JPH0428514A - 半導体樹脂封止装置 - Google Patents

半導体樹脂封止装置

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JPH0428514A
JPH0428514A JP13455890A JP13455890A JPH0428514A JP H0428514 A JPH0428514 A JP H0428514A JP 13455890 A JP13455890 A JP 13455890A JP 13455890 A JP13455890 A JP 13455890A JP H0428514 A JPH0428514 A JP H0428514A
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JP
Japan
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resin
tablet
lead frame
mold
frame
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JP13455890A
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English (en)
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Yasushi Omura
大村 康
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH0428514A publication Critical patent/JPH0428514A/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
    • B29C45/14639—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles for obtaining an insulating effect, e.g. for electrical components
    • B29C45/14655—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles for obtaining an insulating effect, e.g. for electrical components connected to or mounted on a carrier, e.g. lead frame
    • B29C45/1468—Plants therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はリードフレームおよび樹脂タブレットをモール
ドプレス装置の金型に搬送し、その金型にてリードフレ
ームにマウントされワイヤボンディングされている半導
体素子を樹脂により封止する半導体樹脂封止装置に関す
る。
(従来の技術) この種の装置では、リードフレーム(半導体素子をマウ
ントしワイヤボンディングしたもの)および樹脂タブレ
ットを搬送装置によりモールドプレス装置の金型に搬送
し、その金型にて半導体素子をモールド成形しく封止)
、この後、その成形品(半導体素子が樹脂封止されたリ
ードフレーム)を取出装置によりモールドプレス装置の
金型から取出すように構成されている。
リードフレームおよび樹脂タブレットをモールドプレス
装置の金型に搬送する搬送装置としては、実開昭60−
99535号公報に示されたものがある。これは、リー
ドフレームと樹脂タブレットとを1台の搬送装置に、モ
ールドプレス装置の金型におけるポットとキャビティの
位置関係と同じ位置関係をもって装填し、同時にモール
ドプレス装置に搬入し金型に供給するものである。
この搬送装置を用tまた従来の半導体樹脂封止装置の動
作を第9図を参照して説明する。この動作説明により同
時に従来の半導体樹脂封止装置の構成も理解される筈で
ある。
まず、搬送装置1の一方側に設けられているブツシャ−
2により、リードフレーム3が1個ずつ図示しないマガ
ジンから、搬送装置1の下側に配置されているフレーム
振分装置4に押し出される。
