JPH04281944A - 軒先構造 - Google Patents
軒先構造Info
- Publication number
- JPH04281944A JPH04281944A JP4496191A JP4496191A JPH04281944A JP H04281944 A JPH04281944 A JP H04281944A JP 4496191 A JP4496191 A JP 4496191A JP 4496191 A JP4496191 A JP 4496191A JP H04281944 A JPH04281944 A JP H04281944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof panel
- roof
- panel
- fixing
- roofing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title abstract description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 210000003195 fascia Anatomy 0.000 description 3
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築物における屋根
パネルの取付け構造である。
パネルの取付け構造である。
【0002】
【従来の技術】図3に従来例の屋根パネル105の取付
け構造を示す。面材103および枠材104からなる屋
根パネル105は、軒先側のウェブ104bに鼻隠しと
して鼻板金物101を設け、固定金具102を介して屋
根梁106に取付けられる。固定金具102は、上片が
屋根パネル105に沿って傾斜した略コの字型の形状で
、この上片を枠材104のフランジ部104aに、下片
を屋根梁106にボルト107およびナット108によ
って各々固定される。
け構造を示す。面材103および枠材104からなる屋
根パネル105は、軒先側のウェブ104bに鼻隠しと
して鼻板金物101を設け、固定金具102を介して屋
根梁106に取付けられる。固定金具102は、上片が
屋根パネル105に沿って傾斜した略コの字型の形状で
、この上片を枠材104のフランジ部104aに、下片
を屋根梁106にボルト107およびナット108によ
って各々固定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】屋根パネル105を屋
根梁106に取付ける際、屋根梁106に固定しておい
た固定金具102の上片に、屋根パネル105をクレー
ン等で吊ったまま載置する。この状態で、ボルト107
およびナット108を締め付け固定する。したがって、
ボルト107およびナット108の締め付けが完了する
までの間、クレーン等はつぎの作業に取り掛かれず稼働
率が低くなる。
根梁106に取付ける際、屋根梁106に固定しておい
た固定金具102の上片に、屋根パネル105をクレー
ン等で吊ったまま載置する。この状態で、ボルト107
およびナット108を締め付け固定する。したがって、
ボルト107およびナット108の締め付けが完了する
までの間、クレーン等はつぎの作業に取り掛かれず稼働
率が低くなる。
【0004】この発明の目的は、屋根パネルの仮置きが
行え施工が容易な軒先構造を提供するものである。
行え施工が容易な軒先構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の軒先構造は、
固定金具を載置部および掛止部を有する形状とする。載
置部に屋根パネルを載置するとともに、掛止部に屋根パ
ネルの枠材を掛止する。
固定金具を載置部および掛止部を有する形状とする。載
置部に屋根パネルを載置するとともに、掛止部に屋根パ
ネルの枠材を掛止する。
【0006】
【作用】この発明の軒先構造によると、屋根パネルを屋
根梁に固定する際に、屋根パネルをこれらの間に介在す
る固定金具によって載置および掛止するため、クレーン
等で屋根パネルを吊ったままの状態で作業する必要がな
い。
根梁に固定する際に、屋根パネルをこれらの間に介在す
る固定金具によって載置および掛止するため、クレーン
等で屋根パネルを吊ったままの状態で作業する必要がな
い。
【0007】
【実施例】この発明の第1の実施例を図1に基づいて説
明する。屋根パネル5は、枠材4の上面側に面材3を貼
着したもので、枠材4をもって固定金具1を介し屋根梁
6に取付けられる。固定金具1は、載置部1a,掛止部
1bおよび固定部1cを有した形状である。また、軒先
方向へ突き出した鼻隠し部1dを備えるため、鼻隠し板
等を別に取付ける必要がない。載置部1aに枠材4のフ
ランジ部4aを載せ、掛止部1bで枠材4のウェブ4b
を掛止する。一方、屋根梁6へは固定部1cにてその上
部に固定される。なお、9は広小舞を示す。
明する。屋根パネル5は、枠材4の上面側に面材3を貼
着したもので、枠材4をもって固定金具1を介し屋根梁
6に取付けられる。固定金具1は、載置部1a,掛止部
1bおよび固定部1cを有した形状である。また、軒先
方向へ突き出した鼻隠し部1dを備えるため、鼻隠し板
等を別に取付ける必要がない。載置部1aに枠材4のフ
ランジ部4aを載せ、掛止部1bで枠材4のウェブ4b
を掛止する。一方、屋根梁6へは固定部1cにてその上
部に固定される。なお、9は広小舞を示す。
【0008】施工の場合には、あらかじめ固定金具1を
屋根梁6の上部にボルト7およびナット8により固定す
る。クレーン等で吊り上げた屋根パネル5は、フランジ
部4aを載置部1aに載せ、掛止部1bでウェブ4bを
掛止するようにして全体を小屋組(図示せず)に載置す
る。この状態で屋根パネル5は、クレーン等で外部から
の支持を受けなくても脱落しない。最後に、載置部1a
およびフランジ部4aに挿通したボルト17およびナッ
ト18を締め付けて固定する。
屋根梁6の上部にボルト7およびナット8により固定す
る。クレーン等で吊り上げた屋根パネル5は、フランジ
部4aを載置部1aに載せ、掛止部1bでウェブ4bを
掛止するようにして全体を小屋組(図示せず)に載置す
る。この状態で屋根パネル5は、クレーン等で外部から
の支持を受けなくても脱落しない。最後に、載置部1a
およびフランジ部4aに挿通したボルト17およびナッ
ト18を締め付けて固定する。
【0009】つぎに、第2の実施例を図2に基づいて説
明する。枠材16のフランジ部16aが内向きに設けら
れた屋根パネル15は、中枠14をもって固定金具11
を介し屋根梁6に取付けられる。固定金具11は、載置
部11a,掛止部11bおよび固定部11cを有した形
状である。載置部11aと掛止部11bの間に中枠14
のフランジ部14aを挟持し、掛止部11bで中枠14
のウェブ14bを掛止する。一方、屋根梁6へは固定部
11cにてその上部に固定される。
明する。枠材16のフランジ部16aが内向きに設けら
れた屋根パネル15は、中枠14をもって固定金具11
を介し屋根梁6に取付けられる。固定金具11は、載置
部11a,掛止部11bおよび固定部11cを有した形
状である。載置部11aと掛止部11bの間に中枠14
のフランジ部14aを挟持し、掛止部11bで中枠14
のウェブ14bを掛止する。一方、屋根梁6へは固定部
11cにてその上部に固定される。
【0010】施工の場合には、あらかじめ固定金具11
を屋根梁6の上部に固定する。クレーン等で吊り上げた
屋根パネル15は、フランジ部14aを載置部11aと
掛止部11bの間に挟持させ、掛止部11bでウェブ1
4bを掛止するようにして全体を小屋組に載置する。そ
の他の構成は、第1の実施例と同じである。
を屋根梁6の上部に固定する。クレーン等で吊り上げた
屋根パネル15は、フランジ部14aを載置部11aと
掛止部11bの間に挟持させ、掛止部11bでウェブ1
4bを掛止するようにして全体を小屋組に載置する。そ
の他の構成は、第1の実施例と同じである。
【0011】
【発明の効果】この発明の軒先構造によると、屋根パネ
ルと屋根梁の間に介在する固定金具によって屋根パネル
を載置および掛止するため、屋根パネルを屋根梁へ固定
する際の仮置きが可能となり施工が容易に行える。また
、屋根パネルがクレーン等による支持を必要とするのは
、屋根パネルを固定金具および屋根組に載置する場合に
限るためクレーン等の稼働率も向上する。
ルと屋根梁の間に介在する固定金具によって屋根パネル
を載置および掛止するため、屋根パネルを屋根梁へ固定
する際の仮置きが可能となり施工が容易に行える。また
、屋根パネルがクレーン等による支持を必要とするのは
、屋根パネルを固定金具および屋根組に載置する場合に
限るためクレーン等の稼働率も向上する。
【図1】第1の実施例の軒先構造の断面図。
【図2】第2の実施例の軒先構造の断面図。
【図3】従来例の軒先構造の断面図。
1 固定金具
4 枠材
4a 載置部
4b 掛止部
5 屋根パネル
6 屋根梁
Claims (1)
- 【請求項1】 屋根パネルの軒側を屋根梁に固定金具
で取付けた屋根パネル取付け構造において、前記固定金
具に、載置部および掛止部を設け、前記載置部に前記屋
根パネルを載置するとともに前記掛止部に前記屋根パネ
ルの枠材を掛止したことを特徴とする屋根パネル取付け
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4496191A JPH04281944A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 軒先構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4496191A JPH04281944A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 軒先構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281944A true JPH04281944A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=12706080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4496191A Withdrawn JPH04281944A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 軒先構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04281944A (ja) |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP4496191A patent/JPH04281944A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |