデイアとは著
しく異なり、媒体の作成に多大な費用を要する割
には宣伝効果があがり難いと云う問題点があつ
た。
一旦ペンキで車輌に描いてしまうと、次の塗装時
まで簡単に別のものと交換できないため、同一の
広告を長期間に亘つてそのまゝ使用せねばなら
ず、テレビや新聞、雑誌等のマスメデイアとは著
しく異なり、媒体の作成に多大な費用を要する割
には宣伝効果があがり難いと云う問題点があつ
た。
本考案の移動広告車は、このような欠点を解決
することを目的として開発されたもので、荷台の
上部に独自の構造を持つ表示ボツクスを搭載し、
この表示ボツクスの照明付き透視窓にアドボード
を紙芝居式に差込んで変換可能に装着し、自動車
を商品等の輸送手段としてではなく、広告専用の
移動広告媒体として街路を計画的に運行させる絶
妙な方法により、歩行者及びマイカードライバー
の目を広告に向けさせて、非常にアピール度の高
い宣伝広告を行ない得る全く新らしい移動広告車
を提供することに成功したものである。
することを目的として開発されたもので、荷台の
上部に独自の構造を持つ表示ボツクスを搭載し、
この表示ボツクスの照明付き透視窓にアドボード
を紙芝居式に差込んで変換可能に装着し、自動車
を商品等の輸送手段としてではなく、広告専用の
移動広告媒体として街路を計画的に運行させる絶
妙な方法により、歩行者及びマイカードライバー
の目を広告に向けさせて、非常にアピール度の高
い宣伝広告を行ない得る全く新らしい移動広告車
を提供することに成功したものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための手段として、本考案
の移動広告車は、運転室の背面から荷台の後端部
にかけて順次巾狭く形成した表示ボツクスを搭載
し、この表示ボツクスの両側面に透明板を嵌込ん
だ透視窓を左右に対向して設け、前記透視窓の裏
側に乳白色乃至半透明色のバツクボードと透明質
のフロントボードとを並列した広告物表示用のア
ドボードを表示ボツクスの端部から挿脱可能に嵌
着し、表示ボツクスの内部に前記アドボードを裏
側から照明する光源を配置したことを特徴とする
ものである。
の移動広告車は、運転室の背面から荷台の後端部
にかけて順次巾狭く形成した表示ボツクスを搭載
し、この表示ボツクスの両側面に透明板を嵌込ん
だ透視窓を左右に対向して設け、前記透視窓の裏
側に乳白色乃至半透明色のバツクボードと透明質
のフロントボードとを並列した広告物表示用のア
ドボードを表示ボツクスの端部から挿脱可能に嵌
着し、表示ボツクスの内部に前記アドボードを裏
側から照明する光源を配置したことを特徴とする
ものである。
(実施例)
以下、本考案による移動広告車の構造及びその
使用操作を実施例の図面について具体的に説明す
ると、図面は2屯積トラツクをベースにしてこの
考案を適用した実施構造の一例を示す。
使用操作を実施例の図面について具体的に説明す
ると、図面は2屯積トラツクをベースにしてこの
考案を適用した実施構造の一例を示す。
図面中符号1は本考案の主体になる表示ボツク
ス、2はこの表示ボツクス1を搭載した自動車C
の荷台で、実施例の場合、表示ボツクス1は、広
告物表示空間をできるだけ大きくするため、その
高さを運転室3よりも高く、長さを荷台2と同一
又はこれよりも長く延長してあるほか、後記する
ように走行中の可視範囲を拡大するために、第3
図図示の如く運転室3の背後から荷台2の後端部
にかけて順次巾狭く形成し、表示ボツクス1の後
面には、アドボード9を差換えたり、内部に荷物
を入れたり人が出入りできるように扉板4が蝶番
及び錠止金具等を介して開閉可能に装着してあ
る。
ス、2はこの表示ボツクス1を搭載した自動車C
の荷台で、実施例の場合、表示ボツクス1は、広
告物表示空間をできるだけ大きくするため、その
高さを運転室3よりも高く、長さを荷台2と同一
又はこれよりも長く延長してあるほか、後記する
ように走行中の可視範囲を拡大するために、第3
図図示の如く運転室3の背後から荷台2の後端部
にかけて順次巾狭く形成し、表示ボツクス1の後
面には、アドボード9を差換えたり、内部に荷物
を入れたり人が出入りできるように扉板4が蝶番
及び錠止金具等を介して開閉可能に装着してあ
る。
次に、符号5は前記表示ボツクス1の両側面に
設けた透視窓で、この透視窓5の外側には、無色
のアクリル樹脂ボード又は強化ガラス板等からな
る透明板6がビスなどにより取付固定してあり、
また、前記透視窓5の内側には、コ字形断面の溝
形鋼からなるガイドレール7,8を上下に対向し
て平行に列設し、上下のガイドレール7,8間
に、第4図図示の如く広告物表示用のアドボード
9が嵌設される。アドボード9は、乳白色乃至半
透明色のアクリル樹脂板で形成されたバツクボー
ド10と、その前面に重ね合わせて並列した透明
質のフロントボード11とによつて構成され、表
示ボツクス1の内部には、夜間に前記のアドボー
ドを裏側から照明するための光源12になる螢光
灯が複数本適当な位置に第3図図示のように配列
して設置されている。
設けた透視窓で、この透視窓5の外側には、無色
のアクリル樹脂ボード又は強化ガラス板等からな
る透明板6がビスなどにより取付固定してあり、
また、前記透視窓5の内側には、コ字形断面の溝
形鋼からなるガイドレール7,8を上下に対向し
て平行に列設し、上下のガイドレール7,8間
に、第4図図示の如く広告物表示用のアドボード
9が嵌設される。アドボード9は、乳白色乃至半
透明色のアクリル樹脂板で形成されたバツクボー
ド10と、その前面に重ね合わせて並列した透明
質のフロントボード11とによつて構成され、表
示ボツクス1の内部には、夜間に前記のアドボー
ドを裏側から照明するための光源12になる螢光
灯が複数本適当な位置に第3図図示のように配列
して設置されている。
本考案の移動広告車は上記のような構造になつ
ていて、使用の際には、アドボード9を形成する
2枚のボード10,11のうち、フロントボード
11の表面もしくは裏面に、広告になる絵や文字
等を印刷したポスター13又はフイルム等を貼付
けたり、ボード11に直接広告を描いたものをバ
ツクボード10と共に表面ボツクス1の後端部か
らガイドレール7,8に沿つて挿入し、アドボー
ド9が表面ボツクス1の透視窓5に正しく合致し
た位置で不動に固定する。なお、乳白色のバツク
ボード10は、これをフロントボード11と一緒
に挿脱せずに、始めから所定の位置に嵌設してお
き、フロントボード11だけを差換えてもよく、
また、広告物の絵や文字等は反射塗料又は螢光塗
料で表面することもあり、更に宣伝広告の内容に
ついては、前記の視覚による広告と音声による広
告とを併用する場合もある。
ていて、使用の際には、アドボード9を形成する
2枚のボード10,11のうち、フロントボード
11の表面もしくは裏面に、広告になる絵や文字
等を印刷したポスター13又はフイルム等を貼付
けたり、ボード11に直接広告を描いたものをバ
ツクボード10と共に表面ボツクス1の後端部か
らガイドレール7,8に沿つて挿入し、アドボー
ド9が表面ボツクス1の透視窓5に正しく合致し
た位置で不動に固定する。なお、乳白色のバツク
ボード10は、これをフロントボード11と一緒
に挿脱せずに、始めから所定の位置に嵌設してお
き、フロントボード11だけを差換えてもよく、
また、広告物の絵や文字等は反射塗料又は螢光塗
料で表面することもあり、更に宣伝広告の内容に
ついては、前記の視覚による広告と音声による広
告とを併用する場合もある。
本考案の移動広告車は、今迄のように商品や乗
客の輸送を主目的として車輌の両側面に宣伝広告
を補助的に表示したものとは本質的に異なり、荷
台の上部空間を最大限に活用し、高さ、長さ共に
桁外れの大きさで迫力のある広告を鮮明に表示し
得ることは勿論、広告表示面を斜め後方に向けて
あるため、歩行者や併走車のドライバーが広告車
通過後も引続き広告面を注視することができる。
客の輸送を主目的として車輌の両側面に宣伝広告
を補助的に表示したものとは本質的に異なり、荷
台の上部空間を最大限に活用し、高さ、長さ共に
桁外れの大きさで迫力のある広告を鮮明に表示し
得ることは勿論、広告表示面を斜め後方に向けて
あるため、歩行者や併走車のドライバーが広告車
通過後も引続き広告面を注視することができる。
また、本考案の場合、表示ボツクスの両側面に
設けた透視窓に表示されるアドボードは、これを
別のアドボードと自由に差換えて簡単に広告内容
を変更し得るだけでなく、表示ボツクス内部の光
源を点灯すれば、アドボードが裏側から照明され
るので、背景になる乳白色のバツクボードと広告
図案を表わすフロントボードの絶妙な対比により
夜間でも広告を非常に美しく且つ鮮明に表示する
ことができる。
設けた透視窓に表示されるアドボードは、これを
別のアドボードと自由に差換えて簡単に広告内容
を変更し得るだけでなく、表示ボツクス内部の光
源を点灯すれば、アドボードが裏側から照明され
るので、背景になる乳白色のバツクボードと広告
図案を表わすフロントボードの絶妙な対比により
夜間でも広告を非常に美しく且つ鮮明に表示する
ことができる。
従つて、本考案によれば、自動車を広告専用の
移動媒体として、人通りの多い街路を計画的に運
行させることにより、昼夜共に歩行者及びマイカ
ードライバーの目を積極的に広告に向けさせ、極
めてアピール度の高い宣伝広告を行なえる顕著な
実用効果を発揮するものである。
移動媒体として、人通りの多い街路を計画的に運
行させることにより、昼夜共に歩行者及びマイカ
ードライバーの目を積極的に広告に向けさせ、極
めてアピール度の高い宣伝広告を行なえる顕著な
実用効果を発揮するものである。
第1図は本考案による移動広告車の具体的な実
施構造の一例を示す側面図、第2図はその正面
図、第3図は同じく平面図、第4図は第1図A−
A線矢視の断面図である。 C……自動車、1……表示ボツクス、2……荷
台、3……運転室、4……扉板、5……透視窓、
6……透明板、7,8……ガイドレール、9……
アドボード、10……バツクボード、11……フ
ロントボード、12……光源、13……ポスタ
ー。
施構造の一例を示す側面図、第2図はその正面
図、第3図は同じく平面図、第4図は第1図A−
A線矢視の断面図である。 C……自動車、1……表示ボツクス、2……荷
台、3……運転室、4……扉板、5……透視窓、
6……透明板、7,8……ガイドレール、9……
アドボード、10……バツクボード、11……フ
ロントボード、12……光源、13……ポスタ
ー。
Claims (1)
- 運転室の背面から荷台の後端部にかけて順次巾
狭く形成した表示ボツクスを搭載し、この表示ボ
ツクスの両側面に透明板を嵌込んだ透視窓を左右
に対向して設け、前記透視窓の裏側に乳白色乃至
半透明色のバツクボードと透明質のフロントボー
ドとを並列した広告物表示用のアドボードを表示
ボツクスの端部から挿脱可能に嵌着し、表示ボツ
クスの内部に前記アドボードを裏側から照明する
光源を配置したことを特徴とする移動広告車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16803687U JPH0428150Y2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16803687U JPH0428150Y2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0173890U JPH0173890U (ja) | 1989-05-18 |
| JPH0428150Y2 true JPH0428150Y2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=31456862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16803687U Expired JPH0428150Y2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428150Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP16803687U patent/JPH0428150Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0173890U (ja) | 1989-05-18 |
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