JPH0428155A - 集束荷電粒子ビームのビーム径測定方法 - Google Patents
集束荷電粒子ビームのビーム径測定方法Info
- Publication number
- JPH0428155A JPH0428155A JP2048521A JP4852190A JPH0428155A JP H0428155 A JPH0428155 A JP H0428155A JP 2048521 A JP2048521 A JP 2048521A JP 4852190 A JP4852190 A JP 4852190A JP H0428155 A JPH0428155 A JP H0428155A
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- scanning
- cpu
- diameter
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- charged particle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、集束荷電粒子ビームの径を正確に測定する方
法に関する。
法に関する。
(従来の技術)
走査電子顕微鏡や電子ビーム描画装置等の電子ビーム装
置では電子ビームが使用されており、又、イオン注入装
置やイオンビーム描画装置等のイオンビーム装置ではイ
オンビームが使用されているが、いずれの装置において
も、電子ビームやイオンビームの径が正確にaltされ
ねばならない。
置では電子ビームが使用されており、又、イオン注入装
置やイオンビーム描画装置等のイオンビーム装置ではイ
オンビームが使用されているが、いずれの装置において
も、電子ビームやイオンビームの径が正確にaltされ
ねばならない。
従来のビーム径測定方法を、第2図の電子ビームを使っ
た装置で説明する。図中1は電子銃で、その電子銃1か
ら射出された電子ビームは集束レンズ2によってナイフ
ェツジ4上に集束され、且つ、制御装置7(以後CPU
と称す)から、DA変換器6及びアンプ5を介して、偏
向器3にライン状走査信号を与えると、その集束電子ビ
ームはナイフェツジ4の直線部を直角に横切るように走
査する。この走査により、ナイフェツジ4を通過した電
子ビームはファラデイーカップ8によって捕集され、そ
の電子ビームに基づくビーム電流が、アンプ9、AD変
換器10を介して、CPU7で得られる。このビーム電
流の走査時間に対する変化量は、例えば、電子ビームを
左から右に走査した場合、第3図に示すように成る。前
記CPU7はビーム電流量の最大値の90%に相当する
190と、10%に相当する110の間の走査時間tQ
からビームの径を測定する。実際には、この様な走査と
同時に、カウンタ(図示せず)は、クロック発振器(図
示せず)からのクロックをカウントしており、CPU7
は、カウンタ(図示せず)のカウント値の前記走査時間
tQにおけるカウント値に基づいて、ビーム径を測定し
ている。
た装置で説明する。図中1は電子銃で、その電子銃1か
ら射出された電子ビームは集束レンズ2によってナイフ
ェツジ4上に集束され、且つ、制御装置7(以後CPU
と称す)から、DA変換器6及びアンプ5を介して、偏
向器3にライン状走査信号を与えると、その集束電子ビ
ームはナイフェツジ4の直線部を直角に横切るように走
査する。この走査により、ナイフェツジ4を通過した電
子ビームはファラデイーカップ8によって捕集され、そ
の電子ビームに基づくビーム電流が、アンプ9、AD変
換器10を介して、CPU7で得られる。このビーム電
流の走査時間に対する変化量は、例えば、電子ビームを
左から右に走査した場合、第3図に示すように成る。前
記CPU7はビーム電流量の最大値の90%に相当する
190と、10%に相当する110の間の走査時間tQ
からビームの径を測定する。実際には、この様な走査と
同時に、カウンタ(図示せず)は、クロック発振器(図
示せず)からのクロックをカウントしており、CPU7
は、カウンタ(図示せず)のカウント値の前記走査時間
tQにおけるカウント値に基づいて、ビーム径を測定し
ている。
又、別のビーム径の測定方法として、偏向器3とナイフ
ェツジ4の間に二次電子検出器を配置し、前記と同じ様
に、ビームでナイフェツジ4上を走査し、その走査によ
ってそのナイフェツジ4から発生するに二次電子を二次
電子検出器で検出し、その二次電子に基づいてCPU7
によりビーム径を測定する方法もある。
ェツジ4の間に二次電子検出器を配置し、前記と同じ様
に、ビームでナイフェツジ4上を走査し、その走査によ
ってそのナイフェツジ4から発生するに二次電子を二次
電子検出器で検出し、その二次電子に基づいてCPU7
によりビーム径を測定する方法もある。
この様なビーム径の測定方法は、イオンビームの径を測
定する場合にも応用されている。
