JPH04284413A - 内視鏡用撮影装置 - Google Patents
内視鏡用撮影装置Info
- Publication number
- JPH04284413A JPH04284413A JP3127023A JP12702391A JPH04284413A JP H04284413 A JPH04284413 A JP H04284413A JP 3127023 A JP3127023 A JP 3127023A JP 12702391 A JP12702391 A JP 12702391A JP H04284413 A JPH04284413 A JP H04284413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endoscope
- light source
- release
- photographing
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、内視鏡の接眼部に着
脱自在に装着して撮影を行うための内視鏡用撮影装置に
関する。
脱自在に装着して撮影を行うための内視鏡用撮影装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡用撮影装置は、撮影操作の容易化
を図るため、電動モータによる自動化が以前から行われ
ている。そのような内視鏡用撮影装置においては、一般
に、電磁シャッタや巻きあげモータ等の駆動電力は、光
源装置内に併設された電源から内視鏡内の電線を経由し
て供給され、自動露出用のシンクロ信号が内視鏡用撮影
装置から内視鏡内の配線を経由して光源装置に送られる
。
を図るため、電動モータによる自動化が以前から行われ
ている。そのような内視鏡用撮影装置においては、一般
に、電磁シャッタや巻きあげモータ等の駆動電力は、光
源装置内に併設された電源から内視鏡内の電線を経由し
て供給され、自動露出用のシンクロ信号が内視鏡用撮影
装置から内視鏡内の配線を経由して光源装置に送られる
。
【0003】しかし、そのような自動化を行ったもので
もなお、カメラのレリーズスイッチを手で押すためには
、湾曲操作、生検狙撃操作その他の内視鏡操作を中断し
なければならず、その結果、撮影後に湾曲操作などをや
り直さなければならないことが多い。逆に内視鏡の操作
の方を重視すると、貴重なシャッタチャンスを逃してし
まうことになる。
もなお、カメラのレリーズスイッチを手で押すためには
、湾曲操作、生検狙撃操作その他の内視鏡操作を中断し
なければならず、その結果、撮影後に湾曲操作などをや
り直さなければならないことが多い。逆に内視鏡の操作
の方を重視すると、貴重なシャッタチャンスを逃してし
まうことになる。
【0004】そこで、撮影装置の外面にレリーズ接点を
設けて、そこにフットスイッチを接続し、足でレリーズ
操作を行うことができるようにしたものがある(特開昭
55−138436号)。
設けて、そこにフットスイッチを接続し、足でレリーズ
操作を行うことができるようにしたものがある(特開昭
55−138436号)。
【0005】しかし、撮影装置にフットスイッチを接続
すると、撮影装置から足元に長い接続コードがひきずら
れて、撮影装置の着脱時、内視鏡の操作時及びフットス
イッチの操作時などに操作性を著しく損ねてしまう。
すると、撮影装置から足元に長い接続コードがひきずら
れて、撮影装置の着脱時、内視鏡の操作時及びフットス
イッチの操作時などに操作性を著しく損ねてしまう。
【0006】そこで最近は、環状のゴムバンドで撮影装
置のシャッタボタンを押しっぱなしの状態にすることに
よって、光源装置側に接続されたフットスイッチを用い
て撮影動作を行わせるようにしていた(特開平2−85
415号)。
置のシャッタボタンを押しっぱなしの状態にすることに
よって、光源装置側に接続されたフットスイッチを用い
て撮影動作を行わせるようにしていた(特開平2−85
415号)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、撮影装置のシ
ャッタボタンをゴムバンドで押しっぱなしの状態にする
のは、わずかなゴムバンドの位置ずれや、ゴムの劣化な
どによって、シャッタボタンの押さえ付けが不完全にな
り、フットスイッチを踏んでも撮影動作が行われなくて
、シャッタチャンスを失ってしまったり、ゴムバンドを
紛失して、フットスイッチが使用不能になってしまうこ
とがある。
ャッタボタンをゴムバンドで押しっぱなしの状態にする
のは、わずかなゴムバンドの位置ずれや、ゴムの劣化な
どによって、シャッタボタンの押さえ付けが不完全にな
り、フットスイッチを踏んでも撮影動作が行われなくて
、シャッタチャンスを失ってしまったり、ゴムバンドを
紛失して、フットスイッチが使用不能になってしまうこ
とがある。
【0008】そこで本発明は、内視鏡を介して、光源装
置側に接続されたフットスイッチを用いて確実にレリー
ズ操作を行うことができる内視鏡用撮影装置を提供する
ことを目的とする。
置側に接続されたフットスイッチを用いて確実にレリー
ズ操作を行うことができる内視鏡用撮影装置を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の内視鏡用撮影装置は、内視鏡に組み込まれ
た電線を介して、光源装置から駆動電力の供給を受ける
ための配線と上記光源装置にシンクロ信号を送るための
配線とを設けた内視鏡用撮影装置において、上記内視鏡
に接続される上記配線に導通する接点群とレリーズスイ
ッチに導通するレリーズ接点とを外面に設けると共に、
上記レリーズ接点を常時オン状態にするためのキャップ
を外側から着脱自在に設けたことを特徴とする。
め、本発明の内視鏡用撮影装置は、内視鏡に組み込まれ
た電線を介して、光源装置から駆動電力の供給を受ける
ための配線と上記光源装置にシンクロ信号を送るための
配線とを設けた内視鏡用撮影装置において、上記内視鏡
に接続される上記配線に導通する接点群とレリーズスイ
ッチに導通するレリーズ接点とを外面に設けると共に、
上記レリーズ接点を常時オン状態にするためのキャップ
を外側から着脱自在に設けたことを特徴とする。
【0010】なお上記キャップが、上記レリーズ接点を
常時オン状態にするのと同時に上記接点群をカバーする
ようにしてもよい。
常時オン状態にするのと同時に上記接点群をカバーする
ようにしてもよい。
【0011】
【実施例】図面を参照して実施例を説明する。
【0012】図2は装置の外観を示し、図1は電気配線
を略示している。図中、1は内視鏡であり、2は操作部
、3は可撓性の挿入管、4は接眼部、5は、光源装置1
0に接続されるコネクタ12を先端に有する可撓性の連
結管部である。
を略示している。図中、1は内視鏡であり、2は操作部
、3は可撓性の挿入管、4は接眼部、5は、光源装置1
0に接続されるコネクタ12を先端に有する可撓性の連
結管部である。
【0013】接眼部4とコネクタ12とには、各々4つ
の接点が設けられており、その間を電気的に接続する4
本の電線21,22,23,24が、連結管部5及び操
作部2内を通って設けられている。4aは接眼部4に設
けられた接点である。
の接点が設けられており、その間を電気的に接続する4
本の電線21,22,23,24が、連結管部5及び操
作部2内を通って設けられている。4aは接眼部4に設
けられた接点である。
【0014】6は内視鏡専用カメラであり、カメラ6は
、マウント7によって接眼部4に着脱自在に取り付けら
れる。7aは、マウント7を接眼部4に取り付けた際に
接眼部4の接点4aに接触する接片である。
、マウント7によって接眼部4に着脱自在に取り付けら
れる。7aは、マウント7を接眼部4に取り付けた際に
接眼部4の接点4aに接触する接片である。
【0015】カメラ6の上面側には、レリーズスイッチ
8が設けられている。通常、このレリーズスイッチ8を
押すことによって、カメラ6の撮影動作が開始される。
8が設けられている。通常、このレリーズスイッチ8を
押すことによって、カメラ6の撮影動作が開始される。
【0016】10は、内視鏡1の照明用ライトガイドフ
ァイバ(図示せず)に照明光を供給するための光源装置
であり、コネクタ12が着脱自在に接続される。
ァイバ(図示せず)に照明光を供給するための光源装置
であり、コネクタ12が着脱自在に接続される。
【0017】光源装置10内には、光源ランプの他に、
カメラ駆動用の電源13及び制御回路14などが内蔵さ
れている。そして、コネクタ12を光源装置10に接続
することにより、内視鏡1内の電線21,22,23,
24を介して、光源装置10からカメラ6に駆動電力が
供給され、カメラ6から光源装置10にシンクロ信号(
FP信号)が送られる。
カメラ駆動用の電源13及び制御回路14などが内蔵さ
れている。そして、コネクタ12を光源装置10に接続
することにより、内視鏡1内の電線21,22,23,
24を介して、光源装置10からカメラ6に駆動電力が
供給され、カメラ6から光源装置10にシンクロ信号(
