JPH04282414A - レーザビームの位置および角度制御装置 - Google Patents
レーザビームの位置および角度制御装置Info
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- JPH04282414A JPH04282414A JP4528391A JP4528391A JPH04282414A JP H04282414 A JPH04282414 A JP H04282414A JP 4528391 A JP4528391 A JP 4528391A JP 4528391 A JP4528391 A JP 4528391A JP H04282414 A JPH04282414 A JP H04282414A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザビームを移動物
体の位置計測用基準として用いた測定装置などに適用さ
れるレーザビームの位置および角度制御装置に関するも
のである。
体の位置計測用基準として用いた測定装置などに適用さ
れるレーザビームの位置および角度制御装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、レーザビームを用いた測定装置
では、レーザ自体の発熱による熱変形に起因してレーザ
ビームの位置が不安定になる傾向にある。この対策とし
て、レーザから出射されたレーザビームの進行方向を補
正することが行なわれている。これに関する従来のレー
ザビームの位置および角度制御装置として図4に示すも
のが知られている。
では、レーザ自体の発熱による熱変形に起因してレーザ
ビームの位置が不安定になる傾向にある。この対策とし
て、レーザから出射されたレーザビームの進行方向を補
正することが行なわれている。これに関する従来のレー
ザビームの位置および角度制御装置として図4に示すも
のが知られている。
【0003】図4において、1はレーザビームLを出射
するレーザ、2はレーザビームLを所定方向へ反射する
平面ミラー、3,4はレーザビーム偏向角度調整用のピ
エゾアクチュエータであり、上記平面ミラー2とでビー
ム角度調整器M1を構成している。5は上記反射ミラー
2で反射されたレーザビームLを反射する平面ミラー、
6,7はレーザビーム位置調整用のピエゾアクチュエー
タであり、上記平面ミラー5とでビーム位置調整器M2
を構成している。8,9はビームスプリッタである。1
0,11はそれぞれビームスプリッタ10に対応した凸
レンズおよび4分割受光素子であり、両者10,11に
よりレーザビームLの偏向角度を検出する角度センサ1
2を構成している。13はビームスプリッタ9に対応し
た4分割受光素子であり、ビーム位置偏差量を検出する
位置センサを構成している。14は角度センサ12の出
力に応じて角度調整器M1を制御するコントローラ、1
5は位置センサ13の出力に応じてビーム位置調整器M
2を制御するコントローラである。
するレーザ、2はレーザビームLを所定方向へ反射する
平面ミラー、3,4はレーザビーム偏向角度調整用のピ
エゾアクチュエータであり、上記平面ミラー2とでビー
ム角度調整器M1を構成している。5は上記反射ミラー
2で反射されたレーザビームLを反射する平面ミラー、
6,7はレーザビーム位置調整用のピエゾアクチュエー
タであり、上記平面ミラー5とでビーム位置調整器M2
を構成している。8,9はビームスプリッタである。1
0,11はそれぞれビームスプリッタ10に対応した凸
レンズおよび4分割受光素子であり、両者10,11に
よりレーザビームLの偏向角度を検出する角度センサ1
2を構成している。13はビームスプリッタ9に対応し
た4分割受光素子であり、ビーム位置偏差量を検出する
位置センサを構成している。14は角度センサ12の出
力に応じて角度調整器M1を制御するコントローラ、1
5は位置センサ13の出力に応じてビーム位置調整器M
2を制御するコントローラである。
【0004】つぎに、上記従来構成の動作について説明
する。レーザ1から出射されたレーザビームLは、平面
ミラー2および5に反射した後、ビームスプリッタ8お
よび9によって分割され、ビーム位置がモニタされる。 レーザビームLの偏向角は凸レンズ10と4分割受光素
子11とからなる角度センサ12で検出される。その検
出信号をコントローラ14で処理し、そのフィードバッ
ク量をピエゾアクチュエータ3,4に送り、平面ミラー
2の姿勢を制御することにより、レーザビームLの偏向
角度を零にしている。
する。レーザ1から出射されたレーザビームLは、平面
ミラー2および5に反射した後、ビームスプリッタ8お
よび9によって分割され、ビーム位置がモニタされる。 レーザビームLの偏向角は凸レンズ10と4分割受光素
