JPH04282675A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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JPH04282675A
JPH04282675A JP4529891A JP4529891A JPH04282675A JP H04282675 A JPH04282675 A JP H04282675A JP 4529891 A JP4529891 A JP 4529891A JP 4529891 A JP4529891 A JP 4529891A JP H04282675 A JPH04282675 A JP H04282675A
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JP
Japan
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heating roller
toner
tip
separation
claw
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JP4529891A
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English (en)
Inventor
Genichi Yasui
元一 安井
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、定着装置、例えば、電
子写真装置の定着装置、特にカラー電子写真装置の定着
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の定着装置としては、例えば特開昭
62−19887号公報、特開昭63−148285号
公報、特開昭64−40871号公報、特開平1−28
8886号公報および特開平1−288887号公報に
記載された図4にその一部を示すようなものがある。定
着装置1には、加熱ローラ2と加圧ローラ3との間のい
わゆる定着ニップを通過後の転写材5が加熱ローラ2に
巻き付くのを防止するために、加熱ローラ2の回転の下
流側に接して分離爪7が設けられている。分離爪7が常
時加熱ローラ2に当接されると、加熱ローラ2の表面は
分離爪7との当接部で摩耗して荒されてしまう。そこで
、分離機能が必要なときのみ分離爪7を加熱ローラ2に
当接させ、その他の場合は加熱ローラ2から離しておく
ことによって、加熱ローラ2の摩耗を少なくして、加熱
ローラ2の寿命を伸ばす方法が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来技術の定着装置にあっては、図4に示すように
、定着装置1の加熱ローラ2と加圧ローラ3によって形
成される定着ニップル内を未定着トナー像ののった転写
材5が通過すると、トナー像を転写材5に定着するとと
もに、余分のオフセットトナー6が加熱ローラ2に付着
し、それが定着時に加熱ローラ2に接した分離爪7の当
接部7aに堆積して固着してしまい、この固着したオフ
セットトナー6が加熱ローラ2の回転中に少しづつ除か
れ、研摩材として働き、加熱ローラ2の表面を大きく傷
つけてしまうという問題点がある。
【0004】白黒プリントのみの電子写真装置の場合に
は、この加熱ローラ2の傷が画質に与える影響はあまり
ないが、カラーの電子写真装置の場合には、加熱ローラ
2の表面の傷による平滑性の悪化が画質に与える影響が
大きく、大きな画質のムラを生ずるという問題点がある
。前述のように、分離爪7を必要とするときのみ加熱ロ
ーラ2に当接し、他の場合には加熱ローラ2から離して
おくことにより、オフセットトナー6が固着した分離爪
7を常時加熱ローラ2に当接する場合よりは、加熱ロー
ラ2の表面の傷の発生は低減されるが、その装置のプリ
ント枚数が多くなるにつれて、加熱ローラ2の表面の摩
耗も早くなり無視できなくなり、加熱ローラ2の寿命が
短くなるという問題点がある。
【0005】
【発明の目的】本発明は、このような従来技術の課題を
背景になされたものであり、離接除去手段およびこれを
転写材の非定着時に作動させる作動手段を設けることに
より、非定着時に分離爪を加熱ローラから離隔させると
ともに分離爪の先端部に付着したトナーを除去し、加熱
ローラの表面の摩耗を最小限に抑制し、加熱ローラの寿
命を大幅に伸ばし、常に良好な画質を得る定着装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【発明の構成】本発明は、上記目的達成のため、請求項
1では、内部に熱源を有し回転可能な加熱ローラに加圧
ローラを圧接し、未定着のトナー像ののった転写材を前
記加熱ローラと前記加圧ローラの間を通して搬送しトナ
ー像を転写材上に定着し、定着した転写材を加熱ローラ
の表面から分離する分離爪を備えた定着装置において、
前記分離爪を前記加熱ローラの表面に当接および離隔さ
せるとともに、前記分離爪に付着したトナーを除去する
離接除去手段と、該離接除去手段を前記転写材の非定着
時に作動させる作動手段と、を備えたことを特徴とし、
請求項2では、請求項1に係る定着装置において、前記
離接除去手段は金属からなり前記分離爪の先端部に摺接
して移動可能な摺接部を有するバネ部材を備えているこ
とを特徴とし、請求項3では請求項1または2に係る定
着装置において、前記分離爪の先端部の下方にトナー回
収手段を設けたことを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明では、離接除去手段およびこれを転写材
の非定着時にのみ作動させる作動手段が設けられている
ので、転写材の定着時には分離爪の先端部が加熱ローラ
に接触し、転写材を加熱ローラの表面から分離し、一方
、定着時の余分のオフセットトナーが分離爪の先端部に
付着しても、非定着時は作動手段により、離接除去手段
が作動し、分離爪を加熱ローラから離隔するとともに分
離爪の先端部に付着した余分のトナーを除去するので、
分離爪の先端部に付着したトナーは除去される。このた
め、分離爪の先端部は常にトナーが付着していない清浄
な状態を維持でき、清浄な先端部が常に加熱ローラに接
触および離隔する。したがって、従来のようなトナーが
分離爪の先端部に固着したまま、定着時に加熱ローラに
接触し、加熱ローラの表面を傷つけるようなことは防止
できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜3図は本発明の請求項1〜3に係る定着装置
11をカラー電子写真装置であるカラーレザープリンタ
10に適用した場合である。まず、構成について説明す
る。 図1において、10はカラーレザープリンタであり、カ
ラーレザープリンタ10は、定着装置11以外は通常の
ものと同じ構成である。カラーレザープリンタ10は装
置本体の中央に時計方向に回転可能な円筒形の感光体ド
ラム12と、感光体ドラム12の上方に、感光体ドラム
12上に静電潜像を光書き込みする光書込みユニット1
3と、を有している。感光体ドラム12の周囲には、感
光体ドラム12の回転する時計方向に、感光体ドラム1
2上の静電潜像をカラー現像する黒トナー(BK)、イ
エロートナー(Y)、マゼンタトナー(M)、シアント
ナー(C)をそれぞれ別個に保持する現像ユニット14
BK、14Y、14M、14C(代表する時は14とい
う)、転写チャージャ15、除電チャージャ16、離接
可能なクリーニングユニット17および帯電チャージャ
18が配置されている。
【0009】転写チャージャ15の近傍には一対のレジ
ストローラ20が設けられ、レジストローラ20は給紙
トレイ21内の転写材である転写紙22を予め給紙コロ
23により給紙させ待機させる。20Aは搬送センサで
あり、搬送センサ20Aはレジストローラ20から定着
装置への転写紙22の搬送が終了すると、例えば、転写
紙22の端末を検出し、後述の切替駆動ソレノイド44
Aに作動信号Sに発信する。定着装置11は転写チャー
ジャ15と搬出口25との間に設けられ、レジストロー
ラ20から感光体ドラム12とタイミングを図って搬送
され転写紙22上に転写された未定着のトナー像を転写
紙22上に定着する。定着後の転写紙22は搬出ロール
26により搬出口25から装置外に排出されるか、反転
路27を通って、装置の上方の排出ロール28により上
部排紙トレイ29に排紙可能である。
【0010】定着装置11は、図2に示すように、内部
に熱源であるヒーター31を保有し、時計方向に回転可
能な加熱ローラ32と、加熱ローラ32と平行な軸線を
有し加熱ローラ32側に圧接可能なゴム製の加圧ローラ
33と、を有している。加熱ローラ32と加圧ローラ3
3との間の両ロールが圧接する定着ニップル34の回転
方向両側には転写紙22を案内する上流側の入口ガイド
板35と下流側の出口ガイド板36とが設けられ、入口
ガイド板35および出口ガイド板36は未定着のトナー
像ののった転写紙22を入口ガイド板35および出口ガ
イド板36で案内し、加熱ローラ32と加圧ローラ33
との間を通して下流側に搬送可能である。 転写紙22上のトナー像は加熱ローラ32と加圧ローラ
33との間で加熱・定着され加熱ローラ32の表面に沿
って加熱ローラ32の回転の下流側に搬送される。
【0011】加熱ローラ32の回転の下流側で出口ガイ
ド板36の上方には、耐熱製を有する分離爪38が配置
されている。分離爪38は、三角形板状をなし、分離爪
38の板面が、ヒーター31の軸線に垂直な面にほぼ平
行に回動自在になるように、分離爪38の一隅部38b
をヒーター31の軸線と平行な軸により支持され、分離
爪38の他の隅部である先端部38aがヒーター31の
表面に軽く圧接するようにスプリング39により付勢さ
れている。
【0012】41は離接除去手段であり、離接除去手段
41は分離爪38の上方に設けられステンレス鋼からな
り分離爪38の先端部38aに摺接して上下に移動可能
な下側の摺接部42aを有する長方形のバネ部材42を
備えている。バネ部材42の上側はほぼ水平な受板43
の下側に固定されている。受板43は受板43の上側が
偏心した偏心カム44のカム面に接するとともに定着装
置11のケースに他端が固定されたスプリング45によ
り上方に付勢されている。偏心カム44は偏心軸44a
を中心に回転可能であり、偏心軸44aが図2(a)に
示すように受板43に最接近した近接位置Aと、図2(
b)に示すように受板43から最も遠い遠隔位置Bとの
2つの位置になるよう半回転可能である。
【0013】偏心カム44の偏心軸44aが接近位置A
にあるとき、バネ部材42の摺接部42aは分離爪38
の先端部38aの上側に接しているか、または極めて近
い位置にあるようになされており、また偏心軸44aが
接近位置Aにあるときから離隔位置Bに半回転するとき
、受板43は偏心カム44の回転に伴ってスプリング4
5の付勢力に抗って下方に移動する。このとき、バネ部
材42の摺接部42aは分離爪38の先端部38aの上
縁38cに接して、先端部38aを下方に押圧して分離
爪38を隅部38bの軸を中心に時計方向に回動させて
先端部38aの先端を加熱ロール32の表面から離隔さ
せるとともに、上縁38cに摺接して先端部38aの先
端に移動し、先端を僅かに過ぎ、偏心軸44aが離隔位
置Bにくる図2(b)に示すようになる。この際、分離
爪38の先端部38aに付着したトナーを除去可能にな
されている。
【0014】偏心カム44は、作動手段46により、未
定着のトナー像を有する転写紙22を定着する時には、
偏心軸44aが接近位置Aをとり、転写紙22の非定着
時、すなわち、装置のウォームアップ時またはプリント
命令の待機時、さらに、転写紙22の定着処理が終了し
た時には、偏心軸44aが離隔位置Bをとるように切替
えられるようになされている。
【0015】46は作動手段であり、作動手段46は、
例えば、レジストローラ20から転写紙22の搬送を検
出する前述の搬送センサ20Aと、この搬送センサ20
Aに接続し、搬送センサ20Aからの作動信号Sに基づ
き偏心カム44を切替駆動する切替駆動ソレノイド46
Aとを有している。 47はオイル塗布ローラ、48は温度ヒューズ、49は
サーミスタである。
【0016】出口ガイド板36には分離爪38の先端部
38aの下方に図3(a)に示すような出口ガイド板3
6のガイド面36aより下方に凹んだトナー回収手段で
ある凹部36bが設けられている。出口ガイド板36の
凹部36bは分離爪38の先端部38aから除去され落
下したトナーがガイド面36a上に付着せずに凹部36
b内に回収されるようになされている。
【0017】カラーレザープリンタ10が作動する際に
は、まず、図1において、帯電チャージャ18により感
光体ドラム12を一様に帯電後、光書き込みユニット1
3で黒(BK)の画像信号をスキャンニング露光し、ネ
ガの静電潜像、すなわち、画像部分が露光されて感光体
ドラム12の表面電位が減衰した状態を形成する。この
静電潜像を黒トナーを有する現像装置14BKで現像し
、感光体ドラム12上に黒のトナー像を形成する。この
とき黒以外の現像装置14Y、14M、14Cはトナー
が飛翔しない状態に調整されている。そして除電チャー
ジャ16で感光体ドラム12をチャージャし、感光体ド
ラム12上の黒の静電潜像を除電する。このとき、クリ
ーニングユニット17は感光体ドラム12から離隔して
いる。次に、黒のトナー像を形成した場合と同様に、帯
電・露光・現像・除電のプロセスを繰り返して、感光体
ドラム12上にイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シア
ン(C)のトナーを重疊して形成する。全てのトナー像
が感光体ドラム12の表面上に形成された後、予め給紙
コロ23によって給紙搬送されレジストローラ20で待
機していた転写紙22を、感光体ドラム12とタイミン
グを図って搬送し、転写チャージャ15によって感光体
ドラム12上のトナー像を転写紙22に静電転写する。 その後、転写紙22上のトナー像を本発明の定着装置1
1で加熱定着する。この際、定着装置11は図2(a)
に示すように、偏心軸44aは接近位置Aとなり、バネ
部材42は上昇し、分離爪38の先端部38aは加熱ロ
ーラ32の表面に接している。このため、転写紙22が
加熱ロ─ル32の表面に密接していても、分離爪38の
先端部38aにより分離され、排出ロール26により排
出口25から排紙される。 一方、静電転写後に感光体ドラム12上に残電したトナ
ー像はクリーニングユニット17を感光体ドラム12に
圧接し除去する。これで、カラー画像形成の1サイクル
が完了する。
【0018】次に、作用につき説明する。本発明では、
定着装置11が離接除去手段41および作動手段46を
有しているので、感光体ドラム12の表面上に形成され
た全トナー像が、転写チャージャ15により待機してい
た転写紙22上に転写され、定着装置11側に搬送され
ると、作動手段46の搬送センサ20Aが転写紙22の
前端を検出し定着時になると、搬送センサ20Aは作動
信号Sへの駆動ソレノイド46Aを停止し、駆動ソレノ
イド46Aの作動を止める。 偏心軸44aが接近位置Aになり、バネ部材42は上昇
する。このため、分離爪38はスプリング39に付勢さ
れ、反時計方向に回動し、分離爪38の先端部38aは
加熱ローラ32の表面に軽く圧接している。したがって
、加熱ローラ32の表面に付着した転写紙22を分離し
、転写紙22は出口ガイド板36に案内されて排出ロー
ル26を通り排出口25から装置外に排出される。加熱
ローラ32の表面に付着した残留トナーの一部は分離爪
38の先端部38aに付着する。
【0019】転写紙22が定着装置11を通り定着動作
が終了し、非定着状態になると、また、カラーレザープ
リンタ10のウォームアップ時および転写紙22がレジ
ストローラ20に待機している時または、搬送センサ2
0Aが転写紙22の後端を検知した時には、作動手段4
6の搬送センサ20Aからの作動信号Sに基づき、図2
(b)に示すように、駆動ソレノイド44Aが作動し偏
心軸44aが接近位置Aから離隔位置Bになるように半
回転する。バネ部材42の摺接部42aは下方に下がり
、分離爪38の先端部38aの極めて近い位置から分離
爪38の先端部38aを下方に押圧して分離爪38を隅
部38bを中心に回動させ、分離爪38の先端部38a
を加熱ローラ32の表面から離隔させるとともに、先端
部38aの上縁38cに接して先端部38aの先端に移
動し、先端部38aに付着した残留トナーはバネ部材4
2の摺動部42aでこすり取られ下方の出口ガイド板3
6の凹部36b内に落下し回収される。このため、分離
爪38の先端部38aは従来のように残留トナー等が付
着して固着することなく、常に清浄に維持される。従っ
て、定着時に再び分離爪38の先端部38aが加熱ロー
ラ32の表面に接触しても先端部38aは清浄であるの
で、加熱ローラ32の表面の摩耗は最小限となり、加熱
ローラ32の寿命を大幅に伸ばすことができ、良好な画
像を長期維持することができる。
【0020】また、出口ガイド板36には出口ガイド板
36のガイド面36aから下方に凹んだ凹部36bが設
けられ、分離爪38の先端部38aから落下した残留ト
ナーを回収しているので、残留トナーが出口ガイド板3
6のガイド面36a上に落下し転写紙22を汚すことも
ない。なお、前述の実施例においては、トナー回収手段
として、出口ガイド板36に凹部36bを設けた場合に
ついて説明したが、本発明ではこの実施例に限らず、ト
ナー回収手段は図3(b)、(c)に示すように、出口
ガイド板36の分離爪38の先端部38aの直下に先端
部38aから落下するトナーを下方におとす開口36c
を設け、さらに、開口36cの下方にトナー回収ボトル
51を設けてもよい。先端部38aから落下するトナー
はトナー回収ボトル51に集められトナーの回収が極め
て容易となる。また、分離爪38の加熱ローラ32への
接触および離隔が分離爪38のみに専用に設けられ制御
手段により作動するならば、離隔除去手段41のバネ部
材42は分離爪38の先端部38aからトナーを除去す
るのみであってもよい。
【0021】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれば
、離接除去手段およびこれを転写材の非定着時に作動さ
せる作動手段を設けることにより、非定着時に分離爪を
加熱ローラから離隔させるとともに分離爪の先端部に付
着したトナーを除去し、加熱ローラの表面の摩耗を最小
限に抑制し、加熱ローラの寿命を大幅に伸ばし、常に良
好な画質を得ることができ、また、請求項3に係るトナ
ー回収手段を設けることにより、分離爪から落下するト
ナーによる転写紙の汚損を防止でき、さらにまた落下ト
ナーの回収が極めて容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の定着装置を適用したカラ─レザ─プリ
ンタの全体正面説明図である。
【図2】図1における定着装置を示す図で、(a)はそ
の定着時の離隔除去手段の状態を示す断面説明図、(b
)は非定着時の離隔除去手段の状態を示す断面説明図で
ある。
【図3】図1における要部を示す図で、(a)はトナー
回収手段の斜視図、(b)はトナー回収手段の他の例を
示す全体断面説明図、(c)は(b)の要部を示す斜視
図である。
【図4】従来の定着装置を示す要部説明図である。
【符号の説明】
11    定着装置 20A  搬送センサ(作動手段) 31    ヒーター(熱源) 32    加熱ローラ 33    加圧ローラ 36b  凹部(トナー回収手段) 36c  開口(トナー回収手段) 38    分離爪 41    離接除去手段 42    バネ部材(離接除去手段)42a  摺接
部(離接除去手段) 46A  駆動ソレノイド(作動手段)46    作
動手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  内部に熱源を有し回転可能な加熱ロー
    ラに加圧ローラを圧接し、未定着のトナー像ののった転
    写材を前記加熱ローラと前記加圧ローラの間を通して搬
    送しトナー像を転写材上に定着し、定着した転写材を加
    熱ローラの表面から分離する分離爪を備えた定着装置に
    おいて、前記分離爪を前記加熱ローラの表面に当接およ
    び離隔させるとともに、前記分離爪に付着したトナーを
    除去する離接除去手段と、該離接除去手段を前記転写材
    の非定着時に作動させる作動手段と、を備えたことを特
    徴とする定着装置。
  2. 【請求項2】  前記離接除去手段は金属からなり前記
    分離爪の先端部に摺接して移動可能な摺接部を有するバ
    ネ部材を備えていることを特徴とする請求項1記載の定
    着装置。
  3. 【請求項3】  前記分離爪の先端部の下方にトナー回
    収手段を設けたことを特徴とする請求項1または2記載
    の定着装置。
JP4529891A 1991-03-12 1991-03-12 定着装置 Pending JPH04282675A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7742731B2 (en) 2006-11-27 2010-06-22 Sharp Kabushiki Kaisha Roller drive control method for fixing apparatus
JP2011033873A (ja) * 2009-08-03 2011-02-17 Sharp Corp 定着装置及びこれを備えた画像形成装置

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