定する場合にも応用されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、電子ビームでナイフェツジを走査した時、その
走査が余り速くない場合にナイフェツジ先端の薄い部分
がエツチングされ、正確なビーム径が測定できなくなる
。また、イオンは電子に比べ質量か非常に大きいので、
この影響が大きく現れる。
走査が余り速くない場合にナイフェツジ先端の薄い部分
がエツチングされ、正確なビーム径が測定できなくなる
。また、イオンは電子に比べ質量か非常に大きいので、
この影響が大きく現れる。
この様な問題は、直線部を持つ遮蔽体として金属ワイヤ
を使った場合にも発生する。
を使った場合にも発生する。
この様な問題を解決するために走査速度を極めて大きく
することが考えられるが、ファラデーカップ8若しくは
二次電子検出器(図示せず)とCPUとの間のハード系
の応答速度の限界から走査速度を上げることには限界が
ある。
することが考えられるが、ファラデーカップ8若しくは
二次電子検出器(図示せず)とCPUとの間のハード系
の応答速度の限界から走査速度を上げることには限界が
ある。
本発明はこの様な問題を解決する事を目的としたもので
ある。
ある。
(課題を解決するための手段)
その為に、本発明の集束荷電粒子ビーム径の測定方法は
、集束荷電粒子ビームを直線部を持つ遮蔽体上で走査さ
せ、その走査により得られたビーム情報信号にもとづい
て、ビーム径を測定するする集束荷電ビーム径測定方法
において、前記集束させた荷電粒子ビームを、遮蔽体の
直線部に平行な方向に高速に走査させながら、その直線
部に垂直な方向に走査させる様にした。
、集束荷電粒子ビームを直線部を持つ遮蔽体上で走査さ
せ、その走査により得られたビーム情報信号にもとづい
て、ビーム径を測定するする集束荷電ビーム径測定方法
において、前記集束させた荷電粒子ビームを、遮蔽体の
直線部に平行な方向に高速に走査させながら、その直線
部に垂直な方向に走査させる様にした。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示した、イオンビームの径
測定装置の概略図である。第1図において、11はイオ
ン銃、12は集束レンズ、13はX方向偏向器、14は
アンプ、15はDA変換器、16はY方向偏向器、17
はアンプ、18はDA変換器、19はCPU、20はナ
イフエ・ノジ、21はファラデイーカップ、22はアン
プ、23はAD変換器である。
測定装置の概略図である。第1図において、11はイオ
ン銃、12は集束レンズ、13はX方向偏向器、14は
アンプ、15はDA変換器、16はY方向偏向器、17
はアンプ、18はDA変換器、19はCPU、20はナ
イフエ・ノジ、21はファラデイーカップ、22はアン
プ、23はAD変換器である。
この様な装置において、イオン銃11から射出されたイ
オンビームは、集束レンズ12によってナイフェツジ2
0上に集束され、且つ、CPUl9から、X方向偏向器
13にはDA変換器15、アンプ14を介して第4図(
a)で示すようなX方向の走査信号を与え、また、Y方
向偏向器16には、DA変換器18、アンプ17を介し
て第4図(b)で示すような、X方向の走査信号に比べ
、極めて周波数の高いY方向走査信号を与えると、その
集束イオンビームはナイフェツジ20上を第5図で示す
ように、Y方向(即ち、ナイフエ・ソジ20の直線部に
平行な方向)に極めて高速に振動しながら、X方向(即
ち、ナイフエ・ンジ20の直線部に垂直な方向)に走査
を行う。すなわち前記ナイフェツジ20上を面走査する
。この様な走査により、ナイフェツジ4を通過したイオ
ンビームはファラデイーカップ21によって捕集され、
そのイオンビームに基づくビーム電流がアンプ22、A
D変換器23を介してCPU7て得られる。このビーム
電流の走査時間に対する変化量を表す波形は、例えば、
イオンビームが左から右に走査した場合、前記第3図に
示す変化波形と相似する。
オンビームは、集束レンズ12によってナイフェツジ2
0上に集束され、且つ、CPUl9から、X方向偏向器
13にはDA変換器15、アンプ14を介して第4図(
a)で示すようなX方向の走査信号を与え、また、Y方
向偏向器16には、DA変換器18、アンプ17を介し
て第4図(b)で示すような、X方向の走査信号に比べ
、極めて周波数の高いY方向走査信号を与えると、その
集束イオンビームはナイフェツジ20上を第5図で示す
ように、Y方向(即ち、ナイフエ・ソジ20の直線部に
平行な方向)に極めて高速に振動しながら、X方向(即
ち、ナイフエ・ンジ20の直線部に垂直な方向)に走査
を行う。すなわち前記ナイフェツジ20上を面走査する
。この様な走査により、ナイフェツジ4を通過したイオ
ンビームはファラデイーカップ21によって捕集され、
そのイオンビームに基づくビーム電流がアンプ22、A
D変換器23を介してCPU7て得られる。このビーム
電流の走査時間に対する変化量を表す波形は、例えば、
イオンビームが左から右に走査した場合、前記第3図に
