JPH04284789A - 幹線増幅器 - Google Patents
幹線増幅器Info
- Publication number
- JPH04284789A JPH04284789A JP3072151A JP7215191A JPH04284789A JP H04284789 A JPH04284789 A JP H04284789A JP 3072151 A JP3072151 A JP 3072151A JP 7215191 A JP7215191 A JP 7215191A JP H04284789 A JPH04284789 A JP H04284789A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- fault
- transmitter
- radio waves
- line amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CATVの幹線ケーブ
ルに挿入して用いられる幹線増幅器に関するものである
。
ルに挿入して用いられる幹線増幅器に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】かかる幹線増幅器は、一般に監視回路を
備えており、電源電圧の異常、信号断等の障害が生ずる
と、これを監視回路が検出し、CATVの幹線ケーブル
を介して警報信号の送出を行い、これにより中央装置へ
障害の発生を報知するものとなっている。
備えており、電源電圧の異常、信号断等の障害が生ずる
と、これを監視回路が検出し、CATVの幹線ケーブル
を介して警報信号の送出を行い、これにより中央装置へ
障害の発生を報知するものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、障害の報知に
応じて係員が出動し、当該増幅器の修理を行う場合、幹
線増幅器の設置部位が電柱間の架線中等、高所の空間で
あるため、夜間では目視による当該増幅器の発見が困難
となり、修理が遅延する欠点を生じている。
応じて係員が出動し、当該増幅器の修理を行う場合、幹
線増幅器の設置部位が電柱間の架線中等、高所の空間で
あるため、夜間では目視による当該増幅器の発見が困難
となり、修理が遅延する欠点を生じている。
【0004】したがって、本発明の目的は、障害を生じ
た際の発見を容易とする幹線増幅器を提供するものであ
る。
た際の発見を容易とする幹線増幅器を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の幹線増
幅器において、監視回路の検出出力に応じ、障害の発生
を示す電波の送信を行う送信機を設けたものである。
幅器において、監視回路の検出出力に応じ、障害の発生
を示す電波の送信を行う送信機を設けたものである。
【0006】
【作用】したがって、ハンデイタイプ等の受信機を携行
することにより、電波の受信状況に応じて当該増幅器を
容易に発見することができる。
することにより、電波の受信状況に応じて当該増幅器を
容易に発見することができる。
【0007】
【実施例】以下、実施例を示す図1のブロック図により
本発明の詳細を説明する。同図において、入力端1から
のCATV信号は、混合器2を介して増幅器3により増
幅され、出力端4から送出されるものとなっており、入
力端1および出力端4がCATVの幹線ケーブル中へ介
挿され、これにより幹線ケーブルの伝送損失補償が行わ
れる。
本発明の詳細を説明する。同図において、入力端1から
のCATV信号は、混合器2を介して増幅器3により増
幅され、出力端4から送出されるものとなっており、入
力端1および出力端4がCATVの幹線ケーブル中へ介
挿され、これにより幹線ケーブルの伝送損失補償が行わ
れる。
【0008】一方、監視回路5が増幅器3の電源電圧、
信号レベル等を監視し、これらに異常を生ずれば障害の
発生を検出するものとなっており、障害の検出に応じて
警報信号を送出し、混合器2および入力端1を介して幹
線ケーブルへ警報信号の送信を行い、これにより中央装
置へ障害の発生を報知するものとなっている。
信号レベル等を監視し、これらに異常を生ずれば障害の
発生を検出するものとなっており、障害の検出に応じて
警報信号を送出し、混合器2および入力端1を介して幹
線ケーブルへ警報信号の送信を行い、これにより中央装
置へ障害の発生を報知するものとなっている。
【0009】また、監視回路5の検出出力は送信機6へ
与えられており、この検出出力に応じて送信機6が障害
の発生を示す電波の送信を行うため、これがアンテナ端
子7およびアンテナ8を介して送信される。
与えられており、この検出出力に応じて送信機6が障害
の発生を示す電波の送信を行うため、これがアンテナ端
子7およびアンテナ8を介して送信される。
【0010】したがって、中央装置側では、警報信号の
受信に応じて係員が出動する際、ハンデイタイプ等の小
型受信機9を携行するものとし、これにより送信機6の
送信電波を受信しながら探索を行えば、電波の受信状況
に応じて当該増幅器を容易に発見することができる。
受信に応じて係員が出動する際、ハンデイタイプ等の小
型受信機9を携行するものとし、これにより送信機6の
送信電波を受信しながら探索を行えば、電波の受信状況
に応じて当該増幅器を容易に発見することができる。
【0011】なお、送信機6の出力は、電波法上許容さ
れる微弱電界のもので十分であり、識別を容易とするに
