JPH0428453Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0428453Y2 JPH0428453Y2 JP1989037308U JP3730889U JPH0428453Y2 JP H0428453 Y2 JPH0428453 Y2 JP H0428453Y2 JP 1989037308 U JP1989037308 U JP 1989037308U JP 3730889 U JP3730889 U JP 3730889U JP H0428453 Y2 JPH0428453 Y2 JP H0428453Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- food storage
- storage section
- upright
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、起立陳列可能食品包装陳列容器に
係り、特に、立体的に起立した状態で陳列可能な
ソース付加熱調理食品を包装して、その起立状に
複数連続して立体的に陳列するのに極めて便利
で、しかも、そのまま電子レンジにて調理可能と
なる起立陳列可能食品包装陳列容器に関するもの
である。
係り、特に、立体的に起立した状態で陳列可能な
ソース付加熱調理食品を包装して、その起立状に
複数連続して立体的に陳列するのに極めて便利
で、しかも、そのまま電子レンジにて調理可能と
なる起立陳列可能食品包装陳列容器に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、この種の包装する食品を起立状にして立
体的に陳列でき、しかも、電子レンジでそのまま
調理できるようにした食品包装陳列容器は、全く
提供されてなかつた。
体的に陳列でき、しかも、電子レンジでそのまま
調理できるようにした食品包装陳列容器は、全く
提供されてなかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
すなわち、適宜加熱処理にて食用に供されるい
わゆるソース付加熱調理食品は、従来陳列に際し
ては、水平状に載置する平面的な陳列しかできな
かつたが、出願人が提供した「ソース付加熱調理
食品」についての考案により、立体的に起立した
状態で陳列することが可能となり、且つ、そのま
ま電子レンジにて調理可能とする食品の包装陳列
容器が望まれていたものである。
わゆるソース付加熱調理食品は、従来陳列に際し
ては、水平状に載置する平面的な陳列しかできな
かつたが、出願人が提供した「ソース付加熱調理
食品」についての考案により、立体的に起立した
状態で陳列することが可能となり、且つ、そのま
ま電子レンジにて調理可能とする食品の包装陳列
容器が望まれていたものである。
そこで、この考案は、立体的に起立した状態で
陳列可能なソース付加熱調理食品等を、中の食品
が見易いように起立状に立てて、しかも、安定良
く陳列でき、しかも、そのまま電子レンジにて調
理可能とする起立陳列可能食品包装陳列容器を提
供することを目的とする。
陳列可能なソース付加熱調理食品等を、中の食品
が見易いように起立状に立てて、しかも、安定良
く陳列でき、しかも、そのまま電子レンジにて調
理可能とする起立陳列可能食品包装陳列容器を提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
このため、この考案は、起立陳列可能食品を収
納する開口部を有した容器状の食品収納部と、食
品収納部を起立状に支持して前記開口部を正面に
位置させる支持部とから成り、食品収納部は、起
立状態において中の食品が視認できるように正面
が透明に形成されるべく少なくとも開口部を透明
フイルムにて被覆密閉し、支持部は、食品収納部
の一端側に、その端縁部分に対して鋭角に折曲連
設されて、設置面に略水平状に接して食品収納部
が倒れないように支持できる適長さの設置板が形
成され、これらの食品収納部と支持部とは、電子
レンジ対応可能な薄肉合成樹脂にて成ることによ
り、上記目的を達成した。
納する開口部を有した容器状の食品収納部と、食
品収納部を起立状に支持して前記開口部を正面に
位置させる支持部とから成り、食品収納部は、起
立状態において中の食品が視認できるように正面
