JPH04284966A - ろう付および溶接装置 - Google Patents

ろう付および溶接装置

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JPH04284966A
JPH04284966A JP3074620A JP7462091A JPH04284966A JP H04284966 A JPH04284966 A JP H04284966A JP 3074620 A JP3074620 A JP 3074620A JP 7462091 A JP7462091 A JP 7462091A JP H04284966 A JPH04284966 A JP H04284966A
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brazing
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groove
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は真空もしくは不活性ガス
雰囲気内に置かれた被加工体を輻射線加熱装を用いてろ
う付もしくは溶接するための装置に関するものであり、
特に、被加工体が例えば義歯のように複雑な形状を有し
、ろう付もしくは溶接中に被加工体の位置、姿勢を自在
に変化させる必要がある場合に適したろう付および溶接
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】回転楕円体の下部を切欠き開口した回転
楕円体形の反射ミラーの上部焦点に赤外線ランプ等の加
熱用輻射線源を置き、該ミラーの下方に置かれかつAr
ガス等の不活性ガスで満たされた透光性の試料箱内の下
部焦点の位置に義歯等の被加工体の被ろう付もしくは被
溶接部位を位置させ、反射ミラーの該下部焦点に集光さ
れた輻射線により得られる高温によってろう接もしくは
溶接を行うことは公知であり、例えば実願昭62−14
8702号(実開昭64−54973号)の明細書に記
載されている。また同明細書には義歯のろう付の場合の
ように複数箇所の異なる部位についてろう付加工を行う
場合に必要な焦点の移動ないしは被加工体の位置の移動
を行わせるために、試料箱を載置する支持台を上下方向
に移動させ、前後左右方向に微動させる手段を設けるこ
とも記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、図13に
示すような被加工体Mの部位a、b、cおよびdを順次
にろう付する必要がある場合に、ろう付開始部位aを反
射ミラーの下部焦点に位置させ、部位aが加熱輻射線源
R側に向き合うように台P上に被加工体Mを位置させれ
ば、部位dは加熱輻射線源に対しいわゆるアンダーカッ
ト部となるので、台Pを直交座標系のx、y、z方向に
移動もしくは微動させるだけでは部位b、c等に邪魔さ
れて輻射線を部位dに集光させることは不可能である。 部位dを下部焦点位置にもたらし、部位dに上方からの
輻射線を集光しろう付を行うためには被加工体を傾動さ
せるという位置調整もしくは姿勢調整をも併せて行うこ
とが必要である。
【0004】二つとして同じ形のものはないと言われる
義歯のような複雑な形状を有する被加工体のろう付もし
くは溶接を上記のような加熱用輻射線を利用して真空も
しくは不活性ガス雰囲気中で行う場合には、集光焦点に
ろう付もしくは溶接部位をもたらすための被加工体の位
置および姿勢の制御が自在に行える必要があるが、これ
迄は上記の明細書に示されているような直交座標系のx
、y、z方向への移動だけとか、或いは水平移動と水平
回転だけとか被加工体の位置、姿勢の制御の範囲が限ら
れていた。このため上記の図13のような被加工体の場
合には、a、b、cの順にろう付を進めた後に、一旦、
試料箱を開いて部位dが上方から照射できるように被加
工体Mを手で置き直し、再び試料箱内を不活性ガス雰囲
気としたのち、ろう付しなければならないという面倒さ
、不能率があった。また被加工体がチタン等の活性度の
高い金属より成るときは、上記の置き直しの際に物性が
損なわれる危険もあった。
【0005】加熱輻射線源としてレーザ光照射装置を用
いてろう付もしくは溶接を行う場合には、赤外線ランプ
と反射鏡とを用いる場合と異なり、焦点を調整すること
が可能であり、焦点位置を移動させることがより容易で
あるけれども、レーザ光の場合でも上記したようなアン
ダーカット部dにレーザ光の焦点を絞ることは部位C等
に邪魔されて同様に困難であり、被加工体の位置、姿勢
を自在に行えることの必要性、これを行えない場合の問
題点等は上記した所と本質的に異なる所はない。
【0006】尤も、一般的に言って、直交座標系のx、
y、z方向の移動とx、y、z軸の軸周りの回転とを組
み合わせることにより、真空もしくは不活性ガス雰囲気
の密閉された空間内の被加工体を載置する支持台の位置
、姿勢を自在に制御することは可能であるが、かかる制
御のための各軸方向の移動、各軸周りの回転の各駆動部
、各操作部および各駆動部と各操作部とを結ぶ運動伝達
系とを含む装置全体の構成が複雑かつ大型になり、また
操作も原則としてx、y、z各軸方向の移動とx、y、
zの各軸周りの回転との6元の操作を必要とし、操作が
煩雑であり、義歯等の小サイズかつ複雑な形状のものを
加熱用輻射線を利用して真空もしくは不活性ガス雰囲気
中でろう付もしくは溶接する装置における被加工体の支
持台の位置、姿勢の制御に上記したような6元の制御、
操作装置を利用することは甚だしく適切さを欠く。
【0007】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
、本発明の目的は密閉室内の真空もしくは不活性ガス雰
囲気下に置かれ、赤外線ランプと反射鏡等の輻射線加熱
装置によりろう付もしくは溶接される被加工体を載置す
る支持台の位置、姿勢を密閉室の外部から自在にしかも
単一個の操作体の操作により制御することができる操作
装置、殊に構成および操作がシンプルで小型化できる操
作装置を備えたろう付けおよび溶接装置を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のろう付および溶
接装置は、真空もしくは不活性ガス雰囲気に保つことが
できる密閉可能な室と、該室中に収容された支持台と、
該支持台と離隔され密閉可能な室の外部に設けられた単
一個の操作体と、上記の支持台と操作体とを連結する少
なくとも3個のクランクロッド装置とを備え、各クラン
クロッド装置が上記の密閉可能な室の隔壁を気密に貫通
し、軸心周りに回転可能かつ軸方向に移動可能に支持さ
れたロッドと、該ロッドの両端側にロッドに交叉するよ
うに設置されたクランクと、該クランクからロッドの軸
に平行もしくは斜め方向に延長するクランクピンとから
成ると共に、上記支持台上に載置される被加工体を加熱
しろう付もしくは溶接を行う輻射線加熱装置と、上記ロ
ッドの運動を拘束することができる拘束装置とを備え、
上記のクランクピンの一方が支持台に設けた溝に、他方
のクランクピンが操作体に設けた溝に、それぞれ、溝に
沿って摺動可能かつ溝に対して揺動自在に結合され、上
記の支持台の溝と操作体の溝とが同一方向に延長してい
ることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】上記した通りの構成を有する本発明においては
、真空もしくは不活性ガス雰囲気に保たれた密閉室内に
収容され、輻射線加熱装置によりろう付もしくは溶接さ
れる被加工体を載置する支持体の位置、姿勢が、密閉室
の外部に設けられている単一個の操作体の操作により、
以下に説明するように、自在に制御されるので、被加工
体の被ろう付部もしくは被溶接部を加熱輻射線が集光す
る焦点位置に、しかも所望の姿勢で、もたらすことがで
き、複雑な形状の被加工体の多数部位のろう付、溶接を
も順次に行うことができる。そしてろう付もしくは溶接
中は支持台側と操作体側とを連結するロッドの動きを拘
束装置により拘束することにより支持台を従ってまた被
加工体を所望の位置、姿勢に維持することができる。
