JPH04283703A - 光ファイバデコーダ - Google Patents
光ファイバデコーダInfo
- Publication number
- JPH04283703A JPH04283703A JP7031491A JP7031491A JPH04283703A JP H04283703 A JPH04283703 A JP H04283703A JP 7031491 A JP7031491 A JP 7031491A JP 7031491 A JP7031491 A JP 7031491A JP H04283703 A JPH04283703 A JP H04283703A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- optical
- output
- data
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光演算、光メモリなど
の光信号処理に適用される光ファイバデコーダに関する
ものである。
の光信号処理に適用される光ファイバデコーダに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】光ファイバによる光伝搬技術としては、
一般に、図2(A)に示す突き合せ接続型(11,12
,13は光ファイバ、15は突き合せ接続部)、図2(
B)に示す研磨接合型(11,12,13,14は光フ
ァイバ、16は研磨接合面)、図2(C)に示す融着接
合型(11,12,13,14は光ファイバ、17は融
着部)などの光分岐・結合がある。
一般に、図2(A)に示す突き合せ接続型(11,12
,13は光ファイバ、15は突き合せ接続部)、図2(
B)に示す研磨接合型(11,12,13,14は光フ
ァイバ、16は研磨接合面)、図2(C)に示す融着接
合型(11,12,13,14は光ファイバ、17は融
着部)などの光分岐・結合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の光演算、光メモ
リなどの光信号処理においては、2進数値で表現される
ので、10進法データを2進法データに変換するデコー
タが必要となるが、前記の突き合せ接続型、研磨接合型
、融着接合型などの光分岐・結合技術は、多数のポート
への光信号の分配及び多数のポートからの光信号の集合
のためのものであって、本発明の光ファイバデコーダの
機能を奏しうるものでなかった。
リなどの光信号処理においては、2進数値で表現される
ので、10進法データを2進法データに変換するデコー
タが必要となるが、前記の突き合せ接続型、研磨接合型
、融着接合型などの光分岐・結合技術は、多数のポート
への光信号の分配及び多数のポートからの光信号の集合
のためのものであって、本発明の光ファイバデコーダの
機能を奏しうるものでなかった。
【0004】本願は、かかる事情に鑑み、電気信号を用
いずに光信号だけによって、光演算、光メモリなどの光
信号処理に適用しうる光ファイバデコーダの提供を目的
とするものである。
いずに光信号だけによって、光演算、光メモリなどの光
信号処理に適用しうる光ファイバデコーダの提供を目的
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の目的を
達成するために、10進法データの光信号が入力する複
数の光ファイバと、該光ファイバに光ファイバカプラを
介して融着接続され、2進法データに変換された光信号
を出力する光ファイバとから構成したものである。
達成するために、10進法データの光信号が入力する複
数の光ファイバと、該光ファイバに光ファイバカプラを
介して融着接続され、2進法データに変換された光信号
を出力する光ファイバとから構成したものである。
【0006】
【作用】光ファイバに入力した10進法データの光信号
は、光ファイバカプラを介して融着接続された光ファイ
バに光分岐して出力し、ON状態で2進法データの「1
」で表示されるものと、光ファイバカプラの介在がなく
光分岐されずに出力のないOFF状態で、2進法データ
の「0」で表示されるものとに変換される。
は、光ファイバカプラを介して融着接続された光ファイ
バに光分岐して出力し、ON状態で2進法データの「1
」で表示されるものと、光ファイバカプラの介在がなく
光分岐されずに出力のないOFF状態で、2進法データ
の「0」で表示されるものとに変換される。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図1において、Dは光ファイバデコーダにして、この光
ファイバデコーダDには、10進法データの光信号の入
力端子1,2,3,4と2進法データの出力端子a,b
を備え、入力端子1に接続した光ファイバF1に、入力
端子2に接続した光ファイバF2を光ファイバカプラC
1を介して光ファイバF3と共に融着接続し、光ファイ
バF3を出力端子aに接続した光分岐回路、光ファイバ
F1に光ファイバカプラC2を介して融着接続した光フ
ァイバF4を出力端子bに接続した光分岐回路、入力端
子3に接続した光ファイバF5に光ファイバカプラC3
を介して融着接続した光ファイバF6を出力端子bに接
続した光分岐回路、入力端子4に接続し、光分岐回路を
もたない光ファイバF7が内装されている。
ファイバデコーダDには、10進法データの光信号の入
力端子1,2,3,4と2進法データの出力端子a,b
を備え、入力端子1に接続した光ファイバF1に、入力
端子2に接続した光ファイバF2を光ファイバカプラC
1を介して光ファイバF3と共に融着接続し、光ファイ
バF3を出力端子aに接続した光分岐回路、光ファイバ
F1に光ファイバカプラC2を介して融着接続した光フ
ァイバF4を出力端子bに接続した光分岐回路、入力端
子3に接続した光ファイバF5に光ファイバカプラC3
を介して融着接続した光ファイバF6を出力端子bに接
続した光分岐回路、入力端子4に接続し、光分岐回路を
もたない光ファイバF7が内装されている。
【0008】そして、■入力端子1に10進法データの
光信号が入力された場合は、光ファイバF1を伝搬する
光は、光ファイバカプラC2で光ファイバF4に分岐さ
れて出力端子bに光信号が出力されると共に、光ファイ
バカプラC1で光ファイバF3に分岐して出力端子aに
光信号が出力される。よって、出力端子a,bはともに
ON状態で、2進法データの「11」と表示される。
光信号が入力された場合は、光ファイバF1を伝搬する
光は、光ファイバカプラC2で光ファイバF4に分岐さ
れて出力端子bに光信号が出力されると共に、光ファイ
バカプラC1で光ファイバF3に分岐して出力端子aに
光信号が出力される。よって、出力端子a,bはともに
ON状態で、2進法データの「11」と表示される。
【0009】■入力端子2に10進法データの光信号が
入力された場合は、光ファイバF2を伝搬する光は、光
ファイバカプラC1で光ファイバF3に分岐されて出力
端子aに光信号が出力されるが、出力端子bには出力が
ない。よって、出力端子aはON状態、出力端子bはO
FF状態で、2進法データの「10」と表示される。
入力された場合は、光ファイバF2を伝搬する光は、光
ファイバカプラC1で光ファイバF3に分岐されて出力
端子aに光信号が出力されるが、出力端子bには出力が
ない。よって、出力端子aはON状態、出力端子bはO
FF状態で、2進法データの「10」と表示される。
【0010】■入力端子3に10進法データの光信号が
入力された場合は、出力端子aはOFF状態、そして出
力端子bに光ファイバカプラC3で光ファイバF6に分
岐された光信号が出力され、ON状態で2進法データの
「01」と表示される。
入力された場合は、出力端子aはOFF状態、そして出
力端子bに光ファイバカプラC3で光ファイバF6に分
岐された光信号が出力され、ON状態で2進法データの
「01」と表示される。
【0011】■入力端子4に10進法データの光信号が
入力された場合は、出力端子a,bには出力がなく、何
れもOFF状態で2進法データの「00」と表示される
。
入力された場合は、出力端子a,bには出力がなく、何
れもOFF状態で2進法データの「00」と表示される
。
【0012】上記の作用を整理すると、下記のように、
10進法データが2進法データに変換することができた
こととなる。 10進法データ 2進法データ(a
,b)1 −−−−−−→ 11 2 −−−−−−→ 10 3 −−−−−−→ 01 4 −−−−−−→ 00 なお、本実施例は簡単な例を示したが、光ファイバ、光
ファイバカプラの数を増加して、多数の光分岐回路を構
成することにより、多くの信号を処理することができる
ものである。
10進法データが2進法データに変換することができた
こととなる。 10進法データ 2進法データ(a
,b)1 −−−−−−→ 11 2 −−−−−−→ 10 3 −−−−−−→ 01 4 −−−−−−→ 00 なお、本実施例は簡単な例を示したが、光ファイバ、光
ファイバカプラの数を増加して、多数の光分岐回路を構
成することにより、多くの信号を処理することができる
ものである。
【0013】
【発明の効果】本発明は、10進法データの光信号が入
力する複数の光ファイバと、この光ファイバに光ファイ
バカプラを介して融着接続され、2進法データに変換さ
れた光信号を出力する光ファイバとから構成した光ファ
イバデコーダであるので、(a) 電気信号を必要とせ
ず、全て光信号によって処理することができる。 (b) 光ファイバと光ファイバカプラの融着接続のみ
であり、損失が少なく高速の処理が可能である。 (c) コンパクトに構成でき、低価格で提供すること
ができる。
力する複数の光ファイバと、この光ファイバに光ファイ
バカプラを介して融着接続され、2進法データに変換さ
れた光信号を出力する光ファイバとから構成した光ファ
イバデコーダであるので、(a) 電気信号を必要とせ
ず、全て光信号によって処理することができる。 (b) 光ファイバと光ファイバカプラの融着接続のみ
であり、損失が少なく高速の処理が可能である。 (c) コンパクトに構成でき、低価格で提供すること
ができる。
【図1】本発明の実施例を示す回路図である。
【図2】従来の光分岐・結合の説明図である。
1〜4 入力端子
a,b 出力端子
C1〜C3 光ファイバカプラ
F1〜F7 光ファイバ
Claims (1)
- 【請求項1】 10進法データの光信号が入力する複
数の光ファイバと、該光ファイバに光ファイバカプラを
介して融着接続され、2進法データに変換された光信号
を出力する光ファイバとからなる光ファイバデコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031491A JPH04283703A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 光ファイバデコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031491A JPH04283703A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 光ファイバデコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04283703A true JPH04283703A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=13427872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7031491A Pending JPH04283703A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 光ファイバデコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04283703A (ja) |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP7031491A patent/JPH04283703A/ja active Pending
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