が透明に形成されるべく少なくとも開口部を透明
フイルムにて被覆密閉し、支持部は、食品収納部
の一端側に、その端縁部分に対して鋭角に折曲連
設されて、設置面に略水平状に接して食品収納部
が倒れないように支持できる適長さの設置板が形
成され、これらの食品収納部と支持部とは、電子
レンジ対応可能な薄肉合成樹脂にて成ることによ
り、上記目的を達成した。
(作用)
しかして、叙上のような考案にあつては、起立
陳列可能食品が収納された食品収納部が、支持部
により起立状態に支持され、開口部を透明フイル
ムにて被覆することで透明に形成された食品収納
部の正面から、起立状態となつている中の食品
が、その食品を外界から遮蔽しながら視認される
ようにする。
陳列可能食品が収納された食品収納部が、支持部
により起立状態に支持され、開口部を透明フイル
ムにて被覆することで透明に形成された食品収納
部の正面から、起立状態となつている中の食品
が、その食品を外界から遮蔽しながら視認される
ようにする。
また、食品収納部の一端側に連設された支持部
は、適宜折曲されて形成された適長さの設置板
が、設置面に略水平状に接して、食品収納部が倒
れないように安定良く支持される。
は、適宜折曲されて形成された適長さの設置板
が、設置面に略水平状に接して、食品収納部が倒
れないように安定良く支持される。
そして、この支持部を、食品収納部の一端側の
端縁部分に対して鋭角に折曲連設した設置板とし
て形成し、前記食品収納部と支持部とを、電子レ
ンジ対応可能な薄肉合成樹脂にて形成してあるか
ら、電子レンジにて加熱する時に、設置板の鋭角
折曲部分を拡げるようにすることで容易に切り離
され、通常の容器に入れて加熱する状態と同様の
状態での加熱体勢を取れ、設置板が邪魔になつて
斜めの状態のままで加熱することもなく、食品収
納部内の食品が加熱されて流動状態となつてもこ
ぼれることがない。
端縁部分に対して鋭角に折曲連設した設置板とし
て形成し、前記食品収納部と支持部とを、電子レ
ンジ対応可能な薄肉合成樹脂にて形成してあるか
ら、電子レンジにて加熱する時に、設置板の鋭角
折曲部分を拡げるようにすることで容易に切り離
され、通常の容器に入れて加熱する状態と同様の
状態での加熱体勢を取れ、設置板が邪魔になつて
斜めの状態のままで加熱することもなく、食品収
納部内の食品が加熱されて流動状態となつてもこ
ぼれることがない。
(実施例)
以下、図面を参照してこの考案の実施例を説明
する。
する。
図において示される符号1は、電子レンジ対応
可能な適宜薄肉合成樹脂材等で形成された容器本
体であり、この容器本体1は、起立陳列可能な常
温では固形状の食品Aを収納する開口部を有する
容器状の食品収納部2と、食品収納部2を起立状
に支持する支持部3とから形成されている。
可能な適宜薄肉合成樹脂材等で形成された容器本
体であり、この容器本体1は、起立陳列可能な常
温では固形状の食品Aを収納する開口部を有する
容器状の食品収納部2と、食品収納部2を起立状
に支持する支持部3とから形成されている。
食品収納部2は、図示例においては、浅底状に
形成されたトレー型の容器に、例えば、出願人が
提供した立てて陳列することが可能なソース付加
熱調理食品等の食品Aを収納し、その開口部表面
を透明フイルム2aにて被覆シールして形成され
ている。
形成されたトレー型の容器に、例えば、出願人が
提供した立てて陳列することが可能なソース付加
熱調理食品等の食品Aを収納し、その開口部表面
を透明フイルム2aにて被覆シールして形成され
ている。
透明フイルム2aは、第1図、第2図に示す如
く、容器本体1全体を被覆してシールしてもよ
く、また、第3図、第4図に示す如く、容器本体
1の開口部表面にのみシールして形成してもよ
い。
く、容器本体1全体を被覆してシールしてもよ
く、また、第3図、第4図に示す如く、容器本体
1の開口部表面にのみシールして形成してもよ
い。
この食品収納部2は、起立状態において中の食
品Aが視認できるように正面が透明に形成されて
いればよく、図示例に限定されるものでなく、適
宜設定できものである。
品Aが視認できるように正面が透明に形成されて
いればよく、図示例に限定されるものでなく、適
宜設定できものである。
また、支持部3は、食品収納部2の一端側に連
設され、その端縁部分に対して適宜鋭角となるよ
