JPH0428421A - 波山板の成形装置 - Google Patents
波山板の成形装置Info
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- JPH0428421A JPH0428421A JP13131190A JP13131190A JPH0428421A JP H0428421 A JPH0428421 A JP H0428421A JP 13131190 A JP13131190 A JP 13131190A JP 13131190 A JP13131190 A JP 13131190A JP H0428421 A JPH0428421 A JP H0428421A
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- forming
- die
- wave crest
- wave
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は波山板の成形装置に係り、特に、マンコンベア
のステップの成形に好適な成形装置に関する。
のステップの成形に好適な成形装置に関する。
一般に、波山板は建築物の床板、階段の表面材。
あるいは、乗物のデツキプレート等、種々の用途に広く
用いられている0例えば、最近のエスカレータや電動導
路等のマンコンベアでは、利用客を乗せるステップの表
面材にステンレス鋼板製の波山板を採用している。
用いられている0例えば、最近のエスカレータや電動導
路等のマンコンベアでは、利用客を乗せるステップの表
面材にステンレス鋼板製の波山板を採用している。
第5図はマンコンベアのステップとくし板部分を示す概
略側面図、第6図は第5図の■部拡大斜視図である。
略側面図、第6図は第5図の■部拡大斜視図である。
図に示すように、マンコンベアは欄干部1.ステップ2
.ライザ32乗降床4およびくし板5等から構成されて
おり、ステップ2.ライザ3には多数の波6が形成され
、これがくし板5の多数の歯7にかみ合うようになって
いる。従って、このようなステップ2.ライザ3の波6
の精度、特に、その頂部のピッチ精度Pはきわめて精密
に仕上げる必要があり1、この種の製品では精密加工が
必須の条件となっている。
.ライザ32乗降床4およびくし板5等から構成されて
おり、ステップ2.ライザ3には多数の波6が形成され
、これがくし板5の多数の歯7にかみ合うようになって
いる。従って、このようなステップ2.ライザ3の波6
の精度、特に、その頂部のピッチ精度Pはきわめて精密
に仕上げる必要があり1、この種の製品では精密加工が
必須の条件となっている。
従来このような多数の波をもつ波山板を第7図。
第8図、第9図および第10図に示すように成形してい
た。
た。
ずなわぢ、第7図において、20は成形ずべき波山板の
波の裏面の凹部に相当する形状の突起をもつポンチ9ポ
ンチ20を中心として帯状金属板からなる被加工材1〕
の移送方向の前後となるように分割構成のダイ21a、
21b、このダイ21a、21bと同じようにポンチ2
0の前後に被加工材]−1を保持する保持ブロック22
a。
波の裏面の凹部に相当する形状の突起をもつポンチ9ポ
ンチ20を中心として帯状金属板からなる被加工材1〕
の移送方向の前後となるように分割構成のダイ21a、
21b、このダイ21a、21bと同じようにポンチ2
0の前後に被加工材]−1を保持する保持ブロック22
a。
221)が配置されている。この保持ブロック22a。
22bは被加工材11の移送方向(矢印49口)に軽く
移動できるように針状ローラ23を介してクッションプ
lノート24」−に支持されている。また、このクッシ
ョンプ1ノート24は上下方向に移動可能にホルダ26
に保持されている。尚、クッションブ1ノート24は弾
性体25により常に、」二向きに力を受けている。ホル
ダ26には斜辺カム26a、26bが設けられ、保持ブ
ロック22a。
移動できるように針状ローラ23を介してクッションプ
lノート24」−に支持されている。また、このクッシ
ョンプ1ノート24は上下方向に移動可能にホルダ26
に保持されている。尚、クッションブ1ノート24は弾
