JPH04282723A - コンピユータシステムのコンソール運用方式 - Google Patents
コンピユータシステムのコンソール運用方式Info
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- JPH04282723A JPH04282723A JP3070382A JP7038291A JPH04282723A JP H04282723 A JPH04282723 A JP H04282723A JP 3070382 A JP3070382 A JP 3070382A JP 7038291 A JP7038291 A JP 7038291A JP H04282723 A JPH04282723 A JP H04282723A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の分散機端末装置
を有するコンピユータシステムに係り、特にこのような
コンピユータシステムのコンソールメツセージの扱いを
改善するコンソール運用方式に関する。
を有するコンピユータシステムに係り、特にこのような
コンピユータシステムのコンソールメツセージの扱いを
改善するコンソール運用方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の分散機を有するコンピユー
タシステムにおけるホストコンピユータのコンソール運
用方式では、通常、システムから出力されるメツセージ
を一つ一つオペレータが解釈して、その都度システムの
状況(例えば、所定の処理が済んだか、各対象の分散機
への所要プログラムの配布がすべて完了したかなど)を
判断したり、適切な対応をとることで運用されている。 この運用方式中、メツセージに対して適切な対応をとる
という作業については、例えば自動化モニタ(Auto
matic Operator Monitor:
AOM)等により自動化してシステムの操作ができるが
、システムの状況の判断については自動化できず、オペ
レータの判断にまかされていた(なお、以下の説明にお
いて、「コンソール」とは、コンピユータシステム全体
を制御する機能をいい、「コンソール装置」はそのよう
な機能を持つた装置をいい、「コンソールメツセージ」
はそのような機能を持つた情報をいう)。
タシステムにおけるホストコンピユータのコンソール運
用方式では、通常、システムから出力されるメツセージ
を一つ一つオペレータが解釈して、その都度システムの
状況(例えば、所定の処理が済んだか、各対象の分散機
への所要プログラムの配布がすべて完了したかなど)を
判断したり、適切な対応をとることで運用されている。 この運用方式中、メツセージに対して適切な対応をとる
という作業については、例えば自動化モニタ(Auto
matic Operator Monitor:
AOM)等により自動化してシステムの操作ができるが
、システムの状況の判断については自動化できず、オペ
レータの判断にまかされていた(なお、以下の説明にお
いて、「コンソール」とは、コンピユータシステム全体
を制御する機能をいい、「コンソール装置」はそのよう
な機能を持つた装置をいい、「コンソールメツセージ」
はそのような機能を持つた情報をいう)。
【0003】例えば、コンソールメツセージの具体例と
してダウンロード方式(ホストコンピユータから複数の
分散機に対して、バージヨンアツプされたプログラムを
配布する方式)におけるメツセージを扱つたものに、特
開平1−245346号公報や特開平1−152536
号公報がある。前者の公報によるダウンロード方式では
、中央のホストコンピユータから各地に分散配備された
複数の端末装置(分散機)のいくつかにバージヨンアツ
プされるプログラム情報を配布する場合、定時的に起動
される端末装置側またはホストコンピユータ側からの要
求に応じて、ホストコンピユータと端末装置が保持する
プログラムのバージヨンを比較して、比較結果が不一致
の場合、ホストコンピユータは自己の保持するプログラ
ムを該当する端末装置に対して自動的にダウンロードす
るように構成されている。しかし、ダウンロードの処理
状況の判断の自動化まで考慮されていない。後者の公報
も同様である。
してダウンロード方式(ホストコンピユータから複数の
分散機に対して、バージヨンアツプされたプログラムを
配布する方式)におけるメツセージを扱つたものに、特
開平1−245346号公報や特開平1−152536
号公報がある。前者の公報によるダウンロード方式では
、中央のホストコンピユータから各地に分散配備された
複数の端末装置(分散機)のいくつかにバージヨンアツ
プされるプログラム情報を配布する場合、定時的に起動
される端末装置側またはホストコンピユータ側からの要
求に応じて、ホストコンピユータと端末装置が保持する
プログラムのバージヨンを比較して、比較結果が不一致
の場合、ホストコンピユータは自己の保持するプログラ
ムを該当する端末装置に対して自動的にダウンロードす
るように構成されている。しかし、ダウンロードの処理
状況の判断の自動化まで考慮されていない。後者の公報
も同様である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、コ
ンピユータシステムの全体の処理状況を容易に判断する
ことが困難である。特に、システムが大規模化するに従
い、対象である分散機(端末装置)の数が膨大となると
、従来技術のように単に個々の分散機に関するメツセー
ジの出力内容をオペレータが人手により追いかけるだけ
では、それぞれの処理対象分散機の状況を全体的に即時
に把握して判断をするのが量的に困難である。
ンピユータシステムの全体の処理状況を容易に判断する
ことが困難である。特に、システムが大規模化するに従
い、対象である分散機(端末装置)の数が膨大となると
、従来技術のように単に個々の分散機に関するメツセー
ジの出力内容をオペレータが人手により追いかけるだけ
では、それぞれの処理対象分散機の状況を全体的に即時
に把握して判断をするのが量的に困難である。
【0005】例えば、上記バージヨンアツププログラム
のダウンロード方式では、プログラムをその種類(OS
、制御プログラム、制御プログラム、アプリケーシヨン
プログラム、マツプなど)毎に分割し業務分けして処理
を実行し、1つ1つの業務開始と終了のメツセージを中
央のコンソール装置へ出力することでダウンロードの結
果を集計する方法がとられている。しかし、従来技術で
は、このようなダウンロードの出力結果を集計する作業
をいちいちオペレータが読み合わせして行つているため
、分散機の台数が例えば数100台のように大規模化し
た場合、そのメツセージの量は数千から数万に達し、そ
の集計作業をオペレータなどの人手に頼つていたのでは
、作業量も膨大で、システムの全体のダウンロードの処
理状況を短時間で判断するのは容易でなかつた。
のダウンロード方式では、プログラムをその種類(OS
、制御プログラム、制御プログラム、アプリケーシヨン
プログラム、マツプなど)毎に分割し業務分けして処理
を実行し、1つ1つの業務開始と終了のメツセージを中
央のコンソール装置へ出力することでダウンロードの結
果を集計する方法がとられている。しかし、従来技術で
は、このようなダウンロードの出力結果を集計する作業
をいちいちオペレータが読み合わせして行つているため
、分散機の台数が例えば数100台のように大規模化し
た場合、そのメツセージの量は数千から数万に達し、そ
の集計作業をオペレータなどの人手に頼つていたのでは
、作業量も膨大で、システムの全体のダウンロードの処
理状況を短時間で判断するのは容易でなかつた。
【0006】従つて、本発明の目的は、上記従来技術の
問題点を解決し、多数の分散機端末装置を有するコンピ
ユータシステムにおいて、ダウンロードメツセージ等の
コンソールメツセージを用いて、各分散機に対するプロ
グラムの配布、分散機でのジヨブの実行、または分散機
からの稼動統計の集計等、多数の分散機による複数種の
業務の実行状況を一覧で把握できるようにしたコンソー
ル運用方式を提供することにある。
問題点を解決し、多数の分散機端末装置を有するコンピ
ユータシステムにおいて、ダウンロードメツセージ等の
コンソールメツセージを用いて、各分散機に対するプロ
グラムの配布、分散機でのジヨブの実行、または分散機
からの稼動統計の集計等、多数の分散機による複数種の
業務の実行状況を一覧で把握できるようにしたコンソー
ル運用方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明は、複数の分散機を有するコンピユータシステ
ムにおいて、ホストコンピユータにワークステーシヨン
を接続してこれにコンソール機能を持たせることによつ
て、このワークステーシヨンでコンソールメツセージを
抽出し解析し、その結果得られた各分散機の現在の処理
の実行状況を分散機別にかつ業務内容別に表形式で表示
するように構成したことを特徴とする。
、本発明は、複数の分散機を有するコンピユータシステ
ムにおいて、ホストコンピユータにワークステーシヨン
を接続してこれにコンソール機能を持たせることによつ
て、このワークステーシヨンでコンソールメツセージを
抽出し解析し、その結果得られた各分散機の現在の処理
の実行状況を分散機別にかつ業務内容別に表形式で表示
するように構成したことを特徴とする。
【0008】コンソールメツセージは、システムのジヨ
ブや分散機の状況を示すメツセージ、処理の結果を示す
メツセージを含み、また、そのメツセージ固有の識別コ
ード、対象とする分散機名、業務内容(プログラム種別
)等を含んでいる。
ブや分散機の状況を示すメツセージ、処理の結果を示す
メツセージを含み、また、そのメツセージ固有の識別コ
ード、対象とする分散機名、業務内容(プログラム種別
)等を含んでいる。
【0009】コンソールメツセージの典型的な例は、ダ
ウンロードメツセージであり、バージヨンアツプされる
