JPH0428409Y2 - - Google Patents
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- JPH0428409Y2 JPH0428409Y2 JP1986125810U JP12581086U JPH0428409Y2 JP H0428409 Y2 JPH0428409 Y2 JP H0428409Y2 JP 1986125810 U JP1986125810 U JP 1986125810U JP 12581086 U JP12581086 U JP 12581086U JP H0428409 Y2 JPH0428409 Y2 JP H0428409Y2
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- JP
- Japan
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- backpack
- plate
- plate body
- band
- strap attachment
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
産業上の利用分野
本考案はリユツクザツクの背負バンドの上部位
置を調節するため、リユツクザツクの背負面に取
付けて使用するリユツクザツクの背負バンド取付
装置の改良に関するものである。
置を調節するため、リユツクザツクの背負面に取
付けて使用するリユツクザツクの背負バンド取付
装置の改良に関するものである。
従来の技術
従来公知のリユツクザツクの背負バンド取付装
置としては、本出願人が出願した、実用新案出願
公告昭54−40328公報が存在する。上記の考案の
名称は「ザツクの背負バンドの取付板」であり、
その要旨とするところは、板体に、背負バンド取
付孔を設けた背負バンド取付体を上下摺動可能に
とりつけ、背負バンド取付体を板体に対し、位置
可変的に固定することができる構造を具えたザツ
クの背負バンドの取付板であり、その実施例とし
ては、本出願添附図面第10図、第11図に示す
ように、縦長の帯状の板体1の上下方向に左右対
称に貫通孔2a,2bを多数列設し、その中央に
も支切板14を取付けるための貫通孔2cが設け
られている。上記板体1に背負バンド取付体4を
上下摺動可能に取付ける。即ち背負バンド取付体
4は平面において[]形又は[]形に形成され、
上記内部を縦長の帯状の板体1に嵌合し、上下摺
動可能に構成してある。背負バンド取付体4の上
部には左右対称に、八状に背負バンド取付条孔
5,5が形成され、又上下の中間附近には、前記
板体1の貫通孔2a,2bを合致可能な位置に透
孔5a,5bが設けられている。第9図、第10
図において6は腰当バンド装置、7は弾性板、8
はバンド、7a,7bは透孔、11はザツク、1
2はポケツト部、13は背負バンドである。
置としては、本出願人が出願した、実用新案出願
公告昭54−40328公報が存在する。上記の考案の
名称は「ザツクの背負バンドの取付板」であり、
その要旨とするところは、板体に、背負バンド取
付孔を設けた背負バンド取付体を上下摺動可能に
とりつけ、背負バンド取付体を板体に対し、位置
可変的に固定することができる構造を具えたザツ
クの背負バンドの取付板であり、その実施例とし
ては、本出願添附図面第10図、第11図に示す
ように、縦長の帯状の板体1の上下方向に左右対
称に貫通孔2a,2bを多数列設し、その中央に
も支切板14を取付けるための貫通孔2cが設け
られている。上記板体1に背負バンド取付体4を
上下摺動可能に取付ける。即ち背負バンド取付体
4は平面において[]形又は[]形に形成され、
上記内部を縦長の帯状の板体1に嵌合し、上下摺
動可能に構成してある。背負バンド取付体4の上
部には左右対称に、八状に背負バンド取付条孔
5,5が形成され、又上下の中間附近には、前記
板体1の貫通孔2a,2bを合致可能な位置に透
孔5a,5bが設けられている。第9図、第10