性体25により常に、」二向きに力を受けている。ホル
ダ26には斜辺カム26a、26bが設けられ、保持ブ
ロック22a。
22bが上方から押されたとき前記ポンチ20に向う方
向く矢印イ)に保持ブロック22a、22bが移動する
ように構成されている8一方、分割構成のダイ21a、
21bの対向部には、これらダイ21a、21bを開離
させる方向(矢印ホ)に駆動する弾性体27が設けられ
ている。また、ダイ21a、21bと保持ブロック22
a、22bとは被加工材1]7の移送方向に一緒に移動
できるようにビン28n、28bで連結されている。こ
のビン28a、28bはダイ21a、21bの」二。
向く矢印イ)に保持ブロック22a、22bが移動する
ように構成されている8一方、分割構成のダイ21a、
21bの対向部には、これらダイ21a、21bを開離
させる方向(矢印ホ)に駆動する弾性体27が設けられ
ている。また、ダイ21a、21bと保持ブロック22
a、22bとは被加工材1]7の移送方向に一緒に移動
できるようにビン28n、28bで連結されている。こ
のビン28a、28bはダイ21a、21bの」二。
下方向の移動を妨げないように摺動するように構成され
ている。さらに、ダイ21a、21bは被加工材1】の
移送方向に軽く移動するように針状ローラ29を介して
ホルダ30に保持されている。
ている。さらに、ダイ21a、21bは被加工材1】の
移送方向に軽く移動するように針状ローラ29を介して
ホルダ30に保持されている。
更に、ホルダ30はプレスラム(図示せず)に支持され
ている。
ている。
次に、動作について説明する。第9図よりプレスラムを
下降させると、ダイ21a、21bは矢印凸方向に移動
し、被加工材11を保持ブロック22a、22bとで挟
持する。さらに、ダイ21a。
下降させると、ダイ21a、21bは矢印凸方向に移動
し、被加工材11を保持ブロック22a、22bとで挟
持する。さらに、ダイ21a。
21bを矢印凸方向に押し下げると保持ブロック22a
、22bはホルダ26の斜辺カム26a。
、22bはホルダ26の斜辺カム26a。
261)によって矢印イ方向に移動する。同様に、この
保持ブロック22a、22bとビン28a。
保持ブロック22a、22bとビン28a。
28bで連結されたダイ21a、21bも矢印二方向に
移動される。そしてプレスの下死点になると、第10図
に示すように、被加工材1]−がポンチ20とダイ21
a、21bによって波山に成形される。以後、これを繰
返して第J、1図に示すような波山の頂上部分に半円状
の多数の波12をもつ波山板1.1を得ていた。
移動される。そしてプレスの下死点になると、第10図
に示すように、被加工材1]−がポンチ20とダイ21
a、21bによって波山に成形される。以後、これを繰
返して第J、1図に示すような波山の頂上部分に半円状
の多数の波12をもつ波山板1.1を得ていた。
次に、第12図で示すように、波山の頂上部分に半円状
の丸みを形成した波板11(A部分)の波山12を受は
型4]−にはめ込んで、波山の頂上部分製略U字形の溝
付ロール42を転動させ波山の頂」二部分に平坦部のあ
る矩形波山13(B部)を得ていた。
の丸みを形成した波板11(A部分)の波山12を受は
型4]−にはめ込んで、波山の頂上部分製略U字形の溝
付ロール42を転動させ波山の頂」二部分に平坦部のあ
る矩形波山13(B部)を得ていた。
しかし、この方法では被加工材11.波山12の頂部の
端部よりロール成形のため、ロール42と被加工材1−
1の摩擦係数の変化、および、帯状金属板のもつ伸び率
、ヤング率、降伏強さ等の材料特性の変化等により被加
工材J1の頂部波山]2のつぶれる量が同じにならず各
波山の高さのばらつき、ねじれ、たおれが生じ、結果的
に成形された各波]3のピッチP1≠P2のようになり
、その精度に大きなばらつきがでる。従って、各波間の
ピッチの高精度が要求されるマンコンベア等のような用
途には不適当である。
端部よりロール成形のため、ロール42と被加工材1−
1の摩擦係数の変化、および、帯状金属板のもつ伸び率
、ヤング率、降伏強さ等の材料特性の変化等により被加
工材J1の頂部波山]2のつぶれる量が同じにならず各
