JPH0428506B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0428506B2 JPH0428506B2 JP58503694A JP50369483A JPH0428506B2 JP H0428506 B2 JPH0428506 B2 JP H0428506B2 JP 58503694 A JP58503694 A JP 58503694A JP 50369483 A JP50369483 A JP 50369483A JP H0428506 B2 JPH0428506 B2 JP H0428506B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hammer
- mounting plate
- cells
- handle
- basic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D1/00—Hand hammers; Hammer heads of special shape or materials
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B27/00—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
- B25B27/0035—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for motor-vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F1/00—Combination or multi-purpose hand tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Knives (AREA)
- Portable Power Tools In General (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
請求の範囲
1 固定用の多数の透孔およびハンマを取り付け
る締め付けフツクを持つ取付け板とハンマを備え
る、交通事故後窓ガラスをたたき割るため特に乗
用車内に固定される装置において、 取付け板1がT型状輪郭を持つ基本体3から成
り、ハンマ2がハンマ頭部10の範囲に対称的に
二つのハンマ尖端15,16を備えかつハンマ柄
9の自由端の範囲に安全ベルトを切断するナイフ
22をもち、基本体3のT型状輪郭の3つの終端
範囲にハンマ尖端15,16およびハンマ柄9の
自由端を被覆する保護壁6,7,8を設けてある
ことを特徴とする、装置。
る締め付けフツクを持つ取付け板とハンマを備え
る、交通事故後窓ガラスをたたき割るため特に乗
用車内に固定される装置において、 取付け板1がT型状輪郭を持つ基本体3から成
り、ハンマ2がハンマ頭部10の範囲に対称的に
二つのハンマ尖端15,16を備えかつハンマ柄
9の自由端の範囲に安全ベルトを切断するナイフ
22をもち、基本体3のT型状輪郭の3つの終端
範囲にハンマ尖端15,16およびハンマ柄9の
自由端を被覆する保護壁6,7,8を設けてある
ことを特徴とする、装置。
2 前記ハンマ尖端15,16が円錐状に構成さ
れており、また所属している保護壁6,7がV型
状で基本体3に設けられていることを特徴とす
る、請求の範囲1項に記載の装置。
れており、また所属している保護壁6,7がV型
状で基本体3に設けられていることを特徴とす
る、請求の範囲1項に記載の装置。
3 前記ハンマ尖端15,16を両端に有する金
属製の一体挿入体14が棒状に構成されており、
ハンマホルダー13に挿入され、このハンマホル
ダー13がハンマ柄を構成している互いに結合可
能な2つの半体セル11,12の上方に設けられ
ていることを特徴とする、請求の範囲第1項或い
は第2項に記載の装置。
属製の一体挿入体14が棒状に構成されており、
ハンマホルダー13に挿入され、このハンマホル
ダー13がハンマ柄を構成している互いに結合可
能な2つの半体セル11,12の上方に設けられ
ていることを特徴とする、請求の範囲第1項或い
は第2項に記載の装置。
4 前記一体挿入体14が環状の溝17をもち、
ハンマ柄9の両半体セル11,12にある多数の
