JPH04281592A - 故障表示装置 - Google Patents

故障表示装置

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JPH04281592A
JPH04281592A JP4463891A JP4463891A JPH04281592A JP H04281592 A JPH04281592 A JP H04281592A JP 4463891 A JP4463891 A JP 4463891A JP 4463891 A JP4463891 A JP 4463891A JP H04281592 A JPH04281592 A JP H04281592A
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JP
Japan
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subunit
signal
blinking
subunits
display
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JP4463891A
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Inventor
Takashi Nakajima
隆 中島
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発電所や工場等のプラ
ントの異常を監視する故障表示装置に係り、より詳しく
は、故障表示装置が複数の故障表示サブユニットからな
り、監視盤上に集合配置された表示器群と複数の故障表
示サブユニットとをプラント運転中に一括して点検する
ことの可能な故障表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】発電所や工場等の電気所においては、プ
ラントの状態を常に監視し、万一異常が生じた場合には
これに迅速かつ適確に対処するため、プラント各部の異
常を監視する故障表示装置が設けられている。通常、こ
の故障表示装置は、複数の故障表示サブユニットで構成
され、夫々のサブユニットはプラント各部に対応してい
る。中央制御室の監視盤には、プラント各部に対応する
多数の表示器が配置される。これらの表示器は複数のブ
ロックに分割され、夫々の表示器群は、対応する夫々の
故障表示サブユニットにより点滅表示が行われるように
なっている。
【0003】図面を参照して従来の故障表示装置の配置
と動作を説明するに、図5は、6台の故障表示サブユニ
ット101a〜101fから出力される点滅信号により
点滅する表示器群102A〜102Cを監視盤103上
に3ブロックに分割配置した例を示し、監視盤103全
体では、通常、100点前後の表示器が集合表示される
。図6は、これら6台のサブユニット101a〜101
fの出力に夫々対応する表示器の分布例を示し、6つの
表示器サブグループ(イ)〜(ヘ)は3つの表示器群1
02A〜102Cに分散している。
【0004】これらの故障表示サブユニットおよび表示
器は、常に正常に作動し得る状態に待機させておくこと
が必要であるから、例えば毎日数回、表示動作の点検を
実施する必要がある。しかも、この動作点検は、プラン
ト運転中に実施されることが多いので、運転に支障を来
たさないよう迅速に行う必要がある。
【0005】次に、図7を参照して従来の故障表示サブ
ユニットについて説明するに、夫々のサブユニット10
1は、点滅信号を発生するフリッカ回路104と多数の
表示回路105a〜105nを有する。106a〜10
6nは表示回路への故障入力、107a〜107nは表
示回路からの表示出力、Tは点検のため各表示回路10
5a〜105nを一斉に動作させる一括点検入力、10
8は直流安定化電源、PとNは夫々直流電源の正と負で
ある。
【0006】故障表示に際しては、例えば故障入力10
6aから信号が入力されると、表示回路105aが動作
し、共通のフリッカ回路104から出力される点滅信号
fを受けて、表示出力107aには点滅信号が出力され
、表示器を点滅させる。
【0007】一括点検に際しては、押ボタン操作等によ
り一括点検入力Tを入力すると、各表示回路105a〜
105nは一斉に動作し、監視盤103上の表示器が全
点同時に点滅するので、一括点検をすることができる。
【0008】従来の故障表示装置は、図5に示すように
、このようなサブユニット101の複数個101a〜1
01fを監視盤103の内部に組み込んでなり、動作点
検に際しては、表示器群102A〜102Cを一斉に点
滅表示させ、全装置を一括して点検している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の配置では、一括点検時には、夫々の故障表示サブユ
ニット101a〜101fは互いに独立して作動するの
で、監視盤103上では、図6に示した6つの表示器サ
ブグループ(イ)〜(ヘ)が入り乱れて不揃いに点滅す
ることになる。その結果、目視による各表示器の異常識
別が困難であり、表示動作の点検に時間がかかるという
問題があった。また、表示器群が多くなる程、表示器サ
ブグループの数が増加するので、点検確認に要する時間
は益々増加する。
【0010】本発明の目的は、監視盤上の全表示器群の
点滅表示を同期化することにより、複数の故障表示サブ
ユニットからなる故障表示装置の一括動作点検を容易に
し、プラント運転中の目視点検時間を短縮することにあ
る。 [発明の構成]
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、複数の故障表示サブユニットの中から1台
を基準サブユニットとして定め、この基準サブユニット
により基準点滅信号を発信させ、他のサブユニットはこ
の基準点滅信号を受信するように構成することを特徴と
するものである。基準サブユニットに対応するプラント
が保守点検の目的で停止され、従って、基準サブユニッ
トが基準点滅信号を発信できない状態にある場合にも、
他のサブユニットは正常に機能する必要があるので、基
準サブユニットが除外されている間も、受信側となる他
のサブユニットは単独で動作可能でなければならない。 そこで、基準サブユニットの電源切断を検出し、電源切
断信号を基準点滅信号と同様に他のサブユニットに送り
、基準サブユニットの電源が切断された時には、他のサ
ブユニットに設けた切り替え回路により、基準点滅信号
から内部点滅信号に切り替え、他のサブユニットを単独
で作動させる。
【0012】
【作用】すべての故障表示サブユニットは基準サブユニ
ットと同期して点滅表示を行ない、監視盤上の表示器は
点灯と消灯とが一斉に交替するので、一目で全体の状況
を確認することができ、一点の異常表示箇所があった場
合でも明確かつ容易に発見することができる。従って、
点検時間を短縮することができる。また、プラント停止
により基準サブユニットが除外されても、受信側のサブ
ユニットは自動的に内部点滅信号へと切り替えて単独動
作するので、基準サブユニットの除外や電源故障によっ
て他のサブユニットが機能を失うことはなく、除外され
たサブユニット以外のサブユニットは故障表示機能を維
持する。
【0013】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら本発明の実施
例を詳細に説明する。
【0014】図1は本発明の故障表示装置を構成する故
障表示サブユニットの一実施例を示すもので、サブユニ
ット1は、点滅信号を発生するフリッカ回路3、表示回
路5a〜5n(通常、数十回路に及ぶ)、直流安定化電
源装置7、電源断検出回路9、信号切り替え回路11、
信号発信端子C1およびF1、信号受信端子C2および
F2を有する。13a〜13nは故障入力信号を表し、
15a〜15nは表示器へ点滅信号を与える表示出力を
表し、Tは故障表示装置を一括点検する一括点検入力を
表し、PおよびNは直流電源の正負極を表す。
【0015】信号切り替え回路11は、受信端子C2か
ら電源断信号cとして“1”の信号を受けている場合に
は、受信端子F2から入る基準点滅信号fsをその出力
f0として出力し、電源断信号cが“0”になった場合
(又は、受信端子C2が開放されている場合)には、こ
のサブユニット1の内部のフリッカ回路3からの点滅信
号fをその出力f0として出力するようになっている。 即ち、信号切り替え回路11は、電源断信号cに基いて
、表示出力用の点滅信号として、外部基準信号fsと内
部信号fとを切り替えるものである。
【0016】電源断検出回路9は直流安定化電源7の死
活を検出し、発信端子C1を介して電源断信号cを出力
する。発信端子F1は、フリッカ回路3の点滅信号fを
基準点滅信号fsとして外部へ出力するものである。
【0017】図2に示したように、図1に示した故障表
示サブユニット1を複数個接続することにより、故障表
示装置が構成される。図2において、これら複数のサブ
ユニット1のうちの任意の1つ(図示した実施例では、
左側のサブユニット1a)が基準サブユニットとして使
用され、この基準サブユニット1aは基準点滅信号fs
と電源断信号cを発信する。他のサブユニット1b、1
c・・・はすべて受信側サブユニットとして作用し、基
準サブユニット1aから基準点滅信号fsと電源断信号
cを受信するように構成される。このため、基準サブユ
ニット1aの受信端子C2およびF2は開放してあり、
他方、受信側サブユニットの発信端子C1およびF1は
開放してある。なお、図2に示した実施例では、受信側
サブユニットとして2台1bおよび1cのみが配置して
あるが、受信側サブユニットの数は増加することができ
る。次に、この故障表示装置の動作を説明する。
【0018】先ず、図1のサブユニットが基準サブユニ
ットとして機能する場合について説明するに、図2に示
したように基準サブユニット1aにおいては受信端子C
2とF2は開放となるので、基準サブユニット1aは単
独で動作する。この基準サブユニット1aにおいては、
電源断信号cは“0”であるから、信号切り替え回路1
1の出力f0としては内部フリッカ回路3で発生する点
滅信号fが出力されている。
【0019】故障表示に際しては、例えば故障入力13
aから入力が入ると、表示回路5aが動作し、表示回路
5aの出力15aにはフリッカ回路3からの内部点滅信
号fが出力f0として出力され、対応する表示器を点滅
表示させる。
【0020】一括点検に際しては、一括点検入力Tを入
力すると、この基準サブユニット1aのすべての表示器
5a〜5nは一斉に動作し、基準サブユニット1aに対
応するすべての表示器は内部信号fに基いて点滅するの
