JPH04281651A - ディジタル網用インタフェース装置 - Google Patents
ディジタル網用インタフェース装置Info
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- JPH04281651A JPH04281651A JP4500191A JP4500191A JPH04281651A JP H04281651 A JPH04281651 A JP H04281651A JP 4500191 A JP4500191 A JP 4500191A JP 4500191 A JP4500191 A JP 4500191A JP H04281651 A JPH04281651 A JP H04281651A
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- Japan
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- terminal device
- isdn
- circuit
- data
- digital network
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はISDN(統合サービ
スディジタル網)などのディジタル網に接続され、音声
データを送受可能な音声端末装置を収容するディジタル
網用インタフェース装置に関し、特にディジタル網から
音声端末装置への着信に対して一定時間以内に音声端末
装置が応答しない場合は、ディジタル網からの音声デー
タをメモリに記憶するようにしたディジタル網用インタ
フェース装置に関する。
スディジタル網)などのディジタル網に接続され、音声
データを送受可能な音声端末装置を収容するディジタル
網用インタフェース装置に関し、特にディジタル網から
音声端末装置への着信に対して一定時間以内に音声端末
装置が応答しない場合は、ディジタル網からの音声デー
タをメモリに記憶するようにしたディジタル網用インタ
フェース装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ISDNなどのディジタル網に接
続され、音声データを送受可能な電話機などの音声端末
装置を収容するディジタル網用インタフェース装置が知
られている。このディジタル網用インタフェース装置に
おいて、ディジタル網からこの音声端末装置に着信があ
ると、音声端末装置の近くにいるこの装置のユーザが、
例えば、受話器を取り上げることによりこの着信に応答
し、これによりこの音声端末装置はディジタル網に接続
され、この着信に応答したディジタル網を介する通話を
行うことができる。
続され、音声データを送受可能な電話機などの音声端末
装置を収容するディジタル網用インタフェース装置が知
られている。このディジタル網用インタフェース装置に
おいて、ディジタル網からこの音声端末装置に着信があ
ると、音声端末装置の近くにいるこの装置のユーザが、
例えば、受話器を取り上げることによりこの着信に応答
し、これによりこの音声端末装置はディジタル網に接続
され、この着信に応答したディジタル網を介する通話を
行うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のディジタル網用インタフェース装置にあっては、音
声端末装置の近くにユーザがいない場合は、この音声端
末装置への着信に応答できず、場合によっては重要な相
手からの着信を逸してしまうという問題があった。
来のディジタル網用インタフェース装置にあっては、音
声端末装置の近くにユーザがいない場合は、この音声端
末装置への着信に応答できず、場合によっては重要な相
手からの着信を逸してしまうという問題があった。
【0004】そこで、この発明は音声端末装置の近くに
ユーザがいず、ディジタル網から音声端末装置への着信
に対して一定時間以内にユーザが応答しない場合でも、
この着信を受け付けることができるようにしたディジタ
ル網用インタフェース装置を提供することを目的とする
。
ユーザがいず、ディジタル網から音声端末装置への着信
に対して一定時間以内にユーザが応答しない場合でも、
この着信を受け付けることができるようにしたディジタ
ル網用インタフェース装置を提供することを目的とする
。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために、ディジタル網に接続されるディジタル
