JPH04284165A - スタータ系における故障診断システム - Google Patents
スタータ系における故障診断システムInfo
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- JPH04284165A JPH04284165A JP7242891A JP7242891A JPH04284165A JP H04284165 A JPH04284165 A JP H04284165A JP 7242891 A JP7242891 A JP 7242891A JP 7242891 A JP7242891 A JP 7242891A JP H04284165 A JPH04284165 A JP H04284165A
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- Japan
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- starter
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- switch
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- 239000007858 starting material Substances 0.000 title claims abstract description 172
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 13
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 1
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスタータ系における故障
診断システム、より詳細にはスタータスイッチ、スター
タリレー及びスタータ等を備え、これら各部品がそれぞ
れECUに接続されたスタータ系における故障診断シス
テムに関する。
診断システム、より詳細にはスタータスイッチ、スター
タリレー及びスタータ等を備え、これら各部品がそれぞ
れECUに接続されたスタータ系における故障診断シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スタータ系における故障診断シス
テムとしてスタータオーバーラン対策仕様システムにお
いて、スタータ自己診断機能によってスタータ系の異常
が検出されていた。
テムとしてスタータオーバーラン対策仕様システムにお
いて、スタータ自己診断機能によってスタータ系の異常
が検出されていた。
【0003】スタータオーバーラン対策仕様システムは
、図1に示したように、スタータスイッチ11、スター
タリレー12及びスタータ13が直列的に接続され、さ
らにこれらスタータスイッチ11、スタータリレー12
及びスタータ13がそれぞれECU14に並列的に接続
されることにより構成されている。このシステムにより
スタータスイッチ11とエンジンの回転数との関係から
スタータ系の異常が検出されていた。
、図1に示したように、スタータスイッチ11、スター
タリレー12及びスタータ13が直列的に接続され、さ
らにこれらスタータスイッチ11、スタータリレー12
及びスタータ13がそれぞれECU14に並列的に接続
されることにより構成されている。このシステムにより
スタータスイッチ11とエンジンの回転数との関係から
スタータ系の異常が検出されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記スター
タ系における故障診断システムにおいては、スタータス
イッチ11とエンジンの回転数との関係からスタータ系
の異常が検出されており、スタータリレー12の故障か
スタータスイッチ11の故障かがわからず、スタータ系
の異常という大まかな故障の検出しかできないという課
題があった。
タ系における故障診断システムにおいては、スタータス
イッチ11とエンジンの回転数との関係からスタータ系
の異常が検出されており、スタータリレー12の故障か
スタータスイッチ11の故障かがわからず、スタータ系
の異常という大まかな故障の検出しかできないという課
題があった。
【0005】本発明はこのような課題に鑑み発明された
ものであって、具体的にスタータ系の異常箇所を検出す
ることができるようなスタータ系における故障診断シス
テムを提供することを目的としている。
ものであって、具体的にスタータ系の異常箇所を検出す
ることができるようなスタータ系における故障診断シス
テムを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係るスタータ系における故障診断システムは
、スタータスイッチ、スタータリレー及びスタータ等を
備え、これら各部品がそれぞれECUに接続されたスタ
ータ系における故障診断システムにおいて、前記スター
タスイッチが所定時間以上オン状態の場合にスタータス
イッチが故障と判断するスタータスイッチ故障判断手段
を備えるとともに、前記スタータスイッチが正常で該ス
タータスイッチをオンし、かつ所定条件下前記スタータ
リレーがオフしたときに前記スタータがオフの場合に前
記スタータリレーが正常と判断し、前記所定条件下前記
スタータリレーがオンしたときに前記スタータがオンの
場合に前記スタータリレーが正常と判断するスタータリ
レー故障判断手段を備えていることを特徴としている。
に本発明に係るスタータ系における故障診断システムは
、スタータスイッチ、スタータリレー及びスタータ等を
備え、これら各部品がそれぞれECUに接続されたスタ
ータ系における故障診断システムにおいて、前記スター
タスイッチが所定時間以上オン状態の場合にスタータス
イッチが故障と判断するスタータスイッチ故障判断手段
を備えるとともに、前記スタータスイッチが正常で該ス
タータスイッチをオンし、かつ所定条件下前記スタータ
リレーがオフしたときに前記スタータがオフの場合に前
記スタータリレーが正常と判断し、前記所定条件下前記
スタータリレーがオンしたときに前記スタータがオンの
場合に前記スタータリレーが正常と判断するスタータリ
レー故障判断手段を備えていることを特徴としている。
【0007】
【作用】上記構成によれば、スタータスイッチ、スター
タリレー及びスタータ等を備え、これら各部品がそれぞ
れECUに接続されたスタータ系における故障診断シス
テムにおいて、前記スタータスイッチが所定時間以上オ
ン状態の場合にスタータスイッチが故障と判断するスタ
ータスイッチ故障判断手段を備えるとともに、前記スタ
ータスイッチが正常で該スタータスイッチをオンし、か
つ所定条件下前記スタータリレーがオフしたときに前記
スタータがオフの場合に前記スタータリレーが正常と判
断し、前記所定条件下前記スタータリレーがオンしたと
きに前記スタータがオンの場合に前記スタータリレーが
正常と判断するスタータリレー故障判断手段を備えてい
るので、スタータスイッチの異常あるいはスタータリレ
ーの異常というように具体的な異常箇所の検出が可能と
なる。
タリレー及びスタータ等を備え、これら各部品がそれぞ
れECUに接続されたスタータ系における故障診断シス
テムにおいて、前記スタータスイッチが所定時間以上オ
ン状態の場合にスタータスイッチが故障と判断するスタ
ータスイッチ故障判断手段を備えるとともに、前記スタ
ータスイッチが正常で該スタータスイッチをオンし、か
つ所定条件下前記スタータリレーがオフしたときに前記
スタータがオフの場合に前記スタータリレーが正常と判
断し、前記所定条件下前記スタータリレーがオンしたと
きに前記スタータがオンの場合に前記スタータリレーが
正常と判断するスタータリレー故障判断手段を備えてい
るので、スタータスイッチの異常あるいはスタータリレ
ーの異常というように具体的な異常箇所の検出が可能と
なる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて
説明する。図1はスタータオーバーラン対策仕様システ
ムを示しており、スタータスイッチ11、スタータリレ
ー12及びスタータ13が直列的に接続され、さらにこ
れらスタータスイッチ11、スタータリレー12及びス
タータ13がそれぞれECU14に並列的に接続されて
いる。ECU14はスタータスイッチ11のオン及びオ
フ、スタータ13のオン及びオフの状態を常に検知して
いる。
説明する。図1はスタータオーバーラン対策仕様システ
ムを示しており、スタータスイッチ11、スタータリレ
ー12及びスタータ13が直列的に接続され、さらにこ
れらスタータスイッチ11、スタータリレー12及びス
タータ13がそれぞれECU14に並列的に接続されて
いる。ECU14はスタータスイッチ11のオン及びオ
フ、スタータ13のオン及びオフの状態を常に検知して
いる。
【0009】図2はECU14の動作内容を示したフロ
ーチャートである。ECU14によりまずステップ1に
おいて、パワーオンした際にリセットされたか否かが判
断される。リセットされていない場合、次いでスタータ
スイッチ11がオフされているか否かが判断され(ステ
ップ2)、スタータスイッチ11がオフされていない、
すなわちオンされている場合には、図2に示されていな
い次のステップに進み、スタータスイッチ11がオフさ
れている場合、次にエンジンの回転数が例えば300r
pm以下であるかどうかが判断される(ステップ3)。 エンジンの回転数が300rpm以下である場合、次に
