JPH04281801A - 超臨界流体抽出容器 - Google Patents

超臨界流体抽出容器

Info

Publication number
JPH04281801A
JPH04281801A JP4376491A JP4376491A JPH04281801A JP H04281801 A JPH04281801 A JP H04281801A JP 4376491 A JP4376491 A JP 4376491A JP 4376491 A JP4376491 A JP 4376491A JP H04281801 A JPH04281801 A JP H04281801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
processed product
extraction
cases
supercritical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4376491A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Nishimoto
武雄 西本
Toshikatsu Naoi
直井 利勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP4376491A priority Critical patent/JPH04281801A/ja
Publication of JPH04281801A publication Critical patent/JPH04281801A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Extraction Or Liquid Replacement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食品工業(コーヒ,茶
の脱カフェイン、ホップ抽出)、医薬品業(ビタミン,
薬草エキスの抽出)、鉄工業(ミルスケールの回収、セ
ラミックスや粉末冶金等の脱脂)、石炭工業(石炭液化
油の抽出)、化学工業(アロマ,パラフインナフテンの
分離)、石油工業(石油残渣油の脱瀝)、香料工業(天
然香料の抽出)、その他(吸着剤の再生)の工業に幅広
く応用される超臨界流体抽出容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】超臨界流体抽出技術は、膜や有機溶媒抽
出、蒸留、吸着、クロマトグラフイなどと共に分離技術
の一種であり、物質に固有の臨界点(臨界温度、臨界蟻
)を超えた状態のもつ、「密度は液体に近く、拡散係数
や粘土は気体に近い」という気体と液体の略中間状態の
特性を応用したものである。そして、温和な温度条件で
抽出できるため、熱に不安定な天然物の変質や分解が避
けられ、抽出物に対して温度及び圧力を任意に選択でき
、製品への溶剤残留の心配がなく、溶剤は低粘性,高拡
散性で抽出分離速度が速く、プロセスが無酸素系で抽出
物の酸化がないなどの特徴がある。
【0003】一般的な流体抽出フローは、系内に抽出溶
剤(一般的に炭酸ガスを使用)を供給し、圧縮ポンプ、
熱交換器によって超臨界状態となった溶剤流体を、抽出
容器に供給し、抽出容器内で被処理品から可溶成分を抽
した溶剤流体は抽出容器から取り出され、圧力或いは温
度を代えて分離槽内で溶剤流体と可溶成分を分離し、可
溶成分を分離した溶剤流体は熱交換器及び前記圧縮ポン
プを経て循環再利用されるようになっている。
【0004】従来、この種抽出容器として、図8に例示
するものが知られている(例えば特開昭63ー2218
03号公報、特開昭63ー285176号公報参照) 
。この抽出容器41は、円筒状の容器本体42と、該容
器本体42の外周に嵌装された恒温ジャケット43と、
上蓋44及び下蓋45と、前記本体42内に配置される
内部に被処理品46を収容した円筒状の処理品ケース4
7とからなり、処理品ケース47の上下端部にはフィル
タ48,49が設けられ、プレスフレーム50内に保持
されるようになっている。そして、超臨界状態の溶剤流
体即ち抽出媒流体は、上蓋44のポート51から容器本
体42内に導入され、上フィルター48から処理品ケー
ス47内に入り、被処理品46の中を通り抽出物質を溶
解しながら下フィルタ49を通り、下蓋45のポート5
2から導出され、別に設けた分離槽(図示省略)に導か
れて、抽出物質が抽出媒流体から分離されるようになっ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、処理
品ケース47内を流れる抽出媒流体の偏流が生じると抽
出効率が低下するため、処理品ケース47の直径を大幅
に大きくできず、又、抽出容器41は圧力容器であるか
らその直径を大きくするとコスト高になり、さらに、容
器1 及び処理品ケース47の高さを大きくすることも
溶解度の関係から限度があるなどの問題があった。また
、処理品ケース47の上部と下部で抽出むらが生じると
いう問題がある。
【0006】本発明は、上述のような実状に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、各々の処理品ケ
ースの高さを被処理品に対応させ、被処理品に接触する
超臨界状態の抽出媒流体量を増加させ、抽出むらを少な
くして抽出度の均一化を図り、技術的にも経済的にも最
適な構造の超臨界流体抽出容器を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、請求
個1に係る本発明は、筒状の抽出容器本体内に、被処理
品を収容した処理品ケースを配置すると共に超臨界状態
の流体を導入し、該流体により前記被処理品から特定成
分を溶解・抽出し、該特定成分が溶解した超臨界状態の
流体を抽出容器外に導出する超臨界流体抽出容器におい
