JPH04281867A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
- Publication number
- JPH04281867A JPH04281867A JP3041728A JP4172891A JPH04281867A JP H04281867 A JPH04281867 A JP H04281867A JP 3041728 A JP3041728 A JP 3041728A JP 4172891 A JP4172891 A JP 4172891A JP H04281867 A JPH04281867 A JP H04281867A
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- electrodes
- power supply
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- air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車の車内、住宅の室
内などの空気中の塵埃を除去する集塵部を備えた空気清
浄機に関する。
内などの空気中の塵埃を除去する集塵部を備えた空気清
浄機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、居住空間の煙草の煙や臭いを浄化
する空気清浄機が多く発達している。以下、従来の空気
清浄機の構成について図4,図5を参照しながら説明す
る。
する空気清浄機が多く発達している。以下、従来の空気
清浄機の構成について図4,図5を参照しながら説明す
る。
【0003】図4に示すように、空気清浄機本体(以下
本体という)1の側部に吸気口2と排気口3を設け、本
体1の内部にはファン4を駆動するモーター5を内蔵し
、このモーター5は支持ゴム6を介して隔壁7と本体1
で挟持し、またファン4の上方には吸気口2と空気流路
を介して通過する吸込口8を、周囲にその側部において
排気口3と連通する渦巻室9を形成している吸気口2か
ら渦巻室9に至る空気流路内の吸気口2の近傍には、鋸
歯状に形成した放電電極10と、この放電電極10に対
向して接地電極11を設け、さらにこの両電極の10,
11の上流側には設置されたプレフィルター12を有す
る放電装置13を収めて、この放電装置13の下流側の
空気流路内に放電装置13で帯電した塵埃を集塵する集
塵電極部14を設けている。そして集塵電極部14には
図5に示すように平板状のプラス電極18、マイナス電
極19が交互に配置され、プラス電極18、マイナス電
極19間に高電圧を加えて高電界を形成している。また
この集塵電極部14の下流側には脱臭活性炭15が設け
られている。さらに本体1の上方開口部には蓋16が気
密保持用のパッキン17を介して設けられている。なお
20は櫛状の絶縁物で電極18,19間の両端部に装着
されている。
本体という)1の側部に吸気口2と排気口3を設け、本
体1の内部にはファン4を駆動するモーター5を内蔵し
、このモーター5は支持ゴム6を介して隔壁7と本体1
で挟持し、またファン4の上方には吸気口2と空気流路
を介して通過する吸込口8を、周囲にその側部において
排気口3と連通する渦巻室9を形成している吸気口2か
ら渦巻室9に至る空気流路内の吸気口2の近傍には、鋸
歯状に形成した放電電極10と、この放電電極10に対
向して接地電極11を設け、さらにこの両電極の10,
11の上流側には設置されたプレフィルター12を有す
る放電装置13を収めて、この放電装置13の下流側の
空気流路内に放電装置13で帯電した塵埃を集塵する集
塵電極部14を設けている。そして集塵電極部14には
図5に示すように平板状のプラス電極18、マイナス電
極19が交互に配置され、プラス電極18、マイナス電
極19間に高電圧を加えて高電界を形成している。また
この集塵電極部14の下流側には脱臭活性炭15が設け
られている。さらに本体1の上方開口部には蓋16が気
密保持用のパッキン17を介して設けられている。なお
20は櫛状の絶縁物で電極18,19間の両端部に装着
されている。
【0004】上記構成において、空気清浄機を運転する
と、含塵空気が吸気口2から吸気され、綿ごみのような
粗大ごみはプレフィルター12で除塵され、放電装置1
3では細塵が帯電されて、集塵電極部14の電界のクー
ロン力によってその細塵が集塵電極部14に捕集され、
さらに脱臭用活性炭15によって脱臭され、清浄な空気
となってファン4により渦巻室9に吸気され、排気口3
より送風されるものである。
と、含塵空気が吸気口2から吸気され、綿ごみのような
粗大ごみはプレフィルター12で除塵され、放電装置1
3では細塵が帯電されて、集塵電極部14の電界のクー
ロン力によってその細塵が集塵電極部14に捕集され、
さらに脱臭用活性炭15によって脱臭され、清浄な空気
となってファン4により渦巻室9に吸気され、排気口3
より送風されるものである。
【0005】ここで通常集塵効率を高くするには、集塵
電極部14のプラス電極18、マイナス電極の19の電
極間の距離を短くする必要がある。このため、集塵電極
部14を平板状のプラス電極18とマイナス電極19と
の両電極間に櫛状の無機絶縁物20の櫛歯を挿入して両
電極18,19間に間隔を保持させるものが提案されて
きた。
電極部14のプラス電極18、マイナス電極の19の電
極間の距離を短くする必要がある。このため、集塵電極
部14を平板状のプラス電極18とマイナス電極19と
の両電極間に櫛状の無機絶縁物20の櫛歯を挿入して両
電極18,19間に間隔を保持させるものが提案されて
きた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、無機絶縁物2
0に両電極の各両端部を直接当てる従来の集塵電極部1
4の構成では、無機絶縁物20にわずかな凹凸があった
り、平板状の電極18,19に寸法のばらつきがあった
りするため、組立時の締めつけなどによって無機絶縁物
20が割れることがある。また集塵電極部14の再生洗
浄時などに誤って落下するなどの衝撃が加わったときに
も無機絶縁物20が割れやすく、割れたときは絶縁の機
能を果たさなくなり電極18,19間で短絡を発生させ
、集塵できないのみならず、発火,発煙の危険があった
。
0に両電極の各両端部を直接当てる従来の集塵電極部1
4の構成では、無機絶縁物20にわずかな凹凸があった
り、平板状の電極18,19に寸法のばらつきがあった
りするため、組立時の締めつけなどによって無機絶縁物
20が割れることがある。また集塵電極部14の再生洗
浄時などに誤って落下するなどの衝撃が加わったときに
も無機絶縁物20が割れやすく、割れたときは絶縁の機
能を果たさなくなり電極18,19間で短絡を発生させ
、集塵できないのみならず、発火,発煙の危険があった
。
【0007】本発明はこのような問題点を解決するもの
であり、高性能で小型,軽量かつ安価で信頼性の高い空
気清浄機を提供することを目的としている。
であり、高性能で小型,軽量かつ安価で信頼性の高い空
気清浄機を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の発明の技術的な課題解決手段は、空気清浄機本体内部
に形成された空気流路にプレフィルター、放電装置部、
集塵部を風の流れの順に配設し、前記集塵部を平板状の
プラス電極と平板状のマイナス電極とで交互に対向して
構成し、前記平板状の両電極は同一極性どうしの複数の
電極端部を接触側に可撓性導電体を有した給電体で押圧
して保持し、前記プラス電極に接触する前記給電体と前
記マイナス電極に接触する前記給電体とを絶縁し、前記
両電極間が一定の間隔を保持するように構成したもので
ある。
の発明の技術的な課題解決手段は、空気清浄機本体内部
に形成された空気流路にプレフィルター、放電装置部、
集塵部を風の流れの順に配設し、前記集塵部を平板状の
プラス電極と平板状のマイナス電極とで交互に対向して
構成し、前記平板状の両電極は同一極性どうしの複数の
電極端部を接触側に可撓性導電体を有した給電体で押圧
して保持し、前記プラス電極に接触する前記給電体と前
記マイナス電極に接触する前記給電体とを絶縁し、前記
両電極間が一定の間隔を保持するように構成したもので
ある。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成により、可撓性導電体を
用いて両電極の各両端部を保持しているため、両電極に
寸法のばらつきがあっても可撓性導電体のクッション性
によってばらつきを吸収することができる。また可撓性
導電体を用いて両電極を支持固定することにより、集塵
部を誤って落下した場合でもその衝撃を可撓性導電体が
吸収してしまうため破壊を防止することができる。
用いて両電極の各両端部を保持しているため、両電極に
寸法のばらつきがあっても可撓性導電体のクッション性
によってばらつきを吸収することができる。また可撓性
導電体を用いて両電極を支持固定することにより、集塵
部を誤って落下した場合でもその衝撃を可撓性導電体が
吸収してしまうため破壊を防止することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1〜図3に示すように、空気清浄機本体(以
下本体という)21の側部に吸気口22と排気口23を
設け、本体21の内部にはファン24を駆動するモータ
ー25を内蔵し、このモーター25は支持ゴム26を介
して隔壁27と本体21で挟持し、前記ファン24の上
方には吸気口22と空気流路を介して連通する吸込口2
8を、周囲にその側部において排気口23と連通する渦
巻室29を形成している。
明する。図1〜図3に示すように、空気清浄機本体(以
下本体という)21の側部に吸気口22と排気口23を
設け、本体21の内部にはファン24を駆動するモータ
ー25を内蔵し、このモーター25は支持ゴム26を介
して隔壁27と本体21で挟持し、前記ファン24の上
方には吸気口22と空気流路を介して連通する吸込口2
8を、周囲にその側部において排気口23と連通する渦
巻室29を形成している。
【0011】吸気口22から渦巻室29に至る空気流路
内の吸気口22近傍には、鋸歯状に形成した放電電極3
0と、さらにこの放電電極30に対向して設置電極31
を設け、この両電極の上流側にはプレフィルター32を
有する放電装置33を収めて、この放電装置33の下流
側の空気流路内に放電装置33で帯電した塵埃を集塵す
る集塵電極部34を設けている。そして集塵電極部34
は平板状のプラス電極38、平板状のマイナス電極39
が交互に配置されこれらの平板状の電極38,39間に
高電圧が加えられたとき、高電界を形成するようにして
いる。またこの集塵電極部34の下流側には脱臭用活性
炭35が設けられている。さらに本体21の上方開口部
には蓋36が気密保持用のパッキン37を介して設けら
れている。
内の吸気口22近傍には、鋸歯状に形成した放電電極3
0と、さらにこの放電電極30に対向して設置電極31
を設け、この両電極の上流側にはプレフィルター32を
有する放電装置33を収めて、この放電装置33の下流
側の空気流路内に放電装置33で帯電した塵埃を集塵す
る集塵電極部34を設けている。そして集塵電極部34
は平板状のプラス電極38、平板状のマイナス電極39
が交互に配置されこれらの平板状の電極38,39間に
高電圧が加えられたとき、高電界を形成するようにして
いる。またこの集塵電極部34の下流側には脱臭用活性
炭35が設けられている。さらに本体21の上方開口部
には蓋36が気密保持用のパッキン37を介して設けら
れている。
【0012】図2は集塵電極部34の断面図であり、図
に示すように、集塵電極部34を構成する平板状の電極
38とマイナス電極39の両端部には、それぞれに接触
する導電ゴムなどの可撓性導電体41を支持体42で保
持して構成した給電体40が押圧されている。この可撓
性電動体41を有する給電体40は、プラス電極38、
マイナス電極39を各々接触させない絶縁された位置に
固定するようにしている。
に示すように、集塵電極部34を構成する平板状の電極
38とマイナス電極39の両端部には、それぞれに接触
する導電ゴムなどの可撓性導電体41を支持体42で保
持して構成した給電体40が押圧されている。この可撓
性電動体41を有する給電体40は、プラス電極38、
マイナス電極39を各々接触させない絶縁された位置に
固定するようにしている。
【0013】上記構成において、空気清浄機を運転する
と、含塵空気が吸気口22から吸気され、綿ごみのよう
な粗大ごみがプレフィルター32で除塵され、放電装置
33で細塵が帯電されて、集塵電極部34の電界のクー
ロン力によって集塵電極部34に捕集され、さらに脱臭
用活性炭35によって脱臭され、清浄な空気となってフ
ァン24により渦巻室29に吸気され排気口23より送
風される。
と、含塵空気が吸気口22から吸気され、綿ごみのよう
な粗大ごみがプレフィルター32で除塵され、放電装置
33で細塵が帯電されて、集塵電極部34の電界のクー
ロン力によって集塵電極部34に捕集され、さらに脱臭
用活性炭35によって脱臭され、清浄な空気となってフ
ァン24により渦巻室29に吸気され排気口23より送
風される。
【0014】以上のように、導電ゴムなどの可撓性電動
体41を有する給電体40によって平板状のプラス電極
38と、平板状のマイナス電極39とをそれぞれ固定し
、さらに給電体40どうしを固定することにより、対向
するプラス電極38とマイナス電極39との間隔と一定
に保つことができる。このように製造組み立て時に両電
極38,39のピッチを固定するため、プラス電極38
とマイナス電極39の間隔が一定となり、短絡する危険
がなくなって信頼性の高いものとなるとともに安価に製
作できるようになる。
体41を有する給電体40によって平板状のプラス電極
38と、平板状のマイナス電極39とをそれぞれ固定し
、さらに給電体40どうしを固定することにより、対向
するプラス電極38とマイナス電極39との間隔と一定
に保つことができる。このように製造組み立て時に両電
極38,39のピッチを固定するため、プラス電極38
とマイナス電極39の間隔が一定となり、短絡する危険
がなくなって信頼性の高いものとなるとともに安価に製
作できるようになる。
【0015】また従来のように、プラス電極38、マイ
ナス電極39を交互に櫛状の絶縁物の櫛歯に挟み込んで
いる場合は、長期使用によって集塵電極部34の塵埃捕
集量が多くなり、再生のため洗浄した場合に、電極38
,39間の水切れが悪く、電極38,39間に水滴が残
りやすい。そして再使用時に乾燥が不十分で前記水滴が
残っている場合、あるいは長期の使用により電極38,
39間の塵埃付着量が増大した場合には、電極38,3
9間の高電圧によって微小放電を発生させることになる
。このとき絶縁物として有機物を使用していると、前記
の微小放電により炭化劣化が進み、ついには電極38,
39が短絡され、発火,発煙の危険を生じていた。しか
し本発明によると、電極38,39の固定部の電極38
,39間に絶縁物が存在しないためこのような危険はな
くなる。
ナス電極39を交互に櫛状の絶縁物の櫛歯に挟み込んで
いる場合は、長期使用によって集塵電極部34の塵埃捕
集量が多くなり、再生のため洗浄した場合に、電極38
,39間の水切れが悪く、電極38,39間に水滴が残
りやすい。そして再使用時に乾燥が不十分で前記水滴が
残っている場合、あるいは長期の使用により電極38,
39間の塵埃付着量が増大した場合には、電極38,3
9間の高電圧によって微小放電を発生させることになる
。このとき絶縁物として有機物を使用していると、前記
の微小放電により炭化劣化が進み、ついには電極38,
39が短絡され、発火,発煙の危険を生じていた。しか
し本発明によると、電極38,39の固定部の電極38
,39間に絶縁物が存在しないためこのような危険はな
くなる。
【0016】さらに図3に示すように、同一電極を支持
するために複数の支持部が必要であるが、そのうちの数
箇所、または一ヵ所を上記した給電体40を用い、その
他の部分は従来の櫛状の絶縁物を用いて同一極性の電極
を支持してもよく、この場合でも櫛状の絶縁物に電圧が
加わらないため、上記と同様に絶縁不良になることがな
い。なお40’はプラス電極38、マイナス電極39の
両端部に配した給電体40のうちプラス側の給電体、4
0”はマイナス側の給電体を示す。
するために複数の支持部が必要であるが、そのうちの数
箇所、または一ヵ所を上記した給電体40を用い、その
他の部分は従来の櫛状の絶縁物を用いて同一極性の電極
を支持してもよく、この場合でも櫛状の絶縁物に電圧が
加わらないため、上記と同様に絶縁不良になることがな
い。なお40’はプラス電極38、マイナス電極39の
両端部に配した給電体40のうちプラス側の給電体、4
0”はマイナス側の給電体を示す。
【0017】さらに可撓性電動体40に所定の抵抗を持
たせることにより、万一集塵電極部34にごみなどが付
着して異常放電を発生した場合でもその抵抗値によって
放電電流が押さえられ発火,発煙の危険を防ぐことがで
きる。
たせることにより、万一集塵電極部34にごみなどが付
着して異常放電を発生した場合でもその抵抗値によって
放電電流が押さえられ発火,発煙の危険を防ぐことがで
きる。
【0018】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば集塵部の平板状のプラス電極とマイナス電極は
同一極性どうしの複数の電極端部をその端部の接触側に
可撓性導電体を有する給電体で押圧して保持し、前記プ
ラス電極に接触する給電体とマイナス電極に接触する給
電体とを絶縁し、前記両電極間が一定の間隔を保つよう
に構成しているため、落下,振動の外力に対して強く、
プラス,マイナスの電極を短絡する危険がなく、信頼性
が高くなる。また従来のような絶縁物を使用していない
ためコンパクトで安価な空気清浄機を提供することが可
能になる。
によれば集塵部の平板状のプラス電極とマイナス電極は
同一極性どうしの複数の電極端部をその端部の接触側に
可撓性導電体を有する給電体で押圧して保持し、前記プ
ラス電極に接触する給電体とマイナス電極に接触する給
電体とを絶縁し、前記両電極間が一定の間隔を保つよう
に構成しているため、落下,振動の外力に対して強く、
プラス,マイナスの電極を短絡する危険がなく、信頼性
が高くなる。また従来のような絶縁物を使用していない
ためコンパクトで安価な空気清浄機を提供することが可
能になる。
【図1】本発明の一実施例の空気清浄機の断面図
【図2
】同空気清浄機の集塵部の要部拡大断面図
】同空気清浄機の集塵部の要部拡大断面図
【図3】同空
気清浄機の集塵部の平面図
気清浄機の集塵部の平面図
【図4】従来の空気清浄機の
断面図
断面図
【図5】同空気清浄機の集塵部の絶縁部を示す断面図
21 空気清浄本体
22 吸気口
23 排気口
24 ファン
25 モーター
32 プレフィルター
33 放電装置部
34 集塵電極部(集塵部)
38 プラス電極
39 マイナス電極
40 給電対
41 可撓性導電体
Claims (1)
- 【請求項1】 吸気口と排気口を有し、内部にモータ
ーにより駆動されるファンを設けた空気清浄機本体と、
この空気清浄機本体の内部に形成した空気流路にプレフ
ィルター、放電装置部、集塵部を風の流れの順に配設し
、前記集塵部を平板状のプラス電極と平板状のマイナス
電流とで交互に対向して構成し、前記平板状の両電極は
同一極性どうしの複数の電極端部を、その端部の接触側
に可撓性導電体を有した給電体で押圧して保持し、前記
プラス電極に接触する前記給電体と前記マイナス電極に
接触する前記給電体とを絶縁して、前記両電極間が一定
の間隔を保持するようにした空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041728A JPH04281867A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041728A JPH04281867A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 空気清浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281867A true JPH04281867A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=12616489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3041728A Pending JPH04281867A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04281867A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002143719A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-21 | Ricoh Elemex Corp | 電気集塵ユニットおよびそれを用いた空気清浄機 |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP3041728A patent/JPH04281867A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002143719A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-21 | Ricoh Elemex Corp | 電気集塵ユニットおよびそれを用いた空気清浄機 |
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