FP信号)が送られる。
【0018】17は、光源装置10に着脱自在に接続さ
れるフットスイッチであり、その動作等については後述
する。
れるフットスイッチであり、その動作等については後述
する。
【0019】カメラ6内の配線のうち2本33,34は
、モータドライブ等の電力供給ラインであり、別の2本
31,32はシンクロ接点用のものであり、FP信号を
光源装置10側に送るためのものである。また、レリー
ズスイッチ8は電力供給ラインの負側のライン34と共
用されている。35は、カメラ6内の装置に撮影動作を
行わせるための駆動回路である。
、モータドライブ等の電力供給ラインであり、別の2本
31,32はシンクロ接点用のものであり、FP信号を
光源装置10側に送るためのものである。また、レリー
ズスイッチ8は電力供給ラインの負側のライン34と共
用されている。35は、カメラ6内の装置に撮影動作を
行わせるための駆動回路である。
【0020】カメラ6のボデー外面に露出して、撮影信
号コネクタ40が設けられている。撮影信号コネクタ4
0には5つの接点41〜45があり、そのうち4つの接
点41〜44は、マウント7の4つの接点7aに導通し
ている。したがって、撮影信号用の電線が全く設けられ
ていない内視鏡を用いて撮影を行うときには、図示され
ていないアダプタコードなどでこの撮影信号コネクタ4
0と光源装置10とを接続することによって、撮影動作
が可能となる。また、5本目の接点45は、4本目の接
点44と共にレリーズスイッチ8と並列に接続されてい
る。
号コネクタ40が設けられている。撮影信号コネクタ4
0には5つの接点41〜45があり、そのうち4つの接
点41〜44は、マウント7の4つの接点7aに導通し
ている。したがって、撮影信号用の電線が全く設けられ
ていない内視鏡を用いて撮影を行うときには、図示され
ていないアダプタコードなどでこの撮影信号コネクタ4
0と光源装置10とを接続することによって、撮影動作
が可能となる。また、5本目の接点45は、4本目の接
点44と共にレリーズスイッチ8と並列に接続されてい
る。
【0021】図1及び図2に示されるように、撮影信号
コネクタ40には、キャップ50が着脱自在に設けられ
ている。
コネクタ40には、キャップ50が着脱自在に設けられ
ている。
【0022】図3は、撮影信号コネクタ40にキャップ
50を取り付けた状態を示しており、キャップ50は撮
影信号コネクタ40側に螺合する締め付けナット51に
よって撮影信号コネクタ40に取り付けられる。そして
、その取付状態においては、レリーズスイッチ8と並列
に接続された接点44,45が短絡部材52を介して短
絡され、レリーズスイッチ8が常時オンされたのと同じ
状態になる。
50を取り付けた状態を示しており、キャップ50は撮
影信号コネクタ40側に螺合する締め付けナット51に
よって撮影信号コネクタ40に取り付けられる。そして
、その取付状態においては、レリーズスイッチ8と並列
に接続された接点44,45が短絡部材52を介して短
絡され、レリーズスイッチ8が常時オンされたのと同じ
状態になる。
【0023】ただし、図4にも示されるように、レリー
ズスイッチ8と導通されていない他の端子41〜43は
、キャップ50によって電気的接続等は行われず、露出
部分がカバーされるだけであり、水滴やゴミの侵入がキ
ャップ50によって防止される。
ズスイッチ8と導通されていない他の端子41〜43は
、キャップ50によって電気的接続等は行われず、露出
部分がカバーされるだけであり、水滴やゴミの侵入がキ
ャップ50によって防止される。
【0024】図5は、光源装置10内に設けられた制御
回路14の内部構成を示すブロック図であり、図6のタ
イムチャートを参照して動作と共に説明する。
回路14の内部構成を示すブロック図であり、図6のタ
イムチャートを参照して動作と共に説明する。
【0025】フットスイッチ17には、3秒リセットパ
ルス発生部181と3秒オフパルス発生部182とが接
続されており、フットスイッチ17をオンすると、3秒
タイマリセットパルスと3秒タイマオフパルスとが発生
して、3秒タイマ183をいったんオフにし、すぐに3
秒オフパルス発生部182からの信号によって、3秒ト
リガパルス発生部184で3秒タイマトリガパルスが発
生し、3秒タイマ183がスタートする。
ルス発生部181と3秒オフパルス発生部182とが接
続されており、フットスイッチ17をオンすると、3秒
タイマリセットパルスと3秒タイマオフパルスとが発生
して、3秒タイマ183をいったんオフにし、すぐに3
秒オフパルス発生部182からの信号によって、3秒ト
リガパルス発生部184で3秒タイマトリガパルスが発
生し、3秒タイマ183がスタートする。
【0026】そして、モータドライブ電源制御部185
で例えば4.5Vの電源がオンする。そして、レリーズ
スイッチ8がオンの状態になっているときには、この4
.5Vの電源オンがレリーズスイッチオンと同じ作用を
して、力メラ6で撮影及び巻きあげ動作が行われる。 レリーズスイッチ8がオンの状態になっていなければ、
これらの動作は開始されない。
で例えば4.5Vの電源がオンする。そして、レリーズ
スイッチ8がオンの状態になっているときには、この4
.5Vの電源オンがレリーズスイッチオンと同じ作用を
して、力メラ6で撮影及び巻きあげ動作が行われる。 レリーズスイッチ8がオンの状態になっていなければ、
これらの動作は開始されない。
【0027】尚、このとき、4.5V電源がオンしてか
らカメラ6のシンクロ信号(FP信号)がスタートする
までの時間T1は、カメラ6によって決まった時間であ
り、例えば0.1秒程度である。そして、FP信号が終
了するまでの時間T2はカメラ6自体の露出時間に設定
されるので、露出条件がマニュアル設定の場合にはT2
は固定、自動露出の場合はT2は可変となる。
らカメラ6のシンクロ信号(FP信号)がスタートする
までの時間T1は、カメラ6によって決まった時間であ
り、例えば0.1秒程度である。そして、FP信号が終
了するまでの時間T2はカメラ6自体の露出時間に設定
されるので、露出条件がマニュアル設定の場合にはT2
は固定、自動露出の場合はT2は可変となる。
【0028】モータドライブ電源制御部185の波形の
中で、FP信号の終了によってスタートしているT3の
範囲は、フィルム自動巻きあげの時間であり、例えば0
.4秒程度である。
中で、FP信号の終了によってスタートしているT3の
範囲は、フィルム自動巻きあげの時間であり、例えば0
.4秒程度である。
【0029】上述のT2とT3の範囲で次の撮影が行わ
れると2重撮りとなる。そこで、本実施例では、モータ
ドライブ巻上時間等価パルス発生部186で、上記のT
3と等価のパルスを発生して、2重撮り防止パルス発生
部187に入力させ、2重撮り防止パルス発生部187
において、T2とT3の範囲に同期する2重撮り防止パ
ルスT4を3秒タイマ183に出力している。
れると2重撮りとなる。そこで、本実施例では、モータ
ドライブ巻上時間等価パルス発生部186で、上記のT
3と等価のパルスを発生して、2重撮り防止パルス発生
部187に入力させ、2重撮り防止パルス発生部187
において、T2とT3の範囲に同期する2重撮り防止パ
ルスT4を3秒タイマ183に出力している。
【0030】その結果、その間にフットスイッチ17が
踏まれても、3秒タイマ183をオンさせつづけること
によって4.5V電源がオフにならないようにして、2
重撮りの発生を防止している。
踏まれても、3秒タイマ183をオンさせつづけること
によって4.5V電源がオフにならないようにして、2
重撮りの発生を防止している。
【0031】2重撮り防止パルスT4が解除された後は
、フットスイッチ17を踏むことによって、上記動作が
くり返される。そして、フィルムの最後のコマが撮影さ
れてフィルムが巻き取り側に巻き取られてしまうと、3
秒パルスがオフするまでモータが駆動され、3秒経過後
に停止する。したがって、従来のようにフィルムが巻き
取られてしまうとモータが回りっぱなしになるような不
都合がない。
、フットスイッチ17を踏むことによって、上記動作が
くり返される。そして、フィルムの最後のコマが撮影さ
れてフィルムが巻き取り側に巻き取られてしまうと、3
秒パルスがオフするまでモータが駆動され、3秒経過後
に停止する。したがって、従来のようにフィルムが巻き
取られてしまうとモータが回りっぱなしになるような不
都合がない。
【0032】尚、上記実施例においては、タイマの設定
時間を3秒にしたが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、3秒以上又は3秒以下であってもよい。
時間を3秒にしたが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、3秒以上又は3秒以下であってもよい。
【0033】また、上記実施例においては、カメラ6が
