JPS6120448B2 - - Google Patents
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- JPS6120448B2 JPS6120448B2 JP53160730A JP16073078A JPS6120448B2 JP S6120448 B2 JPS6120448 B2 JP S6120448B2 JP 53160730 A JP53160730 A JP 53160730A JP 16073078 A JP16073078 A JP 16073078A JP S6120448 B2 JPS6120448 B2 JP S6120448B2
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- Japan
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- driven body
- operating
- drive
- vehicle
- control
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C5/00—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions
- B28C5/42—Apparatus specially adapted for being mounted on vehicles with provision for mixing during transport
- B28C5/4203—Details; Accessories
- B28C5/4206—Control apparatus; Drive systems, e.g. coupled to the vehicle drive-system
- B28C5/4227—Transmission control mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンクリートミキサトラツクなどの車
輛に搭載されるミキサドラムなどの被駆動体の駆
動制御操作装置に関するものである。
輛に搭載されるミキサドラムなどの被駆動体の駆
動制御操作装置に関するものである。
一般にコンクリートミキサトラツクなどの車輛
の車体フレーム上に搭載されるミキサドラム等の
被駆動体は、これを運転制御すなわち正、逆転お
よび増、減速制御して生コンクリートの投入、混
練、排出を行うようにしている。ところが従来の
前記運転制御はリンクやケーブル等の機械的機構
を用いていたので操作場所が固定的に限定され、
操作者は前記被駆動体の運転状態を監視しながら
の制御が円滑にできず非能率的であるばかりでな
く、思わぬ事故を引起こす虞があつた。
の車体フレーム上に搭載されるミキサドラム等の
被駆動体は、これを運転制御すなわち正、逆転お
よび増、減速制御して生コンクリートの投入、混
練、排出を行うようにしている。ところが従来の
前記運転制御はリンクやケーブル等の機械的機構
を用いていたので操作場所が固定的に限定され、
操作者は前記被駆動体の運転状態を監視しながら
の制御が円滑にできず非能率的であるばかりでな
く、思わぬ事故を引起こす虞があつた。
そこで本発明は前記被駆動体の運転制御を運転
室内で行うほか運転室外からも簡単容易に操作で
きるように被駆動体の運転制御を能率的に安全に
しかも軽快、確実に行うことができるようにし
た、構成簡単な車輛搭載用被駆動体の駆動制御操
作装置を提供することを目的とするものである。
室内で行うほか運転室外からも簡単容易に操作で
きるように被駆動体の運転制御を能率的に安全に
しかも軽快、確実に行うことができるようにし
た、構成簡単な車輛搭載用被駆動体の駆動制御操
作装置を提供することを目的とするものである。
かかる目的を達成するために本発明は、車輛に
回転可能に搭載される被駆動体と;この被駆動体
を正、逆転および増、減速回転するための駆動装
置と、この駆動装置の操作部に連動されて該装置
を正、逆転および増、減速制御するための電気サ
ーボ制御装置と;前記車輛の運転室内、外に各独
立して装備され、前記電気サーボ制御装置に接続
されて該装置に出力信号を各別に入力させるよう
にした内部操作器および外部操作器と;よりな
り、前記内部嘘さ器および外部操作は、前記電気
サーボ制御装置への供給電圧を可変調節するため
の操作撮みをそれぞれ備え、前記被駆動体の正、
逆転および増、減速制御を連続的に行い得るよう
にしたことを特徴とする。
回転可能に搭載される被駆動体と;この被駆動体
を正、逆転および増、減速回転するための駆動装
置と、この駆動装置の操作部に連動されて該装置
を正、逆転および増、減速制御するための電気サ
ーボ制御装置と;前記車輛の運転室内、外に各独
立して装備され、前記電気サーボ制御装置に接続
されて該装置に出力信号を各別に入力させるよう
にした内部操作器および外部操作器と;よりな
り、前記内部嘘さ器および外部操作は、前記電気
サーボ制御装置への供給電圧を可変調節するため
の操作撮みをそれぞれ備え、前記被駆動体の正、
逆転および増、減速制御を連続的に行い得るよう
にしたことを特徴とする。
以下、第1,2図により本発明をコンクリート
ミキサ車に実施した場合の一実施例について説明
する。
ミキサ車に実施した場合の一実施例について説明
する。
第1図において、ミキサトラツクVの車体フレ
ーム1上にミキサドラム2が回転可能に支承され
ている。ミキサドラム2は油圧モータMoに連動
され、この油圧モータMoは走行用エンジンEに
よつて回転駆動される可逆可変容量油圧ポンプP
(以下単にポンプと云う)によつて回転制御され
るようになつている。
ーム1上にミキサドラム2が回転可能に支承され
ている。ミキサドラム2は油圧モータMoに連動
され、この油圧モータMoは走行用エンジンEに
よつて回転駆動される可逆可変容量油圧ポンプP
(以下単にポンプと云う)によつて回転制御され
るようになつている。
前記ポンプPは、ミキサトラツクVの運転室
Cabに設けられる内部操作器3、あるいは運転室
Cab外の数個所に取脱自在に設けられる外部操作
器4によつてそれぞれ電気的遠隔制御されるよう
になつている。第2図にはその気制御回路が示さ
れている。以下この回路について説明すると、前
記ポンプPを制御するためのサーボ弁の操作軸5
には操作レバー6が連結されており、この操作レ
バー6を左右に揺動することによつてポンプPを
回転制御できるものであつて、すなわち操作レバ
ー6を第2図に示す停止位置Sより右側に揺動す
れば、前記ポンプP、すなわちミキサドラム2は
正転Fされ、その揺動角を増せば漸次その回転は
増速されC位置で定速回転(C,D,S)され
る。また前記停止位置Sより左側に揺動すれば前
記ポンプP、すなわちミキサドラム2は逆転Rさ
れその揺動角を増せば漸次その回転は増速され
る。
Cabに設けられる内部操作器3、あるいは運転室
Cab外の数個所に取脱自在に設けられる外部操作
器4によつてそれぞれ電気的遠隔制御されるよう
になつている。第2図にはその気制御回路が示さ
れている。以下この回路について説明すると、前
記ポンプPを制御するためのサーボ弁の操作軸5
には操作レバー6が連結されており、この操作レ
バー6を左右に揺動することによつてポンプPを
回転制御できるものであつて、すなわち操作レバ
ー6を第2図に示す停止位置Sより右側に揺動す
れば、前記ポンプP、すなわちミキサドラム2は
正転Fされ、その揺動角を増せば漸次その回転は
増速されC位置で定速回転(C,D,S)され
る。また前記停止位置Sより左側に揺動すれば前
記ポンプP、すなわちミキサドラム2は逆転Rさ
れその揺動角を増せば漸次その回転は増速され
る。
前記操作レバー6は連動杆7および揺動レバー
8を介して減速機9に連動され、さらにこの減速
機9は操作レバー位置検出器10を介して電動モ
ータMに連動され、この電動モータMを回転制御
することによりポンプPの回転を電気的に制御す
ることができる。
8を介して減速機9に連動され、さらにこの減速
機9は操作レバー位置検出器10を介して電動モ
ータMに連動され、この電動モータMを回転制御
することによりポンプPの回転を電気的に制御す
ることができる。
次に前記電気モータMの回転制御系について説
明すると、ミキサドラム2の運転室Cab内には電
源スイツチボツクス11と内部操作器3とが設け
られ、また運転室Cab外には前記内部操作器3と
同一構造の外部操作器4が移動可能に設けられ
る。
明すると、ミキサドラム2の運転室Cab内には電
源スイツチボツクス11と内部操作器3とが設け
られ、また運転室Cab外には前記内部操作器3と
同一構造の外部操作器4が移動可能に設けられ
る。
前記電源スイツチボツクス11は二連切換スイ
ツチ片12,13を有し、これらのスイツチ片1
2,13はバツテリ14に連なる電源回路15に
接続される。また電源回路15には複数個のコン
セント161,162,163が接続され、これ
らのコンセント161,162,166はミキサ
トラツクVの適所に間隔をおいて、例えば車体側
部と後部とに取付けられる。前記内部操作器3内
の可変抵抗器17は、前記電源回路15に直接接
続されており、また前記外部操作器4の可変抵抗
器18にはプラグ19が接続され、このプラグ1
9は前記コンセント161,162,163に選
択的に差込接続できるようになつている。そして
切換スイツチ12,13を第2図左側に切換える
と、電源回路15は内部操作器3に接続され、ま
た右側に切換えると外部操作作器4に接続され
る。
ツチ片12,13を有し、これらのスイツチ片1
2,13はバツテリ14に連なる電源回路15に
接続される。また電源回路15には複数個のコン
セント161,162,163が接続され、これ
らのコンセント161,162,166はミキサ
トラツクVの適所に間隔をおいて、例えば車体側
部と後部とに取付けられる。前記内部操作器3内
の可変抵抗器17は、前記電源回路15に直接接
続されており、また前記外部操作器4の可変抵抗
器18にはプラグ19が接続され、このプラグ1
9は前記コンセント161,162,163に選
択的に差込接続できるようになつている。そして
切換スイツチ12,13を第2図左側に切換える
と、電源回路15は内部操作器3に接続され、ま
た右側に切換えると外部操作作器4に接続され
る。
前記内部操作器3の操作盤には第3図に示すよ
うにその可変抵抗器17を操作するための操作撮
み24および切換スイツチボツクス11の切換ス
イツチ片12,13が取付けられており、また前
記外部操作器4の操作盤には第4図に示すように
その可変抵抗器18を操作するための操作撮み2
5が設けられる。
うにその可変抵抗器17を操作するための操作撮
み24および切換スイツチボツクス11の切換ス
イツチ片12,13が取付けられており、また前
記外部操作器4の操作盤には第4図に示すように
その可変抵抗器18を操作するための操作撮み2
5が設けられる。
而して外部操作器4からのびるリード線は長く
してあつて、前記コンセント161,162,1
63から離れた位置、すなわちミキサトラツクV
から離れた位置からも外部操作器4の操作が可能
になるようにしている。
してあつて、前記コンセント161,162,1
63から離れた位置、すなわちミキサトラツクV
から離れた位置からも外部操作器4の操作が可能
になるようにしている。
前記内部あるいは外部操作器3,4の操作撮み
24あるいは25を停止位置Sより右回転(第2
図右移動)すると前記操作レバー6は正転F側に
揺動制御され、また左回転(第2図左移動)する
と逆転R側に揺動制御されるようになつている。
24あるいは25を停止位置Sより右回転(第2
図右移動)すると前記操作レバー6は正転F側に
揺動制御され、また左回転(第2図左移動)する
と逆転R側に揺動制御されるようになつている。
20および21は、切換スイツチ片12,13
のON操作によつて電源回路15に接続される差
動回路および駆動回路であつて、差動回路20に
は、前記内部あるいは外部操作器3,4からの出
力信号が切換スイツチ12,13の切換によつて
出力回路22を介して選択的に入力され、さらに
前記電動モータMと減速機9間に介装される操作
レバー位置検出器10からの出力信号がフイード
バツク回路23を介して入力されるようになつて
いる。そして前記二つの出力信号の比較によつて
得られる差動回路20からの制御出力信号は駆動
回路21を介して前記電動モータMに入力されて
これを回転駆動する。而してこ電動モータMの回
転方向および回転数は、その入力される前記制御
出力信号によつて制御され、その電動モータMの
制御出力は操作レバー位置検出器10、減速機9
および前記リンク機構を介して操作レバー6を所
定の位置に揺動制御するとゝもに操作レバー位置
検出器10によつて検出されるレバー位置の検出
信号はフイードバツク回路23を介して前記差動
回路20に入力される。そして前記差動回路2
0、駆動回路21、電動モータMおよび操作レバ
ー位置検出器10は電気サーボ制御装置SCを構
成する。
のON操作によつて電源回路15に接続される差
動回路および駆動回路であつて、差動回路20に
は、前記内部あるいは外部操作器3,4からの出
力信号が切換スイツチ12,13の切換によつて
出力回路22を介して選択的に入力され、さらに
前記電動モータMと減速機9間に介装される操作
レバー位置検出器10からの出力信号がフイード
バツク回路23を介して入力されるようになつて
いる。そして前記二つの出力信号の比較によつて
得られる差動回路20からの制御出力信号は駆動
回路21を介して前記電動モータMに入力されて
これを回転駆動する。而してこ電動モータMの回
転方向および回転数は、その入力される前記制御
出力信号によつて制御され、その電動モータMの
制御出力は操作レバー位置検出器10、減速機9
および前記リンク機構を介して操作レバー6を所
定の位置に揺動制御するとゝもに操作レバー位置
検出器10によつて検出されるレバー位置の検出
信号はフイードバツク回路23を介して前記差動
回路20に入力される。そして前記差動回路2
0、駆動回路21、電動モータMおよび操作レバ
ー位置検出器10は電気サーボ制御装置SCを構
成する。
次に第1〜4図に示す本発明の第一実施例の作
用について説明すると、いま車体フレーム1上の
ミキサドラム2の回転制御を運転室Cab内から行
う場合には、切換スイツチ片12,13を第2図
において左側(第3図上側)に切換えると内部操
作器3、差動回路20、駆動回路21および操作
レバー位置検出器10が何れも電源回路15に接
続され、内部操作器3および操作レバー位置検出
器10からの出力信号は何れも差動回路20に入
力される。こゝで内部操作器3の操作撮み24を
第3図において時計方向(第2図右方向)に回動
すれば、電動モータMは正転駆動され、操作レバ
ー6を右方向に揺動してミキサドラム2を正転駆
動することができる。そちて操作撮み24の時計
方向の回転量が増せばミキサドラム2を正転方向
に増速回転させることができ、操作撮み24をそ
の指針がC位置を指示する位置まで回転すれば、
ミキサドラム2は一定速度で回転(C.D.S)させ
ることができる。また前記操作撮み24を第3図
において反時計方向(第2図左方向)に回転すれ
ば、電動モータMは逆転駆動され、操作レバー6
を左方向に揺動してミキサドラム2を逆転駆動す
ることができる。そして操作撮み24の反時計方
向の回転量が増せばミキサドラム2を逆転方向に
増速回転することができる。
用について説明すると、いま車体フレーム1上の
ミキサドラム2の回転制御を運転室Cab内から行
う場合には、切換スイツチ片12,13を第2図
において左側(第3図上側)に切換えると内部操
作器3、差動回路20、駆動回路21および操作
レバー位置検出器10が何れも電源回路15に接
続され、内部操作器3および操作レバー位置検出
器10からの出力信号は何れも差動回路20に入
力される。こゝで内部操作器3の操作撮み24を
第3図において時計方向(第2図右方向)に回動
すれば、電動モータMは正転駆動され、操作レバ
ー6を右方向に揺動してミキサドラム2を正転駆
動することができる。そちて操作撮み24の時計
方向の回転量が増せばミキサドラム2を正転方向
に増速回転させることができ、操作撮み24をそ
の指針がC位置を指示する位置まで回転すれば、
ミキサドラム2は一定速度で回転(C.D.S)させ
ることができる。また前記操作撮み24を第3図
において反時計方向(第2図左方向)に回転すれ
ば、電動モータMは逆転駆動され、操作レバー6
を左方向に揺動してミキサドラム2を逆転駆動す
ることができる。そして操作撮み24の反時計方
向の回転量が増せばミキサドラム2を逆転方向に
増速回転することができる。
次にミキサドラム2を運転室Cab外で回転制御
する場合には外部操作器4のプラグ19を、ミキ
サトラツクVの適所に設えられる数個所のコンセ
ント161,162,163の一つに差込んだ
後、切換スイツチ片12,13を第2図において
右側(第3図下側)に切換えると、今度は外部操
作器4が前記電気サーボ制御装置SCとゝもに電
源回路15に接続され、外部操作器4の操作撮み
25の回転によつてミキサドム2を回転制御する
ことができる。而して外部操作器4による操作要
領は前述の内部操作器3の場合と全く同じである
のでその詳細な説明を省略する。
する場合には外部操作器4のプラグ19を、ミキ
サトラツクVの適所に設えられる数個所のコンセ
ント161,162,163の一つに差込んだ
後、切換スイツチ片12,13を第2図において
右側(第3図下側)に切換えると、今度は外部操
作器4が前記電気サーボ制御装置SCとゝもに電
源回路15に接続され、外部操作器4の操作撮み
25の回転によつてミキサドム2を回転制御する
ことができる。而して外部操作器4による操作要
領は前述の内部操作器3の場合と全く同じである
のでその詳細な説明を省略する。
第5〜7図には、本発明の第二実施例が示され
ている。この実施例ではミキサドラム2の回転制
御を、前述のようにポンプPのサーボ弁の操作レ
バー6の揺動操作によつて行うほか、前記ポンプ
Pの駆動源である走行用エンジンEによつても行
うことができるようにしたものであつて、前記エ
ンジンEのアクセルレバー26には前記電気サー
ボ制御装置SCと全く同一構造の他の電気サーボ
制御装置SC′が連杆27を介して接続されてい
る。
ている。この実施例ではミキサドラム2の回転制
御を、前述のようにポンプPのサーボ弁の操作レ
バー6の揺動操作によつて行うほか、前記ポンプ
Pの駆動源である走行用エンジンEによつても行
うことができるようにしたものであつて、前記エ
ンジンEのアクセルレバー26には前記電気サー
ボ制御装置SCと全く同一構造の他の電気サーボ
制御装置SC′が連杆27を介して接続されてい
る。
前記二つの電気サーボ制御装置SC,SC′は、三
連の切換スイツチ片28,29,30を介して電
源回路15に並列に接続されており、切換スイツ
チ片28,29,30を左、右何れの側にONし
た場合にも電源回路15に接続されて作動される
ようになつている。内部、外部操作器3,4に
は、それぞれポンプPのサーボ弁の操作レバー6
の謡動制御用可変抵抗器17,18に、エンジン
Eのアクセルレバー26を揺動制御するための他
の可変抵抗器31,32が並設され、それらの抵
抗器31,32もそれぞれ出力回路22′を介し
て電気サーボ制御装置SC′の差動回路20′に接
続されるようになつており、可変抵抗器31ある
いは32からの出力信号は差動回路20′および
駆動回路21′を経て電動モータM′に送られ、こ
の電動モータM′の正、逆回転により連杆27お
よびアクセルレバー26を介してエンジンEの出
力を増、減速制御することができる。第6図に示
すように内部操作器3の操作盤上にはポンプPの
制御用操作撮み24および切換スイッチ片28,
29,30のほかにエンジンEのアクセル制御用
操作撮み33が設けられ、また第7図に示すよう
に外部操作器4の操作盤には前記ポンプPの制御
用操作撮み25のほかにエンジンEのアクセル制
御用操作撮み34が設けられている。
連の切換スイツチ片28,29,30を介して電
源回路15に並列に接続されており、切換スイツ
チ片28,29,30を左、右何れの側にONし
た場合にも電源回路15に接続されて作動される
ようになつている。内部、外部操作器3,4に
は、それぞれポンプPのサーボ弁の操作レバー6
の謡動制御用可変抵抗器17,18に、エンジン
Eのアクセルレバー26を揺動制御するための他
の可変抵抗器31,32が並設され、それらの抵
抗器31,32もそれぞれ出力回路22′を介し
て電気サーボ制御装置SC′の差動回路20′に接
続されるようになつており、可変抵抗器31ある
いは32からの出力信号は差動回路20′および
駆動回路21′を経て電動モータM′に送られ、こ
の電動モータM′の正、逆回転により連杆27お
よびアクセルレバー26を介してエンジンEの出
力を増、減速制御することができる。第6図に示
すように内部操作器3の操作盤上にはポンプPの
制御用操作撮み24および切換スイッチ片28,
29,30のほかにエンジンEのアクセル制御用
操作撮み33が設けられ、また第7図に示すよう
に外部操作器4の操作盤には前記ポンプPの制御
用操作撮み25のほかにエンジンEのアクセル制
御用操作撮み34が設けられている。
次にこの第二実施例の作用について説明する
と、いま三連式の切換スイツチ片28,29,3
0を左側(第6図上側)に切換えると内部操作器
3および電気サーボ制御装置SC,SC′は何れも電
源回路15に接続されて作動状態におかれ、操作
撮み24の回動操作で前記第一実施例と同じく操
作レバー6を揺動制御してミキサドラム2を回転
制御することができるほかに操作撮み33を回動
操作することによりアクセルレバー26を揺動制
御できるものであつて、操作撮み33を時計方向
に回動(第5図右移動)すれば差動回路20′に
印加される出力電圧が上昇してアクセルレバー2
6を右方向、すなわち出力増側に揺動してミキサ
ドラム2を高出力増速回転させることができ、ま
た操作撮み33を反時計方向に回動(第5図左移
動)すれば差動回路20′に印加される出力電圧
が下降して左方向、すなわち出力減側に揺動して
ミキサドラム2を低出力減速回転させることがで
きる。
と、いま三連式の切換スイツチ片28,29,3
0を左側(第6図上側)に切換えると内部操作器
3および電気サーボ制御装置SC,SC′は何れも電
源回路15に接続されて作動状態におかれ、操作
撮み24の回動操作で前記第一実施例と同じく操
作レバー6を揺動制御してミキサドラム2を回転
制御することができるほかに操作撮み33を回動
操作することによりアクセルレバー26を揺動制
御できるものであつて、操作撮み33を時計方向
に回動(第5図右移動)すれば差動回路20′に
印加される出力電圧が上昇してアクセルレバー2
6を右方向、すなわち出力増側に揺動してミキサ
ドラム2を高出力増速回転させることができ、ま
た操作撮み33を反時計方向に回動(第5図左移
動)すれば差動回路20′に印加される出力電圧
が下降して左方向、すなわち出力減側に揺動して
ミキサドラム2を低出力減速回転させることがで
きる。
また切換スイツチ片28,29,30を右側
(第6図下側)に切換えれば外部操作器4および
電気サーボ制御装置SC,SC′が電源回路15に接
続されるようになり、外部操作器4の操作盤の操
作撮み25,34を回転操作することにより前述
の内部操作器3に依る場合と全く同じようにポン
プPおよびエンジンEを制御してミキサドラム2
を回転制御することができる。
(第6図下側)に切換えれば外部操作器4および
電気サーボ制御装置SC,SC′が電源回路15に接
続されるようになり、外部操作器4の操作盤の操
作撮み25,34を回転操作することにより前述
の内部操作器3に依る場合と全く同じようにポン
プPおよびエンジンEを制御してミキサドラム2
を回転制御することができる。
したがつてこの第二実施例では可逆可変容量油
圧ポンプPへのサーボ弁制御およびエンジンEの
アクセル制御の両方によつて各別にミキサドラム
2を正、逆転、増、減速制御することができる。
圧ポンプPへのサーボ弁制御およびエンジンEの
アクセル制御の両方によつて各別にミキサドラム
2を正、逆転、増、減速制御することができる。
以上のように本発明によれば、車輛に回転自在
に搭載されるミキサドラム等の被駆動体と;この
被駆動体を正、逆転および増、減速退転するため
の駆動装置と;この駆動装置の操作部に連動され
て該装置を正、逆転および増、減速制御するため
の電気サーボ制御装置と;前記車輛の運転室内、
外に各独立して装備され、前記電気サーボ制御装
置に接続されて該装置に出力信号を各別に入力さ
せるようにした内部操作器および外部操作器と;
を備え、それら内部および外部操作器によつて選
択的に正、逆回転、増、減速および停止制御でき
るようにしたので前記被駆動体は運転室内のほか
運転室外からもその駆動状態を見ながら前記制御
をなすことができ、被駆動体の能率的かつ安全な
運転をなすことができる。
に搭載されるミキサドラム等の被駆動体と;この
被駆動体を正、逆転および増、減速退転するため
の駆動装置と;この駆動装置の操作部に連動され
て該装置を正、逆転および増、減速制御するため
の電気サーボ制御装置と;前記車輛の運転室内、
外に各独立して装備され、前記電気サーボ制御装
置に接続されて該装置に出力信号を各別に入力さ
せるようにした内部操作器および外部操作器と;
を備え、それら内部および外部操作器によつて選
択的に正、逆回転、増、減速および停止制御でき
るようにしたので前記被駆動体は運転室内のほか
運転室外からもその駆動状態を見ながら前記制御
をなすことができ、被駆動体の能率的かつ安全な
運転をなすことができる。
また特に前記内部操作器および外部操作器は、
前記電気サーボ制御装置への供給電圧を可変調節
するための操作撮みをそれぞれ備え、前記被駆動
体の正、逆転および増、減速制御を連続的に行い
得るようにしたので、操作者は各操作器の操作撮
みを単に操作するだけで、その操作量に応じ電気
サーボ制御装置への供給電圧を適宜に可変調節し
て、被駆動体の正、逆転および増、減速制御を連
続的に行うことができ、従つて被駆動体に対する
運転制御を運転条件に応じてきめ細かく行うこと
ができ、しかも前記操作撮みにより被駆動体の運
転状態を任意に設定することができ、またその運
転状態を計数的に把握することもできる。
前記電気サーボ制御装置への供給電圧を可変調節
するための操作撮みをそれぞれ備え、前記被駆動
体の正、逆転および増、減速制御を連続的に行い
得るようにしたので、操作者は各操作器の操作撮
みを単に操作するだけで、その操作量に応じ電気
サーボ制御装置への供給電圧を適宜に可変調節し
て、被駆動体の正、逆転および増、減速制御を連
続的に行うことができ、従つて被駆動体に対する
運転制御を運転条件に応じてきめ細かく行うこと
ができ、しかも前記操作撮みにより被駆動体の運
転状態を任意に設定することができ、またその運
転状態を計数的に把握することもできる。
第1図は本発明装置を装備したミキサトラツク
の側面図、第2図は本発明装置の第一実施例の電
気制御回路図、第3図はその内部操作器の操作盤
の正面図、第4図はその外部操作器の操作盤の正
面図、第5図は本発明装置の第二実施例の電気制
御回路図、第6図はその内部操作器の操作盤の正
面図、第7図はその外部操作器の操作盤の正面図
である。 Cab……運転室、E……駆動装置としてのエン
ジン、P……駆動装置としての可逆可変容量油圧
ポンプ、SC,SC′……電気サーボ制御装置、V…
…車輛としてのミキサトラツク、3……内部操作
器、4……外部操作器、161,162,163
……接続具としてのコンセント、19……接続具
としてのプラグ。
の側面図、第2図は本発明装置の第一実施例の電
気制御回路図、第3図はその内部操作器の操作盤
の正面図、第4図はその外部操作器の操作盤の正
面図、第5図は本発明装置の第二実施例の電気制
御回路図、第6図はその内部操作器の操作盤の正
面図、第7図はその外部操作器の操作盤の正面図
である。 Cab……運転室、E……駆動装置としてのエン
ジン、P……駆動装置としての可逆可変容量油圧
ポンプ、SC,SC′……電気サーボ制御装置、V…
…車輛としてのミキサトラツク、3……内部操作
器、4……外部操作器、161,162,163
……接続具としてのコンセント、19……接続具
としてのプラグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輛に回転可能に搭載される被駆動体と;こ
の被駆動体を正、従転および増、減速回転するた
めの駆動装置と;この駆動装置の操作部に連動さ
れて該装置を正、逆転および増、減速制御するた
めの電気サーボ制御装置と;前記車輛の運転室
内、外に各独立して装備され、前記電気サーボ制
御装置に接続されて該装置に出力信号を各別に入
力させるようにした内部操作器および外部操作器
と;よりなり、前記内部操作器および外部操作器
は、前記電気サーボ制御装置への供給電圧を可変
調節するための操作撮みをそれぞれ備え、前記被
駆動体の正、逆転および増、減速制御を連続的に
行い得るようにした、車輛搭載用被駆動体の駆動
制御操作装置。 2 前記特許請求の範囲第1項記載の車輛搭載用
被駆動体の駆動制御操作装置において、前記外部
操作器と電気サーボ制御装置間には分離可能な接
続具を設けてなる、車輛搭載用被駆動体の駆動制
御操作装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の車輛搭載用被駆
動体の駆動制御操作装置において、前記内部操作
器と外部操作器には、それらを選択的に電源回路
に接続するための切換スイツチを設け、運転室内
部あるいは運転室外部より選択的に操作可能とし
た、車輛搭載用被駆動体の駆動制御操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16073078A JPS5587624A (en) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | Operation controlling device for machine to be driven loaded on car |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16073078A JPS5587624A (en) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | Operation controlling device for machine to be driven loaded on car |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5587624A JPS5587624A (en) | 1980-07-02 |
| JPS6120448B2 true JPS6120448B2 (ja) | 1986-05-22 |
Family
ID=15721214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16073078A Granted JPS5587624A (en) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | Operation controlling device for machine to be driven loaded on car |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5587624A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588431A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-18 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 車輛搭載用被駆動体の駆動制御装置の安全装置 |
| JPS588432A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-18 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 車輛搭載用被駆動体の駆動制御装置の安全装置 |
| JPS6011230U (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-25 | 三菱自動車工業株式会社 | 作業用自動車 |
| JP6351249B2 (ja) * | 2013-12-16 | 2018-07-04 | 尾崎 雅彦 | 動力供給装置の共同利用システム。 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936506U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-07 | 松下電工株式会社 | 採光装置 |
-
1978
- 1978-12-21 JP JP16073078A patent/JPS5587624A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5587624A (en) | 1980-07-02 |
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