JPH04283002A - 加工装置 - Google Patents
加工装置Info
- Publication number
- JPH04283002A JPH04283002A JP3044763A JP4476391A JPH04283002A JP H04283002 A JPH04283002 A JP H04283002A JP 3044763 A JP3044763 A JP 3044763A JP 4476391 A JP4476391 A JP 4476391A JP H04283002 A JPH04283002 A JP H04283002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- workpiece
- magnetic bearing
- machining
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属,プラスチック,セ
ラミック等の材料の加工装置に関するものである。
ラミック等の材料の加工装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、機械部品や光学部品は、寸法精度
が材料の如何を問わず高精度加している。これらの部品
を高寸法精度に仕上げるためには、1回の加工ごとに寸
法精度を測定しながら最終仕上げ寸法にする工程が不可
欠なものである。
が材料の如何を問わず高精度加している。これらの部品
を高寸法精度に仕上げるためには、1回の加工ごとに寸
法精度を測定しながら最終仕上げ寸法にする工程が不可
欠なものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような方法では、工程が多いために、一つの部品を完成
させるのに莫大な時間を要し、作業者の熟練によるとこ
ろが多く、多量生産に適さないという問題点があった。
ような方法では、工程が多いために、一つの部品を完成
させるのに莫大な時間を要し、作業者の熟練によるとこ
ろが多く、多量生産に適さないという問題点があった。
【0004】本発明は上記問題点に鑑み、金属,プラス
チック,セラミック等の材料を短時間で高精度に仕上げ
る加工装置を提供するものである。
チック,セラミック等の材料を短時間で高精度に仕上げ
る加工装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の加工装置は、工具と、前記工具と被加工物の
両方、または一方を支持するための磁気軸受部と、前記
工具の刃先と前記被加工物との相対距離の変化を補正す
る磁気軸受部制御装置とを備えたものである。
に本発明の加工装置は、工具と、前記工具と被加工物の
両方、または一方を支持するための磁気軸受部と、前記
工具の刃先と前記被加工物との相対距離の変化を補正す
る磁気軸受部制御装置とを備えたものである。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成によって、被加工物に対
して切込みを与え、かつ工具磨耗等により生じる誤差を
磁気軸受で支持された軸を動かすことで補正しながら工
具と被加工物を相対的に動かし、工具の幾何学的な動き
を被加工物に転写することにより、高精度な加工を実現
できるものである。
して切込みを与え、かつ工具磨耗等により生じる誤差を
磁気軸受で支持された軸を動かすことで補正しながら工
具と被加工物を相対的に動かし、工具の幾何学的な動き
を被加工物に転写することにより、高精度な加工を実現
できるものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0008】図1は、本発明の実施例における被加工物
と工具の動作を示す概念図である。図1aにおいて、被
加工物1はチェック5、心押し6を介し、磁気軸受7で
支持され、図示しなかったがモータによりA方向に回転
する。工具2は切込みを与えられ、磁気軸受7の回転軸
と平行であるB方向に送られるが、工具磨耗が発生し刃
先が後退するため、切込み誤差dを生じる。そこで図1
bにおいて、工具2を切込み方向に動かすことなく、磁
気軸受7の回転軸8を切込み誤差dと同じΔtだけ移動
することで、工具磨耗による切込み誤差を補正し、高い
形状精度の部品を得ることが可能となる。
と工具の動作を示す概念図である。図1aにおいて、被
加工物1はチェック5、心押し6を介し、磁気軸受7で
支持され、図示しなかったがモータによりA方向に回転
する。工具2は切込みを与えられ、磁気軸受7の回転軸
と平行であるB方向に送られるが、工具磨耗が発生し刃
先が後退するため、切込み誤差dを生じる。そこで図1
bにおいて、工具2を切込み方向に動かすことなく、磁
気軸受7の回転軸8を切込み誤差dと同じΔtだけ移動
することで、工具磨耗による切込み誤差を補正し、高い
形状精度の部品を得ることが可能となる。
【0009】図2は、本発明の実施例における加工装置
の概略構成図である。被加工物1はチェック5を介して
、磁気軸受7により支持されている。さらに本体15内
に設置されたモータにより、A方向に回転される。磁気
軸受7は、磁気軸受コントローラ16により制御され、
回転軸8aを軸と直交する面内で±500μm程度移動
可能である。直交スライドテーブル10,12は、刃物
台14と工具2を載せ、これを被加工物2の回転軸8を
含む面内で、D,E方向に移動する機構を持ち、11,
13は各々の直交2軸を動かすハンドルである。さらに
、直交スライドテーブル10,12全体をF方向に大き
く移動させるためにテーブル送りネジ15が設けられて
いる。
の概略構成図である。被加工物1はチェック5を介して
、磁気軸受7により支持されている。さらに本体15内
に設置されたモータにより、A方向に回転される。磁気