モータドライブ方式のものを示したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、例えば、電磁レリーズスイッ
チを用いて、レリーズ動作だけを電動で行うようにした
カメラ等であってもよい。
モータドライブ方式のものを示したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、例えば、電磁レリーズスイッ
チを用いて、レリーズ動作だけを電動で行うようにした
カメラ等であってもよい。
【0034】
【発明の効果】本発明の内視鏡用撮影装置によれば、カ
メラの外面に設けられた接点に着脱自在なキャップを取
り付けるだけでレリーズスイッチを常時オンの状態にし
て、光源装置側に接続されたフットスイッチを用いてレ
リーズ操作を行うことができるので、既存の内視鏡を用
いて、内視鏡の操作を妨げることなく最良のシャッタチ
ャンスで撮影することができ、しかもこの際にレリーズ
オンの状態を安定して確実に保持することができる優れ
た効果を有する。
メラの外面に設けられた接点に着脱自在なキャップを取
り付けるだけでレリーズスイッチを常時オンの状態にし
て、光源装置側に接続されたフットスイッチを用いてレ
リーズ操作を行うことができるので、既存の内視鏡を用
いて、内視鏡の操作を妨げることなく最良のシャッタチ
ャンスで撮影することができ、しかもこの際にレリーズ
オンの状態を安定して確実に保持することができる優れ
た効果を有する。
【図1】実施例の電気配線略示図である。
【図2】実施例の構成斜視図である。
【図3】実施例の部分側面断面図である。
【図4】実施例の部分正面断面図である。
【図5】実施例の制御回路のブロック図である。
【図6】実施例の制御回路の動作を示すタイムチャート
図である。
図である。
1 内視鏡
6 カメラ
10 光源装置
21〜24 電線
31〜34 配線
41〜44 接点
44,45 レリーズ接点
50 キャップ
52 短絡部材
Claims (2)
- 【請求項1】内視鏡に組み込まれた電線を介して、光源
装置から駆動電力の供給を受けるための配線と上記光源
装置にシンクロ信号を送るための配線とを設けた内視鏡
用撮影装置において、上記内視鏡に接続される上記配線
に導通する接点群とレリーズスイッチに導通するレリー
ズ接点とを外面に設けると共に、上記レリーズ接点を常
時オン状態にするためのキャップを外側から着脱自在に
設けたことを特徴とする内視鏡用撮影装置。 - 【請求項2】上記キャップが、上記レリーズ接点を常時
オン状態にするのと同時に上記接点群をカバーする請求
項1記載の内視鏡用撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127023A JP2997335B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 内視鏡用撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127023A JP2997335B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 内視鏡用撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284413A true JPH04284413A (ja) | 1992-10-09 |
| JP2997335B2 JP2997335B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=14949774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3127023A Expired - Fee Related JP2997335B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 内視鏡用撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2997335B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP3127023A patent/JP2997335B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2997335B2 (ja) | 2000-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |