JPH0428366B2 - - Google Patents

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JPH0428366B2
JPH0428366B2 JP55500783A JP50078380A JPH0428366B2 JP H0428366 B2 JPH0428366 B2 JP H0428366B2 JP 55500783 A JP55500783 A JP 55500783A JP 50078380 A JP50078380 A JP 50078380A JP H0428366 B2 JPH0428366 B2 JP H0428366B2
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liquid
particles
opening
valve
strainer
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Karuru Geran Kurisuteru Moseru
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24CABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
    • B24C7/00Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts
    • B24C7/0007Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts the abrasive material being fed in a liquid carrier
    • B24C7/0015Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts the abrasive material being fed in a liquid carrier with control of feed parameters, e.g. feed rate of abrasive material or carrier
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L15/00Washing or rinsing machines for crockery or tableware
    • A47L15/0002Washing processes, i.e. machine working principles characterised by phases or operational steps
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L15/00Washing or rinsing machines for crockery or tableware
    • A47L15/0076Washing or rinsing machines for crockery or tableware of non-domestic use type, e.g. commercial dishwashers for bars, hotels, restaurants, canteens or hospitals
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L15/00Washing or rinsing machines for crockery or tableware
    • A47L15/0094Washing or rinsing machines for crockery or tableware cleaning with abrasive solid particles, e.g. by blasting the crockery with liquid containing granules
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L15/00Washing or rinsing machines for crockery or tableware
    • A47L15/42Details
    • A47L15/44Devices for adding cleaning agents; Devices for dispensing cleaning agents, rinsing aids or deodorants
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L2601/00Washing methods characterised by the use of a particular treatment
    • A47L2601/18Liquid and granule

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Description

請求の範囲 1 洗浄すべき物品を粒子同伴液体又は粒子を同
伴しない液体で処理する洗浄機械において、 底部出口を有する、洗浄すべき物品を受入れる
ための処理室と、液体をタンクから処理室に向か
つて放出するためノズルに圧力側が連結されたポ
ンプ装置と、このポンプ吸引側を液体及び液体に
同伴される粒子のタンクに連結する第1連結部
と、ポンプ装置の吸引側を液体を透過し得るスト
レーナを介してタンクに連結するための第2連結
部と、ポンプ装置の吸引側を、ポンプ装置が引入
れる液体内に粒子が同伴されるように第1連結部
に、又は粒子がストレーナによつて保持されるよ
うに第2連結部に連結するための弁手段と、を有
し、液体がポンプ装置のみで引入れられ、前記弁
手段が第1連結部から第2連結部への切り換え又
は第2連結部から第1連結部への切り換えを徐々
に行うものであることを特徴とする、洗浄機械。
2 ポンプ装置の吸引側がタンクの一部を形成す
る吸引室に連結されていることを特徴とする請求
の範囲第1項に記載の洗浄機械。
3 前記第1及び第2連結部は、導管により形成
され、該導管は、前記ストレーナをも形成し、タ
ンクを通して延びて吸引側へ開口していること、
を特徴とする請求の範囲第2項に記載の洗浄機
械。
4 前記導管は、処理室の底部出口と連結する第
1連結部と、該第1連結部の壁に設けられて前記
ストレーナを形成する開口部と、これらの開口部
を介して第1連結部と連通する第2連結部とを形
成することを特徴とする請求の範囲第3項に記載
の洗浄機械。
5 前記弁手段は、第2連結部の開口部を覆うと
き第1連結部の開口部を露出させ、第2連結部の
開口部を露出させるとき第1連結部の開口部を覆
うための摺動部からなることを特徴とする請求の
範囲第4項に記載の洗浄機械。
明細書 本発明は、粒子含有液体によつて物品を洗浄す
べく吹きはらうため(blasting)の装置をもつ洗
浄装置に関するものであつて、この洗浄装置は、
物品を受入れるための処理室と、液体容器と、液
体において吹い込むために上記液体容器に吸引側
が連結されたポンプ装置と、上記処理室における
物品に向つて液体を噴射するために上記ポンプ装
置の圧力側に連結されたノズル装置と、上記ノズ
ル装置に供給された液体に粒子を供給するため、
および上記ノズル装置から噴射された液体から粒
子を分離するための装置と、よりなる。
洗浄されるべき物品への吹きはらいが、例え
ば、通常の皿洗浄剤含有液体を噴射するだけで、
解かしたり除いたりするのが困難な物品の付着残
物をもつ、ひどく汚れた物品を洗浄するために用
いられた。この形式の皿洗浄機械の先行技術の例
(ドイツ特許公報第1148360号)における通常のい
わゆる、がんじような皿洗浄機械においては、粒
子は、洗浄すべき物品の下の処理室において格子
上に置かれ、上記格子を通つて下方から液体を押
し出すことによつて、粒子は、液体とともに物品
に向つて投げつけられる。この装置は、満足すべ
きものでない。なぜならば、粒子含有液体は、洗
浄すべき物品に向つて、たやすく向けることがで
きず、物品の最適の有効な洗浄は達成できないか
らである。他の例(アメリカ合衆国特許第
1761492号)においては、ボール形の粒子は、液
体中にインジエクタによつて導入され、洗浄すべ
き物品に向つて噴射され、したがつて、液体が物
品から去るときに格子によつて再び液体から分離
され、液体中に再び導入されるように別のコンベ
ヤ装置によつてインジエクタへ向けられるように
なつている。このような装置は、それ自体は有効
であるが、コンベヤ装置は、複雑となる。なぜな
らば、機械の操作中に、容易に失敗して、比較的
に小さい粒子で、かろうじて作動できるからであ
る。
本発明は、頭書に記載した形式の洗浄機械にお
いて、粒子は、構造的に簡単な装置によつて、小
さい粒子に関する限り、信頼性ある態様において
供給されかつ分離され、また同時に、物品の最適
有効な洗浄を得るように物品に向つて最も適当な
傾斜角度においてノズル装置によつて粒子含有液
体を向けるたとができる洗浄装置を提供すること
を企図している。
上記企図を達成するために本発明による洗浄機
械は、本明細書に冒頭に記載した機械において、
その最後に記載された装置、すなわちノズル装置
に供給された液体に粒子を供給するため、および
ノズルから噴射された液体から粒子を分離するた
めの装置は、液体滲透区画よりなり、この滲透区
画は、この区画を介して液体容器に連結している
処理室における底出口をもつ液体容器内側に置か
れており、上記区画は、弁制御開口を介してポン
プ装置の吸引側に連結され、上記開口を通つて液
体へ粒子を供給するようになつていて、粒子含有
液体は、ポンプ装置によつて吸いあげられ、循環
され、または、液体滲透区画に粒子を留めて液体
のみが、ポンプによつて吸いあげられ、循環され
ることを特徴とする。
いわゆる予備洗浄中の洗浄サイクルの最初の部
分において、粒子含有液体によつて物品を吹きは
らうことによつて洗浄自体が開始される前に物品
に比較的に、ゆるく付着している材料を洗うこと
が望ましい。なぜならば、このような吹きはらう
ことは、厚くて比較的に軟かい層の汚物に関する
限り特に有効でないからである。例えばこのよう
な食物は、乾燥することができなかつたり焼くこ
とができない洗浄すべき物品上に残つている。ま
た、洗浄剤は、このような軟かくて、時には厚い
層の汚物に作用させるときに、特に有効でない。
液体だけで物品を洗浄するように噴射し、付着
汚物を液体から分離するために、本発明における
別の例によれば、底出口に、液体滲透区画に直接
に処理室から、または底出口におけるストレーナ
を介して、液体を通すために弁制御開口をもつ調
整自在部材が配置されている。
本発明によるがんじような皿洗浄機械の実施例
を説明するために、添付図面を参照して以下に詳
細に説明する。
図面の第1図は、側面図で示した本機械の処理
室に、洗浄されるべき物品を供給するためのキヤ
リツジをもつ、一実施例のがんじような皿洗浄機
械の垂直断面図であり、 第2図は、キヤリツジが入る端から見た皿洗浄
機械の正面図であり、 第3図は、ノズルのための駆動装置とポンプ装
置を示す皿洗浄機械の側面図であり、 第4図は、処理室内側のキヤリツジの場所を示
す皿洗浄機械の水平断面図であり、 第5図は、一部を断面で示し、平面図で示した
処理室の底をもつ対応水平断面図であり、 第6図は、第1図に直角にとつた皿洗浄機械の
下方部分の垂直断面図であり、ノズルから噴射さ
れた液体から粒子を分離するため、および粒子を
貯えるための装置を示し、 第7図は、粒子を受取りかつ貯えるための区画
を形成するカセツトの斜視図であり、 第8図は、第6図の−線に沿つてとつた部
分図であり、ポンプ室中に開口しカセツトの端に
向つて見た端面図のカセツトを示し、 第9図は、処理室の底の部分平面図であり、こ
れに配置された液体滲透区画と、本発明による洗
浄機械の変形実施例の弁制御開口をもつものであ
り、 第10図は、第9図の実施例における液体滲透
区画の側面図で、弁制御開口から見たものであ
り、 第11図は、第9および10図の実施例におけ
る液体滲透区画の垂直断面図であり、処理室の底
出口に配置されかつ作動位置と非作動位置との間
で調整されるべき弁制御開口の弁に作動的に連結
されたストレーナトラフをもつているものであ
り、 第12図は、弁制御開口から見た第9ないし1
1図の実施例における液体滲透区画の部分側面図
であり、弁は洗浄されるべき物品を吹きはらうた
めの位置において示され、ストレーナトラフは、
非作動位置において示され、 第13図は、第12図と同様の図であり、弁
は、洗浄液で処理室における物品を洗うための位
置において示され、ストレーナトラフは、液体滲
透区画において、吹きはらうために用いた粒子を
集めるための非作動位置で示され、 第14図は、第12図と同様の図であり、弁
は、洗浄液で処理室における物品を洗うための位
置において示され、ストレーナトラフは、液体に
とらえられた汚物を集めるための作動位置におい
て示されている。
第1ないし8図に示したがんじような皿洗浄機
械は、外方ケーシング10よりなり、このところ
に、洗浄すべき物品のための処理室12が内側壁
11によつて形成されている。キヤリツジ13に
支持され洗浄すべき物品の供給のために、入口1
4が備えられた処理室において、この入口は、図
示されていないドアによつて閉じることができ、
またキヤリツジエレベータが備えられ、これによ
つてキヤリツジは、床レベルから上昇させること
ができ、かつ処理室中に移動できる。キヤリツジ
エレベータは、受け台15を備え、これは、処理
室の上部において中央に配置された水平支持レー
ル16上に水力的に移動でき、上記レールは、入
口14を通つて処理室から突出している。受け台
15は、垂直に支持された案内レール17を支持
し、その上において、クロス形昇降スライド18
は、上下に水力的に移動できる。昇降スライド
は、受け台15が支持レール16上の外方端位置
にあり、昇降スライドが案内レール17上の下方
端位置にあり、鎖線によつて示した位置へキヤリ
ツジを上昇させるために上向きに移動されるとき
に、キヤリツジ13上のブラケツト20の下から
係合するための多数のフツク19を有し、キヤリ
ツジは支持レール16に沿つて受け台15が移動
されることによつて第1図に鎖線によつて示した
内方端位置へ外方端位置から処理室12中にキヤ
リツジエレベータから吊されたキヤリツジとキヤ
リツジエレベータの続く移動のとき、入口14に
おける台(sill)21を越える。アバツトメント
22は、案内レール17に設けられ、キヤリツジ
エレベータからキヤリツジ13が吊されたとき、
キヤリツジを支持する。
上記装置は、洗浄されるべき物品の合理的取扱
を提供する。これは、物品が異なる集合場所にお
いてキヤリツジに載せることができ、したがつ
て、格別の手作業なしに、がんじような洗浄機械
中に移動できるようにするためであるが、勿論、
処理室中に手動でバスケツトおよびラツクの挿入
のための案内すなわち棚を洗浄機械に配置するこ
とができる。
キヤビネツト10の下方部分は、処理室12下
方の液体容器23として形成され、この液体容器
は、閉鎖吸入室24を形成するように拡大され、
この室には電動機によつて駆動されるポンプ25
が、その吸入側で連結されている。ポンプの圧力
側は、圧力導管26に連結され、この導管は、処
理室の2つの対立する側壁に2つの垂直列におい
て回転自在に支持された多数のノズル28に、分
配導管27によつて連結され、処理室は、その側
壁によつて形成された凹所29にある。曲げられ
たノズル28と分配管27との間の連結は、ピボ
ツト継手30によつてつくられている。ノズルの
回転のために、これらは、スプロケツト31と、
これらのスプロケツトに係合する無端チエン32
を備え、このチエンは、上方において2つの誘導
スプロケツト33上に走行する。これら誘導スプ
ロケツトのうちの1つは、電動機34に連結され
ている。図面に見られるように、チエン32は、
一側およびスプロケツト31の他方において交互
に延び、一列のノズル28は、一方向および他方
向に交互に駆動される。
処理室12は、全体に穿孔された底35を有
し、これは、液体容器23を被つている。これ
は、格子37によつて被われた中間開口36に向
う漏斗として傾斜している。室12は、第7図に
別に示したカセツトとして形成された区画38を
介して開口36を通つて容器23に連通してい
る。カセツトは、正方形ソケツト39において開
口36に連結され、カセツトの導管部分40はソ
ケツトと同じ幅を有し、容器23の側壁41を通
つて閉鎖吸引室24中に延び、ここで開口してい
る。カセツト38は、ソケツト39において上昇
されかつ開口36を通つて引かれることによつ
て、洗浄機械から容易に取外すことができるよう
に配置されている。これは、液体吹きつけによつ
て洗浄されるべき物品の機械的作業を行うため
に、液体への追加として用いられる粒子のための
マガジンとして役立つ。底35の穿孔は、充分に
小さい開口よりなり、役に立たない範囲までの機
械における使用によつて摩耗されない限り、粒子
が通過しないようになつているとともに、これに
対し、格子37は、充分に大きい開口を有し、カ
セツト38へ粒子が通過するのを塞がないように
なつている。
カセツト38の導管部分40は、上方境界側4
2を有し、これは、カセツトの全幅上に延びてい
る。導管部分40を通つて傾斜して延びている仕
切壁43によつて、第1連結部即ち通路44が形
成され、ソケツト39に連結された端における通
路の開口は、導管部分と同じ幅を有し、他端45
において吸入室24中に開口している開口は、上
記幅の半分の幅を有する。ジル(gill)開口46
は、カセツトにおいて粒子を留めるように網によ
つて、できれば被われ、通路44とソケツト39
の側壁に設けられ、水はカセツト38の内部と液
体容器23との間を通ることができる。
仕切壁43はまた、導管部分40における第2
連結部即ち通路47を形成し、これは、その底に
おいて開口し、また仕切壁開口45と同じ大きさ
の開口48を通つて吸引室24中に開口してい
る。板弁49は、水平バー50上で移動自在であ
り、一時に、例えば、バー50上でそれぞれ、弁
の一端部および他端部に置かれたとき開口45,
48の1つだけを完全に被う大きさのものであ
る。弁は、中間位置において、各開口を多少被つ
ている。手動またはバー50上のサーボ装置によ
つて弁49の移動のための装置が設けられ、この
ような装置は、公知の構造で、ここに図示されて
いない。
もしも、液体容器23が液体を収容し、かつ最
初から液体に加えられる粒子が、カセツト38に
収容されていて、その開口48が閉じられ、かつ
開口45が開口されているとすると、粒子は吸引
室24からポンプ25によつて吸いあげられると
き、液体によつて運ばれる。なぜならば、吸引室
24は、カセツトの通路44のみによつて液体容
器23に連結されているからである。この事実に
よつて、液体は、ジル開口46を通つて側方から
通路44中に流入し、粒子は液体のかく乱によつ
てかく拌されかつ流体の流れによつてポンプへ運
ばれ、このとき通路44において詰めこまれるこ
とがない。粒子含有液体は、ポンプの圧力側にお
いてノズル28から発射され、キヤリツジ13上
の洗浄されるべき物品に向つて投げつけられ、そ
の洗浄効果を行う。液体および粒子およびこれに
伴う汚物は、処理室12の底35に落下し、この
ところで、液体および粒子は分離される。粒子
は、格子37と開口36を通つてカセツト38中
に通り、そのところで、液によつて再び運ばれ、
吸引室24を介して容器23からポンプによつて
吸いあげられる。
この態様において液体への粒子の供給を配置す
る利益は、上記のようなすべてのことであり、液
の循環を妨げる詰めこまれた粒子の集まることが
なく粒子の追加は制御され、完全に止めることが
できる。もしも、弁49が、弁が開口45を被う
端位置に移動されると、ポンプは通路47および
吸引室24を介して容器23から液体のみを引
き、2つの端位置間の位置に弁があると、粒子
は、液体と多少混合される。弁の調整は、好まし
くは、がんじような皿洗浄機械の他の機能もまた
制御するタイマから制御される。
ポンプ25が、通路47を通して液体を吸引す
るとき、液体は、通路47を囲むカセツト38の
側壁の下縁51の下の容器23から通るようにさ
れ、空気がポンプによつて吸引されることが妨が
れる。
本発明によるがんじような皿洗浄機械に用いら
れる粒子は、好ましくは、ナイロンまたはデルリ
ンなどのプラスチツク材料よりなる。粒子は、球
形である必要がなく、任意の形を有してよく、例
えば小さな多角形または円筒形でもよい。しかし
ほぼ球形が好ましい。なぜならば、球は、洗浄さ
れるべき物品に付着する傾向がないからであり、
平面をもつ粒子は物品に付着することがある。粒
子の寸法および粒子の洗浄作用を行う他の要因の
調整の手引きは、次のとおりである。
粒子の最大質量 0.2g 粒子の大きさ 0.5〜5mm 粒子の比重 0.8〜1.9 ノズルからの粒子の速度 4〜35m/sec ノズル面積 0.3〜3cm2 粒子の量は、循環する液体の容量の10ないし50
%にすべきであり、好ましくは、容量の20ないし
40%にすべきである。
優秀な結果は、実際に存在する曲率は実際には
3mm以下である皿、なべ、盆などのステンレス器
具よりなる食料調達所およびレストラントにある
ような、ひどく汚れた物品を洗浄するとき、ほぼ
3mmの直径を有するデルリンのほぼ球体として形
成した粒子によつて得られた。3mmの直径を有す
るこのような球は、上記のような商品に当てる
と、商品にある小さな隅の中に入ることがある。
実験から得られた上記パラメータの以下の値
は、3mmの直径を有するデルリン球を用いたとき
に最適の洗浄作用を提供することが判つた。
球の質量 0.01946g 球の比重 1.40 速 度 13.18m/sec ノズル面積 1.267cm2 球の量 容量当り約35% 本発明によるがんじような皿洗浄機械における
洗浄は、洗浄すべき物品に付着している食料残物
上への簡単な機械的作用によつて行われ、循環液
体の温度は、結果においてどんな損害作用もな
く、低く保つことができ、低い温度は有利であ
り、なぜならば、食料残物における蛋白質が物品
に、かたく凝固し、付着していることが避けられ
る。粒子によつて、食料残物は、こわされ、粉砕
され、循環液体によつて容易に取除くことができ
る。
本発明によるがんじような皿洗浄機械における
代表的皿洗浄プログラムは、以下の種々の工程よ
りなる。
1 30sec間、粒子なしで約38℃で予備洗浄する
こと。
2 3ないし10min間、38℃で粒子で皿洗浄する
こと。
3 開口45が閉鎖され、カセツト38に粒子を
戻すために30sec間、粒子なしで38℃で最終洗
浄すること。
4 排出および乾燥を都合よくするため、および
物品の消毒のために、15sec間、粒子なしで90
℃で最終洗い流しをすること。
粒子含有液体が、循環されるとき、摩擦熱は、
洗浄すべき物品に当る粒子によつて或る程度まで
発生し、上記の皿洗浄サイクルにおいて、上記熱
は、もしも供給された液体が、最初より約38℃を
有すると、約38℃における温度を維持するように
なる。
上記工程の1ないし3において、同じ液体は、
皿洗浄のために用いることができる。これら工程
間の上記液体を清浄にするために、皿洗浄機械
は、ハイドロサイクロン52を備えることがで
き、これは、その入口側において導管53に連結
され、この導管は、圧力導管26に連通し、上記
サイクロンは、処理室12中に開口する導管54
に連結され、その結果、粒子のない液体は、工程
1と2との間および工程2と3との間でそれぞれ
ハイドロサイクロンを通つてポンプ汲みされ、ま
たは液体の一部は、工程1および3中に、ハイド
ロサイクロンを通して連続的に汲みこまれる。サ
イクロンにおいて、食料付着残物は、分離され、
ドレイン55に排出される。工程3の後に、液体
は、ドレインに排出され、温度90℃の新鮮な清浄
液体は、最終洗い流しのために供給される。これ
らのすべての操作は、ソレノイド弁によつてタイ
マから制御できる。
第9ないし14図を参照すると、第1ないし8
図における構成要素とほぼ同様の下記実施例の構
成要素は、第1ないし8図における符号と同じ符
号によつて示され、時には構成要素の或る変形を
示すために別の符号がつけられている。
第9ないし14図に示した実施例において、清
浄すべき物品は、上記皿洗浄プログラムにおける
工程によつて液体のみで予備洗浄でき、汚物は、
物品から洗い流され、集合のために分離される。
処理室12の底35′は、穿孔されていないで、
この実施例において長く延びている中央開口3
6′に向つて漏斗として傾斜している。室12は、
この開口を通つて液体容器23に連通し、この実
施例において取外自在のカセツトよりなる区画3
8′を通り、開口36′に連結されている。導管4
0′は、液体容器23から吸引室24中に延び、
このところで開口している。区画38′は、この
場合、粒子のためのマガジンとして役に立つ。
導管部分40′の上記境界壁42′は、導管部分
の全幅の上に延びている。導管部分40′を通つ
て傾斜して延びている仕切壁43′は、第1連結
部即ち通路44′を形成し、その開口はその一端
において底出口36′に連結され、導管部分の全
幅上に延びているとともに、吸引室24中に開口
し、他端45′における開口は、この端において
導管部分40′の幅の約半分上に延びている。区
画に連結された導管部分40′の通路44、およ
び区画38′は、第1ないし8図の実施例におけ
るジル開口46に対応する開口(図示されていな
い)を有し、水は、区画38′と液体容器23と
の間を通ることができ、上記開口は、上記区画に
おける粒子を留めるのに充分な小さいものであ
る。
仕切壁43′はまた、底における第2連結部即
ち通路47′開口を形成し、これは、開口45′と
同じ大きさの開口48′を通つて吸引室24中に
開口している。しかし、壁56は、上記開口4
5′と48′との間に配置されている。
板弁49′は、水平バー50′上で移動自在であ
り、一時に、例えば、バー50′上で一端位置と
他端位置に置かれるとき開口45′および48′の
うちの1つのみを完全に被う大きさのものであ
る。弁は、開口45′と48′との間の壁56の幅
に相当する距離上の各端位置から移動することが
でき、閉鎖されていた開口を弁が開口し始めた後
のみに、他方の開口を閉じ、弁の中間位置におい
て多少各開口を被う。バー50′上のサーボによ
つて弁49′を移動するための装置が設けられ、
このような装置は、公知の構造とすることがで
き、例えば図示しない水圧シリンダとすることが
できる。
処理室12における底36′は、2つのストレ
ーナ57を備えている。これらストレーナの各々
は、穿孔底を有するトラフとして形成され、かつ
一方の縦縁、例えば出口開口の中心に隣接する縁
において水平軸線のまわりに回動するために水平
ピン58上に支持されている。他方の縦縁は、フ
ランジ59を備え、ストレーナは、底出口36′
に隣接するフランジにおいて処理室の底35に係
合する。2つのストレーナは、サドル屋根カバー
60によつて被われ、これは、支持ピン61上に
取外自在に支持され、カバーの縁と処理室の底と
の間の隙間62を出るストレーナを被つている。
軸63は、液体容器23の壁に回転自在に支持
され、ストレーナ57の下でその回動軸線の横に
延びている。各ストレーナの下には、自由端に球
65を有する半径方向突出アーム64を軸上に設
けられ、アームは、球においてストレーナの底の
下側に係合することができる。アーム64が直立
位置にある場合、回転位置への軸63の調整によ
つて、ストレーナ57は、図面で実線で示した位
置に保持でき、この場合、処理室の底35′とフ
ランジ59との間の隙間66がある。アーム64
を下げるための軸63の回転によつて、ストレー
ナは、ピン58上で回動し図面に鎖線で示した位
置まで下降でき、この場合、フランジ59は、底
35′上に載つている。最初に記載した位置は、
ストレーナの非作動位置である。なぜならば処理
室中に噴射され、カバー60または底35′上に
流れ落ちた液体は、隙間62を通つて区画38′
中に流れ、隙間66を通つて流れるが、ストレー
ナ57を通つて通過することがなく、他の位置
は、ストレーナの作動位置である。なぜならば流
れ落ちる液体は、隙間66を通つた後にストレー
ナ57中に入り、ここを通る。
軸63は、吸引室24における弁49′まで延
び、ここでは、軸は、アーム64に対し60゜の角
度で軸に固定されたアーム67を備えている。ア
ームの耳68と導管40′の耳69との間におい
て、引張ばね70は、第10,12,13および
14に見られるように反時計方向において軸63
を押して係合されている。このばねの押力で、ア
ーム67は、導管40′上の固定アバツトメント
71に係合して保持され、したがつて、アーム6
4は、ほぼ直立位置にあり、この場合、ストレー
ナ57は、第11図に実線で示した非作動位置に
上昇される。
アーム67は、弁49′上の突出アバツトメン
ト73と協動するように、回転自在に支持されロ
ーラ72を備え、このアバツトメントは、弁4
9′が、左方位置から右方位置へ第12,13お
よび14図に見られるように移動され、ばね70
の押力に抗して時計方向にアーム67を回動する
とき、ローラ72に係合するように配置されてい
る。
もしも、液体容器23が液体を収容し、かつ最
初に液体に加えられる粒子が、区画38′に収容
されていると、開口48′は、閉じられ、開口4
5′は開かれ、したがつて弁は、第12図の位置
にあり、粒子は、液体が、吸引室24から汲まれ
ることによつて吸いあげられるとき、液体によつ
て運ばれ、なぜならば吸引室は、導管部分40′
の通路44′のみを通つて液体容器23に連結さ
れている。粒子含有液体は、処理室においてノズ
ルから発射され、洗浄されるべき商品に洗浄作用
を与え、これは、処理室によつて受取られる。液
体および粒子は、処理室12における底35′お
よびカバー60上にそれぞれ落下し、粒子は、隙
間62を通り、隙間66を通つて区画38′中に
入り、この場合、吸引室24を通つて容器23か
らポンプによつて吸いあげられる液体によつて再
び運ばれる。粒子を含有する液体は、弁49′が
第12図の位置にあるとき、ストレーナ57を通
過することがない。なぜならば弁の上記位置にお
けるアバツトメント73は、ローラ72に係合せ
ず、アーム67は、直立位置においてアーム67
でアバツトメント71と係合し、ストレーナ57
は上昇されている。
さて、もしも弁49′が第13図の位置に移動
され、弁の左方縁が、開口48′を完全に被わな
いで、弁が、壁56と開口45′を完全に被つて
いると、ポンプは、通路47′と吸引室24を通
つて容器23から液体のみを引き、2つの位置の
中間の位置における弁があると、粒子は、大きな
範囲または小さな範囲と液体と混合される。第1
3図の位置において、アバツトメント73はロー
ラ72に接触し、したがつてアーム67は第12
図と同じ位置にあり、この場合、ストレーナ57
は、その非作動位置へ上昇される。第13図に示
した弁49′の位置は、吹きはらいの終りに用い
られ、粒子は、区画38′中に飛ばされ、この場
合、処理室へ液体によつて再び運ばれることがな
い。
もしも弁49′が、第13図の位置から第14
図の位置まで右方へさらに移動されたら、ポンプ
は、粒子なしで、液体のみを引くであろう。故
に、導管部分40′の開口48′は、開口し、上記
導管部分の開口45′は、閉じられている。しか
し、この位置において、アーム67は、ばね70
の押力に抗して反時計方向に回動されている。こ
のことは、アームが、ローラ72に係合している
アバツトメントに沿つて運ばれることに原因す
る。その結果、アーム64は、下に回動され、ス
トレーナ57は、第1図における鎖線によつて示
した作動位置へ下降されている。処理室12中へ
噴射された液体は、ストレーナ57を通つて区画
38′中に流れる。なぜならば隙間66は、作動
位置にストレーナがあるときには、存在しない。
注意すべきは、第14図の位置は、処理室12に
おいて処理されるべき物品を予備洗い流し、その
結果、物品にゆるく付着している被覆物は、流い
落され、予備洗い流し中にストレーナ57に集め
られる。
弁は好ましくは、がんじような皿洗浄機械の他
の作動を制御するタイマから制御される。誘導感
知器は、第12,13,14図に示した弁の種々
の位置を感知するために設けることができる。弁
49′とストレーナ57との間の作動連結は、弁
の調整に依存してストレーナの積極的調整を行
い、実現さでき、弁の調整とストレーナの調整と
の間の連結は、上記実施例における機械的装置に
よる以外の態様によつて配置することができる。
例えば、別の調整装置は、ストレーナ57のため
に設けることができ、このような調整装置は、タ
イマから直接、制御され、このような制御は、弁
49′のための調整装置の制御で整合される。
ストレーナ57自体が、交互にストレーナを介
して処理室から液体を流れさせ、またはストレー
ナを通過するための調整自在部材を形成する第9
ないし14図の実施例の利益は、簡単な構造で達
せられること、および連続的にストレーナに集め
られた食料残物が、ストレーナ下を液体が通つて
そのとき上昇された非作動位置にあることによつ
て、湿つた状態に維持されることである。
好ましくは、ストレーナは、集められた材料が
取除かれるべきときに、容易に上昇され、かつ本
機械から取り出されるように、配置される。
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