JPH04281882A - 振動ふるい機 - Google Patents
振動ふるい機Info
- Publication number
- JPH04281882A JPH04281882A JP7240491A JP7240491A JPH04281882A JP H04281882 A JPH04281882 A JP H04281882A JP 7240491 A JP7240491 A JP 7240491A JP 7240491 A JP7240491 A JP 7240491A JP H04281882 A JPH04281882 A JP H04281882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire mesh
- punching plate
- plate
- capacitance
- electrostatic capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、振動ふるい機において
、そのふるい用の金網が使用中に破損した場合にただち
に検知できるようにした発明に関するものである。
、そのふるい用の金網が使用中に破損した場合にただち
に検知できるようにした発明に関するものである。
【0002】
【従来の技術】機台上にコイルバネを介して容器を揺動
自在に支持すると共に、該容器内に金網を張設し該容器
に固設された振動モータを回転駆動することにより該容
器を振動させ金網上の粉粒体を分級,選別等するように
構成された振動ふるい機は、周知のように薬品,食品,
鉱業等様々な分野にて取扱われる粉粒体を処理するのに
使用されている。
自在に支持すると共に、該容器内に金網を張設し該容器
に固設された振動モータを回転駆動することにより該容
器を振動させ金網上の粉粒体を分級,選別等するように
構成された振動ふるい機は、周知のように薬品,食品,
鉱業等様々な分野にて取扱われる粉粒体を処理するのに
使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】さて、この振動ふるい
機において、器内に張設された金網は使用中に摩耗その
他の原因によって突然破れることがあるが、従来の振動
ふるい機では稼動中の何時に金網が破損したのが判らな
いため、瞬時の対応が難しく、破損に気付しいた時点で
は手遅れとなり、大量に再処理をする必要が生じるなど
の問題があった。
機において、器内に張設された金網は使用中に摩耗その
他の原因によって突然破れることがあるが、従来の振動
ふるい機では稼動中の何時に金網が破損したのが判らな
いため、瞬時の対応が難しく、破損に気付しいた時点で
は手遅れとなり、大量に再処理をする必要が生じるなど
の問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
しょうとするもので、器内に水平に張設された金網の下
部に剛性なるパンチングプレートを適宜間隔を離しかつ
該金網から電気的に絶縁させて支持すると共に、該金網
とに該パンチングプレートとの間の静電容量の変化を検
出する静電容量検出器を具備し、その異常な変化で該金
網の破損が検出されるようにしたことを特徴とするもの
である。
しょうとするもので、器内に水平に張設された金網の下
部に剛性なるパンチングプレートを適宜間隔を離しかつ
該金網から電気的に絶縁させて支持すると共に、該金網
とに該パンチングプレートとの間の静電容量の変化を検
出する静電容量検出器を具備し、その異常な変化で該金
網の破損が検出されるようにしたことを特徴とするもの
である。
【0005】
【作用】金網が破れて垂れ下がると該金網とパンチング
プレートとの間の静電容量が変化するためそれを振動ふ
るい機の稼動中検出しておればその変化によりただちに
破損が検出できる。
プレートとの間の静電容量が変化するためそれを振動ふ
るい機の稼動中検出しておればその変化によりただちに
破損が検出できる。
【0006】
【実施例】この振動ふるい機は、円筒状の機台1上外周
縁に複数のコイルバネ2を固植し、該コイルバネ2上に
容器3を支持し、該容器3の底下部に回転軸にアンバラ
ンスに重錘を設けてなる振動モータ4を固設し、該振動
モータ4の駆動により該容器3を振動させる。容器3内
には水平に金網5が張設されている。6は該金網5の下
部に適宜間隔を離し金網5と平行に設けられたパンチン
グプレートである。なお該パンチングプレートには被ふ
るい物が自由に透過し得る大きな開口が設けられている
。7は容器3の蓋板8に開設された投入口で、該投入口
7より容器3内に図示しなフィーダーから被ふるい物が
投入される。9は金網5上の粉粒体を容器3外に排出さ
せる排出樋、10は金網5下に落下した粉粒体を容器3
外に排出する排出樋である。
縁に複数のコイルバネ2を固植し、該コイルバネ2上に
容器3を支持し、該容器3の底下部に回転軸にアンバラ
