JPH042817B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042817B2 JPH042817B2 JP59009743A JP974384A JPH042817B2 JP H042817 B2 JPH042817 B2 JP H042817B2 JP 59009743 A JP59009743 A JP 59009743A JP 974384 A JP974384 A JP 974384A JP H042817 B2 JPH042817 B2 JP H042817B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impact force
- case
- stacking direction
- buffer
- shock absorber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/40—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers consisting of a stack of similar elements separated by non-elastic intermediate layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、弾性材の圧縮および復元時に生じる
摩擦力を巧みに利用することにより外力としての
衝撃力に対する緩衝機能を発揮させ得るようにし
た緩衝装置に関する。
摩擦力を巧みに利用することにより外力としての
衝撃力に対する緩衝機能を発揮させ得るようにし
た緩衝装置に関する。
この種の緩衝装置は、各種の機器、装置におい
て、たとえば運動している物体や振動している物
体等を、所望の位置で停止させるためのダンパな
どを始めとして各方面において多用されている。
特に、工作機器における可動テーブル、産業用ロ
ボツトのロボツトアーム、さらには各種計器類の
指針等といつた可動体にあつては、これらを短い
作動ストロークでしかも短時間の間に正しく位置
決めした状態で停止させることが必要で、上述し
た緩衝装置としての性能が大きく要求されてい
る。
て、たとえば運動している物体や振動している物
体等を、所望の位置で停止させるためのダンパな
どを始めとして各方面において多用されている。
特に、工作機器における可動テーブル、産業用ロ
ボツトのロボツトアーム、さらには各種計器類の
指針等といつた可動体にあつては、これらを短い
作動ストロークでしかも短時間の間に正しく位置
決めした状態で停止させることが必要で、上述し
た緩衝装置としての性能が大きく要求されてい
る。
そして、この種の緩衝装置として従来から種々
の構成そのものが提案されており、たとえばオイ
ル等の流動抵抗をオリフイスおよび逆止弁などに
より利用してなる直動ピストン形の流体圧式のも
のや、たとえばゴム、弾性プラスチツク等の弾性
材からなる二枚の円板あるいは帯と円筒体とを互
いに圧着させることにより相互間のすべり摩擦を
利用してなる固体摩擦式のもの等が知られている
が、いずれも構造が複雑で、減衰効果もあまりよ
くないのが実情であり、何らかの対策を講じるこ
とが望まれている。特に、上述した従来装置にお
いて前者の流体圧式のものは、その作動ストロー
クが大きく、しかも可動体の位置決めも精度よく
行なえるとは言えないもので、可動体の停止位置
の精度が要求される場合には位置決め部材を別個
に設けるといつた問題もあつた。そして、このよ
うな従来装置では、装置全体が大型化し易く、そ
の主機器への取付けにあたつての問題もあるもの
であつた。また、後者の固体摩擦式のものは、緩
衝性能の面で大きく劣るもので、その適用範囲に
制約のあるものであつた。
の構成そのものが提案されており、たとえばオイ
ル等の流動抵抗をオリフイスおよび逆止弁などに
より利用してなる直動ピストン形の流体圧式のも
のや、たとえばゴム、弾性プラスチツク等の弾性
材からなる二枚の円板あるいは帯と円筒体とを互
いに圧着させることにより相互間のすべり摩擦を
利用してなる固体摩擦式のもの等が知られている
が、いずれも構造が複雑で、減衰効果もあまりよ
くないのが実情であり、何らかの対策を講じるこ
とが望まれている。特に、上述した従来装置にお
いて前者の流体圧式のものは、その作動ストロー
クが大きく、しかも可動体の位置決めも精度よく
行なえるとは言えないもので、可動体の停止位置
の精度が要求される場合には位置決め部材を別個
に設けるといつた問題もあつた。そして、このよ
うな従来装置では、装置全体が大型化し易く、そ
の主機器への取付けにあたつての問題もあるもの
であつた。また、後者の固体摩擦式のものは、緩
衝性能の面で大きく劣るもので、その適用範囲に
制約のあるものであつた。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたもので
あり、複数枚のスライス状軟弾性片を難変形薄板
を介して積層することにより緩衝体を形成すると
ともに、この緩衝体を遊嵌状態でケース内に収容
保持させ、かつこのケース端部に開口している小
径開口を介して外力を衝撃力作用手段により衝撃
力として積層方向から受けるようにするという簡
単な構成によつて、この緩衝体に対し積層方向か
ら加わる衝撃力を簡単かつ適切に緩和し、手機器
側での動作上の信頼性を大幅に向上させ得るとと
もに、部品点数も少なく、組立性等に優れ、さら
に装置全体の小型かつコンパクト化や低コスト化
をも達成することが可能となる緩衝装置を提供す
るものである。
あり、複数枚のスライス状軟弾性片を難変形薄板
を介して積層することにより緩衝体を形成すると
ともに、この緩衝体を遊嵌状態でケース内に収容
保持させ、かつこのケース端部に開口している小
径開口を介して外力を衝撃力作用手段により衝撃
力として積層方向から受けるようにするという簡
単な構成によつて、この緩衝体に対し積層方向か
ら加わる衝撃力を簡単かつ適切に緩和し、手機器
側での動作上の信頼性を大幅に向上させ得るとと
もに、部品点数も少なく、組立性等に優れ、さら
に装置全体の小型かつコンパクト化や低コスト化
をも達成することが可能となる緩衝装置を提供す
るものである。
以下、本発明を図面に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図および第2図は本発明に係る緩衝装置の
一実施例を示すものであり、これらの図において
全体を符号10で示す緩衝装置は、たとえばゴ
ム、ネオプレンなどの合成ゴム、ポリ塩化ビニル
のうちの軟質製品、可撓性フオームなどの弾性プ
ラスチツク等からなる複数枚のスライス状軟弾性
片11と、その各片間に介装され金属などといつ
た引張り圧縮に耐え得る材料でしかも上述した軟
弾性片11との間での摩擦係数が大きい難変形薄
板12とを順次積層して組合わせることによつて
形成される緩衝体13を備えている。
一実施例を示すものであり、これらの図において
全体を符号10で示す緩衝装置は、たとえばゴ
ム、ネオプレンなどの合成ゴム、ポリ塩化ビニル
のうちの軟質製品、可撓性フオームなどの弾性プ
ラスチツク等からなる複数枚のスライス状軟弾性
片11と、その各片間に介装され金属などといつ
た引張り圧縮に耐え得る材料でしかも上述した軟
弾性片11との間での摩擦係数が大きい難変形薄
板12とを順次積層して組合わせることによつて
形成される緩衝体13を備えている。
そして、この緩衝体13は、積層された状態で
略円筒状をなすケース14の内孔15内に遊嵌状
態で収容され、その内孔15の一端側に形成され
た段部15aにて支持された衝撃力作用手段とし
ての受衝ヘツド16の大径部16aと、この内孔
15の他端を閉塞する盲栓17とによつてその積
層方向に予めある程度の圧縮力が与えられた予圧
状態で保持されている。ここで、この緩衝体13
とケース14内孔15との間には緩衝体13の圧
縮変形による余裕代として空間18が周方向に沿
つて形成されている。また、前記受衝ヘツド16
の小径ヘツド部16bは、前記ケース14の一端
側の小径開口19から外方に突出され、その先端
部にて緩衝体13の積層方向から与えられる外力
としての衝撃力Fを受ける構成となつている。し
かし、本発明は必ずしもこのような構成には限定
されないので、小径開口19から相手側からのロ
ツド体を衝撃力作用手段として差し込んで緩衝体
13衝撃力を与えるようにしてもよいことは勿論
である。なお、図中14aはケース14の外側に
形成された装置取付け用のねじ部である。
略円筒状をなすケース14の内孔15内に遊嵌状
態で収容され、その内孔15の一端側に形成され
た段部15aにて支持された衝撃力作用手段とし
ての受衝ヘツド16の大径部16aと、この内孔
15の他端を閉塞する盲栓17とによつてその積
層方向に予めある程度の圧縮力が与えられた予圧
状態で保持されている。ここで、この緩衝体13
とケース14内孔15との間には緩衝体13の圧
縮変形による余裕代として空間18が周方向に沿
つて形成されている。また、前記受衝ヘツド16
の小径ヘツド部16bは、前記ケース14の一端
側の小径開口19から外方に突出され、その先端
部にて緩衝体13の積層方向から与えられる外力
としての衝撃力Fを受ける構成となつている。し
かし、本発明は必ずしもこのような構成には限定
されないので、小径開口19から相手側からのロ
ツド体を衝撃力作用手段として差し込んで緩衝体
13衝撃力を与えるようにしてもよいことは勿論
である。なお、図中14aはケース14の外側に
形成された装置取付け用のねじ部である。
上述した構成による緩衝装置10によれば、衝
撃力Fを受ける緩衝体13は、その各軟弾性片1
1が受衝時において圧縮されて径方向に膨出変形
する際、第3図に示されるように、それぞれの両
端面と難変形薄板12、さらには盲栓17内端
面、受衝ヘツド16の内端面との間で生じる摩擦
力によつて衝撃エネルギを消費し、緩衝効果を発
揮するものである。そして、このときのばね常数
はこの緩衝体13と同質量をもつゴム等の弾性材
のみからなる場合に比べてより大きくなるもの
で、これは第4図中においてF1(x)で示される
実線と破線aで示した弾性材のみからなる特性曲
線から容易に理解されよう。
撃力Fを受ける緩衝体13は、その各軟弾性片1
1が受衝時において圧縮されて径方向に膨出変形
する際、第3図に示されるように、それぞれの両
端面と難変形薄板12、さらには盲栓17内端
面、受衝ヘツド16の内端面との間で生じる摩擦
力によつて衝撃エネルギを消費し、緩衝効果を発
揮するものである。そして、このときのばね常数
はこの緩衝体13と同質量をもつゴム等の弾性材
のみからなる場合に比べてより大きくなるもの
で、これは第4図中においてF1(x)で示される
実線と破線aで示した弾性材のみからなる特性曲
線から容易に理解されよう。
また、衝撃力Fが減少した各軟弾性片11の復
元時においても、上述した受衝時と同様に、それ
ぞれ難変形薄板12等との間で生じる摩擦力にて
エネルギが消費されるため、この緩衝体13全体
としての反発力は小さくなるもので、これは第4
図における実線F2(x)と破線bとの違いから容
易に理解されよう。
元時においても、上述した受衝時と同様に、それ
ぞれ難変形薄板12等との間で生じる摩擦力にて
エネルギが消費されるため、この緩衝体13全体
としての反発力は小さくなるもので、これは第4
図における実線F2(x)と破線bとの違いから容
易に理解されよう。
そして、本発明を特徴づける積層タイプの緩衝
体13によれば、第4図に示すように、大きなヒ
ステリシス特性をもつものであり、これによりエ
ネルギ吸収量E{=∫0 x〔F1(x)−F2(x)〕dx}も
大きく、緩衝効果を発揮し得るものである。
体13によれば、第4図に示すように、大きなヒ
ステリシス特性をもつものであり、これによりエ
ネルギ吸収量E{=∫0 x〔F1(x)−F2(x)〕dx}も
大きく、緩衝効果を発揮し得るものである。
すなわち、一般に弾性材を圧縮して押しつぶす
と、自己の体積が縮少し、その密度が高められ
る。そして、このとき、各分子間隔はせばめら
れ、硬質化するが、押圧力を取除くと、弾性力に
よつて形状が復元される。しかし、この復元時に
おいては多少の遅れが生じ、これが物性のヒステ
リシスとなるもので、このことは第4図において
破線で示す弾性材のみからなるものの特性曲線か
らも明らかであろう。
と、自己の体積が縮少し、その密度が高められ
る。そして、このとき、各分子間隔はせばめら
れ、硬質化するが、押圧力を取除くと、弾性力に
よつて形状が復元される。しかし、この復元時に
おいては多少の遅れが生じ、これが物性のヒステ
リシスとなるもので、このことは第4図において
破線で示す弾性材のみからなるものの特性曲線か
らも明らかであろう。
そして、上述したヒステリシスは、弾性材が固
定部および押圧部において接することによつて生
じる摩擦力にてあまり目立たないが増大化されて
いるもので、本発明のように、軟弾性片11と難
変形薄板を交互に積層することによつて、各部で
の摩擦によつて前述したヒステリシスを極大化さ
せ得ることは容易に理解されよう。
定部および押圧部において接することによつて生
じる摩擦力にてあまり目立たないが増大化されて
いるもので、本発明のように、軟弾性片11と難
変形薄板を交互に積層することによつて、各部で
の摩擦によつて前述したヒステリシスを極大化さ
せ得ることは容易に理解されよう。
なお、第4図は軟弾性片11として面積が25
mm2、厚さが0.5mmのゴムシートを、難変形薄板1
2として面積が30mm2、厚さが0.6mmのステンレス
鋼からなるスペーサを用いた場合であつて、しか
も荷重を徐々に加え、または減じた、いわば静性
方法による特性図である。したがつて、実施にあ
たつては荷重の瞬間的な加減がこの特性図の形状
を変えることは十分考えられるが、ヒステリシス
の大きさを大きく変えることはないものである。
mm2、厚さが0.5mmのゴムシートを、難変形薄板1
2として面積が30mm2、厚さが0.6mmのステンレス
鋼からなるスペーサを用いた場合であつて、しか
も荷重を徐々に加え、または減じた、いわば静性
方法による特性図である。したがつて、実施にあ
たつては荷重の瞬間的な加減がこの特性図の形状
を変えることは十分考えられるが、ヒステリシス
の大きさを大きく変えることはないものである。
また、本発明装置は上述した実施例構造に限定
されず、各部の形状、構造等を適宜変形、変更す
ることは自由で、使用機器、装置や、加えられる
衝撃力の大きさ等によつて適宜寸法、形状等を変
更すればよいものである。
されず、各部の形状、構造等を適宜変形、変更す
ることは自由で、使用機器、装置や、加えられる
衝撃力の大きさ等によつて適宜寸法、形状等を変
更すればよいものである。
以上説明したように、本発明に係る緩衝装置に
よれば、複数枚のスライス状軟弾性片を、難変形
薄板を介して積層することにより緩衝体を形成す
るとともに、この緩衝体を遊嵌状態でケース内に
収容保持させ、かつこのケース端部に開口してい
る小径開口を介して外力を衝撃力作用手段により
衝撃力として積層方向から受けるようにしたの
で、簡単な構成にもかかわらず、この緩衝体にて
その積層方向から与えられる外力としての衝撃力
を簡単かつ適切に緩衝して主機器側での動作上の
信頼性を大幅に向上させることができ、また簡単
でかつ部品点数が少ない構成から組立性やコスト
面で優れ、さらに装置全体の小型かつコンパクト
化も図れるといつた種々優れた効果がある。
よれば、複数枚のスライス状軟弾性片を、難変形
薄板を介して積層することにより緩衝体を形成す
るとともに、この緩衝体を遊嵌状態でケース内に
収容保持させ、かつこのケース端部に開口してい
る小径開口を介して外力を衝撃力作用手段により
衝撃力として積層方向から受けるようにしたの
で、簡単な構成にもかかわらず、この緩衝体にて
その積層方向から与えられる外力としての衝撃力
を簡単かつ適切に緩衝して主機器側での動作上の
信頼性を大幅に向上させることができ、また簡単
でかつ部品点数が少ない構成から組立性やコスト
面で優れ、さらに装置全体の小型かつコンパクト
化も図れるといつた種々優れた効果がある。
図は本発明に係る緩衝装置の一実施例を示すも
のであり、第1図はその縦断面図、第2図は第1
図の−線断面図、第3図はその動作説明図、
第4図はその変位と力との関係を示す特性図であ
る。 10……緩衝装置、11……軟弾性片、12…
…難変形薄板、13……緩衝体、14……ケー
ス、16……受衝ヘツド(衝撃力作用手段)、1
7……盲栓、18……空間、19……開口。
のであり、第1図はその縦断面図、第2図は第1
図の−線断面図、第3図はその動作説明図、
第4図はその変位と力との関係を示す特性図であ
る。 10……緩衝装置、11……軟弾性片、12…
…難変形薄板、13……緩衝体、14……ケー
ス、16……受衝ヘツド(衝撃力作用手段)、1
7……盲栓、18……空間、19……開口。
Claims (1)
- 1 複数枚のスライス状軟弾性片を、その各片間
に該軟弾性片との摩擦係数の大きい材料からなる
難変形薄板を介装して積層することにより形成さ
れる緩衝体と、この緩衝体を内孔内に遊嵌状態で
収容保持するとともに該緩衝体の積層方向の端部
に衝撃力作用手段が臨む小径開口を有するケース
とを備えてなり、前記緩衝体はその積層方向に予
圧された状態でケース内に収容保持されるととも
に、その積層方向に向かつて与えられるケース外
部からの衝撃力を、前記衝撃力作用手段を介して
受けるように構成されていることを特徴とする緩
衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP974384A JPS60155023A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP974384A JPS60155023A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155023A JPS60155023A (ja) | 1985-08-14 |
| JPH042817B2 true JPH042817B2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=11728787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP974384A Granted JPS60155023A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155023A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2868375B1 (fr) * | 2004-04-01 | 2006-06-02 | Valeo Systemes Dessuyage | Agencement pour la fixation d'un mecanisme d'essuyage |
| CN110230889A (zh) * | 2019-06-12 | 2019-09-13 | 林海青 | 一种真空管式太阳能热水器的集热单元 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247225Y2 (ja) * | 1971-06-26 | 1977-10-26 | ||
| JPS5377970A (en) * | 1976-12-22 | 1978-07-10 | Tomoo Furusaka | Buffer pad |
| JPS5742498A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-10 | Mitsuhiro Kishi | Lifting gear |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP974384A patent/JPS60155023A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60155023A (ja) | 1985-08-14 |
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