JPH04284083A - スムージング処理回路 - Google Patents
スムージング処理回路Info
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- JPH04284083A JPH04284083A JP3047104A JP4710491A JPH04284083A JP H04284083 A JPH04284083 A JP H04284083A JP 3047104 A JP3047104 A JP 3047104A JP 4710491 A JP4710491 A JP 4710491A JP H04284083 A JPH04284083 A JP H04284083A
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- JP
- Japan
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- smoothing
- data
- circuit
- line
- pixel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像メモリに格納され
たパターンデータを補間処理することにより滑らかな画
像状態に表示するスムージング処理回路に係り、特に簡
単な回路構成で適正な着色をも行いうるスムージング処
理回路に関するものである。
たパターンデータを補間処理することにより滑らかな画
像状態に表示するスムージング処理回路に係り、特に簡
単な回路構成で適正な着色をも行いうるスムージング処
理回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】表示画面に文字、図形などのキャラクタ
パターンデータを表示する文字放送受信システムでは、
キャラクタジェネレータなどに格納されたキャラクタパ
ターンデータに対応したコード信号を受信し、このコー
ド信号によりキャラクタパターンデータを読み出して画
像メモリに書き込んでいる。そしてキャラクタパターン
データが書き込まれた後、画像メモリからキャラクタパ
ターンデータを読み出して表示している。
パターンデータを表示する文字放送受信システムでは、
キャラクタジェネレータなどに格納されたキャラクタパ
ターンデータに対応したコード信号を受信し、このコー
ド信号によりキャラクタパターンデータを読み出して画
像メモリに書き込んでいる。そしてキャラクタパターン
データが書き込まれた後、画像メモリからキャラクタパ
ターンデータを読み出して表示している。
【0003】しかしながら、近年EDTVなどのテレビ
ジョン受信機の高画質化にともない上記システムも滑ら
かな文字の表示の要求が高まった。そこで、画像メモリ
に格納されたパターンデータを補間処理することにより
滑らかな画像を表示するスムージング処理が行われるよ
うになった。
ジョン受信機の高画質化にともない上記システムも滑ら
かな文字の表示の要求が高まった。そこで、画像メモリ
に格納されたパターンデータを補間処理することにより
滑らかな画像を表示するスムージング処理が行われるよ
うになった。
【0004】以下図面を参照しながら、従来のスムージ
ング処理を行った表示装置の一例について説明する。図
9は従来のスムージング処理を行う画像表示装置におけ
るスムージング処理回路のブロック図、図11、図12
は同スムージング処理回路の各部におけるタイミングチ
ャート、図13はスムージング処理結果を示す図である
。
ング処理を行った表示装置の一例について説明する。図
9は従来のスムージング処理を行う画像表示装置におけ
るスムージング処理回路のブロック図、図11、図12
は同スムージング処理回路の各部におけるタイミングチ
ャート、図13はスムージング処理結果を示す図である
。
【0005】図9において、101 は画像メモリ、1
02 〜105 は画像メモリ101 の出力をラッチ
するラッチ回路である。106 〜109 はラッチ回
路102 〜105 から出力されるパターンデータ(
Y)、前景色信号(FG)、背景色信号(BG)、アト
リビュート(DA)の8ビットパラレルデータを1ドッ
トごとのシリアルデータに並列/直列変換する並列/直
列変換回路である。スムージング判定はパターンデータ
を用いて行うため、まず画像メモリから前景色信号、背
景色信号よりも先読みしたパターンデータとアトリビュ
ートをYLG,DALGによりラッチ回路102 、1
05 に読出し(読み出しのタイミングは図11に示す
)、並列/直列変換回路106 、109 により並列
/直列変換を行い、表示属性制御回路110 によりフ
ラッシング、コンシールなどの表示属性制御を行う。そ
して、この表示属性制御後のパターンデータをスムージ
ング判定回路111 に入力する。
02 〜105 は画像メモリ101 の出力をラッチ
するラッチ回路である。106 〜109 はラッチ回
路102 〜105 から出力されるパターンデータ(
Y)、前景色信号(FG)、背景色信号(BG)、アト
リビュート(DA)の8ビットパラレルデータを1ドッ
トごとのシリアルデータに並列/直列変換する並列/直
列変換回路である。スムージング判定はパターンデータ
を用いて行うため、まず画像メモリから前景色信号、背
景色信号よりも先読みしたパターンデータとアトリビュ
ートをYLG,DALGによりラッチ回路102 、1
05 に読出し(読み出しのタイミングは図11に示す
)、並列/直列変換回路106 、109 により並列
/直列変換を行い、表示属性制御回路110 によりフ
ラッシング、コンシールなどの表示属性制御を行う。そ
して、この表示属性制御後のパターンデータをスムージ
ング判定回路111 に入力する。
【0006】本例における画像表示装置は倍密度のノン
インターレースであり、2ラインづつ同じデータが表示
されるため現在表示ラインが2ラインのうちの上のライ
ンか下のラインかはライン判定回路112 で判定され
、このライン判定回路112 から出力される判定信号
INDEXは上記表示属性制御後のパターンデータとと
もにスムージング判定回路111 に入力される。
インターレースであり、2ラインづつ同じデータが表示
されるため現在表示ラインが2ラインのうちの上のライ
ンか下のラインかはライン判定回路112 で判定され
、このライン判定回路112 から出力される判定信号
INDEXは上記表示属性制御後のパターンデータとと
もにスムージング判定回路111 に入力される。
【0007】スムージング判定回路111 (その詳細
な構成はたとえば後述する図2のブロック図と同じであ
る)では、表示属性制御後のパターンデータが入力され
るラインメモリ20〜24およびラッチ回路25〜42
(図2)によりスムージング判別データを取り出し、こ
れらのデータをスムージングアルゴリズム回路43(図
2)に入力し、現在表示画素に対して2ライン毎同じデ
ータが表示されていることを考慮してスムージング処理
を行うか否かを判定し、行う場合には上のラインの前半
の半画素で行うか後半の半画素で行うか下のラインの前
半の半画素で行うか後半の半画素で行うかを判定し、さ
らにライン判定回路112 の出力から現在表示ライン
を認識し現在表示ラインの前半の半画素でスムージング
を行うか後半の半画素でスムージングを行うかを判定す
る。このスムージングアルゴリズム回路43(図2)の
出力として、前半の半画素でスムージングを行う場合に
はLSMに1を出力し、後半の半画素でスムージングを
行う場合にはRSMに1を出力する。
な構成はたとえば後述する図2のブロック図と同じであ
る)では、表示属性制御後のパターンデータが入力され
るラインメモリ20〜24およびラッチ回路25〜42
(図2)によりスムージング判別データを取り出し、こ
れらのデータをスムージングアルゴリズム回路43(図
2)に入力し、現在表示画素に対して2ライン毎同じデ
ータが表示されていることを考慮してスムージング処理
を行うか否かを判定し、行う場合には上のラインの前半
の半画素で行うか後半の半画素で行うか下のラインの前
半の半画素で行うか後半の半画素で行うかを判定し、さ
らにライン判定回路112 の出力から現在表示ライン
を認識し現在表示ラインの前半の半画素でスムージング
を行うか後半の半画素でスムージングを行うかを判定す
る。このスムージングアルゴリズム回路43(図2)の
出力として、前半の半画素でスムージングを行う場合に
はLSMに1を出力し、後半の半画素でスムージングを
行う場合にはRSMに1を出力する。
【0008】次に、スムージング処理前のパターンデー
タ(回路110 の出力)をスムージング画素とのタイ
ミングを合わせるラッチ回路113 を通した後のパタ
ーンデータ、スムージング判定回路、回路111 の出
力RSM,LSMおよびそれらのスムージング画素を付
加するタイミングを制御するRSML,LSMLをスム
ージング画素付加処理回路114 に入力する。回路1
14 の実際の回路を図10に、そのタイミングチャー
トを図12に示す。最後に、回路114 のANDゲー
ト116 または117 によりパターンデータにスム
ージング画素が付加されたパターンデータY′(回路1
14 のORゲート118 の出力)により、前景色(
回路107 の出力)、後景色(回路108 の出力)
を切り換え回路115 で切り換えることにより、図1
3に示すように、スムージング処理が行われたR′、G
′、B′、RI′を得ることができる。図13は斜め線
におけるスムージング処理結果例を示す。
タ(回路110 の出力)をスムージング画素とのタイ
ミングを合わせるラッチ回路113 を通した後のパタ
ーンデータ、スムージング判定回路、回路111 の出
力RSM,LSMおよびそれらのスムージング画素を付
加するタイミングを制御するRSML,LSMLをスム
ージング画素付加処理回路114 に入力する。回路1
14 の実際の回路を図10に、そのタイミングチャー
トを図12に示す。最後に、回路114 のANDゲー
ト116 または117 によりパターンデータにスム
ージング画素が付加されたパターンデータY′(回路1
14 のORゲート118 の出力)により、前景色(
回路107 の出力)、後景色(回路108 の出力)
を切り換え回路115 で切り換えることにより、図1
3に示すように、スムージング処理が行われたR′、G
′、B′、RI′を得ることができる。図13は斜め線
におけるスムージング処理結果例を示す。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、パターンデータに対してスムージング画
素を付加することによりスムージング処理を行い、その
パターンデータを切り換え信号として前景色と後景色を
切り換えている。そこで図14のように、最小の着色単
位であるミニブロックの境目でスムージング画素の付加
によりスムージング処理を行った場合、半画素が付加さ
れる単位画素( 元パターンデータ) とは異なった色
(図14では赤として示されている)で上記半画素が表
示されることが生じ、視覚上非常に見づらいという問題
を有していた。
うな構成では、パターンデータに対してスムージング画
素を付加することによりスムージング処理を行い、その
パターンデータを切り換え信号として前景色と後景色を
切り換えている。そこで図14のように、最小の着色単
位であるミニブロックの境目でスムージング画素の付加
によりスムージング処理を行った場合、半画素が付加さ
れる単位画素( 元パターンデータ) とは異なった色
(図14では赤として示されている)で上記半画素が表
示されることが生じ、視覚上非常に見づらいという問題
を有していた。
【0010】また、スムージング判別を行うときに精度
よく判別が行うためには、現在表示画素の周りの多くの
判別データを必要とするが、多くの判別データを取り出
すために回路構成としても規模の大きなものとなってし
まうという問題を有していた。
よく判別が行うためには、現在表示画素の周りの多くの
判別データを必要とするが、多くの判別データを取り出
