JPH04283054A - プリント基板加工装置 - Google Patents

プリント基板加工装置

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JPH04283054A
JPH04283054A JP4688091A JP4688091A JPH04283054A JP H04283054 A JPH04283054 A JP H04283054A JP 4688091 A JP4688091 A JP 4688091A JP 4688091 A JP4688091 A JP 4688091A JP H04283054 A JPH04283054 A JP H04283054A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printed circuit
circuit board
printed board
inverted
processing
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4688091A
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English (en)
Inventor
Tamio Otani
民雄 大谷
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Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板の加工に
係り、特に外形加工を自動化するのに好適なプリント基
板加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリント基板加工装置においては
、図12に示すように、プリント基板1を載置したサブ
プレート2が、外形加工完了後にエア圧力により、テー
ブル3より浮上して加工装置の横にスライドし、予め他
のプリント基板がセットされたサブプレート2Aと入れ
替わって加工を続行する方式を取っていた。この方式は
、自動化されているものの、常に1セットのプリント基
板がサブプレート2Aにプリセットされているのみのた
め、作業者は、1セットの加工が完了するごとに加工装
置に戻る必要があり、無人で複数のプリント基板の自動
加工を行うことができなかった。またプリント基板のセ
ット方式は、図13に示すように、サブプレート2の上
に約10mm厚さの下板4を敷き、この下板4にピン5
を立ててプリント基板1の基準穴を、ピン5に差し込み
セットしていた。また外形加工時に、加工による水平方
向荷重を受けてプリント基板が動くため、同様なピンを
各所に立ててこれを防止していた。このようなプリント
基板のセット方式は、作業者に多大の負担をかけるのみ
でなく、生産効率が極めて悪い原因となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のプリント基板加
工装置にあっては、プリント基板の段取時間に多くの時
間を費やすのみでなく、加工時間が5〜10分と短時間
の特質から、作業者が加工装置から離れると、ただちに
生産停止につながる問題点があった。
【0004】本発明の目的は、複数のプリント基板を自
動供給及び搬出して外形加工し、生産効率を向上すると
ともに、一定時間の無人化を図ることのできるプリント
基板加工装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明に係るプリント基板加工装置は、スピンドル
に把持された工具とプリント基板を載置したテーブルと
を移動させて位置決めしプリント基板を加工する加工装
置と、テーブルの前縁に回動自在に軸支されプリント基
板の受渡しを行う倒立装置と、テーブルに付設されプリ
ント基板に挿通したスタックピンを固定するスタックピ
ンクランプ装置と、倒立装置の前縁に沿って付設され倒
立したプリント基板を搬送する搬送装置と、搬送装置の
一端に接続されプリント基板を倒立して収納するストッ
カー装置と、テーブルの上方に設けられ切粉の清掃回転
ブラシを備えた筒状吸引装置と、加工後のプリント基板
を保持して横移動する搬出装置と、搬出装置からプリン
ト基板を受けて搬出するコンベア装置と、それぞれの装
置を動作制御する制御装置とよりなる構成とする。また
倒立装置は、テーブルの上面に固定されかつ上縁に溝を
加工したサブテーブルに嵌合する格子状の倒立アームと
、倒立アームをテーブルの前側で回動自在に軸支する軸
と、倒立アームの側面のほぼ中央部下面に設けたフック
と、フックに嵌脱するフックピンを先端に備えたシリン
ダロッドを稼動しかつ回動自在に加工装置のベッドに支
持されるエアシリンダとよりなる構成とする。
【0006】
【作用】本発明のプリント基板加工装置によれば、プリ
ント基板の加工が完了すると、テーブルをベッドの後端
まで移動し、筒状吸引装置に設けた清掃回転ブラシによ
りプリント基板上面の切粉を清掃する。ついで搬出装置
により製品部であるプリント基板のみをテーブルより分
離し、さらに加工装置の後側に水平移動してコンベア上
に載置し、コンベアによりプリント基板を加工装置から
搬出する。その後、テーブルを前側に移動し、スタック
ピンクランプ装置を開く。倒立装置を回動して下板を倒
立させ、搬送装置に移し変えて搬送装置の一端に接続す
るストッカー装置へ収納する。ストッカー装置をピッチ
送りして下板をすべて収納した後、さらにストッカー装
置のピッチ送りを行い、新たなプリント基板を搬送装置
へ送り出し、倒立装置に搭載して倒立装置をテーブル上
に倒すことによってサブテーブルと嵌合し、プリント基
板をテーブル上にセットする。つぎにスタックピンクラ
ンプ装置を閉じてスタックピンを固定し、プリント基板
を位置決めして加工装置により外形加工が行われる。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図3を参照しなが
ら説明する。
【0008】図1〜図3に示すように、スピンドル11
に把持された工具をY及びZ方向に移動させ、かつプリ
ント基板1を載置したテーブル3を、X方向に移動して
位置決めしプリント基板1を加工する加工装置Aと、テ
ーブル3の前側(Xa側)の前縁に回動自在に軸支され
プリント基板1の受渡しを行う倒立装置Bと、テーブル
3に付設されプリント基板1に挿通したスタックピン1
6を固定するスタックピンクランプ装置Jと、倒立装置
Bの前縁に沿って付設され倒立させたプリント基板1を
搬送する搬送装置Cと、搬送装置Cの一端に接続されプ
リント基板1を倒立させて収納するストッカー装置Dと
、テーブル3の上方に設けられ切粉の清掃回転ブラシを
有する筒状吸引装置Eと、加工後のプリント基板1を保
持して後側(Xb側)へ水平移動する搬出装置Fと、搬
出装置Fからプリント基板1を受けて搬出するコンベア
装置Gと、X、Y及びZ方向移動指令及び各装置のシー
ケンス動作制御を行う制御装置Hとよりなる構成である
【0009】加工装置Aは、プリント基板1と下板14
とをプラスチックピン15で締結するとともに、X方向
の両端に、位置決め用のスタックピン16を圧入し、形
成したプリント基板セット60を、下板14を下側にし
てサブテーブル2を介してテーブル3の上面に固定し、
テーブル3は、ベッド6上を図示しない送り軸とモータ
ーとによってX方向へ移動する。コラム7はベッド6に
搭載され、そのプリント基板1側の面に固定したポール
ガイド13を介し、スライドフレーム8をモーター9に
よりY方向へ移動する。ポールガイド13はZ方向にも
固定され、スライドフレーム8の側面に付設されたサド
ル10を図示しない駆動源によりZ方向へ移動する。サ
ドル10にモータ12により回転されるスピンドル11
が搭載されており、スピンドル11の先端にコレットチ
ャックが支持され、加工用の工具を着脱自在に把持する
ようになっている。
【0010】倒立装置Bは、図4及び図5に示すように
、上縁に溝19を加工したサブテーブル2に嵌合し、か
つプリント基板セットを支持できる大きさの格子状の倒
立アーム17と、倒立アーム17をテーブル3をに回動
自在に軸支する軸18と、Y方向の両端面の倒立アーム
17のほぼ中央部下面に設けたフック24と、フック2
4に係合するフックピン23を先端に備えたシリンダロ
ッド22を稼動し、かつ回動自在にベッド6に支持され
るエアシリンダ20とを備えている。倒立アーム17を
テーブル3側に倒すことにより、倒立アーム17は溝1
9に嵌合してサブテーブル2の中に収容され、スタック
ピンクランプ装置の稼働によりサブテーブル2の上にプ
リント基板セットが位置決めされる。この時、シリンダ
ロッド22がストロークの下端まで下降し、フックピン
23はフック24より離れるため、テーブル3はボール
スクリュー25により横方向に移動可能となる。
【0011】搬送装置Cは、図6及び図7に示すように
、倒立装置の軸18に沿ってその前方に並設され、かつ
ベッド6に支持された搬送フレーム26と、軸18と搬
送フレーム26との間に設けられ、プリント基板1の下
端を支持しかつ回転してプリント基板1を搬送するロー
ラ27と、搬送フレーム26を貫通しローラ27軸の前
