JPH07268950A - 屋上バルコニーユニットと吊金具 - Google Patents
屋上バルコニーユニットと吊金具Info
- Publication number
- JPH07268950A JPH07268950A JP6066092A JP6609294A JPH07268950A JP H07268950 A JPH07268950 A JP H07268950A JP 6066092 A JP6066092 A JP 6066092A JP 6609294 A JP6609294 A JP 6609294A JP H07268950 A JPH07268950 A JP H07268950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balcony unit
- hanging
- rooftop balcony
- rooftop
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 建設現場で防水処理等を施す必要のない屋上
バルコニーユニットを提供することにある。 【構成】 床パネル20と、この床パネルの周囲に取り
付けた壁11,12,13とを備えた屋上バルコニーユニ
ットにおいて、屋上バルコニーユニットを吊すためのア
イボルト40,41,61,62を壁11,12,13に設
けた。
バルコニーユニットを提供することにある。 【構成】 床パネル20と、この床パネルの周囲に取り
付けた壁11,12,13とを備えた屋上バルコニーユニ
ットにおいて、屋上バルコニーユニットを吊すためのア
イボルト40,41,61,62を壁11,12,13に設
けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築物の階上に配設
される屋上バルコニーユニットと、屋上バルコニーユニ
ットを吊す吊金具に関する。
される屋上バルコニーユニットと、屋上バルコニーユニ
ットを吊す吊金具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、工場で組み付けて建築物の階
上へ取り付ける屋上バルコニーユニットが知られてい
る。
上へ取り付ける屋上バルコニーユニットが知られてい
る。
【0003】かかる屋上バルコニーユニット1は、図1
1に示すように、床パネル2とこの床パネル2の周囲に
取り付けられた壁3とを備えている。床パネル2の上面
の床材4の4箇所には穴5が設けられ、各穴5に露出し
た床パネル2の骨組み(図示せず)にはワイヤ6のフック
6aを引っかける吊部材7が設けられている。この穴3
および吊部材7は工場で設けられる。
1に示すように、床パネル2とこの床パネル2の周囲に
取り付けられた壁3とを備えている。床パネル2の上面
の床材4の4箇所には穴5が設けられ、各穴5に露出し
た床パネル2の骨組み(図示せず)にはワイヤ6のフック
6aを引っかける吊部材7が設けられている。この穴3
および吊部材7は工場で設けられる。
【0004】この屋上バルコニーユニット1を建築物の
階上へ取り付けるには、ワイヤ6のフック6aを吊部材
7に引っかけ、ワイヤ6をクレーンのフックFで吊り、
該屋上バルコニーユニット1をクレーンで吊り上げると
ともに建築物の階上の所定位置へ移動させるものであ
る。そして、屋上バルコニーユニット1をボルト等によ
り建築物の階上に固定して取り付ける。
階上へ取り付けるには、ワイヤ6のフック6aを吊部材
7に引っかけ、ワイヤ6をクレーンのフックFで吊り、
該屋上バルコニーユニット1をクレーンで吊り上げると
ともに建築物の階上の所定位置へ移動させるものであ
る。そして、屋上バルコニーユニット1をボルト等によ
り建築物の階上に固定して取り付ける。
【0005】この取り付けが完了したらワイヤ6のフッ
ク6aを吊部材7から外し、各穴5を蓋部材(図示せず)
で封止し、さらに蓋部材の上を防水シート(図示せず)で
覆って防水処理を施すものである(特開平3−1940
34号公報参照)。
ク6aを吊部材7から外し、各穴5を蓋部材(図示せず)
で封止し、さらに蓋部材の上を防水シート(図示せず)で
覆って防水処理を施すものである(特開平3−1940
34号公報参照)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、防水処理
等は建設現場で行う必要があり、この分建設現場での作
業を増加させる結果となり、工期の短縮やコストの低減
を図ることができないという問題があった。
等は建設現場で行う必要があり、この分建設現場での作
