JPH0446867Y2 - - Google Patents
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- JPH0446867Y2 JPH0446867Y2 JP11735588U JP11735588U JPH0446867Y2 JP H0446867 Y2 JPH0446867 Y2 JP H0446867Y2 JP 11735588 U JP11735588 U JP 11735588U JP 11735588 U JP11735588 U JP 11735588U JP H0446867 Y2 JPH0446867 Y2 JP H0446867Y2
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- screen
- wire mesh
- sensor
- damage
- sieving machine
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、粉粒体等の篩分けや、固形物を含有
する液体の濾過に用いられる金網または開孔板等
のスクリーンの破損検知装置に関する。
する液体の濾過に用いられる金網または開孔板等
のスクリーンの破損検知装置に関する。
<従来の技術>
篩分機とは、1枚あるいはそれ以上のスクリー
ンの上面に物質を供給し、このスクリーンを振動
させたり回転させたりすることによつて、供給し
た物質がスクリーンを通過するか否かによつて、
物質を複数の群(グループ)に分別(分級)する
ものである。
ンの上面に物質を供給し、このスクリーンを振動
させたり回転させたりすることによつて、供給し
た物質がスクリーンを通過するか否かによつて、
物質を複数の群(グループ)に分別(分級)する
ものである。
また、液体中の固形物を分別する濾過は、前記
と同様な形式の他、単にスクリーンを固定して流
体を通過させるものや、スクリーン上に堆積した
固形物を強制的に排出させるもの等もある。
と同様な形式の他、単にスクリーンを固定して流
体を通過させるものや、スクリーン上に堆積した
固形物を強制的に排出させるもの等もある。
いずれにしても、スクリーンの目を通過するも
のと、しないものとに分けるのであるから、例え
ば、金網が破れる等して、スクリーンが破損すれ
ば、本来、通過してはいけないものが通過するこ
とになり、正常な篩分けまたは濾過が行えなくな
る。
のと、しないものとに分けるのであるから、例え
ば、金網が破れる等して、スクリーンが破損すれ
ば、本来、通過してはいけないものが通過するこ
とになり、正常な篩分けまたは濾過が行えなくな
る。
とりわけ、製品の品質を左右する最終工程での
操作においては、篩分機のスクリーンの破損は、
致命的な結果をもたらすことになる。
操作においては、篩分機のスクリーンの破損は、
致命的な結果をもたらすことになる。
このため、従来は、作業員が定期的に目視、ま
たは手の触覚によつて、スクリーンの破損の有無
を点検、確認していた。
たは手の触覚によつて、スクリーンの破損の有無
を点検、確認していた。
<考案が解決しようとする課題>
しかしながら、上記のような従来の方法では、
一定時間おきの点検であるため異常の発見が遅れ
るのは、避けられないという問題点があつた。
一定時間おきの点検であるため異常の発見が遅れ
るのは、避けられないという問題点があつた。
もし、できるだけ早期に発見しようとすれば、
点検の頻度を増すより方法がなかつたが、点検す
るためには、篩分機の運転を停止する必要があ
り、また、一回の点検に要する時間もスクリーン
の大きさ、目開きによつてはかなり長時間を要す
ることもあるため、自ずと限界がある。
点検の頻度を増すより方法がなかつたが、点検す
るためには、篩分機の運転を停止する必要があ
り、また、一回の点検に要する時間もスクリーン
の大きさ、目開きによつてはかなり長時間を要す
ることもあるため、自ずと限界がある。
とりわけ、連続生産プラントにおいて、運転の
停止は、単に点検に要する時間以外に、停止、運
転再開のために要する時間も無駄になることか
ら、点検の頻度は生産性に大きな影響を与えると
いう問題点もあつた。
停止は、単に点検に要する時間以外に、停止、運
転再開のために要する時間も無駄になることか
ら、点検の頻度は生産性に大きな影響を与えると
いう問題点もあつた。
更に、スクリーンの目開きが1mm以下と小さい
場合、通常、金網を用いているが、その線径も細
いため、目視によつて金網の破損を発見すること
が容易でなく、特に、物質が付着している場合
は、不可能に等しいので、専ら、作業員の手の触
覚による以外なく、熟練を要するという問題点も
あつた。
場合、通常、金網を用いているが、その線径も細
いため、目視によつて金網の破損を発見すること
が容易でなく、特に、物質が付着している場合
は、不可能に等しいので、専ら、作業員の手の触
覚による以外なく、熟練を要するという問題点も
あつた。
また、これまでの定期的な点検で、異常を発見
した場合、スクリーンの破損時点から発見するま
でに処理した処理物は、正常な篩分けまたは濾過
をしたものではないから、再処理を行う必要があ
るが、いつの時点で、異常が発生したか、明らか
でないので、前回の点検時点以後のものを全て再
処理していた。
した場合、スクリーンの破損時点から発見するま
でに処理した処理物は、正常な篩分けまたは濾過
をしたものではないから、再処理を行う必要があ
るが、いつの時点で、異常が発生したか、明らか
でないので、前回の点検時点以後のものを全て再
処理していた。
そのため、これに伴う時間、経費負担は多大で
あるという問題点もあつた。
あるという問題点もあつた。
しかも、再処理のため、生産ラインの篩分機等
を用いることになると、この間、生産を停止する
ことになり、損害は相当な額になつた。
を用いることになると、この間、生産を停止する
ことになり、損害は相当な額になつた。
本考案は、このような従来の問題点に鑑み、篩
分機等におけるスクリーンの破損発生を速やか
に、且つ自動的に検知できるスクリーン破損検知
装置を提供することを目的とする。
分機等におけるスクリーンの破損発生を速やか
に、且つ自動的に検知できるスクリーン破損検知
装置を提供することを目的とする。
<課題を解決するための手段>
上記の目的達成のため、本考案では、その目を
通過するか否かによつて物質を複数の分別するス
クリーンの近傍に、該スクリーンの損傷によつて
発生する高周波を検出する高周波検知センサを設
けた構成とする。
通過するか否かによつて物質を複数の分別するス
クリーンの近傍に、該スクリーンの損傷によつて
発生する高周波を検出する高周波検知センサを設
けた構成とする。
<作用>
上記の構成では、スクリーンの近傍に設けた高
周波検知センサで、スクリーンが破損した際に発
生する人体に感じない高周波(破れ音)をスクリ
ーン(センサの取付け状態によつては、スクリー
ン取付け金具等を含む)を経由して、キヤツチす
ることができる。
周波検知センサで、スクリーンが破損した際に発
生する人体に感じない高周波(破れ音)をスクリ
ーン(センサの取付け状態によつては、スクリー
ン取付け金具等を含む)を経由して、キヤツチす
ることができる。
従つて、このセンサからの信号で警報、運転停
止等を行えばよい。
止等を行えばよい。
<実施例>
以下に、本考案の一実施例を第1図〜第4図に
基づいて説明するが、本考案は、その要旨を超え
ない限り、以下の例に限定されるものではない。
基づいて説明するが、本考案は、その要旨を超え
ない限り、以下の例に限定されるものではない。
第1図は、本考案に係る一実施例を示すシステ
ム図、第2図は、第1図の要部平面図、第3図
a,bは、第2図のa−a及びb−b断面図、第
4図は、増幅器及び警報装置の回路図である。
ム図、第2図は、第1図の要部平面図、第3図
a,bは、第2図のa−a及びb−b断面図、第
4図は、増幅器及び警報装置の回路図である。
第1図〜第3図を参照して、本考案に係るスク
リーン破損検知装置を篩分機に適用した例を説明
する。
リーン破損検知装置を篩分機に適用した例を説明
する。
篩分機1は、本体中間部にスクリーンである金
網2を本体側壁内側に固定された金網取付け枠3
に金網押さえ金具4によつて挟み固定され、張り
渡されている。
網2を本体側壁内側に固定された金網取付け枠3
に金網押さえ金具4によつて挟み固定され、張り
渡されている。
金網2上側の一端側には、上方に向かつて開口
した原料等の供給口5が設けられている。また、
他端側には、下方に向かつて開口した金網上側物
質回収口6が設けられており、その近傍で金網2
下側には、同じく下方に向かつて開口した金網下
側物質回収口7が設けられている。更に、篩分機
1は、スプリング8により支持されて、加振器9
により加振されるようにされている。
した原料等の供給口5が設けられている。また、
他端側には、下方に向かつて開口した金網上側物
質回収口6が設けられており、その近傍で金網2
下側には、同じく下方に向かつて開口した金網下
側物質回収口7が設けられている。更に、篩分機
1は、スプリング8により支持されて、加振器9
により加振されるようにされている。
本考案に係る高周波検知センサ10は、金網押
さえ金具4にセンサ10挿入用の孔11を形成し
て、その孔11を介してセンサ10が金網2に接
触できるようにされている。センサ10は、その
他端をセンサ押さえ金具12によつて、センサ1
0が金網2を挟み込む格好で、金網押さえ金具4
に固定されている。
さえ金具4にセンサ10挿入用の孔11を形成し
て、その孔11を介してセンサ10が金網2に接
触できるようにされている。センサ10は、その
他端をセンサ押さえ金具12によつて、センサ1
0が金網2を挟み込む格好で、金網押さえ金具4
に固定されている。
センサ10の出力端は、増幅器13を介して、
警報装置14に接続されている。
警報装置14に接続されている。
ここで、原料等は供給口5を経由して加振機に
より加振される金網2上側に供給され、共に加振
されながら他端の金網上側物質回収口6に至り、
これを経由して回収される。
より加振される金網2上側に供給され、共に加振
されながら他端の金網上側物質回収口6に至り、
これを経由して回収される。
また、金網2上を一端の供給口5側から供給さ
れ、金網上側物質回収口6に至る間に金網2の目
を通過して金網2下側に移動した物質は、金網下
側物質回収口7より回収される。
れ、金網上側物質回収口6に至る間に金網2の目
を通過して金網2下側に移動した物質は、金網下
側物質回収口7より回収される。
これらの過程において発生する高周波は、金網
2を伝わつてセンサ10によつて検出されること
になる。センサ10でキヤツチした信号は、先
ず、増幅器13に導かれて増幅され、後に、警報
装置14へと至る。
2を伝わつてセンサ10によつて検出されること
になる。センサ10でキヤツチした信号は、先
ず、増幅器13に導かれて増幅され、後に、警報
装置14へと至る。
第4図を参照して、増幅器13と警報装置14
の仕組みを詳述する。
の仕組みを詳述する。
先ず、前置増幅部15において、検出した高周
波を増幅する。そして、次の検波部16におい
て、金網2が破損する際に発生する音域の周波数
を検波して、つまり、金網破損時に発生する音波
のうち、できるだけ大きく、しかも、スクリーン
の破損時以外に発生する音圧が小さい音域のみを
選んで、通過させる。そして、次の可変増幅部1
7で増幅する。
波を増幅する。そして、次の検波部16におい
て、金網2が破損する際に発生する音域の周波数
を検波して、つまり、金網破損時に発生する音波
のうち、できるだけ大きく、しかも、スクリーン
の破損時以外に発生する音圧が小さい音域のみを
選んで、通過させる。そして、次の可変増幅部1
7で増幅する。
つまり、発生周波数は、金網の線径、材質によ
つて変動し、一定ではないが、実験によれば、金
網の目開き40メツシユ(目開き約0.4mm)、線径約
0.3mmの場合、50〜200KHzの音波が比較的強かつ
たが、50〜100KHzの音域については、破損音以
外にもキヤツチしたため、実施に際しては、
200KHzの周波数のみ検波して、増幅する。
つて変動し、一定ではないが、実験によれば、金
網の目開き40メツシユ(目開き約0.4mm)、線径約
0.3mmの場合、50〜200KHzの音波が比較的強かつ
たが、50〜100KHzの音域については、破損音以
外にもキヤツチしたため、実施に際しては、
200KHzの周波数のみ検波して、増幅する。
比較部18では、検波増幅された信号の音圧レ
ベルが、比較電圧調整部19によつて予め設定し
た基準レベル値を超えているかどうか、両者を比
較する。そして、基準レベル値を超えているとき
スイツチ部20において、その接点20aを閉じ
るようにされている。
ベルが、比較電圧調整部19によつて予め設定し
た基準レベル値を超えているかどうか、両者を比
較する。そして、基準レベル値を超えているとき
スイツチ部20において、その接点20aを閉じ
るようにされている。
尚、センサから入力した信号の大きさを外部か
ら目視できるようにレベルメータ21を設けてあ
る。
ら目視できるようにレベルメータ21を設けてあ
る。
このスイツチ部20の接点20aは、別に設け
たリレー22を動作させるスイツチの役目をして
おり、一度接点20aが閉じると、リレー22が
動作し、リレー22の接点23によつて、リレー
22の動作を自己保持するようにされている。
たリレー22を動作させるスイツチの役目をして
おり、一度接点20aが閉じると、リレー22が
動作し、リレー22の接点23によつて、リレー
22の動作を自己保持するようにされている。
従つて、スクリーンの破損による信号の発生が
極瞬時で、センサ10で感知した音圧レベルが低
下し、増幅器13のスイツチ部20の接点20a
が開放されても、リレー22は動作を続けるの
で、同時に動作するリレー22の他の接点24が
閉じ続けてブザー25に電流を流し、人手によつ
てリセツトボタン26を押さない限り、警報の発
生を継続することになる。
極瞬時で、センサ10で感知した音圧レベルが低
下し、増幅器13のスイツチ部20の接点20a
が開放されても、リレー22は動作を続けるの
で、同時に動作するリレー22の他の接点24が
閉じ続けてブザー25に電流を流し、人手によつ
てリセツトボタン26を押さない限り、警報の発
生を継続することになる。
これにより、従来は、定期的に作業員が行つて
いた検査に代えて、常時、自動的に監視できるよ
うになつた。
いた検査に代えて、常時、自動的に監視できるよ
うになつた。
本実施例では、センサを金網取付け枠に固定し
たが、金網に直接固定してもよい。要は、スクリ
ーンが破損時に発生する高周波を感知できればよ
く、極端に言えば、スクリーンと密着していなく
てもよい。
たが、金網に直接固定してもよい。要は、スクリ
ーンが破損時に発生する高周波を感知できればよ
く、極端に言えば、スクリーンと密着していなく
てもよい。
また、実験によれば、金網の線径約0.3mmの場
合、センサからおよそ1.5m離れた場所での破損
音をキヤツチできたが、センサの設置数は、スク
リーンの大きさ、線径、センサ感度に応じて、増
やしてもよい。
合、センサからおよそ1.5m離れた場所での破損
音をキヤツチできたが、センサの設置数は、スク
リーンの大きさ、線径、センサ感度に応じて、増
やしてもよい。
更に、異常時の警報のためにブザーを用いた
が、これに限られるものでなく、ランプその他の
警報器を用いても良いことは無論である。
が、これに限られるものでなく、ランプその他の
警報器を用いても良いことは無論である。
また、作業の自動化、無人化のためには、スク
リーン破損検知信号を用いて、警報を発する装置
を設置するだけでなく、警報装置に加えて、自動
停止装置を設けたり、更に進んで、篩分機等から
でる物質の行き先を別のラインに切り換えるか、
篩分機等に供給される原料の流れが予備の篩分機
に切換えられる等のシステムを併設するのがよ
い。
リーン破損検知信号を用いて、警報を発する装置
を設置するだけでなく、警報装置に加えて、自動
停止装置を設けたり、更に進んで、篩分機等から
でる物質の行き先を別のラインに切り換えるか、
篩分機等に供給される原料の流れが予備の篩分機
に切換えられる等のシステムを併設するのがよ
い。
<考案の効果>
本考案は、以上説明したとおりであり、次のよ
うに特別に顕著な効果を奏し、産業上の利用価値
は、極めて大である。
うに特別に顕著な効果を奏し、産業上の利用価値
は、極めて大である。
(1) 本考案によれば、篩分機のスクリーンの点検
のため、運転を停止する必要がなく、且つ、点
検のための作業も不要であるので、篩分機の稼
動率が大幅に向上する。
のため、運転を停止する必要がなく、且つ、点
検のための作業も不要であるので、篩分機の稼
動率が大幅に向上する。
(2) スクリーン破損の発生が自動的に瞬時に検知
できるため、速やかに対処できるので、従来の
ように、スクリーンで篩分けしたものを、再度
同様にスクリーン処理する必要がなく、再処理
の経費が嵩むこともなく、更に、再処理のため
に長時間、生産を停止することもない。
できるため、速やかに対処できるので、従来の
ように、スクリーンで篩分けしたものを、再度
同様にスクリーン処理する必要がなく、再処理
の経費が嵩むこともなく、更に、再処理のため
に長時間、生産を停止することもない。
第1図は本考案に係る一実施例を示すシステム
図、第2図は第1図の要部平面図、第3図aは第
2図のa−a断面図、第3図bは第2図のb−b
断面図、第4図は増幅器及び警報装置の回路図で
ある。 1……篩分機、2……金網、10……高周波検
知センサ、13……増幅器、14……警報装置。