スタータスイッチ11がオンされているか否かを判断さ
れる(ステップ4)。一方、ステップ1でパワーオンし
た際にリセットされていると判断された場合はステップ
4へ進み、ステップ3でエンジンの回転数が300rp
m以上であると判断された場合、及びステップ4でスタ
ータスイッチ11がオフされていると判断され場合は、
下記の動作を省略して、図2に示されていない次段階へ
進む。
ーチャートである。ECU14によりまずステップ1に
おいて、パワーオンした際にリセットされたか否かが判
断される。リセットされていない場合、次いでスタータ
スイッチ11がオフされているか否かが判断され(ステ
ップ2)、スタータスイッチ11がオフされていない、
すなわちオンされている場合には、図2に示されていな
い次のステップに進み、スタータスイッチ11がオフさ
れている場合、次にエンジンの回転数が例えば300r
pm以下であるかどうかが判断される(ステップ3)。 エンジンの回転数が300rpm以下である場合、次に
スタータスイッチ11がオンされているか否かを判断さ
れる(ステップ4)。一方、ステップ1でパワーオンし
た際にリセットされていると判断された場合はステップ
4へ進み、ステップ3でエンジンの回転数が300rp
m以上であると判断された場合、及びステップ4でスタ
ータスイッチ11がオフされていると判断され場合は、
下記の動作を省略して、図2に示されていない次段階へ
進む。
【0010】スタータスイッチ11がオンされている場
合、次にこのオン状態が30秒以上継続されているか否
か判断される(ステップ5)。オン状態が30秒以上継
続するとスタータースイッチ11は異常と判断され(ス
テップ6)、例えばチェックエンジンランプ等の点灯に
よりスタータスイッチ11の異常が表示され、スタータ
リレー12がオフされる(ステップ7)。一方オン状態
が30秒以下の場合、スタータスイッチ11は正常と判
断され(ステップ10)、さらにエンジン回転数が23
00rpm以上で0.5秒間以上継続するか否かが判断
される(ステップ11)。エンジン回転数が2300r
pm以上で0.5秒間以上継続する場合、スタータリレ
ー12がオフされ、さらにスタータ13がオフされてい
るか否かが判断される(ステップ8)。スタータ13が
オフされている場合はスタータリレー12は正常と判断
され(ステップ9)、スタータ13がオフされていない
場合はスタータリレー12は異常と判断される(ステッ
プ14)。一方、エンジン回転数が2300rpm以上
で0.5秒間以上継続しない場合、始動状態に入ってい
ないのでスタータリレー12がオンされ(ステップ12
)、次にスタータ13がオンされているか否かが判断さ
れる(ステップ13)。スタータ13がオンされている
場合にはスタータリレー12は正常と判断され(ステッ
プ9)、一方、スタータ13がオンされていない場合は
スタータリレー12は異常と判断される(ステップ14
)。
合、次にこのオン状態が30秒以上継続されているか否
か判断される(ステップ5)。オン状態が30秒以上継
続するとスタータースイッチ11は異常と判断され(ス
テップ6)、例えばチェックエンジンランプ等の点灯に
よりスタータスイッチ11の異常が表示され、スタータ
リレー12がオフされる(ステップ7)。一方オン状態
が30秒以下の場合、スタータスイッチ11は正常と判
断され(ステップ10)、さらにエンジン回転数が23
00rpm以上で0.5秒間以上継続するか否かが判断
される(ステップ11)。エンジン回転数が2300r
pm以上で0.5秒間以上継続する場合、スタータリレ
ー12がオフされ、さらにスタータ13がオフされてい
るか否かが判断される(ステップ8)。スタータ13が
オフされている場合はスタータリレー12は正常と判断
され(ステップ9)、スタータ13がオフされていない
場合はスタータリレー12は異常と判断される(ステッ
プ14)。一方、エンジン回転数が2300rpm以上
で0.5秒間以上継続しない場合、始動状態に入ってい
ないのでスタータリレー12がオンされ(ステップ12
)、次にスタータ13がオンされているか否かが判断さ
れる(ステップ13)。スタータ13がオンされている
場合にはスタータリレー12は正常と判断され(ステッ
プ9)、一方、スタータ13がオンされていない場合は
スタータリレー12は異常と判断される(ステップ14
)。
【0011】このようにECU14によりスタータ13
オンの条件がエンジンの回転数等により判断され、スタ
ータ13オン条件成立時のみスタータリレー12がオン
される。従って、スタータスイッチ11オン時及びスタ
ータ13オン条件成立時、スタータリレー12がオンさ
れてスタータ13がオンされる。この際、スタータ13
がオンしなければスタータリレー12のオープン故障で
あるとみなせる。また、スタータスイッチ11オン時及
びスタータ13オン条件不成立時、スタータリレー12
はオフされるのでスタータ13はオフとなるのが正常で
ある。この際、スタータ13がオフとなっていない場合
、スタータリレー12のショート故障であるとみなせる
。
オンの条件がエンジンの回転数等により判断され、スタ
ータ13オン条件成立時のみスタータリレー12がオン
される。従って、スタータスイッチ11オン時及びスタ
ータ13オン条件成立時、スタータリレー12がオンさ
れてスタータ13がオンされる。この際、スタータ13
がオンしなければスタータリレー12のオープン故障で
あるとみなせる。また、スタータスイッチ11オン時及
びスタータ13オン条件不成立時、スタータリレー12
はオフされるのでスタータ13はオフとなるのが正常で
ある。この際、スタータ13がオフとなっていない場合
、スタータリレー12のショート故障であるとみなせる
。
【0012】以上のごとく構成されたスタータ系におけ
る故障診断システムでは、スタータスイッチ11が所定
時間以上、例えば30秒以上オン状態が続いた場合には
スタータスイッチ11が故障と判断され、スタータスイ
ッチ11が正常でスタータスイッチ11をオンし、かつ
所定条件下スタータリレー12がオフされたときにスタ
ータ13がオフの場合にはスタータリレー12が正常と
判断される。一方、所定条件下スタータリレー12がオ
ンされてスタータ13がオンの場合にはスタータリレー
12は正常と判断されする。このように、従来はスター
タ系の異常という大まかな検出しか出来なかったのに対
して、上記実施例のものではスタータスイッチ11の異
常あるいはスタータリレー12の異常というように具体
的な異常箇所の検出をすることができる。また、ハード
面の改造及び追加をすることなく、ソフト面の仕様追加
のみで良いためコストアップの問題も生じない。
る故障診断システムでは、スタータスイッチ11が所定
時間以上、例えば30秒以上オン状態が続いた場合には
スタータスイッチ11が故障と判断され、スタータスイ
ッチ11が正常でスタータスイッチ11をオンし、かつ
所定条件下スタータリレー12がオフされたときにスタ
ータ13がオフの場合にはスタータリレー12が正常と
判断される。一方、所定条件下スタータリレー12がオ
ンされてスタータ13がオンの場合にはスタータリレー
12は正常と判断されする。このように、従来はスター
タ系の異常という大まかな検出しか出来なかったのに対
して、上記実施例のものではスタータスイッチ11の異
常あるいはスタータリレー12の異常というように具体
的な異常箇所の検出をすることができる。また、ハード
面の改造及び追加をすることなく、ソフト面の仕様追加
のみで良いためコストアップの問題も生じない。
【0013】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係るスター
タ系における故障診断システムにあっては、スタータス
イッチ、スタータリレー及びスタータ等を備え、これら
各部品がそれぞれECUに接続されたスタータ系におけ
る故障診断システムにおいて、前記スタータスイッチが
所定時間以上オン状態の場合にスタータスイッチが故障
と判断するスタータスイッチ故障判断手段を備えるとと
もに、前記スタータスイッチが正常で該スタータスイッ
チをオンし、かつ所定条件下前記スタータリレーがオフ
したときに前記スタータがオフの場合に前記スタータリ
レーが正常と判断し、前記所定条件下前記スタータリレ
ーがオンしたときに前記スタータがオンの場合に前記ス
タータリレーが正常と判断するスタータリレー故障判断
手段を備えているので、従来はスタータ系の異常という
大まかな検出しか出来なかったのに対して、スタータス
イッチの異常あるいはスタータリレーの異常というよう
に具体的な異常箇所の検出をすることができる。また、
ハード面の改造及び追加をすることなく、ソフト面の仕
様追加のみで良いためコストアップの問題も生じない。
タ系における故障診断システムにあっては、スタータス
イッチ、スタータリレー及びスタータ等を備え、これら
各部品がそれぞれECUに接続されたスタータ系におけ
る故障診断システムにおいて、前記スタータスイッチが
所定時間以上オン状態の場合にスタータスイッチが故障
と判断するスタータスイッチ故障判断手段を備えるとと
もに、前記スタータスイッチが正常で該スタータスイッ
チをオンし、かつ所定条件下前記スタータリレーがオフ
したときに前記スタータがオフの場合に前記スタータリ
レーが正常と判断し、前記所定条件下前記スタータリレ
ーがオンしたときに前記スタータがオンの場合に前記ス
タータリレーが正常と判断するスタータリレー故障判断
手段を備えているので、従来はスタータ系の異常という
大まかな検出しか出来なかったのに対して、スタータス
イッチの異常あるいはスタータリレーの異常というよう
に具体的な異常箇所の検出をすることができる。また、
ハード面の改造及び追加をすることなく、ソフト面の仕
様追加のみで良いためコストアップの問題も生じない。
【図1】スタータオーバラン対策仕様システムを示した
概略的なブロック図である。
概略的なブロック図である。
【図2】本発明に係るスタータ系における故障診断シス
テムのECUの動作内容を示したフローチャトである。
テムのECUの動作内容を示したフローチャトである。
11 スタータスイッチ
12 スタータリレー
13 スタータ
14 ECU
Claims (1)
- 【請求項1】 スタータスイッチ、スタータリレー及
びスタータ等を備え、これら各部品がそれぞれECUに
接続されたスタータ系における故障診断システムにおい
て、前記スタータスイッチが所定時間以上オン状態の場
合にスタータスイッチが故障と判断するスタータスイッ
チ故障判断手段を備えるとともに、前記スタータスイッ
チが正常で該スタータスイッチをオンし、かつ所定条件
下前記スタータリレーがオフしたときに前記スタータが
オフの場合に前記スタータリレーが正常と判断し、前記
所定条件下前記スタータリレーがオンしたときに前記ス
タータがオンの場合に前記スタータリレーが正常と判断
するスタータリレー故障判断手段を備えていることを特
徴とするスタータ系における故障診断システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7242891A JPH04284165A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | スタータ系における故障診断システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7242891A JPH04284165A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | スタータ系における故障診断システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284165A true JPH04284165A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=13489013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7242891A Withdrawn JPH04284165A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | スタータ系における故障診断システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284165A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012193718A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-11 | Denso Corp | スタータ駆動装置 |
| KR20140051575A (ko) * | 2012-10-23 | 2014-05-02 | 콘티넨탈 오토모티브 시스템 주식회사 | 아이들 스탑 앤 고 차량에 구비된 스타터 릴레이의 하이 사이드부의 연결상태 진단방법 |
| CN112731055A (zh) * | 2020-12-21 | 2021-04-30 | 潍柴动力股份有限公司 | 起动机线路故障检测方法、装置及发动机电控设备、介质 |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP7242891A patent/JPH04284165A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012193718A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-11 | Denso Corp | スタータ駆動装置 |
| KR20140051575A (ko) * | 2012-10-23 | 2014-05-02 | 콘티넨탈 오토모티브 시스템 주식회사 | 아이들 스탑 앤 고 차량에 구비된 스타터 릴레이의 하이 사이드부의 연결상태 진단방법 |
| CN112731055A (zh) * | 2020-12-21 | 2021-04-30 | 潍柴动力股份有限公司 | 起动机线路故障检测方法、装置及发动机电控设备、介质 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |