JPH0428329Y2 - - Google Patents
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- JPH0428329Y2 JPH0428329Y2 JP6222586U JP6222586U JPH0428329Y2 JP H0428329 Y2 JPH0428329 Y2 JP H0428329Y2 JP 6222586 U JP6222586 U JP 6222586U JP 6222586 U JP6222586 U JP 6222586U JP H0428329 Y2 JPH0428329 Y2 JP H0428329Y2
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、網戸を設けた採光窓装置に関するも
のである。
のである。
[背景技術]
採光窓2は第7図に示すように天井1に屋根上
と室内に開口する開口枠10を取り付け、この開
口枠10の上端に設けた窓枠11にガラス板16
を設けた窓13を取り付けて形成されるものであ
る。この採光窓2において窓13は窓枠11に上
下回動自在に取り付けてあり、窓13を回動する
ことによつて採光窓2を開閉できるようにしてあ
る。そして夏期などにおいて通風のため窓13を
上方へ回動させて採光窓2を開いた際に、室内へ
の虫の侵入を防止するために開口枠10内に網戸
4を取り付けることがなされている。この場合、
網戸4は第8図に示すようにアルミサツシ14内
に網15を張つて形成されるが、開口枠10の下
端の開口の寸法よりも網戸4の寸法が大きい場合
には網戸4を開口枠10内に取り付ける施工が困
難になるものであつた。そこで網戸4を可撓性を
有するものとして形成し、網戸4を屈曲した状態
で開口枠10内に搬入して施工が容易になるよう
にすることが考えられるが、このように網戸4に
可撓性を与えると網戸4は保形性がなくなつて網
戸4を開閉できるようにすることが困難になるも
のである。
と室内に開口する開口枠10を取り付け、この開
口枠10の上端に設けた窓枠11にガラス板16
を設けた窓13を取り付けて形成されるものであ
る。この採光窓2において窓13は窓枠11に上
下回動自在に取り付けてあり、窓13を回動する
ことによつて採光窓2を開閉できるようにしてあ
る。そして夏期などにおいて通風のため窓13を
上方へ回動させて採光窓2を開いた際に、室内へ
の虫の侵入を防止するために開口枠10内に網戸
4を取り付けることがなされている。この場合、
網戸4は第8図に示すようにアルミサツシ14内
に網15を張つて形成されるが、開口枠10の下
端の開口の寸法よりも網戸4の寸法が大きい場合
には網戸4を開口枠10内に取り付ける施工が困
難になるものであつた。そこで網戸4を可撓性を
有するものとして形成し、網戸4を屈曲した状態
で開口枠10内に搬入して施工が容易になるよう
にすることが考えられるが、このように網戸4に
可撓性を与えると網戸4は保形性がなくなつて網
戸4を開閉できるようにすることが困難になるも
のである。
[考案の目的]
本考案は、上記の点について鑑みて為されたも
のであり、採光窓への網戸の取り付けが容易であ
ると共に網戸の開閉をおこなうことができる採光
窓装置を提供することを目的とするものである。
のであり、採光窓への網戸の取り付けが容易であ
ると共に網戸の開閉をおこなうことができる採光
窓装置を提供することを目的とするものである。
[考案の開示]
しかして本考案に係る採光窓装置は、天井1に
配設される採光窓2の内周部に沿つて網戸保持枠
3を取り付け、可撓性を有して形成される網戸4
の周端部を網戸保持枠3の下面に全長に亘つて付
着脱離自在に取り付け、網戸4の一方の端縁の下
面全長に亘つて剛性を有する押さえ板5を配設す
ると共にこの押さえ板5を網戸4を介して網戸保
持枠3に固着し、この端縁に対向する網戸4の他
方の端縁の下面に全長に亘つて剛性を有する保形
板6を固定し、保形板6に把手7を設けて成るこ
とを特徴とするものであり、網戸4を可撓性をも
つて形成することによつて採光窓2内への網戸4
の取付施工が容易になるようにし、また網戸4を
網戸保持枠3に付着離脱自在に取り付けると共に
網戸4に押さえ板5や把手7付きの保形板6を設
けることによつて網戸4の開閉がおこなえるよう
にしたものであつて、以下本考案を実施例により
詳述する。
配設される採光窓2の内周部に沿つて網戸保持枠
3を取り付け、可撓性を有して形成される網戸4
の周端部を網戸保持枠3の下面に全長に亘つて付
着脱離自在に取り付け、網戸4の一方の端縁の下
面全長に亘つて剛性を有する押さえ板5を配設す
ると共にこの押さえ板5を網戸4を介して網戸保
持枠3に固着し、この端縁に対向する網戸4の他
方の端縁の下面に全長に亘つて剛性を有する保形
板6を固定し、保形板6に把手7を設けて成るこ
とを特徴とするものであり、網戸4を可撓性をも
つて形成することによつて採光窓2内への網戸4
の取付施工が容易になるようにし、また網戸4を
網戸保持枠3に付着離脱自在に取り付けると共に
網戸4に押さえ板5や把手7付きの保形板6を設
けることによつて網戸4の開閉がおこなえるよう
にしたものであつて、以下本考案を実施例により
詳述する。
採光窓2は第3図a,bに示すように屋根上と
室内とに開口する開口枠10を天井と野地板など
の屋根下地材25との間に取り付け、開口枠10
の上端に設けた窓枠11に窓13を取り付けるこ
とによつて形成されるものであり、ガラス板16
を窓サツシ26にはめ込んで構成される窓13を
窓枠11に設けたサツシ枠27に枢着することに
よつて、窓13は上下回動自在に取り付けられる
ものである。窓13と窓枠11との間にはダンパ
ー17が取り付けてあり、手動乃至電動で窓13
を上下に回動して採光窓2の開閉がおこなえるよ
うにしてある。また開口枠10の下端部の内周に
は前周に亘つて木桟枠18が第4図のように取り
付けてあり、木桟枠18に下面に全長に亘つて第
1図のようにアルミニウムで形成した網戸保持枠
3を配設し、木ねじ19によつて網戸保持枠3は
木桟枠18に固定してある。
室内とに開口する開口枠10を天井と野地板など
の屋根下地材25との間に取り付け、開口枠10
の上端に設けた窓枠11に窓13を取り付けるこ
とによつて形成されるものであり、ガラス板16
を窓サツシ26にはめ込んで構成される窓13を
窓枠11に設けたサツシ枠27に枢着することに
よつて、窓13は上下回動自在に取り付けられる
ものである。窓13と窓枠11との間にはダンパ
ー17が取り付けてあり、手動乃至電動で窓13
を上下に回動して採光窓2の開閉がおこなえるよ
うにしてある。また開口枠10の下端部の内周に
は前周に亘つて木桟枠18が第4図のように取り
付けてあり、木桟枠18に下面に全長に亘つて第
1図のようにアルミニウムで形成した網戸保持枠
3を配設し、木ねじ19によつて網戸保持枠3は
木桟枠18に固定してある。
網戸4は樹脂材料や繊維材料によつて屈曲自在
な可撓性を有する網シートとして形成されている
ものである。そして雨戸保持枠3の下面の全長、
網戸4の周端部の上面の全長ととのいずれか一方
にベルクロ(登録商標)フアスナーやマジツクテ
ープ(登録商標)と称される面状フアスナー21
の対の一方となるフアスナーシートが、他方に対
の他方となるフアスナーシートがそれぞれ接着な
どによつて固着してある。従つて第1図のように
網戸4を網戸保持枠3の下側に配置して網戸保持
枠3に網戸4を押さえ付けることによつて、第4
図乃至第6図のように網戸4の周端部は全長に亘
つて網戸保持枠3に面状フアスナー21の係着に
よつて脱離自在に付着させることができる。この
面状フアスナー21の替わりに磁石粉末をゴムに
混入した軟質のゴム磁石を網戸4の周端部全長に
貼り付け、この網戸4を磁性金属で形成した網戸
保持枠3にゴム磁石によつて吸着させて脱離自在
に付着させるようにしてもよい。ここで網戸4は
可撓性を有するために、採光窓2の開口枠10の
下端の室内への開口が小さくても、網戸4を屈曲
した状態で開口枠10内に搬入して容易に網戸4
の取付施工ができることになるものである。
な可撓性を有する網シートとして形成されている
ものである。そして雨戸保持枠3の下面の全長、
網戸4の周端部の上面の全長ととのいずれか一方
にベルクロ(登録商標)フアスナーやマジツクテ
ープ(登録商標)と称される面状フアスナー21
の対の一方となるフアスナーシートが、他方に対
の他方となるフアスナーシートがそれぞれ接着な
どによつて固着してある。従つて第1図のように
網戸4を網戸保持枠3の下側に配置して網戸保持
枠3に網戸4を押さえ付けることによつて、第4
図乃至第6図のように網戸4の周端部は全長に亘
つて網戸保持枠3に面状フアスナー21の係着に
よつて脱離自在に付着させることができる。この
面状フアスナー21の替わりに磁石粉末をゴムに
混入した軟質のゴム磁石を網戸4の周端部全長に
貼り付け、この網戸4を磁性金属で形成した網戸
保持枠3にゴム磁石によつて吸着させて脱離自在
に付着させるようにしてもよい。ここで網戸4は
可撓性を有するために、採光窓2の開口枠10の
下端の室内への開口が小さくても、網戸4を屈曲
した状態で開口枠10内に搬入して容易に網戸4
の取付施工ができることになるものである。
このままでは網戸4は可撓性を有するために、
網戸保持枠3から網戸4を一旦外すと網戸4は変
形して室内に高所にある網戸保持枠3へ再度網戸
保持枠を付着させて保持させることはできない。
そこで、網戸4の一側の端縁の下面に全長に亘つ
てアルミニウムなど剛性を有する材料で形成した
押さえ板5を配設し、この押さえ板5と網戸4と
を通したユリアなど樹脂製のねじ20を網戸保持
枠3にねじ込んで押さえ板5を網戸4を介して網
戸保持枠3に固定し、この押さえ板5によつて網
戸4の一側端縁が網戸保持枠3から脱離しないよ
うにする。網戸4の開閉が網戸4の半分の部分で
おこなわれればよいときには、この一側端縁と隣
合う両側端縁の半分において網戸4の下面に側部
押さえ板22を配設し、この側部押さえ板22と
網戸4とを通じたねじ20を網戸保持枠3にねじ
込んで網戸4のこの部分を網戸保持枠3に固定し
て脱離しないようにする。また網戸4の上記一側
端縁と対向する他方の端縁には全長に亘つて第1
図のようにアルミニウムなど剛性を有する保形板
6が接着剤やリベツトなどで固着してあり、この
部分が真つ直ぐに張つた状態の保形がなされるよ
うにする。この保形板6には下方へ突出する把手
7が取り付けてある。
網戸保持枠3から網戸4を一旦外すと網戸4は変
形して室内に高所にある網戸保持枠3へ再度網戸
保持枠を付着させて保持させることはできない。
そこで、網戸4の一側の端縁の下面に全長に亘つ
てアルミニウムなど剛性を有する材料で形成した
押さえ板5を配設し、この押さえ板5と網戸4と
を通したユリアなど樹脂製のねじ20を網戸保持
枠3にねじ込んで押さえ板5を網戸4を介して網
戸保持枠3に固定し、この押さえ板5によつて網
戸4の一側端縁が網戸保持枠3から脱離しないよ
うにする。網戸4の開閉が網戸4の半分の部分で
おこなわれればよいときには、この一側端縁と隣
合う両側端縁の半分において網戸4の下面に側部
押さえ板22を配設し、この側部押さえ板22と
網戸4とを通じたねじ20を網戸保持枠3にねじ
込んで網戸4のこの部分を網戸保持枠3に固定し
て脱離しないようにする。また網戸4の上記一側
端縁と対向する他方の端縁には全長に亘つて第1
図のようにアルミニウムなど剛性を有する保形板
6が接着剤やリベツトなどで固着してあり、この
部分が真つ直ぐに張つた状態の保形がなされるよ
うにする。この保形板6には下方へ突出する把手
7が取り付けてある。
上記のように形成させる網戸4付きの採光窓2