子11とからなる角度センサ12で検出される。その検
出信号をコントローラ14で処理し、そのフィードバッ
ク量をピエゾアクチュエータ3,4に送り、平面ミラー
2の姿勢を制御することにより、レーザビームLの偏向
角度を零にしている。
【0005】同様にして、位置センサ13で検出した信
号をコントローラ15で処理し、そのフィードバック量
をピエゾアクチュエータ6および7に送り、平面ミラー
5の姿勢を制御することにより、レーザビームLの位置
偏差量を零にしている。
号をコントローラ15で処理し、そのフィードバック量
をピエゾアクチュエータ6および7に送り、平面ミラー
5の姿勢を制御することにより、レーザビームLの位置
偏差量を零にしている。
【0006】上記平面ミラー2,5に対して、それぞれ
2組のアクチュエータ3,4および6,7を用いている
のは、レーザビーム方向に対し直角な面内で2次元的な
制御を行なうためである。すなわち、この制御系では、
図6に示す位置偏差量(x,y)および偏向角度(θx
,θy)の4つの量を外乱入力とする目標値制御を行な
うことにより、出力側へ安定なレーザビームを供給して
いる。
2組のアクチュエータ3,4および6,7を用いている
のは、レーザビーム方向に対し直角な面内で2次元的な
制御を行なうためである。すなわち、この制御系では、
図6に示す位置偏差量(x,y)および偏向角度(θx
,θy)の4つの量を外乱入力とする目標値制御を行な
うことにより、出力側へ安定なレーザビームを供給して
いる。
【0007】上記制御系を図5に示す。この場合、レー
ザビームLの位置保持を目的とした定値制御であるので
、設定値は、図4におけるレーザビーム出射位置Qの座
標値(Qを原点にとれば、これは(0,0)となる)お
よび方向余弦(0,0,1)である。ここに、外乱(△
x,△y,△θx,△θy)が加わるが、角度および位
置調整器M1およびM2を経ることによって安定したビ
ーム出力が得られることになる。
ザビームLの位置保持を目的とした定値制御であるので
、設定値は、図4におけるレーザビーム出射位置Qの座
標値(Qを原点にとれば、これは(0,0)となる)お
よび方向余弦(0,0,1)である。ここに、外乱(△
x,△y,△θx,△θy)が加わるが、角度および位
置調整器M1およびM2を経ることによって安定したビ
ーム出力が得られることになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のものは、上記の
ように構成されており、角度センサ12および位置セン
サ13がビーム角度調整器M1の平面ミラー2とビーム
位置調整器M2の平面ミラー5の影響を受けた出力を検
出することになるので、ビーム位置調整器M2のフィー
ドバックループはマイナーループとなってしまう。この
ようなマイナーループを持つ制御系は、制御特性の解折
や制御系の設計に特別な配慮が必要となる。
ように構成されており、角度センサ12および位置セン
サ13がビーム角度調整器M1の平面ミラー2とビーム
位置調整器M2の平面ミラー5の影響を受けた出力を検
出することになるので、ビーム位置調整器M2のフィー
ドバックループはマイナーループとなってしまう。この
ようなマイナーループを持つ制御系は、制御特性の解折
や制御系の設計に特別な配慮が必要となる。
【0009】本発明は上記実情に鑑みてなされたもので
、安定したレーザビームが得られるうえ、制御系の簡略
化を図れ、解析等を行ないやすいレーザビームの位置お
よび角度制御装置を提供することを目的とする。
、安定したレーザビームが得られるうえ、制御系の簡略
化を図れ、解析等を行ないやすいレーザビームの位置お
よび角度制御装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、レーザからのレーザビームを所定方向へ反
射させる平面ミラーを有し、該平面ミラーの法線方向を
調整可能なビーム角度調整器と、上記ビーム角度調整器
の平面ミラーで反射されたレーザビームを所定方向へ出
射する互いに平行な2枚の平面ミラーを有し、該平面ミ
ラーの法線方向を調整可能なビーム角度調整器と、コリ
メーティングレンズと4分割受光素子とを有し、レーザ
ビーム角度を検出する角度センサと、4分割受光素子で
構成されてレーザビームの位置を検出する位置センサと
、レーザビームの角度と位置を別々に制御するコントロ
ーラとを備えたものである。
に本発明は、レーザからのレーザビームを所定方向へ反
射させる平面ミラーを有し、該平面ミラーの法線方向を
調整可能なビーム角度調整器と、上記ビーム角度調整器
の平面ミラーで反射されたレーザビームを所定方向へ出
射する互いに平行な2枚の平面ミラーを有し、該平面ミ
ラーの法線方向を調整可能なビーム角度調整器と、コリ