網用インタフェース装置において、音声データが送受信
可能な音声端末装置と、前記ディジタル網から前記音声
端末装置に着信があった場合、動作を開始するタイマ手
段と、音声データを記憶する記憶手段と、前記タイマ手
段による計時時間があらかじめ設定された一定時間を越
えても前記音声端末装置が応答しない場合は前記ディジ
タル網からの音声データを前記記憶手段に記憶する制御
手段とを具備したことを特徴とする。
達成するために、ディジタル網に接続されるディジタル
網用インタフェース装置において、音声データが送受信
可能な音声端末装置と、前記ディジタル網から前記音声
端末装置に着信があった場合、動作を開始するタイマ手
段と、音声データを記憶する記憶手段と、前記タイマ手
段による計時時間があらかじめ設定された一定時間を越
えても前記音声端末装置が応答しない場合は前記ディジ
タル網からの音声データを前記記憶手段に記憶する制御
手段とを具備したことを特徴とする。
【0006】
【作用】ディジタル網から音声端末装置に着信があると
、タイマ手段の動作を開始させ、タイマ手段による計時
時間があらかじめ設定された一定時間を越えても音声端
末装置が応答しない場合は、制御手段の制御により、デ
ィジタル網からの音声データを記憶手段に自動的に記憶
する。
、タイマ手段の動作を開始させ、タイマ手段による計時
時間があらかじめ設定された一定時間を越えても音声端
末装置が応答しない場合は、制御手段の制御により、デ
ィジタル網からの音声データを記憶手段に自動的に記憶
する。
【0007】
【実施例】以下、この発明を図面に基いて説明する。
【0008】図1はこの発明のディジタル網用インタフ
ェース装置の一実施例の全体構成をブロック図で示した
ものである。図1において、1はISDN網(ディジタ
ル網)、2はISDNインタフェース回路、3は切替ス
イッチ回路、4はコーデック、5は非ISDN制御回路
、6は音声端末装置、7はディジタル信号処理回路、8
は制御回路、9はホストインタフェース回路、10はデ
ータ端末装置、11は電源スイッチ、12はタイマ、1
3はメモリである。
ェース装置の一実施例の全体構成をブロック図で示した
ものである。図1において、1はISDN網(ディジタ
ル網)、2はISDNインタフェース回路、3は切替ス
イッチ回路、4はコーデック、5は非ISDN制御回路
、6は音声端末装置、7はディジタル信号処理回路、8
は制御回路、9はホストインタフェース回路、10はデ
ータ端末装置、11は電源スイッチ、12はタイマ、1
3はメモリである。
【0009】ここで、ISDNインタフェース回路2は
、ISDN網1と接続され、ISDN網1とのインタフ
ェース処理を実行する。切替スイッチ回路3は、制御回
路8の制御により、送受信号が音声系の場合はISDN
インタフェース回路2とコーデック4とを接続し、デー
タ系の場合はISDNインタフェース回路2とディジタ
ル信号処理回路7とを接続する切替え処理を実行する。 コーデック4は、ISDNインタフェース回路2、切替
スイッチ回路3を介して受信したISDN網1からのデ
ィジタル信号をアナログ信号に変換し、また、非ISD
N制御回路5からのアナログ信号をディジタル信号に変
換する処理を実行する。非ISDN制御回路5は、制御
回路8の制御により、ISDN網1を用いた発信、着信
、回線切断時に非ISDN端末である音声端末装置6を
制御するための非ISDN端末制御信号を生成し、また
、非ISDN端末である音声端末装置6から送られてく
る制御信号を解析する。音声端末装置6は、例えば電話
機であり、ISDN網1を用いた音声の送受を行う。
、ISDN網1と接続され、ISDN網1とのインタフ
ェース処理を実行する。切替スイッチ回路3は、制御回
路8の制御により、送受信号が音声系の場合はISDN
インタフェース回路2とコーデック4とを接続し、デー
タ系の場合はISDNインタフェース回路2とディジタ
ル信号処理回路7とを接続する切替え処理を実行する。 コーデック4は、ISDNインタフェース回路2、切替
スイッチ回路3を介して受信したISDN網1からのデ
ィジタル信号をアナログ信号に変換し、また、非ISD
N制御回路5からのアナログ信号をディジタル信号に変
換する処理を実行する。非ISDN制御回路5は、制御
回路8の制御により、ISDN網1を用いた発信、着信
、回線切断時に非ISDN端末である音声端末装置6を
制御するための非ISDN端末制御信号を生成し、また