プログラムを中央のホストコンピユータから各地方にば
らまかれた多数の端末装置に一斉に配布される場合に(
同時に多数の対象に並列処理が行われる場合に)、それ
ら多数の端末装置に対するプログラムの配布状況を、ホ
ストコンピユータに接続したワークステーシヨンにおい
て一覧で表示し把握するのに、本発明は適用される。
ウンロードメツセージであり、バージヨンアツプされる
プログラムを中央のホストコンピユータから各地方にば
らまかれた多数の端末装置に一斉に配布される場合に(
同時に多数の対象に並列処理が行われる場合に)、それ
ら多数の端末装置に対するプログラムの配布状況を、ホ
ストコンピユータに接続したワークステーシヨンにおい
て一覧で表示し把握するのに、本発明は適用される。
【0010】
【作用】上記構成に基づく作用を説明する。
【0011】本発明によれば、コンソール機能がホスト
コンピユータに接続されるワークステーシヨン上で実現
され、このコンソール機能により、コンソールメツセー
ジが抽出され、抽出されたコンソールメツセージが解析
され、その解析結果により、対象とする分散機別に(例
えば縦軸として)また実行している業務内容別に(例え
ば横軸として)、各分散機に対する刻々変わる処理の現
在の状況がその処理状況の集計と共に表形式のメツセー
ジで一覧に表示される。このようにして、オペレータは
、従来のように1つ1つの分散機の処理の状況を監視し
、手作業でその集計を行う必要はなく、システム全体の
分散機の処理の状況を1目で把握し、その集計作業も合
わせて自動化することができる。
コンピユータに接続されるワークステーシヨン上で実現
され、このコンソール機能により、コンソールメツセー
ジが抽出され、抽出されたコンソールメツセージが解析
され、その解析結果により、対象とする分散機別に(例
えば縦軸として)また実行している業務内容別に(例え
ば横軸として)、各分散機に対する刻々変わる処理の現
在の状況がその処理状況の集計と共に表形式のメツセー
ジで一覧に表示される。このようにして、オペレータは
、従来のように1つ1つの分散機の処理の状況を監視し
、手作業でその集計を行う必要はなく、システム全体の
分散機の処理の状況を1目で把握し、その集計作業も合
わせて自動化することができる。
【0012】また、本発明の方式は、ホストコンピユー
タにワークステーシヨンを接続することにより実現され
るが、このワークステーシヨンの取り付けまたは取りは
ずしにより、システム本来の動作には何も影響を与える
ことはないので、この取り付けがシステム自身を誤動作
する原因となることはない。
タにワークステーシヨンを接続することにより実現され
るが、このワークステーシヨンの取り付けまたは取りは
ずしにより、システム本来の動作には何も影響を与える
ことはないので、この取り付けがシステム自身を誤動作
する原因となることはない。
【0013】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面によつて説明
する。
する。
【0014】図2は、本発明の一実施例の適用されるシ
ステムのハードウエア構成を示すブロツク図、図1は、
本発明の一実施例の構成を機能的に示したブロツク図で
ある。図2で、1はホストコンピユータ、2はワークス
テーシヨン、4(41,42,……,4n)は分散機で
、ホストコンピユータ1と各分散機41,42,……,
4nとには、それぞれ補助記憶装置である磁気デイスク
装置3と、5(51,52,……,5n)(図では“デ
イスク”と略記する)とが接続されている。
ステムのハードウエア構成を示すブロツク図、図1は、
本発明の一実施例の構成を機能的に示したブロツク図で
ある。図2で、1はホストコンピユータ、2はワークス
テーシヨン、4(41,42,……,4n)は分散機で
、ホストコンピユータ1と各分散機41,42,……,
4nとには、それぞれ補助記憶装置である磁気デイスク
装置3と、5(51,52,……,5n)(図では“デ
イスク”と略記する)とが接続されている。
【0015】図2のシステムにおいて、情報のダウンロ
ード機能として働く部分を機能ブロツク構成で示すと、
図1に示す構成となる。ここで、各手段(ブロツク)は
、CPUが主メモリ(図示せず)のプログラムに基づい
て実行する機能を示している。ホストコンピユータ1に
は、ダウンロードの動作状態をワークステーシヨン2に
表示する動作状態制御プログラム11と、通信制御部1
2とが備えられている。各分散機4には、通信制御部4
01と動作状態送出プログラム402とが備えられてい
る。
ード機能として働く部分を機能ブロツク構成で示すと、
図1に示す構成となる。ここで、各手段(ブロツク)は
、CPUが主メモリ(図示せず)のプログラムに基づい
て実行する機能を示している。ホストコンピユータ1に
は、ダウンロードの動作状態をワークステーシヨン2に
表示する動作状態制御プログラム11と、通信制御部1
2とが備えられている。各分散機4には、通信制御部4
01と動作状態送出プログラム402とが備えられてい
る。
【0016】このように構成された情報ダウンロードシ
ステムにおいて、情報がダウンロードされる場合の動作
状態の確認方法を図3の動作の流れ図により説明する。
ステムにおいて、情報がダウンロードされる場合の動作
状態の確認方法を図3の動作の流れ図により説明する。
【0017】図3において、まず、ダウンロード開始時
に、ホストシステム(ホストコンピユータ)1は、動作
状態を初期化し、ワークステーシヨン2の表示部に初期
画面を表示させる(ステツプS1)。次に、ホストシス
テム1は、ダウンロード業務開始時に、その業務開始メ
ツセージを選択し、このメツセージを動作状態に反映さ
せた後、該当業務に関係するすべての分散機4を“未実
行”としてワークステーシヨン2に表示する(ステツプ
S2)。次に、ホストシステム1は、ダウンロード要求
時のメツセージを選択し、このメツセージを動作状態に
反映させた後(該当分散機にダウンロード要求を行つた
後)(ステツプS3)、該当分散機を“実行中”として
ワークステーシヨン2に表示する(ステツプS4)。続
いてダウンロードが実行され完了すると、各々の該当分
散機はダウンロード完了通知をホストシステム1に送り
(ステツプS5)、ホストシステム1は、このダウンロ
ード完了通知の受信メツセージを選択し、これを動作状
態に反映させた後、該当分散機を正常終了または異常終
了(該当分散機からダウンロード完了メツセージが返つ
てこない場合や、該当分散機から異常通知がなされる場
合がある)としてワークステーシヨン2に表示する(ス
テツプS6)。なお、異常終了の場合、ベルを鳴動させ
る等、警報を発生させ、オペレータに通報する。
に、ホストシステム(ホストコンピユータ)1は、動作
状態を初期化し、ワークステーシヨン2の表示部に初期
画面を表示させる(ステツプS1)。次に、ホストシス
テム1は、ダウンロード業務開始時に、その業務開始メ
ツセージを選択し、このメツセージを動作状態に反映さ
せた後、該当業務に関係するすべての分散機4を“未実
行”としてワークステーシヨン2に表示する(ステツプ
S2)。次に、ホストシステム1は、ダウンロード要求
時のメツセージを選択し、このメツセージを動作状態に
反映させた後(該当分散機にダウンロード要求を行つた
後)(ステツプS3)、該当分散機を“実行中”として
ワークステーシヨン2に表示する(ステツプS4)。続
いてダウンロードが実行され完了すると、各々の該当分
散機はダウンロード完了通知をホストシステム1に送り
(ステツプS5)、ホストシステム1は、このダウンロ
ード完了通知の受信メツセージを選択し、これを動作状
態に反映させた後、該当分散機を正常終了または異常終
了(該当分散機からダウンロード完了メツセージが返つ
てこない場合や、該当分散機から異常通知がなされる場
合がある)としてワークステーシヨン2に表示する(ス
テツプS6)。なお、異常終了の場合、ベルを鳴動させ
る等、警報を発生させ、オペレータに通報する。
【0018】図4は、ワークステーシヨン2の表示・出
力装置に表示される画面形式の一実施例を示している。 ワークステーシヨン2では、コンソールメツセージが選
択抽出され、その結果が図4のように表形式で表示され
る。同図で、縦軸はダウンロードの対象としている分散
機をとり、横軸には実行している業務内容をとり、その
時その時のダウンロード実行状態を時間の経過と共に表
中に埋めて行くことによつて、ごく多数の分散機の状態
をその時々に一目して把握することができる。その実行
状態は、例えば“未実行”を白、“実行中”を黄、“正
常終了”を緑、“異常終了”を赤というように、色分け
で表示するのを可とする。業務A,B,C,……等の区
分は、例えばプログラムA,B,Cのようなプログラム
別またはデータ種別により分けている。
力装置に表示される画面形式の一実施例を示している。 ワークステーシヨン2では、コンソールメツセージが選
択抽出され、その結果が図4のように表形式で表示され
る。同図で、縦軸はダウンロードの対象としている分散
機をとり、横軸には実行している業務内容をとり、その
時その時のダウンロード実行状態を時間の経過と共に表
中に埋めて行くことによつて、ごく多数の分散機の状態
をその時々に一目して把握することができる。その実行
状態は、例えば“未実行”を白、“実行中”を黄、“正
常終了”を緑、“異常終了”を赤というように、色分け
で表示するのを可とする。業務A,B,C,……等の区
分は、例えばプログラムA,B,Cのようなプログラム
別またはデータ種別により分けている。
【0019】上記実施例では、ホストコンピユータに一
台のワークステーシヨンを接続したが、2台以上のワー
クステーシヨンを設け、複数のコンソール装置機能を持
たせるようにしてもよい。コンソールメツセージは、こ
れらコンソール装置または端末装置のいずれにも出力す
ることができる。
台のワークステーシヨンを接続したが、2台以上のワー
クステーシヨンを設け、複数のコンソール装置機能を持
たせるようにしてもよい。コンソールメツセージは、こ
れらコンソール装置または端末装置のいずれにも出力す
ることができる。
【0020】以上の実施例によれば、ダウンロードの動
作状態をワークステーシヨンの画面上の色彩でリアルタ
イムに確認できるようになるため、オペレータの負荷軽
減となり、確認ミスが少なくなる。
作状態をワークステーシヨンの画面上の色彩でリアルタ
イムに確認できるようになるため、オペレータの負荷軽
減となり、確認ミスが少なくなる。
【0021】また、異常終了はベル鳴動により、オペレ
ータに障害が通知されるため、常時、ダウンロード状態
を監視する必要がなくなる。
ータに障害が通知されるため、常時、ダウンロード状態
を監視する必要がなくなる。
【0022】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明によ
れば、ホストコンピユータにワークステーシヨンを接続
してコンソール機能をもたせ、コンソールメツセージを
抽出解析することによつて各分散機の処理の実行状況を
、各分散機と業務内容とをパラメータとして表形式で一
覧に表示するようにしたので、システム全体の処理状況
を一目で把握することができる。
れば、ホストコンピユータにワークステーシヨンを接続
してコンソール機能をもたせ、コンソールメツセージを
抽出解析することによつて各分散機の処理の実行状況を
、各分散機と業務内容とをパラメータとして表形式で一
覧に表示するようにしたので、システム全体の処理状況
を一目で把握することができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を機能的に示したブロ
ツク図である。
ツク図である。
【図2】本発明の一実施例の適用されるハードウエア構
成を示すブロツク図である。
成を示すブロツク図である。
【図3】本発明の一実施例の動作を示す流れ図である。
【図4】本発明の一実施例のワークステーシヨン及び監
視端末における表示画面の画面形式を示す図である。
視端末における表示画面の画面形式を示す図である。
1 ホストコンピユータ
2 ワークステーシヨン
3,5,51,52,5n 磁気デイスク装置4,4
1,42,4n 分散機(端末装置)11 動作状
態制御プログラム 12,401 通信制御部 402 動作状態送出プログラム
1,42,4n 分散機(端末装置)11 動作状
態制御プログラム 12,401 通信制御部 402 動作状態送出プログラム
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の分散機を有するコンピユータシ
ステムにおいて、ホストコンピユータにワークステーシ
ヨンを接続してこれにコンソール機能を持たせることに
よつて、このワークステーシヨンでコンソールメツセー
ジを抽出しかつ解析し、その結果得られた各分散機の現
在の処理の実行状況を分散機別にかつ業務内容別に表形
式で表示するように構成したことを特徴とするコンピユ
ータシステムのコンソール運用方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070382A JPH04282723A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | コンピユータシステムのコンソール運用方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070382A JPH04282723A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | コンピユータシステムのコンソール運用方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282723A true JPH04282723A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=13429841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3070382A Pending JPH04282723A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | コンピユータシステムのコンソール運用方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04282723A (ja) |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP3070382A patent/JPH04282723A/ja active Pending
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