図において6は腰当バンド装置、7は弾性板、8
はバンド、7a,7bは透孔、11はザツク、1
2はポケツト部、13は背負バンドである。
考案が解決しようとする問題点
上記実施例においては、背負バンド13の上部
を条孔5,5に取付けた背負バンド取付体4を板
体1に対し上下摺動して位置調節をおこない、調
節位置において、背負バンド取付体4の透孔5
a,5bを板体の透孔2a,2bとを合致させ、
上記合致させた透孔5a,2a及び5b,2bに
ビス3を貫通してナツトにより固定していた。然
るに上記手段による板体1に対する背負バンド取
付体4の固定は、その調節ごとにビスとナツトの
着脱をおこなわねばならず、調節操作が繁雑で時
間を要し、又、ザツクの重量が増大すると、ビス
3及び透孔即ちビス孔5a,2a,5b,2bに
ビス3による圧力がかかり、ビスの切損、ビス孔
の拡開を生じ、或は又ビス孔5a,2a,5b,
2b附近が膨隆し背負バンド取付体4が板体1に
対し円滑な上下摺動がおこなわれない欠点があつ
た。又ビス孔の拡開にそなえ、板体1のビス孔2
a,2a,2b,2bの間隔を近接させて設ける
ことができず、一定の間隔を設けることを要し、
従つて、背負バンド取付体4の上下位置の微調節
が不可能である等の欠点もあつた。
を条孔5,5に取付けた背負バンド取付体4を板
体1に対し上下摺動して位置調節をおこない、調
節位置において、背負バンド取付体4の透孔5
a,5bを板体の透孔2a,2bとを合致させ、
上記合致させた透孔5a,2a及び5b,2bに
ビス3を貫通してナツトにより固定していた。然
るに上記手段による板体1に対する背負バンド取
付体4の固定は、その調節ごとにビスとナツトの
着脱をおこなわねばならず、調節操作が繁雑で時
間を要し、又、ザツクの重量が増大すると、ビス
3及び透孔即ちビス孔5a,2a,5b,2bに
ビス3による圧力がかかり、ビスの切損、ビス孔
の拡開を生じ、或は又ビス孔5a,2a,5b,
2b附近が膨隆し背負バンド取付体4が板体1に
対し円滑な上下摺動がおこなわれない欠点があつ
た。又ビス孔の拡開にそなえ、板体1のビス孔2
a,2a,2b,2bの間隔を近接させて設ける
ことができず、一定の間隔を設けることを要し、
従つて、背負バンド取付体4の上下位置の微調節
が不可能である等の欠点もあつた。
本考案は、背負バンド取付体の上下作動及び所
期位置への固定操作をワンタツチでおこなうこと
ができ、極めて簡単迅速であるばかりでなく、ザ
ツクの重量が増大しても、背負バンド取付体と板
体の支持固定は、背負バンド取付体、板体の横方
向に可及的に広い巾において、可及的に広い面積
で、面的に支持させて、平均的圧力を加えること
により、背負バンド取付装置の破損、故障、不具
合が生ずることがなく、又微調節も可能なリユツ
クザツクの背負バンド取付装置を提供しようとす
るものである。
期位置への固定操作をワンタツチでおこなうこと
ができ、極めて簡単迅速であるばかりでなく、ザ
ツクの重量が増大しても、背負バンド取付体と板
体の支持固定は、背負バンド取付体、板体の横方
向に可及的に広い巾において、可及的に広い面積
で、面的に支持させて、平均的圧力を加えること
により、背負バンド取付装置の破損、故障、不具
合が生ずることがなく、又微調節も可能なリユツ
クザツクの背負バンド取付装置を提供しようとす
るものである。
問題点を解決するための手段
本考案は前述の目的を達成するため、板体に背
負バンド取付体を上下摺動可能に取付け、背負バ
ンド取付体を板体に対し位置可変的に固定するこ
とができるリユツクザツク背負バンド取付装置に
おいて、板体の背負面側に横溝を上下に連設して
ラツクを形成し、背負バンド取付体には前記ラツ
クの溝に係脱可能に爪を設け、前記溝及び爪の横
巾を巾広に構成されたことを特徴とするリユツク
ザツクの背負バンド取付装置なる構成を有するも
のである。上記構成を図面に示す実施例について
説明すれば次の通りである。
負バンド取付体を上下摺動可能に取付け、背負バ
ンド取付体を板体に対し位置可変的に固定するこ
とができるリユツクザツク背負バンド取付装置に
おいて、板体の背負面側に横溝を上下に連設して
ラツクを形成し、背負バンド取付体には前記ラツ
クの溝に係脱可能に爪を設け、前記溝及び爪の横
巾を巾広に構成されたことを特徴とするリユツク
ザツクの背負バンド取付装置なる構成を有するも
のである。上記構成を図面に示す実施例について
説明すれば次の通りである。
実施例
第2図、第3図は第1実施例を示すものであつ
て、縦長の帯状の板体21の背負面側の上下方向
に多数の逆止溝に形成された横溝22を連続して
設けて逆止ラツクに形成する。23はリユツクザ
ツク50の背負面51に取付けるための取付孔で
ある。上記逆止ラツク状の板体21に、背負バン
ド取付体31を上下摺動可能に外接嵌合する。上
記背負バンド取付体31は、上方に、平面におい
て、第4図の如き平面[]状を呈する嵌合部32
を形成し、上記嵌合部32の前面板32aの上方
にリユツクザツク50の背負バンド取付部33,
33を斜め上方に突設し、嵌合部32の下方に嵌
合部32の下縁32bと間隔lを形成してバンド
取付体31の背面31bの両側から、背負面方向
に軸受片34,34を直角に突出し、上記軸受片
34,34間に、操作片36の基部36′に設け
た軸35を回動可能に取り付ける。36aはスト
ツパーである。上記操作片36の基部附近に、板
体21の横溝22方向に向けて突出され、横溝2
2に係合可能に係止爪37を設ける。尚横溝22
に係止爪37が係合した状態で背負バンド取付体
31が下方に移動可能であるが、上方には逆止さ
れるように、横溝22及び係止爪37を形成す
る。又横溝22の溝巾w及び係止爪37の爪巾
w′を巾広に形成する。又前記軸受片34,34
の突出長はその先端が嵌合部32の前面板32a
と面一にすることが望ましく、操作片36は前記
間隙l内におさまる長さにすることが望ましい。
て、縦長の帯状の板体21の背負面側の上下方向
に多数の逆止溝に形成された横溝22を連続して
設けて逆止ラツクに形成する。23はリユツクザ
ツク50の背負面51に取付けるための取付孔で
ある。上記逆止ラツク状の板体21に、背負バン
ド取付体31を上下摺動可能に外接嵌合する。上
記背負バンド取付体31は、上方に、平面におい
て、第4図の如き平面[]状を呈する嵌合部32
を形成し、上記嵌合部32の前面板32aの上方
にリユツクザツク50の背負バンド取付部33,
33を斜め上方に突設し、嵌合部32の下方に嵌
合部32の下縁32bと間隔lを形成してバンド
取付体31の背面31bの両側から、背負面方向
に軸受片34,34を直角に突出し、上記軸受片
34,34間に、操作片36の基部36′に設け
た軸35を回動可能に取り付ける。36aはスト
ツパーである。上記操作片36の基部附近に、板
体21の横溝22方向に向けて突出され、横溝2
2に係合可能に係止爪37を設ける。尚横溝22
に係止爪37が係合した状態で背負バンド取付体
31が下方に移動可能であるが、上方には逆止さ
れるように、横溝22及び係止爪37を形成す
る。又横溝22の溝巾w及び係止爪37の爪巾
w′を巾広に形成する。又前記軸受片34,34
の突出長はその先端が嵌合部32の前面板32a
と面一にすることが望ましく、操作片36は前記
間隙l内におさまる長さにすることが望ましい。
上記のごとく構成された、背負バンド取付装置
は第1図に示すごとく、板体21の長方向をリユ
ツクザツク50の背負面51の左右の中心に縦方
向に位置させて、その上下をビス53その他で固
定し、背負バンド取付部33,33にリユツクザ
ツク50の背負バンド52の上部を縫着、接着、
鋲止、ビス止等の固定手段で固定する。背負バン
ド取付体31を板体21に対し下降調節するには
係止爪37を第3図、第4図に示すごとく板体2
1の横溝22に係合した状態のまま、背負バンド
取付体31を所期位置まで降下させると、係止爪
37の上面は板体21の逆止溝22の上面に、逆
止的且面的に係合支持され、リユツクザツク50
が下方にずれ落ちることを防止する。又背負バン