、非ISDN端末である音声端末装置6から送られてく
る制御信号を解析する。音声端末装置6は、例えば電話
機であり、ISDN網1を用いた音声の送受を行う。
【0010】ディジタル信号処理回路7は、ISDN網
1からのディジタル信号を制御回路8で処理可能な信号
形態に変更する処理を実行する。制御回路8は、ISD
Nの呼制御処理、切替スイッチ回路3の制御処理、非I
SDN制御回路5の制御処理を実行する。ホストインタ
フェース回路9は、データ端末10とのデータの授受処
理を実行する。データ端末装置10は、例えば、パーソ
ナルコンピュータであり、ISDN網1を用いたデータ
の送受を行う。電源スイッチ11はオンすることにより
データ端末装置10に電源を供給し、オフすることによ
りデータ端末装置10に供給する電源を遮断する。タイ
マ12はISDN網1から音声端末装置6に着信がある
とタイマ動作を開始し、あらかじめ設定された一定時間
経過するとそのタイマ動作を満了するものである。メモ
リ13はISDN網1から音声端末装置6に送られる音
声データを記憶するものである。
1からのディジタル信号を制御回路8で処理可能な信号
形態に変更する処理を実行する。制御回路8は、ISD
Nの呼制御処理、切替スイッチ回路3の制御処理、非I
SDN制御回路5の制御処理を実行する。ホストインタ
フェース回路9は、データ端末10とのデータの授受処
理を実行する。データ端末装置10は、例えば、パーソ
ナルコンピュータであり、ISDN網1を用いたデータ
の送受を行う。電源スイッチ11はオンすることにより
データ端末装置10に電源を供給し、オフすることによ
りデータ端末装置10に供給する電源を遮断する。タイ
マ12はISDN網1から音声端末装置6に着信がある
とタイマ動作を開始し、あらかじめ設定された一定時間
経過するとそのタイマ動作を満了するものである。メモ
リ13はISDN網1から音声端末装置6に送られる音
声データを記憶するものである。
【0011】次に、この実施例の動作を説明する。
【0012】まず、この実施例のディジタル網用インタ
フェース装置は、待受状態において切替スイッチ回路3
を、図示のように、ディジタル信号処理回路7側に切り
替えている。この状態で、ISDN網1から例えば、音
声系のデータによる着信があると、この着信信号はIS
DNインタフェース回路2、切替スイッチ回路3、ディ
ジタル信号処理回路7を介して制御回路8に送られ、制
御回路8はこれにより音声系のデータの着呼であると判
断して、非ISDN制御回路5にこの着呼を知らせる着
呼信号を出力し、また切替スイッチ回路3に切替信号を
出力して切替スイッチ回路3を図示の状態からコーデッ
ク4側に切り替える。更に制御回路8はタイマ12を起
動して、そのタイマ動作を開始させる。
フェース装置は、待受状態において切替スイッチ回路3
を、図示のように、ディジタル信号処理回路7側に切り
替えている。この状態で、ISDN網1から例えば、音
声系のデータによる着信があると、この着信信号はIS
DNインタフェース回路2、切替スイッチ回路3、ディ
ジタル信号処理回路7を介して制御回路8に送られ、制
御回路8はこれにより音声系のデータの着呼であると判
断して、非ISDN制御回路5にこの着呼を知らせる着
呼信号を出力し、また切替スイッチ回路3に切替信号を
出力して切替スイッチ回路3を図示の状態からコーデッ
ク4側に切り替える。更に制御回路8はタイマ12を起
動して、そのタイマ動作を開始させる。
【0013】非ISDN制御回路5はこの制御回路8か
らの着呼信号をもとに着呼を示す非ISDN端末制御信
号を生成し、これを音声端末装置6に送出し、音声端末
装置6がタイマ12のタイマ動作が満了する前にこれに
応答すると、音声端末装置6は、非ISDN制御回路5
、コーデック4、切替スイッチ回路3、ISDNインタ
フェース回路2を介してISDN網1に接続され、IS
DN網1を用いた通話状態となる。また、この場合、タ
イマ12の動作をリセットする。
らの着呼信号をもとに着呼を示す非ISDN端末制御信
号を生成し、これを音声端末装置6に送出し、音声端末
装置6がタイマ12のタイマ動作が満了する前にこれに
応答すると、音声端末装置6は、非ISDN制御回路5
、コーデック4、切替スイッチ回路3、ISDNインタ
フェース回路2を介してISDN網1に接続され、IS
DN網1を用いた通話状態となる。また、この場合、タ
イマ12の動作をリセットする。
【0014】すなわち、ISDN網1からの音声系のデ