軸受7は、磁気軸受コントローラ16により制御され、
回転軸8aを軸と直交する面内で±500μm程度移動
可能である。直交スライドテーブル10,12は、刃物
台14と工具2を載せ、これを被加工物2の回転軸8を
含む面内で、D,E方向に移動する機構を持ち、11,
13は各々の直交2軸を動かすハンドルである。さらに
、直交スライドテーブル10,12全体をF方向に大き
く移動させるためにテーブル送りネジ15が設けられて
いる。
【0010】以上のように構成された加工装置について
、以下その動作を説明する。まず、所定の形状に加工す
るに当たり、工具刃先が加工開始点の極近くで、かつ工
具刃先と被加工物1とが接触しない点まで、直交スライ
ドテーブル10,12をテーブル移動ハンドル11,1
3により移動する。次に被加工物1に所定の回転を与え
、さらに工具2をD方向に動かし、切り込む。この状態
より送りネジ15を回転し、B方向にテーブル全体を送
ることで加工を開始する。すると磁気軸受コントローラ
17が、工具2の磨耗や被加工物1の加工にともなう弾
性変形等を考慮したあらかじめ入力されていた動作デー
タに基づき、被加工物1の回転軸を8から除々にC方向
に移動し9となる。この動作により加工終了時の被加工
物1の仕上り寸法が、初期の目的を達することとなる。
、以下その動作を説明する。まず、所定の形状に加工す
るに当たり、工具刃先が加工開始点の極近くで、かつ工
具刃先と被加工物1とが接触しない点まで、直交スライ
ドテーブル10,12をテーブル移動ハンドル11,1
3により移動する。次に被加工物1に所定の回転を与え
、さらに工具2をD方向に動かし、切り込む。この状態
より送りネジ15を回転し、B方向にテーブル全体を送
ることで加工を開始する。すると磁気軸受コントローラ
17が、工具2の磨耗や被加工物1の加工にともなう弾
性変形等を考慮したあらかじめ入力されていた動作デー
タに基づき、被加工物1の回転軸を8から除々にC方向
に移動し9となる。この動作により加工終了時の被加工
物1の仕上り寸法が、初期の目的を達することとなる。
【0011】なお、本実施例においては、第3図に示す
構成としてもよい。動作説明を以下に行なう。磁気軸受
7で支持された回転軸8の先端に工具を取付け、所定の
切込みを与え、B方向に相対運動させることで加工を開
始する。加工に供う工具磨耗等が生じると、回転軸8を
軸方向に移動し、9よすることで、初期の目的とした寸
法精度を得る。
構成としてもよい。動作説明を以下に行なう。磁気軸受
7で支持された回転軸8の先端に工具を取付け、所定の
切込みを与え、B方向に相対運動させることで加工を開
始する。加工に供う工具磨耗等が生じると、回転軸8を
軸方向に移動し、9よすることで、初期の目的とした寸
法精度を得る。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明は、工具と、被加工
物の両方または一方を支持するための磁気軸受機構と、
工具刃先と被加工物との相対距離の変化を補正すること
を目的とした前記磁気軸受機構制御装置とを設けたこと
により、金属,プラスチック,セラミック等の材料を高
寸法精度に仕上げることができ、その実用効果は大なる
ものである。
物の両方または一方を支持するための磁気軸受機構と、
工具刃先と被加工物との相対距離の変化を補正すること
を目的とした前記磁気軸受機構制御装置とを設けたこと
により、金属,プラスチック,セラミック等の材料を高
寸法精度に仕上げることができ、その実用効果は大なる
ものである。
【図1】本発明の一実施例における被加工物と工具の動
作を示す概念図
作を示す概念図
【図2】本発明の一実施例における加工装置の概略構成
図
図
【図3】本発明の一実施例の応用を示す概念図
1 被加工物
2 工具
3 工具ホルダー
4 切りくず
5 チェック
6 心押し
7 磁気軸受
8 最初の回転軸
9 移動した回転軸
10,12 直交スライドテーブル
11,13 テーブル移動ハンドル14 刃物
台 15 テーブル送りネジ 16 本体 17 磁気軸受コントローラ 18 モータ
台 15 テーブル送りネジ 16 本体 17 磁気軸受コントローラ 18 モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 工具と、前記被加工物の両方、または
一方を支持する磁気軸受部と、前記工具の刃先と前記被
加工物との相対距離の変化を補正する磁気軸受部制御装
置とを備えたことを特徴とする加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044763A JPH04283002A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044763A JPH04283002A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04283002A true JPH04283002A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=12700460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044763A Pending JPH04283002A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04283002A (ja) |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP3044763A patent/JPH04283002A/ja active Pending
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