図、第2図は第1図の要部平面図、第3図aは第
2図のa−a断面図、第3図bは第2図のb−b
断面図、第4図は増幅器及び警報装置の回路図で
ある。 1……篩分機、2……金網、10……高周波検
知センサ、13……増幅器、14……警報装置。
Claims (1)
- その目を通過するか否かによつて物質を複数に
分別するスクリーンの近傍に、該スクリーンの損
傷によつて発生する高周波を検出する高周波検知
センサを設けたことを特徴とするスクリーン破損
検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11735588U JPH0446867Y2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11735588U JPH0446867Y2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240480U JPH0240480U (ja) | 1990-03-19 |
| JPH0446867Y2 true JPH0446867Y2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=31360744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11735588U Expired JPH0446867Y2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446867Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224261A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 網破れ検出方法およびふるい分け装置 |
| EP3659718A1 (de) | 2018-11-29 | 2020-06-03 | ALLGAIER WERKE GmbH | System und verfahren zur überwachung einer siebmaschine |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6997325B2 (en) * | 2002-11-13 | 2006-02-14 | M-I L.L.C. | System and process for break detection in porous elements for screening or filtering |
| US7913853B2 (en) * | 2005-05-03 | 2011-03-29 | M-I L.L.C. | RF shielding gasket for vibratory separator |
| JP4697793B2 (ja) * | 2005-11-21 | 2011-06-08 | 昭和電工株式会社 | 超音波振動篩金網劣化診断方法 |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP11735588U patent/JPH0446867Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224261A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 網破れ検出方法およびふるい分け装置 |
| EP3659718A1 (de) | 2018-11-29 | 2020-06-03 | ALLGAIER WERKE GmbH | System und verfahren zur überwachung einer siebmaschine |
| WO2020109097A1 (de) | 2018-11-29 | 2020-06-04 | Allgaier Werke Gmbh | System und verfahren zur überwachung einer siebmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240480U (ja) | 1990-03-19 |
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