は特定の信号により変調するものとしておけばよい。
れる微弱電界のもので十分であり、識別を容易とするに
は特定の信号により変調するものとしておけばよい。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、障害の検出に応じ、こ
れを示す電波の送信を行う送信機を設けたことにより、
障害を生じた幹線増幅器の発見が容易となり、特に夜間
において有効であり、障害の修理が速やかとなるため、
各種のCATVシステムにおいて顕著な効果が得られる
。
れを示す電波の送信を行う送信機を設けたことにより、
障害を生じた幹線増幅器の発見が容易となり、特に夜間
において有効であり、障害の修理が速やかとなるため、
各種のCATVシステムにおいて顕著な効果が得られる
。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
1 入力端
2 混合器
3 増幅器
5 監視回路
6 送信機
7 アンテナ端子
8 アンテナ
Claims (1)
- 【請求項1】 障害の検出を行う監視回路を備えるC
ATV用の幹線増幅器において、前記監視回路の検出出
力に応じ障害の発生を示す電波の送信を行う送信機を設
けたことを特徴とする幹線増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072151A JPH04284789A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 幹線増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072151A JPH04284789A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 幹線増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284789A true JPH04284789A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=13480972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3072151A Pending JPH04284789A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 幹線増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284789A (ja) |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP3072151A patent/JPH04284789A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7068781B2 (en) | Alarm of a telecommunications terminal connected to a LAN | |
| EP0532575A1 (en) | DEVICE FOR ERROR DETECTION OF AN ANTENNA AMPLIFIER WITH A CURRENT RESERVEREDUNDANCY. | |
| JPS62207033A (ja) | 電力線搬送通信装置 | |
| JPH06105485A (ja) | 配電線路障害監視システムおよび監視装置 | |
| US5142560A (en) | Wiretap detector and telephone loop monitor | |
| CN201955865U (zh) | 电气火灾综合监控设备 | |
| KR102825427B1 (ko) | 영상신호 전송 시스템 | |
| KR20000007320A (ko) | 기지국 고주파 시스템의 파워 레벨 및 정재파비 측정장치 | |
| KR960012800A (ko) | 배선 선로 고장 원격 감시 방법 및 장치 | |
| JP3002328B2 (ja) | 超音波送波装置 | |
| JPH02305123A (ja) | 衛星通信地上局における監視制御方式 | |
| JPH0969805A (ja) | 通信システム | |
| JPH04291523A (ja) | 光伝送システムの監視方式 | |
| JPH0758306B2 (ja) | 電力配電線の事故点探査装置 | |
| JPS6315809B2 (ja) | ||
| JP2002064804A (ja) | 共同受信システムの異常検知装置 | |
| KR950005655B1 (ko) | Catv의 동축전송로 감시방식 | |
| JPS6056373B2 (ja) | 位相比較継電装置 | |
| JPH06121378A (ja) | 電気機器の故障監視方法 | |
| JPS61214716A (ja) | 常時監視方法 | |
| JPH05291988A (ja) | 4線式アナログ回線の監視方法 | |
| JPH03214077A (ja) | 架空送電線の地絡事故等の検出装置 | |
| JPH0461554B2 (ja) | ||
| JPS63133781A (ja) | 監視方式 | |
| JPS6214074A (ja) | 電気設備の異常検出器 |