波山の高さのばらつき、ねじれ、たおれが生じ、結果的
に成形された各波]3のピッチP1≠P2のようになり
、その精度に大きなばらつきがでる。従って、各波間の
ピッチの高精度が要求されるマンコンベア等のような用
途には不適当である。
本発明の目的は、帯状金属板のもつ伸び率、ヤング率、
降伏強度等の材料特性変化等による波山の高さのばらつ
き、ねじれ、たおれ等がない高精度のピッチの波山頂上
部が矩形、又は、任意の形状の波山板を加工する方法を
提供することにある。
降伏強度等の材料特性変化等による波山の高さのばらつ
き、ねじれ、たおれ等がない高精度のピッチの波山頂上
部が矩形、又は、任意の形状の波山板を加工する方法を
提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、下漬部成形加圧
子の頂部を平坦な面、又は、凹凸の溝、1頂部成形加圧
子の頂部を平坦な面、又は、凹凸の溝を設けた。
子の頂部を平坦な面、又は、凹凸の溝、1頂部成形加圧
子の頂部を平坦な面、又は、凹凸の溝を設けた。
帯状金属板をダイと保持ブロックによって、下漬部成形
加圧子から離れた位置で挟持し、この状態のまま、下漬
部成形加圧子側にダイと保持ブロックとを移動させなが
ら接近させ、下漬部成形加圧子の頂部の平坦な面、又は
、凹凸の溝と1頂部成形加圧子の頂部の平坦な面、又は
、凹凸の面で波山の頂部を加圧成形し、平坦な面、又は
凹凸の溝を成形することができる。
加圧子から離れた位置で挟持し、この状態のまま、下漬
部成形加圧子側にダイと保持ブロックとを移動させなが
ら接近させ、下漬部成形加圧子の頂部の平坦な面、又は
、凹凸の溝と1頂部成形加圧子の頂部の平坦な面、又は
、凹凸の面で波山の頂部を加圧成形し、平坦な面、又は
凹凸の溝を成形することができる。
以下、本発明の実施例を第1図ないし第4図について説
明する。
明する。
波山を成形する1頂部成形加圧子50及び対向する位置
に設けた下漬部成形加圧子51が固定され、1頂部成形
加圧子50を中心として帯状金属板からなる被加工材1
1の移送方向の前後となるように、分割構成のダイ21
a、21bが配置されている。このダイ21a、21b
と同じように、下漬部成形加圧子51の前後に被加工材
11を保持する保持ブロック22a、22bが位置して
いる。この保持ブロック22a、22bは被加工材11
の移送方向(矢印42口)に軽く移動できるように針状
ローラ23を介してクツションプレート24上に支持さ
れている。又、このクツションプレート24は、上、下
方向に移動可能にホルダ26に保持されている。尚、ク
ツションプレート24は弾性体25により、常に、上向
に力を受けている。ホルダ26には斜辺カム26a、2
6bが設けられ、保持ブロック22a、22bが上方か
ら押されたとき下漬部成形加圧子51に向う方向(矢印
イ)に保持ブロック22a、22bが移動するように構
成されている。一方、分割構成のダイ21a、21bの
対向部には、これらダイ21a、21bを開離させる方
向(矢印ホ)に駆動する弾性体27が設けられている。
に設けた下漬部成形加圧子51が固定され、1頂部成形
加圧子50を中心として帯状金属板からなる被加工材1
1の移送方向の前後となるように、分割構成のダイ21
a、21bが配置されている。このダイ21a、21b
と同じように、下漬部成形加圧子51の前後に被加工材
11を保持する保持ブロック22a、22bが位置して
いる。この保持ブロック22a、22bは被加工材11
の移送方向(矢印42口)に軽く移動できるように針状
ローラ23を介してクツションプレート24上に支持さ
れている。又、このクツションプレート24は、上、下
方向に移動可能にホルダ26に保持されている。尚、ク
ツションプレート24は弾性体25により、常に、上向
に力を受けている。ホルダ26には斜辺カム26a、2
6bが設けられ、保持ブロック22a、22bが上方か
ら押されたとき下漬部成形加圧子51に向う方向(矢印
イ)に保持ブロック22a、22bが移動するように構
成されている。一方、分割構成のダイ21a、21bの
対向部には、これらダイ21a、21bを開離させる方
向(矢印ホ)に駆動する弾性体27が設けられている。