【0010】次に図面に基づき本発明において支持台と
操作体とを連結し、操作体の操作に従い支持台を動かす
クランクロッド装置の作用について説明する。図8はク
ランクロッド装置の機構説明図であり、説明を簡単にす
るために図8では支持台および操作体はともに円板とし
て示し、支持台11の3個の溝13および操作体12の
3個の溝14はともに溝の延長線が円板の中心Oで交わ
るように放射状にかつそれぞれ120度の角度をなすよ
うに形成されている場合を示している。
【0011】さて、既に述べた通りに、本発明において
は、支持台11と操作体12とが少なくとも3個のクラ
ンクロッド装置16により連結され、各クランクロッド
装置16は自己の軸心の周りの回転と軸方向への移動が
可能なように換言すれば軸心の周りの回転と軸方向への
移動だけが許容されるように軸支持体28により支持さ
れたロッド17と該ロッド17の両端側のクランク18
および19と該クランクからロッド17の軸に平行もし
くは斜め方向(図では平行)に延長するクランクピン2
0および21とを備えている。そしてクランクピン20
は支持台11の溝13に、クランクピン21は操作体1
2の溝14に、それぞれ、溝に沿って摺動可能かつ溝に
対して揺動自在に結合されている。しかも支持台11の
溝13と操作体の溝14とは同方向に延長している。
【0012】従って、例えば操作体12を或る方向に水
平に移動させるときは、各クランクロッド装置の操作体
の溝14に結合しているクランクピン21が溝14内を
摺動すると共にクランク19を介してロッド17をその
軸心の周りに回転させることになる。そしてこのロッド
17の回転と共に支持台側のクランク18がロッドの軸
心を中心に回転し、支持台11の溝13に結合している
クランクピン20が支持台11を操作体12の移動方向
と同方向に同距離だけ移動させる。すなわち操作体12
を動かせば、操作体12とクランクロッド装置により結
合された支持台が操作体と同じ方向に同じ距離だけ動く
訳である。クランクの長さ(クランクとロッドの結合中
心からクランクとクランクピンとの結合中心迄の長さ)
が支持台側と操作体側とで同じでなく、支持台側のクラ
ンクの長さが操作体側のクランクの長さのα倍であれば
、支持台11の移動距離が操作体の移動距離のα倍とな
ることは容易に理解されよう。
【0013】上記の作用を図9〜図12に模擬的に示し
ている。図における各符号は上記した図8の同一符号と
同一部分を示しており、PおよびQはロッド17とクラ
ンク18との結合中心およびロッド17とクランク19
との結合中心を示すものである。図においては点線が操
作体12を操作する前の状態を示し、実線が操作体を矢
印方向に操作した後の状態を示し、支持台11および操
作体12の中心がO1からO2へ移動していることを示
している。
【0014】図9は水平な移動の前後を示すもので、3
個のクランクロッド装置のクランクピン20および21
が溝13および14に沿って摺動すると共に、クランク
18および19がロッド17と共に回転していることが
わかる。図10は垂直に平行移動した前後を示し、この
場合はロッド17がその軸方向に移動するだけであるこ
とを示している。図11は操作体および支持台の中心O
を中心に水平回転させた前後の状態を示すものであり、
クランク18および19がロッド17と共に回転してい
る。図12は水平回転と水平移動とを組み合わせた移動
をさせた前後の状態を示しており、ロッド17の軸方向
移動はなく、クランクピン20および21が溝13およ
び14に沿って摺動し、クランク18および19がロッ
ド17と共に回転することが示されている。図には示さ
ないが、支持台を傾動させる場合には、クランクピンの
溝に沿っての摺動、クランクおよびロッドの回転にロッ
ドの軸方向移動をも伴う。
【0015】
【実施例】本発明のろう付および溶接装置の詳細を実施
例により、また図面に基づき以下に説明する。図1は本
発明の装置の実施例の一部縦断側面図(ただし図面を複
雑にしないようにクランクロッド装置は2個だけしか示
していない)であり、図2は支持台およびその操作装置
のみを拡大して示した一部縦断側面図であり、図3の(
イ)、(ロ)および(ハ)は図2のA−A線断面図、B
−B線断面図およびC−C線断面図である。各図におい
て同一符号は同一部分を示す。
【0016】図において1は輻射線加熱装置であり、回
転楕円体の下部を切り欠きかつ開口した形状の回転楕円
体形反射鏡2と該反射鏡の上部焦点(第1焦点)位置に
設けられた赤外線ランプ3とを備えている。赤外線ラン
プ3からの赤外線は回転楕円体形の反射鏡2によりその
下部焦点(第2焦点)に反射集光され、下部焦点におい
て被加工体のろう付もしくは溶接を行い得る高温が得ら
れる。この下部焦点は密閉室31内に形成されるように
位置関係が調整されている。
【0017】4は輻射線加熱装置の支持体であり、反射
鏡2を支持すると共に赤外線ランプが結合されるソケッ
ト部5を備えている。6は可動支持アームで、支柱7に
上下動自在に取付けられ、一端に上記の支持体4を固着
している。8はアーム6を上下に滑動させるホイールで
あり、9は可動支持アーム6を支柱7の上部から吊り下
げている定荷重ばね装置である。10は可動支持アーム
6を定荷重ばね装置の力に抗して支柱7の適所に係止す
るためのストッパー装置で、例えば支柱7の適所に設け
たチャック体101に可動支持アーム6の底面に突設し
た結合体102を嵌着させて係止させる。41は支持体
4に例えば蝶番により結合されている遮光板である。
【0018】輻射線加熱装置1の下部に置かれている密
閉室31はスタンド26上部の基台27上に設置されて
いる。32は該密閉室31の隔壁であり、反射鏡2によ
って反射されて下部焦点に向かって集光する赤外線はこ
の隔壁32を透過して密閉室31内に入射する。従って
隔壁32は例えば石英ガラス、高硅酸ガラス等の耐熱ガ
ラス、ポリカーボネート樹脂等の光透過性が良く、耐熱
性が大きい材料により形成される。33は密閉室の側壁
であり、少なくとも正面側は密閉室内を透視できるよう
に透明もしくは半透明な材料により形成する。34は密
閉室の床面であり、35は隔壁32と側壁33との接合
部を密封するOリング等のシールである。密閉室31に
は吸気口36と排気口37とが設けられており、吸気口
36にはバルブ38を介してArガスボンベ等の不活性
ガス供給源が接続され、排気口37にはバルブ39を介
して真空ポンプ40が接続されている。従って密閉室3
1内は真空もしくは不活性ガス雰囲気に保つことができ
る。
【0019】密閉室31内にはろう付もしくは溶接を行
う被加工体(図示せず)を載置する支持台11が収容さ
れている。可動支持アーム6を押し下げてストッパー装
置10により支柱に係止したとき、すなわち輻射線加熱
装置1を密閉室31に向かって押し下げ係止した状態に
おいて、輻射線加熱装置の反射鏡2による下部焦点が上
記の支持台11の上方に位置するように、反射鏡の高さ
従って可動支持アーム6の係止位置の高さ、密閉室の高
さ等の位置関係が調整されている。12は密閉室31の
外側に支持台11と離隔して設けられている操作体であ
る。円板状の支持台11および操作体12にはそれらの
中心からの放射方向に延長する溝13および14が設け
られており、これらの溝13および14は図3の(イ)
および(ハ)にも示されているように同一方向に延長し
ている。また操作体12の下面側のほぼ中心に操作レバ
ー15が板面に垂直に取り付けられている。
【0020】16は支持台11と操作体12とを連結す
るクランクロッド装置で、少なくとも3個のクランクロ
ッド装置16が互いに隔離されている支持台11と操作
体12とを連結している。各クランクロッド装置16は
ロッド17とクランク18および19とクランクピン2
0および21とから成り、ロッド17は支持台11と操
作体12とを結ぶ上下垂直方向に延長しその軸心の周り
の回転と軸方向への移動が可能なように軸支持装置28
により支持されると共に密閉室31の床面34を気密に
貫通している。29は軸支持装置28に設けられている
密封機構である。ロッド17の上下端にはロッド17と
直角にかつ図3の(ロ)および(ハ)に示されているよ
うに同一方向に延長するクランク18および19が固設
され、クランク18および19にはクランクに対し直角
に上下垂直方向に延長するクランクピン20および21
が固設されている。
【0021】支持台11の溝13および操作体12の溝
14には溝の延長方向に摺動可能なスライダ22および
23が装着されており、該スライダ22および23の球
面軸受24および25に上記のクランクピン20および
21の先端が結合角度自在に結合されている。従ってク
ランクピン20および21はスライダ22および23を
介して溝13および溝14の延長方向に摺動可能であり
、かつ溝13および14に対して揺動自在であるが、ス
ライダ22および23との結合により溝13および14
内に拘束されている訳である。而して、上記した通り、
クランクピン20および21は上下垂直方向に延長する
ようにクランク18および19に固設されているから、
上記は換言すれば、スライダ22および23従って溝1
3および14が、従ってまた円板状の支持台11および
操作体12がクランクピンに対して揺動自在すなわちク
ランクピンに対して任意の方向に傾くことができるとい
うことである。
【0022】既に述べた通り、スタンド26の上部の基
台27上に支持台11を収容する密閉室31が設置され
るが、基台27および密閉室の床面34に、Oリング等
による密閉機構29により気密にロッド17を支持する
軸支持装置28が固着されている。また軸支持装置には
ロッド17の回転および軸方向移動を拘束し抑止する拘
束機構30が設けられ、ろう付もしくは溶接中等に支持
台11を所望の位置および姿勢に維持できるようにされ
ている。拘束装置の具体例の説明図を図4の(イ)およ
び(ロ)に示している。図4の(イ)が拘束機構が作動
しておらずロッド17を拘束していない状態を示し、図
4の(ロ)が拘束機構が作動しロッド17を拘束してい
る状態を示している。図において301および302が
拘束子で、支持軸303に該軸に沿って摺動できるよう
に支持されている。304は圧縮ばねである。拘束子3
01の一端は連結子306を介して倒立レバー305に
連結され、拘束子302の一端は連結子307を介して
倒立レバー305に連結されている。308は拘束子と
連結子とを連結するヒンジであり、309は連結子と倒
立レバーとを連結するヒンジである。310は操作レバ
ーであり、ワイヤ311を介して倒立レバー305に接
続されている。常時は倒立レバー305が正立し、連結
子306および307が圧縮ばね304の力に抗して拘
束子301および302を互いに押し拡げている。操作
レバー311を倒すと倒立レバー305が圧縮ばね30
4の力により図示のように倒れると共に拘束子301お
よび302がロッド17にばね304の力により圧接さ
れ、ロツド17の動きを拘束する。なお拘束機構は3個
の軸支持装置全てに設け、個々に作動し得るようにする
のが望ましい。ロッド17が1本だけ或いは2本だけ拘
束されると支持体11および操作体12は動きが制限さ
れる。支持体11および操作体12の動きが制限される
ことは、限界を越えた動きを封じ、位置、姿勢の制御を
確実に行う上で望ましい場合がある。
【0023】上記説明した本発明のろう付および溶接装
置についてその操作を説明すれば、可動支持アーム6は
定荷重ばね装置9により支柱7の上部側に押し上げ、輻
射線加熱装置1を上方に押し上げておき、密閉室31の
隔壁32を外し、密閉室を開く。そして密閉室31内の
支持台11上にろう付もしくは溶接すべき被加工体例え
ば義歯を載置し、必要に応じ適宜に固定する。次に隔壁
32を側壁33に気密に取付け、密閉室31を密閉した
のち、バルブ39を開き真空ポンプ40により密閉室内
を排気する。密閉室内が所望の真空度に達したのち、バ
ルブ39を閉じると共にバルブ38を開き密閉室内を不
活性ガス雰囲気に保つ。或いは真空ポンプによる排気を
続け、密閉室内を所望の真空に保つようにしてもよい。 被加工体が活性度の高い材料から成るときは、上記の隔
壁32の取外し、被加工体の支持台上への据付け等の一
連の操作中に不活性ガスを密閉室内に吹き流すこともあ
る。
【0024】密閉室内を所望の真空度もしくは不活性ガ
ス雰囲気としたのちに、可動支持アーム6を押し下げて
ストッパー10により係止し、輻射線加熱装置1を密閉
室31に向かって押し下げる。このとき、前述したよう
に、反射鏡2の下部焦点は密閉室内の支持台11の上方
に位置する。赤外線ランプ3を点燈すれば、反射鏡2に
より反射集光した赤外線によって下部焦点において被加
工体のろう付もしくは溶接を可能とする高温が得られる
。従って、操作レバー15を操作して操作体12を自在
に動かし、操作体12の動きと同一或いはこれと比例し
た動きを支持台11に与えて、被加工体の被ろう付部或
いは被溶接部を順次に下部焦点位置にもたらすことによ
り、被加工体の形状が複雑であり、また被ろう付部或い
は被溶接部がアンダーカットになっているような場合で
も、容易にろう付もしくは溶接を行うことができる。
【0025】本発明の最も典型的な実施例について上記
説明したが、本発明のろう付および溶接装置には他の種
々の実施例があり、種々の変形ないしは拡張が可能であ
る。これらについて以下に遂次説明する。上記実施例に
おいては回転楕円体形の反射鏡2を用いて赤外線ランプ
3からの赤外線を下部焦点に集光したが、反射面が回転
放物体の形状を有する反射鏡と集光レンズとを組合せて
赤外線ランプからの赤外線をレンズの焦点に集光する等
の他の光学的手段を採用することができる。赤外線ラン
プとしては公知のハロゲンランプやキセノンランプ等が
使用できる。また輻射線加熱装置1としてはレーザ光照
射装置を用い、小スポットに絞ったレーザ光を被ろう付
部、被溶接部に照射してろう付もしくは溶接を行うこと
もできる。この場合、レーザ光をレーザ光源より光フア
イバ等の導光体で導き、導光体を可動支持アーム6に固
定すればよい。
【0026】輻射線加熱装置の支持体4には冷却用のフ
アンを取付けてもよいし、また可動支持アーム6を定荷
重ばね9により支柱7に吊り下げる代わりに滑車式の吊
り下げ装置を用いてもよい。また可動支持アーム6をラ
ックとピニオンにより可動とする方式を採用することも
できる。可動支持アーム6の停止もしくは係止位置を指
示するためのスケールを支柱7に付設しておくのも便利
である。また、前記のストッパー10にはマグネットを
用いてもよい。
【0027】図1および図2に示した円板状の支持台1
1および操作体12の代わりに何れか一方或いは双方を
お椀形或いは杯型とする等支持台11および操作体12
の形状は種々に変形可能である。また支持台11および
操作体12の溝13および14は図3(イ)および(ハ
)に示したように中心から放射状方向に延長させること
は必ずしも必要ではなく、図5に示すように各溝が半径
線に対して或る角度をなすように延長していてもよい。 ただしこの場合は支持台11および操作体12の動きは
自在ではなくなり、動きに制限を受ける。
【0028】ロッドの両端側に設置されているクランク
は図においてはロッド17と直角に交わっているが、ロ
ッドの軸に斜めに交わるように固設されていても差支え
ない。また前記実施例においては図3の(ロ)および(
ハ)に示されているように支持体側のクランク18と操
作体側のクランク19とが重なり合うように同一方向に
延長しているが、支持体側の各クランク18の延長方向
と操作体側の各クランク19の延長方向とが或る同一角
度だけずれるようにしてもよい。クランクピンは必ずし
もロッドの軸に平行な方向に延長している必要はなく、
ロッドの軸に対し斜めの方向に延長していてもよい。ま
たクランクピンの先端が溝に装着されているスライダの
球面軸受に結合する代わりに、例えば、図6(イ)の平
面図、図6(ロ)の断面図(図6(イ)のA−A線断面
図)に示すように支持台11の溝13の幅をクランクピ
ン20の径よりも小寸法とし、クランクピンの先端から
突出する係合ピン181を溝13に挿入係合するように
してもよい。
【0029】上記説明した溝13および14は必ずしも
支持体11および操作体に設ける必要はなく、支持体1
1に溝13を設ける代わりに、図7の要部断面説明図に
示すようにロッド17の上端に固着したクランク18に
クランクの長手方向に延長する溝43を設けてもよい。 この場合にはクランクピン20の一端は、例えば溝43
に沿って摺動可能に該溝43に装着されたスライダ44
に固着する等して、溝43の延長方向に摺動可能である
が溝43内に拘束されるようになし、クランクピン20
の他端は例えば球面結合201により支持体11と揺動
自在に結合する。操作体12側においても、上記と全く
同様に、操作体12に溝14を設ける代わりに操作体側
のクランク19にその長手方向に延長する溝を設けクラ
ンクピン21を上記と同様に結合させることができる。 また支持台11側においては溝をクランク18に設け、
操作体12側においては操作体12に溝を設けてもよく
、或いは逆に支持台11側においては支持台11に溝を
設け、操作体12側においてはクランク19に溝を設け
るようにしてもよい。
【0030】操作体12を操作するレバー15は必ずし
も必要なものではなく、操作体12を手で直接動かし操
作することもできる。操作体12を手で直接動かし操作
する場合には、レバー15を用いて操作する場合に較べ
て支持台11を直接動かしているような感覚をより強く
感じることができるので、操作体の寸法が小さい場合に
は寧ろレバー15を用いない方がよいとも言える。レバ
ー15は図1および図2に示すようにロッド17の軸方
向側すなわち下方側から操作できるように操作体12の
下面側に突出するように設けてもよいが、ロッドの軸方
向にほぼ直角な方向すなわち横側から操作できるように
レバー15を操作体12の側面から突出させて設けても
よい。更に、支持台と操作体とを連結するクランクロッ
ド装置のロッドを同心状のパイプにより構成し、ロッド
両端側のクランクは、それぞれ、上記パイプに設けたス
リットを介してパイプの外側に導出されるようにしても
よい。拘束機構30も図示したような機械的な構成の代
わりに電磁式或いは油空圧式の構成とすることもできる
【0031】
【発明の効果】上記説明した通りの構成を有する本発明
のろう付および溶接装置においては、密閉室内を真空も
しくは不活性ガス雰囲気に保持した状態で、室内に置か
れた被加工体のろう付もしくは溶接を赤外線、レーザ光
等の輻射線により行うことができる。従って被加工体が
例えばチタン等の活性度の高い金属より成る場合におい
ても、その物性を損なうことなくろう付、溶接を行うこ
とができる。しかも本発明の装置においては、上記の室
内に収容され、被加工体を載置する支持台の位置、姿勢
を制御する操作体が単一個であり、この単一個の操作体
の操作により支持台の位置、姿勢を簡単かつ容易に、し
かも自在に制御できる。また、拘束装置によりその位置
、姿勢を維持させることも容易である。
【0032】従ってろう付もしくは溶接開始部位を輻射
線源側に向けて載置した被加工体の後続するろう付、溶
接部位にアンダーカット部がある場合でも、アンダーカ
ット部が輻射線源側に対向するように被加工体を傾動さ
せる等する支持台の位置、姿勢の制御が容易かつ自在に
行え、何等の支障なくろう付もしくは溶接を行うことが
できる。
【0033】本発明の装置においては、前記したように
、支持台に操作体の運動と同一もしくは比例した運動を
させることができるので、操作体を操作して支持台を動
かすに当たり、操作者は支持台を直接動かしているよう
な感覚を得ることができる利点がある。そして、この点
からも本発明においては支持台を動かす操作を容易かつ
確実に行うことができる。本発明の装置はその構成およ
び動作がシンプルである。従って装置を簡易化し、小型
化できる利点があり、上述した支持台の位置、姿勢の自
在な制御が容易であることと相挨って、本発明の装置は
義歯等の複雑な形状を有する被加工体、殊に小サイズの
被加工体のろう付もしくは溶接等に特に有利に利用でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置の実施例の一部縦断側面図。
【図2】図1の支持台およびその操作装置を拡大して示
した一部縦断側面図。
【図3】(イ)、(ロ)および(ハ)は図2のA−A線
断面図、B−B線断面図およびC−C線断面図である。
【図4】本発明の装置の一部をなす拘束機構の例の説明
図であり、(イ)が非拘束状態を、(ロ)が拘束状態を
示している。
【図5】支持台および操作体に設ける溝の他の例を示す
平面図。
【図6】(イ)は支持台の溝とクランクピンとの結合の
他の例を示す平面図、(ロ)は(イ)のA−A線断面図
【図7】本発明の装置の他の例を示す要部断面説明図。
【図8】本発明における支持台の操作装置の機構説明図
である。
【図9】支持台を水平移動させた前後の状態を示す模擬
図。
【図10】支持台の垂直平行移動に対する模擬図。
【図11】支持台の水平回転に対する模擬図。
【図12】支持台の水平回転と水平移動とを組み合わせ
た移動に対する模擬図。
【図13】アンダーカット部を有する被加工体のろう接
、溶接についての説明図。
【符号の説明】
1  輻射線加熱装置 2  反射鏡 3  赤外線ランプ 6  可動支持アーム 11  支持台 12  操作体 13および14  溝 16  クランクロッド装置 17  ロッド 18および19  クランク 20および21  クランクピン 22および23  スライダ 28  軸支持装置 30  拘束機構 31  密閉室

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  真空もしくは不活性ガス雰囲気に保つ
    ことができる密閉可能な室と、該室中に収容された支持
    台と、該支持台と離隔され密閉可能な室の外部に設けら
    れた単一個の操作体と、上記の支持台と操作体とを連結
    する少なくとも3個のクランクロッド装置とを備え、各
    クランクロッド装置が上記の密閉可能な室の隔壁を気密
    に貫通し、軸心周りに回転可能かつ軸方向に移動可能に
    支持されたロッドと、該ロッドの両端側にロッドに交叉
    するように設置されたクランクと、該クランクからロッ
    ドの軸に平行もしくは斜め方向に延長するクランクピン
    とから成ると共に、上記支持台上に載置される被加工体
    を加熱しろう付もしくは溶接を行う輻射線加熱装置と、
    上記ロッドの運動を拘束することができる拘束装置とを
    備え、上記のクランクピンの一方が支持台に設けた溝に
    、他方のクランクピンが操作体に設けた溝に、それぞれ
    、溝に沿って摺動可能かつ溝に対して揺動自在に結合さ
    れ、上記の支持台の溝と操作体の溝とが同一方向に延長
    していることを特徴とするろう付および溶接装置。
  2. 【請求項2】  請求項1記載のろう付および溶接装置
    において、支持台および操作体に設けた溝の一方もしく
    は双方をクランクにその長手方向に設けた溝に置換し、
    該溝に結合するクランクピンを溝に対して揺動自在とす
    る代わりに、支持台もしくは操作体に揺動自在としたこ
    とを特徴とするろう付および溶接装置。
  3. 【請求項3】  輻射線加熱装置が輻射線発生ランプと
    反射鏡とより成り、密閉可能な室の外部に設置され、輻
    射線が密閉可能な室の透光性かつ耐熱性の隔壁を通じて
    被加工物に照射されるようになされていることを特徴と
    する請求項1又は2記載のろう付および溶接装置。
  4. 【請求項4】  輻射線加熱装置が上下位置調節可能に
    支柱に支持されていることを特徴とする請求項1、2ま
    たは3記載のろう付および溶接装置。
  5. 【請求項5】  反射鏡が回転楕円体形もしくは放物面
    体形の反射面を有し、輻射線発生ランプが該回転楕円体
    形の第一の焦点もしくは放物面体形の焦点に置かれてい
    ることを特徴とする請求項1、2、3または4記載のろ
    う付および溶接装置。
  6. 【請求項6】輻射線加熱装置がレーザ光照射装置である
    ことを特徴とする請求項1または2記載のろう付および
    溶接装置。
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