JPH0428346B2 - - Google Patents
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- JPH0428346B2 JPH0428346B2 JP1046261A JP4626189A JPH0428346B2 JP H0428346 B2 JPH0428346 B2 JP H0428346B2 JP 1046261 A JP1046261 A JP 1046261A JP 4626189 A JP4626189 A JP 4626189A JP H0428346 B2 JPH0428346 B2 JP H0428346B2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は、水産加工業界において用いる練製品
のフイルム巻装置。詳しくは、連続的に移送され
る受台上に成型機より押出される棒状練製品を供
給し、所定寸法の練製品の切断と、包装用のフイ
ルムの供給、切断と、受台からの練製品の取出
し、フイルムの巻付けを自動かつ連続的に行なつ
て作業の省力化及び生産能率の向上と、製造され
る商品の高品質化及び製品の均一化を計る装置に
関する。
のフイルム巻装置。詳しくは、連続的に移送され
る受台上に成型機より押出される棒状練製品を供
給し、所定寸法の練製品の切断と、包装用のフイ
ルムの供給、切断と、受台からの練製品の取出
し、フイルムの巻付けを自動かつ連続的に行なつ
て作業の省力化及び生産能率の向上と、製造され
る商品の高品質化及び製品の均一化を計る装置に
関する。
(従来の技術)
従来、鳴門巻等を製造する水産加工業界におい
て、成形された鳴門巻にフイルムの包装を行なう
場合は、成形機より抽出される鳴門巻を板の上に
載置し、これを作業者が所定寸法に切断した後、
予め所定の形状に成形しておいたフイルムを鳴門
巻に掛け手作業により巻き付けていたもので、こ
れらの加工を流れ作業のように25〜30人程度の作
業者が並んで一連に行なつていた。
て、成形された鳴門巻にフイルムの包装を行なう
場合は、成形機より抽出される鳴門巻を板の上に
載置し、これを作業者が所定寸法に切断した後、
予め所定の形状に成形しておいたフイルムを鳴門
巻に掛け手作業により巻き付けていたもので、こ
れらの加工を流れ作業のように25〜30人程度の作
業者が並んで一連に行なつていた。
しかし、前記した人手による作業では生産能率
が上がらず、でき上がりに個人差があつて製品む
らを多く発生する欠点があるため、一部ではこれ
らの作業を自動化するための装置として、特開昭
57−33577号公報所載の板無し蒲鉾用成形装置が
発明された。
が上がらず、でき上がりに個人差があつて製品む
らを多く発生する欠点があるため、一部ではこれ
らの作業を自動化するための装置として、特開昭
57−33577号公報所載の板無し蒲鉾用成形装置が
発明された。
このものは、機枠に互いに連結した多数の型枠
からなる無端移送コンベヤを設け、同型枠の上面
に一次フイルムを延敷するためのフイルムロール
を配置し、かつ一次包装フイルムを前記型枠の隣
接間で下方に折込むための折込手段と折込状態で
移送する一次包装フイルムに練原料を連続に押出
型成するための型成機と折込位置にて型成練原料
を切断するためのカツターとを型枠の上面に順次
配列した構成のものである。
からなる無端移送コンベヤを設け、同型枠の上面
に一次フイルムを延敷するためのフイルムロール
を配置し、かつ一次包装フイルムを前記型枠の隣
接間で下方に折込むための折込手段と折込状態で
移送する一次包装フイルムに練原料を連続に押出
型成するための型成機と折込位置にて型成練原料
を切断するためのカツターとを型枠の上面に順次
配列した構成のものである。
(発明が解決しようとする課題)
前記した装置は、ロールから引出したフイルム
を型枠上へ真直に皺なく延敷することが難しく、
しかも、型枠間へフイルムを押込む際に位置ずれ
を起こして、フイルムと練原料とが平行にセツト
されないから、フイルムが練原料へ斜めに巻き付
いて練原料の巻き残しや巻き損じを生じでき上り
の体裁が悪い上、不良品となることが多いので、
この装置を十分に利用することができず、そのた
め、前記した人手に頼る作業が現状であり、業界
では連続して自動的に練製品の切断及びフイルム
巻きが行なえ、しかも、不良品のでない装置の出
現を強く望まれていた。
を型枠上へ真直に皺なく延敷することが難しく、
しかも、型枠間へフイルムを押込む際に位置ずれ
を起こして、フイルムと練原料とが平行にセツト
されないから、フイルムが練原料へ斜めに巻き付
いて練原料の巻き残しや巻き損じを生じでき上り
の体裁が悪い上、不良品となることが多いので、
この装置を十分に利用することができず、そのた
め、前記した人手に頼る作業が現状であり、業界
では連続して自動的に練製品の切断及びフイルム
巻きが行なえ、しかも、不良品のでない装置の出
現を強く望まれていた。
本発明は、前記した要望に鑑みなされたもの
で、連続的に移送される受台上に成形機より押出
される棒状練製品を供給し、所定寸法の練製品の
切断と、包装用のフイルムの供給、切断と、受台
からの練製品の取出し、フイルムの巻付けを自動
且連続的に行なつて作業の省力化及び生産能率の
向上と、製造される商品の高品質化及び製品の均
一化を計る装置を提供することを目的としてい
る。
で、連続的に移送される受台上に成形機より押出
される棒状練製品を供給し、所定寸法の練製品の
切断と、包装用のフイルムの供給、切断と、受台
からの練製品の取出し、フイルムの巻付けを自動
且連続的に行なつて作業の省力化及び生産能率の
向上と、製造される商品の高品質化及び製品の均
一化を計る装置を提供することを目的としてい
る。
ロ 発明の構成
(問題点を解決するための手段)
前記した目的を達成するための本発明の手段
は、コンベアへ等間隔を置いて多数支持させて、
該コンベアに対して交叉方向へ回動自在とした練
製品の受台と、前記コンベアに付設した規制部材
への係脱により、隣合う前記受台の端縁を当接及
び離隔させるコンベアの伸縮手段と、受台に載置
した練製品を前記受台の当接部において切断する
手段と、切断された練製品へフイルムを供給し、
引き続きこれを所定長さに切断する手段と、前記
受台を起伏させて上部に載置した練製品を転動さ
せ、前記フイルムを周面に巻付けながら取出す手
段とを備えさせた練製品のフイルム巻装置の構成
にある。
は、コンベアへ等間隔を置いて多数支持させて、
該コンベアに対して交叉方向へ回動自在とした練
製品の受台と、前記コンベアに付設した規制部材
への係脱により、隣合う前記受台の端縁を当接及
び離隔させるコンベアの伸縮手段と、受台に載置
した練製品を前記受台の当接部において切断する
手段と、切断された練製品へフイルムを供給し、
引き続きこれを所定長さに切断する手段と、前記
受台を起伏させて上部に載置した練製品を転動さ
せ、前記フイルムを周面に巻付けながら取出す手
段とを備えさせた練製品のフイルム巻装置の構成
にある。
(作用)
前記のように構成される本発明の練製品のフイ
ルム巻装置の作用を説明すると、 a 先ず、コンベアが運転されると、コンベアの
一部の伸縮手段が規制部材へ係合することによ
りコンベアのこの部分が縮まり、ここに支持さ
れている受台の隣合う端縁がそれぞれ当接する
ことにより一連に継がつた状態の受台ができ
る。
ルム巻装置の作用を説明すると、 a 先ず、コンベアが運転されると、コンベアの
一部の伸縮手段が規制部材へ係合することによ
りコンベアのこの部分が縮まり、ここに支持さ
れている受台の隣合う端縁がそれぞれ当接する
ことにより一連に継がつた状態の受台ができ
る。
b 次に、この継がつた受台の上に、成形機の口
金から練製品を連続して押出し、棒状の練製品
がコンベアの移動に伴い順次受台上に載置され
ていく。
金から練製品を連続して押出し、棒状の練製品
がコンベアの移動に伴い順次受台上に載置され
ていく。
c 前記口金の前方に待機する切断手段へ、各受
台の当接部が達したとき、間欠的に操作される
切断刃が働き、棒状練製品をこの部分で一定長
さに切断する。
台の当接部が達したとき、間欠的に操作される
切断刃が働き、棒状練製品をこの部分で一定長
さに切断する。
d コンベアの移動に伴つて、コンベアの伸縮手
段が前記規制部材から離脱することによりコン
ベアは再び元の長さに戻り、切断された練製品
を載せた受台の間には所定の間隔があいて、前
方に移動する。
段が前記規制部材から離脱することによりコン
ベアは再び元の長さに戻り、切断された練製品
を載せた受台の間には所定の間隔があいて、前
方に移動する。
e この状態で練製品の上にフイルムをコンベア
の流れる方向に連続的に供給し、その前方に待
機する間欠的に動く付フイルム断手段によつ
て、隣合う受台の間に形成された〓間の中間で
フイルムを切断し、練製品の前後に一定寸法の
フイルムの折返し代を設けてフイルムを練製品
の上面へ平行に載せる。
の流れる方向に連続的に供給し、その前方に待
機する間欠的に動く付フイルム断手段によつ
て、隣合う受台の間に形成された〓間の中間で
フイルムを切断し、練製品の前後に一定寸法の
フイルムの折返し代を設けてフイルムを練製品
の上面へ平行に載せる。
f フイルムの切断が終つた練製品の受台は前方
の取出し手段により、コンベアに対して交叉方
向の側方へ回動されるので、上部に載置された
練製品は受台の傾斜に沿つて転動しながらシユ
ートへ取出されるもので、この間に練製品の転
動に伴つてフイルムは、前記した巻き代分がそ
の周面に巻付いて自動的に包装される。
の取出し手段により、コンベアに対して交叉方
向の側方へ回動されるので、上部に載置された
練製品は受台の傾斜に沿つて転動しながらシユ
ートへ取出されるもので、この間に練製品の転
動に伴つてフイルムは、前記した巻き代分がそ
の周面に巻付いて自動的に包装される。
g このようにコンベアに支持させた受台上に成
形機からの棒状練製品を連続して押し出せば、
練製品は受台に載置されて一定寸法の切断と、
練製品へのフイルムの供給とその切断及びコン
ベア外へ練製品の取出し、フイルム巻きを一連
の操作により自動的に行なわれるものである。
形機からの棒状練製品を連続して押し出せば、
練製品は受台に載置されて一定寸法の切断と、
練製品へのフイルムの供給とその切断及びコン
ベア外へ練製品の取出し、フイルム巻きを一連
の操作により自動的に行なわれるものである。
(実施例)
次に本発明に関する練製品のフイルム巻装置の
一実施例を図面に基づいて説明する。
一実施例を図面に基づいて説明する。
各図において1は機台2へ所定長さで平行に懸
張した三条のチエーン1a,1b,1cにより構
成されるコンベアで、後記する伸縮手段によりコ
ンベア1が各リンクの折曲により伸び縮みできる
ように取付けてある。
張した三条のチエーン1a,1b,1cにより構
成されるコンベアで、後記する伸縮手段によりコ
ンベア1が各リンクの折曲により伸び縮みできる
ように取付けてある。
3は成形機4の口金5から棒状に押出された練
製品例えば鳴門巻aの受台で、前記コンベア1に
おける中央のチエーン1bへ間隔的に多数取付け
るもので、コンベア1の移送方向において、鳴門
巻aの長さを有する方形状に形成して、上部の一
側の長さ方向に前記鳴門巻aが納まる円弧状の凹
部イを設け、他側には後記するフイルムを点接触
により支持する受突起ロを複数箇所設けて、フイ
ルムが受台3面に密着しないようにしてあり、こ
の受台3をチエーン1bのリンクに付設した「状
の取付片ニの上部の枢軸6へコンベア1と交叉す
る方向へ回動自在に取付けてあるもので、常時は
受台3の下縁に当接する支持杆7により受台3を
水平に保持する。
製品例えば鳴門巻aの受台で、前記コンベア1に
おける中央のチエーン1bへ間隔的に多数取付け
るもので、コンベア1の移送方向において、鳴門
巻aの長さを有する方形状に形成して、上部の一
側の長さ方向に前記鳴門巻aが納まる円弧状の凹
部イを設け、他側には後記するフイルムを点接触
により支持する受突起ロを複数箇所設けて、フイ
ルムが受台3面に密着しないようにしてあり、こ
の受台3をチエーン1bのリンクに付設した「状
の取付片ニの上部の枢軸6へコンベア1と交叉す
る方向へ回動自在に取付けてあるもので、常時は
受台3の下縁に当接する支持杆7により受台3を
水平に保持する。
8は前記コンベア1において各受台3の間にそ
れぞれ設けたコンベア1の伸縮手段で、チエーン
1a,1b及び1cのリンクe,f,g,hによ
り、第7図に示すように、直伸状態と第6図に示
すように、パンタグラフ状の屈折状態に運動でき
るように構成してあり、このうち、リンクeとリ
ンクfに垂直の起伏片9,9を取付けて、この端
部に設けたコロ10,10を規制部材11,11
へ係合させることにより、第6図に示すように、
上規制部材11に係合する起伏片9を下方へ倒
し、下規制部材11に係合する起伏片9を起こし
て各リンクe,f,g,hを、その両端の基部を
中心に屈折し、チエーン1a,1b,1cを引き
寄せて縮め、チエーン1bに支持させた受台3の
隣合う端縁を当接させて一連に継げるものであ
り、又、前記コロ10,10を規制部材11,1
1からそれぞれ離脱させることにより、第7図に
示すように、起伏片9,9をそれぞれ垂直に起こ
して各リンクe,f,g,hを水平にし、チエー
ン1a,1b,1cを伸延させてチエーン1bに
支持させた受台3の隣合う端縁を離隔させて〓間
を設け、フイルムを鳴門巻aに掛けたとき、その
両端にフイルムの折返し代が形成されるようにす
るものである。
れぞれ設けたコンベア1の伸縮手段で、チエーン
1a,1b及び1cのリンクe,f,g,hによ
り、第7図に示すように、直伸状態と第6図に示
すように、パンタグラフ状の屈折状態に運動でき
るように構成してあり、このうち、リンクeとリ
ンクfに垂直の起伏片9,9を取付けて、この端
部に設けたコロ10,10を規制部材11,11
へ係合させることにより、第6図に示すように、
上規制部材11に係合する起伏片9を下方へ倒
し、下規制部材11に係合する起伏片9を起こし
て各リンクe,f,g,hを、その両端の基部を
中心に屈折し、チエーン1a,1b,1cを引き
寄せて縮め、チエーン1bに支持させた受台3の
隣合う端縁を当接させて一連に継げるものであ
り、又、前記コロ10,10を規制部材11,1
1からそれぞれ離脱させることにより、第7図に
示すように、起伏片9,9をそれぞれ垂直に起こ
して各リンクe,f,g,hを水平にし、チエー
ン1a,1b,1cを伸延させてチエーン1bに
支持させた受台3の隣合う端縁を離隔させて〓間
を設け、フイルムを鳴門巻aに掛けたとき、その
両端にフイルムの折返し代が形成されるようにす
るものである。
尚、前記規制部材11,11は、第1図及び第
7図に示すように、鳴門巻aの供給前から後記す
る鳴門巻aの切断手段の後部まで設けるもので、
始端及び終端は第7図に示すように、緩やかな勾
配を付けて徐々にコロ10,10の離脱を行な
う。
7図に示すように、鳴門巻aの供給前から後記す
る鳴門巻aの切断手段の後部まで設けるもので、
始端及び終端は第7図に示すように、緩やかな勾
配を付けて徐々にコロ10,10の離脱を行な
う。
12は鳴門巻aの切断手段で、第3図に示すよ
うに、前記受台3の凹部イへ臨ませた切断刃13
の操作腕14における中間を機台2へ軸15支
し、その他端に押上げ杆16を垂下させてその下
端へ、てこ杆17を介して、一端を機台2へ枢着
した作動レバー18を連結し、この作動レバー1
8の受片19へ所定のタイミングで押し下げを行
なう回転部材20を軸21支して、鳴門巻aが受
台3に乗り、後ろの受台3との当接部へ達したと
き、前記切断刃13が降下して常に規定寸法に切
断するようにしてある。
うに、前記受台3の凹部イへ臨ませた切断刃13
の操作腕14における中間を機台2へ軸15支
し、その他端に押上げ杆16を垂下させてその下
端へ、てこ杆17を介して、一端を機台2へ枢着
した作動レバー18を連結し、この作動レバー1
8の受片19へ所定のタイミングで押し下げを行
なう回転部材20を軸21支して、鳴門巻aが受
台3に乗り、後ろの受台3との当接部へ達したと
き、前記切断刃13が降下して常に規定寸法に切
断するようにしてある。
22はフイルム23の供給手段で、フイルムロ
ール24よりコンベア1の移動速度と同調させて
繰出されるフイルム23をローラ25,25,2
5を介して、第4図に示すように、フイルム23
の端側をその下部を移送する鳴門巻aの上に乗
せ、他側を受台3の受突起ロに支持させてフイル
ム23面の全体が受台3に密着しないように供給
する。
ール24よりコンベア1の移動速度と同調させて
繰出されるフイルム23をローラ25,25,2
5を介して、第4図に示すように、フイルム23
の端側をその下部を移送する鳴門巻aの上に乗
せ、他側を受台3の受突起ロに支持させてフイル
ム23面の全体が受台3に密着しないように供給
する。
26は鳴門巻aに供給されたフイルム23を鳴
門巻aの表面に密着させる一次押付け手段で、送
風による押圧力を生じる送風機を用いるもので、
コンベア1の上方に設けて、下部を移送されるフ
イルム23に対して送風する。
門巻aの表面に密着させる一次押付け手段で、送
風による押圧力を生じる送風機を用いるもので、
コンベア1の上方に設けて、下部を移送されるフ
イルム23に対して送風する。
27はフイルム23の切断手段で、第4図に示
すように、機台2にフイルム23の上面を押える
受刃28を支持させ、この受刃28に対応させ
て、機台2へ回動自在に軸29着した可動刃30
を設け、この回動軸29を所定のタイミングで操
作して、前記伸縮手段8により形成された各受台
3の〓間の中央において、鳴門巻aの両端にその
前後均一な折込み代ニが形成できるようにフイル
ム23を切断する。
すように、機台2にフイルム23の上面を押える
受刃28を支持させ、この受刃28に対応させ
て、機台2へ回動自在に軸29着した可動刃30
を設け、この回動軸29を所定のタイミングで操
作して、前記伸縮手段8により形成された各受台
3の〓間の中央において、鳴門巻aの両端にその
前後均一な折込み代ニが形成できるようにフイル
ム23を切断する。
31はフイルム23の二次押付け手段で、前記
切断手段27の後側に設けて鳴門巻aに乗つたフ
イルム23を直接押えて、フイルム23の密着を
確実にするもので、第5図に示すように、鳴門巻
aの形状に合わせて円弧状に形成したローラを用
いる。
切断手段27の後側に設けて鳴門巻aに乗つたフ
イルム23を直接押えて、フイルム23の密着を
確実にするもので、第5図に示すように、鳴門巻
aの形状に合わせて円弧状に形成したローラを用
いる。
32は受台3に載置された鳴門巻aの取出し手
段で、第5図に示すように、機台2の一側に軸3
3着した跳上げ式のレバーを用いるもので、この
位置に達した受台3の一側下縁に係合して、レバ
ーを跳上げることにより、前記した枢軸6を中心
として他側即ち、コンベア1に対して交叉方向へ
受台3を回動し、上部の鳴門巻aが凹部イより転
落して、傾斜させて設けたシユート34へ取出さ
れるもので、フイルム23は巻き代分がこのシユ
ート34を転動する間に、鳴門巻aの周面に巻き
付くもので、次工程(図示せず)の折返し代ニの
折付けへ移送されるものである。
段で、第5図に示すように、機台2の一側に軸3
3着した跳上げ式のレバーを用いるもので、この
位置に達した受台3の一側下縁に係合して、レバ
ーを跳上げることにより、前記した枢軸6を中心
として他側即ち、コンベア1に対して交叉方向へ
受台3を回動し、上部の鳴門巻aが凹部イより転
落して、傾斜させて設けたシユート34へ取出さ
れるもので、フイルム23は巻き代分がこのシユ
ート34を転動する間に、鳴門巻aの周面に巻き
付くもので、次工程(図示せず)の折返し代ニの
折付けへ移送されるものである。
ハ 発明の効果
前述のように本発明は、コンベアに供給された
練製品の定寸切断から、フイルムの巻付けまで連
続して自動的に行なうことができるので、装置の
近傍に付添う作業者が資材の補給や流れの監視程
度の2〜3人で行なえるため、従来と比較して1/
10以下に省力化され、その作業能率を大幅に向上
させることができる。
練製品の定寸切断から、フイルムの巻付けまで連
続して自動的に行なうことができるので、装置の
近傍に付添う作業者が資材の補給や流れの監視程
度の2〜3人で行なえるため、従来と比較して1/
10以下に省力化され、その作業能率を大幅に向上
させることができる。
練製品を常に機械的な一定長さに切断するの
で、製造される製品が均一化される。
で、製造される製品が均一化される。
練製品へのフイルムの供給がコンベア上で正し
く行なわれるので、フイルムの巻きむらを生ずる
ことなく、又、そのため不良品の発生率が極めて
低く歩留まりが向上する。
く行なわれるので、フイルムの巻きむらを生ずる
ことなく、又、そのため不良品の発生率が極めて
低く歩留まりが向上する。
人手が練製品へほとんど接触しないので製品が
衛生的である。
衛生的である。
等格別の効果を奏するものである。
第1図は本発明の装置に係る一実施例を概略的
に示した側面図。第2図は同上平面図。第3図は
第1図におけるX−X線の断面図。第4図は同上
Y−Y線の断面図。第5図は同上Z−Z線の断面
図。第6図及び第7図は伸縮手段の作動状態を示
す拡大側面図で、第6図はコンベアを縮めた状態
を、第7図はコンベアを伸ばした状態をそれぞれ
示す。第8図は練製品aへのフイルム23の巻付
き状態を示す斜視図である。 図中1はコンベア、aは練製品、3は受台、8
は伸縮手段、11は規制部材、12は練製品aの
切断手段、23はフイルム、27はフイルム23
の切断手段、32は練製品aの取出し手段であ
る。
に示した側面図。第2図は同上平面図。第3図は
第1図におけるX−X線の断面図。第4図は同上
Y−Y線の断面図。第5図は同上Z−Z線の断面
図。第6図及び第7図は伸縮手段の作動状態を示
す拡大側面図で、第6図はコンベアを縮めた状態
を、第7図はコンベアを伸ばした状態をそれぞれ
示す。第8図は練製品aへのフイルム23の巻付
き状態を示す斜視図である。 図中1はコンベア、aは練製品、3は受台、8
は伸縮手段、11は規制部材、12は練製品aの
切断手段、23はフイルム、27はフイルム23
の切断手段、32は練製品aの取出し手段であ
る。
Claims (1)
- 1 コンベアへ等間隔を置いて多数支持させて、
該コンベアに対して交叉方向へ回動自在とした練
製品の受台と、前記コンベアに付設した規制部材
への係脱により、隣合う前記受台の端縁を当接及
び離隔させるコンベアの伸縮手段と、受台に載置
した練製品を前記受台の当接部において切断する
手段と、切断された練製品へフイルムを供給し、
引き続きこれを所定長さに切断する手段と、前記
受台を起伏させて上部に載置した練製品を転動さ
せ、前記フイルムを周面に巻付けながら取出す手
段とを備えさせたことを特徴とする練製品のフイ
ルム巻装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046261A JPH02222667A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 練製品のフィルム巻装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046261A JPH02222667A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 練製品のフィルム巻装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222667A JPH02222667A (ja) | 1990-09-05 |
| JPH0428346B2 true JPH0428346B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=12742264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046261A Granted JPH02222667A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 練製品のフィルム巻装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222667A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102700742A (zh) * | 2012-06-01 | 2012-10-03 | 安徽同曦金鹏铝业有限公司 | 一种铝合金型材缠绕裹膜机 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1046261A patent/JPH02222667A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02222667A (ja) | 1990-09-05 |
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