メーティングレンズと4分割受光素子とを有し、レーザ
ビーム角度を検出する角度センサと、4分割受光素子で
構成されてレーザビームの位置を検出する位置センサと
、レーザビームの角度と位置を別々に制御するコントロ
ーラとを備えたものである。
【0011】
【作用】上記構成の本発明によれば、ビーム角度調整器
とビーム位置調整器とにより、レーザビームの位置およ
び角度のずれを是正でき、しかも、上記ビーム位置調整
器に互いに平行な2枚の平面ミラーを設けたことによっ
て、ビーム位置調整器の動きがビーム角度の調整に影響
を与えず、レーザビームの位置および角度の制御系が独
立ループとなり、解析等が容易となる。
とビーム位置調整器とにより、レーザビームの位置およ
び角度のずれを是正でき、しかも、上記ビーム位置調整
器に互いに平行な2枚の平面ミラーを設けたことによっ
て、ビーム位置調整器の動きがビーム角度の調整に影響
を与えず、レーザビームの位置および角度の制御系が独
立ループとなり、解析等が容易となる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面にもとづい
て説明する。図1は本発明の一実施例によるレーザビー
ムの位置および角度制御装置を示す構成図であり、従来
のものと同一の部所には、同一の符号を付して、それら
の説明を省略する。
て説明する。図1は本発明の一実施例によるレーザビー
ムの位置および角度制御装置を示す構成図であり、従来
のものと同一の部所には、同一の符号を付して、それら
の説明を省略する。
【0013】図1において、21,22は互いに平行に
配置されて、平面ミラー2からのレーザビームを反射さ
せるビームスプリッタ8側へ出力する2枚の平面ミラー
であり、互いに相対位置が変わらないように架台23に
堅固に固定されている。24,25は架台23に対する
アクチュエータであり、上記平面ミラー21,22等と
共にビーム位置調整器PMを構成している。
配置されて、平面ミラー2からのレーザビームを反射さ
せるビームスプリッタ8側へ出力する2枚の平面ミラー
であり、互いに相対位置が変わらないように架台23に
堅固に固定されている。24,25は架台23に対する
アクチュエータであり、上記平面ミラー21,22等と
共にビーム位置調整器PMを構成している。
【0014】上記ビーム位置調整器PMは、たとえば図
2に示すように弾性ヒンジ機構26,27を有し、一方
の弾性ヒンジ機構26とアクチュエータ24によって架
台23に水平軸廻りの回転変位を与えてレーザビームL
の垂直方向の変位を補正し、また、弾性ヒンジ機構27
とアクチュエータ25によって架台23に垂直軸廻りの
回転変位を与えてレーザビームLの水平方向の変位を補
正するようになっている。
2に示すように弾性ヒンジ機構26,27を有し、一方
の弾性ヒンジ機構26とアクチュエータ24によって架
台23に水平軸廻りの回転変位を与えてレーザビームL
の垂直方向の変位を補正し、また、弾性ヒンジ機構27
とアクチュエータ25によって架台23に垂直軸廻りの
回転変位を与えてレーザビームLの水平方向の変位を補
正するようになっている。
【0015】28はコリメーティングレンズで、その焦
平面および焦点はそれぞれ4分割受光素子11の受光面
および受光中心点に一致しており、両者11,28によ
り、角度センサ14を構成している。なお、一方のコン
トローラ14は上記角度センサ12で検出した角度ずれ
量θx,θyを信号処理して制御量を決定する制御回路
(図示せず)と、制御信号を増幅してビーム角度調整器
Mを駆動する駆動回路(図示せず)を含んでいる。また
、他方のコントローラ15は上記位置センサ13で検出
した位置ずれ量x,yを信号処理して制御量を決定する
制御回路(図示せず)と、その制御信号を増幅してビー
ム位置調整器PMを駆動する駆動回路(図示せず)を含
んでいる。
平面および焦点はそれぞれ4分割受光素子11の受光面
および受光中心点に一致しており、両者11,28によ
り、角度センサ14を構成している。なお、一方のコン
トローラ14は上記角度センサ12で検出した角度ずれ
量θx,θyを信号処理して制御量を決定する制御回路
(図示せず)と、制御信号を増幅してビーム角度調整器
Mを駆動する駆動回路(図示せず)を含んでいる。また
、他方のコントローラ15は上記位置センサ13で検出
した位置ずれ量x,yを信号処理して制御量を決定する
制御回路(図示せず)と、その制御信号を増幅してビー
ム位置調整器PMを駆動する駆動回路(図示せず)を含
んでいる。
【0016】つぎに、上記構成の動作について説明する
。レーザ1から出射されたレーザビームLは平面ミラー
2で反射し、平行な2枚の平面ミラー21,22および
ビームスプリッタ8,9を経て出力される。この時、レ
ーザビームLの偏位角度θx,θy(図6)がビーム角
度センサ12で検出され、レーザビームLの位置ずれx
,yが位置センサ13で検出される点については、従来
と同様である。
。レーザ1から出射されたレーザビームLは平面ミラー
2で反射し、平行な2枚の平面ミラー21,22および
ビームスプリッタ8,9を経て出力される。この時、レ
ーザビームLの偏位角度θx,θy(図6)がビーム角
度センサ12で検出され、レーザビームLの位置ずれx
,yが位置センサ13で検出される点については、従来
と同様である。
【0017】ここで、注意しなければならないのは、位
置センサ13で検出する位置ずれx,yには、ビーム角
度偏向とビーム平行偏差からの両者の成分が含まれてお
り、これを分離することはできず、この量を零にするよ
うにビーム位置調整器PMを動かすことになる。ところ
が、ビーム位置調整器PMの動きはレーザビームLの角
度偏向には影響を与えず、結果的にビーム位置調整器P
Mはビーム角度調整器Mによってビーム角度偏向成分が
取り去られた後のビーム平行偏差成分のみを零にするよ
うに動き、2つの制御系が分離できたことになる。
置センサ13で検出する位置ずれx,yには、ビーム角
度偏向とビーム平行偏差からの両者の成分が含まれてお
り、これを分離することはできず、この量を零にするよ
うにビーム位置調整器PMを動かすことになる。ところ
が、ビーム位置調整器PMの動きはレーザビームLの角
度偏向には影響を与えず、結果的にビーム位置調整器P
Mはビーム角度調整器Mによってビーム角度偏向成分が
取り去られた後のビーム平行偏差成分のみを零にするよ
うに動き、2つの制御系が分離できたことになる。
【0018】この制御系は図3のようになる。この制御
系において、ビーム位置および角度の外乱△x,△y,
△θx,△θyが入力され、まずビーム角度調整器Mと
角度センサ14のフィードバックループで角度外乱△θ
x,△θy(図4)が制御され、次に、ビーム位置調整
器PMと位置センサ15のフィードバックループで位置
外乱△x,△yが制御される。このようにして、両フィ
ードバックループを分離することができる結果、制御系
の解析等を容易におこなえる。
系において、ビーム位置および角度の外乱△x,△y,
△θx,△θyが入力され、まずビーム角度調整器Mと
角度センサ14のフィードバックループで角度外乱△θ
x,△θy(図4)が制御され、次に、ビーム位置調整
器PMと位置センサ15のフィードバックループで位置
外乱△x,△yが制御される。このようにして、両フィ
ードバックループを分離することができる結果、制御系
の解析等を容易におこなえる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、レーザビ
ームの偏位角度や偏位位置をビーム角度調整器およびビ
ーム位置調整器によって是正してレーザビームの安定化
させることができるうえ、ビーム位置調整器に互いに平
行な2つの平面鏡を付設したことによって、レーザビー
ムの位置制御と角度制御とを互いに分離することが可能
となり、制御系の簡略化を図れ、解析や設計の容易化に
貢献できる効果を奏する。
ームの偏位角度や偏位位置をビーム角度調整器およびビ
ーム位置調整器によって是正してレーザビームの安定化
させることができるうえ、ビーム位置調整器に互いに平
行な2つの平面鏡を付設したことによって、レーザビー
ムの位置制御と角度制御とを互いに分離することが可能
となり、制御系の簡略化を図れ、解析や設計の容易化に
貢献できる効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例に係るレーザビームの姿勢お
よび角度制御装置を示す構成図である。
よび角度制御装置を示す構成図である。
【図2】ビーム位置調整器を示す斜視図である。
【図3】本発明のレーザビームの姿勢および角度制御装
置の制御系を示すブロック図である。
置の制御系を示すブロック図である。
【図4】従来のレーザビームの姿勢および角度制御装置
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図5】従来のレーザビームの姿勢および角度制御装置
の制御系を示すブロック図である。
の制御系を示すブロック図である。
【図6】レーザビームのずれ量を示す概念図である。
1 レーザ
2,21,22 平面ミラー
12 角度センサ
13 位置センサ
14,15 コントローラ
L レーザビーム
M ビーム角度調整器
PM ビーム位置調整器
Claims (1)
- 【請求項1】 レーザからのレーザビームを所定方向
へ反射させる平面ミラーを有し、該平面ミラーの法線方
向を調整可能なビーム角度調整器と、このビーム角度調
整器の平面ミラーで反射されたレーザビームを所定方向
へ出射する互いに平行な2枚の平面ミラーを有し、該平
面ミラーの法線方向を調整可能なビーム角度調整器と、
コリメーティングレンズと4分割受光素子とを有し、レ
ーザビーム角度を検出する角度センサと、4分割受光素
子で構成されてレーザビームの位置を検出する位置セン
サと、レーザビームの角度と位置を別々に制御するコン
トローラとを備えたことを特徴とするレーザビームの位
置および角度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4528391A JPH04282414A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | レーザビームの位置および角度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4528391A JPH04282414A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | レーザビームの位置および角度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282414A true JPH04282414A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=12714984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4528391A Pending JPH04282414A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | レーザビームの位置および角度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04282414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009524109A (ja) * | 2006-01-20 | 2009-06-25 | ブーカム テクノロジー ピーエルシー | 光のビームステアリングおよびサンプリング装置ならびに方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142307A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical axis position correcting device |
| JPS57161606A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Agency Of Ind Science & Technol | Inline homogram displacement gauge |
| JPS60200219A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-10-09 | カール・ツアイス‐スチフツング | 偏向光学系を介して導かれるレーザ光線の変位を補償する装置 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP4528391A patent/JPH04282414A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142307A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical axis position correcting device |
| JPS57161606A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Agency Of Ind Science & Technol | Inline homogram displacement gauge |
| JPS60200219A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-10-09 | カール・ツアイス‐スチフツング | 偏向光学系を介して導かれるレーザ光線の変位を補償する装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009524109A (ja) * | 2006-01-20 | 2009-06-25 | ブーカム テクノロジー ピーエルシー | 光のビームステアリングおよびサンプリング装置ならびに方法 |
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