て、前記処理品ケースを複数個有するとともに該複数個
の処理品ケースが容器の上下方向に積載されていること
を特徴としている。
【0008】また、請求項2に係る本発明は、複数個の
前記処理品ケースの各々に、超臨界状態の流体を導入す
る配管と、該流体を導出する配管とが独立して接続され
ていることを特徴としている。さらに、請求項3に係る
本発明では、前記処理品ケースの各々が、有底筒体と、
該筒体の上部開口部及び下部に配設された上下フィルタ
とから成り、超臨界状態の流体が上下フィルタのいずれ
か一方から導入されると共に他方から導出されることを
特徴としている。
【0009】そして、請求項4に係る本発明は、前記処
理品ケースの各々の筒体に、該筒体を上下方向に貫通し
て当該処理品ケースよりも下方又は上方に配置される他
の処理品ケースの各々に独立して前記流体を導入する流
路と、前記筒体を上下方向に貫通して当該処理品ケース
より上方又は下方に配置される他の処理品ケースの各々
から独立して前記流体を導出する流路とが設けられてい
ることを特徴としている。
【0010】
【作用】本発明によれば、超臨界状態の抽出媒流体は、
抽出容器1 内に導入されて、複数個の各処理品ケース
7,8,9 内に個別に流入し、被処理品6 と効率よ
く接触して抽出質成分を溶解・抽出し、該抽出質成分が
溶解した抽出媒流体が各処理品ケース7,8,9 から
それぞれ個別に流出し、抽出容器1 外に導出され、分
離槽に送られる。そして、各処理品ケース7,8,9 
内の抽出媒流体の透過距離が短くかつ等距離になるので
、被処理品6 と接触する新鮮な抽出媒流体の量が増加
し、しかも抽出むらが少くなり、抽出度が均一になり、
効率よく抽出作業ができる。 さらに、成分を抽出した後の被処理物を利用する場合は
特に品質の均一化がはかれ品質が向上する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図面において、抽出容器1 は、円筒状の容器本体
2 と、該容器本体2 の外周に嵌装された架台兼恒温
ジャケット3 と、容器本体2 の上蓋4 及び下蓋5
 と、上下方向に三分割されかつ内部に夫々被処理品6
 が収容された同筒状の処理品ケース7,8,9 とか
ら成り、プレスフレーム10内に保持されるようになっ
ている。
【0012】前記上蓋4 には、超臨界状態の抽出媒流
体の導入ポート11が設けられ、パッキン12を介して
容器本体2 の上端開口に密封状にかつ着脱可能に嵌装
されている。また、前記下蓋5 には、超臨界状態の抽
出質成分を溶解した抽出媒流体の排出ポート13が設け
られ、パッキン14を介して容器本体2 の下端開口に
密封状にかつ着脱可能に嵌装されている。
【0013】前記各処理品ケース7,8,9 は、夫々
円筒状の有底筒体15,16,17と、該各筒体の上部
開口部に配設された焼結金属製の上フィルタ18,19
,20と、各筒体15〜17の下部に底板との間に所要
の流体排出空間21,22,23をもって焼結金属製の
下フィルタ24,25,26が配設されている。そして
、上段の処理品ケース7 の筒体15には、図2、図3
に示すように、中級及び下段処理品ケース8,9 への
流体導入路27,28 が上下方向に貫通状に設けられ
、下面外周縁部に流体排出空間21に通じる流体導出路
29が設けられている。また、中段の処理品ケース8 
の筒体16には、図4、図5に示すように、下段処理品
ケース9 への流体導入路30が前記流体導入路28に
接続しうるように上下方向に貫通状に設けられ、上段処
理品ケース7 の流体導出路31が上段処理品ケース7
 の流体導出路29に接続しうるように上下方向に貫通
状に設けられ、下面外周縁部に流体排出空間22に連通
する流体導出路32が設けられており、前記筒体16の
上端開口縁には上段処理品ケース7 の流体導入路27
に接続する流体導入路33が設けられている。さらに、
下段の処理品ケース9 の筒体17には、その上端縁に
流体導入路34が前記筒体16の流体導入路30に接続
するように設けられると共にその下面外周端縁に流体排
出空間23に連通する流体導出ポート35が設けられ、
前記上段及び中段処理品ケース7,8 の流体導出路3
1,32 に接続する流体導出路36,37 が上下方
向に貫通状に設けられている。
【0014】なお、下蓋5 と下段処理品ケース9 の
底板との間には、各ケース7,8,9 からの抽出媒流
体の導出空間38が形成され、排出ポート13に連通さ
れている。上記実施例において、超臨界状態とされた抽
出媒流体(例えば炭酸ガス)は、上蓋4 の導入ポート
11から上段処理品ケース7 の上部空間に導入し、そ
の一部は上フィルタ18から処理品ケース7 内に流入
し、他の一部は流体導入路27,33 を通って中段処
理品ケース8 の上部空間に至り上フィルタ19から当
該ケース8 内に流入し、さらに他の一部は流体導入路
28,30,34を通って下段処理品ケース9 の上部
空間に至り上フィルタ20から当該ケース9 内に流入
する。そして、上段処理品ケース7 内で被処理品6 
と接触し抽出質成分を溶解した抽出媒流体は、下フィル
タ24を通って流体排出空間21に至り、流体導出路2
9,31,36を通り導出空間38に導かれ、また、中
段処理品ケース8 内で被処理品6 と接触し抽出質成
分を溶解した抽出媒流体は下フィルタ25を通って流体
排出室間22に亘り、流体導出路32,37 を通って
流体導出空間38に導かれ、さらに、下段処理品ケース
9 内で被処理品6 と接触し抽出質成分を溶解した抽
出媒流体は、下フィルタ26から流体排出空間23に至
り流体導出路35から流体導出空間38に導かれ、下蓋
5 の排出ポート13から抽出容器1 外に取り出され
る。このようにして導出された抽出媒流体は、分離槽(
図示省略)に送られて抽出質成分が抽出媒流体から分離
され、抽出媒流体は再び抽出容器1 内へ給送されて循