うに折曲されて、設置面に略水平状に接して食品
収納部2が倒れないように支持できる適長さの設
置板3aが形成されている。
設され、その端縁部分に対して適宜鋭角となるよ
うに折曲されて、設置面に略水平状に接して食品
収納部2が倒れないように支持できる適長さの設
置板3aが形成されている。
即ち、第1図及び第2図に示される如く、支持
部3は、やや後方に傾斜するように起立された食
品収納部3から、略鋭角L字状に折曲されて設置
板3aが形成されている。従つて、設置板3a
が、設置面に略水平状に接して食品収納部2が倒
れないように安定良く支持されると共に、やや後
方に傾斜するように起立された食品収納部3か
ら、中に収納された食品Aが、特に斜め上方から
良く見えるものとなる。しかも、第2図に示す如
く、容器本体1は、自身の支持部3の設置板3a
上に夫々複数連続して後方に順次重ねることがで
き、容器本体1夫々の重みによつて、更に安定良
く支えられるものとなる。
部3は、やや後方に傾斜するように起立された食
品収納部3から、略鋭角L字状に折曲されて設置
板3aが形成されている。従つて、設置板3a
が、設置面に略水平状に接して食品収納部2が倒
れないように安定良く支持されると共に、やや後
方に傾斜するように起立された食品収納部3か
ら、中に収納された食品Aが、特に斜め上方から
良く見えるものとなる。しかも、第2図に示す如
く、容器本体1は、自身の支持部3の設置板3a
上に夫々複数連続して後方に順次重ねることがで
き、容器本体1夫々の重みによつて、更に安定良
く支えられるものとなる。
また、支持部3は、第3図に示す如く、食品収
納部2を略垂直状態に支持するように、一旦前方
に折曲してから後方に折曲して食品収納部2の一
端側端縁部分に対して適宜鋭角となるように折曲
された状態にして適長さの設置板3aを形成して
もよい。そこで、この場合も同様に、順次後方に
連続して積み重ねることができる。
納部2を略垂直状態に支持するように、一旦前方
に折曲してから後方に折曲して食品収納部2の一
端側端縁部分に対して適宜鋭角となるように折曲
された状態にして適長さの設置板3aを形成して
もよい。そこで、この場合も同様に、順次後方に
連続して積み重ねることができる。
あるいは、第4図に示す如く、食品収納部2を
略垂直状態に支持するように、一旦後方に折曲し
てから前方に折曲して食品収納部2の一端側端縁
部分に対して適宜鋭角となるように折曲された状
態にして適長さの設置板3aを形成してもよく、
この場合は、順次前方に連続して積み重ねるもの
である。
略垂直状態に支持するように、一旦後方に折曲し
てから前方に折曲して食品収納部2の一端側端縁
部分に対して適宜鋭角となるように折曲された状
態にして適長さの設置板3aを形成してもよく、
この場合は、順次前方に連続して積み重ねるもの
である。
このように、支持部3の形状は、食品収納部2
の一端側に連設され、適宜折曲されて、設置面に
略水平状に接して食品収納部2が倒れないように
支持できる適長さの設置板3aが形成されていれ
ばよく、図示例に限定されるものでなく、適宜設
定することができる。
の一端側に連設され、適宜折曲されて、設置面に
略水平状に接して食品収納部2が倒れないように
支持できる適長さの設置板3aが形成されていれ
ばよく、図示例に限定されるものでなく、適宜設
定することができる。
また、容器本体1及び支持部3の材質を電子レ
ンジ対応可能な薄肉の適宜合成樹脂材により形成
することで、そのまま電子レンジに入れて、中に
収納された加熱調理食品を調理することができて
便利である。
ンジ対応可能な薄肉の適宜合成樹脂材により形成
することで、そのまま電子レンジに入れて、中に
収納された加熱調理食品を調理することができて
便利である。
この場合に、支持部3を、食品収納部2の一端
側に、その端縁部分に対して鋭角に設置板3aを
折曲連設してあるから、設置板3aの鋭角折曲部
分を拡げるようにすることで容易に切り離され、
通常の容器に入れて加熱する状態と同様の状態で
の加熱体勢を取れ、設置板3aが邪魔になつて斜
めの状態のままで加熱することもなく、食品収納
部1内の食品Aが加熱されて流動状態となつても
こぼれることがない。
側に、その端縁部分に対して鋭角に設置板3aを
折曲連設してあるから、設置板3aの鋭角折曲部
分を拡げるようにすることで容易に切り離され、