また、ダイ21a、21bと保持ブロック22a、22
bとは被加工材11の移送方向に一緒に移動できるよう
に、ビン28a、28bで連結されている。このビン2
8a、28bはダイ21a、21bの上。
bとは被加工材11の移送方向に一緒に移動できるよう
に、ビン28a、28bで連結されている。このビン2
8a、28bはダイ21a、21bの上。
下方向の移動を妨げないように摺動するように構成され
ている。さらに、ダイ21a、21bは被加工材11の
移送方向に軽く移動するように、針状ローラ29を介し
てホルダ30に保持されている。また、ホルダ30はプ
レスラム(図示せず)に支持されている。
ている。さらに、ダイ21a、21bは被加工材11の
移送方向に軽く移動するように、針状ローラ29を介し
てホルダ30に保持されている。また、ホルダ30はプ
レスラム(図示せず)に支持されている。
次に、動作について説明する。第1図によりプレスラム
(図示せず)を下降させると、ダイ21a。
(図示せず)を下降させると、ダイ21a。
21b、及び1頂部成形加圧子50は矢印凸方向に移動
し、被加工材11をダイ21a、21bと保持ブロック
22a、22bとで挟持する。さらに、ダイ21a、2
1bを矢印凸方向に押し下げると保持ブロック22a、
22bはホルダ26の斜辺カム26a、26bによって
矢印イ方向に移動する。同様に、この保持ブロック2°
2a、22bとビン28a、28bで連結されたダイ2
1a。
し、被加工材11をダイ21a、21bと保持ブロック
22a、22bとで挟持する。さらに、ダイ21a、2
1bを矢印凸方向に押し下げると保持ブロック22a、
22bはホルダ26の斜辺カム26a、26bによって
矢印イ方向に移動する。同様に、この保持ブロック2°
2a、22bとビン28a、28bで連結されたダイ2
1a。
21bも矢印二方向に移動する。そして、プレス下死点
になると1頂部成形加圧子50と下漬部成形加圧子51
とで波山の頂部12を加圧し、被加圧材11を波山に成
形する。
になると1頂部成形加圧子50と下漬部成形加圧子51
とで波山の頂部12を加圧し、被加圧材11を波山に成
形する。
即ち、被加工材11は下漬部成形加圧子51に接する前
に、下漬部成形加圧子51の離れた位置をダイ21a、
21b、および、保持ブロック22a、22bで挟持さ
れ、この状態で下漬部成形加圧子51に接する。被加工
材11が下漬部成形加圧子51に接すると、ダイ21a
、21bおよび保持ブロック22a、22bは下降しな
がら下漬部成形加圧子51の側部に接近し被加工材11
は下漬部成形加圧子51を基準に折曲げられる。
に、下漬部成形加圧子51の離れた位置をダイ21a、
21b、および、保持ブロック22a、22bで挟持さ
れ、この状態で下漬部成形加圧子51に接する。被加工
材11が下漬部成形加圧子51に接すると、ダイ21a
、21bおよび保持ブロック22a、22bは下降しな
がら下漬部成形加圧子51の側部に接近し被加工材11
は下漬部成形加圧子51を基準に折曲げられる。
そして、プレス下死点になると、波山の頂部12を下漬
部成形加圧子51と1頂部成形加圧子50とで加圧成形
され、最終的に第2図で示すような波山が形成される6
次に、被加工材11を一つの波山12の展開長さ分のみ
矢印オ方向に送り(送り装置は図示せず)前述のような
方法で一つの波山1−2夕成形する。この作業を繰返せ
ば連続した波山板を得ることができる。
部成形加圧子51と1頂部成形加圧子50とで加圧成形
され、最終的に第2図で示すような波山が形成される6
次に、被加工材11を一つの波山12の展開長さ分のみ
矢印オ方向に送り(送り装置は図示せず)前述のような
方法で一つの波山1−2夕成形する。この作業を繰返せ
ば連続した波山板を得ることができる。
ところで、波山12の形状は色々考えられるが第31閃
(イ)〜(ホ)に代表的な形状を示す、第3図(イ)は
波山1.2の頂部が矩形の波山、第3図(ロ)は波山〕
2の頂部長手方向に複数の凹凸をもつ波山、第3図(ハ
)は波山]−2の頂部長手方向に、複数の三角溝を有す
る波山、第3図(ニ)は波山12の頂部幅方向に複数の
凹凸にもっ波山、第3図(ホ)は波山】−2の頂部輻方
