JPH0428275Y2 - - Google Patents
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- JPH0428275Y2 JPH0428275Y2 JP8880684U JP8880684U JPH0428275Y2 JP H0428275 Y2 JPH0428275 Y2 JP H0428275Y2 JP 8880684 U JP8880684 U JP 8880684U JP 8880684 U JP8880684 U JP 8880684U JP H0428275 Y2 JPH0428275 Y2 JP H0428275Y2
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- Japan
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- engine
- mixer drum
- servo motor
- hydraulic pump
- displacement
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 21
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は車両搭載型コンクリートミキサの自動
停止復帰装置に関する。
停止復帰装置に関する。
車両搭載型コンクリートミキサにおけるミキサ
ドラムは、車両の駆動用エンジンによつて駆動さ
れる油圧ポンプによる正転又は逆転する様に構成
されている。
ドラムは、車両の駆動用エンジンによつて駆動さ
れる油圧ポンプによる正転又は逆転する様に構成
されている。
また、ミキサドラムの正転、逆転、停止制御は
レバースイツチ等の操作に基づいて、コントロー
ラからの指令によりサーボアクチユエータが作動
し、上記油圧ポンプの傾転角を調整することによ
つて行なわれている。つまり、サーボアクチユエ
ータの作動によつて、コンクリートを積んだミキ
サドラムの攪拌モード、投入モード、排出モード
の各作動が行なわれる。
レバースイツチ等の操作に基づいて、コントロー
ラからの指令によりサーボアクチユエータが作動
し、上記油圧ポンプの傾転角を調整することによ
つて行なわれている。つまり、サーボアクチユエ
ータの作動によつて、コンクリートを積んだミキ
サドラムの攪拌モード、投入モード、排出モード
の各作動が行なわれる。
ところで、かかる車両搭載型コンクリートミキ
サにあつては、例えばミキサドラムを排出モード
で運転中に、排出動作を停止させるために、サー
ボアクチユエータおよびイグニツシヨン回路を含
む制御回路の電源を遮断した場合には、サーボア
クチユエータはその排出動作状態における変位位
置で停止する。つまり、油圧ポンプの傾転角が例
えば最大で、エンジンもアクセル開度最大領域で
停止することもある。いいかえれば、油圧ポンプ
の傾転角が必ず中立位置にあるとは限らない。
サにあつては、例えばミキサドラムを排出モード
で運転中に、排出動作を停止させるために、サー
ボアクチユエータおよびイグニツシヨン回路を含
む制御回路の電源を遮断した場合には、サーボア
クチユエータはその排出動作状態における変位位
置で停止する。つまり、油圧ポンプの傾転角が例
えば最大で、エンジンもアクセル開度最大領域で
停止することもある。いいかえれば、油圧ポンプ
の傾転角が必ず中立位置にあるとは限らない。
ところが、かかる状態でエンジンを再始動する
と、油圧ポンプおよびエンジンは停止時のそれぞ
れ傾転角および回転数で始動するので、生コンク
リートを排出させる必要がないにもかかわらず突
然排出を開始したり、エンジン騒音が過大になる
という問題があつた。又作業者がミキサドラム近
傍にいた場合、突然ドラムが高速回転するため危
険な状態にさらされるという問題も有する。
と、油圧ポンプおよびエンジンは停止時のそれぞ
れ傾転角および回転数で始動するので、生コンク
リートを排出させる必要がないにもかかわらず突
然排出を開始したり、エンジン騒音が過大になる
という問題があつた。又作業者がミキサドラム近
傍にいた場合、突然ドラムが高速回転するため危
険な状態にさらされるという問題も有する。
本考案はかかる従来の問題点に着目してなされ
たもので、エンジンの始動時またはエンジン停止
時などに、予め予定したプログラムに従つて、サ
ーボモータ等のサーボアクチユエータを中立位置
に自動復帰させ、これによつて油圧ポンプに傾転
角を零に設定するとともに、エンジン回転数を設
定低速領域に保持させることを目的とする。
たもので、エンジンの始動時またはエンジン停止