通常の容器に入れて加熱する状態と同様の状態で
の加熱体勢を取れ、設置板3aが邪魔になつて斜
めの状態のままで加熱することもなく、食品収納
部1内の食品Aが加熱されて流動状態となつても
こぼれることがない。
(考案の効果)
この考案に係る起立陳列可能食品包装陳列容器
は、起立陳列可能食品Aを収納する開口部を有し
た容器状の食品収納部2と、食品収納部2を起立
状に支持して前記開口部を正面に位置させる支持
部3とから成り、食品収納部2は、起立状態にお
いて中の食品Aが視認できるように正面が透明に
形成されるべく少なくとも開口部を透明フイルム
2aにて被覆密閉し、支持部3は、食品収納部2
の一端側に、その端縁部分に対して鋭角に折曲連
設されて、設置面に略水平状に接して食品収納部
2が倒れないように支持できる適長さの設置板3
aが形成され、これらの食品収納部2と支持部3
とは、電子レンジ対応可能な薄肉合成樹脂にて成
るから、起立陳列可能なソース付加熱調理食品A
を、中の食品Aが見易いように起立状に立てて、
極めて安定良く陳列できる。
は、起立陳列可能食品Aを収納する開口部を有し
た容器状の食品収納部2と、食品収納部2を起立
状に支持して前記開口部を正面に位置させる支持
部3とから成り、食品収納部2は、起立状態にお
いて中の食品Aが視認できるように正面が透明に
形成されるべく少なくとも開口部を透明フイルム
2aにて被覆密閉し、支持部3は、食品収納部2
の一端側に、その端縁部分に対して鋭角に折曲連
設されて、設置面に略水平状に接して食品収納部
2が倒れないように支持できる適長さの設置板3
aが形成され、これらの食品収納部2と支持部3
とは、電子レンジ対応可能な薄肉合成樹脂にて成
るから、起立陳列可能なソース付加熱調理食品A
を、中の食品Aが見易いように起立状に立てて、
極めて安定良く陳列できる。
しかも、容器本体1は、自身の支持部3の設置
板3a上に夫々複数連続して順次重ねることがで
き、容器本体1夫々の重みによつて、更に安定良
く支えられるものとなる。
板3a上に夫々複数連続して順次重ねることがで
き、容器本体1夫々の重みによつて、更に安定良
く支えられるものとなる。
したがつて、上下に積重して陳列していた従来
の包装容器と比較して、極めて簡単に安定良く陳
列できると共に、先に仕入れたものから順に売れ
るように並べ変えることが極めて簡単になり、特
に、容器本体1夫々の設置板3aを、順次後方に
連続して重なるように陳列することにより、前に
陳列した食品Aから順に売れるので、いわゆる食
品Aの先入れ先出しに極めて便利になる。
の包装容器と比較して、極めて簡単に安定良く陳
列できると共に、先に仕入れたものから順に売れ
るように並べ変えることが極めて簡単になり、特
に、容器本体1夫々の設置板3aを、順次後方に
連続して重なるように陳列することにより、前に
陳列した食品Aから順に売れるので、いわゆる食
品Aの先入れ先出しに極めて便利になる。
そして、食品Aを立てて陳列できるので、当該
食品Aが需要者の目に止まり易く、目立つ陳列が
できると共に、食品Aを整然と整列させて陳列で
き、外観上の体裁も良く、更には、省スペースで
陳列できることとなる。
食品Aが需要者の目に止まり易く、目立つ陳列が
できると共に、食品Aを整然と整列させて陳列で
き、外観上の体裁も良く、更には、省スペースで
陳列できることとなる。
しかも、支持部3を、食品収納部2の一端側の
端縁部分に対して鋭角に折曲連設した設置板3a
として形成し、前記食品収納部2と支持部3と
を、電子レンジ対応可能な薄肉合成樹脂にて形成
してあるから、電子レンジにて加熱する時に、設
置板3aの鋭角折曲部分を拡げるようにすること
で容易に切り離すことができ、通常の容器に入れ
て加熱する状態と同様の状態での加熱体勢が取
れ、設置板3aが邪魔になつて斜めの状態のまま
で加熱することもなく、食品収納部2内の食品が
加熱されて流動状態となつてもこぼれることがな
くすこぶる便利である。
端縁部分に対して鋭角に折曲連設した設置板3a
として形成し、前記食品収納部2と支持部3と
を、電子レンジ対応可能な薄肉合成樹脂にて形成
してあるから、電子レンジにて加熱する時に、設
置板3aの鋭角折曲部分を拡げるようにすること
で容易に切り離すことができ、通常の容器に入れ
て加熱する状態と同様の状態での加熱体勢が取
れ、設置板3aが邪魔になつて斜めの状態のまま
で加熱することもなく、食品収納部2内の食品が
加熱されて流動状態となつてもこぼれることがな
くすこぶる便利である。
以上説明したように、この考案によれば、中の
食品が見易いように起立状に立てて、極めて安定
良く陳列でき、電子レンジにて加熱する時に、設
置板を容易に切り離すことができるから、通常の
容器に入れて加熱する状態と同様の状態での加熱
体勢が取れるので、設置板が邪魔になつて斜めの
状態のままで加熱することもなく、食品収納部内
の食品が加熱されて流動状態となつてもこぼれる
ことがなくなり電子レンジ加熱に最適となる等、
実用上優れた種々の効果を奏する。
食品が見易いように起立状に立てて、極めて安定
良く陳列でき、電子レンジにて加熱する時に、設
置板を容易に切り離すことができるから、通常の
容器に入れて加熱する状態と同様の状態での加熱
体勢が取れるので、設置板が邪魔になつて斜めの
状態のままで加熱することもなく、食品収納部内
の食品が加熱されて流動状態となつてもこぼれる
ことがなくなり電子レンジ加熱に最適となる等、
実用上優れた種々の効果を奏する。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は使用
状態に於ける斜視図、第2図は断面図、第3図及
び第4図は夫々他の実施例に於ける断面図であ
る。 A……食品、1……容器本体、2……食品収納
部、2a……透明フイルム、3……支持部、3a
……設置板。
状態に於ける斜視図、第2図は断面図、第3図及
び第4図は夫々他の実施例に於ける断面図であ
る。 A……食品、1……容器本体、2……食品収納
部、2a……透明フイルム、3……支持部、3a
……設置板。
Claims (1)
- 起立陳列可能食品を収納する開口部を有した容
器状の食品収納部と、食品収納部を起立状に支持
して前記開口部を正面に位置させる支持部とから
成り、食品収納部は、起立状態において中の食品
が視認できるように正面が透明に形成されるべく
少なくとも開口部を透明フイルムにて被覆し、支
持部は、食品収納部の一端側に、その端縁部分に
対して鋭角に折曲連設されて、設置面に略水平状
に接して食品収納部が倒れないように支持できる
適長さの設置板が形成され、これらの食品収納部
と支持部とは、電子レンジ対応可能な薄肉合成樹
脂にて成ることを特徴とする起立陳列可能食品包
装陳列容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989037308U JPH0428453Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989037308U JPH0428453Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127274U JPH02127274U (ja) | 1990-10-19 |
| JPH0428453Y2 true JPH0428453Y2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=31544298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989037308U Expired JPH0428453Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428453Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4943909U (ja) * | 1972-07-22 | 1974-04-17 | ||
| JPS51140100U (ja) * | 1975-05-01 | 1976-11-11 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1989037308U patent/JPH0428453Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02127274U (ja) | 1990-10-19 |
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