ド取付体32を板体21に対し上昇調節するに
は、第4図鎖線に示すごとく操作片36を外方に
回動して係止爪37の横溝22への逆止係合を外
し、背負バンド取付体32を上方に上昇して位置
の調節をし、操作片36を旧位にもどして係止爪
37を横溝22に係合するときは前記同様逆止
的、且面的に係合支持し、リユツクザツク50が
下方にずれ落ちることを防止する。
は第1図に示すごとく、板体21の長方向をリユ
ツクザツク50の背負面51の左右の中心に縦方
向に位置させて、その上下をビス53その他で固
定し、背負バンド取付部33,33にリユツクザ
ツク50の背負バンド52の上部を縫着、接着、
鋲止、ビス止等の固定手段で固定する。背負バン
ド取付体31を板体21に対し下降調節するには
係止爪37を第3図、第4図に示すごとく板体2
1の横溝22に係合した状態のまま、背負バンド
取付体31を所期位置まで降下させると、係止爪
37の上面は板体21の逆止溝22の上面に、逆
止的且面的に係合支持され、リユツクザツク50
が下方にずれ落ちることを防止する。又背負バン
ド取付体32を板体21に対し上昇調節するに
は、第4図鎖線に示すごとく操作片36を外方に
回動して係止爪37の横溝22への逆止係合を外
し、背負バンド取付体32を上方に上昇して位置
の調節をし、操作片36を旧位にもどして係止爪
37を横溝22に係合するときは前記同様逆止
的、且面的に係合支持し、リユツクザツク50が
下方にずれ落ちることを防止する。
第6図、第7図は、第2実施例を示すものであ
つて、板体21の構成は第2図、第3図に示す第
1実施例と同様である。第1実施例と異なる構成
は、背負バンド取付体31を弾性ある硬質合成樹
脂、或は鋼の如き硬質弾性体により第8図の如く
平面[]状に形成し、その嵌合部32の前面32
aを下方に向け状に条孔41を設けることによ
り比較的巾広の舌片43を設け、上記舌片43の
裏面に係止爪37を突設して上記爪37の上面
と、板体21の第1実施例と同様に構成された逆
止ラツク状の横溝22の逆止面22aとが接触す
るように係止してある。第2実施例の作用は第1
実施例と同様であり、背負バンド取付体31を上
昇して位置調節するときは、第7図鎖線に示す如
く舌片42を外方に引き係止爪37を逆止溝から
脱外する。
つて、板体21の構成は第2図、第3図に示す第
1実施例と同様である。第1実施例と異なる構成
は、背負バンド取付体31を弾性ある硬質合成樹
脂、或は鋼の如き硬質弾性体により第8図の如く
平面[]状に形成し、その嵌合部32の前面32
aを下方に向け状に条孔41を設けることによ
り比較的巾広の舌片43を設け、上記舌片43の
裏面に係止爪37を突設して上記爪37の上面
と、板体21の第1実施例と同様に構成された逆
止ラツク状の横溝22の逆止面22aとが接触す
るように係止してある。第2実施例の作用は第1
実施例と同様であり、背負バンド取付体31を上
昇して位置調節するときは、第7図鎖線に示す如
く舌片42を外方に引き係止爪37を逆止溝から
脱外する。
第9図は板体21を比較的巾広の長方形に形成
し、その背負面51側の外縁に縦断面コ状の条溝
を囲繞して縫着部41を形成し、上記縫着部41
の内側に板体形成面42を構成し、この板体形成
面42の上下に連続させて第1実施例同様に形成
された板体21を形成し、板体21の左右側面2
1a,21bと、板体形成面の左右内側面42
a,42bとの間に条孔43,44を形成する。
板体21に外接嵌合する背負バンド取付体31の
構成は第1実施例と同様であり、背負バンド取付
部33,33は、第1実施例の背負バンド取付体
31の嵌合部32の前面板32aに左右別体の取
付部33,33の基部を回動自在に枢着してあ
る。
し、その背負面51側の外縁に縦断面コ状の条溝
を囲繞して縫着部41を形成し、上記縫着部41
の内側に板体形成面42を構成し、この板体形成
面42の上下に連続させて第1実施例同様に形成
された板体21を形成し、板体21の左右側面2
1a,21bと、板体形成面の左右内側面42
a,42bとの間に条孔43,44を形成する。
板体21に外接嵌合する背負バンド取付体31の
構成は第1実施例と同様であり、背負バンド取付
部33,33は、第1実施例の背負バンド取付体
31の嵌合部32の前面板32aに左右別体の取
付部33,33の基部を回動自在に枢着してあ
る。
以上述べた第1実施例乃至第3実施例はいずれ
も、その板体22に設けた上下方向に連続して設
けた多数の逆止溝22は、板体21に直接設けて
あり、板体自体をこのように逆止ラツクに形成す
るときは、板体を硬質合成樹脂、鋼のごとき硬質
素材で形成しても可撓性を生じ、人体の背面の曲
線に応じて板体21が撓曲してなじみ、背当りが
生じないのであるが、板体21を通常の平坦な条
板に形成し、これに上記板体とは別体に形成した
第1実施例の板体21と同様に形成された逆止ラ
ツクを接着、鋲着、ねじ止等の手段により重合し
てもよい。
も、その板体22に設けた上下方向に連続して設
けた多数の逆止溝22は、板体21に直接設けて
あり、板体自体をこのように逆止ラツクに形成す
るときは、板体を硬質合成樹脂、鋼のごとき硬質
素材で形成しても可撓性を生じ、人体の背面の曲
線に応じて板体21が撓曲してなじみ、背当りが
生じないのであるが、板体21を通常の平坦な条
板に形成し、これに上記板体とは別体に形成した
第1実施例の板体21と同様に形成された逆止ラ
ツクを接着、鋲着、ねじ止等の手段により重合し
てもよい。
又第1図乃至第3図に示す実施例はいずれも板
体21に横溝22を設け、これに背負バンド取付
体31に設けた係止爪37を逆止的に係合した実
施例を示したが、板体21に設けた溝は縦断面凹
凸の連続させたラツク状でもよく、この場合背負
バンド取付体31の係止爪37を凹溝から脱外し
た状態で背負バンド取付体37の上下摺動をおこ
ない、爪を凹溝に係合して固定してもよい。尚添
附図面各図において同一符号は同一部分を示すも
のである。
体21に横溝22を設け、これに背負バンド取付
体31に設けた係止爪37を逆止的に係合した実
施例を示したが、板体21に設けた溝は縦断面凹
凸の連続させたラツク状でもよく、この場合背負
バンド取付体31の係止爪37を凹溝から脱外し
た状態で背負バンド取付体37の上下摺動をおこ
ない、爪を凹溝に係合して固定してもよい。尚添
附図面各図において同一符号は同一部分を示すも
のである。
本考案は以上述べた構成であるため、背負バン
ド取付体の上下作動及び所期位置への固定操作を
ワンタツチでおこなうことができ、極めて簡単迅
速であるばかりでなく、ザツクの重量が増大して
も、背負バンド取付体と、板体の支持固定は、背
負バンド取付体、板体の横方向に広い巾において
に広い面積で、面的に支持させて、平均的圧力を
加えることにより、背負バンド取付装置の破損、
故障、不具合が生ずることがなく、又微調節も可
能なリユツクザツクの背負バンド取付装置を提供
することができる等の効果がある。
ド取付体の上下作動及び所期位置への固定操作を
ワンタツチでおこなうことができ、極めて簡単迅
速であるばかりでなく、ザツクの重量が増大して
も、背負バンド取付体と、板体の支持固定は、背
負バンド取付体、板体の横方向に広い巾において
に広い面積で、面的に支持させて、平均的圧力を
加えることにより、背負バンド取付装置の破損、
故障、不具合が生ずることがなく、又微調節も可
能なリユツクザツクの背負バンド取付装置を提供
することができる等の効果がある。
第1図は本考案の第1実施例を取付けたリユツ
クザツクの背面の斜視面、第2図は本考案の第1
実施例の背負バンド取付装置の斜視図、第3図は
第2図の右側面図、第4図は第1実施例の背負バ
ンド取付体の斜視図、第5図は第2図X−X′の
縦縦面図、第6図は第2実施例の背負バンド取付
装置の斜視図、第7図は第6図Y−Y′の縦断面
図、第8図は第6図の背負バンド取付体の平面
図、第9図は第3実施例の背負バンド取付体の斜
視図、第10図は公知の背負バンド取付体の斜視
図、第11図は公知の背負バンド取付体をリユツ
クザツクに取付けた状態のリユツクザツクの斜視
図である。 21……板体、22……横溝、22a……逆止
面、31……背負バンド取付体、31b……背負
バンド取付体の背面板、32……嵌合部、32a
……嵌合部の前面板、33……背負バンド取付
部、34……軸受片、35……軸、36……操作
片、36′……操作片の基部、37……係止爪、
41……縦断面コ状の条溝の縫着部、42……板
体形成面、42a……左内側面、42b……右内
側面、43……条孔、44……条孔、50……リ
ユツクザツク、51……リユツクザツクの背負
面、52……リユツクザツクの背負バンド、53
……ビス。
クザツクの背面の斜視面、第2図は本考案の第1
実施例の背負バンド取付装置の斜視図、第3図は
第2図の右側面図、第4図は第1実施例の背負バ
ンド取付体の斜視図、第5図は第2図X−X′の
縦縦面図、第6図は第2実施例の背負バンド取付
装置の斜視図、第7図は第6図Y−Y′の縦断面
図、第8図は第6図の背負バンド取付体の平面
図、第9図は第3実施例の背負バンド取付体の斜
視図、第10図は公知の背負バンド取付体の斜視
図、第11図は公知の背負バンド取付体をリユツ
クザツクに取付けた状態のリユツクザツクの斜視
図である。 21……板体、22……横溝、22a……逆止
面、31……背負バンド取付体、31b……背負
バンド取付体の背面板、32……嵌合部、32a
……嵌合部の前面板、33……背負バンド取付
部、34……軸受片、35……軸、36……操作
片、36′……操作片の基部、37……係止爪、
41……縦断面コ状の条溝の縫着部、42……板
体形成面、42a……左内側面、42b……右内
側面、43……条孔、44……条孔、50……リ
ユツクザツク、51……リユツクザツクの背負
面、52……リユツクザツクの背負バンド、53
……ビス。
Claims (1)
- 板体に背負バンド取付体を上下摺動可能に取付
け、背負バンド取付体を板体に対し位置可変的に
固定することができるリユツクザツク背負バンド
取付装置において、板体の背負面側に横溝を上下
方向に連設してラツクを形成し、背負バンド取付
体には前記ラツクの溝に係脱可能に爪を設け、前
記溝及び爪の横巾を巾広に構成したことを特徴と
するリユツクザツクの背負バンド取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986125810U JPH0428409Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986125810U JPH0428409Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331827U JPS6331827U (ja) | 1988-03-01 |
| JPH0428409Y2 true JPH0428409Y2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=31019031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986125810U Expired JPH0428409Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428409Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440328Y2 (ja) * | 1977-04-25 | 1979-11-28 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP1986125810U patent/JPH0428409Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331827U (ja) | 1988-03-01 |
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