JPH0428355Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428355Y2 JPH0428355Y2 JP16001586U JP16001586U JPH0428355Y2 JP H0428355 Y2 JPH0428355 Y2 JP H0428355Y2 JP 16001586 U JP16001586 U JP 16001586U JP 16001586 U JP16001586 U JP 16001586U JP H0428355 Y2 JPH0428355 Y2 JP H0428355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- balcony
- surface finishing
- floor structure
- back surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 26
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 5
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 5
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、バルコニーにおける床構造に関す
るものである。
るものである。
従来この種の床構造としては、表面仕上材の裏
面にアスフアルトルーフイング等の防水材を設け
ているものが一般に知られている。
面にアスフアルトルーフイング等の防水材を設け
ているものが一般に知られている。
「この考案が解決すべき問題点〕
しかし防水材で雨水処理を施して建物躯体内へ
の浸透を防止したにもかかわず、防水材の裏面で
内部結露が発生することがあるので、この結露水
が内部へ浸透してしまうという問題点があつた。
の浸透を防止したにもかかわず、防水材の裏面で
内部結露が発生することがあるので、この結露水
が内部へ浸透してしまうという問題点があつた。
この考案は前述した事情に鑑み創案されたもの
で、その目的は裏面における内部結露を防止する
ことのできるバルコニーの床構造を提供すること
にある。
で、その目的は裏面における内部結露を防止する
ことのできるバルコニーの床構造を提供すること
にある。
この考案によれば裏面に防水材が張設されてい
る表面仕上材と、下地材との間に発泡材層を設け
ることとする。
る表面仕上材と、下地材との間に発泡材層を設け
ることとする。
そしてこの発泡材層による断熱効果によつて防
水材裏面における内部結露の発生を防止するもの
である。
水材裏面における内部結露の発生を防止するもの
である。
以下この考案の床構造を第1図および第2図に
示すバルコニーに使用した実施例で説明する。
示すバルコニーに使用した実施例で説明する。
床1の構造は、裏面に防水材2が張設されてい
る表面仕上材3と、根太材4上に載置される下地
材5と、表面仕上材3および下地材5の間に設け
られる発泡材層6とからなつている。(第2図参
照) そしてこの床材1は、根太材4によつて勾配を
付けられてバルコニー枠体7に固定されている。
(第1図参照)なおここで符号8は排水用ドレイ
ン、9は排水パイプである。
る表面仕上材3と、根太材4上に載置される下地
材5と、表面仕上材3および下地材5の間に設け
られる発泡材層6とからなつている。(第2図参
照) そしてこの床材1は、根太材4によつて勾配を
付けられてバルコニー枠体7に固定されている。
(第1図参照)なおここで符号8は排水用ドレイ
ン、9は排水パイプである。
このような構成からなる床構造によれば表面仕
上材3に張設されている防水材2の裏面において
内部結露が発生することを、発泡材層6の断熱効
果によつて防止することができる。
上材3に張設されている防水材2の裏面において
内部結露が発生することを、発泡材層6の断熱効
果によつて防止することができる。
そしてこのことにより、結露水が建物内部10
へ浸透することがない。
へ浸透することがない。
〔考案の効果〕
表面仕上材と、下地材との間に発泡材層を設
けて床を形成したことにより、床裏面における
内部結露の発生を防止できる。
けて床を形成したことにより、床裏面における
内部結露の発生を防止できる。
そのため結露水が建物内部へ浸透することが
ない。
ない。
また発泡材により床上における歩行音等を吸
収することができるので、雑音の少ないバルコ
ニー用床を提供できる。
収することができるので、雑音の少ないバルコ
ニー用床を提供できる。
第1図はこの考案の床構造をバルコニーに使用
した状態を示す断面図、第2図は第1図のA部拡
大断面図である。 1……床、2……防水材、3……表面仕上材、
4……根太材、5……下地材、6……発泡材層、
7……バルコニー枠体、8……排水用ドレイン、
9……排水パイプ、10……建物内部。
した状態を示す断面図、第2図は第1図のA部拡
大断面図である。 1……床、2……防水材、3……表面仕上材、
4……根太材、5……下地材、6……発泡材層、
7……バルコニー枠体、8……排水用ドレイン、
9……排水パイプ、10……建物内部。
Claims (1)
- 裏面に防水材が張設されている表面仕上材と、
根太材上に載置される下地材との間に発泡材層を
設けたことを特徴とするバルコニー床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16001586U JPH0428355Y2 (ja) | 1986-10-18 | 1986-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16001586U JPH0428355Y2 (ja) | 1986-10-18 | 1986-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364832U JPS6364832U (ja) | 1988-04-28 |
| JPH0428355Y2 true JPH0428355Y2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=31084989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16001586U Expired JPH0428355Y2 (ja) | 1986-10-18 | 1986-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428355Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005320731A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Misawa Homes Co Ltd | 屋根の防水構造 |
| JP7363011B2 (ja) * | 2019-01-18 | 2023-10-18 | トヨタホーム株式会社 | バルコニー構造 |
-
1986
- 1986-10-18 JP JP16001586U patent/JPH0428355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364832U (ja) | 1988-04-28 |
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