リブ18が前記溝17の中に係合していることを
特徴とする、請求の範囲第3項に記載の装置。
ハンマ柄9の両半体セル11,12にある多数の
リブ18が前記溝17の中に係合していることを
特徴とする、請求の範囲第3項に記載の装置。
5 ハンマ柄9がその自由端範囲において両半体
セル11,12を貫通する縁開放切欠き21をも
ち、それらの切欠き底においてナイフ22が両半
体セル11,12の間で保持して設けられている
ことを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の装
置。
セル11,12を貫通する縁開放切欠き21をも
ち、それらの切欠き底においてナイフ22が両半
体セル11,12の間で保持して設けられている
ことを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の装
置。
明細書
本発明は、固定する多数の透孔およびハンマを
取りつける締め付けフツクをもつ取付け板とハン
マを備える、交通事故後窓ガラスをたたき割るた
め特に乗用車内に固定される装置に関する。この
種の装置は、交通事故後、車輛のドアを即座に開
放できない場合、事故車輛に閉じ込められた搭乗
者が窓ガラスをたたき割ることができ、従つてこ
の車輛から脱出できるように使用される。
取りつける締め付けフツクをもつ取付け板とハン
マを備える、交通事故後窓ガラスをたたき割るた
め特に乗用車内に固定される装置に関する。この
種の装置は、交通事故後、車輛のドアを即座に開
放できない場合、事故車輛に閉じ込められた搭乗
者が窓ガラスをたたき割ることができ、従つてこ
の車輛から脱出できるように使用される。
初めに述べた種類の装置は、乗合バスおよび鉄
道で公知であり、かつそれらではもつぱら交通事
故後窓ガラスをたたき割るため役立つている。そ
の取り付け板は、壁に取りつけるために多数の透
孔をもち、また多数の固定ねじによつて挿通され
ている多数の孔を備えている。更に取付け板に締
め付けフツクが設けられ、このフツクに柄のつい
たハンマが締めつけられることによつてハンマを
保持している。このハンマは、木製のハンマおよ
び金属製のハンマから成り、この頭部がその両端
において公知のように各種に構成されている。乗
用車においても交通事故後ドアが故障しているた
めに車輛から乗客が脱出する可能性は窓ガラスを
たたき割ることしかないという状況が必ず発生す
る恐れがあるにもかかわらず、この種の装置は、
従来の乗用車に用いられなかつた。
道で公知であり、かつそれらではもつぱら交通事
故後窓ガラスをたたき割るため役立つている。そ
の取り付け板は、壁に取りつけるために多数の透
孔をもち、また多数の固定ねじによつて挿通され
ている多数の孔を備えている。更に取付け板に締
め付けフツクが設けられ、このフツクに柄のつい
たハンマが締めつけられることによつてハンマを
保持している。このハンマは、木製のハンマおよ
び金属製のハンマから成り、この頭部がその両端
において公知のように各種に構成されている。乗
用車においても交通事故後ドアが故障しているた
めに車輛から乗客が脱出する可能性は窓ガラスを
たたき割ることしかないという状況が必ず発生す
る恐れがあるにもかかわらず、この種の装置は、
従来の乗用車に用いられなかつた。
本発明の課題は、交通事故後、車輛のドアが故
障のため即座に開放できない場合、乗客の救出が
敏速且つ容易に行われるように始めに述べた種類
の装置を開発することにある。その際取り上げら
れている種類の事故の際に所要救出作業を内部か
ら行えるように、乗用車で提供される余地が隘狭
なために一方では保護してこの装置を取りつけ、
また他方ではこの装置を直ぐに把握できるように
自由に使えることが重要である。
障のため即座に開放できない場合、乗客の救出が
敏速且つ容易に行われるように始めに述べた種類
の装置を開発することにある。その際取り上げら
れている種類の事故の際に所要救出作業を内部か
ら行えるように、乗用車で提供される余地が隘狭
なために一方では保護してこの装置を取りつけ、
また他方ではこの装置を直ぐに把握できるように
自由に使えることが重要である。
本発明によると始めに述べた種類の装置では以
下のようにしてこの課題が達成される。即ち、取
付け板がT型状輪郭を有する基本体から成り、ハ
ンマ頭部の範囲においてハンマが対称に設けた二
つのハンマ尖端を備えており、又ハンマ柄の自由
端の範囲においてベルトを切断するナイフをも
ち、又基本体のT型状輪郭の3つの端の範囲にお
いてハンマ尖端およびハンマ柄の自由端を被覆す
る保護壁を設けている。この取付け板がそのT型
状基本体によつてハンマの外側輪郭に適合してい
るので、取付け板とハンマから成る全装置は、全
体として好ましい外観を呈している。この装置
は、十分小型であり、そのため乗用車の乗客の手
の届く範囲、例えば絨毬床被覆の範囲にある前部
座席等の下部に設けられてる。このハンマはハン
マ頭部の範囲において対称的に設けた二つのハン
マ尖端を備えているので、それらの尖端を用いて
乗用車の窓ガラス、風防ガラス或いは後部窓ガラ
スを破壊を行うのは問題ではない。また窓ガラス
を破壊する際に回転する必要もない。加えて公知
のように乗用車は安全ベルトを装備しており、大
抵の事故の場合にベルトを外すことができないの
で、ベルトを切断する必要が生じることになる。
そのためこのハンマにハンマ柄の自由端の範囲に
ナイフがあり、このナイフが自由端の範囲に保護
されて取付けられており、従つて素早く且つ問題
無くベルトの切断が行われるので、乗客はこの種
の事故車輛から脱出することができる。他方では
ハンマ尖端を備えたハンマは基本体に安全に取付
けされて、ナイフも被覆して設けられているの
で、乗客の故意でない傷害を恐れる必要はない。
下のようにしてこの課題が達成される。即ち、取
付け板がT型状輪郭を有する基本体から成り、ハ
ンマ頭部の範囲においてハンマが対称に設けた二
つのハンマ尖端を備えており、又ハンマ柄の自由
端の範囲においてベルトを切断するナイフをも
ち、又基本体のT型状輪郭の3つの端の範囲にお
いてハンマ尖端およびハンマ柄の自由端を被覆す
る保護壁を設けている。この取付け板がそのT型
状基本体によつてハンマの外側輪郭に適合してい
るので、取付け板とハンマから成る全装置は、全
体として好ましい外観を呈している。この装置
は、十分小型であり、そのため乗用車の乗客の手
の届く範囲、例えば絨毬床被覆の範囲にある前部
座席等の下部に設けられてる。このハンマはハン
マ頭部の範囲において対称的に設けた二つのハン
マ尖端を備えているので、それらの尖端を用いて
乗用車の窓ガラス、風防ガラス或いは後部窓ガラ
スを破壊を行うのは問題ではない。また窓ガラス
を破壊する際に回転する必要もない。加えて公知
のように乗用車は安全ベルトを装備しており、大
抵の事故の場合にベルトを外すことができないの
で、ベルトを切断する必要が生じることになる。
そのためこのハンマにハンマ柄の自由端の範囲に
ナイフがあり、このナイフが自由端の範囲に保護
されて取付けられており、従つて素早く且つ問題
無くベルトの切断が行われるので、乗客はこの種
の事故車輛から脱出することができる。他方では
ハンマ尖端を備えたハンマは基本体に安全に取付
けされて、ナイフも被覆して設けられているの
で、乗客の故意でない傷害を恐れる必要はない。
それらのハンマ尖端が円錐状に構成することが
でき、保護壁は、基本体にV型状に取付けられて
いる。即ち、取付け板とハンマとは合致してい
る。この適合は、一方ではハンマ尖端自体の保護
に、又他方では乗客の保護に同時に役立つてい
る。更にこのハンマは締め付けフツク以外の個所
もこれらの保護壁によつて保持されているので、
このハンマは移動或いは車輛振動の結果、取付け
板からゆるむことがない。
でき、保護壁は、基本体にV型状に取付けられて
いる。即ち、取付け板とハンマとは合致してい
る。この適合は、一方ではハンマ尖端自体の保護
に、又他方では乗客の保護に同時に役立つてい
る。更にこのハンマは締め付けフツク以外の個所
もこれらの保護壁によつて保持されているので、
このハンマは移動或いは車輛振動の結果、取付け
板からゆるむことがない。
両ハンマ尖端を両端に持つ金属製の棒状の一体
挿入体はハンマホルダーに挿入され、このハンマ
ホルダーがハンマ柄を構成している互いに結合可
能な2つの半体セルの上方に設けられている。こ
のようにして極めて有効器具が造られ、この器具
は頭部の範囲だけが金属製の一体挿入体のために
適当な重量を持ち、一方ハンマ柄は、とくにアル
ミニウムダイギヤストのセルから適宜軽量に構成
される。
挿入体はハンマホルダーに挿入され、このハンマ
ホルダーがハンマ柄を構成している互いに結合可
能な2つの半体セルの上方に設けられている。こ
のようにして極めて有効器具が造られ、この器具
は頭部の範囲だけが金属製の一体挿入体のために
適当な重量を持ち、一方ハンマ柄は、とくにアル
ミニウムダイギヤストのセルから適宜軽量に構成
される。
この一体挿入体は環状の輪を持ち、ハンマ柄の
両半体セルにある多数のリブがそれらの溝の中に
係合するので、この一体挿入体は、それらの半体
セルを互いに結合する際にはずれないように保持
され、従つて固定される。
両半体セルにある多数のリブがそれらの溝の中に
係合するので、この一体挿入体は、それらの半体
セルを互いに結合する際にはずれないように保持
され、従つて固定される。
ハンマ柄は、その自由端の範囲において両半体
セルを貫通する縁の開いた切り欠きをもつことが
できるのが合理的であり、その切り欠き底に両半
体セルの間にナイフが保持されている。この切り
欠きは、縁の開いたその開口並びにその他の部分
の形状に指が入ることなく、それに反して安全ベ
ルトがこの切り欠き底に自動的に挿入可能であ
り、従つてナイフが切り欠き底に達することがで
きるように設計されている。この切り欠きがハン
マ柄の軸線に対して傾斜してもうけられている場
合、安全ベルトの切断過程が簡単な引張り運動に
よつて行われるので、この操作は極めて速やかに
行うことができる。ハンマ頭部の範囲において取
り外し可能に支持されてニードルを設けることも
できる。
セルを貫通する縁の開いた切り欠きをもつことが
できるのが合理的であり、その切り欠き底に両半
体セルの間にナイフが保持されている。この切り
欠きは、縁の開いたその開口並びにその他の部分
の形状に指が入ることなく、それに反して安全ベ
ルトがこの切り欠き底に自動的に挿入可能であ
り、従つてナイフが切り欠き底に達することがで
きるように設計されている。この切り欠きがハン
マ柄の軸線に対して傾斜してもうけられている場
合、安全ベルトの切断過程が簡単な引張り運動に
よつて行われるので、この操作は極めて速やかに
行うことができる。ハンマ頭部の範囲において取
り外し可能に支持されてニードルを設けることも
できる。
実施例を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は、ハンマおよび取付け板から成る装置
の正面図、第2図は、第1図による装置の側面
図、第3図は、装置の取付け板の正面図、および
第4図は、第3図による取付け板の側面図であ
る。
の正面図、第2図は、第1図による装置の側面
図、第3図は、装置の取付け板の正面図、および
第4図は、第3図による取付け板の側面図であ
る。
第1図に示した装置は、互いに適合した二つの
部材、即ち取付け板1およびハンマ2から成る。
取付け板1はT型状輪郭をもつ基本体3をもち、
この基本体から締め付けフツク4が立ち上がつて
いる。T型状の基本体の両終端範囲では二つのV
型状に設けられた保護壁6,7および8が配置さ
れており、これらの壁は、ハンマを取り囲んで保
護するのみならず、保持も且つ固定をしている。
部材、即ち取付け板1およびハンマ2から成る。
取付け板1はT型状輪郭をもつ基本体3をもち、
この基本体から締め付けフツク4が立ち上がつて
いる。T型状の基本体の両終端範囲では二つのV
型状に設けられた保護壁6,7および8が配置さ
れており、これらの壁は、ハンマを取り囲んで保
護するのみならず、保持も且つ固定をしている。
ハンマ2はハンマ柄9およびハンマ頭部10を
もち、ハンマ柄9がその中央範囲において凹凸部
を備えていて、ハンマ2を握つた際に滑らないよ
うにしてある。ハンマ柄9は、2つの半体セル1
1および12から組立てられ、これらの半体セル
がアルミニユウム鋳造から構成され、かつハンマ
頭部10の範囲において一体挿入体14を受け入
れるハンマホルダー13をもち、この一体挿入体
14が一体形成の金属体として構成され、且つ2
つのハンマ尖端15および16を備えている。こ
れらのハンマ尖端15および16は円錐状に形成
され、即ち先細りに成つて尖つているので、乗用
車の窓ガラスのたたき割りは容易かつ難なく行う
ことができる。V型状保護壁6および7がハンマ
尖端15および16の形状に係合するので、ハン
マ尖端は密接して取り囲まれ、従つてハンマ2は
基本体3と締め付けフツク4および5にも押しつ
けられる。一体挿入体14は環状の溝17を有
し、両半体セル11および12によつて形成され
る複数のリブ18がそれらの溝17に係合する。
その結果一体挿入体14がハンマ柄9からずれな
いように確実に保持されている。両半体セル11
および12を結合するために、複数のねじ19お
よび20が使用される。
もち、ハンマ柄9がその中央範囲において凹凸部
を備えていて、ハンマ2を握つた際に滑らないよ
うにしてある。ハンマ柄9は、2つの半体セル1
1および12から組立てられ、これらの半体セル
がアルミニユウム鋳造から構成され、かつハンマ
頭部10の範囲において一体挿入体14を受け入
れるハンマホルダー13をもち、この一体挿入体
14が一体形成の金属体として構成され、且つ2
つのハンマ尖端15および16を備えている。こ
れらのハンマ尖端15および16は円錐状に形成
され、即ち先細りに成つて尖つているので、乗用
車の窓ガラスのたたき割りは容易かつ難なく行う
ことができる。V型状保護壁6および7がハンマ
尖端15および16の形状に係合するので、ハン
マ尖端は密接して取り囲まれ、従つてハンマ2は
基本体3と締め付けフツク4および5にも押しつ
けられる。一体挿入体14は環状の溝17を有
し、両半体セル11および12によつて形成され
る複数のリブ18がそれらの溝17に係合する。
その結果一体挿入体14がハンマ柄9からずれな
いように確実に保持されている。両半体セル11
および12を結合するために、複数のねじ19お
よび20が使用される。
ハンマ柄9は、その自由端でその軸に対して傾
斜した縁開放の切り欠き21を有し、この切り欠
きが指の太さより狭く構成されている。切り欠き
21の底にナイフ22が半体セル11と12との
間で保持され、その際縁開放の切り欠き21が安
全ベルトの導入に使用し、またナイフ22は危険
状況での安全ベルトを切断するために使用する。
斜した縁開放の切り欠き21を有し、この切り欠
きが指の太さより狭く構成されている。切り欠き
21の底にナイフ22が半体セル11と12との
間で保持され、その際縁開放の切り欠き21が安
全ベルトの導入に使用し、またナイフ22は危険
状況での安全ベルトを切断するために使用する。
ハンマ頭部10の範囲においてつまみ24を有
するニードル23が設けられている。このニード
ルは一体挿入体14の内部へ延びこのためこの一
体挿入体は透孔を有している。ニードル23は、
つまみ24で把握され、そしてハンマ2から取り
出される。
するニードル23が設けられている。このニード
ルは一体挿入体14の内部へ延びこのためこの一
体挿入体は透孔を有している。ニードル23は、
つまみ24で把握され、そしてハンマ2から取り
出される。
第3図および第4図には、保護壁6,7および
8を有した取付け板1を示している。中間範囲に
おいて、締め付けフツク4および5においても、
基本体3は、斜板状隆起25をもち、この斜板状
隆起上にハンマ柄9を備えたハンマ2が載つてい
る(この場合ハンマ柄9は図示されない)。さら
にその上基本体3には自動車に取りつけ板1を固
定するための多数の透孔26,27が設けられて
いる。上記固定は、これらの透孔26,27を貫
通係合する多数のセルフタツピングスクリユウを
用いて行うことができる。また別の固定は、U型
状をもつ長い押しニードルを用いても可能であ
る。前記ニードルがこの前記ニードルの湾曲部に
よつて、取付け板1の斜板状隆起25の凹部の中
に拘束係合可能であり、かつ例えば車輛の絨毬床
に斜めに挿入することができる。その結果、取付
け板1が滑らないように定置される。ハンマ2が
取付け板1に完全に取付けられるので、車輛の乗
客がハンマ2或いはナイフ22で障害を受ける可
能性の危険性はない。他方ではハンマ2が必要に
応じてその保持部から取付け板から極めて容易に
取り出すことができるので、事故後危険の際には
安全ベルトを速やかに切断可能であり、また窓ガ
ラス板を破壊することができる。従つてハンマが
人命を救助する機能を有している。
8を有した取付け板1を示している。中間範囲に
おいて、締め付けフツク4および5においても、
基本体3は、斜板状隆起25をもち、この斜板状
隆起上にハンマ柄9を備えたハンマ2が載つてい
る(この場合ハンマ柄9は図示されない)。さら
にその上基本体3には自動車に取りつけ板1を固
定するための多数の透孔26,27が設けられて
いる。上記固定は、これらの透孔26,27を貫
通係合する多数のセルフタツピングスクリユウを
用いて行うことができる。また別の固定は、U型