示す変化波形と相似する。
前記CPU7は、前記と同じ様にビーム電流量の最大値
の90%に相当するI9゜と10%に相当する110の
間の走査時間t0からビーム径を測定する。
の90%に相当するI9゜と10%に相当する110の
間の走査時間t0からビーム径を測定する。
ここで、イオンビームをナイフエ・フジ20上を従来の
ようにライン走査させた場合と、本発明のように面走査
させた場合のドーズ量を比較する。
ようにライン走査させた場合と、本発明のように面走査
させた場合のドーズ量を比較する。
ドーズ量とは、単位面積あたりのイオン量のことで、単
位面積当たりのイオンビーム電流をI。
位面積当たりのイオンビーム電流をI。
[A]、走査時間をt[sec]、走査面積をS[cm
2コとすれば、ドーズ量D [1ons/cm2コは式
(1)によって求められる。
2コとすれば、ドーズ量D [1ons/cm2コは式
(1)によって求められる。
D= (Ip X t)/ (1,6X10−19XS
)・・・・・・・・・・・・・・・(1)今、■、を1
00pAとし、ビーム径0. 1μmのイオンビームで
ナイフェツジ20上を10μm11Qsecで走査させ
た時のドーズ量り、を求めると、従来の走査では、 Dl −(100XIO−12Xl0)/ (1,6X
10−19XIOXIO−’X0.IX 10−’)
−6,25X10” [1ons/cm2] となる。
)・・・・・・・・・・・・・・・(1)今、■、を1
00pAとし、ビーム径0. 1μmのイオンビームで
ナイフェツジ20上を10μm11Qsecで走査させ
た時のドーズ量り、を求めると、従来の走査では、 Dl −(100XIO−12Xl0)/ (1,6X
10−19XIOXIO−’X0.IX 10−’)
−6,25X10” [1ons/cm2] となる。
一方、本発明の走査では、Y方向に5μm高速に振って
いるので、走査面積が従来の510. 1倍、すなわち
50倍となり、その時のドーズ量D2は、 D2− ((100xlO−12XIO)/(1,6x
10−19xlOxlO−’X5X10−’)1 =1.25X1016[i on s/cm2コとなる
。これより、本発明の面走査のドーズ量は従来のライン
走査の(1150)に低減され、その分、エツチングが
されにくくなり、その結果、正確なビーム径の測定がで
きる。
いるので、走査面積が従来の510. 1倍、すなわち
50倍となり、その時のドーズ量D2は、 D2− ((100xlO−12XIO)/(1,6x
10−19xlOxlO−’X5X10−’)1 =1.25X1016[i on s/cm2コとなる
。これより、本発明の面走査のドーズ量は従来のライン
走査の(1150)に低減され、その分、エツチングが
されにくくなり、その結果、正確なビーム径の測定がで
きる。
尚、前記実施例ではナイフェツジを使用したが、金属ワ
イヤ等の直線部を有する遮蔽体を使用してもよい。
イヤ等の直線部を有する遮蔽体を使用してもよい。
この様なビーム径測定方法は、電子ビームの径を測定す
る場合にも応用される。
る場合にも応用される。
(発明の効果)
本発明は、集束させた荷電粒子ビームを、遮蔽体の直線
部に平行な方向に高速に走査させながら、その直線部に
垂直な方向に走査したので、遮蔽体上のポイントあたり
のドーズ量が少なくなる為、遮蔽体がエツチングされに
くくなる。その為に、正確なビームの径が測定できる。
部に平行な方向に高速に走査させながら、その直線部に
垂直な方向に走査したので、遮蔽体上のポイントあたり
のドーズ量が少なくなる為、遮蔽体がエツチングされに
くくなる。その為に、正確なビームの径が測定できる。
第1図は本発明の一実施例を示したイオンビームの径測
定装置の概略図、第2図は従来のビーム径測定方法を説
明する為に使用した電子ビーム径測定装置の概略図、第
3図はビーム電流の走査時間に対する変化量を表した図
、第4図(a)、(b)は夫々CPUからX方向偏向器
、Y方向偏向器へ送られる走査信号を表した波形図、第
5図は本発明でイオンビームがナイフェツジ上を走査し
たときの軌跡を表す。 1:電子銃、2:集束レンズ、3:偏向器、4:ナイフ
ェツジ、5ニアンプ、6:DA変換器、7:制御装置、
8:ファラデイーカップ、9:アンブ10:AD変換器
、11:イオン銃、12:集束レンズ、13:X方向偏
向器、14:X方向アンプ、15:X方向DA変換器、
16:Y方向偏向器、17:Y方向アンプ、18:Y方
向DA変換器、19:制御装置、20:ナイフェツジ、
21:ファラデイーカップ、22:アンプ、23:AD
変換器 特許出願人 日本電子株式会社 係 図 1゜ 2゜ 3゜ 事件の表示 平成2年 特許願第48521、 発明の名称 集束荷電粒子ビームのビーム径測定方法補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都昭島市武蔵野三丁目1番2号(T E L