端に嵌着された駆動用スプロケット28と、駆動用スプ
ロケット28に歯合するチェーン29と、搬送フレーム
26に内蔵されローラ27軸を支持するベアリング30
及びカラー31と、ローラ27の他端に直結するローラ
駆動用モータ32とよりなる構造である。倒立アーム1
7を倒立させてプリント基板1の下端をローラ27上に
支持した場合、プリント基板1は、倒立アーム17に配
設したガイド17Aによって背面を支えられて搬送され
る。したがって位置決め用のスタックピン16の位置は
、ガイド17Aと干渉しないようにする必要がある。
【0012】スタックピンクランプ装置Jは、図8に示
すように、前側のスタックピン16をクランプする固定
側Vブロック33と、スライドして前側のスタックピン
16をクランプするピース34と、後側のスタックピン
16をクランプする固定バー35と、スライドして後側
のスタックピン16をクランプするスライドバー36と
よりなり、サブプレート2に付設されて図示しない駆動
装置により稼動される。  ストッカー装置Dは、図9
に示すように、上面に2本のガイド39を配設したスト
ッカー37と、ガイド39に案内され図示しない駆動機
構によりピッチ送りされる箱状のストッカーフレーム3
8と、ストッカーフレーム38の内部に等間隔に配設さ
れる複数の格子40とよりなり、プリント基板セット6
0は各格子40の間に収納されるとともに、その等間隔
の配列ピッチの量だけピッチ送りされ、図示しない送り
装置によって搬送装置Cに送り出される。また加工完了
後、下板14は搬送装置Cによって搬送され各格子40
の間に収納される。
【0013】筒状吸引装置Eは、図10に示すように、
テーブル3の下面部材61に螺着され前端をベッドに軸
支されるボールスクリュー25と、両端をスイングアー
ム44に回転自在に支持され、吸込口41aを有する筒
状吸引管41と、筒状吸引管41の外周に所定のピッチ
でベアリング43を介して嵌着される複数の清掃回転ブ
ラシ42と、筒状吸引管41の一端に嵌着されたフレキ
シブルホース45とを備えている。スタックピン16に
より下板14を介して、サブテーブル2に固定されたプ
リント基板1に加工溝1aを加工後、スイングアーム4
4により回転させた清掃回転ブラシ42を押しつけて切
粉の清掃を行い、切粉を吸込口41aから吸い込み、フ
レキシブルホース45を経由して図示しない吸引装置に
吸引させるようになっている。
【0014】つぎに図11を参照しながら搬出装置F及
びコンベア装置Gを説明する。
【0015】搬出装置Fは、コラム7の後側にサポート
ブラケット59を設けて固定したロッドレスエアシリン
ダ51と、ロッドレスエアシリンダ51により上下降し
、かつガイド52に案内されて後側に水平移動するフレ
ーム50と、フレーム50の下面に設けられプリント基
板1を吸着するバキュームパッド49とよりなる構造で
ある。
【0016】そしてコンベア装置Gは、ベッド6の後端
面に固定したサポートブラケット58に両端を軸支され
る複数のローラ57と、複数のローラ57に巻着されプ
リント基板1を載置するコンベア53と、ローラ57の
後端に嵌着されチェーン56を歯合するスプロケットホ
イール55と、スプロケットホイール55に連結しコン
ベア53を移動するモータ54とよりなる構造である。
【0017】ここで本実施例の動作を説明する。テーブ
ル3は、ギヤボックス46を介してモータ47により回
転されたボールスクリュー25によって前側に送られ、
搬送装置Cと倒立装置Bとによってプリント基板セット
60がテーブル3に載置される。一方、コラム7の側面
に設けたボールガイド13に案内されてスライドフレー
ム8がY方向(紙面に直角方向)に送られる。スライド
フレーム8上では図示しない駆動源により、サドル10
がZ方向に送られ、スピンドル11に装着された工具を
モータ12により回転してプリント基板1を加工する。 コラム7の下面に一端を回転自在に支持されたスイング
アーム44は、テーブル3が真下を通過する際にエアシ
リンダ48によつて下方に押され、筒状吸引管41に嵌
着した清掃回転ブラシ42を回転しながらプリント基板
1に押し付ける。切粉を吸引した後、テーブル3が後端
まで移動すると、フレーム50が下降しバキュームパッ
ド49にプリント基板1を吸着して上昇する。フレーム
50は、ロッドレスエアシリンダ51によりガイド52
上をさらに後側へ移動しコンベア53上に至る。フレー
ム50が下降しプリント基板1をコンベア53上に載置
すると、モータ54、スプロケットホイール55及びチ
ェーン56によってローラ57が回転し、コンベア53
が移動してプリント基板1が搬出される。
【0018】本実施例ではプリント基板の保持にバキュ
ームパッドを用いたが、クランプ爪を用いることもでき
る。また加工後にプリント基板を吸着し、下板をテーブ
ル上に残す構成としたが、搬送装置によってプリント基
板及び下板をともに搬出してもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明のプリント基板加工装置によれば
、複数セットのプリント基板を自動供給及び搬出して自
動加工し、生産効率を向上するとともに、一定時間の無
人化を達成したプリント基板加工装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1の加工装置を示す斜視図である。
【図3】図1のプリント基板セットを示す斜視図である
【図4】図1の倒立装置を示す側面図である。
【図5】図4の平面図である。
【図6】図1の搬送装置を示す斜視図である。
【図7】図6の横断面図である。
【図8】図1のスタックピンクランプ装置を示す平面図
である。
【図9】図1のストッカー装置を示す斜視図である。
【図10】図1の筒状吸引装置を示す一部断面図である
【図11】図1の側面図である。
【図12】従来の技術を示す正面図である。
【図13】図12のプリント基板セットを示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
A  加工装置 B  倒立装置 C  搬送装置 D  ストッカー装置 E  筒状吸引装置 F  搬出装置 G  コンベア装置 H  制御装置 J  スタックピンクランプ装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  スピンドルに把持された工具とプリン
    ト基板を載置したテーブルとを移動させて位置決めし該
    プリント基板を加工する加工装置と、前記テーブルの前
    縁に回動自在に軸支され前記プリント基板の受渡しを行
    う倒立装置と、前記テーブルに付設され前記プリント基
    板に挿通したスタックピンを固定するスタックピンクラ
    ンプ装置と、前記倒立装置の前縁に沿って付設され倒立
    した前記プリント基板を搬送する搬送装置と、該搬送装
    置の一端に接続され前記プリント基板を倒立して収納す
    るストッカー装置と、前記テーブルの上方に設けられ切
    粉の清掃回転ブラシを備えた筒状吸引装置と、加工後の
    前記プリント基板を保持して横移動する搬出装置と、該
    搬出装置から前記プリント基板を受けて搬出するコンベ
    ア装置と、それぞれの装置を動作制御する制御装置とよ
    りなることを特徴とするプリント基板加工装置。
  2. 【請求項2】  倒立装置は、テーブルの上面に固定さ
    れかつ上縁に溝を加工したサブテーブルに嵌合する格子
    状の倒立アームと、該倒立アームを前記テーブルの前側
    で回動自在に軸支する軸と、前記倒立アームの側面のほ
    ぼ中央部下面に設けたフックと、該フックに嵌脱するフ
    ックピンを先端に備えたシリンダロッドを稼動しかつ回
    動自在に加工装置のベッドに支持されるエアシリンダと
    よりなることを特徴とする請求項1記載のプリント基板
    加工装置。
JP4688091A 1991-03-12 1991-03-12 プリント基板加工装置 Withdrawn JPH04283054A (ja)

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JP4688091A JPH04283054A (ja) 1991-03-12 1991-03-12 プリント基板加工装置

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JPH04283054A true JPH04283054A (ja) 1992-10-08

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103522117A (zh) * 2013-11-02 2014-01-22 宁夏巨能机器人系统有限公司 轴类零件料斗式上料装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103522117A (zh) * 2013-11-02 2014-01-22 宁夏巨能机器人系统有限公司 轴类零件料斗式上料装置

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980514