ンスに重錘を設けてなる振動モータ4を固設し、該振動
モータ4の駆動により該容器3を振動させる。容器3内
には水平に金網5が張設されている。6は該金網5の下
部に適宜間隔を離し金網5と平行に設けられたパンチン
グプレートである。なお該パンチングプレートには被ふ
るい物が自由に透過し得る大きな開口が設けられている
。7は容器3の蓋板8に開設された投入口で、該投入口
7より容器3内に図示しなフィーダーから被ふるい物が
投入される。9は金網5上の粉粒体を容器3外に排出さ
せる排出樋、10は金網5下に落下した粉粒体を容器3
外に排出する排出樋である。
【0007】図2に上記金網5およびパンチングプレー
ト6の取付部を拡大して示し、同図中、11は容器3の
内周に溶接により固着された内向フランジで、該内向フ
ランジ11の下面には断面山形の突条が形成され、該突
条が合致する断面V状の凹溝が上面に形成された挟着環
12と該内向フランジ11との間に金網5の周縁部を挟
みボルト13を該内向フランジ11および挟着環12に
貫通させている。20は金網5の外周縁が巻回係合され
たリングである。ボルト13の挟着環12より下方に垂
下する部分にはナイロン樹脂等の絶縁材からなる大径の
座板14,15をその中間にこれより小径の座板16を
挟んで嵌挿し、該座板14,15間にパンチングレート
6の外周縁に突設された取付片17を挟着し、座板15
の下にワッシャ18を介在させてナット19を締付して
なる。こうしてパンチングレート6の取付片17および
これに開設された取付孔を座板14,15,16により
被うことによりパンチングレート6をボルト13および
金網5より電気的に絶縁させている。
ト6の取付部を拡大して示し、同図中、11は容器3の
内周に溶接により固着された内向フランジで、該内向フ
ランジ11の下面には断面山形の突条が形成され、該突
条が合致する断面V状の凹溝が上面に形成された挟着環
12と該内向フランジ11との間に金網5の周縁部を挟
みボルト13を該内向フランジ11および挟着環12に
貫通させている。20は金網5の外周縁が巻回係合され
たリングである。ボルト13の挟着環12より下方に垂
下する部分にはナイロン樹脂等の絶縁材からなる大径の
座板14,15をその中間にこれより小径の座板16を
挟んで嵌挿し、該座板14,15間にパンチングレート
6の外周縁に突設された取付片17を挟着し、座板15
の下にワッシャ18を介在させてナット19を締付して
なる。こうしてパンチングレート6の取付片17および
これに開設された取付孔を座板14,15,16により
被うことによりパンチングレート6をボルト13および
金網5より電気的に絶縁させている。
【0008】21は金網5とパンチングプレート6との
間の静電容量を検出するためケーブル26をナット19
の圧着部およびパンチングプレート6の端縁に夫々接続
してなる静電容量検出器で、該検出器21はその静電容
量が予め決められた範囲を逸脱すると制御盤22に信号
を出して警報器23を作動させ、タイマー24にその時
刻を記憶させると同時に、振動モータ4およびフィーダ
ー25を停止させ被ふるい物の供給を停止させるように
なつている。
間の静電容量を検出するためケーブル26をナット19
の圧着部およびパンチングプレート6の端縁に夫々接続
してなる静電容量検出器で、該検出器21はその静電容
量が予め決められた範囲を逸脱すると制御盤22に信号
を出して警報器23を作動させ、タイマー24にその時
刻を記憶させると同時に、振動モータ4およびフィーダ
ー25を停止させ被ふるい物の供給を停止させるように
なつている。
【0009】このため稼動中に金網5が破れ、或いは破
れる前徴として大きく撓んだ場合、金網5,パンチング
プレート6間の静電容量が上昇しその異常変化が静電容
量検出器21に検出されてその信号により警報が出ると
同時にそのタイマーに時刻が記憶され、さらに稼動も自
動停止するようにできる。
れる前徴として大きく撓んだ場合、金網5,パンチング
プレート6間の静電容量が上昇しその異常変化が静電容
量検出器21に検出されてその信号により警報が出ると
同時にそのタイマーに時刻が記憶され、さらに稼動も自
動停止するようにできる。
【0010】なおこの実施例では金網との静電容量を検
知するための電極として図示したようなパンチングプレ
ートを使用したが、静電容量を検出するためには必ずし
もこのようなパンチングプレートでなくても導電性のフ
レームを金網の下部に配設してこれを電極として使用し
てもよい。
知するための電極として図示したようなパンチングプレ
ートを使用したが、静電容量を検出するためには必ずし
もこのようなパンチングプレートでなくても導電性のフ
レームを金網の下部に配設してこれを電極として使用し
てもよい。
【0011】
【発明の効果】このように本発明は、振動ふるい機にお
ける金網の破損を静電容量の変化によりとらえられるよ
うにしたので、稼動中の突然の破損も確実に検知でき、
ただちに対処できるのでふるい機として信頼性が向上す
る有益な効果がある。
ける金網の破損を静電容量の変化によりとらえられるよ
うにしたので、稼動中の突然の破損も確実に検知でき、
ただちに対処できるのでふるい機として信頼性が向上す
る有益な効果がある。
【図1】本発明の振動ふるい機の系統図。
【図2】上記振動ふるい機の部分拡大断面図。
【図3】パンチングプレートの斜視図。
1 機台3
容器5
金網6 パ
ンチングプレート14,15,16 座板
容器5
金網6 パ
ンチングプレート14,15,16 座板
Claims (1)
- 【請求項1】 器内に水平に張設された金網の下部に
剛性なるパンチングプレートを適宜間隔を離しかつ該金
網から電気的に絶縁させて支持すると共に、該金網と該
パンチングプレートとの間の静電容量の変化を検出する
静電容量検出器を具備し、その異常な変化で該金網の破
損が検出されるようにしたことを特徴とする振動ふるい
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7240491A JPH04281882A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 振動ふるい機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7240491A JPH04281882A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 振動ふるい機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281882A true JPH04281882A (ja) | 1992-10-07 |
| JPH0581312B2 JPH0581312B2 (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=13488314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7240491A Granted JPH04281882A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 振動ふるい機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04281882A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005199136A (ja) * | 2004-01-13 | 2005-07-28 | Sendai Kobayashi Seiyaku Kk | 振動篩装置 |
| JP2006506230A (ja) * | 2002-11-13 | 2006-02-23 | エム−アイ エル.エル.シー. | ふるい分け及びろ過用多孔性要素における損傷検知のためのシステム及び方法 |
| WO2011115216A1 (ja) | 2010-03-17 | 2011-09-22 | 株式会社日本触媒 | 吸水性樹脂の製造方法 |
| JP2012161778A (ja) * | 2011-02-07 | 2012-08-30 | Koji Hasegawa | 篩網劣化診断方法 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP7240491A patent/JPH04281882A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006506230A (ja) * | 2002-11-13 | 2006-02-23 | エム−アイ エル.エル.シー. | ふるい分け及びろ過用多孔性要素における損傷検知のためのシステム及び方法 |
| JP2005199136A (ja) * | 2004-01-13 | 2005-07-28 | Sendai Kobayashi Seiyaku Kk | 振動篩装置 |
| WO2011115216A1 (ja) | 2010-03-17 | 2011-09-22 | 株式会社日本触媒 | 吸水性樹脂の製造方法 |
| WO2011115221A1 (ja) | 2010-03-17 | 2011-09-22 | 株式会社日本触媒 | 吸水性樹脂の製造方法 |
| JP2012161778A (ja) * | 2011-02-07 | 2012-08-30 | Koji Hasegawa | 篩網劣化診断方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581312B2 (ja) | 1993-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |