JPH04284488A - 情報表示装置 - Google Patents

情報表示装置

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JPH04284488A
JPH04284488A JP4974191A JP4974191A JPH04284488A JP H04284488 A JPH04284488 A JP H04284488A JP 4974191 A JP4974191 A JP 4974191A JP 4974191 A JP4974191 A JP 4974191A JP H04284488 A JPH04284488 A JP H04284488A
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JP4974191A
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Kazuhisa Hirono
広野 和久
Yasuyo Oshio
大塩 康代
Takashi Ito
崇 伊藤
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インジケータを表示さ
せることにより複数の情報の中から指示入力された情報
を報知可能な情報表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、インジケータを表示させるこ
とにより複数の情報の中から指示入力された情報を報知
する情報表示装置が知られている。この種の情報表示装
置には、例えば、表示画面の枠に沿ってモード情報を示
す記号等が複数刻印あるいは印刷されており、表示画面
上には上記情報記号とそれぞれ対応する位置に、発光ダ
イオード(以下LEDという)等のインジケータが設け
られ、複数の情報の中から選択された所望の情報を、対
応するインジケータを点灯させることにより表示できる
ように構成されたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記情
報表示装置では、各情報毎に対応するインジケータを設
けて情報を表示しているので、複数の情報の中から選択
された所望の情報を表示するには、情報量に応じ、その
情報量と同数のインジケータを設ける必要がある。その
ため、情報量を増やせばそれに応じて多数のインジケー
タが必要となる。
【0004】更に、上述したように、表示画面上にイン
ジケータが設けられている場合には、インジケータを増
やすことにより、表示画面もそれに応じて大きいものと
しなければ成らず、装置自体が必要以上に大型化してし
まうという問題も生じる。
【0005】そこで本発明は、上記の課題を解決するこ
とを目的とし、少数のインジケータで多数の情報を表示
でき、装置も小型に保つことのできる情報表示装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべく
、本発明は課題を解決するための手段として次の構成を
取った。即ち、図1に示すように、点灯・点滅・消灯の
3状態に表示可能なインジケータを複数備えた表示手段
M1と、複数設けられた情報群と前記インジケータとの
第1対応関係、及びその各情報群内の個々の情報と、そ
の情報群に対応する前記インジケータの表示状態を他の
前記インジケータの表示状態に対して相違させることに
より設定した複数の表示パターンとの第2対応関係を記
憶している記憶手段M2と、複数設けられた前記情報群
の中から所望の前記情報を指示入力可能な情報指示入力
手段M3と、指示入力された前記情報の属する前記情報
群に基づき前記第1対応関係より該当する前記インジケ
ータを選択すると共に前記第2対応関係より該当する前
記表示パターンを選択し、選択されたそのインジケータ
及び表示パターンに応じて前記各インジケータの表示状
態を制御する表示状態制御手段M4と、を備えたことを
特徴とする情報表示装置の構成がそれである。
【0007】
【作用】前記構成を有する本発明の選択情報表示装置は
、表示手段M1が点灯・点滅・消灯の3状態に表示可能
なインジケータを複数備えており、記憶手段M2が、複
数設けられた情報群とインジケータとの第1対応関係、
及びその各情報群内の個々の情報と、その情報群に対応
するインジケータの表示状態を他のインジケータの表示
状態に対して相違させることにより設定した複数の表示
パターンとの第2対応関係を記憶している。
【0008】そして、情報指示入力手段M3により複数
設けられた情報群の中から所望の情報を指示入力すると
、表示状態制御手段M4が、指示入力された情報の属す
る情報群に基づき第1対応関係より該当するインジケー
タを選択すると共に第2対応関係より該当する表示パタ
ーンを選択し、選択されたそのインジケータ及び表示パ
ターンに応じて前記各インジケータの表示状態をそれぞ
れ点灯・点滅・消灯のうちいずれかに制御する。
【0009】このように一つのインジケータに対して複
数の表示パターンが設けられており、その表示パターン
毎に情報を割り付けることにより、少数のインジケータ
で多数の情報を表示することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面と共に説明する
。図2は本実施例の情報表示装置を備えたテープ印字装
置1の上面図である。テープ印字装置1は、テープ2に
見出し、名前等を印字して表示ラベル等を作成するもの
で、その本体上に、回転させることによって入力するキ
ャラクタを選択する選択ダイヤル3と、選択ダイヤル3
によって選択したキャラクタの漢字等への変換、印字指
令等を行なうファンクションキー群5、ファンクション
キー群5によって変換された漢字等を確定して記憶させ
る確定キー7、液晶ディスプレイ13と、を備えている
【0011】ここで、ファンクションキー群5には、上
述の選択ダイヤル3にて選択したキャラクタを漢字等、
種々のキャラクタに変換する変換キー5aの他、確定キ
ー7にて記憶させたキャラクタをテープ2に印字させる
印字キー5b、書体モードを変更する書体変更キー5c
、文字サイズのモードを変更する文字サイズ変更キー5
d等、テープ印字装置1の各種機能に対応したキーが設
けられている。
【0012】液晶ディスプレイ13は、周知の液晶ドッ
トマトリックスを用いたもので、図2に示すように、文
字列表示域13aとインジケータ表示域13bとを有し
ている。文字列表示域13aには、選択途中のキャラク
タ及び選択して確定されたキャラクタが表示可能であり
、インジケータ表示域13bには、7つのインジケータ
30a〜30gがほぼ等間隔で表示可能に構成されてい
る。このインジケータ30a〜30gは、後述する電子
制御回路21からの信号によりそれぞれ点灯・点滅・消
灯の3状態に表示可能にされている。
【0013】そして、液晶ディスプレイ13の枠32に
は、上記各インジケータ30a〜30gに対応する位置
にそれぞれ文字サイズを示す情報が印刷されている。本
実施例では、インジケータ30a〜30gに対して、「
XL、LL、L、M、S、長体、平体」の7つの文字サ
イズ情報が順番に対応して記載されている。この文字サ
イズ情報について簡単に説明すると、「XL」〜「S」
は5段階に分けられた文字の大きさを示し、「長体」及
び「平体」はそれぞれ相対的に縦長、横長の文字形態を
示す。
【0014】尚、上述した「長体」と「平体」は、文字
の大きさに対する付加的な情報であり、例えば大きさ「
L」の文字(以下単にL字と言う。他も同様。)が縦4
8×横48ドットで構成される場合、「長体」のL字は
縦48×横24ドットで構成されて縦長のL字となり、
「平体」のL字は縦24×横48ドットで構成されて横
長のL字となるようにされている。
【0015】次に本実施例の電気系統を図3に示すブロ
ック図によって示す。電子制御回路21は、周知のCP
U21a、RAM21b、ROM21c、文字を印字す
るためのドットパターンが記憶された印字用CG・RO
M(キャラクタ・ジェネレータROM)21d、キャラ
クタを表示するためのドットパターン及びインジケータ
30a〜30gを表示するためのドットパターンが記憶
されたディスプレイ用CG・ROM21eを中心として
構成され、外部機器からの信号を入力する入力インター
フェース21f、外部機器の駆動回路に駆動信号を出力
する出力インターフェース21g等がコモンバス21h
を介して相互に接続されて構成されている。
【0016】CPU21aは、前述した選択ダイヤル3
、ファンクションキー群5、確定キー7からの信号を、
入力インターフェース21fを介して各々入力する。ま
た、本テープ印字装置1にはオプション書体用コネクタ
28が内蔵されており、外部のオプション書体用ROM
29をオプション書体用コネクタ28に接続した際、オ
プション書体用ROM29のデータを入力インターフェ
ース21fを介して読み込めるようにされている。
【0017】一方、これらの信号及びRAM21b、R
OM21c、印字用CG・ROM21d、ディスプレイ
用CG・ROM21e内のデータに基づいてCPU21
aは、出力インターフェース21gを介して、サーマル
ヘッド17を駆動するヘッド駆動回路23、テープ送り
モータ19を駆動するモータ駆動回路25、液晶ディス
プレイ13を駆動するディスプレイ駆動回路27に各々
駆動信号を出力する。
【0018】また、電子制御回路21内のRAM21b
には、複数設けられた情報群とインジケータ30a〜3
0gとの第1対応関係、及び情報群中の個々の情報と後
述する表示パターンとの第2対応関係が記憶されている
【0019】まず第1対応関係について説明する。本実
施例では文字サイズの種類と同数の情報群が設けられて
おり、各情報群は1種類の文字サイズと4種類の書体と
の組合せより成る4つの情報で構成されている。例えば
、L字の情報群の場合には、明朝体でL字、角ゴシック
体でL字、丸ゴシック体でL字、毛筆体でL字という4
つの情報で情報群が構成されている。又、S字の情報群
の場合には、明朝体でS字、角ゴシック体でS字、丸ゴ
シック体でS字、毛筆体でS字という4つの情報で情報
群が構成されている。その他の文字サイズの情報群につ
いても同様である。各情報群と、その情報群中の文字サ
イズに対応するインジケータ30a〜30gとの対応関
係が第1対応関係である。
【0020】次に第2対応関係について説明する。表示
パターンは、第1対応関係から定まるインジケータ30
a〜30gの表示状態を他のインジケータ30a〜30
gの表示状態に対して相違させることにより設定される
。ここではL字に基づく情報群を例にとって説明する。
【0021】まず書体が明朝体の場合には、L字に対応
するインジケータ30cを点灯させ、それ以外のインジ
ケータ30a,30b、30d〜30gを消灯させる第
1表示パターンが設定されている。また角ゴシック体の
場合には、L字に対応するインジケータ30cを消灯さ
せ、それ以外を点灯させる第2表示パターンが設定され
ている。この第2表示パターンは、第1表示パターンを
いわゆる反転表示させたものとなる。
【0022】一方、丸ゴシック体の場合には、L字に対
応するインジケータ30cを点滅させ、それ以外を消灯
させる第3表示パターンが設定されており、毛筆体の場
合には、L字に対応するインジケータ30cを消灯し、
それ以外を点滅させる第4表示パターンが設定されてい
る。
【0023】以上は、L字に基づく情報群を例にとって
説明したが、他の文字サイズに基づく情報群についても
同様で、各情報群中の個々の情報は、その情報中の書体
の違いにより上述と同様の第1〜第4表示パターンとそ
れぞれ対応している。
【0024】次に、上記のように構成された電子制御回
路21により実行される情報表示制御処理について、図
4及び図5のフローチャートによって説明する。まず、
電源投入時の所定の初期化処理が実行された後、選択ダ
イヤル3、ファンクションキー群5、確定キー7のいず
れかのキーが押下されたかを判断し(ステップ100、
以下単にS100で表す。以下同様。)、押下されてい
なければS100の処理を繰り返す。そして、いずれか
のキーが押下されていれば、次のステップに移行し、そ
のキーが、モードを変更するためのキー、即ち書体変更
キー5cあるいは文字サイズ変更キー5dであるかどう
かを判断する(S110)。
【0025】モードを変更するためのキーでない場合は
(S110)、その押下されたキーに対応する処理、例
えばキャラクタの選択、漢字等への変換や、確定後に記
憶させたり、その記憶させたキャラクタをテープ2に印
字させるといった、各種処理を行なう(S120)。こ
うしたテープ印字に係る処理は従来のテープ印字装置と
同様の処理であるので、詳しい説明は省略する。このS
120の処理が終了した後はS100に戻る。
【0026】また、モードを変更するためのキーの場合
は(S110)、そのキーが書体変更キーであるかどう
かを判断する(S130)。書体変更キー5cが押下さ
れた場合には、その押下の回数をカウントするために変
数Cを1づつインクリメントし(S140)、変数Cが
3より大きいか否かを判断する(S150)。尚、この
変数Cは、前述した電源投入時の初期化処理によって、
前回の処理終了時にセーブされた変数Cの値が初期値と
して設定される。また、初期化処理によって変数Cが0
と設定されるように構成し、所定の書体モード(例えば
明朝体)が初期設定されるようにしてもよい。
【0027】そして、変数Cが3より大きい場合には(
S150)、変数Cを0とし(S160)、変数Cが3
以下の場合には(S150)、S160の処理を実行す
ることなく後述するS180の処理に移行する。このS
140〜S160の処理により、書体変更キー5cが押
下される毎に変数Cが0〜3までサイクリックに変更さ
れ、その変数Cの0〜3に、明朝体、角ゴシック体、丸
ゴシック体、毛筆体の各モードが順番に対応している一
方、S130において書体変更キー5cでないと判断さ
れた場合は、文字サイズ変更キー5dが押下されたと判
断し、RAM21bの文字サイズレジスタ内の文字サイ
ズに関するモードを、文字サイズ変更キー5dの押下に
より設定されたモードに変更するための一連の処理を行
なう(S170)。そして、文字サイズモードが変更さ
れた後、S140〜S160の処理を行なうことなくS
180の処理に移行する。S170までの処理で、書体
及び文字サイズの両モードを持った情報が指示入力され
たことになる。ここでは、文字サイズはL字に設定し、
書体モードを色々変更させていった場合について説明す
る。
【0028】S180においては、変数Cが0〜3の内
のいずれであるかを判断する。変数Cが0の場合はS1
90が実行される。S190では、その時点で文字サイ
ズレジスタ内に設定されている文字サイズ(この場合は
L字)に基づき、RAM21bに記憶されている第1対
応関係より、L字に対応するインジケータ30cを選択
すると共に、RAM21bに記憶されている第2対応関
係より明朝体に対応する第1表示パターンを選択する。
【0029】そして、第1表示パターンに従って、L字
に対応するインジケータ30cのみを点灯し、他は消灯
する(S200)。続いて、液晶ディスプレイ13の文
字列表示域13aに、モード設定の変更がなされたこと
を示すモードマークMを表示した後(S210)、S1
00の処理に戻る。
【0030】この後、図示しない文字入力制御ルーチン
において「あいうえお」と入力した状態を図6(A)に
示す。L字と対応したインジケータ30cのみが点灯し
ており、それ以外のインジケータ30a,30b,30
d〜30gは消灯している。そして、文字列表示域13
aに表示された「あいうえお」という文字列の頭にはモ
ードマークMが表示されている。
【0031】一方、変数Cが1の場合はS220が実行
される。S220では、文字サイズレジスタ内のL字サ
イズに基づき、第1対応関係より、対応するインジケー
タ30cを選択すると共に、第2対応関係より角ゴシッ
ク体に対応する第2表示パターンを選択する。そして、
第2表示パターンに従って、L字に対応するインジケー
タ30cのみを消灯、他は点灯させて(S230)、S
210の処理に移行する。
【0032】この後、図6(A)の状態から続けて、文
字入力制御ルーチンにおいて「かきくけこ」と入力する
内の「かきく」まで入力した状態を図6(B)に示す。 L字と対応したインジケータ30cのみが消灯しており
、それ以外のインジケータ30a,30b,30d〜3
0gは点灯している。そして、表示された文字列「かき
く」の頭にはモードマークMが表示されており、文字列
「あいうえお」とはモードが変わったことが解る。
【0033】一方、変数Cが2の場合はS240が実行
される。S240では、文字サイズレジスタ内のL字サ
イズに基づき、第1対応関係より、対応するインジケー
タ30cを選択すると共に、第2対応関係より丸ゴシッ
ク体に対応する第3表示パターンを選択する。そして、
選択されたインジケータ30cのみを点滅、他は消灯さ
せて(S250)、S210の処理に移行する。
【0034】この後、文字入力制御ルーチンにおいて「
さしすせそ」と入力する内の「さしす」まで入力した状
態を図6(C)に示す。L字と対応したインジケータ3
0cのみが点滅しており、それ以外のインジケータ30
a,30b,30d〜30gは消灯している。そして、
表示された文字列「さしす」の頭にはモードマークMが
表示されており、文字列「かきくけこ」とはモードが変
わったことが解る。
【0035】また、変数Cが4の場合はS260が実行
される。S260では、文字サイズレジスタ内のL字サ
イズに基づき、第1対応関係より、対応するインジケー
タ30cを選択すると共に、第2対応関係より毛筆体に
対応する第4表示パターンを選択する。そして、選択さ
れたインジケータ30cのみを点滅、他は消灯させて(
S270)、S210の処理に移行する。
【0036】この後、文字入力制御ルーチンにおいて「
たちつてと」と入力する内の「たちつ」まで入力した状
態を図6(D)に示す。L字と対応したインジケータ3
0cのみが消灯しており、それ以外のインジケータ30
a,30b,30d〜30gは点滅している。そして、
表示された文字列「たちつ」の頭にはモードマークMが
表示されており、文字列「さしすせそ」とはモードが変
わったことが解る。
【0037】尚、「あいうえお」から「たちつてと」ま
で入力した後テープ2に印字させると、明朝体で「あい
うえお」、角ゴシック体で「かきくけこ」、丸ゴシック
体で「さしすせそ」、毛筆体で「たちつてと」という各
文字列が連続して印字されたテープ2が作成される。
【0038】図6ではL字の情報群についての4つの表
示例を示したが、例えば、M字の情報群では、M字に対
応するインジケータ30dの表示状態を、それ以外のイ
ンジケータ30a〜30c,30e〜30gの表示状態
と相違させる第1〜第4パターンによって、情報群内の
4つの情報に対応する表示がなされる。他の情報群につ
いても同様である。
【0039】尚、電子制御回路21内のRAM21bが
記憶手段M2として働き、S100〜S170の処理の
実行が情報指示入力手段M3として働く。そして、S1
80〜S200、及びS220〜S270の処理の実行
が表示状態制御手段M4として働く。
【0040】上述したように、本テープ印字装置1によ
れば、各インジケータ30a〜30gに対して第1〜第
4表示パターンの4種類の表示パターンが設定されてい
る。そして、各表示パターンに書体に関する情報を割り
付けることにより、文字サイズに基づいて定まるインジ
ケータ30a〜30gと対応する各情報群が、それぞれ
4つの情報を所有することができる。
【0041】そのため、従来のもので実現するためには
、文字サイズに対応した7つのインジケータ30a〜3
0gに加えて4つの書体モード各々に対応した4つのイ
ンジケータを新たに設ける必要があるが、本実施例では
、文字サイズに対応した7つのインジケータ30a〜3
0gだけで、文字サイズと書体との組合せからなる多数
の情報を表示することができる。
【0042】そしてまた、上述したようにインジケータ
30a〜30gの数を増やす必要がないため、液晶ディ
スプレイ13のインジケータ表示域13bも小さいまま
でよく、テープ印字装置1自体を小型に保つことができ
る。さらには、表示すべき情報が少数のものと多数のも
のとで、共通の液晶ディスプレイ13を使用することが
でき、テープ印字装置1の類似モデルを開発する際、ソ
フトのみの変更で対応できる。
【0043】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々なる態様で実
施しえることは勿論である。例えば、本実施例では、書
体の違いにより第2対応関係を設定したが、印刷文字の
印刷方向(縦書き/横書き)、文字間隔等の他のモード
情報を基準として第2対応関係を設定してもよい。
【0044】また、上述した第1〜第4表示パターンの
他にも、インジケータ30a〜30gの内一つを点滅さ
せ、他を点灯状態にさせる第5の表示パターンを設定し
て、他の情報を割り付ければ、インジケータ30a〜3
0gの数を増やすことなく、更に多数の情報を報知する
ことができる。
【0045】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の情報表示装
置は、一つのインジケータに対して複数の表示パターン
が設けられており、その表示パターン毎に情報を割り付
けることにより、少数のインジケータで多数の情報を表
示でき、装置も小型に保つことのできるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的構成を例示するブロック図であ
る。
【図2】本実施例の情報表示装置を備えたテープ印字装
置の上面図である。
【図3】電子制御装置のブロック図である。
【図4】情報表示制御処理の前半部分を示すフローチャ
ートである。
【図5】情報表示制御処理の後半部分を示すフローチャ
ートである。
【図6】インジケータの表示状態を示す説明図である。
【符号の説明】
M1…表示手段              M2…記
憶手段        M3…情報指示入力手段 M4…表示状態制御手段        M…モードマ
ーク        3…選択ダイヤル 5…ファンクションキー群        5c…書体
変更キー5d…文字サイズ変更キー      7…確
定キー      13…液晶ディスプレイ 21…電子制御装置        21a…CPU 
   21b…RAM 21c…ROM            30a〜30
g…インジケータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  点灯・点滅・消灯の3状態に表示可能
    なインジケータを複数備えた表示手段と、複数設けられ
    た情報群と前記インジケータとの第1対応関係、及びそ
    の各情報群内の個々の情報と、その情報群に対応する前
    記インジケータの表示状態を他の前記インジケータの表
    示状態に対して相違させることにより設定した複数の表
    示パターンとの第2対応関係を記憶している記憶手段と
    、複数設けられた前記情報群の中から所望の前記情報を
    指示入力可能な情報指示入力手段と、指示入力された前
    記情報の属する前記情報群に基づき前記第1対応関係よ
    り該当する前記インジケータを選択すると共に前記第2
    対応関係より該当する前記表示パターンを選択し、選択
    されたそのインジケータ及び表示パターンに応じて前記
    各インジケータの表示状態を制御する表示状態制御手段
    と、を備えたことを特徴とする情報表示装置。
JP4974191A 1991-03-14 1991-03-14 情報表示装置 Pending JPH04284488A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100443798B1 (ko) * 2001-07-23 2004-08-09 김승환 개인용 컴퓨터와 호환성을 갖는 휴대형 문자입력 장치
JP2007025827A (ja) * 2005-07-13 2007-02-01 Sanyo Electric Co Ltd ディスプレイを設けた電気機器、及び表示キャラクタの属性を変更する方法

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