0425 (42) 2165)手続補正書 (方式) 事件の表示 平成 2年特許願第48521、 発明の名称 集束荷電粒子ビームのビーム径測定方法補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都昭島市武蔵野三丁目1番2号(T E L
0425 (42) 2165)6、補正の内容 (1)明細書の第9頁第4行目乃至第6行目を以下の通
り補正する。 「間に対する変化量を表した図、第4図は走査信号を表
した波形図、第5図」 以上
定装置の概略図、第2図は従来のビーム径測定方法を説
明する為に使用した電子ビーム径測定装置の概略図、第
3図はビーム電流の走査時間に対する変化量を表した図
、第4図(a)、(b)は夫々CPUからX方向偏向器
、Y方向偏向器へ送られる走査信号を表した波形図、第
5図は本発明でイオンビームがナイフェツジ上を走査し
たときの軌跡を表す。 1:電子銃、2:集束レンズ、3:偏向器、4:ナイフ
ェツジ、5ニアンプ、6:DA変換器、7:制御装置、
8:ファラデイーカップ、9:アンブ10:AD変換器
、11:イオン銃、12:集束レンズ、13:X方向偏
向器、14:X方向アンプ、15:X方向DA変換器、
16:Y方向偏向器、17:Y方向アンプ、18:Y方
向DA変換器、19:制御装置、20:ナイフェツジ、
21:ファラデイーカップ、22:アンプ、23:AD
変換器 特許出願人 日本電子株式会社 係 図 1゜ 2゜ 3゜ 事件の表示 平成2年 特許願第48521、 発明の名称 集束荷電粒子ビームのビーム径測定方法補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都昭島市武蔵野三丁目1番2号(T E L
0425 (42) 2165)手続補正書 (方式) 事件の表示 平成 2年特許願第48521、 発明の名称 集束荷電粒子ビームのビーム径測定方法補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都昭島市武蔵野三丁目1番2号(T E L
0425 (42) 2165)6、補正の内容 (1)明細書の第9頁第4行目乃至第6行目を以下の通
り補正する。 「間に対する変化量を表した図、第4図は走査信号を表
した波形図、第5図」 以上
Claims (1)
- 集束された荷電粒子ビームを、直線部をもつ遮蔽体上
で走査させ、その走査により得られたビーム情報信号に
もとづいて、ビーム径を測定する集束荷電ビーム径測定
方法において、前記集束させた荷電粒子ビームを、前記
遮蔽体の直線部に平行な方向に高速に走査させながら、
その直線部に垂直な方向に走査させる様にした集束荷電
粒子ビーム径測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048521A JPH0428155A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 集束荷電粒子ビームのビーム径測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048521A JPH0428155A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 集束荷電粒子ビームのビーム径測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428155A true JPH0428155A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=12805661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048521A Pending JPH0428155A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 集束荷電粒子ビームのビーム径測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013021215A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Canon Inc | ビーム計測装置、描画装置、および物品の製造方法 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2048521A patent/JPH0428155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013021215A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Canon Inc | ビーム計測装置、描画装置、および物品の製造方法 |
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