で、この基準サブユニットに属する全表示回路5a〜5
nと全表示器の動作を点検することができる。
【0021】この基準サブユニット1aには電源が正常
に印加されているので、発信端子C1は常時“1”信号
を出力し、発信端子F1は点滅信号fを基準点滅信号f
sとして常時出力し、これらの信号は他のサブユニット
1b、1c・・・の受信端子C2およびF2に供給され
る。
【0022】次に、図1のサブユニットが受信側サブユ
ニット1b、1c・・・として機能する場合について説
明するに、図2に示すように、これらの受信側サブユニ
ットにおいては、発信端子C1とF1は開放となり、受
信端子C2とF2は基準サブユニット1aの発信端子C
1とF1から信号の供給を受ける。受信側サブユニット
においては、受信端子C2から電源断信号cとして“1
”信号を受信しているので、信号切り替え回路11は受
信端子F2を介して外部から受け取る基準点滅信号fs
をその出力f0として出力する。従って、受信側サブユ
ニットの表示回路5a〜5nへの共通点滅信号f0は、
基準サブユニット1aの基準点滅信号fsと同じになる
。基準サブユニット1aが作動する限り、これらの受信
側サブユニットにおいては、受信側サブユニットの内部
フリッカ回路3からの出力fは使用されない。
【0023】故障表示に際しては、受信側サブユニット
の故障入力13aから入力が入ると表示回路5aが動作
する。切り替え回路11から出力される点滅信号f0は
基準点滅信号fsであるので、表示回路5aの出力15
aにはこの基準点滅信号fsが出力され、対応する表示
器を点滅させる。一括点検に際し、一括点検入力Tが入
力された場合も、同様に基準点滅信号fsに基いて全表
示器が点滅する。
【0024】以上から判るように、表示器の点滅は、基
準サブユニット1aについても、受信側サブユニット1
b、1c・・・についても、全て基準点滅信号fsに同
期して行われることになる。従って、複数の故障表示サ
ブユニットの使用により、監視盤上での表示器の分布が
図6に示すようになっても、一括点検の際には、全表示
器の点滅動作は、点灯と消灯とが互いに一斉に同期して
起こる形となるので、一目で表示動作が確認できる。
【0025】次に、プラントが停止状態にある場合に、
保守点検作業のため基準サブユニットを切り、除外した
時の、受信側のサブユニット1b、1c・・・の動作を
説明する。この場合には、基準サブユニット1aから発
信される信号cとfsは全て“0”となるので、受信側
サブユニットにおいては受信端子C2およびF2が開放
されたのと同じことになる。その結果、受信側サブユニ
ットにおいては、切り替え回路の出力f0は、基準点滅
信号fsから、内部フリッカ回路3からの点滅信号fへ
と切り替わる。従って、受信側サブユニットの動作は、
基準サブユニット1aの動作と全く同じとなり、受信側
サブユニットに対応する表示器は内部フリッカ回路3か
らの点滅信号fにより点滅表示することになる。このよ
うに基準サブユニットが除外されても、受信側サブユニ
ットは自動的に内部の点滅信号に切り替えて単独動作に
移行し、故障表示機能を維持する。この場合には表示器
の点滅は同期しないが、プラントが停止中であることや
、基準サブユニットの除外は一時的であるので、一括動
作点検での支障は生じない。
【0026】図3は本発明の第2の実施例を示す。各サ
ブユニットは図1を参照して前述したものと同一である
ので、同じ参照番号で示し説明は省略する。この実施例
は、基準サブユニット1aの点滅信号の消滅や異常をモ
ニター回路21によって検出するようにしたものである
。このため、図2の配置にモニター回路21が追加して
あり、モニター回路21の出力接点23は電源断信号c
を遮断するようになっている。
【0027】この第2実施例の作動を説明するに、基準
サブユニット1aの基準点滅信号fsに異常が発生する
と、モニター回路21はこの異常を検出し、モニター出
力接点23を開放して、電源断信号cを遮断する。その
結果、受信側サブユニットは単独動作に切り替わる。従
って、この実施例によれば、基準サブユニットの故障に
も対応した切り替えが可能となり、さらに有効な故障表
示装置を提供することができる。
【0028】図4は、図3に示した第2実施例の変化形
を示す。故障表示サブユニット1a〜1dは、夫々、図
1に示したサブユニット1と同様の構成を有し、説明は
省略する。この変化形は、図3に示した実施例を更に発
展させたもので、基準サブユニット1aに異常が生じた
場合に、受信側の第1サブユニット1bを基準サブユニ
ットとして機能させることにより、同期点滅表示を維持
するように構成したものである。このため、モニター出
力接点23a〜23dが設けてある。
【0029】この変化形の作動を説明するに、基準サブ
ユニット1aの基準点滅信号fsに異常が発生したこと
をモニター回路21が検出すると、モニター回路21は
、先ず、接点23aを開放して、基準サブユニット1a
からの基準点滅信号fsを遮断し、接点23cを移動さ
せて第1サブユニット1bからの点滅信号fsに切り替
える。また、接点23bの移動により、基準サブユニッ
ト1aの電源断信号cを第1サブユニット1bの信号c
に切り替えると共に、接点23dを移動させて第1サブ
ユニット1bの電源断信号の受信を断つことにより、第
1サブユニット1bを基準サブユニットとして作用させ
、第1サブユニット1bの発信端子C1およびF1から
基準信号を発信し、受信側サブユニット1c、1d・・
・へ供給する。サブユニット1aは他のサブユニット1
b〜1dから切り離される。その結果、基準サブユニッ
ト1aに異常が発生した場合には、他のサブユニット1
b、1c・・・は互いに同期して点滅表示を行う。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、複数の
故障表示サブユニットの点滅信号を基準サブユニットか
ら発信させることにより、監視盤上の多数の表示器群の
点滅動作を同期させるので、故障表示装置の一括動作点
検を一目で容易に行うことができる。従って、プラント
運転中でも短時間で動作点検を行うことが可能になる。 これは、大規模な発電所のように表示点数が千点にも及
ぶ場合には、特に効果的である。また、基準サブユニッ
トが除外された場合や基準サブユニットに電源断等の異
常が生じた場合でも、自動的に受信側サブユニットの内
部点滅信号に切り替わり、故障表示機能を維持するので
、プラント停止中の各部の保守点検作業のため停電や受
電によりいづれのサブユニットを除外しても、他のサブ
ユニットに影響を与えない。従って、保守点検作業の効
率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の故障表示装置を構成する個々
の故障表示サブユニットの一実施例を示す。
【図2】図2は、図1のサブユニット1を複数個接続す
ることにより故障表示装置を構成したところを示す。
【図3】図3は、本発明の第2の実施例を示す。
【図4】図4は、図3に示した第2実施例の変化形を示
す。
【図5】図5は、監視盤上への表示器群の配置例を示す
【図6】図6は、表示器群の分布配置例を示す。
【図7】図7は、従来の故障表示サブユニットの構成を
示す。
【符号の説明】
1    故障表示サブユニット 1a    基準サブユニット 3    フリッカ回路 5    表示回路 7    直流安定化電源装置 9    電源断検出回路 11    信号切り替え回路 13    故障入力信号 15    表示出力 T    一括点検入力 fs    基準点滅信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  故障表示装置が複数の故障表示サブユ
    ニットを備え、前記複数の故障表示サブユニットの各々
    は、監視盤上に集合配置された対応する複数の表示器を
    点滅させるための点滅信号を出力するフリッカ回路を備
    えてなる、故障表示装置において、前記複数の故障表示
    サブユニットの選ばれた1つを基準サブユニットとして
    作用させ、他のサブユニットは、前記基準サブユニット
    のフリッカ回路から発信される基準点滅信号に基いて、
    前記他のサブユニットに対応する表示器を、前記基準サ
    ブユニットに対応する表示器の点滅に同期して、一斉に
    点滅させるように構成すると共に、前記他のサブユニッ
    トの表示器に出力される点滅信号は、前記基準サブユニ
    ットの電源の切断に応答して、前記基準サブユニットの
    フリッカ回路から発信される基準点滅信号から、前記他
    のサブユニット自身のフリッカ回路から発信される点滅
    信号へと切り替わるように構成したことを特徴とする故
    障表示装置。
  2. 【請求項2】  故障表示装置が複数の故障表示サブユ
    ニットを備え、前記複数の故障表示サブユニットの各々
    は、監視盤上に集合配置された対応する複数の表示器を
    点滅させるための点滅信号を出力するフリッカ回路を備
    えてなる、故障表示装置において、前記複数の故障表示
    サブユニットの選ばれた1つを基準サブユニットとして
    作用させ、他のサブユニットは、前記基準サブユニット
    のフリッカ回路から発信される基準点滅信号に基いて、
    前記他のサブユニットに対応する表示器を、前記基準サ
    ブユニットに対応する表示器の点滅に同期して、一斉に
    点滅させるように構成すると共に、前記基準サブユニッ
    トからの前記基準点滅信号を監視するモニターを設け、
    前記他のサブユニットの表示器に出力される点滅信号は
    、前記モニターが前記基準点滅信号の異常を検出したと
    きに、前記基準サブユニットのフリッカ回路から発信さ
    れる前記基準点滅信号から、他の健全なサブユニットの
    フリッカ回路から発信される点滅信号へと切り替わるよ
    うに構成したことを特徴とする故障表示装置。
JP4463891A 1991-03-11 1991-03-11 故障表示装置 Pending JPH04281592A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS639279A (ja) * 1986-06-30 1988-01-14 Ricoh Co Ltd スキャナ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS639279A (ja) * 1986-06-30 1988-01-14 Ricoh Co Ltd スキャナ

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