すために回路構成としても規模の大きなものとなってし
まうという問題を有していた。
【0011】本発明は上記問題に鑑み、回路規模を小さ
くした回路構成で、色ずれのないスムージング処理が行
えるスムージング処理回路を提供することを目的とする
ものである。
くした回路構成で、色ずれのないスムージング処理が行
えるスムージング処理回路を提供することを目的とする
ものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のスムージング処理回路は、文字放送受信画像
を倍密度のノンインターレースによって表示するように
構成された画像表示装置において、単位画素によって行
方向および列方向のマトリックスを構成するパターンデ
ータが格納される画像メモリと、この画像メモリから読
出したパターンデータ、着色データ、表示属性制御デー
タ、スムージング処理用のパターンデータ、表示属性制
御データを並列/直列変換する第1〜第6の並列/直列
変換回路と、第1〜第4の並列/直列変換回路出力より
得られたパターンデータ、着色データ、表示属性制御デ
ータをデコードしてR、G、B、RIを得るデコード回
路と、第5〜第6の並列/直列変換回路出力より得られ
、かつ第1、第4の並列/直列変換回路出力より得られ
たパターンデータ、表示属性制御データに比べ先読みさ
れたスムージング処理用のパターンデータ、表示属性制
御データをデコードして得たデータを後述のゲート回路
において現在表示画素と位相が合うように遅延させる第
1のラインメモリ群と第1のラッチ回路群と、本画像表
示装置は倍密度のノンインターレースであり2ラインづ
つ同じデータが表示されるため、現在表示ラインが2ラ
インの中の上のラインか下のラインかを判定するための
ライン判定回路と、上記第1のラインメモリ群と第1の
ラッチ回路群のそれぞれの出力から得られたデータを用
いて現在表示画素に対して2ライン毎同じデータが表示
されていることを考慮してスムージング処理を行うか否
かを判定し、行う場合には上のラインの前半の半画素で
行うか後半の半画素で行うか下のラインの前半の半画素
で行うか後半の半画素で行うかを判定し、さらに上記ラ
イン判定回路の出力から現在表示ラインを認識し現在表
示ラインの前半の半画素でスムージングを行うか後半の
半画素でスムージングを行うかを判定するスムージング
判定回路と、上記デコード回路より得られたR、G、B
、RI信号において現在表示画素およびその左側、右側
の2画素をそれぞれラッチする第3、第2、第4のラッ
チ回路と、スムージング判定回路の出力により前半の半
画素で行うとの判定結果が得られたときは第4のラッチ
回路のデータをカラーデータとして選択し、後半の半画
素で行うとの判定結果が得られたときは第2のラッチ回
路のデータをカラーデータとして選択し、スムージング
を行わないとの判定結果が得られたときは第3のラッチ
回路のデータをカラーデータとして選択するゲート回路
とを備え、色ずれのないスムージング処理が行えるよう
に構成したものである。
に本発明のスムージング処理回路は、文字放送受信画像
を倍密度のノンインターレースによって表示するように
構成された画像表示装置において、単位画素によって行
方向および列方向のマトリックスを構成するパターンデ
ータが格納される画像メモリと、この画像メモリから読
出したパターンデータ、着色データ、表示属性制御デー
タ、スムージング処理用のパターンデータ、表示属性制
御データを並列/直列変換する第1〜第6の並列/直列
変換回路と、第1〜第4の並列/直列変換回路出力より
得られたパターンデータ、着色データ、表示属性制御デ
ータをデコードしてR、G、B、RIを得るデコード回
路と、第5〜第6の並列/直列変換回路出力より得られ
、かつ第1、第4の並列/直列変換回路出力より得られ
たパターンデータ、表示属性制御データに比べ先読みさ
れたスムージング処理用のパターンデータ、表示属性制
御データをデコードして得たデータを後述のゲート回路
において現在表示画素と位相が合うように遅延させる第
1のラインメモリ群と第1のラッチ回路群と、本画像表
示装置は倍密度のノンインターレースであり2ラインづ
つ同じデータが表示されるため、現在表示ラインが2ラ
インの中の上のラインか下のラインかを判定するための
ライン判定回路と、上記第1のラインメモリ群と第1の
ラッチ回路群のそれぞれの出力から得られたデータを用
いて現在表示画素に対して2ライン毎同じデータが表示
されていることを考慮してスムージング処理を行うか否
かを判定し、行う場合には上のラインの前半の半画素で
行うか後半の半画素で行うか下のラインの前半の半画素
で行うか後半の半画素で行うかを判定し、さらに上記ラ
イン判定回路の出力から現在表示ラインを認識し現在表
示ラインの前半の半画素でスムージングを行うか後半の
半画素でスムージングを行うかを判定するスムージング
判定回路と、上記デコード回路より得られたR、G、B
、RI信号において現在表示画素およびその左側、右側
の2画素をそれぞれラッチする第3、第2、第4のラッ
チ回路と、スムージング判定回路の出力により前半の半
画素で行うとの判定結果が得られたときは第4のラッチ
回路のデータをカラーデータとして選択し、後半の半画
素で行うとの判定結果が得られたときは第2のラッチ回
路のデータをカラーデータとして選択し、スムージング
を行わないとの判定結果が得られたときは第3のラッチ
回路のデータをカラーデータとして選択するゲート回路
とを備え、色ずれのないスムージング処理が行えるよう
に構成したものである。
【0013】また、本発明のスムージング処理回路は、
上記のような2ラインづつ同じデータが表示される画像
表示装置での第1のラインメモリ群を2ラインメモリ群
で構成し、スムージング判定回路において半分の数の判
定データで同等のスムージング判定が行えるように構成
したものである。
上記のような2ラインづつ同じデータが表示される画像
表示装置での第1のラインメモリ群を2ラインメモリ群
で構成し、スムージング判定回路において半分の数の判
定データで同等のスムージング判定が行えるように構成
したものである。
【0014】さらに、本発明のスムージング処理回路は
、上記回路構成の中のライン判定回路を奇数フィールド
と偶数フィールドを判定するフィールド判定回路で構成
し、文字放送受信画像を単密度のインターレースによっ
て表示するように構成された画像表示装置においても、
色ずれのないスムージング処理が行えるように構成した
ものである。
、上記回路構成の中のライン判定回路を奇数フィールド
と偶数フィールドを判定するフィールド判定回路で構成
し、文字放送受信画像を単密度のインターレースによっ
て表示するように構成された画像表示装置においても、
色ずれのないスムージング処理が行えるように構成した
ものである。
【0015】
【作用】本発明は上記した構成によって、スムージング
判別を行った後付加するスムージング画素を従来のよう
にパターンデータに対して付加するのではなく、ブロッ
ク着色データをデコードしたR、G、B、RIのデータ
に対し直接スムージング処理を行い、スムージング画素
の着色データに関してはスムージング画素が付加される
単位画素(元パターンデータ)から第2〜第3のラッチ
回路からなるシフトレジスタを用いて取り出すことによ
り色ずれのないスムージング処理が行えるものである。
判別を行った後付加するスムージング画素を従来のよう
にパターンデータに対して付加するのではなく、ブロッ
ク着色データをデコードしたR、G、B、RIのデータ
に対し直接スムージング処理を行い、スムージング画素
の着色データに関してはスムージング画素が付加される
単位画素(元パターンデータ)から第2〜第3のラッチ
回路からなるシフトレジスタを用いて取り出すことによ
り色ずれのないスムージング処理が行えるものである。
【0016】また、表示方式が倍密度ノンインターレー
スのときは2ラインづつ同じデータが表示されるという
データ形式を利用して、第1のラインメモリ群を2ライ
ンメモリ群という回路構成にすることにより、スムージ
ング判別の判別データとして上記のように各ラインのデ
ータを取り出すのではなく2ライン毎のデータを取り出
し、上記構成の半分の数の判別データで同じ精度のスム
ージング判別を行うことができ、回路構成の簡単化が図
れるものである。
スのときは2ラインづつ同じデータが表示されるという
データ形式を利用して、第1のラインメモリ群を2ライ
ンメモリ群という回路構成にすることにより、スムージ
ング判別の判別データとして上記のように各ラインのデ
ータを取り出すのではなく2ライン毎のデータを取り出
し、上記構成の半分の数の判別データで同じ精度のスム
ージング判別を行うことができ、回路構成の簡単化が図
れるものである。
【0017】さらに、単密度インターレースの表示方式
の場合には奇数フィールドと偶数フィールドで同じデー
タが1ラインずれて表示され、フレーム単位でみると2
ラインづつ同じデータが表示されることになるので、上
記ライン判定回路をフィールド判定回路として現在表示
ラインのフィールドを認識することにより、フレーム単
位で同じデータが2ラインづつ表示されているうちの上
のラインか下のラインかを判定し、単密度インターレー
スの表示方式の場合にも色ずれのないスムージング処理
が行えるものである。
の場合には奇数フィールドと偶数フィールドで同じデー
タが1ラインずれて表示され、フレーム単位でみると2
ラインづつ同じデータが表示されることになるので、上
記ライン判定回路をフィールド判定回路として現在表示
ラインのフィールドを認識することにより、フレーム単
位で同じデータが2ラインづつ表示されているうちの上
のラインか下のラインかを判定し、単密度インターレー
スの表示方式の場合にも色ずれのないスムージング処理
が行えるものである。
【0018】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例のスムージ
ング処理回路のブロック図、図2,図3は同スムージン
グ処理回路の要部を説明するブロック図、図4,図5は
同スムージング処理回路の各部のタイミングチャート、
図6はスムージング処理結果を示す図である。
しながら説明する。図1は本発明の一実施例のスムージ
ング処理回路のブロック図、図2,図3は同スムージン
グ処理回路の要部を説明するブロック図、図4,図5は
同スムージング処理回路の各部のタイミングチャート、
図6はスムージング処理結果を示す図である。
【0019】図1において、1は単位画素によって行方
向および列方向のマトリックスを構成するパターンデー
タが格納される画像メモリ、2〜7は画像メモリ1の出
力をラッチするラッチ回路である。ラッチのタイミング
は図4に示す。8〜13はラッチ回路2〜7から出力さ
れるパターンデータ(Y)、前景色信号(FG)、背景
色信号(BG)、アトリビュート(DA)、スムージン
グ処理用のパターンデータ(SY)、アトリビュート(
SD)の8ビットパラレルデータを1ドットごとのシリ
アルデータに並列/直列変換する並列/直列変換回路で
ある。
向および列方向のマトリックスを構成するパターンデー
タが格納される画像メモリ、2〜7は画像メモリ1の出
力をラッチするラッチ回路である。ラッチのタイミング
は図4に示す。8〜13はラッチ回路2〜7から出力さ
れるパターンデータ(Y)、前景色信号(FG)、背景
色信号(BG)、アトリビュート(DA)、スムージン
グ処理用のパターンデータ(SY)、アトリビュート(
SD)の8ビットパラレルデータを1ドットごとのシリ
アルデータに並列/直列変換する並列/直列変換回路で
ある。
【0020】まず、ブロック着色データ(Y,FG,B
G,DA)をR,G,B,RI信号にデコードする回路
ブロックについて説明する。図1において並列/直列変
換回路8、11の出力より得られたそれぞれ1ビットの
Y信号、3ビットのDA信号を表示属性制御回路14に
入力し、この回路14によりフラッシング、コンシール
などの表示属性制御を行う。そして、この表示属性制御
後のパターンデータを切り換え信号として並列/直列変
換回路9,10の出力より得られたそれぞれ4ビットの
FG,BG信号を切り換え回路15で切り換え、R,G
,B,RI信号にデコードする。
G,DA)をR,G,B,RI信号にデコードする回路
ブロックについて説明する。図1において並列/直列変
換回路8、11の出力より得られたそれぞれ1ビットの
Y信号、3ビットのDA信号を表示属性制御回路14に
入力し、この回路14によりフラッシング、コンシール
などの表示属性制御を行う。そして、この表示属性制御
後のパターンデータを切り換え信号として並列/直列変
換回路9,10の出力より得られたそれぞれ4ビットの
FG,BG信号を切り換え回路15で切り換え、R,G
,B,RI信号にデコードする。
【0021】次に、上記ブロック着色データデコード処
理回路ブロックと並行して処理するスムージング判定回
路ブロックについて説明する。スムージング判定はパタ
ーンデータを用いて行うため、スムージング判定用デー
タとしてパターンデータ(SY)とアトリビュート(S
D)を読み出す。読み出しのタイミングは図4に示す。 またここで、SY,SDは後述のスムージング判定回路
18における位相遅延を含め、スムージング画素付加処
理回路19のR,G,B,RI信号にスムージング画素
を付加する回路において両者の位相が合うようにY,F
G,BG,DAに比べ先読みする。読み出し後、ラッチ
回路6、7でラッチされ、並列/直列変換回路12、1
3で並列/直列変換されたそれぞれ1ビットのSY信号
、3ビットのSD信号を表示属性制御回路16に入力し
、この回路16によりフラッシング、コンシールなどの
表示属性制御を行う。これより得られたパターンデータ
を、ライン判定回路17から得られた現在表示ラインが
同じデータが表示される2ラインのうちの上のラインか
下のラインかを判定する判定信号INDEXとともにス
ムージング判定回路18に入力する。
理回路ブロックと並行して処理するスムージング判定回
路ブロックについて説明する。スムージング判定はパタ
ーンデータを用いて行うため、スムージング判定用デー
タとしてパターンデータ(SY)とアトリビュート(S
D)を読み出す。読み出しのタイミングは図4に示す。 またここで、SY,SDは後述のスムージング判定回路
18における位相遅延を含め、スムージング画素付加処
理回路19のR,G,B,RI信号にスムージング画素
を付加する回路において両者の位相が合うようにY,F
G,BG,DAに比べ先読みする。読み出し後、ラッチ
回路6、7でラッチされ、並列/直列変換回路12、1
3で並列/直列変換されたそれぞれ1ビットのSY信号
、3ビットのSD信号を表示属性制御回路16に入力し
、この回路16によりフラッシング、コンシールなどの
表示属性制御を行う。これより得られたパターンデータ
を、ライン判定回路17から得られた現在表示ラインが
同じデータが表示される2ラインのうちの上のラインか
下のラインかを判定する判定信号INDEXとともにス
ムージング判定回路18に入力する。
【0022】図2はスムージング判定回路18の詳細を
示すブロック図である。図2において、スムージング判
定回路18は入力パターンデータをラインメモリ20〜
24およびラッチ回路25〜42により遅延させ、現在
表示画素およびその周りのパターンデータをスムージン
グ判定用データとして取り出し、それらのデータをスム
ージングアルゴリズム回路43に入力し、現在表示画素
に対してスムージング処理を行うか否かを判定し、行う
場合には2ライン毎同じデータが表示されているのでそ
の上のラインの前半の半画素で行うか後半の半画素で行
うか下のラインの前半の半画素で行うか後半の半画素で
行うかを判定し、ライン判定回路17の出力から現在表
示ラインを認識し現在表示ラインの前半の半画素でスム
ージングを行うか後半の半画素でスムージングを行うか
をANDゲート44、45、47、48およびORゲー
ト46、49で判定する。このスムージングアルゴリズ
ム回路43の出力として、前半の半画素でスムージング
を行う場合にはLSMに1を出力し、後半の半画素でス
ムージングを行う場合にはRSMに1を出力する。
示すブロック図である。図2において、スムージング判
定回路18は入力パターンデータをラインメモリ20〜
24およびラッチ回路25〜42により遅延させ、現在
表示画素およびその周りのパターンデータをスムージン
グ判定用データとして取り出し、それらのデータをスム
ージングアルゴリズム回路43に入力し、現在表示画素
に対してスムージング処理を行うか否かを判定し、行う
場合には2ライン毎同じデータが表示されているのでそ
の上のラインの前半の半画素で行うか後半の半画素で行
うか下のラインの前半の半画素で行うか後半の半画素で
行うかを判定し、ライン判定回路17の出力から現在表
示ラインを認識し現在表示ラインの前半の半画素でスム
ージングを行うか後半の半画素でスムージングを行うか
をANDゲート44、45、47、48およびORゲー
ト46、49で判定する。このスムージングアルゴリズ
ム回路43の出力として、前半の半画素でスムージング
を行う場合にはLSMに1を出力し、後半の半画素でス
ムージングを行う場合にはRSMに1を出力する。
【0023】次に、切り換え回路15の出力R,G,B
,RI信号、スムージング判定回路18の出力RSM,
LSMおよびそれらのスムージング画素を付加するタイ
ミングを制御するRSML,LSMLをスムージング画
素付加処理回路19に入力する。回路19の実際の回路
を図3に、そのタイミングチャートを図5に示す。
,RI信号、スムージング判定回路18の出力RSM,
LSMおよびそれらのスムージング画素を付加するタイ
ミングを制御するRSML,LSMLをスムージング画
素付加処理回路19に入力する。回路19の実際の回路
を図3に、そのタイミングチャートを図5に示す。
【0024】図5において、C(n),C(n−1),
C(n+1)はそれぞれ現在表示画素、その左隣の画素
、その右隣の画素のカラーデータを示し、図3において
、それぞれシフトレジスタを構成するラッチ回路51、
52、50の出力より取り出される。そして、スムージ
ング判定回路18の出力により前半の半画素で行うとの
判定結果(RSM=1)が得られたときはC(n+1)
(現在表示画素の右隣の画素のカラーデータ)をカラー
データとしてANDゲート53で選択し、後半の半画素
で行うとの判定結果(LSM=1)が得られたときはC
(n−1)(現在表示画素の左隣の画素のカラーデータ
)をカラーデータとしてANDゲート54で選択し、ス
ムージングを行わないとの判定結果(RSM=LSM=
0)が得られたときはC(n)(現在表示画素のカラー
データ)をカラーデータとしてANDゲート57で選択
する。その後ANDゲート53、54、57の3出力を
ORゲート55を通した後ラッチ回路56でラッチする
ことにより、図6に示すように、色ずれのないスムージ
ング処理が行われたR’,G’,B’,RI’信号を得
る。図6は斜め線におけるスムージング処理結果例を示
す。
C(n+1)はそれぞれ現在表示画素、その左隣の画素
、その右隣の画素のカラーデータを示し、図3において
、それぞれシフトレジスタを構成するラッチ回路51、
52、50の出力より取り出される。そして、スムージ
ング判定回路18の出力により前半の半画素で行うとの
判定結果(RSM=1)が得られたときはC(n+1)
(現在表示画素の右隣の画素のカラーデータ)をカラー
データとしてANDゲート53で選択し、後半の半画素
で行うとの判定結果(LSM=1)が得られたときはC
(n−1)(現在表示画素の左隣の画素のカラーデータ
)をカラーデータとしてANDゲート54で選択し、ス
ムージングを行わないとの判定結果(RSM=LSM=
0)が得られたときはC(n)(現在表示画素のカラー
データ)をカラーデータとしてANDゲート57で選択
する。その後ANDゲート53、54、57の3出力を
ORゲート55を通した後ラッチ回路56でラッチする
ことにより、図6に示すように、色ずれのないスムージ
ング処理が行われたR’,G’,B’,RI’信号を得
る。図6は斜め線におけるスムージング処理結果例を示
す。
【0025】図7は本発明の他の実施例のスムージング
処理回路におけるスムージング判定回路のブロック図を
示す。図7において、60、61は2ライン分のライン
メモリ、62〜70はラッチ回路である。ラインメモリ
60の出力から現在表示ラインのパターンデータを取り
出し、それによりラインメモリ61の出力からその2ラ
イン上のパターンデータを、ラインメモリ60の入力か
らその2ライン下のパターンデータを取り出すことがで
きる。そして、ラッチ回路66の出力から現在表示画素
のパターンデータを取り出し、ラッチ回路65、67か
らその右、左の画素のパターンデータを取り出し、同様
にラッチ回路63の出力から現在表示画素の2ライン下
の画素のパターンデータを、ラッチ回路62、64から
その右、左の画素のパターンデータを取り出し、さらに
ラッチ回路69の出力から現在表示画素の2ライン上の
画素のパターンデータを、ラッチ回路68、70からそ
の右、左の画素のパターンデータを取り出す。
処理回路におけるスムージング判定回路のブロック図を
示す。図7において、60、61は2ライン分のライン
メモリ、62〜70はラッチ回路である。ラインメモリ
60の出力から現在表示ラインのパターンデータを取り
出し、それによりラインメモリ61の出力からその2ラ
イン上のパターンデータを、ラインメモリ60の入力か
らその2ライン下のパターンデータを取り出すことがで
きる。そして、ラッチ回路66の出力から現在表示画素
のパターンデータを取り出し、ラッチ回路65、67か
らその右、左の画素のパターンデータを取り出し、同様
にラッチ回路63の出力から現在表示画素の2ライン下
の画素のパターンデータを、ラッチ回路62、64から
その右、左の画素のパターンデータを取り出し、さらに
ラッチ回路69の出力から現在表示画素の2ライン上の
画素のパターンデータを、ラッチ回路68、70からそ
の右、左の画素のパターンデータを取り出す。
【0026】次に、それらのパターンデータをスムージ
ング処理の判定データとしてスムージングアルゴリズム
回路71に入力する。そして回路71で、現在表示画素
に対してスムージング処理を行うか否かを判定し、行う
場合には2ライン毎同じデータが表示されているのでそ
の上のラインの前半の半画素で行うか後半の半画素で行
うか下のラインの前半の半画素で行うか後半の半画素で
行うかを判定し、そしてライン判定回路17の出力から
現在表示ラインを認識し現在表示ラインの前半の半画素
でスムージングを行うか後半の半画素でスムージングを
行うかをANDゲート72、73、75、76およびO
Rゲート74、77で判定する。このスムージングアル
ゴリズム回路71の出力として、前半の半画素でスムー
ジングを行う場合にはLSMに1を出力し、後半の半画
素でスムージングを行う場合にはRSMに1を出力する
。これにより得られたRSM、LSMの結果を用いて、
図1と同様の後段の処理を行うことにより、従来の半分
のラインメモリで、同じ精度のなめらかなスムージング
処理が行える。
ング処理の判定データとしてスムージングアルゴリズム
回路71に入力する。そして回路71で、現在表示画素
に対してスムージング処理を行うか否かを判定し、行う
場合には2ライン毎同じデータが表示されているのでそ
の上のラインの前半の半画素で行うか後半の半画素で行
うか下のラインの前半の半画素で行うか後半の半画素で
行うかを判定し、そしてライン判定回路17の出力から
現在表示ラインを認識し現在表示ラインの前半の半画素
でスムージングを行うか後半の半画素でスムージングを
行うかをANDゲート72、73、75、76およびO
Rゲート74、77で判定する。このスムージングアル
ゴリズム回路71の出力として、前半の半画素でスムー
ジングを行う場合にはLSMに1を出力し、後半の半画
素でスムージングを行う場合にはRSMに1を出力する
。これにより得られたRSM、LSMの結果を用いて、
図1と同様の後段の処理を行うことにより、従来の半分
のラインメモリで、同じ精度のなめらかなスムージング
処理が行える。
【0027】図8は本発明のさらに他の実施例のスムー
ジング処理回路のブロック図を示す。回路構成としては
、図1におけるライン判定回路17をフィールド判定回
路80としたものである。本実施例に適用する単密度、
インターレース表示の画像表示装置においては、データ
表示は1フィールドでは1ライン飛越しでデータ表示さ
れる。そして、奇数フィールドと偶数フィールドで1フ
レームという1枚の画像を作成している。奇数フィール
ドと偶数フィールドの画像は同じデータが互いに1ライ
ンずれて表示される。そこで、データ形式として図1の
ようには同じデータが2ライン単位で表示されるのでは
ないが、2画面単位で同じデータが表示されそれぞれの
画面は表示ラインが1ラインづつずれているため1フレ
ーム単位でみれば同じデータが2ラインづつ表示されて
いることになり、フィールド判定回路80でフィールド
判定を行うことにより、1フレームにおいて同じデータ
が表示される2ラインのうちの上のラインか下のライン
かを判定することができ、単密度、インターレース表示
の画像表示装置においても色ずれのないスムージング処
理が行える。
ジング処理回路のブロック図を示す。回路構成としては
、図1におけるライン判定回路17をフィールド判定回
路80としたものである。本実施例に適用する単密度、
インターレース表示の画像表示装置においては、データ
表示は1フィールドでは1ライン飛越しでデータ表示さ
れる。そして、奇数フィールドと偶数フィールドで1フ
レームという1枚の画像を作成している。奇数フィール
ドと偶数フィールドの画像は同じデータが互いに1ライ
ンずれて表示される。そこで、データ形式として図1の
ようには同じデータが2ライン単位で表示されるのでは
ないが、2画面単位で同じデータが表示されそれぞれの
画面は表示ラインが1ラインづつずれているため1フレ
ーム単位でみれば同じデータが2ラインづつ表示されて
いることになり、フィールド判定回路80でフィールド
判定を行うことにより、1フレームにおいて同じデータ
が表示される2ラインのうちの上のラインか下のライン
かを判定することができ、単密度、インターレース表示
の画像表示装置においても色ずれのないスムージング処
理が行える。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、スムージ
ング判別を行った後付加するスムージング画素を従来の
ようにパターンデータに対して付加するのではなく、ブ
ロック着色データをデコードしたR,G,B,RIのデ
ータに対し直接スムージング処理を行うことにより、色
ずれのないスムージング処理が可能となるものである。
ング判別を行った後付加するスムージング画素を従来の
ようにパターンデータに対して付加するのではなく、ブ
ロック着色データをデコードしたR,G,B,RIのデ
ータに対し直接スムージング処理を行うことにより、色
ずれのないスムージング処理が可能となるものである。
【0029】また、2ラインづつ同じデータが表示され
る画像表示装置で、第1のラインメモリ群を2ラインメ
モリ群で構成することにより、スムージング判定回路に
おいて半分の数の判定データと同等のスムージング判定
が可能となり、構成の簡単化が図れるものである。
る画像表示装置で、第1のラインメモリ群を2ラインメ
モリ群で構成することにより、スムージング判定回路に
おいて半分の数の判定データと同等のスムージング判定
が可能となり、構成の簡単化が図れるものである。
【0030】さらに、ライン判定回路を奇数フィールド
と偶数フィールドを判定するフィールド判定回路で構成
することにより、文字放送受信画像を単密度のインター
レースによって表示するように構成された画像表示装置
においても、色ずれのないスムージング処理が可能とな
るものである。
と偶数フィールドを判定するフィールド判定回路で構成
することにより、文字放送受信画像を単密度のインター
レースによって表示するように構成された画像表示装置
においても、色ずれのないスムージング処理が可能とな
るものである。
【図1】本発明における一実施例のスムージング処理回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【図2】図1のスムージング処理回路におけるスムージ
ング判定回路のブロック図である。
ング判定回路のブロック図である。
【図3】図1のスムージング処理回路におけるスムージ
ング画素付加処理回路のブロック図である。
ング画素付加処理回路のブロック図である。
【図4】図1の画像メモリ出力を読み出しラッチするタ
イミングを示す図である。
イミングを示す図である。
【図5】図3のスムージング画素付加処理回路の動作の
タイミングを示す図である。
タイミングを示す図である。
【図6】図1のスムージング処理結果を説明する図であ
る。
る。
【図7】図1のスムージング判定回路の他の例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図8】本発明の他の実施例のスムージング処理回路の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図9】従来例のスムージング処理回路のブロック図で
ある。
ある。
【図10】図9のスムージング処理回路におけるスムー
ジング画素付加処理回路のブロック図である。
ジング画素付加処理回路のブロック図である。
【図11】図9の画像メモリ出力を読み出しラッチする
タイミングを示す図である。
タイミングを示す図である。
【図12】図10のスムージング画素付加処理回路の動
作のタイミングを示す図である。
作のタイミングを示す図である。
【図13】図9のスムージング処理結果を説明する図で
ある。
ある。
【図14】従来例のスムージング処理結果の問題点を説
明する図である。
明する図である。
1 画像メモリ
2〜7 ラッチ回路
8〜13 並列/直列変換回路14、16
表示属性制御回路15
切り換え回路17 ライン判定回路
18 スムージング判定回路19
スムージング画素付加処理回路20
〜24 ラインメモリ 25〜42 ラッチ回路 43 スムージングアルゴリズム回
路50〜52,56 ラッチ回路 60,61 ラインメモリ62〜70
ラッチ回路
表示属性制御回路15
切り換え回路17 ライン判定回路
18 スムージング判定回路19
スムージング画素付加処理回路20
〜24 ラインメモリ 25〜42 ラッチ回路 43 スムージングアルゴリズム回
路50〜52,56 ラッチ回路 60,61 ラインメモリ62〜70
ラッチ回路
Claims (3)
- 【請求項1】 文字放送受信画像を倍密度のノンイン
ターレースによって表示するように構成された画像表示
装置におけるスムージング処理回路であって、単位画素
によって行方向および列方向のマトリックスを構成する
パターンデータが格納される画像メモリと、この画像メ
モリから読出したパターンデータ、着色データ、表示属
性制御データ、スムージング処理用のパターンデータ、
表示属性制御データを並列/直列変換する第1〜第6の
並列/直列変換回路と、第1〜第4の並列/直列変換回
路出力より得られたパターンデータ、着色データ、表示
属性制御データをデコードとしてR、G、B、RIを得
るデコード回路と、第5〜第6の並列/直列変換回路出
力より得られ、かつ第1、第4の並列/直列変換回路出
力より得られたパターンデータ、表示属性制御データに
比べ先読みされたスムージング処理用のパターンデータ
、表示属性制御データをデコードして得たデータを後述
のゲート回路において現在表示画素と位相が合うように
遅延させる第1のラインメモリ群と第1のラッチ回路群
と、倍密度のノンインターレースでかつ2ラインづつ同
じデータが表示されるときの現在表示ラインが2ライン
のうちの上のラインか下のラインかを判定するためのラ
イン判定回路と、上記第1のラインメモリ群と第1のラ
ッチ回路群のそれぞれの出力から得られたデータを用い
て現在表示画素に対して2ライン毎同じデータが表示さ
れていることを考慮してスムージング処理を行うか否か
を判定し、行う場合には上のラインの前半の半画素で行
うか後半の半画素で行うか下のラインの前半の半画素で
行うか後半の半画素で行うかを判定し、さらに上記ライ
ン判定回路の出力から現在表示ラインを認識し現在表示
ラインの前半の半画素でスムージングを行うか後半の半
画素でスムージングを行うかを判定するスムージング判
定回路と、上記デコード回路より得られたR、G、B、
RI信号において現在表示画素およびその左側、右側の
2画素をそれぞれラッチする第3、第2、第4のラッチ
回路と、スムージング判定回路の出力により前半の半画
素で行うとの判定結果が得られたときは第4のラッチ回
路のデータをカラーデータとして選択し、後半の半画素
で行うとの判定結果が得られたときは第2のラッチ回路
のデータをカラーデータとして選択し、スムージングを
行わないとの判定結果が得られたときは第3のラッチ回
路のデータをカラーデータとして選択するゲート回路と
を備えたことを特徴とするスムージング処理回路。 - 【請求項2】 第1のラインメモリ群を2ラインメモ
リ群で構成し、スムージング判定回路において半分の数
の判定データで同等のスムージング判定を可能にしたこ
とを特徴とする請求項1記載のスムージング処理回路。 - 【請求項3】 ライン判定回路を奇数フィールドと偶
数フィールドを判定するフィールド判定回路で構成し、
単密度のインターレースによって表示される文字放送受
信画像のスムージング処理を可能にしたことを特徴とす
る請求項1記載のスムージング処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047104A JPH04284083A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | スムージング処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047104A JPH04284083A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | スムージング処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284083A true JPH04284083A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=12765872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3047104A Pending JPH04284083A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | スムージング処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284083A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008040272A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Casio Comput Co Ltd | 液晶表示装置、撮像装置、液晶表示方法及びプログラム |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP3047104A patent/JPH04284083A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008040272A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Casio Comput Co Ltd | 液晶表示装置、撮像装置、液晶表示方法及びプログラム |
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