JPH0428249Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428249Y2 JPH0428249Y2 JP1986155556U JP15555686U JPH0428249Y2 JP H0428249 Y2 JPH0428249 Y2 JP H0428249Y2 JP 1986155556 U JP1986155556 U JP 1986155556U JP 15555686 U JP15555686 U JP 15555686U JP H0428249 Y2 JPH0428249 Y2 JP H0428249Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hard roof
- roof
- hard
- vehicle body
- side gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、自動車の上部車体構造に関する。
「従来の技術」
車体上部が前後の複数個のハードルーフに分割
され、これらのハードルーフが乗員室の上部を覆
う通常位置から車体後部に格納されるように構成
された自動車があり、このような自動車は、例え
ば米国特許第3575464号明細書に示されている。
この米国特許においては、屋根が前後の3個のル
ーフセクシヨンに分割されており、フロントルー
フセクシヨン及び中間ルーフセクシヨンは、リン
ク機構を介して車体に枢着され、リアルーフセク
シヨンは、他のリンク機構を介して車体に枢着さ
れている。そして、屋根をオープン化するときに
は、リアルーフセクシヨンが車体後方に回転した
後、フロントルーフセクシヨン及び中間ルーフセ
クシヨンが車体後方に回転する。この回転のとき
に、フロントルーフセクシヨンは、その車外側が
中間ルーフセクシヨンの車外側に重合するように
折りたたまれ、フロントルーフセクシヨン及び中
間ルーフセクシヨンは、車体後部に格納される。
その後、リアルーフセクシヨンは、元の位置に復
帰し、屋根のオープン化が完成する。
され、これらのハードルーフが乗員室の上部を覆
う通常位置から車体後部に格納されるように構成
された自動車があり、このような自動車は、例え
ば米国特許第3575464号明細書に示されている。
この米国特許においては、屋根が前後の3個のル
ーフセクシヨンに分割されており、フロントルー
フセクシヨン及び中間ルーフセクシヨンは、リン
ク機構を介して車体に枢着され、リアルーフセク
シヨンは、他のリンク機構を介して車体に枢着さ
れている。そして、屋根をオープン化するときに
は、リアルーフセクシヨンが車体後方に回転した
後、フロントルーフセクシヨン及び中間ルーフセ
クシヨンが車体後方に回転する。この回転のとき
に、フロントルーフセクシヨンは、その車外側が
中間ルーフセクシヨンの車外側に重合するように
折りたたまれ、フロントルーフセクシヨン及び中
間ルーフセクシヨンは、車体後部に格納される。
その後、リアルーフセクシヨンは、元の位置に復
帰し、屋根のオープン化が完成する。
「考案が解決しようとする問題点」
上記従来の自動車においては、フロントルーフ
セクシヨンの車外側が中間ルーフセクシヨンの車
外側に重合するので、フロントルーフセクシヨン
及び中間ルーフセクシヨンのための格納空間が大
きくなる。また、フロントルーフセクシヨン及び
中間ルーフセクシヨンのためのリンク機構とリア
ルーフセクシヨンのためのリンク機構とを別個に
設けているので、操作系が複雑になる。
セクシヨンの車外側が中間ルーフセクシヨンの車
外側に重合するので、フロントルーフセクシヨン
及び中間ルーフセクシヨンのための格納空間が大
きくなる。また、フロントルーフセクシヨン及び
中間ルーフセクシヨンのためのリンク機構とリア
ルーフセクシヨンのためのリンク機構とを別個に
設けているので、操作系が複雑になる。
本考案の目的は、ハードルーフの格納空間が小
さく、ハードルーフの操作系がコンパクトであ
り、更に、車両走行中にもハードルーフの開閉動
作が可能であり、ルーフの開閉動作の際に乗員の
頭部空間を確保することができる自動車の上部車
体構造を提供することにある。
さく、ハードルーフの操作系がコンパクトであ
り、更に、車両走行中にもハードルーフの開閉動
作が可能であり、ルーフの開閉動作の際に乗員の
頭部空間を確保することができる自動車の上部車
体構造を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、車体上部が、前後に、第1ハードル
ーフと第2ハードルーフに分割された自動車の上
部車体構造において、前記第1ハードルーフの後
縁と前記第2ハードルーフの前縁とが、折りたた
み機構により連結され、前記第2ハードルーフ
が、その下部において、車体に回転自在に枢着さ
れており、前記第2ハードルーフの車体への枢着
部からオフセツトした位置に、一端が連結され、
他端が、前記折りたたみ機構に連結された連結リ
ンク機構が設けられ、前記折りたたみ機構が、第
1ハードルーフの後縁と前記第2ハードルーフの
前縁とをヒンジ結合するヒンジ部と、前記第2ハ
ードルーフの前縁に枢着され、前記連結リンク機
構の前記他端に連結された第2ハードルーフ側ギ
アと、該第2ハードルーフ側ギアと噛合し、前記
第1ハードルーフの後縁に固定された第1ハード
ルーフ側ギアとを含み、前記第1ハードルーフお
よび前記第2ハードルーフが車室の上部を覆う通
常位置から、車体後部に格納される格納位置に、
閉作動するときに、前記第2ハードルーフが、前
記枢着部のまわりを、車体後部に回転するに伴
い、前記連結リンク機構により、前記第2ハード
ルーフ側ギアが、回転し、これと噛合している前
記第1ハードルーフ側ギアが回転して、前記第1
ハードルーフが、前記第2ハードルーフの前方
に、その通常位置における車室内側が、前記第2
ハードルーフの車室内側に重合するように折りた
たまれることを特徴とするものである。
ーフと第2ハードルーフに分割された自動車の上
部車体構造において、前記第1ハードルーフの後
縁と前記第2ハードルーフの前縁とが、折りたた
み機構により連結され、前記第2ハードルーフ
が、その下部において、車体に回転自在に枢着さ
れており、前記第2ハードルーフの車体への枢着
部からオフセツトした位置に、一端が連結され、
他端が、前記折りたたみ機構に連結された連結リ
ンク機構が設けられ、前記折りたたみ機構が、第
1ハードルーフの後縁と前記第2ハードルーフの
前縁とをヒンジ結合するヒンジ部と、前記第2ハ
ードルーフの前縁に枢着され、前記連結リンク機
構の前記他端に連結された第2ハードルーフ側ギ
アと、該第2ハードルーフ側ギアと噛合し、前記
第1ハードルーフの後縁に固定された第1ハード
ルーフ側ギアとを含み、前記第1ハードルーフお
よび前記第2ハードルーフが車室の上部を覆う通
常位置から、車体後部に格納される格納位置に、
閉作動するときに、前記第2ハードルーフが、前
記枢着部のまわりを、車体後部に回転するに伴
い、前記連結リンク機構により、前記第2ハード
ルーフ側ギアが、回転し、これと噛合している前
記第1ハードルーフ側ギアが回転して、前記第1
ハードルーフが、前記第2ハードルーフの前方
に、その通常位置における車室内側が、前記第2
ハードルーフの車室内側に重合するように折りた
たまれることを特徴とするものである。
「作用」
本考案においては、第1ハードルーフ及び第2
ハードルーフが通常位置から格納位置に開作動す
るときに、第2ハードルーフが枢着部の回りを車
体後部に回転するとともに、連結リンク機構によ
り、第2ハードルーフ側ギアが回転して第1ハー
ドルーフ側ギアが回転し、第1ハードルーフは、
第2ハードルーフの前方に、その車室内側が、第
2ハードルーフの車室内側に重合するように折り
たたまれる。したがつて、第1ハードルーフおよ
び第2ハードルーフの格納部の車体前後方向長さ
を、第1ハードルーフ、第2ハードルーフの長さ
と無関係に、短くして、格納部をコンパクト化す
ることが可能になる。
ハードルーフが通常位置から格納位置に開作動す
るときに、第2ハードルーフが枢着部の回りを車
体後部に回転するとともに、連結リンク機構によ
り、第2ハードルーフ側ギアが回転して第1ハー
ドルーフ側ギアが回転し、第1ハードルーフは、
第2ハードルーフの前方に、その車室内側が、第
2ハードルーフの車室内側に重合するように折り
たたまれる。したがつて、第1ハードルーフおよ
び第2ハードルーフの格納部の車体前後方向長さ
を、第1ハードルーフ、第2ハードルーフの長さ
と無関係に、短くして、格納部をコンパクト化す
ることが可能になる。
「実施例」
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を
説明する。
説明する。
実施例による上部車体構造の概略
第1図には、実施例による自動車の上部車体構
造の概略が示されている。
造の概略が示されている。
第1図において、車体10のルーフ12は、前
後の第1ハードルーフ14及び第2ハードルーフ
16に分割され、第1ハードルーフ14の後縁1
8及び第2ハードルーフ16の前縁20は、折り
たたみ機構(後述する)により連結されており、
第1ハードルーフ14は、その車室内側が第2ハ
ードルーフ16の車室内側に重合するように折り
たたまれるようになつている。第2ハードルーフ
16の下部には、ルーフセツトブラケツト22が
固定され、このルーフセツトブラケツト22は、
車体10の枢着部24に枢着されており、第2ハ
ードルーフ16は、枢着部24の回りを回転自在
になつている。更に、第2ハードルーフ16に
は、連結リンク機構(後述する)が設けられ、こ
の連結リンク機構は、その一端が前記枢着部24
からオフセツトした位置の車体10に枢着され、
その他端が前記折りたたみ機構に連結されてい
る。この連結リンク機構により、第2ハードルー
フ16が車体後部に回転するときに、第1ハード
ルーフ14の車室内側が第2ハードルーフ16の
車室内側に重合するように折りたたまれるように
なつている。
後の第1ハードルーフ14及び第2ハードルーフ
16に分割され、第1ハードルーフ14の後縁1
8及び第2ハードルーフ16の前縁20は、折り
たたみ機構(後述する)により連結されており、
第1ハードルーフ14は、その車室内側が第2ハ
ードルーフ16の車室内側に重合するように折り
たたまれるようになつている。第2ハードルーフ
16の下部には、ルーフセツトブラケツト22が
固定され、このルーフセツトブラケツト22は、
車体10の枢着部24に枢着されており、第2ハ
ードルーフ16は、枢着部24の回りを回転自在
になつている。更に、第2ハードルーフ16に
は、連結リンク機構(後述する)が設けられ、こ
の連結リンク機構は、その一端が前記枢着部24
からオフセツトした位置の車体10に枢着され、
その他端が前記折りたたみ機構に連結されてい
る。この連結リンク機構により、第2ハードルー
フ16が車体後部に回転するときに、第1ハード
ルーフ14の車室内側が第2ハードルーフ16の
車室内側に重合するように折りたたまれるように
なつている。
なお、ルーフ12の後の車体後部には、リアデ
ツキカバー26及びトランクリツド28が設けら
れている。また、図において、符号30,32
は、前輪、後輪であり、符号34,36は、フロ
ントシート、リアシートであり、符号38,40
は、乗員、ハンドルである。
ツキカバー26及びトランクリツド28が設けら
れている。また、図において、符号30,32
は、前輪、後輪であり、符号34,36は、フロ
ントシート、リアシートであり、符号38,40
は、乗員、ハンドルである。
以下、上述した上部車体構造の作用を説明す
る。
る。
第1ハードルーフ14及び第2ハードルーフ1
6が乗員室の上部を覆つている通常位置(状態
A)から状態Bを経て車体後部に格納される格納
位置(状態C)に開作動するときには、まず、リ
アデツキカバー26が図の鎖線のように斜め上方
に移動し、及び、リアシート36の背部36aが
図の鎖線のように前方に倒れ、これにより、両ハ
ードルーフ14,16の移動を可能にする。それ
から、第2ハードルーフ16は、枢着部24の回
りを車体後部に回転し、これとともに、連結リン
ク機構により、第1ハードルーフ14は、その車
室内側が第2ハードルーフ16の車室内側に重合
するように折りたたまれる(状態B参照)。従つ
て状態Cにおいては、第1ハードルーフ14およ
び第2ハードルーフ16は、それらの車室内側が
重合するように折りたたまれて、車体後部に格納
される。なお、この開作動の際に、第1ハードル
ーフ14の前縁42は、軌跡43に沿つて移動す
る。
6が乗員室の上部を覆つている通常位置(状態
A)から状態Bを経て車体後部に格納される格納
位置(状態C)に開作動するときには、まず、リ
アデツキカバー26が図の鎖線のように斜め上方
に移動し、及び、リアシート36の背部36aが
図の鎖線のように前方に倒れ、これにより、両ハ
ードルーフ14,16の移動を可能にする。それ
から、第2ハードルーフ16は、枢着部24の回
りを車体後部に回転し、これとともに、連結リン
ク機構により、第1ハードルーフ14は、その車
室内側が第2ハードルーフ16の車室内側に重合
するように折りたたまれる(状態B参照)。従つ
て状態Cにおいては、第1ハードルーフ14およ
び第2ハードルーフ16は、それらの車室内側が
重合するように折りたたまれて、車体後部に格納
される。なお、この開作動の際に、第1ハードル
ーフ14の前縁42は、軌跡43に沿つて移動す
る。
次に、第2A,2B図には、それぞれ、第1ハ
ードルーフ14及び第2ハードルーフ16が通常
位置、格納位置にあるときの自動車が示されてお
り、第3A,3B,3C,3D図においては、第
2B図の自動車の後部が示されている。なお、第
3A図では、リアシート36及び両ハードルーフ
14,16が省略され、第3B図では、リアシー
ト36及び第1ハードルーフ14が省略されてい
る。
ードルーフ14及び第2ハードルーフ16が通常
位置、格納位置にあるときの自動車が示されてお
り、第3A,3B,3C,3D図においては、第
2B図の自動車の後部が示されている。なお、第
3A図では、リアシート36及び両ハードルーフ
14,16が省略され、第3B図では、リアシー
ト36及び第1ハードルーフ14が省略されてい
る。
第2ハードルーフと車体との関係
次に、第4図には、第2ハードルーフ16と車
体10との関係が斜視図にて示され、第5,6図
には、それぞれ、その正面、側面が示されてい
る。なお、第4図においては、アシストダンパが
省略されている。
体10との関係が斜視図にて示され、第5,6図
には、それぞれ、その正面、側面が示されてい