向に複数の三角溝をもつ波山である、 第4図は、第3図(イ)〜・(ホ)に示した色々の波山
の形状に加工する第〕−図上頂部成形加圧子50の上部
加圧面と下層部成形加圧子51の下部加圧面を示し、第
4図(イ)は第3図(イ)の波山12を加圧成形する上
層部成形加圧子5oの」二部加圧面50 Aと下層部成
形加圧子51−の下部加圧面51Aを示し加圧面が矩形
に形成されている。
(イ)〜(ホ)に代表的な形状を示す、第3図(イ)は
波山1.2の頂部が矩形の波山、第3図(ロ)は波山〕
2の頂部長手方向に複数の凹凸をもつ波山、第3図(ハ
)は波山]−2の頂部長手方向に、複数の三角溝を有す
る波山、第3図(ニ)は波山12の頂部幅方向に複数の
凹凸にもっ波山、第3図(ホ)は波山】−2の頂部輻方
向に複数の三角溝をもつ波山である、 第4図は、第3図(イ)〜・(ホ)に示した色々の波山
の形状に加工する第〕−図上頂部成形加圧子50の上部
加圧面と下層部成形加圧子51の下部加圧面を示し、第
4図(イ)は第3図(イ)の波山12を加圧成形する上
層部成形加圧子5oの」二部加圧面50 Aと下層部成
形加圧子51−の下部加圧面51Aを示し加圧面が矩形
に形成されている。
@4図(ロ)は第3図(ロ)の波山12を加圧成形する
」二項部成形加圧子50の上部加圧面50Bと下層部成
形加圧子5]の下部加圧面51Bを示し加圧面が長手方
向に複数の凹凸に形成されている。第4図(ハ)は第3
図(ハ)の波山12を加圧成形する上層部成形加圧子5
0の」二部加圧面50Cと下層部成形加圧子51の上部
加圧面5]−Cを示し加圧面が長手方向に複数の三角溝
に形成されている。第4図(ニ)は第3図(ニ)の波山
12を加圧成形する」二項部成形加圧子50の上部加圧
面50Dど下層部成形加圧子51の下部加圧面51Dを
示し、加圧面が幅方向し;二複数の凹凸に形成されてい
る8第4図(ホ)は第3図(ホ)の波山]2を加圧成形
する上層部成形加圧子5oの」二部加圧面50Eと下層
部成形加圧子51゜の下部加圧面51、 Eを示し加圧
面が幅方向に複数の三角溝に形成されている、 本実施例によれば、帯状金属板である被加工材1.1を
分割構成のダイ21.a、21bと保持ブロック22a
、22bとで挟持し、この状態で下層部成形加圧子51
の頂部を基準として折曲後、波山12の頂部を下層部成
形加圧子5】と上層部成形加圧子50で加圧し、矩形又
は任意の形状に成形する。このため、プレス加工時に生
じる被加工材1]の伸びなどは発生ずることはない、従
って、実施例の成形に際してダイと被加工材の摩擦係数
の変化や、被加工材のもつ伸び率、ヤング率、降伏強さ
など材料特性の変化の影響はないので、波1]12の頂
部に加圧成形する量が同じとなり、各波山の高さのばら
つき、ねじれ、たおれかなくなり各波間のピッチ精度を
向上させることができる。
」二項部成形加圧子50の上部加圧面50Bと下層部成
形加圧子5]の下部加圧面51Bを示し加圧面が長手方
向に複数の凹凸に形成されている。第4図(ハ)は第3
図(ハ)の波山12を加圧成形する上層部成形加圧子5
0の」二部加圧面50Cと下層部成形加圧子51の上部
加圧面5]−Cを示し加圧面が長手方向に複数の三角溝
に形成されている。第4図(ニ)は第3図(ニ)の波山
12を加圧成形する」二項部成形加圧子50の上部加圧
面50Dど下層部成形加圧子51の下部加圧面51Dを
示し、加圧面が幅方向し;二複数の凹凸に形成されてい
る8第4図(ホ)は第3図(ホ)の波山]2を加圧成形
する上層部成形加圧子5oの」二部加圧面50Eと下層
部成形加圧子51゜の下部加圧面51、 Eを示し加圧
面が幅方向に複数の三角溝に形成されている、 本実施例によれば、帯状金属板である被加工材1.1を
分割構成のダイ21.a、21bと保持ブロック22a
、22bとで挟持し、この状態で下層部成形加圧子51
の頂部を基準として折曲後、波山12の頂部を下層部成
形加圧子5】と上層部成形加圧子50で加圧し、矩形又
は任意の形状に成形する。このため、プレス加工時に生
じる被加工材1]の伸びなどは発生ずることはない、従
って、実施例の成形に際してダイと被加工材の摩擦係数
の変化や、被加工材のもつ伸び率、ヤング率、降伏強さ
など材料特性の変化の影響はないので、波1]12の頂