環使用される。
【0015】上記実施例によれば、上中下各処理品ケー
ス7 〜9 の筒体15〜17に流体導入路及び流体導
出路を穿設してあるので、別途に配管を必要とせず、構
造が簡単で取扱いが容易であり、経済的に得ることがで
きる。また、各処理品ケース7 〜9 の流体透過距離
が夫々等しくかつ短く、被処理品6 と接触する新鮮な
抽出媒流体の量が増加する。
【0016】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば、各処理品ケース7〜9 の各底板は分
離構造とし、積み重ねるようにすることができ、また、
四角、三角断面等とすることができ、さらには、流体導
入を下蓋5 のポート13から行い上蓋4 のポート1
1から排出できる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、上述のように、抽出容器本体
内の処理品ケースが、上下方向に複数分割されているの
で、その高さを被処理品に応じた最適長さとし、抽出効
率を向上させ、技術的、経済的に最適構造とすることが
でき、処理品ケースの高さを低くできるので新鮮な超臨
界状態の抽出媒流体を供給でき、かつ被処理品との接触
量を増大でき、抽出むらを少なくできるので、抽出質成
分の食品の均一化を図ることができる。
【0018】また、処理品ケースの各々に、超臨界状態
の流体が各別に独立して導入されかつ導出されるので、
抽出質成分の品質をより一層均一化し、抽出効率の向上
を図ることができる。さらに、本発明は、前記処理品ケ
ースの各々の筒体に、該筒体を上下方向に貫通して当該
処理品ケースよりも下方又は上方に配置される他の処理
品ケースの各々に独立して前記流体を導入する流路と、
前記筒体を上下方向に貫通して当該処理品ケースより上
方又は下方に配置される他の処理品ケースの各々から独
立して前記流体を導出する流路とが設けられていること
を特徴とするものであるから、処理品ケースの流体導入
・導出配管を別途に設ける必要がなく、構造が簡単で取
扱いが容易になる。
【0019】そして、本発明では、処理品ケースが有底
筒体と上下フィルタとからなるので、各処理品ケースを
積重ねるだけで夫々独立構成とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す縦断面図である。
【図2】上段処理品ケースの中央断面図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】中段処理品ケースの中央縦断面図である。
【図5】図4の平面図である。
【図6】下段処理品ケースの中央縦断面図である。
【図7】図6の下面図である。
【図8】従来例の中央縦断面図である。
【符号の説明】 1   抽出容器 2   抽出容器本体 6   被処理品 7, 8, 9 処理品ケース 15, 16, 17  有底筒体 18, 19, 20  上フィルタ 21, 22, 23  流体排出空間24, 25,
 26  下フィルタ 27, 28, 30,33,34  流路 (流体導
入路)29, 31, 32, 35, 36, 37
  流路(流体導出路)38  流路(流体導出空間)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  筒状の抽出容器本体内に、被処理品を
    収容した処理品ケースを配置すると共に超臨界状態の流
    体を導入し、該流体により前記被処理品から特定成分を
    溶解・抽出し、該特定成分が溶解した超臨界状態の流体
    を抽出容器外に導出する超臨界流体抽出容器において、
    前記処理品ケースを複数個有するとともに該複数個の処
    理品ケースが容器の上下方向に積載されていることを特
    徴とする超臨界流体抽出容器。
  2. 【請求項2】  複数個の前記処理品ケースの各々に、
    超臨界状態の流体を導入する配管と、該流体を導出する
    配管とが独立して接続されていることを特徴とする請求
    項1の超臨界流体抽出容器。
  3. 【請求項3】  前記処理品ケースの各々が、有底筒体
    と、該筒体の上部開口部及び下部に配設された上下フィ
    ルタとから成り、超臨界状態の流体が上下フィルタのい
    ずれか一方から導入されると共に他方から導出されるこ
    とを特徴とする請求項1又は2の超臨界流体抽出容器。
  4. 【請求項4】  前記処理品ケースの各々の筒体に、該
    筒体を上下方向に貫通して当該処理品ケースよりも下方
    又は上方に配置される他の処理品ケースの各々に独立し
    て前記流体を導入する流路と、前記筒体を上下方向に貫
    通して当該処理品ケースより上方又は下方に配置される
    他の処理品ケースの各々から独立して前記流体を導出す
    る流路とが設けられていることを特徴とする請求項3の
    超臨界流体抽出容器。
JP4376491A 1991-03-08 1991-03-08 超臨界流体抽出容器 Pending JPH04281801A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4376491A JPH04281801A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 超臨界流体抽出容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4376491A JPH04281801A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 超臨界流体抽出容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04281801A true JPH04281801A (ja) 1992-10-07

