JPH0428152Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428152Y2 JPH0428152Y2 JP10469486U JP10469486U JPH0428152Y2 JP H0428152 Y2 JPH0428152 Y2 JP H0428152Y2 JP 10469486 U JP10469486 U JP 10469486U JP 10469486 U JP10469486 U JP 10469486U JP H0428152 Y2 JPH0428152 Y2 JP H0428152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- colors
- color
- nand gate
- circuit
- computer
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、デイスプレイのビデオ回路に用いら
れるTTL信号処理回路に関するものである。
れるTTL信号処理回路に関するものである。
従来の技術
近年、コンピユータは産業界及び家庭へと幅広
く利用され、コンピユータによつて制御される陰
極線管(以下CRTという)等の表示画面の表示
色も当初の8色から多色表示化したものが増えて
いる。コンピユータと接続されるデイスプレイも
多色表示化の対応がせまられたり、あるしは各種
コンピユータと接続可能にするために、例えば8
色、16色両方接続可能にしたものなどの要請があ
る。
く利用され、コンピユータによつて制御される陰
極線管(以下CRTという)等の表示画面の表示
色も当初の8色から多色表示化したものが増えて
いる。コンピユータと接続されるデイスプレイも
多色表示化の対応がせまられたり、あるしは各種
コンピユータと接続可能にするために、例えば8
色、16色両方接続可能にしたものなどの要請があ
る。
以下、図面を参照しながら、従来の16色対応の
TTL信号処理回路について説明を行なう。
TTL信号処理回路について説明を行なう。
第2図は従来の16色対応のTTL信号処理回路
の構成を示すものである。第2図において、1と
2はコンピユータのTTL輝度信号を波形整形及
び反転を行なうNANDゲート回路、3,4,5
は波形整形及び反転されたNANDゲート回路1
と2の出力信号を16色処理するNANDゲート回
路、6と7は、NANDゲート回路1,3,5の
一方を常にHレベルとし、電流保護も兼ねている
抵抗、8と9は、コンピユータの2つのTTL輝
度信号の混合比を決める抵抗である。
の構成を示すものである。第2図において、1と
2はコンピユータのTTL輝度信号を波形整形及
び反転を行なうNANDゲート回路、3,4,5
は波形整形及び反転されたNANDゲート回路1
と2の出力信号を16色処理するNANDゲート回
路、6と7は、NANDゲート回路1,3,5の
一方を常にHレベルとし、電流保護も兼ねている
抵抗、8と9は、コンピユータの2つのTTL輝
度信号の混合比を決める抵抗である。
以上のように構成された従来のTTL信号処理
回路について、以下その動作について説明する。
回路について、以下その動作について説明する。
まずコンピユータの輝度信号(INT)は
NANDゲート回路1により波形整形をされると
ともに反転される。次段のNANDゲート回路3,
4とTTL輝度信号の混合比を決める抵抗8によ
つて、通常MAX輝度の2/3の輝度信号レベルが
出力される。
NANDゲート回路1により波形整形をされると
ともに反転される。次段のNANDゲート回路3,
4とTTL輝度信号の混合比を決める抵抗8によ
つて、通常MAX輝度の2/3の輝度信号レベルが
出力される。
もう一方のコンピユータの輝度信号はNAND
ゲート回路2により波形整形をされるとともに反
転される。そして次段のNANDゲート回路4,
5とTTL輝度信号の混合比を決める抵抗9によ
つて、通常MAX輝度の1/3の輝度信号レベルが
出力される。
ゲート回路2により波形整形をされるとともに反
転される。そして次段のNANDゲート回路4,
5とTTL輝度信号の混合比を決める抵抗9によ
つて、通常MAX輝度の1/3の輝度信号レベルが
出力される。
コンピユータの両方の輝度信号が入力された
時、NANDゲート回路3,4,5とTTL輝度信
号の混合比を決める抵抗8,9によつてMAX輝
度の輝度信号レベルが出力される。
時、NANDゲート回路3,4,5とTTL輝度信
号の混合比を決める抵抗8,9によつてMAX輝
度の輝度信号レベルが出力される。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような従来の構造では、
8色用コンピユータの場合、輝度信号が一方に入
力されないため、輝度が低下するという問題点を
有していた。
8色用コンピユータの場合、輝度信号が一方に入
力されないため、輝度が低下するという問題点を
有していた。
本考案は上記従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、例えば8色用、16色用どちらのコンピユー
タに接続しても画面の輝度をおとさずに出画でき
るTTL信号処理回路を提供するものである。
ので、例えば8色用、16色用どちらのコンピユー
タに接続しても画面の輝度をおとさずに出画でき
るTTL信号処理回路を提供するものである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本考案のTTL信号
処理回路は、所定の複数色の信号を処理する回路
を構成するゲート回路と、コンピユータと接続す
べきデイスプレイの表示画面に表示できる色の種
類に応じて色モードを切換える切換手段とを有
し、切換手段によりゲート回路を制御して表示可
能な色の種類によらず、表示画面の輝度が一定に
保たれるように構成されている。
処理回路は、所定の複数色の信号を処理する回路
を構成するゲート回路と、コンピユータと接続す
べきデイスプレイの表示画面に表示できる色の種
類に応じて色モードを切換える切換手段とを有
し、切換手段によりゲート回路を制御して表示可
能な色の種類によらず、表示画面の輝度が一定に
保たれるように構成されている。
作 用
この構成によつて、8色用コンピユータを接続
したとき輝度の低下がなくなる為、8色用、16色
用両方のコンピユータに接続可能となる。
したとき輝度の低下がなくなる為、8色用、16色
用両方のコンピユータに接続可能となる。
実施例
以下本考案の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。第1図は本考案の一実施例にお
けるTTL信号処理回路の信号処理部を示すもの
である。
ながら説明する。第1図は本考案の一実施例にお
けるTTL信号処理回路の信号処理部を示すもの
である。
第1図において、10は8色用か16色用コンピ
ユータか、コンピユータにより切換する切換スイ
ツチ、11は次段への出力レベルをHレベルある
いはLレベルとするための切換用NANDゲート
回路、12は切換用NANDゲート回路11の入
力をHレベルとするとともに、電流保護も兼ねる
抵抗である。
ユータか、コンピユータにより切換する切換スイ
ツチ、11は次段への出力レベルをHレベルある
いはLレベルとするための切換用NANDゲート
回路、12は切換用NANDゲート回路11の入
力をHレベルとするとともに、電流保護も兼ねる
抵抗である。
尚、NANDゲート回路1〜5、抵抗6〜9は、
第3図に示す従来例の構成と同じものである。ま
た点線で囲む3つブロツクは同じ構成となつてい
る。
第3図に示す従来例の構成と同じものである。ま
た点線で囲む3つブロツクは同じ構成となつてい
る。
以上のように構成されたTTL信号処理回路に
ついて、以下その動作について説明する。
ついて、以下その動作について説明する。
まず8色用コンピユータに接続する場合、8
色、16色切換スイツチ10を8色側とすることに
より、NANDゲート回路11の出力はLレベル
となる。次に16色処理回路を構成するNANDゲ
ート回路3,4,5のうちNANDゲート回路3
と5はNANDゲート回路11の出力がLレベル
のためにオフ(OFF)となる。そしてNANDゲ
ート4のみがオン(ON)となるため、MAX輝
度の輝度信号レベルが出力される。
色、16色切換スイツチ10を8色側とすることに
より、NANDゲート回路11の出力はLレベル
となる。次に16色処理回路を構成するNANDゲ
ート回路3,4,5のうちNANDゲート回路3
と5はNANDゲート回路11の出力がLレベル
のためにオフ(OFF)となる。そしてNANDゲ
ート4のみがオン(ON)となるため、MAX輝
度の輝度信号レベルが出力される。
次に16色用コンピユータに接続する場合は、8
色、16色切換スイツチを16色側にすることにより
NANDゲート回路11の出力はHレベルとなる。
そして16色回路を構成するNANDゲート回路3,
4,5全てがオン(ON)となるため、両方の輝
度信号が入力されたとき、MAX輝度の輝度信号
レベルが出力される。
色、16色切換スイツチを16色側にすることにより
NANDゲート回路11の出力はHレベルとなる。
そして16色回路を構成するNANDゲート回路3,
4,5全てがオン(ON)となるため、両方の輝
度信号が入力されたとき、MAX輝度の輝度信号
レベルが出力される。
以上のように本実施例によれば、8色、16色用
切換スイツチとNANDゲート回路を構成するこ
とにより、8色用、16色用コンピユータ両方に使
用することができる。
切換スイツチとNANDゲート回路を構成するこ
とにより、8色用、16色用コンピユータ両方に使
用することができる。
なお、本実施例では、8色、16色切換を切換ス
イツチ10を用いて構成したが、コンピユータか
らの判別信号がある場合は切換スイツチは不要と
なるものである。また、8色、16色用コンピユー
タのみについて説明したが、16色、64色用など更
に多色対応のものにも適用されるものである。
イツチ10を用いて構成したが、コンピユータか
らの判別信号がある場合は切換スイツチは不要と
なるものである。また、8色、16色用コンピユー
タのみについて説明したが、16色、64色用など更
に多色対応のものにも適用されるものである。
考案の効果
以上のように本考案は、例えば、8色用、16色
用のどちらのコンピユータに接続しても、画面の
輝度を落さず、常に一定の輝度に保つことができ
るものである。
用のどちらのコンピユータに接続しても、画面の
輝度を落さず、常に一定の輝度に保つことができ
るものである。
第1図は本考案の一実施例におけるTTL信号
処理回路の回路図、第2図は従来のTTL信号処
理回路の回路図である。 1〜5……NANDゲート回路、11……切換
用NANDゲート回路、6〜9,12……抵抗、
10……切換スイツチ。
処理回路の回路図、第2図は従来のTTL信号処
理回路の回路図である。 1〜5……NANDゲート回路、11……切換
用NANDゲート回路、6〜9,12……抵抗、
10……切換スイツチ。
Claims (1)
- 所定の複数色の信号を処理する回路を構成する
ゲート回路と、コンピユータと接続されるデイス
プレイの表示画面に表示できる色の種類に応じて
色モードを切換える切換手段とを有し、前記切換
手段により前記ゲート回路を制御して表示可能な
色の種類によらず表示画面の輝度が一定に保たれ
るように構成してなるTTL信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10469486U JPH0428152Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10469486U JPH0428152Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311692U JPS6311692U (ja) | 1988-01-26 |
| JPH0428152Y2 true JPH0428152Y2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=30978426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10469486U Expired JPH0428152Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428152Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP10469486U patent/JPH0428152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311692U (ja) | 1988-01-26 |
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