JPH04282218A - 射出成形方法 - Google Patents
射出成形方法Info
- Publication number
- JPH04282218A JPH04282218A JP6912291A JP6912291A JPH04282218A JP H04282218 A JPH04282218 A JP H04282218A JP 6912291 A JP6912291 A JP 6912291A JP 6912291 A JP6912291 A JP 6912291A JP H04282218 A JPH04282218 A JP H04282218A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- mold
- pressure
- temperature
- stage
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は射出成形方法に関し、特
にプラスチック成形品のバリ(モールドフラッシュ)の
発生防止を図った射出成形方法に関する。
にプラスチック成形品のバリ(モールドフラッシュ)の
発生防止を図った射出成形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、レンズ、プリズムなど光学部品の
プラスチック化が高精度で進んでいる。射出成形におい
ては、一般的に射出、保圧、冷却という工程をたどるが
、光学部品のような高精度な成形品を射出成形によって
得ようとする場合、上記の射出、保圧工程においてキャ
ビティ圧力及び金型温度を高くすることが多い。図1は
このような従来のプラスチックレンズなどの高精度成形
品を得ることができるゲートシール射出成形法における
金型圧力と経過時間の関係を示すグラフである。この図
1に示すように、射出行程で高いキャビティ内圧(例え
ばポリカーボネイトの場合1100〜1300kgf/
cm2)を発生させた後、ゲートシールを行なうように
なっている。この種の射出成形法としては、例えば特開
昭64−36421号公報に示すものなどがある。
プラスチック化が高精度で進んでいる。射出成形におい
ては、一般的に射出、保圧、冷却という工程をたどるが
、光学部品のような高精度な成形品を射出成形によって
得ようとする場合、上記の射出、保圧工程においてキャ
ビティ圧力及び金型温度を高くすることが多い。図1は
このような従来のプラスチックレンズなどの高精度成形
品を得ることができるゲートシール射出成形法における
金型圧力と経過時間の関係を示すグラフである。この図
1に示すように、射出行程で高いキャビティ内圧(例え
ばポリカーボネイトの場合1100〜1300kgf/
cm2)を発生させた後、ゲートシールを行なうように
なっている。この種の射出成形法としては、例えば特開
昭64−36421号公報に示すものなどがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な射出成形法を用いた場合、その高いキャビティ内圧の
ため、金型の合わせ面や入れ子の隙間に樹脂が入り込み
バリとなってしまい、またそのバリが型板や入れ子をく
ぼませて変形させ、そのため高精度な成形品が得られな
くなってしまうという問題がある。
な射出成形法を用いた場合、その高いキャビティ内圧の
ため、金型の合わせ面や入れ子の隙間に樹脂が入り込み
バリとなってしまい、またそのバリが型板や入れ子をく
ぼませて変形させ、そのため高精度な成形品が得られな
くなってしまうという問題がある。
【0004】そこで本発明は、型内でのバリ発生を抑制
し、かつ高精度成形品を得ることができる射出成形法を
提供することを目的とする。
し、かつ高精度成形品を得ることができる射出成形法を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る射出成形法
は上記目的を達成するために、成形樹脂のガラス転移温
度以上に加熱した金型内に樹脂を射出してゲートシール
する第1ステージと、該第1ステージ後にゲートシール
を解除して樹脂を射出した後に再度ゲートシールを行な
う第2ステージを含むようにしたものである。本発明は
、上記ゲートシールを、キャビティ内圧を利用するボー
ルゲートシールにより行なうようにすることができる。 また本発明は、上記第2ステージを、型温と型内樹脂温
がほぼ一致する温度状態に至ったときに開始し、樹脂の
再射出により上記ゲートシールを解除するようにするこ
とができる。さらに本発明は、上記第1ステージでのキ
ャビティ内圧を1000Kgf/cm2以下とし、かつ
上記第2ステージでのキャビティ内圧を250〜400
Kgf/cm2としてもよい。
は上記目的を達成するために、成形樹脂のガラス転移温
度以上に加熱した金型内に樹脂を射出してゲートシール
する第1ステージと、該第1ステージ後にゲートシール
を解除して樹脂を射出した後に再度ゲートシールを行な
う第2ステージを含むようにしたものである。本発明は
、上記ゲートシールを、キャビティ内圧を利用するボー
ルゲートシールにより行なうようにすることができる。 また本発明は、上記第2ステージを、型温と型内樹脂温
がほぼ一致する温度状態に至ったときに開始し、樹脂の
再射出により上記ゲートシールを解除するようにするこ
とができる。さらに本発明は、上記第1ステージでのキ
ャビティ内圧を1000Kgf/cm2以下とし、かつ
上記第2ステージでのキャビティ内圧を250〜400
Kgf/cm2としてもよい。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。まず本発明の実施に用いるゲートシール方法及び構
造について図2ないし図4を参照して説明する。図2に
示す射出成形用金型は、主に固定金型1、可動金型2及
び球状弁体3からなる。図中Pは固定金型1と可動金型
2のパーティングラインを示す。
る。まず本発明の実施に用いるゲートシール方法及び構
造について図2ないし図4を参照して説明する。図2に
示す射出成形用金型は、主に固定金型1、可動金型2及
び球状弁体3からなる。図中Pは固定金型1と可動金型
2のパーティングラインを示す。
【0007】固定金型1は溶融樹脂の流入口であるスプ
ルー4を備え、固定金型1と可動金型2の間には第一ラ
ンナー5、第二ランナー6、ゲート7及びキャビティ8
が形成されるようになっており、第一ランナー5はスプ
ルー4に通じている。また第一ランナー5と第二ランナ
ー6との間には段差状の内周縁9を有する弁座10が形
成してある。なお、弁座10の内周縁9は鋭利なエッジ
もしくは幅が狭い面取り状とする。図中11はストップ
ピンで、固定金型2に支持されて第二ランナー6内へ突
出している。球状弁体3は弁座10とストップピン11
との間で第二ランナー6内で遊動できる。そして図3及
び図4に示すように、溶融樹脂の流入圧力Fによってス
トップピン11に押しつけられて流入路を塞がず、キャ
ビティ8側からの溶融樹脂の逆流圧力F’によって内周
縁9に押しつけられ弁座10に着座して流出路を塞ぐよ
うになっている。
ルー4を備え、固定金型1と可動金型2の間には第一ラ
ンナー5、第二ランナー6、ゲート7及びキャビティ8
が形成されるようになっており、第一ランナー5はスプ
ルー4に通じている。また第一ランナー5と第二ランナ
ー6との間には段差状の内周縁9を有する弁座10が形
成してある。なお、弁座10の内周縁9は鋭利なエッジ
もしくは幅が狭い面取り状とする。図中11はストップ
ピンで、固定金型2に支持されて第二ランナー6内へ突
出している。球状弁体3は弁座10とストップピン11
との間で第二ランナー6内で遊動できる。そして図3及
び図4に示すように、溶融樹脂の流入圧力Fによってス
トップピン11に押しつけられて流入路を塞がず、キャ
ビティ8側からの溶融樹脂の逆流圧力F’によって内周
縁9に押しつけられ弁座10に着座して流出路を塞ぐよ
うになっている。
【0008】このように形成した射出成形金型を用いて
行なう本発明の一実施例に係る射出成形工程を説明する
。図1は本発明の一実施例を示す金型圧力と経過時間の
関係を示すグラフで、本発明に係る射出成形方法は、第
一ステージS1と、第二ステージS2とからなる。まず
第一ステージS1を説明する。成形樹脂のガラス転移温
度以上の温度とした金型に図示せぬ射出ノズルから溶融
樹脂を射出すると、溶融樹脂はスプルー4、第一ランナ
ー5、第二ランナー6、ゲート7と順次流入し、キャビ
ティ8に充填される。この時図3に示すように流入して
くる溶融樹脂の圧力Fによって球状弁体3はストップピ
ン11に押しつけられ、第一ランナー5から第二ランナ
ー6への溶融樹脂の流入を妨げない。そして、キャビテ
ィ8に充填された溶融樹脂の圧力が設定圧力に達したと
きに射出ノズルの射出を停止させる。その時のキャビテ
ィ内圧を固定金型1と可動金型2の間や図示せぬ入れ子
の隙間にバリが入り込まないように例えば800kg/
cm2以下の低圧にする。この射出の停止によって第一
ランナー5内の圧力が低下して第二ランナー6内から第
一ランナー5へ溶融樹脂が逆流しようとする。図4に示
すように、この時に生ずる逆圧力F’によって球状弁体
3が弁座10の内周縁9に押しつけられて弁座10に着
座しようとする。球状弁体3は、弁座10の内周縁9の
縁表面に樹脂の固化により形成された半固化層(金型壁
表面に接触して固化した樹脂の非常に薄い層:スキン層
と称される。)を容易に押し潰して着座し、逆流してく
る樹脂を封止する。平面に形成された半固化層を押し潰
すには非常に大きな力を必要とするが、本例の場合鋭利
なエッジもしくは幅が狭い面取り状である内周縁9の表
面に半固化層が形成されているので、小さな力でも容易
に押し潰すことができる。このため、球状弁体3は極く
短時間のうちに弁座10に着座し、ゲートシールを完全
なものにする。
行なう本発明の一実施例に係る射出成形工程を説明する
。図1は本発明の一実施例を示す金型圧力と経過時間の
関係を示すグラフで、本発明に係る射出成形方法は、第
一ステージS1と、第二ステージS2とからなる。まず
第一ステージS1を説明する。成形樹脂のガラス転移温
度以上の温度とした金型に図示せぬ射出ノズルから溶融
樹脂を射出すると、溶融樹脂はスプルー4、第一ランナ
ー5、第二ランナー6、ゲート7と順次流入し、キャビ
ティ8に充填される。この時図3に示すように流入して
くる溶融樹脂の圧力Fによって球状弁体3はストップピ
ン11に押しつけられ、第一ランナー5から第二ランナ
ー6への溶融樹脂の流入を妨げない。そして、キャビテ
ィ8に充填された溶融樹脂の圧力が設定圧力に達したと
きに射出ノズルの射出を停止させる。その時のキャビテ
ィ内圧を固定金型1と可動金型2の間や図示せぬ入れ子
の隙間にバリが入り込まないように例えば800kg/
cm2以下の低圧にする。この射出の停止によって第一
ランナー5内の圧力が低下して第二ランナー6内から第
一ランナー5へ溶融樹脂が逆流しようとする。図4に示
すように、この時に生ずる逆圧力F’によって球状弁体
3が弁座10の内周縁9に押しつけられて弁座10に着
座しようとする。球状弁体3は、弁座10の内周縁9の
縁表面に樹脂の固化により形成された半固化層(金型壁
表面に接触して固化した樹脂の非常に薄い層:スキン層
と称される。)を容易に押し潰して着座し、逆流してく
る樹脂を封止する。平面に形成された半固化層を押し潰
すには非常に大きな力を必要とするが、本例の場合鋭利
なエッジもしくは幅が狭い面取り状である内周縁9の表
面に半固化層が形成されているので、小さな力でも容易
に押し潰すことができる。このため、球状弁体3は極く
短時間のうちに弁座10に着座し、ゲートシールを完全
なものにする。
【0009】ゲートシールが上述のように行なわれ、そ
の後に金型温度と金型内の樹脂温がほぼ同じ温度に達す
るタイミングにて第2ステージを行なう。まず図示せぬ
射出ノズルから溶融樹脂を射出してスプルー4から第一
ランナー5へと流入させる。この溶融樹脂の再流入圧力
によって、球状弁体3は弁座10から離れてストップピ
ン11側に押しやられる。即ち射出と同時にゲートシー
ルが解除され、溶融樹脂がキャビティ8内へと流入する
。溶融樹脂の流入とゲートシールの解除のタイミングが
ずれると樹脂がもれ、成形機の圧力負担が大きく変わる
が、本例では射出と同時にゲートシールが解除されこと
によりこのような不都合が生じない。この再射出の際、
成形品取り出し温度、取り出し時の内圧ゼロに見合った
型内圧(250〜400kg/cm2)となるように圧
力を制御し、射出ノズルからの射出を停止させて再度の
ゲートシールを行なう。
の後に金型温度と金型内の樹脂温がほぼ同じ温度に達す
るタイミングにて第2ステージを行なう。まず図示せぬ
射出ノズルから溶融樹脂を射出してスプルー4から第一
ランナー5へと流入させる。この溶融樹脂の再流入圧力
によって、球状弁体3は弁座10から離れてストップピ
ン11側に押しやられる。即ち射出と同時にゲートシー
ルが解除され、溶融樹脂がキャビティ8内へと流入する
。溶融樹脂の流入とゲートシールの解除のタイミングが
ずれると樹脂がもれ、成形機の圧力負担が大きく変わる
が、本例では射出と同時にゲートシールが解除されこと
によりこのような不都合が生じない。この再射出の際、
成形品取り出し温度、取り出し時の内圧ゼロに見合った
型内圧(250〜400kg/cm2)となるように圧
力を制御し、射出ノズルからの射出を停止させて再度の
ゲートシールを行なう。
【0010】その後冷却ステージに入り、キャビティ8
内の溶融樹脂を射出停止後も所定の圧力に保持しつつ冷
却固化させ、型温をガラス転移温度以下に冷却し、成形
品を取り出す。そして固定金型1及び可動金型2を型開
きして成形品を取り出す。このような射出成形方法によ
り高精度なプラスチック成形品を得ることができた。な
お、図1中の実線aで示す部分は本実施例における型内
圧の変化を示し、点線bで示す部分は本発明の実施にお
ける型内圧の許容範囲を示す。
内の溶融樹脂を射出停止後も所定の圧力に保持しつつ冷
却固化させ、型温をガラス転移温度以下に冷却し、成形
品を取り出す。そして固定金型1及び可動金型2を型開
きして成形品を取り出す。このような射出成形方法によ
り高精度なプラスチック成形品を得ることができた。な
お、図1中の実線aで示す部分は本実施例における型内
圧の変化を示し、点線bで示す部分は本発明の実施にお
ける型内圧の許容範囲を示す。
【0011】
【発明の効果】本発明に係る射出成形方法は以上説明し
てきたように、第1ステージで成形樹脂のガラス転移温
度以上に加熱した金型内に樹脂を射出してゲートシール
し、その後の第2ステージではゲートシールを解除して
樹脂を射出した後に再度ゲートシールを行なうようにし
たので、第1ステージでは射出圧力を低圧に押さえるこ
とができるようになり、このためバリが発生せず、金型
や入れ子の変形が起きにくく、第2ステージではさらに
低圧で圧力制御しつつ射出することができるので高精度
な成形品が得られるという効果がある。
てきたように、第1ステージで成形樹脂のガラス転移温
度以上に加熱した金型内に樹脂を射出してゲートシール
し、その後の第2ステージではゲートシールを解除して
樹脂を射出した後に再度ゲートシールを行なうようにし
たので、第1ステージでは射出圧力を低圧に押さえるこ
とができるようになり、このためバリが発生せず、金型
や入れ子の変形が起きにくく、第2ステージではさらに
低圧で圧力制御しつつ射出することができるので高精度
な成形品が得られるという効果がある。
【0012】請求項2に係る射出成形方法は、キャビテ
ィ内圧を利用するボールゲートシールによりゲートシー
ルを行なうようにしたので、上記共通の効果に加え、確
実なゲートシール、ゲートシール解除ができるという効
果がある。
ィ内圧を利用するボールゲートシールによりゲートシー
ルを行なうようにしたので、上記共通の効果に加え、確
実なゲートシール、ゲートシール解除ができるという効
果がある。
【0013】請求項3に係る射出成形方法は、型温と型
内樹脂温がほぼ一致する温度状態に至ったときに第2ス
テージを開始し、樹脂粘度が高い状態で樹脂の再射出に
よりゲートシールを解除するようしたので、上記共通の
効果に加え、射出と同期してゲートシール解除できると
いう効果がある。
内樹脂温がほぼ一致する温度状態に至ったときに第2ス
テージを開始し、樹脂粘度が高い状態で樹脂の再射出に
よりゲートシールを解除するようしたので、上記共通の
効果に加え、射出と同期してゲートシール解除できると
いう効果がある。
【0014】請求項4に係る射出成形方法は、第1ステ
ージでのキャビティ内圧を1000Kgf/cm2以下
とし、かつ第2ステージでのキャビティ内圧を250〜
400Kgf/cm2としたので、バリ発生をさらにい
っそう好く押さえることができ、非常に高精度なプラス
チック成形品が得られるようになるという効果がある。
ージでのキャビティ内圧を1000Kgf/cm2以下
とし、かつ第2ステージでのキャビティ内圧を250〜
400Kgf/cm2としたので、バリ発生をさらにい
っそう好く押さえることができ、非常に高精度なプラス
チック成形品が得られるようになるという効果がある。
【図1】図1は本発明の一実施例を示すグラフである。
【図2】図2は図1の実施例で用いるゲートシール機構
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図3】図3は図2のゲートシール機構において溶融樹
脂を流入させている状態の部分拡大断面図である。
脂を流入させている状態の部分拡大断面図である。
【図4】図4は図2のゲートシール機構におけるゲート
シール状態を示す部分拡大断面図である。
シール状態を示す部分拡大断面図である。
【図5】図5は従来の射出成形方法を示すグラフである
。
。
1 固定金型
2 可動金型
3 球状弁体
4 スプルー
5 第一ランナー
6 第二ランナー
7 ゲート
8 キャビティ
10 弁座
11 ストップピン
S1 第一ステージ
S2 第二ステージ
P パーティングライン
Claims (4)
- 【請求項1】 成形樹脂のガラス転移温度以上に加熱
した金型内に樹脂を射出してゲートシールする第1ステ
ージと、該第1ステージ後にゲートシールを解除して樹
脂を射出した後に再度ゲートシールを行なう第2ステー
ジを含むことを特徴とする射出成形方法。 - 【請求項2】 上記ゲートシールを、キャビティ内圧
を利用するボールゲートシールにより行なう請求項1の
射出成形方法。 - 【請求項3】 上記第2ステージを、金型温度と金型
内樹脂温度がほぼ一致する温度状態に至ったときに開始
し、樹脂の再射出により上記ゲートシールを解除するこ
とを特徴とする請求項1または2の射出成形方法。 - 【請求項4】 上記第1ステージでのキャビティ内圧
を1000Kgf/cm2以下とし、かつ上記第2ステ
ージでのキャビティ内圧を250〜400Kgf/cm
2とすることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか
の射出成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6912291A JPH04282218A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 射出成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6912291A JPH04282218A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 射出成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282218A true JPH04282218A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=13393529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6912291A Pending JPH04282218A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 射出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04282218A (ja) |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP6912291A patent/JPH04282218A/ja active Pending
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