Family

ID=12672826

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4376491A Pending JPH04281801A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 超臨界流体抽出容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04281801A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006046392A1 (ja) * 2004-10-28 2006-05-04 Japan Tobacco Inc. 被処理材料からの成分抽出方法及び該方法に用いる装置
US10144904B2 (en) 2015-12-04 2018-12-04 Evonik Degussa Gmbh Process for extraction of aroma chemicals from fat-containing and/or aqueous liquid phases

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006046392A1 (ja) * 2004-10-28 2006-05-04 Japan Tobacco Inc. 被処理材料からの成分抽出方法及び該方法に用いる装置
US10144904B2 (en) 2015-12-04 2018-12-04 Evonik Degussa Gmbh Process for extraction of aroma chemicals from fat-containing and/or aqueous liquid phases

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10399005B2 (en) System for staged continuous cooled filtration
US6106720A (en) Process for fluid/dense gas extraction under enhanced solubility conditions
US7537644B2 (en) Method for degassing a liquid
EP1156874A1 (en) Method and membrane system for sterilizing and preserving liquids using carbon dioxide
US4832841A (en) Liquid treatment apparatus
JPH04281801A (ja) 超臨界流体抽出容器
US5153015A (en) Decaffeinating coffee and tea
JPH04281802A (ja) 超臨界流体抽出容器
GB1162101A (en) Process for the Preparation of Instantaneously Soluble Products
US3347023A (en) Vacuum deaerator
JPS60234548A (ja) 脱カフエイン紅茶の製法および製造装置
US3698559A (en) Reverse osmosis module suitable for food processing
US2123212A (en) Process of extraction
JPS63248402A (ja) 固体物質から有機成分を抽出する方法
JPH0620487B2 (ja) 超臨界流体抽出装置
US3421567A (en) Method and apparatus for extracting a vaporizable component from a liquid
GB2263856A (en) A foodstuffs additive
CA1158024A (en) Apparatus for continuous treatment of mixtures
JPS60127397A (ja) 種実からの油脂の抽出分離方法
US333721A (en) Josef bendix
CA1243889A (en) Process and apparatus for extracting ingredient substances from natural products
US4475292A (en) Separation
JPH0568804A (ja) 抽出分離方法
SU973602A1 (ru) Способ экстракции масла из маслосодержащего материала
JPH07213804A (ja) 液状物の脱気方法及び装置