業を増加させる結果となり、工期の短縮やコストの低減
を図ることができないという問題があった。
【0007】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、建設現場で防水処理等を施す必要
のない屋上バルコニーユニットと吊金具を提供すること
にある。
もので、その目的は、建設現場で防水処理等を施す必要
のない屋上バルコニーユニットと吊金具を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明では、床パネルと、この床パネルの
周囲に取り付けた壁とを備えた屋上バルコニーユニット
において、前記屋上バルコニーユニットを吊すための吊
金具を前記壁に設けたことを特徴とする。
め、請求項1の発明では、床パネルと、この床パネルの
周囲に取り付けた壁とを備えた屋上バルコニーユニット
において、前記屋上バルコニーユニットを吊すための吊
金具を前記壁に設けたことを特徴とする。
【0009】請求項2の発明では、屋上バルコニーユニ
ットの下面に当接して該屋上バルコニーユニットを保持
する保持部と、この保持部から上方に延びるとともに屋
上バルコニーユニットの外側面に沿う支持部と、この支
持部の上部に設けた吊部とを備えていることを特徴とす
る。
ットの下面に当接して該屋上バルコニーユニットを保持
する保持部と、この保持部から上方に延びるとともに屋
上バルコニーユニットの外側面に沿う支持部と、この支
持部の上部に設けた吊部とを備えていることを特徴とす
る。
【0010】
【作 用】請求項1の発明によれば、屋上バルコニーユ
ニットを吊すための吊金具を壁に設けたものであるか
ら、床部材に穴を開けて吊金具を床パネルの骨組に設け
る必要がなく、このため、屋上バルコニーユニットを建
築物の階上に配設した後、防水処理を施す作業は不要と
なる。
ニットを吊すための吊金具を壁に設けたものであるか
ら、床部材に穴を開けて吊金具を床パネルの骨組に設け
る必要がなく、このため、屋上バルコニーユニットを建
築物の階上に配設した後、防水処理を施す作業は不要と
なる。
【0011】請求項2の発明によれば、保持部を屋上バ
ルコニーユニットの下面に当接させ、支柱部を屋上バル
コニーユニットの外側面に沿わせ、支柱部の上部に設け
た吊部にロープのフックを引っかけることにより、屋上
バルコニーユニットを吊り下げることができる。このた
め、床部材に穴を開けて吊部材を床パネルの骨組に設け
る必要がなくなり、屋上バルコニーユニットを建築物の
階上に配設した後、防水処理を施す作業は不要となる。
ルコニーユニットの下面に当接させ、支柱部を屋上バル
コニーユニットの外側面に沿わせ、支柱部の上部に設け
た吊部にロープのフックを引っかけることにより、屋上
バルコニーユニットを吊り下げることができる。このた
め、床部材に穴を開けて吊部材を床パネルの骨組に設け
る必要がなくなり、屋上バルコニーユニットを建築物の
階上に配設した後、防水処理を施す作業は不要となる。
【0012】
【実施例】以下、この発明に係わる屋上バルコニーニッ
トと吊金具との実施例を図面に基づいて説明する。
トと吊金具との実施例を図面に基づいて説明する。
【0013】「第1実施例」図1において、10は建築
物の階上に配設する屋上バルコニーユニットを示したも
のであり、この屋上バルコニーユニット10は、床パネ
ル20と、床パネル20の周囲に取り付けた壁11,1
2,13とを備えている。
物の階上に配設する屋上バルコニーユニットを示したも
のであり、この屋上バルコニーユニット10は、床パネ
ル20と、床パネル20の周囲に取り付けた壁11,1
2,13とを備えている。
【0014】床パネル20は、図2に示すように、枠組
み21と、この枠組み21内に等間隔に取り付けた複数
の床根太22と、床根太22と直交する方向に配設され
た受木23と、受木23および床根太22の上に設けら
れた床材24等とから構成されている。
み21と、この枠組み21内に等間隔に取り付けた複数
の床根太22と、床根太22と直交する方向に配設され
た受木23と、受木23および床根太22の上に設けら
れた床材24等とから構成されている。
【0015】壁11は、床パネル20の枠組み21に固
定された下梁32と、下梁32の両側に固定された支柱
33,34と、支柱33,34の間に設けた複数の縦桟3
5と、支柱33,34およびの縦桟35の上部に取り付
けられた上梁36と、縦桟35の外側に取り付けた外壁
37と、縦桟35の内側に取り付けた内壁38(図2に
おいて省略)等とから構成されている。
定された下梁32と、下梁32の両側に固定された支柱
33,34と、支柱33,34の間に設けた複数の縦桟3
5と、支柱33,34およびの縦桟35の上部に取り付
けられた上梁36と、縦桟35の外側に取り付けた外壁
37と、縦桟35の内側に取り付けた内壁38(図2に
おいて省略)等とから構成されている。
【0016】支柱34は、図3に示すように、2つの支
柱部材34a,34bと、これら二つの支柱部材34a,3
4bに挟まれる金具39およびスペーサ部材34cとを備
えている。支柱部材34a,34bおよび金具39はボル
トB1により互いに固定されている。金具39の上面3
9aにはアイボルト(吊金具)40が上梁36を介して
着脱自在に螺合して壁11に取り付けられた状態となっ
ている。
柱部材34a,34bと、これら二つの支柱部材34a,3
4bに挟まれる金具39およびスペーサ部材34cとを備
えている。支柱部材34a,34bおよび金具39はボル
トB1により互いに固定されている。金具39の上面3
9aにはアイボルト(吊金具)40が上梁36を介して
着脱自在に螺合して壁11に取り付けられた状態となっ
ている。
【0017】壁12も壁11と同様な構成となってお
り、図1に示すように、アイボルト(吊部材)41が着
脱自在に壁12に取り付けられている状態となってい
る。なお、図2において壁12は省略してある。
り、図1に示すように、アイボルト(吊部材)41が着
脱自在に壁12に取り付けられている状態となってい
る。なお、図2において壁12は省略してある。
【0018】壁13は、床パネル20の枠組み21に固
定された下梁51と、この下梁51に所定間隔を隔てて
固定した支柱52,53と、支柱52,53間に設けた横
桟54と、支柱52,53の上部に取り付けた上梁55,
56と、外側に設けた外壁57a〜57cと、内側に設け
た図示しない内壁等とから構成されている。
定された下梁51と、この下梁51に所定間隔を隔てて
固定した支柱52,53と、支柱52,53間に設けた横
桟54と、支柱52,53の上部に取り付けた上梁55,
56と、外側に設けた外壁57a〜57cと、内側に設け
た図示しない内壁等とから構成されている。
【0019】支柱52は、図4に示すように、3つの支
柱部材52a〜52cとから構成され、この支柱部材52
a〜52cにはボルトB2によりスぺーサ合板59を介し
て取付金具60が固定されている。この金具60にはア
イボルト(吊金具)61が着脱自在に螺合して壁13に
取り付けられた状態となっている。
柱部材52a〜52cとから構成され、この支柱部材52
a〜52cにはボルトB2によりスぺーサ合板59を介し
て取付金具60が固定されている。この金具60にはア
イボルト(吊金具)61が着脱自在に螺合して壁13に
取り付けられた状態となっている。
【0020】支柱53も同様な構成となっており、アイ
ボルト(吊金具)62が金具63に着脱自在に螺合され
ている。
ボルト(吊金具)62が金具63に着脱自在に螺合され
ている。
【0021】屋上バルコニーユニット10を吊し上げる
には、アイボルト40,41,61,62に図示しないロ
ープのフック(図示せず)を引っかけ、ロープをクレーン
のフック(図11参照)を引っかければよい。そして、
屋上バルコニーユニット10が建築物(図示せず)の階上
に固定したら、アイボルト40,41,61,62を取り
外して、従来と同様に、横桟54の上に格子(図示せず)
を取り付けるとともに、各上梁36,55,56の上に手
摺(図示せず)を取り付ける。なお、アイボルト40,4
1,61,62を取り付けていた金具39,60,63は格
子や手摺を固定するのに利用する。
には、アイボルト40,41,61,62に図示しないロ
ープのフック(図示せず)を引っかけ、ロープをクレーン
のフック(図11参照)を引っかければよい。そして、
屋上バルコニーユニット10が建築物(図示せず)の階上
に固定したら、アイボルト40,41,61,62を取り
外して、従来と同様に、横桟54の上に格子(図示せず)
を取り付けるとともに、各上梁36,55,56の上に手
摺(図示せず)を取り付ける。なお、アイボルト40,4
1,61,62を取り付けていた金具39,60,63は格
子や手摺を固定するのに利用する。
【0022】このように、各壁11〜13の支柱34,
52,53にアイボルトを着脱自在に取り付けて屋上バ
ルコニーユニット10を吊すものであるから、屋上バル
コニーユニット10を吊すために床パネル20の床材2
4に穴を設ける必要がなく、このため、屋上バルコニー
ユニット10を建築物に取り付けた後、従来のように、
防水処理を施す作業を行う必要がない。このため、現場
での作業効率を向上させることができ、工期の短縮やコ
ストの低減を図ることができる。
52,53にアイボルトを着脱自在に取り付けて屋上バ
ルコニーユニット10を吊すものであるから、屋上バル
コニーユニット10を吊すために床パネル20の床材2
4に穴を設ける必要がなく、このため、屋上バルコニー
ユニット10を建築物に取り付けた後、従来のように、
防水処理を施す作業を行う必要がない。このため、現場
での作業効率を向上させることができ、工期の短縮やコ
ストの低減を図ることができる。
【0023】「第2実施例」図5ないし図7は屋上バル
コニーユニット70(図8参照)を吊り下げる吊金具8
0を示したものである。
コニーユニット70(図8参照)を吊り下げる吊金具8
0を示したものである。
【0024】吊金具80は、鉄等の材質から構成されて
いるものであり、平板状の保持部81と、この保持部8
1の一端側(図5において左側)から上方に延びる平板
状の支持部82と、この支持部82の上部に吊部83と
を備えている。吊部83は水平方向に延びて保持部81
に相対向した断面コ字状の取付部83aと、この取付部
83aに取り付けたアイボルト84とから構成される。
85はナットである。
いるものであり、平板状の保持部81と、この保持部8
1の一端側(図5において左側)から上方に延びる平板
状の支持部82と、この支持部82の上部に吊部83と
を備えている。吊部83は水平方向に延びて保持部81
に相対向した断面コ字状の取付部83aと、この取付部
83aに取り付けたアイボルト84とから構成される。
85はナットである。
【0025】支持部82には、該支持部82をビス(図
示せず)によって後述する屋上バルコニーユニット70
の外壁面72aや床パネル71の枠組み74(後述す
る)に取り付けるためのビス孔82a…が複数設けられ
ている。また、支持部82の両側には下端から上端まで
延びた補強用の側板部86,86が設けられている。
示せず)によって後述する屋上バルコニーユニット70
の外壁面72aや床パネル71の枠組み74(後述す
る)に取り付けるためのビス孔82a…が複数設けられ
ている。また、支持部82の両側には下端から上端まで
延びた補強用の側板部86,86が設けられている。
【0026】屋上バルコニーユニット70は、図8に示
すように、図2の屋上バルコニーユニット10と同様
に、床パネル71の周囲には壁72,73が取り付けら
れている。74は床パネル71の枠組みである(図2の
枠組み21を参照)。図9および図10において、75
は床根太、76は受木、77は床材、78は床パネル7
1等を支持している支持部材である。
すように、図2の屋上バルコニーユニット10と同様
に、床パネル71の周囲には壁72,73が取り付けら
れている。74は床パネル71の枠組みである(図2の
枠組み21を参照)。図9および図10において、75
は床根太、76は受木、77は床材、78は床パネル7
1等を支持している支持部材である。
【0027】次に、吊金具80の使用方法について説明
する。
する。
【0028】先ず、吊金具80の保持部81を、図9お
よび図10に示すように、屋上バルコニーユニット70
の下面である支持部材78に当接させるとともに支持部
82を壁72の外側面72aに当接させる。そして、支
持部82のビス孔82aにビス(図示せず)を通して支持
部82を壁72に固定する。同様にして、図8に示すよ
うに吊金具80´,80″,80″を屋上バルコニーユニ
ット70に取り付ける。なお、吊金具80″の支持部8
2は床パネル72の枠組み74に固定するものである。
よび図10に示すように、屋上バルコニーユニット70
の下面である支持部材78に当接させるとともに支持部
82を壁72の外側面72aに当接させる。そして、支
持部82のビス孔82aにビス(図示せず)を通して支持
部82を壁72に固定する。同様にして、図8に示すよ
うに吊金具80´,80″,80″を屋上バルコニーユニ
ット70に取り付ける。なお、吊金具80″の支持部8
2は床パネル72の枠組み74に固定するものである。
【0029】各吊金具80,80´,80″,80″を取
り付けたらアイボルト84…にワイヤのフック(図示せ
ず)を引っかけ、ワイヤをクレーンのフックに吊すこと
により屋上バルコニーユニット70を吊す。
り付けたらアイボルト84…にワイヤのフック(図示せ
ず)を引っかけ、ワイヤをクレーンのフックに吊すこと
により屋上バルコニーユニット70を吊す。
【0030】そして、屋上バルコニーユニット70が建
築物の階上に固定されたら、ビスを外し吊金具80…を
屋上バルコニーユニット70から取り外せばよい。
築物の階上に固定されたら、ビスを外し吊金具80…を
屋上バルコニーユニット70から取り外せばよい。
【0031】このように、屋上バルコニーユニット70
に吊金具80を取り付ければ屋上バルコニーユニット7
0を吊り下げることができるので、従来のように、床材
に穴を設けて骨組みに吊部材を設けておく必要がない。
このため、建設現場で防水処理を施す必要がなく、この
ため工期の短縮やコストの低減を図ることができる。
に吊金具80を取り付ければ屋上バルコニーユニット7
0を吊り下げることができるので、従来のように、床材
に穴を設けて骨組みに吊部材を設けておく必要がない。
このため、建設現場で防水処理を施す必要がなく、この
ため工期の短縮やコストの低減を図ることができる。
【0032】以上、実施例を図面に基づいて説明してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっ
ても本発明に含まれることは当然である。
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっ
ても本発明に含まれることは当然である。
【0033】例えば、吊金具80の取付部83aを省略
してアイボルト84を支持部82の上部に直接取り付け
てもよい。
してアイボルト84を支持部82の上部に直接取り付け
てもよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、従来のように、床材に穴を設けて骨組みに吊部材
を設けておく必要がなく、このため、建設現場で防水処
理を施す必要がない。このため、工期の短縮やコストの
低減を図ることができる。
れば、従来のように、床材に穴を設けて骨組みに吊部材
を設けておく必要がなく、このため、建設現場で防水処
理を施す必要がない。このため、工期の短縮やコストの
低減を図ることができる。
【図1】この発明に係わる屋上バルコニーユニットを示
した斜視図である。
した斜視図である。
【図2】図1に示す屋上バルコニーユニットの構成を示
した斜視図である。
した斜視図である。
【図3】支柱の構造を示した説明図である。
【図4】アイボルトの取付け状態を示した説明図であ
る。
る。
【図5】Aは吊金具の平面を示した平面図であり、Bは
吊金具の側面を示した側面図であり、Cは吊金具の底面
を示した底面図である。
吊金具の側面を示した側面図であり、Cは吊金具の底面
を示した底面図である。
【図6】図5のBに示す吊金具の右側面図である。
【図7】図5のBに示す吊金具の左側面図である。
【図8】吊金具によって吊す屋上バルコニーユニットを
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図9】屋上バルコニーユニットに吊金具を取り付けた
状態を示した説明図である。
状態を示した説明図である。
【図10】屋上バルコニーユニットに吊金具を取り付け
た状態を示した説明図である。
た状態を示した説明図である。
【図11】従来の屋上バルコニーユニットを示した説明
図である。
図である。
10 屋上バルコニーユニット 20 床パネル 40,41,61,62 アイボルト(吊金具) 80 吊金具 81 保持部 82 支持部 83 吊部
Claims (2)
- 【請求項1】 床パネルと、この床パネルの周囲に取り
付けた壁とを備えた屋上バルコニーユニットにおいて、 前記屋上バルコニーユニットを吊すための吊金具を前記
壁に設けたことを特徴とする屋上バルコニーユニット。 - 【請求項2】 屋上バルコニーユニットの下面に当接
して該屋上バルコニーユニットを保持する保持部と、こ
の保持部から上方に延びるとともに屋上バルコニーユニ
ットの外側面に沿う支持部と、この支持部の上部に設け
た吊部とを備えていることを特徴とする吊金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6066092A JPH07268950A (ja) | 1994-04-04 | 1994-04-04 | 屋上バルコニーユニットと吊金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6066092A JPH07268950A (ja) | 1994-04-04 | 1994-04-04 | 屋上バルコニーユニットと吊金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07268950A true JPH07268950A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13305886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6066092A Pending JPH07268950A (ja) | 1994-04-04 | 1994-04-04 | 屋上バルコニーユニットと吊金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07268950A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110397155A (zh) * | 2016-10-20 | 2019-11-01 | 徐州乐泰机电科技有限公司 | 一种用于多层住宅的绿色阳台 |
| CN110644611A (zh) * | 2016-10-20 | 2020-01-03 | 徐州乐泰机电科技有限公司 | 一种可拆卸绿色露台 |
| CN111519754A (zh) * | 2020-05-08 | 2020-08-11 | 黄炳江 | 一种用于多层楼房建筑的可拆卸绿色露台及其制作方法 |
-
1994
- 1994-04-04 JP JP6066092A patent/JPH07268950A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110397155A (zh) * | 2016-10-20 | 2019-11-01 | 徐州乐泰机电科技有限公司 | 一种用于多层住宅的绿色阳台 |
| CN110644611A (zh) * | 2016-10-20 | 2020-01-03 | 徐州乐泰机电科技有限公司 | 一种可拆卸绿色露台 |
| CN110397155B (zh) * | 2016-10-20 | 2020-12-18 | 安徽嘉禾植保科技有限公司 | 一种用于多层住宅的绿色阳台 |
| CN110644611B (zh) * | 2016-10-20 | 2021-06-25 | 徐州乐泰机电科技有限公司 | 一种可拆卸绿色露台 |
| CN111519754A (zh) * | 2020-05-08 | 2020-08-11 | 黄炳江 | 一种用于多层楼房建筑的可拆卸绿色露台及其制作方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2014125554A1 (ja) | ユニットルーム、床パネル、それらの運搬方法及び設置方法 | |
| JPS6019217Y2 (ja) | 天井の構造 | |
| JPH05311760A (ja) | パネルの取付方法 | |
| JP2557161B2 (ja) | パラペット付屋根ユニット | |
| JP2514765B2 (ja) | テラス付き建物ユニットの吊り具取付け構造 | |
| JP2733507B2 (ja) | 配管及び配線等用ラックの工業化施工法 | |
| CN214006583U (zh) | 一种防止倾斜的装配式建筑楼板运输用辅助装置 | |
| JPS6146129Y2 (ja) | ||
| JP2517128B2 (ja) | バルコニ―の設置方法 | |
| JPH0742752B2 (ja) | 建築物における床構造 | |
| JPH06346546A (ja) | 天井取付構造 | |
| JPH0649947A (ja) | 天井パネル取り付け構造 | |
| JP2528505Y2 (ja) | ユニットバスの開口部補強構造 | |
| JPH0630982Y2 (ja) | トイレルームの小便器用間仕切壁 | |
| JPH05340023A (ja) | 家屋の天井パネル取付構造 | |
| JPH06212802A (ja) | ユニットルームの搬入方法 | |
| JP2733536B2 (ja) | 梁筋先組み工法および梁筋の吊り装置 | |
| JPH1162077A (ja) | 壁板の取付施工工法およびそれに用いる取付具 | |
| JP2525918B2 (ja) | 小屋裏居室の施工方法 | |
| JP2542405B2 (ja) | プレファブ式トイレの組立方法 | |
| JPH0721220B2 (ja) | 建築物の床構造 | |
| JP2795025B2 (ja) | 屋根ユニットの吊り部構造 | |
| JPH05340024A (ja) | 家屋の天井パネル取付構造 | |
| JPH05171815A (ja) | バルコニーユニットの吊り具接続構造及び設置方法 | |
| JPH082268Y2 (ja) | 吊具付きパネル |