JPH04283301A - 酸素最適化制御装置 - Google Patents
酸素最適化制御装置Info
- Publication number
- JPH04283301A JPH04283301A JP4669191A JP4669191A JPH04283301A JP H04283301 A JPH04283301 A JP H04283301A JP 4669191 A JP4669191 A JP 4669191A JP 4669191 A JP4669191 A JP 4669191A JP H04283301 A JPH04283301 A JP H04283301A
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- Japan
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- inputs
- plant
- boiler plant
- boiler
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- Pending
Links
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 8
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 title claims description 8
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 title claims description 8
- 238000005457 optimization Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000013480 data collection Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 abstract 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 4
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボイラ製品の制御装置
に適用される酸素(以下O2 とする)最適化制御装置
に関する。
に適用される酸素(以下O2 とする)最適化制御装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のボイラ制御装置等で用いる節炭器
出口O2 制御装置においては、図2に示すように燃焼
量指令、ボイラ入力、燃料流量、空気流量を入力し、各
負荷帯毎に行なった燃焼試験において定めた節炭器出口
のO2 設定値を維持するような単純なフィードバック
制御が用いられていた。
出口O2 制御装置においては、図2に示すように燃焼
量指令、ボイラ入力、燃料流量、空気流量を入力し、各
負荷帯毎に行なった燃焼試験において定めた節炭器出口
のO2 設定値を維持するような単純なフィードバック
制御が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置においては
、下記の課題があった。 (1)プラント特性の変化はフィードバック制御のみで
吸収していたために、プラントパラメータが経時変化や
環境条件等の変化により大きく変化した場合には、その
変動による影響を吸収しきれないという課題があった。 (2)負荷変化に対するO2 設定値曲線が各負荷帯毎
の固定曲線であったために、プラント特性の変化に対し
てボイラ熱損失が大きくなったり、NOX やSOX
が大きくなる等の課題があった。
、下記の課題があった。 (1)プラント特性の変化はフィードバック制御のみで
吸収していたために、プラントパラメータが経時変化や
環境条件等の変化により大きく変化した場合には、その
変動による影響を吸収しきれないという課題があった。 (2)負荷変化に対するO2 設定値曲線が各負荷帯毎
の固定曲線であったために、プラント特性の変化に対し
てボイラ熱損失が大きくなったり、NOX やSOX
が大きくなる等の課題があった。
【0004】本発明は上記の課題を解決しようとするも
のである。
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の酸素最適化制御
装置は、ボイラプラントよりデータを入力しボイラプラ
ントの諸特性関数を更新するデータ収集処理部、同処理
部が更新したボイラプラントの諸特性関数を入力し模擬
負荷を入力して最適操作量を探索する最適化探索部、同
探索部より最適操作量を入力してO2設定値曲線を更新
しボイラプラントより現状の負荷状態を入力して更新さ
れたO2 設定値曲線よりO2 設定値を求め自動プラ
ント制御装置へ出力する出力設定用可変ファンクション
部を備えたことを特徴としている。
装置は、ボイラプラントよりデータを入力しボイラプラ
ントの諸特性関数を更新するデータ収集処理部、同処理
部が更新したボイラプラントの諸特性関数を入力し模擬
負荷を入力して最適操作量を探索する最適化探索部、同
探索部より最適操作量を入力してO2設定値曲線を更新
しボイラプラントより現状の負荷状態を入力して更新さ
れたO2 設定値曲線よりO2 設定値を求め自動プラ
ント制御装置へ出力する出力設定用可変ファンクション
部を備えたことを特徴としている。
【0006】
【作用】上記において、データ収集処理部はボイラプラ
ントよりデータを入力し、その諸特性関数を経年変化や
特性の変化に適応したものに更新する。更新された諸特
性関数は最適化探索部に入力され、同探索部は模擬負荷
を入力して最適操作量を求め、出力設定用可変ファンク
ション部へ出力する。
ントよりデータを入力し、その諸特性関数を経年変化や
特性の変化に適応したものに更新する。更新された諸特
性関数は最適化探索部に入力され、同探索部は模擬負荷
を入力して最適操作量を求め、出力設定用可変ファンク
ション部へ出力する。
【0007】上記最適操作量を入力した出力設定用可変
ファンクション部はO2 設定値曲線を更新すると共に
、ボイラプラントより現状の負荷状態を入力して上記更
新されたO2 設定値曲線よりO2 設定値を求め自動
プラント制御装置へ出力する。
ファンクション部はO2 設定値曲線を更新すると共に
、ボイラプラントより現状の負荷状態を入力して上記更
新されたO2 設定値曲線よりO2 設定値を求め自動
プラント制御装置へ出力する。
【0008】上記により、O2 設定値曲線をプラント
の特性関数の変化に合せて変動可能としたため、ボイラ
プラントの経年変化後等においても最適制御が可能とな
る。
の特性関数の変化に合せて変動可能としたため、ボイラ
プラントの経年変化後等においても最適制御が可能とな
る。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図1により説明する。図
1に示す本実施例は、ボイラプラント10よりデータを
入力するデータ収集処理部2、同データ収集処理部2よ
りデータを入力し特性関数が更新される特性記述用可変
ファンクション部1、同ファンクション部1よりデータ
を入力し切換装置7を介して模擬負荷部8のデータを入
力して制約条件及び評価関数の計算を行う演算部3、同
演算部3より制約条件及び評価関数を入力して最適操作
量を探索する最適化探索部4、同探索部4より最適探索
値を入力してO2 設定値曲線を更新し切換装置7を介
してプラント10の現状の負荷の状態を入力してO2
設定値を求めO2 設定値を自動プラント制御装置6に
出力する出力設定用可変ファンクション部5を備えてい
る。
1に示す本実施例は、ボイラプラント10よりデータを
入力するデータ収集処理部2、同データ収集処理部2よ
りデータを入力し特性関数が更新される特性記述用可変
ファンクション部1、同ファンクション部1よりデータ
を入力し切換装置7を介して模擬負荷部8のデータを入
力して制約条件及び評価関数の計算を行う演算部3、同
演算部3より制約条件及び評価関数を入力して最適操作
量を探索する最適化探索部4、同探索部4より最適探索
値を入力してO2 設定値曲線を更新し切換装置7を介
してプラント10の現状の負荷の状態を入力してO2
設定値を求めO2 設定値を自動プラント制御装置6に
出力する出力設定用可変ファンクション部5を備えてい
る。
【0010】上記において、データ収集処理部2がプラ
ント10よりデータを収集処理して特性記述用可変ファ
ンクション部1へ一定周期毎に入力し、同ファンクショ
ン部1の補機の入出力特性やボイラの排ガス特性等の特
性関数を機器の経年変化や特性の変化に適応したものに
更新する(図1において実線は更新後、破線は更新前)
。
ント10よりデータを収集処理して特性記述用可変ファ
ンクション部1へ一定周期毎に入力し、同ファンクショ
ン部1の補機の入出力特性やボイラの排ガス特性等の特
性関数を機器の経年変化や特性の変化に適応したものに
更新する(図1において実線は更新後、破線は更新前)
。
【0011】ボイラプラント10の節炭器出口のO2
制御を行う場合は、まず、切換装置7をシミュレーショ
ン側にして、演算部3が上記特性関数を入力し模擬負荷
部8よりいくつかの模擬負荷(代表負荷)を入力してそ
れに対する評価関数(ボイラ熱損失)と制約条件(NO
X およびSOX )の計算を行なって最適化探索部4
へ入力し、同探索部4はこれらの制約条件式の範囲内で
評価関数を最小にするような操作量(O2 およびOF
A率)を探索する。このようにして求めた最適探索値を
用いて出力設定用可変ファンクション部5のO2 設定
値曲線の更新を行なう。
制御を行う場合は、まず、切換装置7をシミュレーショ
ン側にして、演算部3が上記特性関数を入力し模擬負荷
部8よりいくつかの模擬負荷(代表負荷)を入力してそ
れに対する評価関数(ボイラ熱損失)と制約条件(NO
X およびSOX )の計算を行なって最適化探索部4
へ入力し、同探索部4はこれらの制約条件式の範囲内で
評価関数を最小にするような操作量(O2 およびOF
A率)を探索する。このようにして求めた最適探索値を
用いて出力設定用可変ファンクション部5のO2 設定
値曲線の更新を行なう。
【0012】次に、切換装置7を制御側とし、上記出力
設定用可変ファンクション部5は現状負荷に対するO2
設定値を更新されたO2 設定値曲線より求めて、自
動プラント制御装置6に与える。この手法によって、最
新のプラント特性を反映しつつ、かなり速い負荷変化に
も追従できる最適化制御が実現できる。
設定用可変ファンクション部5は現状負荷に対するO2
設定値を更新されたO2 設定値曲線より求めて、自
動プラント制御装置6に与える。この手法によって、最
新のプラント特性を反映しつつ、かなり速い負荷変化に
も追従できる最適化制御が実現できる。
【0013】上記により、O2 設定値曲線をプラント
特性の変化に合せて変動可能としたため、ボイラの経年
変化後等においてもNOX 及びSOX の制約条件の
もとでボイラ損失を最小とする制御が可能となった。
特性の変化に合せて変動可能としたため、ボイラの経年
変化後等においてもNOX 及びSOX の制約条件の
もとでボイラ損失を最小とする制御が可能となった。
【0014】
【発明の効果】本発明の酸素最適化制御装置は、データ
収集処理部がボイラプラントよりデータを入力してその
諸特性関数を経年変化等に適応したものに更新し、この
更新された諸特性関数と模擬負荷を入力した最適化探索
部が最適操作量を求めて出力設定用可変ファンクション
部へ出力し、同ファンクション部がO2 設定値曲線を
更新すると共に、ボイラプラントより現状の負荷状態を
入力して上記更新されたO2 設定値曲線よりO2 設
定値を求め自動プラント制御装置へ出力するものとする
ことによって、ボイラプラントの経年変化後等において
も最適制御が可能となる。
収集処理部がボイラプラントよりデータを入力してその
諸特性関数を経年変化等に適応したものに更新し、この
更新された諸特性関数と模擬負荷を入力した最適化探索
部が最適操作量を求めて出力設定用可変ファンクション
部へ出力し、同ファンクション部がO2 設定値曲線を
更新すると共に、ボイラプラントより現状の負荷状態を
入力して上記更新されたO2 設定値曲線よりO2 設
定値を求め自動プラント制御装置へ出力するものとする
ことによって、ボイラプラントの経年変化後等において
も最適制御が可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係るブロック図である。
【図2】従来の装置の説明図である。
1 特性記述用可変ファンクション部2
データ収集処理部 3 演算部 4 最適化探索部 5 出力設定用可変ファンクション部6
自動プラント制御装置 7 切換装置 8 模擬負荷 10 プラント
データ収集処理部 3 演算部 4 最適化探索部 5 出力設定用可変ファンクション部6
自動プラント制御装置 7 切換装置 8 模擬負荷 10 プラント
Claims (1)
- 【請求項1】 ボイラプラントよりデータを入力しボ
イラプラントの諸特性関数を更新するデータ収集処理部
、同処理部が更新したボイラプラントの諸特性関数を入
力し模擬負荷を入力して最適操作量を探索する最適化探
索部、同探索部より最適操作量を入力して酸素設定値曲
線を更新しボイラプラントより現状の負荷状態を入力し
て更新された酸素設定値曲線より酸素設定値を求め自動
プラント制御装置へ出力する出力設定用可変ファンクシ
ョン部を備えたことを特徴とする酸素最適化制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4669191A JPH04283301A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 酸素最適化制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4669191A JPH04283301A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 酸素最適化制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04283301A true JPH04283301A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=12754407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4669191A Pending JPH04283301A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 酸素最適化制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04283301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006042473A (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-09 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電動機制御システムの自律設計方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815703A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | Hitachi Ltd | 石炭火力発電プラントの制御方法 |
| JPS63271001A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-08 | 株式会社荏原製作所 | 廃熱ボイラのドラム圧力制御方法 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP4669191A patent/JPH04283301A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815703A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | Hitachi Ltd | 石炭火力発電プラントの制御方法 |
| JPS63271001A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-08 | 株式会社荏原製作所 | 廃熱ボイラのドラム圧力制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006042473A (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-09 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電動機制御システムの自律設計方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980113 |