ータ信号は、ISDNインタフェース回路2、切替スイ
ッチ回路3を介してコーデック4に加えられ、コーデッ
ク4はこのISDN網1からの音声系のデータ信号をア
ナログ音声信号に変換し、これを非ISDN制御回路5
を介して音声端末装置6に送出する。
ータ信号は、ISDNインタフェース回路2、切替スイ
ッチ回路3を介してコーデック4に加えられ、コーデッ
ク4はこのISDN網1からの音声系のデータ信号をア
ナログ音声信号に変換し、これを非ISDN制御回路5
を介して音声端末装置6に送出する。
【0015】また、音声端末装置6からのアナログ音声
信号は、非ISDN制御回路5を介してコーデック4に
加えられ、コーデック4はこのアナログ音声信号を音声
データに変換し、切替スイッチ回路3、ISDNインタ
フェース回路2を介してISDN網1に送出する。
信号は、非ISDN制御回路5を介してコーデック4に
加えられ、コーデック4はこのアナログ音声信号を音声
データに変換し、切替スイッチ回路3、ISDNインタ
フェース回路2を介してISDN網1に送出する。
【0016】ところで、音声端末装置6の近くにユーザ
がいない場合、音声端末装置6でユーザが応答すること
はできない。そして、音声端末装置6に着信があってか
ら一定時間経過し、タイマ12のタイマ動作が満了する
と、制御回路8はこの着信に応答し、ISDN網1から
の音声データをメモリ13に記憶する。なお、この場合
、制御回路8から相手端末装置に音声データの入力を促
す音声データを送出するように構成する。
がいない場合、音声端末装置6でユーザが応答すること
はできない。そして、音声端末装置6に着信があってか
ら一定時間経過し、タイマ12のタイマ動作が満了する
と、制御回路8はこの着信に応答し、ISDN網1から
の音声データをメモリ13に記憶する。なお、この場合
、制御回路8から相手端末装置に音声データの入力を促
す音声データを送出するように構成する。
【0017】次に、切替スイッチ回路3が、図示のよう
に、ディジタル信号処理回路8側に切り替えられている
状態において、音声端末装置6から発呼した場合は、音
声端末装置6からの発呼信号は非ISDN制御回路5に
加えられ、非ISDN制御回路5はこの音声端末装置6
からの発呼信号を解析し、音声端末装置6からの発呼で
あることを示す発呼信号を制御回路8に送出する。制御
回路8はこの発呼信号により音声系の発呼であると判断
して、切替スイッチ回路3に切替信号を出力して切替ス
イッチ回路3を図示の状態からコーデック4側に切り替
える。
に、ディジタル信号処理回路8側に切り替えられている
状態において、音声端末装置6から発呼した場合は、音
声端末装置6からの発呼信号は非ISDN制御回路5に
加えられ、非ISDN制御回路5はこの音声端末装置6
からの発呼信号を解析し、音声端末装置6からの発呼で
あることを示す発呼信号を制御回路8に送出する。制御
回路8はこの発呼信号により音声系の発呼であると判断
して、切替スイッチ回路3に切替信号を出力して切替ス
イッチ回路3を図示の状態からコーデック4側に切り替
える。
【0018】これにより、コーデック4は切替スイッチ
回路3、ISDNインタフェース回路2を介してISD
N網1に接続され、音声端末装置6によるISDN網1
を用いた通話が可能になる。
回路3、ISDNインタフェース回路2を介してISD
N網1に接続され、音声端末装置6によるISDN網1
を用いた通話が可能になる。
【0019】すなわち、音声端末装置6からのアナログ
音声信号は、非ISDN制御回路5を介してコーデック
4に加えられ、音声データに変換され、切替スイッチ回
路3、ISDNインタフェース回路2を介してISDN
網1に送出され、また、ISDN網1からの音声系のデ
ータ信号は、ISDNインタフェース回路2、切替スイ
ッチ回路3を介してコーデック4に加えられ、アナログ
音声信号に変換され、非ISDN制御回路5を介して音
声端末装置6に送出される。
音声信号は、非ISDN制御回路5を介してコーデック
4に加えられ、音声データに変換され、切替スイッチ回
路3、ISDNインタフェース回路2を介してISDN
網1に送出され、また、ISDN網1からの音声系のデ
ータ信号は、ISDNインタフェース回路2、切替スイ
ッチ回路3を介してコーデック4に加えられ、アナログ
音声信号に変換され、非ISDN制御回路5を介して音
声端末装置6に送出される。
【0020】次に、切替スイッチ回路3が、図示のよう
に、ディジタル信号処理回路7側に切り替えられている
状態において、ISDN網1からデータ系のデータによ
る着信があった場合について説明する。この場合、IS
DN網1からの着信信号はISDNインタフェース回路
2、切替スイッチ回路3、ディジタル信号処理回路7を
介して制御回路8に送られる。制御回路8はこれにより
データ系のデータの着呼であると判断する。この場合、
切替スイッチ3には切替信号を送出せず、切替スイッチ
3はディジタル信号処理回路7側を選択したままとする
。
に、ディジタル信号処理回路7側に切り替えられている
状態において、ISDN網1からデータ系のデータによ
る着信があった場合について説明する。この場合、IS
DN網1からの着信信号はISDNインタフェース回路
2、切替スイッチ回路3、ディジタル信号処理回路7を
介して制御回路8に送られる。制御回路8はこれにより
データ系のデータの着呼であると判断する。この場合、
切替スイッチ3には切替信号を送出せず、切替スイッチ
3はディジタル信号処理回路7側を選択したままとする
。
【0021】また、制御回路8はデータ系のデータの着
呼であると判断すると、電源スイッチ11の状態を調べ
、電源スイッチ11がオフであると、電源スイッチ11
をオンに切り替える。これにより、電源スイッチ11が
オフの状態にあり、データ端末装置10に電源が供給さ
れていない状態における着信でも、データ端末装置10
には電源が供給され、データ端末装置がこの着信に応答
できるようになる。
呼であると判断すると、電源スイッチ11の状態を調べ
、電源スイッチ11がオフであると、電源スイッチ11
をオンに切り替える。これにより、電源スイッチ11が
オフの状態にあり、データ端末装置10に電源が供給さ
れていない状態における着信でも、データ端末装置10
には電源が供給され、データ端末装置がこの着信に応答
できるようになる。
【0022】そこで、制御回路8は、ホストインタフェ
ース回路9にこの着呼を知らせる着呼信号を出力し、こ
れによりデータ端末装置11はデータ受信待受状態にな
る。
ース回路9にこの着呼を知らせる着呼信号を出力し、こ
れによりデータ端末装置11はデータ受信待受状態にな
る。
【0023】この状態で、ISDN網1からのデータ系
のデータ信号は、ISDNインタフェース回路2、切替
スイッチ回路3、ディジタル信号処理回路7、制御回路
8、ホストインタフェース回路9を介してデータ端末装
置10に送出され、また、データ端末装置10から出力
されるデータ信号は、ホストインタフェース回路9、制
御回路8、ディジタル信号処理回路7、切替スイッチ回
路3、ISDNインタフェース回路2を介してISDN
網1に送出される。
のデータ信号は、ISDNインタフェース回路2、切替
スイッチ回路3、ディジタル信号処理回路7、制御回路
8、ホストインタフェース回路9を介してデータ端末装
置10に送出され、また、データ端末装置10から出力
されるデータ信号は、ホストインタフェース回路9、制
御回路8、ディジタル信号処理回路7、切替スイッチ回
路3、ISDNインタフェース回路2を介してISDN
網1に送出される。
【0024】これにより、データ端末装置10によるI
SDN網1を用いたデータ通信が可能になる。
SDN網1を用いたデータ通信が可能になる。
【0025】また、切替スイッチ回路3が、図示のよう
に、ディジタル信号処理回路8側に切り替えられている
状態において、データ端末装置10から発呼があった場
合はデータ端末装置10からの発呼信号がホストインタ
フェース回路9、制御回路8、ディジタル信号処理回路
7、切替スイッチ回路3を介してISDNインタフェー
ス回路2に加えられ、これにより、データ端末装置10
によるISDN網1を用いたデータ通信が可能になる。
に、ディジタル信号処理回路8側に切り替えられている
状態において、データ端末装置10から発呼があった場
合はデータ端末装置10からの発呼信号がホストインタ
フェース回路9、制御回路8、ディジタル信号処理回路
7、切替スイッチ回路3を介してISDNインタフェー
ス回路2に加えられ、これにより、データ端末装置10
によるISDN網1を用いたデータ通信が可能になる。
【0026】すなわち、データ端末装置10から出力さ
れるデータ信号は、ホストインタフェース回路9、制御
回路8、ディジタル信号処理回路7、切替スイッチ回路
3、ISDNインタフェース回路2を介してISDN網
1に送出され、ISDN網1からのデータ系のデータ信
号は、ISDNインタフェース回路2、切替スイッチ回