にあつて、窓13を開いて室内に通風をおこなう
にあたつて通風を効率良くおこなうために網戸4
を開く場合は、第2図のように先端に係止具23
を設けた棒24を用い、係止具23を把手7に引
つ掛けて引くことによつて、押さえ板5や側部押
さえ板22で網戸保持枠3に固着されていない部
分での網戸保持枠3に対する網戸4の付着状態を
解除し、第2図の鎖線や第3図aに示すように網
戸4を屈曲させて下方へ垂らすことによつておこ
なうことができる。またこのように開いた網戸4
を閉じるにあたつては、棒24の係止具23を把
手7に引つ掛けて網戸4の垂れた下端を持ち上げ
て、保形板6で保形される網戸4の端縁を網戸保
持枠3の下面に付着させるようにしておこなうこ
とができる。このように網戸4は可撓性を有して
形成され、網戸保持枠3に脱離自在に付着される
ようにしてあるにもかかわらず、押さえ板5や側
部押さえ板22によつて網戸保持枠3に一部が固
定されて脱落するようなことはなく、また保形板
6で保形された部分において網戸2の開閉操作を
することができ、網戸2が曲がつたりして開閉操
作が困難になるようなこともない。そして保形板
6に設けた把手7に棒24の先端に設けた係止具
23を引つ掛けて操作することによつて、網戸4
が室内の高所にあつても容易に網戸4の開閉をお
こなうことができる。
にあつて、窓13を開いて室内に通風をおこなう
にあたつて通風を効率良くおこなうために網戸4
を開く場合は、第2図のように先端に係止具23
を設けた棒24を用い、係止具23を把手7に引
つ掛けて引くことによつて、押さえ板5や側部押
さえ板22で網戸保持枠3に固着されていない部
分での網戸保持枠3に対する網戸4の付着状態を
解除し、第2図の鎖線や第3図aに示すように網
戸4を屈曲させて下方へ垂らすことによつておこ
なうことができる。またこのように開いた網戸4
を閉じるにあたつては、棒24の係止具23を把
手7に引つ掛けて網戸4の垂れた下端を持ち上げ
て、保形板6で保形される網戸4の端縁を網戸保
持枠3の下面に付着させるようにしておこなうこ
とができる。このように網戸4は可撓性を有して
形成され、網戸保持枠3に脱離自在に付着される
ようにしてあるにもかかわらず、押さえ板5や側
部押さえ板22によつて網戸保持枠3に一部が固
定されて脱落するようなことはなく、また保形板
6で保形された部分において網戸2の開閉操作を
することができ、網戸2が曲がつたりして開閉操
作が困難になるようなこともない。そして保形板
6に設けた把手7に棒24の先端に設けた係止具
23を引つ掛けて操作することによつて、網戸4
が室内の高所にあつても容易に網戸4の開閉をお
こなうことができる。
[考案の効果]
上述のように本考案にあつては、天井に配設さ
れる採光窓の内周部に沿つて網戸保持枠を取り付
け、可撓性を有して形成される網戸の周端部を網
戸保持枠の下面に全長に亘つて付着脱離自在に取
り付けるようにしたので、採光窓の開口が小さく
ても、可撓性を有する網戸を屈曲した状態で採光
窓内に搬入して網戸保持枠に接着させることによ
つて、容易に網戸の取付施工をおこなうことがで
きるものであり、また網戸の一方の端縁の下面全
長に亘つて剛性を有する押さえ板を配設すると共
にこの押さえ板を網戸を介して網戸保持枠に固着
し、この端縁に対向する網戸の他方の端縁の下面
に全長に亘つて剛性を有する保形板を固定し、保
形板に把手を設けたので、上記のように網戸を可
撓性を有して形成すると共に網戸保持枠に脱離自
在に付着するようにしてあるにもかかわらず、網
戸は押さえ板によつて網戸保持枠に一部が固定さ
れて脱落するようなことがなく、しかも保形板で
保形された部分において網戸の開閉操作をするこ
とができ、網戸が曲がつたりして開閉操作が困難
になるようなこともないものである。
れる採光窓の内周部に沿つて網戸保持枠を取り付
け、可撓性を有して形成される網戸の周端部を網
戸保持枠の下面に全長に亘つて付着脱離自在に取
り付けるようにしたので、採光窓の開口が小さく
ても、可撓性を有する網戸を屈曲した状態で採光
窓内に搬入して網戸保持枠に接着させることによ
つて、容易に網戸の取付施工をおこなうことがで
きるものであり、また網戸の一方の端縁の下面全
長に亘つて剛性を有する押さえ板を配設すると共
にこの押さえ板を網戸を介して網戸保持枠に固着
し、この端縁に対向する網戸の他方の端縁の下面
に全長に亘つて剛性を有する保形板を固定し、保
形板に把手を設けたので、上記のように網戸を可
撓性を有して形成すると共に網戸保持枠に脱離自
在に付着するようにしてあるにもかかわらず、網
戸は押さえ板によつて網戸保持枠に一部が固定さ
れて脱落するようなことがなく、しかも保形板で
保形された部分において網戸の開閉操作をするこ
とができ、網戸が曲がつたりして開閉操作が困難
になるようなこともないものである。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2
図は同上の斜視図、第3図a,bは同上の全体の
正面断面図と側面断面図、第4図は同上の一部切
欠拡大側面断面図、第5図は第3図aのB−B線
の拡大断面図、第6図は第3図aのC−C線の拡
大断面図、第7図は従来例の縮小断面図、第8図
は従来例の網戸の斜視図である。 1は天井、2は採光窓、3は網戸保持枠、4は
網戸、5は押さえ板、6は保形板、7は把手であ
る。
図は同上の斜視図、第3図a,bは同上の全体の
正面断面図と側面断面図、第4図は同上の一部切
欠拡大側面断面図、第5図は第3図aのB−B線
の拡大断面図、第6図は第3図aのC−C線の拡
大断面図、第7図は従来例の縮小断面図、第8図
は従来例の網戸の斜視図である。 1は天井、2は採光窓、3は網戸保持枠、4は
網戸、5は押さえ板、6は保形板、7は把手であ
る。
Claims (1)
- 天井に配設される採光窓の内周部に沿つて網戸
保持枠を取り付け、可撓性を有して形成される網
戸の周端部を網戸保持枠の下面に全長に亘つて付
着脱離自在に取り付け、網戸の一方の端縁の下面
全長に亘つて剛性を有する押さえ板を配設すると
共にこの押さえ板を網戸を介して網戸保持枠に固
着し、この端縁に対向する網戸の他方の端縁の下
面に全長に亘つて剛性を有する保形板を固定し、
保形板に把手を設けて成る採光窓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6222586U JPH0428329Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6222586U JPH0428329Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173428U JPS62173428U (ja) | 1987-11-04 |
| JPH0428329Y2 true JPH0428329Y2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=30896294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6222586U Expired JPH0428329Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428329Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP6222586U patent/JPH0428329Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62173428U (ja) | 1987-11-04 |
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