JPH04282623A - フィルムに情報を記録可能なカメラ - Google Patents
フィルムに情報を記録可能なカメラInfo
- Publication number
- JPH04282623A JPH04282623A JP3070528A JP7052891A JPH04282623A JP H04282623 A JPH04282623 A JP H04282623A JP 3070528 A JP3070528 A JP 3070528A JP 7052891 A JP7052891 A JP 7052891A JP H04282623 A JPH04282623 A JP H04282623A
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- Japan
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- frame
- film
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- feeding
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルムに設けられた
記録領域に撮影駒に関する情報を記録可能なカメラに関
する。
記録領域に撮影駒に関する情報を記録可能なカメラに関
する。
【0002】
【従来の技術】磁気記録領域が設けられたフィルムが装
填可能とされ、各駒の撮影後、フィルムの駒送りに伴っ
てその駒に関する情報(以下、駒情報と呼ぶ)を磁気ヘ
ッドにて上記磁気記録領域に記録可能なカメラが知られ
ている(例えば米国特許4933780号公報)。ここ
で、上記記録される駒情報は、 (1)カメラが自動的に設定する情報 (2)その駒の撮影前に撮影者が設定してカメラに入力
する情報 (3)その駒の撮影後に撮影者が設定してカメラに入力
する情報 の3つのタイプに大別される。
填可能とされ、各駒の撮影後、フィルムの駒送りに伴っ
てその駒に関する情報(以下、駒情報と呼ぶ)を磁気ヘ
ッドにて上記磁気記録領域に記録可能なカメラが知られ
ている(例えば米国特許4933780号公報)。ここ
で、上記記録される駒情報は、 (1)カメラが自動的に設定する情報 (2)その駒の撮影前に撮影者が設定してカメラに入力
する情報 (3)その駒の撮影後に撮影者が設定してカメラに入力
する情報 の3つのタイプに大別される。
【0003】(1)の情報は、例えば撮影日付や露出条
件、あるいは被写体輝度や色温度の測定結果に基づくプ
リントの焼度情報や色温度補正情報などがあり、(2)
の情報は、例えばトリミングやパノラマの有無あるいは
プリント枚数を指定する情報などが考えられる。さらに
(3)の情報は、その駒の撮影シーンを説明する説明文
などが挙げられる。(2)(3)の情報は、外部入力装
置によってカメラ内に入力可能とされる。そして、記録
された駒情報は、例えばラボのプリンタ装置で駒ごとに
読み取られ、プリントされた写真上に記録される。これ
によれば、撮影者はプリントを見るだけでその駒に関す
る情報を知ることができる。
件、あるいは被写体輝度や色温度の測定結果に基づくプ
リントの焼度情報や色温度補正情報などがあり、(2)
の情報は、例えばトリミングやパノラマの有無あるいは
プリント枚数を指定する情報などが考えられる。さらに
(3)の情報は、その駒の撮影シーンを説明する説明文
などが挙げられる。(2)(3)の情報は、外部入力装
置によってカメラ内に入力可能とされる。そして、記録
された駒情報は、例えばラボのプリンタ装置で駒ごとに
読み取られ、プリントされた写真上に記録される。これ
によれば、撮影者はプリントを見るだけでその駒に関す
る情報を知ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、通常の電動
巻上式カメラはでは、撮影直後に自動的にフィルムが駒
送りされるようになっているが、この構成では、上記駒
情報を入力せずに撮影を行った場合はその駒に関する情
報は記録不可能となる。つまり上記(3)のタイプの情
報は記録できず、また(2)のタイプの情報でも撮影前
に入力し忘れた場合には情報記録できないことになり、
この場合には所望のプリント形態(たとえばトリミング
)が得られなかったり、プリントに情報が記録されずプ
リントから情報を知ることが不可能となる。そして、上
述した従来の磁気記録可能なカメラでは、その点につい
ては何ら考慮されていない。
巻上式カメラはでは、撮影直後に自動的にフィルムが駒
送りされるようになっているが、この構成では、上記駒
情報を入力せずに撮影を行った場合はその駒に関する情
報は記録不可能となる。つまり上記(3)のタイプの情
報は記録できず、また(2)のタイプの情報でも撮影前
に入力し忘れた場合には情報記録できないことになり、
この場合には所望のプリント形態(たとえばトリミング
)が得られなかったり、プリントに情報が記録されずプ
リントから情報を知ることが不可能となる。そして、上
述した従来の磁気記録可能なカメラでは、その点につい
ては何ら考慮されていない。
【0005】本発明の目的は、撮影後であってもその駒
の駒情報を記録可能としたフィルムに情報を記録可能な
カメラを提供することにある。
の駒情報を記録可能としたフィルムに情報を記録可能な
カメラを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】クレーム対応図である図
1により説明すると、本発明は、記録すべき情報を入力
する情報入力手段101と、フィルム2の駒送りを行う
フィルム給送手段102と、当該駒の撮影指令時からそ
の駒の駒送り完了までの間に、情報入力手段101によ
り入力された当該駒に関する情報をフィルム2上の記録
領域2bに記録する記録手段103とを備えたカメラに
適用される。そして、フィルム2の駒送りにあたって当
該駒に関する情報が入力されているか否かを判定する判
定手段104と、情報が入力されていないと判定された
場合には、所定条件が満たされるまで駒送りを禁止する
とともに情報入力手段101による駒情報の入力を許容
し、所定条件が満たされるとフィルム給送手段102お
よび記録手段103を作動せしめる制御手段105とを
具備し、これにより上記問題点を解決する。
1により説明すると、本発明は、記録すべき情報を入力
する情報入力手段101と、フィルム2の駒送りを行う
フィルム給送手段102と、当該駒の撮影指令時からそ
の駒の駒送り完了までの間に、情報入力手段101によ
り入力された当該駒に関する情報をフィルム2上の記録
領域2bに記録する記録手段103とを備えたカメラに
適用される。そして、フィルム2の駒送りにあたって当
該駒に関する情報が入力されているか否かを判定する判
定手段104と、情報が入力されていないと判定された
場合には、所定条件が満たされるまで駒送りを禁止する
とともに情報入力手段101による駒情報の入力を許容
し、所定条件が満たされるとフィルム給送手段102お
よび記録手段103を作動せしめる制御手段105とを
具備し、これにより上記問題点を解決する。
【0007】
【作用】制御手段105は、撮影後のフィルムの駒送り
にあたり、判定手段104により当該駒に関する情報が
入力されていないと判定された場合には、所定条件が満
たされるまで駒送りを禁止するとともに情報入力手段1
01による情報入力を許容する。したがって、例えば撮
影前に情報入力を忘れた場合にはこの時点で情報を入力
すればよい。そして、上記所定条件が満たされると、制
御手段105はフィルム給送手段102および記録手段
103を作動させてフィルム駒送りおよび上記入力され
た情報の記録を行う。
にあたり、判定手段104により当該駒に関する情報が
入力されていないと判定された場合には、所定条件が満
たされるまで駒送りを禁止するとともに情報入力手段1
01による情報入力を許容する。したがって、例えば撮
影前に情報入力を忘れた場合にはこの時点で情報を入力
すればよい。そして、上記所定条件が満たされると、制
御手段105はフィルム給送手段102および記録手段
103を作動させてフィルム駒送りおよび上記入力され
た情報の記録を行う。
【0008】
【実施例】図2および図3により本発明の一実施例を説
明する。図2は本発明に係るカメラの全体構成を示すブ
ロック図である。1はカメラ本体内に装填されたフィル
ムカ−トリッジ、2はこのカ−トリッジから引出された
フィルムであり、このフィルム2には図示の如く各駒の
露光領域2aの下部に磁気記録領域2bがそれぞれ設け
られている。3はフィルム2を巻上げる巻上スプールで
あり、このスプール3は、ギアG1〜G4を介して巻上
モータ4により回転駆動される。また5は、フィルム2
に穿設されたパーフォレーション(各駒に対して1個設
けられる)2cを検出するフォトインタラプタ、6は上
記フィルム2の磁気記録媒体2bに撮影駒に関する情報
(駒情報)を記録する磁気ヘッド、7はシャッタである
。
明する。図2は本発明に係るカメラの全体構成を示すブ
ロック図である。1はカメラ本体内に装填されたフィル
ムカ−トリッジ、2はこのカ−トリッジから引出された
フィルムであり、このフィルム2には図示の如く各駒の
露光領域2aの下部に磁気記録領域2bがそれぞれ設け
られている。3はフィルム2を巻上げる巻上スプールで
あり、このスプール3は、ギアG1〜G4を介して巻上
モータ4により回転駆動される。また5は、フィルム2
に穿設されたパーフォレーション(各駒に対して1個設
けられる)2cを検出するフォトインタラプタ、6は上
記フィルム2の磁気記録媒体2bに撮影駒に関する情報
(駒情報)を記録する磁気ヘッド、7はシャッタである
。
【0009】11はカメラ全体のシーケンスを制御する
制御回路であり、この制御回路11には、上記巻上モー
タ4のモータ駆動回路12と、フォトインタラプタ5の
出力からフィルム送り量を検出するフィルム送り量検出
回路13と、磁気ヘッド6を駆動して情報記録を行う磁
気記録回路14と、シャッタ7を駆動する露出制御回路
15とが接続されるとともに、情報設定回路16,キー
ボード17,表示回路18およびレリーズスイッチSW
1が接続されている。
制御回路であり、この制御回路11には、上記巻上モー
タ4のモータ駆動回路12と、フォトインタラプタ5の
出力からフィルム送り量を検出するフィルム送り量検出
回路13と、磁気ヘッド6を駆動して情報記録を行う磁
気記録回路14と、シャッタ7を駆動する露出制御回路
15とが接続されるとともに、情報設定回路16,キー
ボード17,表示回路18およびレリーズスイッチSW
1が接続されている。
【0010】情報設定回路16は、上記磁気記録領域2
bに記録する駒情報として、上述した(2)の情報(そ
の駒のプリント枚数やトリミングの有無などのように、
通常、撮影前に入力する情報)を入力するためのもので
ある。またキーボード17は、(3)の情報(例えばそ
の駒の撮影シ−ンの説明などのように、通常、撮影後に
入力する情報)を文字により入力するためのものである
。このキ−ボ−ド17は例えばカメラの背面に設けられ
ている。あるいは、例えばパソコンのキーボードや電子
手帳などを接続して使用してもよい。
bに記録する駒情報として、上述した(2)の情報(そ
の駒のプリント枚数やトリミングの有無などのように、
通常、撮影前に入力する情報)を入力するためのもので
ある。またキーボード17は、(3)の情報(例えばそ
の駒の撮影シ−ンの説明などのように、通常、撮影後に
入力する情報)を文字により入力するためのものである
。このキ−ボ−ド17は例えばカメラの背面に設けられ
ている。あるいは、例えばパソコンのキーボードや電子
手帳などを接続して使用してもよい。
【0011】ここで、これらの情報設定回路16やキー
ボード17による任意の駒に対する駒情報は、前駒の巻
上げ(駒送り)完了から当該駒の巻上開始までの間に入
力可能とされる。さらに表示回路18は、カメラ本体表
面に設けられた液晶表示装置などに後述するような警告
表示を行うものである。
ボード17による任意の駒に対する駒情報は、前駒の巻
上げ(駒送り)完了から当該駒の巻上開始までの間に入
力可能とされる。さらに表示回路18は、カメラ本体表
面に設けられた液晶表示装置などに後述するような警告
表示を行うものである。
【0012】次に、図3のフローチャートにより制御回
路11による制御の手順を説明する。レリーズスイッチ
SW1のオンに伴ってこのプログラムが起動され、まず
ステップS1で不図示の測光回路による測光動作を行い
、次いでステップS2で測光動作により検出された測光
情報に基づいて露出値を演算する。ステップS3では、
演算された露出値に基づいて露出制御回路15によりシ
ャッタ7を駆動して露出動作(撮影)を行う。ステップ
S4では、露出動作が完了するまで待ち、完了するとス
テップS5に進む。
路11による制御の手順を説明する。レリーズスイッチ
SW1のオンに伴ってこのプログラムが起動され、まず
ステップS1で不図示の測光回路による測光動作を行い
、次いでステップS2で測光動作により検出された測光
情報に基づいて露出値を演算する。ステップS3では、
演算された露出値に基づいて露出制御回路15によりシ
ャッタ7を駆動して露出動作(撮影)を行う。ステップ
S4では、露出動作が完了するまで待ち、完了するとス
テップS5に進む。
【0013】ステップS5では、上記露出動作を行った
駒に対して記録すべき駒情報がすでに入力されているか
否かを判定する。駒情報が入力されていない場合には、
ステップS6に進んで表示回路18を介して情報未入力
の旨の警告表示を行ってステップS5に戻り、ステップ
S5,S6のループを回る。そして、このループを回っ
ている間には上記情報設定回路16およびキーボード1
7による駒情報の入力が可能とされる。
駒に対して記録すべき駒情報がすでに入力されているか
否かを判定する。駒情報が入力されていない場合には、
ステップS6に進んで表示回路18を介して情報未入力
の旨の警告表示を行ってステップS5に戻り、ステップ
S5,S6のループを回る。そして、このループを回っ
ている間には上記情報設定回路16およびキーボード1
7による駒情報の入力が可能とされる。
【0014】ステップS5で駒情報が入力されていると
判定された場合には、ステップS7で警告表示を解除し
てステップS8に進み、モータ駆動回路12を介して巻
上モータ4によりフィルム2の巻上げ(駒送り)を開始
させる。ステップS9では磁気記録回路14を介して磁
気ヘッド6を駆動し、上記入力された駒情報をフィルム
2の当該駒に対応する磁気記録媒体2bに記録する。す
なわち、フィルム2の駒送りに伴って磁気記録領域2b
が磁気ヘッド6を摺動する際に情報記録を行う。ここで
、磁気ヘッド6による情報記録時間は駒送りに要する時
間よりも十分短いものとする。
判定された場合には、ステップS7で警告表示を解除し
てステップS8に進み、モータ駆動回路12を介して巻
上モータ4によりフィルム2の巻上げ(駒送り)を開始
させる。ステップS9では磁気記録回路14を介して磁
気ヘッド6を駆動し、上記入力された駒情報をフィルム
2の当該駒に対応する磁気記録媒体2bに記録する。す
なわち、フィルム2の駒送りに伴って磁気記録領域2b
が磁気ヘッド6を摺動する際に情報記録を行う。ここで
、磁気ヘッド6による情報記録時間は駒送りに要する時
間よりも十分短いものとする。
【0015】ステップS10では、フィルム2が1駒分
巻上げられたか否かをフィルム送り量検出回路13の出
力から判定し、否定されるとステップS10に留まり、
肯定されるとステップS11で巻上モータ4を停止させ
て処理を終了させる。
巻上げられたか否かをフィルム送り量検出回路13の出
力から判定し、否定されるとステップS10に留まり、
肯定されるとステップS11で巻上モータ4を停止させ
て処理を終了させる。
【0016】以上の手順によれば、撮影後に駒情報の入
力の有無が判定され、入力されている場合には、直ちに
フィルムの駒送りを開始するとともに磁気ヘッド6によ
りフィルム2の磁気記録領域2bに情報を記録する。ま
た駒情報が入力されていない場合には、駒送りが禁止さ
れ、情報設定回路16またはキーボード17による駒情
報の入力が許容される。そして、このときに駒情報が入
力されると、フィルムの駒送りが開始されるとともに、
磁気ヘッド6により上記入力された駒情報が磁気記録領
域2bに記録される。
力の有無が判定され、入力されている場合には、直ちに
フィルムの駒送りを開始するとともに磁気ヘッド6によ
りフィルム2の磁気記録領域2bに情報を記録する。ま
た駒情報が入力されていない場合には、駒送りが禁止さ
れ、情報設定回路16またはキーボード17による駒情
報の入力が許容される。そして、このときに駒情報が入
力されると、フィルムの駒送りが開始されるとともに、
磁気ヘッド6により上記入力された駒情報が磁気記録領
域2bに記録される。
【0017】これによれば、上記駒情報を入力せずに撮
影を行った場合でもその駒に関する情報が記録可能とな
る。つまり、その駒の撮影シーンを説明する説明文など
のように撮影後に入力する情報も記録できるとともに、
例えばトリミングやパノラマの有無あるいはプリント枚
数を指定する情報など撮影前に入力すべき情報で撮影前
に入力し忘れたものでも記録できる。ここで、記録され
た駒情報は、後に例えばラボのプリンタ装置で駒ごとに
読み取られ、これに基づいて例えばトリミングが行われ
たり、あるいは撮影シ−ンの説明文などがプリントされ
た写真上に記録される。
影を行った場合でもその駒に関する情報が記録可能とな
る。つまり、その駒の撮影シーンを説明する説明文など
のように撮影後に入力する情報も記録できるとともに、
例えばトリミングやパノラマの有無あるいはプリント枚
数を指定する情報など撮影前に入力すべき情報で撮影前
に入力し忘れたものでも記録できる。ここで、記録され
た駒情報は、後に例えばラボのプリンタ装置で駒ごとに
読み取られ、これに基づいて例えばトリミングが行われ
たり、あるいは撮影シ−ンの説明文などがプリントされ
た写真上に記録される。
【0018】以上の実施例の構成において、情報設定回
路16およびキーボード17が情報入力手段101を、
巻上モータ4およびモータ駆動回路12がフィルム給送
手段102を、磁気ヘッド6および磁気記録回路14が
記録手段103を、制御回路11が判定手段104およ
び制御手段105をそれぞれ構成する。
路16およびキーボード17が情報入力手段101を、
巻上モータ4およびモータ駆動回路12がフィルム給送
手段102を、磁気ヘッド6および磁気記録回路14が
記録手段103を、制御回路11が判定手段104およ
び制御手段105をそれぞれ構成する。
【0019】なお以上では、情報入力が行われたことを
もって所定条件が満足されたと判定する例を示したが、
例えば、予め設定された所定時間が経過したことをもっ
て上記所定条件が満足されたと判定されるようにしても
よい。すなわち、撮影後のフィルムの駒送りにあたって
当該駒に関する情報が入力されていない場合には、所定
時間が経過するまで駒送りを禁止するとともに情報入力
を許容し、所定条件が経過するとフィルム駒送りを行う
とともに、所定時間中に入力された情報を記録するよう
にすればよい。また磁気記録領域の位置は実施例に限定
されない。
もって所定条件が満足されたと判定する例を示したが、
例えば、予め設定された所定時間が経過したことをもっ
て上記所定条件が満足されたと判定されるようにしても
よい。すなわち、撮影後のフィルムの駒送りにあたって
当該駒に関する情報が入力されていない場合には、所定
時間が経過するまで駒送りを禁止するとともに情報入力
を許容し、所定条件が経過するとフィルム駒送りを行う
とともに、所定時間中に入力された情報を記録するよう
にすればよい。また磁気記録領域の位置は実施例に限定
されない。
【0020】さらに以上では、磁気ヘッドによって磁気
的に情報を記録するようにしたが、磁気記録に限定され
ず、例えば複数のLEDをフィルム長手方向に沿って配
置し、光学的に情報を写し込むようにしてもよい。この
場合の記録タイミングは、駒送り時ではなく撮影指令時
(レリーズ釦オン)から駒送り開始までの間となる。
的に情報を記録するようにしたが、磁気記録に限定され
ず、例えば複数のLEDをフィルム長手方向に沿って配
置し、光学的に情報を写し込むようにしてもよい。この
場合の記録タイミングは、駒送り時ではなく撮影指令時
(レリーズ釦オン)から駒送り開始までの間となる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、撮影後のフィルムの駒
送りにあたり、当該駒に関する情報が入力されていない
場合には、所定条件が満たされるまで駒送りを禁止する
とともに情報入力を許容し、上記所定条件が満たされる
とフィルム駒送りおよび情報記録を行うようにしたので
、その駒の撮影シーンを説明する説明文などのように撮
影後に入力する情報も記録できるとともに、例えばトリ
ミングやパノラマの有無あるいはプリント枚数を指定す
る情報など撮影前に入力すべき情報で撮影前に入力し忘
れた場合でも情報記録が可能となる。
送りにあたり、当該駒に関する情報が入力されていない
場合には、所定条件が満たされるまで駒送りを禁止する
とともに情報入力を許容し、上記所定条件が満たされる
とフィルム駒送りおよび情報記録を行うようにしたので
、その駒の撮影シーンを説明する説明文などのように撮
影後に入力する情報も記録できるとともに、例えばトリ
ミングやパノラマの有無あるいはプリント枚数を指定す
る情報など撮影前に入力すべき情報で撮影前に入力し忘
れた場合でも情報記録が可能となる。
【図1】クレーム対応図である。
【図2】本発明の一実施例に係るカメラの構成を示す図
である。
である。
【図3】処理手順のフローチャートである。
2 フィルム
2b 磁気記録領域
4 巻上モータ
6 磁気ヘッド
11 制御回路
12 モータ駆動回路
14 磁気記録回路
16 情報設定回路
17 キーボード
101 情報入力手段
102 フィルム給送手段
103 記録手段
104 判定手段
105 制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 記録すべき情報を入力する情報入力手
段と、フィルムの駒送りを行うフィルム給送手段と、当
該駒の撮影指令時からその駒の駒送り完了までの間に、
前記情報入力手段により入力された当該駒に関する情報
をフィルム上の記録領域に記録する記録手段とを備えた
カメラにおいて、前記フィルムの駒送りにあたって当該
駒に関する情報が入力されているか否かを判定する判定
手段と、情報が入力されていないと判定された場合には
、所定条件が満たされるまで前記駒送りを禁止するとと
もに前記情報入力手段による駒情報の入力を許容し、前
記所定条件が満たされると前記フィルム給送手段および
記録手段を作動せしめる制御手段とを具備することを特
徴とするフィルムに情報を記録可能なカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070528A JPH04282623A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | フィルムに情報を記録可能なカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070528A JPH04282623A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | フィルムに情報を記録可能なカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282623A true JPH04282623A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=13434123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3070528A Pending JPH04282623A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | フィルムに情報を記録可能なカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04282623A (ja) |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP3070528A patent/JPH04282623A/ja active Pending
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