路3、ディジタル信号処理回路7、制御回路8、ホスト
インタフェース回路9を介してデータ端末装置10に送
出される。
れるデータ信号は、ホストインタフェース回路9、制御
回路8、ディジタル信号処理回路7、切替スイッチ回路
3、ISDNインタフェース回路2を介してISDN網
1に送出され、ISDN網1からのデータ系のデータ信
号は、ISDNインタフェース回路2、切替スイッチ回
路3、ディジタル信号処理回路7、制御回路8、ホスト
インタフェース回路9を介してデータ端末装置10に送
出される。
【0027】次に、この実施例のISDN網1からの着
信時における制御回路8の動作を図2に示したフローチ
ャートを参照して更に説明する。
信時における制御回路8の動作を図2に示したフローチ
ャートを参照して更に説明する。
【0028】ISDN網1から着信があると(ステップ
101)、制御回路8は、まず、データ系の着信かを調
べる(ステップ102)。ここで、データ系の着信であ
ると切替スイッチ3をディジタル信号処理回路7側に接
続し(ステップ103)、続いて、データ端末装置11
の電源がオンか、すなわちデータ端末装置11に電源を
供給する電源スイッチ11がオンかを調べる(ステップ
104)。ここで、電源スイッチ11がオンであれば、
このままこのフローチャートの処理を終了するが、電源
スイッチ11がオンでないと、すなわち電源スイッチ1
1がオフであると、電源スイッチ11をオンに切り替え
(ステップ105)、このフローチャートの処理を終了
する。
101)、制御回路8は、まず、データ系の着信かを調
べる(ステップ102)。ここで、データ系の着信であ
ると切替スイッチ3をディジタル信号処理回路7側に接
続し(ステップ103)、続いて、データ端末装置11
の電源がオンか、すなわちデータ端末装置11に電源を
供給する電源スイッチ11がオンかを調べる(ステップ
104)。ここで、電源スイッチ11がオンであれば、
このままこのフローチャートの処理を終了するが、電源
スイッチ11がオンでないと、すなわち電源スイッチ1
1がオフであると、電源スイッチ11をオンに切り替え
(ステップ105)、このフローチャートの処理を終了
する。
【0029】また、ステップ102で、ISDN網1か
らの着信がデータ系でない、すなわち音声系であるとす
ると、制御回路8は、切替スイッチ回路3に切換信号を
送出し、切替スイッチ回路3を非ISDN制御回路側、
すなわちコーデック4側に接続し(ステップ106)、
タイマ12を起動する(ステップ107)。次に、音声
端末装置6が応答したかを調べ(ステップ108)、応
答していないと、次にタイマ12が満了したかを調べる
(ステップ109)。タイマ12が満了していないと、
再びステップ108に戻り、この動作を繰り返す。
らの着信がデータ系でない、すなわち音声系であるとす
ると、制御回路8は、切替スイッチ回路3に切換信号を
送出し、切替スイッチ回路3を非ISDN制御回路側、
すなわちコーデック4側に接続し(ステップ106)、
タイマ12を起動する(ステップ107)。次に、音声
端末装置6が応答したかを調べ(ステップ108)、応
答していないと、次にタイマ12が満了したかを調べる
(ステップ109)。タイマ12が満了していないと、
再びステップ108に戻り、この動作を繰り返す。
【0030】ここで、タイマ12が満了する前に音声端
末装置6が応答するとこのフローチャートを終了し、音
声端末装置6はISDN網1を用いて相手端末装置と通
話状態になる。
末装置6が応答するとこのフローチャートを終了し、音
声端末装置6はISDN網1を用いて相手端末装置と通
話状態になる。
【0031】しかし、音声端末装置6が応答する前にタ
イマ12が満了すると、制御回路8はこの着信に応答し
て、相手端末装置からの音声データをメモリ13に記憶
する。このような構成によると音声端末装置6の近くに
ユーザがいず、ディジタル網1から音声端末装置6への
着信に対して一定時間以内にユーザが応答しない場合で
も、この着信を受け付けることができ、重要な相手から
の着信を逸してしまうことがなくなる。
イマ12が満了すると、制御回路8はこの着信に応答し
て、相手端末装置からの音声データをメモリ13に記憶
する。このような構成によると音声端末装置6の近くに
ユーザがいず、ディジタル網1から音声端末装置6への
着信に対して一定時間以内にユーザが応答しない場合で
も、この着信を受け付けることができ、重要な相手から