る。なお、第4図においては、アシストダンパが
省略されている。
第4,5,6図において、第2ハードルーフ1
6の下部のルーフインナメンバ44には、取付具
45が固定され、該取付具45には、ルーフセツ
トブラケツト22がボルト46により固定されて
いる。また、フエンダアウタパネル48の内側の
クオータパネル50には、取付具52がボルト5
4により固定されており、前記ルーフセツトブラ
ケツト22は、該取付具52の枢着部24に枢着
されている。これにより、第2ハードルーフ16
は、枢着部24の回りを回転自在になつている。
第2ハードルーフ16を回転させるための駆動モ
ータ56は、クロスメンバ58に固定され、該駆
動モータ56の回転は、リンク60,62を介し
てルーフセツトブラケツト22に伝達されるよう
になつている。また、第2ハードルーフ16の閉
作動時(上昇時)に該第2ハードルーフ16の上
昇をアシストするために、アシストダンパ64が
設けられ、このアシストダンパ64は、その一端
がクオータパネル50の取付座66にボールジヨ
イント68により連結され、その他端がルーフセ
ツトブラケツト22にボールジヨイント70によ
り連結されている。なお、クロスメンバ58に
は、リアシート36が固定され、また、符号72
は、トリムカバーである。
6の下部のルーフインナメンバ44には、取付具
45が固定され、該取付具45には、ルーフセツ
トブラケツト22がボルト46により固定されて
いる。また、フエンダアウタパネル48の内側の
クオータパネル50には、取付具52がボルト5
4により固定されており、前記ルーフセツトブラ
ケツト22は、該取付具52の枢着部24に枢着
されている。これにより、第2ハードルーフ16
は、枢着部24の回りを回転自在になつている。
第2ハードルーフ16を回転させるための駆動モ
ータ56は、クロスメンバ58に固定され、該駆
動モータ56の回転は、リンク60,62を介し
てルーフセツトブラケツト22に伝達されるよう
になつている。また、第2ハードルーフ16の閉
作動時(上昇時)に該第2ハードルーフ16の上
昇をアシストするために、アシストダンパ64が
設けられ、このアシストダンパ64は、その一端
がクオータパネル50の取付座66にボールジヨ
イント68により連結され、その他端がルーフセ
ツトブラケツト22にボールジヨイント70によ
り連結されている。なお、クロスメンバ58に
は、リアシート36が固定され、また、符号72
は、トリムカバーである。
そして、第2ハードルーフ16を開くときに
は、駆動モータ56を駆動すると、該駆動モータ
56の回転は、リンク60,62を介してルーフ
セツトブラケツト22に伝達され、第2ハードル
ーフ16は、枢着部24の回りを回転して車体後
部に移動する。また、第2ハードルーフ16を閉
じるときには、駆動モータ56の駆動により、第
2ハードルーフ16が枢着部24の回りを回転し
て車体後部から第4,5,6図の閉位置に移動
し、このときに、アシストダンパ64は、第2ハ
ードルーフ16の上昇をアシストする。
は、駆動モータ56を駆動すると、該駆動モータ
56の回転は、リンク60,62を介してルーフ
セツトブラケツト22に伝達され、第2ハードル
ーフ16は、枢着部24の回りを回転して車体後
部に移動する。また、第2ハードルーフ16を閉
じるときには、駆動モータ56の駆動により、第
2ハードルーフ16が枢着部24の回りを回転し
て車体後部から第4,5,6図の閉位置に移動
し、このときに、アシストダンパ64は、第2ハ
ードルーフ16の上昇をアシストする。
実施例による上部車体構造の詳細
次に、第7,9図には、それぞれ、実施例によ
る上部車体構造の詳細な正面、側面が示されてい
る。また、第8A,8B,8C図は、それぞれ、
第7図のA−A断面、B−B断面、C−C断面で
あり、第8D図は、ピニオンとセクタギアとの噛
合状態が示され、第8E図には、第1ジヨイント
ブラケツトの形状が示され、第8F図には、ボー
ルジヨイントが示され、第8G図には、各部の調
整手順が示されている。
る上部車体構造の詳細な正面、側面が示されてい
る。また、第8A,8B,8C図は、それぞれ、
第7図のA−A断面、B−B断面、C−C断面で
あり、第8D図は、ピニオンとセクタギアとの噛
合状態が示され、第8E図には、第1ジヨイント
ブラケツトの形状が示され、第8F図には、ボー
ルジヨイントが示され、第8G図には、各部の調
整手順が示されている。
第2ハードルーフ16の下部には、ルーフセツ
トブラケツト22がボルト46により固定され、
また、取付具52は、ボルト54により車体側に
固定されている。そして、ルーフセツトブラケツ
ト22は、取付具52の枢着部24に枢着され、
第2ハードルーフ16は、枢着部24の回りを回
転自在になつている。駆動モータ56の回転は、
リンク60,62を介してルーフセツトブラケツ
ト22に伝達されるようになつており、第8A図
に示されるように、リンク62の端部74は、ル
ーフセツトブラケツト22の枢着部76に枢着さ
れている。また、アシストダンパ64は、その一
端が車体側の取付座66にボールジヨイント68
により連結され、その他端がルーフセツトブラケ
ツト22にボールジヨイント70により連結され
ている。
トブラケツト22がボルト46により固定され、
また、取付具52は、ボルト54により車体側に
固定されている。そして、ルーフセツトブラケツ
ト22は、取付具52の枢着部24に枢着され、
第2ハードルーフ16は、枢着部24の回りを回
転自在になつている。駆動モータ56の回転は、
リンク60,62を介してルーフセツトブラケツ
ト22に伝達されるようになつており、第8A図
に示されるように、リンク62の端部74は、ル
ーフセツトブラケツト22の枢着部76に枢着さ
れている。また、アシストダンパ64は、その一
端が車体側の取付座66にボールジヨイント68
により連結され、その他端がルーフセツトブラケ
ツト22にボールジヨイント70により連結され
ている。
図示の構造においては、第2ハードルーフ16
が車体後部に回転するときに第1ハードルーフ1
4の車室内側が第2ハードルーフ16の車室内側
に重合するように折りたたまれるようになつてお
り、以下、このための構成を説明する。
が車体後部に回転するときに第1ハードルーフ1
4の車室内側が第2ハードルーフ16の車室内側
に重合するように折りたたまれるようになつてお
り、以下、このための構成を説明する。
第1ハードルーフ14の後縁18のルーフイン
ナパネル78には、ピニオン支持部材80がボル
ト82により固定されており(第8B図参照)。
このピニオン支持部材80には、軸84を介して
ピニオン86が固定されている。第2ハードルー
フ16の前縁20のルーフインナパネル88に
は、セクタギア支持部材90がボルト92により
固定されており(第8C図参照)、このセクタギ
ア支持部材90の軸94には、セクタギア96が
枢着されている。そして、セクタギア支持部材9
0の先端部98は、前記第1ハードルーフ14の
ピニオン支持部材80の軸84を枢支しており、
また、セクタギア96は、第1ハードルーフ14
のピニオン支持部材80に軸84を介して固定さ
れたピニオン86と噛合している(第8D図も参
照)。従つて、セクタギア96が回転すると、ピ
ニオン86が回転するので、第1ハードルーフ1
4が回転することとなる。
ナパネル78には、ピニオン支持部材80がボル
ト82により固定されており(第8B図参照)。
このピニオン支持部材80には、軸84を介して
ピニオン86が固定されている。第2ハードルー
フ16の前縁20のルーフインナパネル88に
は、セクタギア支持部材90がボルト92により
固定されており(第8C図参照)、このセクタギ
ア支持部材90の軸94には、セクタギア96が
枢着されている。そして、セクタギア支持部材9
0の先端部98は、前記第1ハードルーフ14の
ピニオン支持部材80の軸84を枢支しており、
また、セクタギア96は、第1ハードルーフ14
のピニオン支持部材80に軸84を介して固定さ
れたピニオン86と噛合している(第8D図も参
照)。従つて、セクタギア96が回転すると、ピ
ニオン86が回転するので、第1ハードルーフ1
4が回転することとなる。
前記セクタギア96は、ボールジヨイント10
0により第1ルーフリンク102の一端に連結さ
れ、この第1ルーフリンク102の他端は、ボー
ルジヨイント104により第1ジヨイントブラケ
ツト106に連結されている。第1ジヨイントブ
ラケツト106は、枢着部108により枢着され
ており(第8E図も参照)、該第1ジヨイントブ
ラケツト106には、ボールジヨイント110に
より第2ルーフリンク112の一端が連結されて
いる。第2ルーフリンク112の他端は、ボール
ジヨイント114により第2ジヨイントブラケツ
ト116に連結され、この第2ジヨイントブラケ
ツト116は、枢着部118により枢着されてお
り、該枢着部118は、第2ハードルーフ16に
ボルト120により固定された取付具122に設
けられている。第2ジヨイントブラケツト116
には、ボールジヨイント124により第3ルーフ
リンク126の一端が連結され、該第3ルーフリ
ンク126の他端は、ボールジヨイント128に
より前記取付具52に枢着されている。そして、
このボールジヨイント128の位置は、前記ルル
ーフセツトブラケツト22の枢着部24からオフ
セツトしている。
0により第1ルーフリンク102の一端に連結さ
れ、この第1ルーフリンク102の他端は、ボー
ルジヨイント104により第1ジヨイントブラケ
ツト106に連結されている。第1ジヨイントブ
ラケツト106は、枢着部108により枢着され
ており(第8E図も参照)、該第1ジヨイントブ
ラケツト106には、ボールジヨイント110に
より第2ルーフリンク112の一端が連結されて
いる。第2ルーフリンク112の他端は、ボール
ジヨイント114により第2ジヨイントブラケツ
ト116に連結され、この第2ジヨイントブラケ
ツト116は、枢着部118により枢着されてお
り、該枢着部118は、第2ハードルーフ16に
ボルト120により固定された取付具122に設
けられている。第2ジヨイントブラケツト116
には、ボールジヨイント124により第3ルーフ
リンク126の一端が連結され、該第3ルーフリ
ンク126の他端は、ボールジヨイント128に
より前記取付具52に枢着されている。そして、
このボールジヨイント128の位置は、前記ルル
ーフセツトブラケツト22の枢着部24からオフ
セツトしている。
従つて、第2ハードルーフ16が枢着部24の
回りを車体後部に回転すると、ボールジヨイント
128の位置と枢着部24とが互いにオフセツト
しているので、該ルーフリンク126、第2ルー
フリンク112、及び第1ルーフリンク102が
作動して、セクタギア96が回転する。このた
め、ピニオン86が回転して、第1ハードルーフ
14は、その車室内側が第2ハードルーフ16の
車室内側に重合するように折りたたまれる。この
結果、第7図の鎖線で示されるように、第1ハー
ドルーフ14及び第2ハードルーフ16は、それ
らの車室内側が重合するように折りたたまれた状
態で、車体後部の格納位置に格納される。
回りを車体後部に回転すると、ボールジヨイント
128の位置と枢着部24とが互いにオフセツト
しているので、該ルーフリンク126、第2ルー
フリンク112、及び第1ルーフリンク102が
作動して、セクタギア96が回転する。このた
め、ピニオン86が回転して、第1ハードルーフ
14は、その車室内側が第2ハードルーフ16の
車室内側に重合するように折りたたまれる。この
結果、第7図の鎖線で示されるように、第1ハー
ドルーフ14及び第2ハードルーフ16は、それ
らの車室内側が重合するように折りたたまれた状
態で、車体後部の格納位置に格納される。
なお、第8F図には、上記の構造で使用される
ボールジヨイント130が示され、符号132,
134は、それぞれ、リンク、ブラケツトであ
る。また、第8G図には、各部の調整手順が示さ
れ、,,の順序で調整を行うようになつて
おり、第1ルーフリンク102、第2ルーフリン
ク112は、その長さが調整可能になつている。
ボールジヨイント130が示され、符号132,
134は、それぞれ、リンク、ブラケツトであ
る。また、第8G図には、各部の調整手順が示さ
れ、,,の順序で調整を行うようになつて
おり、第1ルーフリンク102、第2ルーフリン
ク112は、その長さが調整可能になつている。
上部車体構造の各部の詳細
次に、上記の構造の各部について、第10,1
1A,11B,11C図、第12,13A,13
B図、第14,15A,15B図、及び第16,
17図を参照しながら更に詳細に説明する。
1A,11B,11C図、第12,13A,13
B図、第14,15A,15B図、及び第16,
17図を参照しながら更に詳細に説明する。
第10図には、ピニオンとセクタギアとの噛合
状態が示され、第11A,11B,11C図は、
それぞれ、第10図のA−A断面、B−B断面、
C−C断面である。
状態が示され、第11A,11B,11C図は、
それぞれ、第10図のA−A断面、B−B断面、
C−C断面である。
第1ハードルーフ14の後縁18のルーフイン
ナパネル78には、ピニオン支持部材80がボル
ト82により固定され、ピニオン支持部材80に
は軸84が固定され、該軸84の先端にはピニオ
ン86が固定されている。一方、第2ハードルー
フ16の前縁20のルーフインナパネル88に
は、セクタギア支持部材90がボルト92により
固定され、このセクタギア支持部材90に固定さ
れた軸94には、セクタギア96が枢着されてい
る。このセクタギア支持部材90の先端部98に
は、支持孔130が形成され、該支持孔130に
は、前記ピニオン支持部材80に固定された軸8
4が枢支されている。また、セクタギア96は、
軸84に固定されたピニオン86と噛合してい
る。従つて、セクタギア96の回転により、ピニ
オン86が回転し、これにより、第1ハードルー
フ14の回転が得られる。また、第11A図にお
いて、第1ハードルーフ14のルーフインナパネ
ル78には、ウエザストリツプ132を介してサ
イドウインドガラス134が設けられ、第11B
図において、第2ハードルーフ16のルーフイン
ナパネル88には、ウエザストリツプ136が設
けられ、このウエザストリツプ136に、サイド
ウインドガラス134が当接できるようになつて
いる。
ナパネル78には、ピニオン支持部材80がボル
ト82により固定され、ピニオン支持部材80に
は軸84が固定され、該軸84の先端にはピニオ
ン86が固定されている。一方、第2ハードルー
フ16の前縁20のルーフインナパネル88に
は、セクタギア支持部材90がボルト92により
固定され、このセクタギア支持部材90に固定さ
れた軸94には、セクタギア96が枢着されてい
る。このセクタギア支持部材90の先端部98に
は、支持孔130が形成され、該支持孔130に
は、前記ピニオン支持部材80に固定された軸8
4が枢支されている。また、セクタギア96は、
軸84に固定されたピニオン86と噛合してい
る。従つて、セクタギア96の回転により、ピニ
オン86が回転し、これにより、第1ハードルー
フ14の回転が得られる。また、第11A図にお
いて、第1ハードルーフ14のルーフインナパネ
ル78には、ウエザストリツプ132を介してサ
イドウインドガラス134が設けられ、第11B
図において、第2ハードルーフ16のルーフイン
ナパネル88には、ウエザストリツプ136が設
けられ、このウエザストリツプ136に、サイド
ウインドガラス134が当接できるようになつて
いる。
第12図には、第1ジヨイントブラケツトが示
され、第13A,13B図には、それぞれ、第1
2図のA−A断面、B−B断面が示されている。
され、第13A,13B図には、それぞれ、第1
2図のA−A断面、B−B断面が示されている。
第2ハードルーフ16のルーフインナメンバ4
4には、補強部材142が溶接固定され、該補強
部材142に設けられた枢着部108に、第1ジ
ヨイントブラケツト106が枢着されている。な
お、ルーフインナメンバ44には、ウエザストリ
ツプ144を介してサイドウインドガラス138
が設けられている。
4には、補強部材142が溶接固定され、該補強
部材142に設けられた枢着部108に、第1ジ
ヨイントブラケツト106が枢着されている。な
お、ルーフインナメンバ44には、ウエザストリ
ツプ144を介してサイドウインドガラス138
が設けられている。
第14図には、第2ジヨイントブラケツトが示
され、第15A図には、第14図のA−A断面が
示され、第15B図には、第14図の第2ジヨイ
ントブラケツトを矢印B方向から見た状態が示さ
れている。
され、第15A図には、第14図のA−A断面が
示され、第15B図には、第14図の第2ジヨイ
ントブラケツトを矢印B方向から見た状態が示さ
れている。
第2ハードルーフ16のルーフインナメンバ4
4には、取付具122にボルト120により固定
され、該取付具122に設けられた枢着部118
に、第2ジヨイントブラケツト116が枢着され
ている。なお、ルーフインナメンバ44には、ウ
エザストリツプ144を介してサイドウインドガ
ラス138が設けられている。また、符号14
6,148は、それぞれ、フエンダアウタパネ
ル、フエンダインナパネルであり、ウエザストリ
ツプ150が設けられている。また、ルーフ16
の下端には、ウエザストリツプ151が設けられ
ている。
4には、取付具122にボルト120により固定
され、該取付具122に設けられた枢着部118
に、第2ジヨイントブラケツト116が枢着され
ている。なお、ルーフインナメンバ44には、ウ
エザストリツプ144を介してサイドウインドガ
ラス138が設けられている。また、符号14
6,148は、それぞれ、フエンダアウタパネ
ル、フエンダインナパネルであり、ウエザストリ
ツプ150が設けられている。また、ルーフ16
の下端には、ウエザストリツプ151が設けられ
ている。
第16図には、第2ハードルーフと車体との関
係が示され、第17図には、第16図の−
断面が示されている。
係が示され、第17図には、第16図の−
断面が示されている。
第2ハードルーフ16のルーフインナメンバ4
4には、取付具45が固定され、該取付具45に
は、ルーフセツトブラケツト22がボルト46に
より固定されている。一方、クオータパネル50
には、取付具52がボルト54により固定され、
前記ルーフセツトブラケツト22は、該取付具5
2の枢着部24に枢着されている。また、クオー
タパネル50の取付具52と反対側には、補強メ
ンバ152が溶接固定されている。
4には、取付具45が固定され、該取付具45に
は、ルーフセツトブラケツト22がボルト46に
より固定されている。一方、クオータパネル50
には、取付具52がボルト54により固定され、
前記ルーフセツトブラケツト22は、該取付具5
2の枢着部24に枢着されている。また、クオー
タパネル50の取付具52と反対側には、補強メ
ンバ152が溶接固定されている。
ルーフの作動
次に、第18図には、第1ハードルーフ14及
び第2ハードルーフ16の作動状態が示されてい
る。
び第2ハードルーフ16の作動状態が示されてい
る。
状態Aにおいては、第1ハードルーフ14及び
第2ハードルーフ16が乗員室の上部を覆つてい
る通常位置にある。この状態Aから、第2ハード
ルーフ16が枢着部24の回りを車体後部に回転
すると、これとともに、第3ルーフリンク12
6、第2ルーフリンク112、及び第1ルーフリ
ンク102が作動して、セクタギア96が回転す
る。このため、ピニオン86が回転して、第1ハ
ードルーフ14は、その車室内側が第2ハードル
ーフ16の車室内側に重合するように折りたたま
れ、両ハードルーフ14,16は、状態Bを経
て、状態Cの格納状態になる。なお、符号43は
第1ハードルーフ14の前縁42の移動軌跡、符
号154は第2ハードルーフ16の前縁20の移
動軌跡である。
第2ハードルーフ16が乗員室の上部を覆つてい
る通常位置にある。この状態Aから、第2ハード
ルーフ16が枢着部24の回りを車体後部に回転
すると、これとともに、第3ルーフリンク12
6、第2ルーフリンク112、及び第1ルーフリ
ンク102が作動して、セクタギア96が回転す
る。このため、ピニオン86が回転して、第1ハ
ードルーフ14は、その車室内側が第2ハードル
ーフ16の車室内側に重合するように折りたたま
れ、両ハードルーフ14,16は、状態Bを経
て、状態Cの格納状態になる。なお、符号43は
第1ハードルーフ14の前縁42の移動軌跡、符
号154は第2ハードルーフ16の前縁20の移
動軌跡である。
また、第19図には、第1ハードルーフ14及
び第2ハードルーフ16の状態Aと状態Bとの間
が状態a1,a2で示され、状態Bと状態Cとの間が
状態b1,b2,b3で示されており、第19図からル
ーフの作動状態を更によく理解できるであろう。
び第2ハードルーフ16の状態Aと状態Bとの間
が状態a1,a2で示され、状態Bと状態Cとの間が
状態b1,b2,b3で示されており、第19図からル
ーフの作動状態を更によく理解できるであろう。
上部車体構造の各部のシール構造
次に、第20図、及び第21A,21B,21
C,21D,21E,21F,21G,21H図
を参照しながら、上部車体構造の各部のシール構
造について説明する。
C,21D,21E,21F,21G,21H図
を参照しながら、上部車体構造の各部のシール構
造について説明する。
第21A図には、第20図のA−A断面が示さ
れている。フロントヘツダ156の後部には、ウ
エザストリツプ158が設けられ、このウエザス
トリツプ158に、第1ハードルーフ14の前縁
42が当接するようになつている。また、フロン
トヘツダ156の前部には、ウエザストリツプ1
60を介してフロントウインドガラス162が設
けられている。
れている。フロントヘツダ156の後部には、ウ
エザストリツプ158が設けられ、このウエザス
トリツプ158に、第1ハードルーフ14の前縁
42が当接するようになつている。また、フロン
トヘツダ156の前部には、ウエザストリツプ1
60を介してフロントウインドガラス162が設
けられている。
第21B図には、第20図のB−B断面が示さ
れている。第1ハードルーフ14の後縁18は、
第2ハードルーフ16の前縁20のウエザストリ
ツプ166によつて当接している。なお、符号1
68,170は、シーリング部材である。
れている。第1ハードルーフ14の後縁18は、
第2ハードルーフ16の前縁20のウエザストリ
ツプ166によつて当接している。なお、符号1
68,170は、シーリング部材である。
第21C図には、第20図のC−C断面が示さ
れている。第2ハードルーフ16において、リア
ウインドガラス172には、ウエザストリツプ1
74,176を介して取り付けられている。リア
デツキカバー26の前部177、ルーフ16の後
部182には、それぞれ、ウエザストリツプ17
8,180が設けられ、このウエザストリツプ1
78,180により、前記第2ハードルーフ16
の後部182とリアデツキカバー26とのシール
がなされるようになつている。また、リアデツキ
カバー26の後部184は、リアデツキ188の
前部190のウエザストリツプ186に当接する
ようになつている。更に、リアデツキ188の後
部192は、それに設けられたウエザストリツプ
194を介してトランクリツド28に当接するよ
うになつている。
れている。第2ハードルーフ16において、リア
ウインドガラス172には、ウエザストリツプ1
74,176を介して取り付けられている。リア
デツキカバー26の前部177、ルーフ16の後
部182には、それぞれ、ウエザストリツプ17
8,180が設けられ、このウエザストリツプ1
78,180により、前記第2ハードルーフ16
の後部182とリアデツキカバー26とのシール
がなされるようになつている。また、リアデツキ
カバー26の後部184は、リアデツキ188の
前部190のウエザストリツプ186に当接する
ようになつている。更に、リアデツキ188の後
部192は、それに設けられたウエザストリツプ
194を介してトランクリツド28に当接するよ
うになつている。
第21D図には、第20図のD−D断面が示さ
れている。第1ハードルーフ14のルーフインナ
パネル78には、ウエザストリツプ132を介し
てサイドウインドガラス134が設けられてい
る。
れている。第1ハードルーフ14のルーフインナ
パネル78には、ウエザストリツプ132を介し
てサイドウインドガラス134が設けられてい
る。
第21E図には、第20図のE−E断面が示さ
れている。フエンダは、フエンダアウタパネル1
46及びフエンダインナパネル148から構成さ
れ、ウエザストリツプ150が設けられている。
そして、第2ハードルーフ16の下部196に
は、ウエザストリツプ151が設けられている。
れている。フエンダは、フエンダアウタパネル1
46及びフエンダインナパネル148から構成さ
れ、ウエザストリツプ150が設けられている。
そして、第2ハードルーフ16の下部196に
は、ウエザストリツプ151が設けられている。
第21F図には、第20図のF−F断面が示さ
れている。第2ハードルーフ16は、ウエザスト
リツプ144を介してサイドウインドガラス13
8を保持して、ウエザストリツプ198を介して
バツクウインドガラス172を保持している。
れている。第2ハードルーフ16は、ウエザスト
リツプ144を介してサイドウインドガラス13
8を保持して、ウエザストリツプ198を介して
バツクウインドガラス172を保持している。
第21G図には、第20図の部分Gが斜視状態
で示され、第21H図には、第21G図のH−H
断面が示されている。第2ハードルーフ16の前
縁20には、レインレール部200が設けられ、
このレインレール部200の先端には、ウエザス
トリツプ166が設けられている。また、符号2
02,204は、雨水の流れる方向を示す。な
お、第21G,21H図の理解には、第21B図
も参照されたい。
で示され、第21H図には、第21G図のH−H
断面が示されている。第2ハードルーフ16の前
縁20には、レインレール部200が設けられ、
このレインレール部200の先端には、ウエザス
トリツプ166が設けられている。また、符号2
02,204は、雨水の流れる方向を示す。な
お、第21G,21H図の理解には、第21B図
も参照されたい。
次に、第22,23,24図に基づいて、第1
ハードルーフ、第2ハードルーフ、及びフロント
ヘツダについて更に説明する。
ハードルーフ、第2ハードルーフ、及びフロント
ヘツダについて更に説明する。
第22図には、第1ハードルーフ14及び第2
ハードルーフ16が斜視図にて示され、第1ハー
ドルーフ14の前縁42は、フロントヘツダ15
6の後部に当接するようになつている。
ハードルーフ16が斜視図にて示され、第1ハー
ドルーフ14の前縁42は、フロントヘツダ15
6の後部に当接するようになつている。
第23図には、第1ハードルーフ14及び第2
ハードルーフ16が正面図にて示されており、第
24図には、第1ハードルーフとフロントヘツダ
との当接状態が示されている。
ハードルーフ16が正面図にて示されており、第
24図には、第1ハードルーフとフロントヘツダ
との当接状態が示されている。
第24図において、第1ハードルーフ14の前
縁42は、フロントヘツダ156の後部のウエザ
ストリツプ158(第21A図参照)に当接する
ようになつている。また、フロントヘツダ156
の前部には、ウエザストリツプ160(第21A
図参照)を介してフロントウインドガラス162
が設けられている。
縁42は、フロントヘツダ156の後部のウエザ
ストリツプ158(第21A図参照)に当接する
ようになつている。また、フロントヘツダ156
の前部には、ウエザストリツプ160(第21A
図参照)を介してフロントウインドガラス162
が設けられている。
更に、第24図において、第1ハードルーフ1
4の前縁42がフロントヘツダ156の後部にウ
エザストリツプ158を介して当接したときに、
第1ハードルーフ14をフロントヘツダ156に
ロツクするためのロツク機構が設けられており、
以下、このロツク機構について説明する。
4の前縁42がフロントヘツダ156の後部にウ
エザストリツプ158を介して当接したときに、
第1ハードルーフ14をフロントヘツダ156に
ロツクするためのロツク機構が設けられており、
以下、このロツク機構について説明する。
フロントヘツダ156には、係合部材206が
ボルト208により設けられており、この係合部
材206は、その上面及び下面に係合溝210,
212を有している。一方、第1ハードルーフ1
4には、レバー214(第23図も参照)が軸2
16で軸支され、また、リンク218はその一端
が軸220により軸支されており、レバー214
の一端は、その軸222がリンク218の長孔に
係合している。リンク218の他端には、係合爪
224を有するリンク226が連結され、この係
合爪224は、前記係合部材206の係合溝21
2に係合するようになつている。更に、第1ハー
ドルーフ14には、係合子228がボルト230
により固定されており、この係合子228は、前
記係合部材206の係合溝210に係合するよう
になつている。
ボルト208により設けられており、この係合部
材206は、その上面及び下面に係合溝210,
212を有している。一方、第1ハードルーフ1
4には、レバー214(第23図も参照)が軸2
16で軸支され、また、リンク218はその一端
が軸220により軸支されており、レバー214
の一端は、その軸222がリンク218の長孔に
係合している。リンク218の他端には、係合爪
224を有するリンク226が連結され、この係
合爪224は、前記係合部材206の係合溝21
2に係合するようになつている。更に、第1ハー
ドルーフ14には、係合子228がボルト230
により固定されており、この係合子228は、前
記係合部材206の係合溝210に係合するよう
になつている。
そして、第1ハードルーフ14をフロントヘツ
ダ156に係合させると、第1ハードルーフ14
の係合子228がフロントヘツダ156の係合部
材206の係合溝210に係合する。更に、レバ
ー214を回転させて、係合爪224を係合部材
206の係合溝212に係合させ、これにより、
第1ハードルーフ14は、フロントヘツダ156
にロツクされることになる。
ダ156に係合させると、第1ハードルーフ14
の係合子228がフロントヘツダ156の係合部
材206の係合溝210に係合する。更に、レバ
ー214を回転させて、係合爪224を係合部材
206の係合溝212に係合させ、これにより、
第1ハードルーフ14は、フロントヘツダ156
にロツクされることになる。
リアデツキカバーの作動機構
次に、第25,26,27図には、それぞれ、
リアデツキカバーを作動するための機構の正面、
平面、側面が示されている。
リアデツキカバーを作動するための機構の正面、
平面、側面が示されている。
車体側には、ブラケツト232がボルト234
により固定され、ブラケツト232は、リンク2
36を軸支している。更に、車体側には、駆動モ
ータ238が設けられ、駆動モータ238の回転
は、リンク240,242を介して前記リンク2
36の一端に伝達されるようになつている。リン
ク236の他端は、ブラケツト244に連結さ
れ、ブラケツト244は、ボルト246によりリ
アデツキカバー26の下面に取り付けられてい
る。
により固定され、ブラケツト232は、リンク2
36を軸支している。更に、車体側には、駆動モ
ータ238が設けられ、駆動モータ238の回転
は、リンク240,242を介して前記リンク2
36の一端に伝達されるようになつている。リン
ク236の他端は、ブラケツト244に連結さ
れ、ブラケツト244は、ボルト246によりリ
アデツキカバー26の下面に取り付けられてい
る。
更に、車体側には、ブラケツト248がボルト
250により固定され、ブラケツト250は、リ
ンク252の一端を軸支している。リンク252
の他端は、ブラケツト254に連結されており、
ブラケツト254は、ボルト256によりリアデ
ツキカバー26の下面に取り付けられている。
250により固定され、ブラケツト250は、リ
ンク252の一端を軸支している。リンク252
の他端は、ブラケツト254に連結されており、
ブラケツト254は、ボルト256によりリアデ
ツキカバー26の下面に取り付けられている。
そして、第25図の実線の状態から、駆動モー
タ238を駆動させると、リンク240、24
2,236が作動させられ、リアデツキカバー2
6が矢印A方向に移動し、これに伴つて、リンク
252も作動する。従つて、リアデツキカバー2
6は、第25図の鎖線の状態になり、これによ
り、リアデツキカバー26は、斜め上方に移動さ
せられたことになる。
タ238を駆動させると、リンク240、24
2,236が作動させられ、リアデツキカバー2
6が矢印A方向に移動し、これに伴つて、リンク
252も作動する。従つて、リアデツキカバー2
6は、第25図の鎖線の状態になり、これによ
り、リアデツキカバー26は、斜め上方に移動さ
せられたことになる。
なお、第25図において、符号258は、タイ
ヤハウスである。
ヤハウスである。
「考案の効果」
以上説明したように、本考案によれば、第1ハ
ードルーフは、第2ハードルーフの前方に、その
車室内側が、第2ハードルーフの車室内側に重合
するように折りたたまれるので、第1ハードルー
フおよび第2ハードルーフの格納部の車体前後方
向長さを、第1ハードルーフ、第2ハードルーフ
の長さと無関係に、短くして、格納部をコンパク
ト化することが可能になり、また、第1ハードル
ーフと第2ハードルーフとが連動するので、ハー
ドルーフの操作系がコンパクトである。更に、本
考案の上部車体構造によれば、車両走行中にもハ
ードルーフの開閉動作が可能であり、また、第1
ハードルーフの開閉軌跡が乗員の上方に設定され
るので、ルーフの開閉動作の際に乗員の頭部空間
を確保することができる。
ードルーフは、第2ハードルーフの前方に、その
車室内側が、第2ハードルーフの車室内側に重合
するように折りたたまれるので、第1ハードルー
フおよび第2ハードルーフの格納部の車体前後方
向長さを、第1ハードルーフ、第2ハードルーフ
の長さと無関係に、短くして、格納部をコンパク
ト化することが可能になり、また、第1ハードル
ーフと第2ハードルーフとが連動するので、ハー
ドルーフの操作系がコンパクトである。更に、本
考案の上部車体構造によれば、車両走行中にもハ
ードルーフの開閉動作が可能であり、また、第1
ハードルーフの開閉軌跡が乗員の上方に設定され
るので、ルーフの開閉動作の際に乗員の頭部空間
を確保することができる。
第1図は、実施例による自動車の上部車体構造
の概略説明図、第2A,2B図は、それぞれ、第
1ハードルーフ及び第2ハードルーフが通常位
置、格納位置にあるときの自動車の外観斜視図、
第3A,3B,3C,3D図は、第2B図の自動
車の後部の外観斜視図、第4,5,6図は、それ
ぞれ、第2ハードルーフと車体との関係を示す斜
視図、正面図、側面図、第7図は、実施例による
上部車体構造の正面図、第8A,8B,8C図
は、それぞれ、第7図のA−A断面図、B−B断
面図、C−C断面図、第8D図は、ピニオンとセ
クタギアとの噛合状態を示す図、第8E図は、第
1ジヨイントブラケツトの正面図、第8F図は、
ボールジヨイントの説明図、第8G図は、各部の
調整手順を示す説明図、第9図は、実施例による
上部車体構造の側面図、第10図は、ピニオンと
セクタギアとの噛合状態を示す正面図、第11
A,11B,11C図は、それぞれ、第10図の
A−A断面図、B−B断面図、C−C断面図、第
12図は第1ジヨイントブラケツトの説明図、第
13A,13B図は、それぞれ、第12図のA−
A断面図、B−B断面図、第14図は、第2ジヨ
イントブラケツトの説明図、第15A図は、第1
4図のA−A断面図、第15B図は、第14図の
第2ジヨイントブラケツトを矢印B方向から見た
側面図、第16図は、第2ハードルーフと車体と
の関係を示す正面図、第17図は、第16図の
−断面図、第18,19図は、第1ハ
ードルーフ及び第2ハードルーフの作動状態を示
す図、第20図は、自動車の外観斜視図、第21
A,21B,21C,21D,21E,21F図
は、それぞれ、第20図のA−A断面図、B−B
断面図、C−C断面図、D−D断面図、E−E断
面図、F−F断面図、第21G図は、第20図の
部分Gの斜視図、第21H図は、第21G図のH
−H断面図、第22図は、第1ハードルーフ及び
第2ハードルーフの外観斜視図、第23図は、第
1ハードルーフ及び第2ハードルーフの正面図、
第24図は、第1ハードルーフとフロントヘツダ
との当接状態を示す斜視図、第25,26,27
図は、それぞれ、リアデツキカバーの作動機構の
正面図、平面図、側面図である。 10……車体、12……ルーフ、14……第1
ハードルーフ、16……第2ハードルーフ、22
……ルーフセツトブラケツト、24……枢着部、
26……リアデツキカバー、28……トランクリ
ツド、56……駆動モータ、60……リンク、6
2……リンク、64……アシストダンパ、80…
…ピニオン支持部材、84……軸、86……ピニ
オン、90……セクタギア支持部材、94……
軸、96……セクタギア、102……第1ルーフ
リンク、106……第1ジヨイントブラケツト、
112……第2ルーフリンク、116……第2ジ
ヨイントブラケツト、126……第3ルーフリン
ク。
の概略説明図、第2A,2B図は、それぞれ、第
1ハードルーフ及び第2ハードルーフが通常位
置、格納位置にあるときの自動車の外観斜視図、
第3A,3B,3C,3D図は、第2B図の自動
車の後部の外観斜視図、第4,5,6図は、それ
ぞれ、第2ハードルーフと車体との関係を示す斜
視図、正面図、側面図、第7図は、実施例による
上部車体構造の正面図、第8A,8B,8C図
は、それぞれ、第7図のA−A断面図、B−B断
面図、C−C断面図、第8D図は、ピニオンとセ
クタギアとの噛合状態を示す図、第8E図は、第
1ジヨイントブラケツトの正面図、第8F図は、
ボールジヨイントの説明図、第8G図は、各部の
調整手順を示す説明図、第9図は、実施例による
上部車体構造の側面図、第10図は、ピニオンと
セクタギアとの噛合状態を示す正面図、第11
A,11B,11C図は、それぞれ、第10図の
A−A断面図、B−B断面図、C−C断面図、第
12図は第1ジヨイントブラケツトの説明図、第
13A,13B図は、それぞれ、第12図のA−
A断面図、B−B断面図、第14図は、第2ジヨ
イントブラケツトの説明図、第15A図は、第1
4図のA−A断面図、第15B図は、第14図の
第2ジヨイントブラケツトを矢印B方向から見た
側面図、第16図は、第2ハードルーフと車体と
の関係を示す正面図、第17図は、第16図の
−断面図、第18,19図は、第1ハ
ードルーフ及び第2ハードルーフの作動状態を示
す図、第20図は、自動車の外観斜視図、第21
A,21B,21C,21D,21E,21F図
は、それぞれ、第20図のA−A断面図、B−B
断面図、C−C断面図、D−D断面図、E−E断
面図、F−F断面図、第21G図は、第20図の
部分Gの斜視図、第21H図は、第21G図のH
−H断面図、第22図は、第1ハードルーフ及び
第2ハードルーフの外観斜視図、第23図は、第
1ハードルーフ及び第2ハードルーフの正面図、
第24図は、第1ハードルーフとフロントヘツダ
との当接状態を示す斜視図、第25,26,27
図は、それぞれ、リアデツキカバーの作動機構の
正面図、平面図、側面図である。 10……車体、12……ルーフ、14……第1
ハードルーフ、16……第2ハードルーフ、22
……ルーフセツトブラケツト、24……枢着部、
26……リアデツキカバー、28……トランクリ
ツド、56……駆動モータ、60……リンク、6
2……リンク、64……アシストダンパ、80…
…ピニオン支持部材、84……軸、86……ピニ
オン、90……セクタギア支持部材、94……
軸、96……セクタギア、102……第1ルーフ
リンク、106……第1ジヨイントブラケツト、
112……第2ルーフリンク、116……第2ジ
ヨイントブラケツト、126……第3ルーフリン
ク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 車体上部が、前後に、第1ハードルーフと第
2ハードルーフに分割された自動車の上部車体
構造において、前記第1ハードルーフの後縁と
前記第2ハードルーフの前縁とが、折りたたみ
機構により連結され、前記第2ハードルーフ
が、その下部において、車体に回転自在に枢着
されており、前記第2ハードルーフの車体への
枢着部からオフセツトした位置に、一端が連結
され、他端が、前記折りたたみ機構に連結され
た連結リンク機構が設けられ、前記折りたたみ
機構が、第1ハードルーフの後縁と前記第2ハ
ードルーフの前縁とをヒンジ結合するヒンジ部
と、前記第2ハードルーフの前縁に枢着され、
前記連結リンク機構の前記他端に連結された第
2ハードルーフ側ギアと、該第2ハードルーフ
側ギアと噛合し、前記第1ハードルーフの後縁
に固定された第1ハードルーフ側ギアとを含
み、前記第1ハードルーフおよび前記第2ハー
ドルーフが車室の上部を覆う通常位置から、車
体後部に格納される格納位置に、閉作動すると
きに、前記第2ハードルーフが、前記枢着部の
まわりを、車体後部に回転するに伴い、前記連
結リンク機構により、前記第2ハードルーフ側
ギアが、回転し、これと噛合している前記第1
ハードルーフ側ギアが回転して、前記第1ハー
ドルーフが、前記第2ハードルーフの前方に、
その通常位置における車室内側が、前記第2ハ
ードルーフの車室内側に重合するように折りた
たまれることを特徴とする自動車の上部車体構
造。 (2) 前記第2ハードルーフ側ギアが、セクタギア
であることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項に記載の自動車の上部車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986155556U JPH0428249Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986155556U JPH0428249Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361333U JPS6361333U (ja) | 1988-04-23 |
| JPH0428249Y2 true JPH0428249Y2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=31076366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986155556U Expired JPH0428249Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428249Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948230A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-19 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動車の開閉屋根 |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP1986155556U patent/JPH0428249Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361333U (ja) | 1988-04-23 |
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