部に加圧成形する量が同じとなり、各波山の高さのばら
つき、ねじれ、たおれかなくなり各波間のピッチ精度を
向上させることができる。
加えて、波山12の頂部を矩形、凹凸等任意の形状に成
形することにより、すベリ止めとなり安全増しとなる。
形することにより、すベリ止めとなり安全増しとなる。
本発明によれば、各波間のピッチを高糖′度でしかも波
山の頂部を矩形、又は、凹凸など任意の形状をした連続
波山板を一工程で得ることができる。
山の頂部を矩形、又は、凹凸など任意の形状をした連続
波山板を一工程で得ることができる。
第1図、第2図は本発明の一実施例の成形型の各工程を
示す断面図、第3図(イ)〜(ホ)は本発明による波山
の部分斜視図、第4図(イ)〜(ホ)は第3図(イ)−
(ホ)の形状に成形する上層部成形加圧子と下層部成形
加圧子の部分斜視図、第5図はマンコンベアのステップ
と、くし板部分を示す側面図、第6図は第5図の■部の
拡大斜視図、第7図、第8図は従来の波山成形方法の各
工程を示す断面図、第9図は第7図、第8図で示す従来
の波山成形方法で成形した波山板の外形図、第10図は
従来より行なわ肛ている方法で、第9図の波山板をロー
ルで波山を成形する斜視図である。 11・・・被加工材、1.2・・・波山、21a、21
b・・・ダイ、22a、22b・・・保持ブロック、5
o・・・上層部成形加圧子、50A、、50B、50G
、50D。 50E・・・上部加圧面、51・・・下層部成形加圧子
、51A、51B、51C,51D、51E−・・下部
あ の ネ 凹 ネ 囚 (イン (ロ) (八) (オ、) 纂 飼 (イ) (ホ) 第 図 亮 菌 第 の
示す断面図、第3図(イ)〜(ホ)は本発明による波山
の部分斜視図、第4図(イ)〜(ホ)は第3図(イ)−
(ホ)の形状に成形する上層部成形加圧子と下層部成形
加圧子の部分斜視図、第5図はマンコンベアのステップ
と、くし板部分を示す側面図、第6図は第5図の■部の
拡大斜視図、第7図、第8図は従来の波山成形方法の各
工程を示す断面図、第9図は第7図、第8図で示す従来
の波山成形方法で成形した波山板の外形図、第10図は
従来より行なわ肛ている方法で、第9図の波山板をロー
ルで波山を成形する斜視図である。 11・・・被加工材、1.2・・・波山、21a、21
b・・・ダイ、22a、22b・・・保持ブロック、5
o・・・上層部成形加圧子、50A、、50B、50G
、50D。 50E・・・上部加圧面、51・・・下層部成形加圧子
、51A、51B、51C,51D、51E−・・下部
あ の ネ 凹 ネ 囚 (イン (ロ) (八) (オ、) 纂 飼 (イ) (ホ) 第 図 亮 菌 第 の
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帯状金属板に成形された波山に対応する突起をもつ
下頂部成形加圧子と、前記下頂部成形加圧子を中心にし
て前記帯状金属板の移送方向の前後に分割し対向する溝
部を設けたダイと、前記ダイにより前記帯状金属板を挟
持する保持ブロックと、前記ダイが上死点に位置すると
き連動して前記保持ブロックを開離する拡張機構と、前
記ダイが下死点に位置するとき前記保持ブロックを前記
下頂部成形加圧子の側部に移動させて前記開離したダイ
を閉じる閉じ機構を備えた波山の成形装置において、 波山の頂上部を矩形、又は、任意の形状に成形するため
前記下頂部成形加圧子の頂部を平坦な下部加圧面又は凹
凸の下部加圧面を設けると共に、前記下頂部成形加圧子
と対向する位置に波山の頂部を加圧成形する上頂部成形
加圧子を設け前記上頂部成形加圧子の頂部を平坦な上部
加圧面又は凹凸の上部加圧面を設けたことを特徴とする
波山板の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13131190A JPH0428421A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 波山板の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13131190A JPH0428421A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 波山板の成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428421A true JPH0428421A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15054992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13131190A Pending JPH0428421A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 波山板の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428421A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5819578A (en) * | 1995-03-23 | 1998-10-13 | Sapim Amada S.P.A. | Process and appartus for producing reinforcement profiles on sheet metal panels |
| EP1112788A1 (de) * | 1999-12-03 | 2001-07-04 | Acera S.A. | Vorrichtung zum schrittweisen Biegen von Metallblech oder Metallbändern |
| JP2010089101A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 曲げ部材の製造方法,回転電機およびその製造方法および製造装置 |
| JP2012232337A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Hidaka Seiki Kk | コルゲートフィン製造装置 |
| KR20180038398A (ko) * | 2016-10-06 | 2018-04-16 | 가즈트랑스포르 에 떼끄니가즈 | 금속 시트의 주름을 형성하기 위한 벤딩 머신 |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP13131190A patent/JPH0428421A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5819578A (en) * | 1995-03-23 | 1998-10-13 | Sapim Amada S.P.A. | Process and appartus for producing reinforcement profiles on sheet metal panels |
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| US6497131B1 (en) | 1999-12-03 | 2002-12-24 | Acera S.A. | Apparatus for stepwise bending of sheet metal pieces or similar material |
| JP2010089101A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 曲げ部材の製造方法,回転電機およびその製造方法および製造装置 |
| JP2012232337A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Hidaka Seiki Kk | コルゲートフィン製造装置 |
| KR20180038398A (ko) * | 2016-10-06 | 2018-04-16 | 가즈트랑스포르 에 떼끄니가즈 | 금속 시트의 주름을 형성하기 위한 벤딩 머신 |
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