状をもつ長い押しニードルを用いても可能であ
る。前記ニードルがこの前記ニードルの湾曲部に
よつて、取付け板1の斜板状隆起25の凹部の中
に拘束係合可能であり、かつ例えば車輛の絨毬床
に斜めに挿入することができる。その結果、取付
け板1が滑らないように定置される。ハンマ2が
取付け板1に完全に取付けられるので、車輛の乗
客がハンマ2或いはナイフ22で障害を受ける可
能性の危険性はない。他方ではハンマ2が必要に
応じてその保持部から取付け板から極めて容易に
取り出すことができるので、事故後危険の際には
安全ベルトを速やかに切断可能であり、また窓ガ
ラス板を破壊することができる。従つてハンマが
人命を救助する機能を有している。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8232386 | 1982-11-18 | ||
| DE82323860UDK | 1982-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59502016A JPS59502016A (ja) | 1984-12-06 |
| JPH0428506B2 true JPH0428506B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=6745700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58503694A Granted JPS59502016A (ja) | 1982-11-18 | 1983-11-10 | 交通事故後窓ガラスをたたき割るため特に乗用車で固定される装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4592467A (ja) |
| EP (1) | EP0125262B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59502016A (ja) |
| DE (1) | DE3367547D1 (ja) |
| ES (1) | ES275985Y (ja) |
| IT (1) | IT1194461B (ja) |
| WO (1) | WO1984001917A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA838623B (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD290334S (en) | 1984-10-01 | 1987-06-16 | JRJ Industries | Rescue tool |
| FR2618363B1 (fr) * | 1987-07-24 | 1989-12-01 | Brange Jean Paul | Manche de securite, en particulier, pour briser les glaces d'un vehicule |
| FR2626698B2 (fr) * | 1987-10-09 | 1992-03-06 | Nivet Bernard | Outil multifonction avec eclairage de securite incorpore permettant l'auto desenclavement d'un accidente |
| FR2621678B1 (fr) * | 1987-10-09 | 1992-01-10 | Nivet Bernard | Outil multifonctions avec eclairage de securite incorpore permettant l'auto-desenclavement d'un accidente |
| EP0326769B1 (fr) * | 1988-01-29 | 1992-09-02 | Bernard Nivet | Outil multifonctions avec éclairage de sécurité incorporé permettant l'autodésenclavement d'un accidenté |
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