時などに、予め予定したプログラムに従つて、サ
ーボモータ等のサーボアクチユエータを中立位置
に自動復帰させ、これによつて油圧ポンプに傾転
角を零に設定するとともに、エンジン回転数を設
定低速領域に保持させることを目的とする。
そして、この目的達成のため、本考案の構成
は、車両に回転自在に支承されたミキサドラム
と、このミキサドラムを駆動する油圧ポンプと、
この油圧ポンプの吐出制御およびエンジンのアク
セル開度制御を行なうサープアクチユエータと、
このサーボアクチユエータの変位を検出する変位
検出器と、上記ミキサドラムの動作モードを選択
する操作器と、上記サーボアクチユエータおよび
上記油圧ポンプを駆動するエンジンのイグニツシ
ヨン回路を含む制御回路に対して電源からの電圧
を供給する電源スイツチと、上記操作器によるサ
ーボアクチユエータの変位指示信号と上記変位検
出器が出力する変位出力信号とに基づいて、上記
ミキサドラムを指示した動作モードで作動せしめ
るとともに、上記電源スイツチのオン時またはオ
フ時に上記サーボモータを中立位置に復帰させ、
かつ上記エンジンのアクセル開度をアイドリング
領域に保持させるコントローラとを備えたことを
特徴とするものである。
は、車両に回転自在に支承されたミキサドラム
と、このミキサドラムを駆動する油圧ポンプと、
この油圧ポンプの吐出制御およびエンジンのアク
セル開度制御を行なうサープアクチユエータと、
このサーボアクチユエータの変位を検出する変位
検出器と、上記ミキサドラムの動作モードを選択
する操作器と、上記サーボアクチユエータおよび
上記油圧ポンプを駆動するエンジンのイグニツシ
ヨン回路を含む制御回路に対して電源からの電圧
を供給する電源スイツチと、上記操作器によるサ
ーボアクチユエータの変位指示信号と上記変位検
出器が出力する変位出力信号とに基づいて、上記
ミキサドラムを指示した動作モードで作動せしめ
るとともに、上記電源スイツチのオン時またはオ
フ時に上記サーボモータを中立位置に復帰させ、
かつ上記エンジンのアクセル開度をアイドリング
領域に保持させるコントローラとを備えたことを
特徴とするものである。
電源スイツチのオン時またはオフ時にコントロ
ーラ出力に基づいてサーボアクチユエータを設定
中立位置に自動復帰させ、油圧ポンプの傾転角を
零に戻し、エンジン回転数の設定用アクセルの開
度を最小にセツトするものである。
ーラ出力に基づいてサーボアクチユエータを設定
中立位置に自動復帰させ、油圧ポンプの傾転角を
零に戻し、エンジン回転数の設定用アクセルの開
度を最小にセツトするものである。
第1図は本考案の構成を示すブロツク接続図で
ある。1は車室内に設けられる操作器、2は車室
外に設けられる操作器、3はコントローラで、こ
のコントローラ3は、各操作器1,2、位置デー
タメモリ4および後述する変位検出器11の各出
力信号に基づいて、操作器1,2のいずれかで指
定した動作モードにミキサドラムやエンジンを制
御すべき信号を演算出力する。5はコントローラ
3の出力に基づいて作動するサーボモータ駆動回
路6により駆動制御されるサーボアクチユエータ
としてのサーボモータで、正転、逆転およびその
各回転量が制御される。また、サーボモータ5の
回転はリンク機構7を介して油圧ポンプ8傾転角
調整用斜板に伝達される様になつている。この油
圧ポンプ8はエンジン9により駆動される様にな
つている。なお、このエンジン9のアクセルは、
上記リンク機構7の一部を介してサーボモータ5
によつて操作される様になつている。10は油圧
ポンプ8によつて駆動されるミキサドラムであ
る。
ある。1は車室内に設けられる操作器、2は車室
外に設けられる操作器、3はコントローラで、こ
のコントローラ3は、各操作器1,2、位置デー
タメモリ4および後述する変位検出器11の各出
力信号に基づいて、操作器1,2のいずれかで指
定した動作モードにミキサドラムやエンジンを制
御すべき信号を演算出力する。5はコントローラ
3の出力に基づいて作動するサーボモータ駆動回
路6により駆動制御されるサーボアクチユエータ
としてのサーボモータで、正転、逆転およびその
各回転量が制御される。また、サーボモータ5の
回転はリンク機構7を介して油圧ポンプ8傾転角
調整用斜板に伝達される様になつている。この油
圧ポンプ8はエンジン9により駆動される様にな
つている。なお、このエンジン9のアクセルは、
上記リンク機構7の一部を介してサーボモータ5
によつて操作される様になつている。10は油圧
ポンプ8によつて駆動されるミキサドラムであ
る。
11はリンク機構7の変位位置つまり油圧ポン
プ8の傾転角に対応するサーボモータ5の変位を
検出する変位検出器で、これの検出出力はコント
ローラ3に復還入力される。
プ8の傾転角に対応するサーボモータ5の変位を
検出する変位検出器で、これの検出出力はコント
ローラ3に復還入力される。
12は表示装置で、ミキサドラム10の駆動状
況を着色したランプや発光ダイオードで表示す
る。
況を着色したランプや発光ダイオードで表示す
る。
また、上記コントローラ3は変位検出器11の
出力に基づいて、現在ミキサドラム10の回転が
投入側か、排出側か、あるいは攪拌状態での回転
かを判定し、非常停止モード時には、この判定デ
ータに基づいて、サーボモータ5を中立位置で停
止させる方向にこれを正転または逆転させる。
出力に基づいて、現在ミキサドラム10の回転が
投入側か、排出側か、あるいは攪拌状態での回転
かを判定し、非常停止モード時には、この判定デ
ータに基づいて、サーボモータ5を中立位置で停
止させる方向にこれを正転または逆転させる。
また、上記コントローラ3は、サーボモータ5
含をむ制御回路16およびエンジン9のイグニツ
シヨン回路の電源スイツチのオン時またはオフ時
に、サーボモータ5を中立位置に停止させるとと
もに、エンジン回転を設定低速領域に戻す様に作
用する。この作用電源は例えば上記オン時には、
サーボモータ5を含む制御回路用電源を用い、上
記オフ時には、制御回路動作中に充電を行うコン
デンサ等を含むタイマ回路13の放電電圧を利用
することになる。なお、このサーボモータ5の中
立復帰は、電源スイツチ14のオン時またはオフ
時のいずれかで実施させれば良い。また、電源ス
イツチ14およびタイマ回路13は、車両に搭載
したバツテリ15と制御回路16との間に接続す
ることができる。
含をむ制御回路16およびエンジン9のイグニツ
シヨン回路の電源スイツチのオン時またはオフ時
に、サーボモータ5を中立位置に停止させるとと
もに、エンジン回転を設定低速領域に戻す様に作
用する。この作用電源は例えば上記オン時には、
サーボモータ5を含む制御回路用電源を用い、上
記オフ時には、制御回路動作中に充電を行うコン
デンサ等を含むタイマ回路13の放電電圧を利用
することになる。なお、このサーボモータ5の中
立復帰は、電源スイツチ14のオン時またはオフ
時のいずれかで実施させれば良い。また、電源ス
イツチ14およびタイマ回路13は、車両に搭載
したバツテリ15と制御回路16との間に接続す
ることができる。
次に、かかる構成になる自動停止復帰装置の自
動停止復帰動作を、第2図のフローチヤートに従
つて説明する。
動停止復帰動作を、第2図のフローチヤートに従
つて説明する。
先ず、上記ブロツク回路では、電源スイツチ1
4を閉じて、サーボモータ5およびエンジン9の
動作を可能にし、次に、操作器1,2のいずれか
のスイツチ操作を行つて、例えば攪拌の動作モー
ドを指定する。この動作モードの指定によつて、
この動作モードに対応する信号がメモリ4の中か
ら選択されて、コントローラ3に入力される。一
方、変位検出器11で検出したサーボモータ5の
現在位置信号もコントローラ3に入力される。そ
して、これら両信号が比較演算され、両信号差を
縮める方向にコントローラ3がサーボモータ5を
回転制御し、最終的にミキサドラムを指定した動
作モードに駆動制御する。
4を閉じて、サーボモータ5およびエンジン9の
動作を可能にし、次に、操作器1,2のいずれか
のスイツチ操作を行つて、例えば攪拌の動作モー
ドを指定する。この動作モードの指定によつて、
この動作モードに対応する信号がメモリ4の中か
ら選択されて、コントローラ3に入力される。一
方、変位検出器11で検出したサーボモータ5の
現在位置信号もコントローラ3に入力される。そ
して、これら両信号が比較演算され、両信号差を
縮める方向にコントローラ3がサーボモータ5を
回転制御し、最終的にミキサドラムを指定した動
作モードに駆動制御する。
かかる装置において、作業を中止するため電源
スイツチ14をオフした場合には、サーボモータ
5の変位位置およびエンジン9のアクセル開度
も、そのオフ操作直前の状況で停止されることに
なるのであるが、電源スイツチ14のオフ操作時
に、サーボモータ5を停止位置に自動復帰させ、
エンジンのアクセルを自動復帰させることができ
る。
スイツチ14をオフした場合には、サーボモータ
5の変位位置およびエンジン9のアクセル開度
も、そのオフ操作直前の状況で停止されることに
なるのであるが、電源スイツチ14のオフ操作時
に、サーボモータ5を停止位置に自動復帰させ、
エンジンのアクセルを自動復帰させることができ
る。
すなわち、電源スイツチ14をオフ操作する
と、このオフ信号がコントローラ3に入力され、
このコントローラ3はタイマ13としてのコンデ
ンサの電荷放電時間中、変位検出器11による変
位検出を行う(ステツプa)。その変位検出によ
つて、サーボモータ5が投入モード側に運転され
ていると、コントローラ3が判定した場合には
(ステツプb)、このコントローラ3はサーボモー
タ5を排出側へ回転すべきを指示し(ステツプ
c)、このサーボモータ5を排出側に回転する
(ステツプd)。
と、このオフ信号がコントローラ3に入力され、
このコントローラ3はタイマ13としてのコンデ
ンサの電荷放電時間中、変位検出器11による変
位検出を行う(ステツプa)。その変位検出によ
つて、サーボモータ5が投入モード側に運転され
ていると、コントローラ3が判定した場合には
(ステツプb)、このコントローラ3はサーボモー
タ5を排出側へ回転すべきを指示し(ステツプ
c)、このサーボモータ5を排出側に回転する
(ステツプd)。
また、ステツプbに於いて、サーボモータ5が
投入側に運転されていないで排出モード側に運転
されていると、コントローラ3が判定した場合に
は(ステツプe)、コントローラ3はサーボモー
タ5を投入側へ回転すべきを指示し(ステツプ
f)、このサーボモータ5を投入側へ回転する
(ステツプg)。
投入側に運転されていないで排出モード側に運転
されていると、コントローラ3が判定した場合に
は(ステツプe)、コントローラ3はサーボモー
タ5を投入側へ回転すべきを指示し(ステツプ
f)、このサーボモータ5を投入側へ回転する
(ステツプg)。
こうして、サーボモータ5が投入側または排出
側に回転し、投入側モードおよび排出側モードの
いずれにもなく、中立位置に至つたときには、コ
ントローラ3はサーボモータ5の停止指示を行つ
て(ステツプ)、サーボモータ5が停止すること
になる(ステツプi)。
側に回転し、投入側モードおよび排出側モードの
いずれにもなく、中立位置に至つたときには、コ
ントローラ3はサーボモータ5の停止指示を行つ
て(ステツプ)、サーボモータ5が停止すること
になる(ステツプi)。
この様に、電源スイツチ14をオフした時点か
らタイマ13の設定時間以内にサーボモータ5を
中立位置にセツトさせ、油圧ポンプ8の傾転角を
零に保持してミキサドラム10の回転停止を保持
するとともに、リンク機構7を介してエンジンの
アクセル開度もアイドリング領域に保持される。
らタイマ13の設定時間以内にサーボモータ5を
中立位置にセツトさせ、油圧ポンプ8の傾転角を
零に保持してミキサドラム10の回転停止を保持
するとともに、リンク機構7を介してエンジンの
アクセル開度もアイドリング領域に保持される。
かくして、コンクリートミキサの再始動時に、
電源スイツチ14を入れても、従来の様に、ミキ
サドラム10が突然排出や投入回転したり、エン
ジン回転数が急上昇して騒音を発するという問題
を有効に防止できる。
電源スイツチ14を入れても、従来の様に、ミキ
サドラム10が突然排出や投入回転したり、エン
ジン回転数が急上昇して騒音を発するという問題
を有効に防止できる。
また、上記の様に、電源スイツチ14のオフ時
に上記のサーボモータ5の停止復帰作業を行う代
わりに、電源スイツチ14のオン時当初に同様の
サーボモータ5の停止復帰作業を行うことがで
き、この場合には、あらゆる動作モードの選択お
よび動作に入る前に、コントローラが第2図の各
ステツプに従つたサーボモータ5の制御を実行す
ることになり、このため必要に応じタイマ13の
使用を省くことができる。
に上記のサーボモータ5の停止復帰作業を行う代
わりに、電源スイツチ14のオン時当初に同様の
サーボモータ5の停止復帰作業を行うことがで
き、この場合には、あらゆる動作モードの選択お
よび動作に入る前に、コントローラが第2図の各
ステツプに従つたサーボモータ5の制御を実行す
ることになり、このため必要に応じタイマ13の
使用を省くことができる。
なお、上記に於いては、タイマ13として、コ
ンデンサに限らずCCDやその他の論理回路素子
またはシステムを応用したものを使うことができ
る。
ンデンサに限らずCCDやその他の論理回路素子
またはシステムを応用したものを使うことができ
る。
本考案によれば、制御回路の電源スイツチをオ
ンまたはオフしたときに、自動的にサーボアクチ
ユエータを中立位置に復帰させて、油圧ポンプに
よるミキサドラムの作動を停止保持させるととも
に、エンジンを自動的にアイドリングモードに保
持する様にしたことによつて、再始動時にコンク
リートが突然排出されたり、エンジン騒音が過大
になるようなことが防止され、又作業者がミキサ
ドラムの近傍にいてもミキサドラムの突然の高速
回転にまきこまれるような危険をさけることがで
きるものである。
ンまたはオフしたときに、自動的にサーボアクチ
ユエータを中立位置に復帰させて、油圧ポンプに
よるミキサドラムの作動を停止保持させるととも
に、エンジンを自動的にアイドリングモードに保
持する様にしたことによつて、再始動時にコンク
リートが突然排出されたり、エンジン騒音が過大
になるようなことが防止され、又作業者がミキサ
ドラムの近傍にいてもミキサドラムの突然の高速
回転にまきこまれるような危険をさけることがで
きるものである。
第1図は本考案のコンクリートミキサに於ける
自動停止復帰装置のブロツク接続図、第2図はサ
ーボアクチユエータの自動復帰動作のフローチヤ
ートである。 1,2……操作器、3……コントローラ、5…
…サーボアクチユエータ、7……リンク機構、8
……油圧ポンプ、9……エンジン、10……ミキ
サドラム、11……変位検出器、13……タイ
マ、14……電源スイツチ。
自動停止復帰装置のブロツク接続図、第2図はサ
ーボアクチユエータの自動復帰動作のフローチヤ
ートである。 1,2……操作器、3……コントローラ、5…
…サーボアクチユエータ、7……リンク機構、8
……油圧ポンプ、9……エンジン、10……ミキ
サドラム、11……変位検出器、13……タイ
マ、14……電源スイツチ。
Claims (1)
- 車両に回転自在に支承されたミキサドラムと、
このミキサドラムを駆動する油圧ポンプと、この
油圧ポンプの吐出制御およびエンジンのアクセル
開度制御を行なうサーボアクチユエータと、この
サーボアクチユエータの変位を検出する変位検出
器と、上記ミキサドラムの動作モードを選択する
操作器と、上記サーボアクチユエータおよび上記
油圧ポンプを駆動するエンジンのイグニツシヨン
回路を含む制御回路に対して電源からの電圧を供
給する電源スイツチと、上記操作器によるサーボ
アクチユエータの変位指示信号と上記変位検出器
が出力する変位出力信号とに基づいて、上記ミキ
サドラムを指示した動作モードで作動せしめると
ともに、上記電源スイツチのオン時またはオフ時
に上記サーボモータを中心位置に復帰させ、かつ
上記エンジンのアクセル開度をアイドリング領域
に保持させるコントローラとを備えた車両搭載型
コンクリートミキサの自動停止復帰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8880684U JPS615619U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 車両塔載型コンクリ−トミキサの自動停止復帰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8880684U JPS615619U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 車両塔載型コンクリ−トミキサの自動停止復帰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615619U JPS615619U (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0428275Y2 true JPH0428275Y2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=30642294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8880684U Granted JPS615619U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 車両塔載型コンクリ−トミキサの自動停止復帰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615619U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4783499B2 (ja) * | 2000-12-05 | 2011-09-28 | カヤバ工業株式会社 | ミキサドラム駆動制御装置 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP8880684U patent/JPS615619U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615619U (ja) | 1986-01-14 |
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