JPH04282197A - 洗濯機の洗濯筒の回転振動防止装置及びその制御方法 - Google Patents
洗濯機の洗濯筒の回転振動防止装置及びその制御方法Info
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- JPH04282197A JPH04282197A JP3298475A JP29847591A JPH04282197A JP H04282197 A JPH04282197 A JP H04282197A JP 3298475 A JP3298475 A JP 3298475A JP 29847591 A JP29847591 A JP 29847591A JP H04282197 A JPH04282197 A JP H04282197A
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- D06F2105/46—Drum speed; Actuation of motors, e.g. starting or interrupting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯機の洗濯筒不均衡
感知装置及びその制御方法に係わり、特に、洗濯機にお
いて、脱水時、洗濯筒の振動を感知して脱水行程が進行
できないように成すことにより、脱水時洗濯筒の不均衡
によりもたらす振動を防止する技術に関するものである
。
感知装置及びその制御方法に係わり、特に、洗濯機にお
いて、脱水時、洗濯筒の振動を感知して脱水行程が進行
できないように成すことにより、脱水時洗濯筒の不均衡
によりもたらす振動を防止する技術に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】従来の洗濯機において、洗濯筒不均衡感
知装置は、図1及び図2に図示したところのように、洗
濯機10の本体ケース20内側に設置された洗濯筒30
の一側部位に洗濯筒30の不均衡時、接点を成す接点ス
イッチ40を装着し、該接点スイッチ40は抵抗R1,
R2を通じて入力端子I1に入力される信号の可否に従
って、既にプログラミンされた状態で制御するマイコン
50を連結し、洗濯筒30の不均衡状態を感知するよう
に構成されている。
知装置は、図1及び図2に図示したところのように、洗
濯機10の本体ケース20内側に設置された洗濯筒30
の一側部位に洗濯筒30の不均衡時、接点を成す接点ス
イッチ40を装着し、該接点スイッチ40は抵抗R1,
R2を通じて入力端子I1に入力される信号の可否に従
って、既にプログラミンされた状態で制御するマイコン
50を連結し、洗濯筒30の不均衡状態を感知するよう
に構成されている。
【0003】従来技術の代表的例が日本国公開特許昭5
7−203484に発表されている。この出願に係る技
術は、洗濯、すすぎ、脱水等の一連の行程をプログラム
タイマーにより自動的に行う全自動洗濯機において、脱
水行程中に異常振動時、振動検知装置による信号により
運転を停止させ、また、一定時間警報する制御装置と、
洗濯槽の蓋の開閉を検知する蓋スイッチとを設け振動検
知装置により脱水運転が停止された後、予め設定された
時間内に前記蓋スイッチが開閉動作すれば、脱水運転が
再び開始され、前記設定時間内に蓋スイッチの開閉動作
がない時には、給水、すすぎ、排水の行程を追加し、こ
れによって洗濯物の片寄を修正することを特徴としてい
る。
7−203484に発表されている。この出願に係る技
術は、洗濯、すすぎ、脱水等の一連の行程をプログラム
タイマーにより自動的に行う全自動洗濯機において、脱
水行程中に異常振動時、振動検知装置による信号により
運転を停止させ、また、一定時間警報する制御装置と、
洗濯槽の蓋の開閉を検知する蓋スイッチとを設け振動検
知装置により脱水運転が停止された後、予め設定された
時間内に前記蓋スイッチが開閉動作すれば、脱水運転が
再び開始され、前記設定時間内に蓋スイッチの開閉動作
がない時には、給水、すすぎ、排水の行程を追加し、こ
れによって洗濯物の片寄を修正することを特徴としてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置及び方法は
、洗濯筒30内に洗濯物が不均衡に置かれている場合、
洗濯筒30は一方に傾くようになり、この状態が洗濯筒
30の不均衡感知装置である、接点スイッチ40が装着
された方向でない方に傾いている場合、脱水行程時洗濯
筒30は遠心力により尚更一方に傾きながら回転振動を
成すことにより、前記不均衡感知装置である接点スイッ
チ40は接触をなすことができなくなり洗濯筒30の不
均衡を感知することができなくなる場合が生じる。 あるいは、前記回転振動により不均衡感知装置である接
点スイッチ40の不必要な接触回数が増加され、接点ス
イッチ40の接点間にスパークが発生されながら、接点
を焼損させ、接触されても接点が焼けてしまったために
信号が伝達できない事態が発生するという問題があった
。
、洗濯筒30内に洗濯物が不均衡に置かれている場合、
洗濯筒30は一方に傾くようになり、この状態が洗濯筒
30の不均衡感知装置である、接点スイッチ40が装着
された方向でない方に傾いている場合、脱水行程時洗濯
筒30は遠心力により尚更一方に傾きながら回転振動を
成すことにより、前記不均衡感知装置である接点スイッ
チ40は接触をなすことができなくなり洗濯筒30の不
均衡を感知することができなくなる場合が生じる。 あるいは、前記回転振動により不均衡感知装置である接
点スイッチ40の不必要な接触回数が増加され、接点ス
イッチ40の接点間にスパークが発生されながら、接点
を焼損させ、接触されても接点が焼けてしまったために
信号が伝達できない事態が発生するという問題があった
。
【0005】
【発明の目的】本発明は、洗濯筒の回転振動状態をモー
ターに流れる電流により、感知することができる装置及
び方法を提供することを目的としている。また、本発明
は、脱水行程において洗濯筒が回転振動する場合、回転
を停止させる装置及び方法を提供することも目的として
いる。
ターに流れる電流により、感知することができる装置及
び方法を提供することを目的としている。また、本発明
は、脱水行程において洗濯筒が回転振動する場合、回転
を停止させる装置及び方法を提供することも目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明による装置は、洗濯筒を回転させる動力を発
生させるモーターと、常用交流電源において前記モータ
ーで供給される電源を遮断及び印加するスイッチング素
子等を設けたモーター駆動手段と、前記モーター駆動手
段に流れる電流を感知する電流感知手段と、前記電流感
知手段において感知した電流を電圧に変換して増幅する
増幅部と、前記増幅部の出力電圧を受け、それに対応す
るディジタル信号に変換して出力するA/D変換部と、
前記A/D変換部において出力されるディジタル信号を
受け、そのディジタル信号の最小及び最大値を判断し、
その最小及び最大値の差異が所定値以下であるとき、継
続モーター駆動信号を出力し、所定値以上であるとき、
モーター停止信号を出力し、エラー発生表示部にエラー
発生信号を出力するマイコンと、前記マイコンより出力
されるモーター駆動信号及び、モーター停止信号を受け
て反転させ、前記モーター駆動手段で出力するバッファ
ー手段にて構成される。前記のように構成された装置は
、次のような方法で制御される。その制御方法は、所定
のプログラムにより洗濯過程を遂行する間、脱水行程で
あるかを判断する段階と、前記段階において脱水行程で
ない場合、メインプログラムに戻り、脱水行程である場
合脱水行程を遂行する段階と、前記脱水行程が遂行され
、所定時間が経過されたかを判断し、所定時間が経過さ
れなかった場合、洗濯機のモーターに流れる電流を感知
してA/D変換した後、第1メモリに記憶し、第1メモ
リ値が第2メモリ値より大きいかを判断する段階と、前
記第1メモリ値が第2メモリ値より大きい場合、第1メ
モリ値を第2メモリに貯蔵し、前記所定時間が経過した
かを判断する段階に行く段階と、前記第1メモリ値が第
2メモリの値より小さい場合、第1メモリ値が第3メモ
リ値より小さいかを判断する段階と、前記段階において
、第1メモリ値が第3メモリ値より小さくない場合、前
記所定時間が経過されたかを判断する段階から繰り返し
遂行し、第1メモリ値が第3メモリ値より小さい場合、
第1メモリ値を第3メモリに貯蔵し、前記所定時間が経
過されたかを判断する段階に行く段階と、前記段階にお
いて、所定時間が経過された場合、第2メモリから第3
メモリを引いた値が0.8V以上であるかを判断する段
階と、前記段階において、第2メモリから第3メモリを
引いた値が0.8V以下である場合、脱水行程を所定時
間遂行した後、終了する段階と、前記段階において、第
2メモリから第3メモリを引いた値が0.8Vより大き
い場合、脱水モーターの動作を停止させ、エラー信号を
出力した後、終了する段階で構成される。
に、本発明による装置は、洗濯筒を回転させる動力を発
生させるモーターと、常用交流電源において前記モータ
ーで供給される電源を遮断及び印加するスイッチング素
子等を設けたモーター駆動手段と、前記モーター駆動手
段に流れる電流を感知する電流感知手段と、前記電流感
知手段において感知した電流を電圧に変換して増幅する
増幅部と、前記増幅部の出力電圧を受け、それに対応す
るディジタル信号に変換して出力するA/D変換部と、
前記A/D変換部において出力されるディジタル信号を
受け、そのディジタル信号の最小及び最大値を判断し、
その最小及び最大値の差異が所定値以下であるとき、継
続モーター駆動信号を出力し、所定値以上であるとき、
モーター停止信号を出力し、エラー発生表示部にエラー
発生信号を出力するマイコンと、前記マイコンより出力
されるモーター駆動信号及び、モーター停止信号を受け
て反転させ、前記モーター駆動手段で出力するバッファ
ー手段にて構成される。前記のように構成された装置は
、次のような方法で制御される。その制御方法は、所定
のプログラムにより洗濯過程を遂行する間、脱水行程で
あるかを判断する段階と、前記段階において脱水行程で
ない場合、メインプログラムに戻り、脱水行程である場
合脱水行程を遂行する段階と、前記脱水行程が遂行され
、所定時間が経過されたかを判断し、所定時間が経過さ
れなかった場合、洗濯機のモーターに流れる電流を感知
してA/D変換した後、第1メモリに記憶し、第1メモ
リ値が第2メモリ値より大きいかを判断する段階と、前
記第1メモリ値が第2メモリ値より大きい場合、第1メ
モリ値を第2メモリに貯蔵し、前記所定時間が経過した
かを判断する段階に行く段階と、前記第1メモリ値が第
2メモリの値より小さい場合、第1メモリ値が第3メモ
リ値より小さいかを判断する段階と、前記段階において
、第1メモリ値が第3メモリ値より小さくない場合、前
記所定時間が経過されたかを判断する段階から繰り返し
遂行し、第1メモリ値が第3メモリ値より小さい場合、
第1メモリ値を第3メモリに貯蔵し、前記所定時間が経
過されたかを判断する段階に行く段階と、前記段階にお
いて、所定時間が経過された場合、第2メモリから第3
メモリを引いた値が0.8V以上であるかを判断する段
階と、前記段階において、第2メモリから第3メモリを
引いた値が0.8V以下である場合、脱水行程を所定時
間遂行した後、終了する段階と、前記段階において、第
2メモリから第3メモリを引いた値が0.8Vより大き
い場合、脱水モーターの動作を停止させ、エラー信号を
出力した後、終了する段階で構成される。
【0007】
【実施例】以下添付された図面に基づき、本発明を詳細
に説明すれば次の通りである。図3は、本発明による洗
濯機の洗濯筒振動感知装置の回路図である。モータ駆動
部2は常用交流電源ACに連結された2個のトライアッ
クT1,T2と2個のトライアックT1,T2の残りの
端子等間に連結された、キャパシターC2と左側のトラ
イアックT1とケパシータC2の共通接点に左回転コイ
ルCoil−L一端子が連結され、右側のトライアック
T2とキャパシターC2の共通接点に右回転コイルCo
il−Rの一端子が連結され、前記左右回転コイルの残
りの端子が共通接続され、常用交流電源ACと直流電源
VCC2に連結されたモーターMで構成される。
に説明すれば次の通りである。図3は、本発明による洗
濯機の洗濯筒振動感知装置の回路図である。モータ駆動
部2は常用交流電源ACに連結された2個のトライアッ
クT1,T2と2個のトライアックT1,T2の残りの
端子等間に連結された、キャパシターC2と左側のトラ
イアックT1とケパシータC2の共通接点に左回転コイ
ルCoil−L一端子が連結され、右側のトライアック
T2とキャパシターC2の共通接点に右回転コイルCo
il−Rの一端子が連結され、前記左右回転コイルの残
りの端子が共通接続され、常用交流電源ACと直流電源
VCC2に連結されたモーターMで構成される。
【0008】電流感知部3は前記モーターMの右回転コ
イルと、トライアックT2を連結するモーターMの電源
線に設置される。増幅部4は前記電流感知部3に並列連
結された抵抗R1と、抵抗R1の両端に反転及び非反転
入力端子が連結された演算増幅部OP1と、前記抵抗R
1及び電流感知部3の一側端子と、演算増幅器OP1の
非反転端子(+)と共通接点に一側が連結され、他側が
接地された抵抗R2と、(+)端子が直流電源VCC2
に連結され、(−)端子が共通接点に連結されたキャパ
シターC1で構成される。
イルと、トライアックT2を連結するモーターMの電源
線に設置される。増幅部4は前記電流感知部3に並列連
結された抵抗R1と、抵抗R1の両端に反転及び非反転
入力端子が連結された演算増幅部OP1と、前記抵抗R
1及び電流感知部3の一側端子と、演算増幅器OP1の
非反転端子(+)と共通接点に一側が連結され、他側が
接地された抵抗R2と、(+)端子が直流電源VCC2
に連結され、(−)端子が共通接点に連結されたキャパ
シターC1で構成される。
【0009】A/D変換部5は前記演算増幅器OP1の
出力端子と連結され、そのアナログ入力をディジタル値
に変換し、マイコン1で出力するA/D変換器にて構成
される。インバータ部6は前記トライアックT1,T2
のゲート端子にその出力端子が夫々連結され、入力端子
がマイコン1の出力ポート01,02に夫々連結された
2個のインバータIN1,IN2によって構成される。
出力端子と連結され、そのアナログ入力をディジタル値
に変換し、マイコン1で出力するA/D変換器にて構成
される。インバータ部6は前記トライアックT1,T2
のゲート端子にその出力端子が夫々連結され、入力端子
がマイコン1の出力ポート01,02に夫々連結された
2個のインバータIN1,IN2によって構成される。
【0010】前記のように構成された本発明の作用効果
を説明すれば次の通りである。先ず、洗濯機が洗濯行程
を終えて、脱水行程に到達するようになれば、マイコン
1においては予めプログラミンされた状態に従って、脱
水行程による制御プログラムを遂行するようになるが、
この過程を図4のフローチャートに拠り説明すれば次の
通りである。段階10において、脱水行程であるかの可
否を判断し脱水行程でない場合、メインルーチンに戻り
、脱水行程であればマイコン1の出力端子01,02の
中で出力端子02よりハイ信号を出力させ(段階20)
、所定時間(例えば、5秒)が経過したかを判断し(段
階100)、この時、所定時間(例えば、5秒)の間に
は前記マイコン1に出力されるハイ信号をインバータ部
6のインバータINV2によりロー信号に反転させ、モ
ータ駆動部2のトライアックT2のゲートにロー信号を
加え、前記トライアックT2をトリガーする。したがっ
て、トライアックT2は、電極端子とゲート端子間に電
圧差が生じることによりターンオンする。
を説明すれば次の通りである。先ず、洗濯機が洗濯行程
を終えて、脱水行程に到達するようになれば、マイコン
1においては予めプログラミンされた状態に従って、脱
水行程による制御プログラムを遂行するようになるが、
この過程を図4のフローチャートに拠り説明すれば次の
通りである。段階10において、脱水行程であるかの可
否を判断し脱水行程でない場合、メインルーチンに戻り
、脱水行程であればマイコン1の出力端子01,02の
中で出力端子02よりハイ信号を出力させ(段階20)
、所定時間(例えば、5秒)が経過したかを判断し(段
階100)、この時、所定時間(例えば、5秒)の間に
は前記マイコン1に出力されるハイ信号をインバータ部
6のインバータINV2によりロー信号に反転させ、モ
ータ駆動部2のトライアックT2のゲートにロー信号を
加え、前記トライアックT2をトリガーする。したがっ
て、トライアックT2は、電極端子とゲート端子間に電
圧差が生じることによりターンオンする。
【0011】トライアックT2がターンオンするに従っ
て、モーターMの右回転コイルに電源が流れるようにな
り、モーターMは右の方(脱水方向)に回転するが、こ
の時、モーターMの入力電源線には電流感知部3である
コイルセンサーCoil−Sが連結されていて、前記一
側端に流れる電流が前記コイルセンサーCoil−Sに
電流が誘起される。このとき、洗濯筒に洗濯物が一方に
片寄っている場合、脱水の際洗濯筒が振動し、この振動
により前記トライアックT2に流れる電流が変化する。 従って、前記コイルセンサ−Coil−Sに誘起される
電流も変化する。このように変化する電流は、演算増幅
部4の抵抗R1,R2により電圧にて変換され、演算増
幅器OP1の反転、非反転端子−+に入力されながら、
増幅されて出力される。
て、モーターMの右回転コイルに電源が流れるようにな
り、モーターMは右の方(脱水方向)に回転するが、こ
の時、モーターMの入力電源線には電流感知部3である
コイルセンサーCoil−Sが連結されていて、前記一
側端に流れる電流が前記コイルセンサーCoil−Sに
電流が誘起される。このとき、洗濯筒に洗濯物が一方に
片寄っている場合、脱水の際洗濯筒が振動し、この振動
により前記トライアックT2に流れる電流が変化する。 従って、前記コイルセンサ−Coil−Sに誘起される
電流も変化する。このように変化する電流は、演算増幅
部4の抵抗R1,R2により電圧にて変換され、演算増
幅器OP1の反転、非反転端子−+に入力されながら、
増幅されて出力される。
【0012】このように電流可変に伴ったそれに該当す
る電圧によって増幅された場合、すなわち、アナログ電
圧は、A/Dコンバータ5によりディジタル信号に変換
され、マイコン1の入力端子11に入力される。この時
、前記所定時間が経過しなかった場合、マイコン1にお
いては前記A/D変換部5より出力され、入力されるデ
ィジタル値をマイコン1に内臓されているじゅんじ値で
ある時、貯蔵バッファーである第1メモリに記憶させ(
段階101)、前記第1メモリに記憶されたデータ値が
最大値貯蔵バッファーである、第2メモリに記憶されて
いるデータより大きいかを判別し(段階200)、前記
第1メモリの値が第2メモリに記憶された値より”大き
ければ”既に貯蔵された最大値よりもっと大きい値が入
力されたので、前記第1メモリのデータ値を第2メモリ
に貯蔵した後、更に、所定時間が経過したかを判断する
段階100から繰り返し遂行する(段階201)。
る電圧によって増幅された場合、すなわち、アナログ電
圧は、A/Dコンバータ5によりディジタル信号に変換
され、マイコン1の入力端子11に入力される。この時
、前記所定時間が経過しなかった場合、マイコン1にお
いては前記A/D変換部5より出力され、入力されるデ
ィジタル値をマイコン1に内臓されているじゅんじ値で
ある時、貯蔵バッファーである第1メモリに記憶させ(
段階101)、前記第1メモリに記憶されたデータ値が
最大値貯蔵バッファーである、第2メモリに記憶されて
いるデータより大きいかを判別し(段階200)、前記
第1メモリの値が第2メモリに記憶された値より”大き
ければ”既に貯蔵された最大値よりもっと大きい値が入
力されたので、前記第1メモリのデータ値を第2メモリ
に貯蔵した後、更に、所定時間が経過したかを判断する
段階100から繰り返し遂行する(段階201)。
【0013】前記第1メモリのデータ値が第2メモリの
データ値より小さければ、前記第1メモリのデータ値が
最小値貯蔵バッファーである、第3メモリより小さいか
を判断し”大きければ”更に所定時間が経過したかを判
断する段階100より繰り返し遂行し(段階300)、
前記第1メモリのデータ値が、第3メモリより”小さけ
れば”既に貯蔵された最小値よりもっと小さい値が入力
されたので、前記第1メモリのデータ値を第3メモリに
記憶させ、更に所定時間が経過したかを判断する段階1
00から繰り返し遂行する(段階301)。
データ値より小さければ、前記第1メモリのデータ値が
最小値貯蔵バッファーである、第3メモリより小さいか
を判断し”大きければ”更に所定時間が経過したかを判
断する段階100より繰り返し遂行し(段階300)、
前記第1メモリのデータ値が、第3メモリより”小さけ
れば”既に貯蔵された最小値よりもっと小さい値が入力
されたので、前記第1メモリのデータ値を第3メモリに
記憶させ、更に所定時間が経過したかを判断する段階1
00から繰り返し遂行する(段階301)。
【0014】このような過程で所定時間の間、洗濯筒の
振動に伴う可変データ値を感知してから、前記所定時間
(例えば、5秒)が経過すれば前記第2メモリに記憶さ
れたデータ値(最小値)から第3メモリに記憶されたデ
ータ値(最小値)を引いた値が所定の電圧(0.8V)
より”大きいか”を判断する(段階400)。この時”
大きくなければ”モーターMを回転させ、脱水行程を所
定時間遂行した後終了し(段階401)、前記所定の電
圧より”大きければ”洗濯筒が不均衡に回転動作してい
ることを感知し、図3のマイコン1の出力端子02より
ロー信号を出力する(段階500)。従って、該ロー信
号はインバータ部6のインバータINV2によりハイ信
号に反転され、トライアックT2のゲート端子に加えて
やるようになるので、前記トライアックT2の電極とゲ
ート端子間には電圧差が発生することなくターンオフさ
れるので、前記モーターMに交流電源が印加されなくな
るので、脱水行程を中止すると同時に出力ポート03で
信号を出力し、エラー信号発生部(図示省略)において
エラー信号の流れを発生させる(段階501)。
振動に伴う可変データ値を感知してから、前記所定時間
(例えば、5秒)が経過すれば前記第2メモリに記憶さ
れたデータ値(最小値)から第3メモリに記憶されたデ
ータ値(最小値)を引いた値が所定の電圧(0.8V)
より”大きいか”を判断する(段階400)。この時”
大きくなければ”モーターMを回転させ、脱水行程を所
定時間遂行した後終了し(段階401)、前記所定の電
圧より”大きければ”洗濯筒が不均衡に回転動作してい
ることを感知し、図3のマイコン1の出力端子02より
ロー信号を出力する(段階500)。従って、該ロー信
号はインバータ部6のインバータINV2によりハイ信
号に反転され、トライアックT2のゲート端子に加えて
やるようになるので、前記トライアックT2の電極とゲ
ート端子間には電圧差が発生することなくターンオフさ
れるので、前記モーターMに交流電源が印加されなくな
るので、脱水行程を中止すると同時に出力ポート03で
信号を出力し、エラー信号発生部(図示省略)において
エラー信号の流れを発生させる(段階501)。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は洗濯筒を
回転させ洗濯及び脱水を成すようになるモーター駆動部
のモーターに流れる電流を感知された電流値に伴うディ
ジタル値をマイコンに入力し、マイコンにおいてはそれ
に従って該当プログラム状態に制御して、洗濯筒の不均
衡状態を感知し、該不均衡状態が感知された時、モータ
ーに駆動停止信号を出力させ、脱水行程を停止すべくな
すことにより、接点スイッチにより洗濯筒の不均衡状態
を判断する従来の振動感知装置より正確に感知すること
ができるので、従来の振動感知装置が誤動作して生じる
洗濯筒の振動騒音を防止できるという優れた効果を得る
ことができる。
回転させ洗濯及び脱水を成すようになるモーター駆動部
のモーターに流れる電流を感知された電流値に伴うディ
ジタル値をマイコンに入力し、マイコンにおいてはそれ
に従って該当プログラム状態に制御して、洗濯筒の不均
衡状態を感知し、該不均衡状態が感知された時、モータ
ーに駆動停止信号を出力させ、脱水行程を停止すべくな
すことにより、接点スイッチにより洗濯筒の不均衡状態
を判断する従来の振動感知装置より正確に感知すること
ができるので、従来の振動感知装置が誤動作して生じる
洗濯筒の振動騒音を防止できるという優れた効果を得る
ことができる。
【図1】従来の洗濯機振動感知装置を示した概略図であ
る。
る。
【図2】従来の洗濯機の洗濯筒振動感知装置の回路図で
ある。
ある。
【図3】本発明による洗濯機の洗濯筒振動感知装置の回
路図である。
路図である。
【図4】本発明による洗濯機の洗濯筒振動感知装置の動
作過程を示したフローチャートである。
作過程を示したフローチャートである。
1 マイコン
2 モーター駆動部
3 電流感知部
4 演算増幅部
5 A/Dコンバータ
6 インバータ部
10 洗濯機
20 洗濯機ケース
30 洗濯筒
40 接点スイッチ
Coil−S コオイルセンサー
INV1 インバータ
INV2 インバータ
M モーター
OP1 演算増幅器
R1−R2 抵抗
T1 トライアック
T2 トライアック
Claims (3)
- 【請求項1】 洗濯機の洗濯筒が回転振動することを
防止する装置において、前記洗濯筒を回転させて動力を
発生させるモーター駆動手段と、前記モーター駆動手段
のモーターの引き込み電源線に流れる電流を感知する電
流感知手段と、前記電流感知手段において感知した電流
を電圧にて変換し、増幅する増幅手段と、前記増幅手段
の出力電圧を受け、それに対応するディジタル信号に変
換して出力するA/D変換手段と、前記A/D変換手段
において出力されるディジタル信号を受け、そのディジ
タル信号の最小及び最大値を判断し、その最小及び最大
値の差異が所定値以下である時、継続モーター駆動信号
を出力し、所定値以上である時、モーター停止信号を出
力し、エラー発生信号を出力するマイコンと、前記マイ
コンにおいて出力されるモーター駆動信号及びモーター
停止信号を受けて反転させ前記モーター駆動手段にて出
力するバッファー手段にて構成されたことを特徴とする
洗濯機の洗濯筒の回転振動防止装置。 - 【請求項2】 電流感知手段がモーターに入力される
電源線に設置され、モーターに印加される電源の電流変
化を感知することを特徴とする、請求項1記載の洗濯機
の洗濯筒の回転振動防止装置。 - 【請求項3】 洗濯機の脱水行程時洗濯筒を駆動させ
るモーターに印加される電源の電流変化を感知し、洗濯
筒の回転振動を制御する方法において、所定のプログラ
ムにより洗濯過程を遂行する間、脱水行程であるかを判
断する段階と、前記段階において、脱水行程でない場合
メインプログラムに戻り、脱水行程である場合、脱水行
程を遂行する段階と、前記脱水行程が遂行され、所定時
間が経過したかを判断し、所定時間が経過されなかった
場合、洗濯機のモーターに流れる電流を感知し、A/D
変換した後、第1メモリに記憶し、第1メモリ値が第2
メモリ値より大きいかを判断する段階と、前記第1メモ
リ値が第2メモリ値より大きい場合、第1メモリ値を第
2メモリに貯蔵し、前記所定時間が経過されたかを判断
する段階に行く段階と、前記第1メモリ値が、第2メモ
リの値より小さい場合、第1メモリ値が第3メモリ値よ
り小さいかを判断する段階と、前記段階において、第1
メモリ値が第3メモリ値より小さくない場合、前記所定
時間が経過されたかを判断する段階から繰り返し遂行し
、第1メモリ値が第3メモリ値より小さい場合、第1メ
モリ値を第3メモリに貯蔵し、前記所定時間が経過され
たかを判断する段階に行く段階と、前記段階において、
所定時間が経過された場合、第2メモリから第3メモリ
を引いた値が0.8V以上であるかを判断する段階と、
前記段階において、第2メモリから第3メモリを引いた
値が0.8V以下である場合、脱水行程を所定時間遂行
した後、終了する段階と、前記段階において、第2メモ
リから第3メモリを引いた値が0.8Vより大きい場合
、脱水モーターの動作を停止させ、エラー信号を出力し
た後終了する段階にて構成したことを特徴とする、洗濯
機の洗濯筒の回転振動制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR199017223 | 1990-10-26 | ||
| KR1019900017223A KR920008251A (ko) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 세탁기의 세탁통 불균형 감지장치 및 그 방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282197A true JPH04282197A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=19305229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3298475A Pending JPH04282197A (ja) | 1990-10-26 | 1991-10-17 | 洗濯機の洗濯筒の回転振動防止装置及びその制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04282197A (ja) |
| KR (1) | KR920008251A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529310A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-01 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electric washing machine |
| JPH01230391A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-09-13 | American Laundry Machinery Inc | 洗濯機のバランスのずれ制御装置 |
-
1990
- 1990-10-26 KR KR1019900017223A patent/KR920008251A/ko not_active Ceased
-
1991
- 1991-10-17 JP JP3298475A patent/JPH04282197A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529310A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-01 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electric washing machine |
| JPH01230391A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-09-13 | American Laundry Machinery Inc | 洗濯機のバランスのずれ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920008251A (ko) | 1992-05-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960227 |