の着信を逸してしまうことがなくなる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、ディジタル網から音声端末に着信があると、タイマ手
段の動作を開始させ、タイマ手段による計時時間があら
かじめ設定された一定時間を越えても音声端末装置が応
答しない場合は、制御手段の制御により、ディジタル網
からの音声データを記憶手段に自動的に記憶するように
構成したので、音声端末装置の近くにユーザがいず、デ
ィジタル網から音声端末装置への着信に対して一定時間
以内にユーザが応答しない場合でも、この着信を受け付
けることができ、重要な相手からの着信を逸してしまう
ことがなくなる。
、ディジタル網から音声端末に着信があると、タイマ手
段の動作を開始させ、タイマ手段による計時時間があら
かじめ設定された一定時間を越えても音声端末装置が応
答しない場合は、制御手段の制御により、ディジタル網
からの音声データを記憶手段に自動的に記憶するように
構成したので、音声端末装置の近くにユーザがいず、デ
ィジタル網から音声端末装置への着信に対して一定時間
以内にユーザが応答しない場合でも、この着信を受け付
けることができ、重要な相手からの着信を逸してしまう
ことがなくなる。
【図1】この発明のディジタル網用インタフェース装置
の一実施例の全体構成を示すブロック図。
の一実施例の全体構成を示すブロック図。
【図2】図1に示した実施例の動作を説明するためのフ
ローチャート。
ローチャート。
1 ISDN網
2 ISDNインタフェース回路3 切替
スイッチ回路 4 コーデック 5 非ISDN制御回路 6 音声端末装置 7 ディジタル信号処理回路 8 制御回路 9 ホストインタフェース回路 10 データ端末装置 11 電源スイッチ 12 タイマ 13 メモリ
スイッチ回路 4 コーデック 5 非ISDN制御回路 6 音声端末装置 7 ディジタル信号処理回路 8 制御回路 9 ホストインタフェース回路 10 データ端末装置 11 電源スイッチ 12 タイマ 13 メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】ディジタル網に接続されるディジタル網用
インタフェース装置において、音声データが送受信可能
な音声端末装置と、前記ディジタル網から前記音声端末
装置に着信があった場合、動作を開始するタイマ手段と
、音声データを記憶する記憶手段と、前記タイマ手段に
よる計時時間があらかじめ設定された一定時間を越えて
も前記音声端末装置が応答しない場合は前記ディジタル
網からの音声データを前記記憶手段に記憶する制御手段
と、を具備したことを特徴とするディジタル網用インタ
フェース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4500191A JPH04281651A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | ディジタル網用インタフェース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4500191A JPH04281651A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | ディジタル網用インタフェース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281651A true JPH04281651A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=12707174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4500191A Withdrawn JPH04281651A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | ディジタル網用インタフェース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04281651A (ja) |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP4500191A patent/JPH04281651A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |