JPH04282086A - 2巻線モータによる電動弁の駆動制御方法 - Google Patents
2巻線モータによる電動弁の駆動制御方法Info
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- JPH04282086A JPH04282086A JP14955591A JP14955591A JPH04282086A JP H04282086 A JPH04282086 A JP H04282086A JP 14955591 A JP14955591 A JP 14955591A JP 14955591 A JP14955591 A JP 14955591A JP H04282086 A JPH04282086 A JP H04282086A
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- speed
- windings
- valve
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims abstract description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 244000145845 chattering Species 0.000 abstract description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は開閉弁を駆動する誘導電
動機を使用した電動弁における駆動制御方法の改良に関
する。
動機を使用した電動弁における駆動制御方法の改良に関
する。
【0002】
【従来の技術】電動弁の開閉動作においてウォータハン
マー防止のために閉め切り寸前の閉動作を遅くする必要
があり、この様に弁の開閉速度を変える必要のある場合
、従来は交流電力をそのまま使用しながら外部抵抗の調
整で速度制御を行うがこの方式では急速な減速、ブレー
キを与えることが難しいという欠点があった。
マー防止のために閉め切り寸前の閉動作を遅くする必要
があり、この様に弁の開閉速度を変える必要のある場合
、従来は交流電力をそのまま使用しながら外部抵抗の調
整で速度制御を行うがこの方式では急速な減速、ブレー
キを与えることが難しいという欠点があった。
【0003】又抵速化する別の方法として、極数切り替
えによる方法が実開昭57−181970号公報に記載
されているが、これでは低いトルク値にすることが出来
ず弁の全閉近くで充分低い速度での運転が難しく、その
速度制御も難しいという欠点がある。
えによる方法が実開昭57−181970号公報に記載
されているが、これでは低いトルク値にすることが出来
ず弁の全閉近くで充分低い速度での運転が難しく、その
速度制御も難しいという欠点がある。
【0004】誘導電動機の交流電力を遮断した後に直流
電力を印加する直流制動法があるが、単なる制動・停止
には使えるが、低い速度で安定して運転させることは難
しく、又その速度制御も容易でないという欠点がある。
電力を印加する直流制動法があるが、単なる制動・停止
には使えるが、低い速度で安定して運転させることは難
しく、又その速度制御も容易でないという欠点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は従来の
欠点を解消し、強力な制動力を発生させて迅速に低速度
に移行させ、しかも任意の低い速度で安定して低速運転
を可能とした2巻線モータによる電動弁の駆動制御方法
を提供することにある。
欠点を解消し、強力な制動力を発生させて迅速に低速度
に移行させ、しかも任意の低い速度で安定して低速運転
を可能とした2巻線モータによる電動弁の駆動制御方法
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
発明の要旨は、誘導電動機で駆動される弁の開閉動作に
おいて、誘導電動機の巻線を2巻線とし、通常の運転時
においては2巻線両方とも交流電力を印加し、低速時に
おいて一方の巻線に交流電力を印加し他方の巻線には直
流電力を印加することにより電動機に制動力を与えて低
速運転させることを特徴とする2巻線モータによる電動
弁の駆動制御方法にある。
発明の要旨は、誘導電動機で駆動される弁の開閉動作に
おいて、誘導電動機の巻線を2巻線とし、通常の運転時
においては2巻線両方とも交流電力を印加し、低速時に
おいて一方の巻線に交流電力を印加し他方の巻線には直
流電力を印加することにより電動機に制動力を与えて低
速運転させることを特徴とする2巻線モータによる電動
弁の駆動制御方法にある。
【0007】
【作用】本発明では、始動及び開閉途中においては誘導
電動機の二つの巻線とも交流電源を印加することで弁を
高速に開又は閉動作させる。弁が全閉近くになるとウォ
ータハンマーを避けるため、二つの巻線の一方にのみ交
流電源を印加し、他方の巻線には直流電源を印加し、電
磁的強い制動力を発生させ、弁の閉鎖速度を急激に減速
させ、低速度で緩やかに動かす。
電動機の二つの巻線とも交流電源を印加することで弁を
高速に開又は閉動作させる。弁が全閉近くになるとウォ
ータハンマーを避けるため、二つの巻線の一方にのみ交
流電源を印加し、他方の巻線には直流電源を印加し、電
磁的強い制動力を発生させ、弁の閉鎖速度を急激に減速
させ、低速度で緩やかに動かす。
【0008】又その低速度の値は直流電流を制御するこ
とで任意に増減でき、低速運転時の速度制御も容易とな
る。又全開に近い場合も全閉同様にその開速度を低速化
できる。
とで任意に増減でき、低速運転時の速度制御も容易とな
る。又全開に近い場合も全閉同様にその開速度を低速化
できる。
【0009】
【実施例】以下、実施例を図面に基づき説明する。図中
1,3は巻線、2はブレーキユニット、F,R,H,L
はリレー、B1は停止ボタン、B2は高速ボタン、B3
は低速ボタン、B4は正転ボタン、B5は逆転ボタン、
fはリレーFのリレー接点、lはリレーLのリレー接点
、rはリレーRのリレー接点、hはリレーHのリレー接
点、PR,PS,PTは交流電力端子、V1,V2,U
1,U2,W1,W2は巻線1,3の端子を示す。
1,3は巻線、2はブレーキユニット、F,R,H,L
はリレー、B1は停止ボタン、B2は高速ボタン、B3
は低速ボタン、B4は正転ボタン、B5は逆転ボタン、
fはリレーFのリレー接点、lはリレーLのリレー接点
、rはリレーRのリレー接点、hはリレーHのリレー接
点、PR,PS,PTは交流電力端子、V1,V2,U
1,U2,W1,W2は巻線1,3の端子を示す。
【0010】この実施例では高速する場合は高速ボタン
B2を押釦すればリレー接点hが閉じ二つの巻線1,3
とも通電して高速回転して弁を高速度(定格速度)で弁
を開閉させるものである。
B2を押釦すればリレー接点hが閉じ二つの巻線1,3
とも通電して高速回転して弁を高速度(定格速度)で弁
を開閉させるものである。
【0011】次に弁が全閉に近くなってウォータハンマ
ーを避けるため低速度で弁を動かす場合あるいは目的の
弁開度にチャタリングを引起さない様に低速度に弁開閉
速度で駆動させる場合は低速ボタンB3を押釦する。
ーを避けるため低速度で弁を動かす場合あるいは目的の
弁開度にチャタリングを引起さない様に低速度に弁開閉
速度で駆動させる場合は低速ボタンB3を押釦する。
【0012】低速ボタンB3を押釦すれば低速リレーL
が働いてリレー接点lが閉じリレー接点hが開き一方の
巻線3には直流が印加され、他方の巻線1には交流電力
が印加され誘導電動機には制動力が与えられ急激に減速
され低速度の弁開閉速度で緩やかに全開あるいは所定の
目標開閉度になるものである(図2,3参照)。そのた
め全閉動作ではウォータハンマーが発生せず、又目標開
閉度に収束させる場合ではチャタリングを起こさずに速
やかに収束できるものである。
が働いてリレー接点lが閉じリレー接点hが開き一方の
巻線3には直流が印加され、他方の巻線1には交流電力
が印加され誘導電動機には制動力が与えられ急激に減速
され低速度の弁開閉速度で緩やかに全開あるいは所定の
目標開閉度になるものである(図2,3参照)。そのた
め全閉動作ではウォータハンマーが発生せず、又目標開
閉度に収束させる場合ではチャタリングを起こさずに速
やかに収束できるものである。
【0013】次に図4に、2巻線に交流電力を印加した
ときの発生トルクα、高速運転個所HD、1巻線に交流
電力を印加したときの発生トルクβ、1巻線に直流電力
を印加したときに発生する制動トルクγ、発生トルクβ
と制動トルクγとの合成トルクδ、低速運転個所LD、
負荷トルクLTを示している。
ときの発生トルクα、高速運転個所HD、1巻線に交流
電力を印加したときの発生トルクβ、1巻線に直流電力
を印加したときに発生する制動トルクγ、発生トルクβ
と制動トルクγとの合成トルクδ、低速運転個所LD、
負荷トルクLTを示している。
【0014】これから分かるように1巻線に交流電力を
、又他の巻線に直流電力を印加した場合に発生する合成
トルクδは小さく、負荷トルクLTと等しくなる速度、
即ち低速運転個所LDはきわめて低速に出来る。又制動
トルクγは直流電流を制御することでその値をこの曲線
パターンで任意に増減でき、低速運転時の速度制御も容
易となっている。
、又他の巻線に直流電力を印加した場合に発生する合成
トルクδは小さく、負荷トルクLTと等しくなる速度、
即ち低速運転個所LDはきわめて低速に出来る。又制動
トルクγは直流電流を制御することでその値をこの曲線
パターンで任意に増減でき、低速運転時の速度制御も容
易となっている。
【0015】これに対し1巻線のみの発生トルクβでは
運転速度はいまだ高い速度値となっていて、1巻線にす
るだけでは不充分であることが分かる。
運転速度はいまだ高い速度値となっていて、1巻線にす
るだけでは不充分であることが分かる。
【0016】
【発明の効果】以上の様に本発明によれば、高速から低
速に迅速に移行させて低速の弁開閉が行えるので全閉時
のウォータハンマーを防止でき、又目標開閉度への収束
も迅速で且つチャタリングなく安定して行えるという効
果がある。
速に迅速に移行させて低速の弁開閉が行えるので全閉時
のウォータハンマーを防止でき、又目標開閉度への収束
も迅速で且つチャタリングなく安定して行えるという効
果がある。
【図1】本発明2巻線による電動弁の駆動制御方法の実
施例を示す回路図である。
施例を示す回路図である。
【図2】全閉への弁開閉速度を示す説明図である。
【図3】目標開閉度への収束状態を示す説明図である。
【図4】2巻線・1巻線に交流・直流の電力を印加した
ときの発生トルクと速度の関係を示す説明図である。
ときの発生トルクと速度の関係を示す説明図である。
1 巻線
2 ブレーキユニット
3 巻線
B1 停止ボタン
B2 高速ボタン
B3 低速ボタン
Claims (1)
- 【請求項1】 誘導電動機で駆動される弁の開閉動作
において、誘導電動機の巻線を2巻線とし、通常の運転
時においては2巻線両方とも交流電力を印加し、低速時
において一方の巻線に交流電力を印加し他方の巻線には
直流電力を印加することにより電動機に制動力を与えて
低速運転させることを特徴とする2巻線モータによる電
動弁の駆動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14955591A JPH04282086A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 2巻線モータによる電動弁の駆動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14955591A JPH04282086A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 2巻線モータによる電動弁の駆動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282086A true JPH04282086A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=15477730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14955591A Pending JPH04282086A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 2巻線モータによる電動弁の駆動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04282086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012522940A (ja) * | 2009-04-01 | 2012-09-27 | ダンフォス アクチ−セルスカブ | 弁を操作する方法 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP14955591A patent/JPH04282086A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012522940A (ja) * | 2009-04-01 | 2012-09-27 | ダンフォス アクチ−セルスカブ | 弁を操作する方法 |
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