フレーム振分装置4は、押し出されたリードフレーム3
を、まず搬送装置1の片側に送り、係止させる。この後
、もう1個のリードフレーム3がブツシャ−2により押
し出され、フレーム振分装置4はその押し出されたリー
ドフレーム3を搬送装置1の残る片側に送り、係止させ
る。
一方、搬送装置1の他方側に設けられたホッパー5には
樹脂タブレット(図示せず)が貯留されており、その樹
脂タブレットはホッパー5からボウルフィーダー6に供
給され、当該ボウルフィーダー6により一列に整列され
る。−列に整列された樹脂タブレットは、図示しない間
欠供給装置により、搬送装置1の上側に配置されている
タブレットローダ−7に1個ずつ供給される。タブレッ
トローダ−7は、供給された1個の樹脂タブレットを搬
送装置1の中央部に送り、当該搬送装置1の中央部に設
けられている複数個の保持孔8のうち1個の保持孔内に
落し入れる。タブレットローダ−7は、このような動作
を複数回繰り返し、全ての保持孔8に樹脂タブレットを
1個ずつ落し入れる。このような樹脂タブレットの供給
は、上述したリードフレーム3の供給と並行して行なわ
れる。
リードフレーム3と樹脂タブレットとの供給が終了する
と、搬送装置1がモールドプレス装置9の型開き状態に
ある下型10上に移動し、リードフレーム3と樹脂タブ
レットを下型10のキャビティ11とポット12に供給
する。そして、搬送装置1が元位置に復帰移動すると、
モールドプレス装置9の図示しない上型が下降して型締
めされ、ポット12内で樹脂タブレットが加熱溶融され
る。
溶融樹脂は、図示しないプランジャによりポット12か
ら押し出されてキャビティ11内に注入され、リードフ
レーム3にマウントされている半導体素子のモールド成
形(封止)が行われる。
成形品は、型開き後に取出装置13によりモールドプレ
ス装置9の下ulOから取出され、取出された成形品は
取出装置13の下側に配置されている図示しない搬送台
車に受は渡されてゲートリムーバル装置14に搬送され
る。成形品は、このゲートリムーバル装置14にて余分
なコールドスラグを除去され、その後、成形品収納ロー
ダ−15により成形品収納装置16に収納される。
従来の半導体樹脂封止装置は以上のように構成されてい
る。
ところで、この半導体樹脂封止装置は、一般に、半導体
素子をリードフレームに載置するチップマウント装置、
ワイヤボンディングを行うワイヤボンディング装置と同
じクリーンルーム内に設置される。このため、半導体樹
脂封止装置の全体を1つのカバーで覆って内部で発生す
る粉塵がクリーンルーム内に出ないようにすると共に、
そのカバーの内部を更に複数の室に仕切り且つ各室の空
気圧を高低調節して空気の流動を制御することにより、
カバー内部で発生する粉塵が封止前のリードフレームに
付着することのないようにし、以て高品質の半導体を得
ることができるようにしている。
第9図において、17は半導体樹脂封止装置の全体を覆
うカバー 18〜20はカバー17内を複数室に区画す
る仕切板、21は搬送装置1の移動時に開く扉、22は
取出装置13の移動時に開く扉である。そして、カバー
17内の各室23〜26のうち、封止前のリードフレー
ム3がストックされる室23は最もクリーンでなくては
ならないので、空気圧は高く、ホッパー5およびボウル
フィーダー6が存在する室24とモールドプレス装置9
が存在する室25とは粉塵が発生し易いので負圧にされ
ている。また、成形品がスト・ツクされる室26はクリ
ーンルームと同じ空気圧とされているが、室25の影響
で若干負圧になっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前述の半導体樹脂封止装置では、以下述
べるような不具合がある。
まず、1台の搬送装置1にリードフレーム3と樹脂タブ
レットを装填するため、リードフレーム3を収納したマ
ガジン(図示せず)と、樹脂タブレットを収納したホッ
パー5および樹脂タブレットを整列させるボウルフィー
ダー6とは、モールドプレス装置9に関し同じ側に配置
される。ホ・ソバ−5およびボウルフィーダー6は動作
時に振動を発生し、その振動により次装置に樹脂タブレ
・ストを供給する構造のものが使用されているため、樹
脂粉を発生し易い。また、ホ・ソバ−5への樹脂タブレ
ットの補給は、カバー17に設けられた扉27を第9図
に二点鎖線で示すように開いて手作業にて行うが、この
補給時にも樹脂粉が発生し易い。
このような発塵率の高いホッパー5やボウルフィーダー
6などを配置した室24は負圧にされ、発生した粉塵を
吸収してクリーンルーム内に出ないようにしているが、
その室24は封止前のリードフレーム3がストックされ
ている室23とは隣接しているため、室24内で発生し
た粉塵が室23に侵入し封止前のリードフレーム3に悪
影響を及ぼすことは避けられいない。
また、半導体樹脂封止装置は、封止前のリードフレーム
3をストックする室23がチップマウント装置やワイヤ
ボンディング装置などの前処理装置(第9図に符号28
で示す)側となるように設置される。これは、ワイヤボ
ンディング処理後のリードフレーム3を室23に搬送し
易くするためである。このような設置条件にある半導体
樹脂封止装置にあって、特にホッパー5に樹脂タブレッ
トを補給する際には多量の粉塵が発生するが、その多量
に発生する粉塵全てを吸収処理することは困難で、一部
の粉塵が扉27によって開かれたカバー17の開口部か
らクリーンルーム内に逃げ出る。すると、その粉塵は直
ぐ近くにある前処理装置28に侵入し、前処理装置28
の事故原因になったり、リードフレーム3に付着したり
する、という問題を生ずる。
一方、搬送装置1には、リードフレーム3の装填と樹脂
タブレットの装填とが並行して行われる。
このため、樹脂タブレットをタブレットローダ−7から
保持孔8内に落し入れる際、当該樹脂タブレットが保持
孔8内面に擦られて粉塵を発生したり、保持孔8の下部
のストッパに受けられる際の衝撃で欠けたりする。これ
ら粉塵や欠けた樹脂片は保持孔8とストッパとの隙間か
ら落下する。このとき、保持孔8の下部をフレーム振分
装置i¥4によって移送されつつあるリードフレーム3
が通過すると、その粉塵や樹脂片がリードフレーム3上
に落下し、品質の劣化を来したり、極端な場合にはボン
ディングワイヤが切れたりする。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その第1
の目的は、樹脂タブレットの補給時などに発生する粉塵
が封止前のリードフレームや、外部のチップマウント装
置やワイヤボンディング装置などの前処理装置に対し悪
影響を及ぼすことを極力排除できる半導体樹脂封止装置
を提供するにあり、また第2の目的は、搬送装置にリー
ドフレームを装填する際に、同じく搬送装置に装填され
る樹脂タブレットから発生する粉塵や樹脂1片によりリ
ードフレームが悪影響を受けることのない半導体樹脂封
止装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 第1の目的を達成するために、本発明の半導体樹脂封止
装置は、樹脂タブレットを貯留し該樹脂タブレットを搬
送装置に供給するための予備処理装置を、モールドプレ
ス装置に関し、封止前のリードフレームがストックされ
る側とは反対側に配置したことを特徴とするものである
。
また、第2の目的を達成するために、本発明の半導体樹
脂封止装置は、樹脂タブレットの搬送装置とリードフレ
ームの搬送装置とを、モールドプレス装置に関し互いに
反対側となるように配置し、再搬送装置はモールドプレ
ス装置の金型内において互いに干渉することなく重なり
合うように構成したことを特徴とするものである。
(作用) 樹脂タブレットの予備処理装置が封止前のリードフレー
ムがストックされる側とは反対側にあるので、クリーン
ルームに設置されたとき、予備処理装置はチップマウン
ト装置やワイヤボンディング装置などの前処理装置から
離れた側に位置し、且つその前処理装置から搬入された
封止前のリードフレームがストックされる箇所から離れ
ることになる。このため、予備処理装置で発生した粉塵
が前処理装置や、封止前のリードフレームに悪影響を及
ぼすことを極力防止できる。
また、樹脂タブレットの搬送装置と、リードフレームの
搬送装置とは互いに反対側に存在しているので、樹脂タ
ブレットをその搬送装置に装填する際に粉塵や樹脂片が
発生しても、その粉塵や樹脂片が封止前のリードフレー
ムに付着するおそれがない。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づい
て説明する。
まず、全体構成の概略を示す第1図において、クリーン
ルームに設置された半導体樹脂封止装置の全体はカバー
31により覆われており、このカバー31内は仕切板3
2〜34により4つの室35〜38に区画されている。
そして、モールドプレス装置39は中央の室36に配置
されており、このモールドプレス装置39に封止前のリ
ードフレーム40を搬送するフレーム搬送装置41は左
側の室35に配置されている。また、モールドプレス装
置39に樹脂タブレットを搬送するタブレット搬送装置
42は右側の一方の室37に配置され、樹脂タブレット
を貯留し且つその樹脂タブレットをタブレット搬送装置
42に供給するだめの前処理を行う予備処理装置43は
右側の他方の室38に配置されている。尚、32a、3
3aは仕切板32.33に設けた開口部を開閉する扉で
ある。
さて、クリーンルーム内に設置されたチップマウント装
置やワイヤボンディング装置などの前処理装置44によ
り半導体素子がマウントされワイヤボンディングされた
状態のリードフレーム40は、第7図に示すマガジン4
5に多数収納される。
そして、そのマガジン45は室35に上下2段に配置さ
れている。このマガジン45内のリードフレーム40は
、ブツシャ−46により1個ずつフレーム振分装置47
に押し出される。このフレーム振分装置47は、フレー
ム搬送装置4】にリードフレーム40をモールドプレス
装置39の下型48に設けられたキャビティ49の配置
と同配置となるように計2個装填する。
一方、室38の予備処理装置43は、ホッパー50とボ
ウルフィーダー51とからなり、ホッパー50に貯留さ
れた樹脂タブレットは定期的にボウルフィーダー51に
自動投入される。ホッパー50への樹脂タブレットの補
給は、カバー31に設けられた扉52を二点鎖線で示す
ように開いて行う。ボウルフィーダー51は、ホッパー
50から供給された樹脂タブレットを一列に整列して図
示しない間欠供給装置に送り、この間欠供給装置は樹脂
タブレットを1個ずつタブレットローダ−53に供給す
る。タブレットローダ−53は、間欠供給装置から送ら
れてきた樹脂タブレットをタブレット搬送装置42にモ
ールドプレス装置39の下型48のボット54の配置と
同配置となるように複数個装填する。従って、樹脂タブ
レットの予備処理装置43はモールドプレス装置39に
関し、封止前のリードフレーム40がストックされる箇
所(室35)とは反対側に配置されると共に、フレーム
搬送装置41とタブレット搬送装置42もモールドプレ
ス装置39に関し互いに反対側となるように配置されて
いることとなる。
リードフレーム40及び樹脂タブレットを装填したフレ
ーム搬送装置41およびタブレット搬送装置42は、往
復移動機構によりモールドプレス装置39に移動され、
下型48にリードフレーム40および樹脂タブレットを
供給する。このとき、タブレット搬送装置42は、後述
するようにモールドプレス装置39の下型48において
フレーム搬送装置41の上方に重なり、樹脂タブレット
をフレーム搬送装置41を通じて下型48に供給するよ
うになっている。
再搬送装置41および42が元位置に復帰移動すると、
モールドプレス装置39によりリードフレーム40のモ
ールド成形が行われる。成形品(半導体素子が樹脂で封
止されたリードフレーム40)は、室37に設けられた
取出装置55によりモールドプレス装置39の下型48
から取出され、取出された成形品は取出装置55の下側
に配置されている図示しない搬送台車に受は渡されてゲ
ートリムーバル装置56に搬送される。取出装置55は
、タブレット搬送装置42の下方にフレーム搬送装置4
1と同一高さ位置となるように設けられ、タブレット搬
送装置42とは全く独立に動作するようになっている。
そして、成形品が取出されたモールドプレス装置39は
、ダイクリーナー57により清掃され、一方成形品はゲ
ートリムーバル装置56にて余分なコールドスラグ(カ
ル、ランナー、ゲート)を除去され、その後、成形品収
納ローダ−58により成形品収納装置59に収納される
。
なお、上記再搬送装置4】および42によるリードフレ
ーム4oおよび樹脂タブレットの搬送時には仕切板32
および33に設けられた扉32aおよび33aが開かれ
る。また、成形品の取出し時には扉33″aのみが開か
れる。
このような半導体樹脂封止装置において、各室35〜3
8の空気圧を高低調節して空気の流動を制御することに
より、室35内に搬入されたマガジン45内の封止前の
リードフレーム4oに粉塵が付かないようにすると共に
、カバー31から粉塵がクリーンルーム内に出ないよう
にしている。
すなわち、室35は封止前のリードフレーム4゜が存在
する関係で最も清浄でなくてはならないので、室35内
には清浄な空気が供給され、その空気圧はクリーンルー
ム内よりも高くなるようニ設定されている。また、モー
ルドプレス装置39が配置された室36はモールド成形
時に粉塵が発生し易いことと封止前のリードフレーム4
0が搬入されることを考慮し、当該室36内の空気を吸
気装置により吸引して最も低い空気圧となるようにして
いる。そして、ホッパー50およびボウルフィーダー5
1が配置された室38の空気圧は室36よりもやや高い
負正にされ、タブレット搬送装置42が配設された室3
7は室38よりもやや高い負圧となるように設定されて
いる。
次に各装置の具体的構成について説明する。
マス、フレーム搬送装置41およびフレーム振分装置4
7を第2図により説明する。フレーム振分装置47は、
マガジン45から押し出されたリードフレーム40を載
せてフレーム搬送装置41に送る一対のベルト60a、
60bと、このベルト60a、60bによる送り時にリ
ードフレーム40の姿勢が傾くことを防止するための一
対のガイド板61a、61bとから構成されている。こ
のフレーム振分装置47はリードフレーム40をフレー
ム搬送装置41の左右両側に振分けて装填するため、上
下左右に移動できるようになっている。
一方、フレーム搬送装置41はフレーム振分装置47の
終端側上方に配置され、主フレーム62にプレート63
をねじ止めし、このプレート63に以下述べる構成部品
を取り付けて構成されている。すなわち、プレート63
の下部の左右両側には軸受ブロック64a、64bが取
付けられ、各軸受ブロック64a、64bにはそれぞれ
互いに噛合する歯車65a、65bにより互いに逆方向
に回動するように構成された一対の回動軸66a。
66bが支持されている。これら各一対の回動軸66a
、66bには、フレーム振分装置47により上昇されて
くるリードフレーム4oを係止するクランプ爪67a、
67bが少なくともit 3個取り付けられ、リードフ
レーム4oを少なくとも3点で支持するようにしている
。上記各一対の回動軸66a、56bのうち一方の回動
軸66aには上向のリンク68(右側のもののみ図示)
が取着されていると共に、他方の回動軸66bには横向
きのリンク69が取着されており、上向のリンク68の
上端部にはベアリング70が取り付けられている。そし
て、横向きのリンク69とプレート63との間に引張コ
イルばね71が張設されており、この引張コイルばね7
1により横向きリンク69が調節ねじ72に当接するま
で矢印A方向に回動された状態になっている。従って、
両回動軸66aおよび66bは常には矢印入方向および
矢印B方向に回動され、これによりクランプ爪67a、
67bが開いた状態に保持されている。そして、主フレ
ーム62に設けられた図示しないエアシリンダのロッド
などのアクチュエーターが矢印C方向からベアリング7
0に当接することにより。
上向きリンク68が矢印Bとは反対方向に回動されると
、クランプ爪67a、67bが閉じ、フレーム振分装置
47により上昇されるリードフレーム40を係止するよ
うになっている。このとき、リードフレーム40をモー
ルドプレス装置39の下型48のキャビティ49に対応
する正規の位置に位置決めするために位置決めピン43
が一対のブツシュ74.75により上下動可能に支持さ
れている。この位置決めピン73は中間鍔部73aと上
側のブツシュ74との間に設けられた圧縮コイルばね7
6により常時下方に付勢されている。
そして、フレーム振分装置47により上昇されてくるリ
ードフレーム40に設けられた特定の孔(図示せず)に
位置決めピン73の下端部分が嵌入することにより、当
該リードフレーム40が正規の位置に位置決めされるよ
うになっている。この場合、フレーム振分装置47上で
のリードフレーム40の方向が逆であったような場合に
は、位置決めピン73が上記特定の孔に嵌入されないこ
とにより、リードフレーム40の上昇に伴い位置決めピ
ン73が押し上げられる。プレート63上には、この位
置決めピン73の上端部に対応して位置め不良検出用の
光電式センサ77が設けられている。この光電式センサ
77は、上述のように位置決めピン73が押し上げられ
ると、投光素子からの光が位置決めピン73により遮ら
れることにより、位置決め不良信号を出力するようにな
っている。また、プレート63の両軸受ブロック64a
、64b間には、モールドプレス装置39の下型48の
ポット54に対応して筒状のダブレットガイド78が複
数個設けられている。このダブレットガイド78の下端
は、クランプ爪67a。
67bによるリードフレーム40の係止位置よりも下方
に突出されている。
第3図はタブレットローダ−53が示されている。この
タブレットローダ−53は、第4図に示す樹脂タブレッ
ト79を保持する穴80aを有したタブレットチャック
80を備えている。このタブレットチャック80の穴8
0aの中心部には、六80aから樹脂タブレット79を
押し出すための押出ピン81が上下動自在に支持されて
いる。
タブレットチャック80はエアシリンダ82により上下
動されるようになっており、ボウルフィーダー51によ
り一列に整列されて図示しない間欠供給装置により1個
ずつ送り出されてくる樹脂タブレット79を受は入れる
ときには下降される。
この下降により、タブレットチャック80は、第4図に
示すように、六80aが上記間欠供給装置に連結された
ガイドバイブ83の真上近傍に位置される。そして、間
欠供給装置からガイドバイブ83に送られた1個の樹脂
タブレット79は押上ピン84により押し上げられて六
80a内に挿入されるようになっており、この挿入にイ
暗い押出ピン82aが押し上げられる。樹脂タブレット
79が穴80a内に完全に挿入されると、タブレットチ
ャック80の側部に取り付けられたエアシリンダ85の
ロッド85aが進出し、樹脂タブレット79を係止する
。また、タブレットチャック80の上部には、樹脂タブ
レット79が穴80a内に装填されたことを検出する光
電式センサ86が設けられている。この光電式センサ8
6は、穴80a内に樹脂タブレット79が挿入されると
、投光素子からの光が押出ピン84により遮られること
により、装填信号を出力するようになっている。
第5図はタブレット搬送装置42を示す。このタブレッ
ト搬送装置42は、モールドプレス装置39の下型48
のポット54と同一配列の複数個の保持孔87aを有し
たタブレットホルダー87を備えている。このタブレッ
トホルダー87には、第6図に示すように、回動軸88
に取り付けられて各保持孔87aの下端開口部を一括し
て開閉するように揺動する係止板89が設けられており
、この係止板89は常時は保持孔87aの下端開口部を
、閉じた状態にある。そして、樹脂タブレット79を装
填した前記タブレットローダ−53がタブレットホルダ
ー87上に移動すると、タブレットチャック80がエア
シリンダ82により下降される。この下降により穴80
aがいずれかの保持孔87aの真上に位置され、この状
態でエアシリンダ85のロッド85aが後退することに
より、樹脂タブレット79が保持孔87aに落下装填さ
れる。このようにして樹脂タブレット79が装填された
タブレット搬送装置42は、第6図に示すエアシリンダ
のロッド90によりモールドプレス装置39の下型48
上に移動されるようになっている。このタブレット搬送
装置42の移動の案内はガイドバー91によって行われ
る。そして、このタブレット搬送装置42の移動経路は
、下型48上において、同じく図示しないエアシリンダ
のロッドにより下型48上に移動されてくる前記フレー
ム搬送装置41の上に重なるように設定されている。
次に上記構成の作用を説明する。
まず、ブツシャ−46によりマガジン45に収納された
リードフレーム40が1個押し出される。
押し出されたリードフレーム40はフレーム振分装置4
7のベルト60a、60bに載置され、当該ベルト60
g、60bにより図示しないストッパに当接する位置ま
で搬送される。なお、リードフレーム40がストッパに
当接する位置まで搬送されたことは図示しない光電式セ
ンサにより検出される。この後、フレーム振分装置47
が第2図に二点鎖線で示す位置に上昇し、リードフレー
ム40を例えば右側のクランプ爪67a、67bによる
係止位置まで上昇させる。このとき、位置めビン73は
リードフレーム40の特定の孔内に嵌入し、リードフレ
ーム40の位置決めを行う。リードフレーム40が正規
の姿勢以外にあった場合には、位置決めビン73が上記
特定の孔に嵌入せず、リードフレーム40の上昇に伴い
押し上げられるため、光電式センサ77が位置決め不良
であることを検出し、これにより装置が停止される。
さて、リードフレーム40がフレーム振分装置47によ
り上昇され、位置決めビン73により正規の位置に位置
決めされると、図示しないアクチュエーターにより右側
の上向きのリンク68が矢印Cとは反対方向に回動され
る。これにより右側のクランプ爪67a、67bが閉じ
動作を行ない、リードフレーム40を係止する。この場
合、リードフレーム40はクランプ爪67a、67bに
挾持されるのではなく、当該クランプ爪67a、67b
に形成された溝に載置されるものである。
リードフレーム40を右側のクランプ爪67a。
67bに把持し終えると、フレーム振分装置47が下降
し、待機状態となる。次に、マガジン45が一段下降さ
れ、次のリードフレーム40がプランジャ46によりフ
レーム振分装置47に押し出される。すると、フレーム
振分装置47は上述のようにしてリードフレーム40を
図示しないストッパに当接する位置まで移送しながら、
図示左側に第2図に二点鎖線で示す位置まで移動されて
フレーム搬送装置41の左側のクランプ爪67a。
67bの真下に位置される。この後、前述したと同様に
してリードフレーム40を左側のクランプ爪67a、6
7bに係止させ、その後、元位置に復帰して待機状態と
なる。
一方、ホッパー50に貯留されている樹脂タブレット7
9は、ホッパー50の供給動作(振動発生動作)により
ボウルフィーダー51に所定量供給される。ボウルフィ
ーダー51の整列用トラックの最下段付近には図示しな
いセンサが設けられており、ボウルフィーダー51が起
動(振動発生)して所定時間内にそのセンサがタブレッ
ト有りを検出しない場合(ボウルフィーダー51内に樹
脂タブレット79が入っていな場合や残り少なくなった
場合)には、ボウルフィーダー51側がらホッパー50
に供給要求信号を出力し、ホッパー50は一定時間だけ
供給動作するようになっている。
ボウルフィーダー51に供給された樹脂タブレット79
は整列用トラック上で一列に整列され、図示しない間欠
供給装置に供給される。間欠供給装置は一列に連なって
送られてくる樹脂タブレット79を1個ずつガイドパイ
プ83に送り込む。この後、樹脂タブレット79は押上
ビン84により押し上げられてタブレットチャック80
の穴80a内に挿入され、エアシリンダ85のロッド8
5aにより係止される。このとき、樹脂タブレット79
の穴80a内への挿入に伴って押出ピン81が上昇する
ため、光電式センサ86は樹脂タブレット79が供給さ
れたことを検出する。なお、押上ビン84が樹脂タブレ
ット79を押し上げないにもかかわらず、押出ピン81
が押上ビン84により押し上げられることのないように
するために、押上ビン84は押出ピン81からずれた位
置に設けられている。
上述のようにして樹脂タブレット79がタブレットチャ
ック80の穴80a内に供給されると、タブレットロー
ダ−53がタブレット搬送装置42のタブレットホルダ
ー87が有する保持孔87aのうち、いずれかの保持孔
の真上に移動する。
そして、エアシリンダ85のロッド85aが後退するこ
とにより、樹脂タブレット79が自重および押出ピン8
1により穴80aから保持孔87a内に落下挿入される
。このとき、押出ピン81の下降により光電式センサ8
6は樹脂タブレット79が保持孔87aに供給されたこ
とを検出する。
このようにして樹脂タブレット79を1つの保持孔87
a内に1個供給すると、タブレットローダ−53は元位
置に戻り、上述したようにガイドバイブ83から送り比
されてくる樹脂タブレット7つを孔80a内に保持し、
タブレットホルダー87の別の保持孔87a内にその樹
脂タブレット79を供給する。このような動作を繰り返
すことにより、タブレット搬送装置42のすべての保持
孔87a内に樹脂タブレット79を供給し終える。
なお、この樹脂タブレット79のタブレット搬送装置4
2への供給は、リードフレーム40のフレーム搬送装置
41への供給と並行して行なわれる。
さて、フレーム搬送装置41へのリードフレーム40の
供給、およびタブレット搬送装置42への樹脂タブレッ
ト79の供給を終了するとと、両様送装置41および4
2が同時にモールドプレス装置39の下型48上に移動
される。このとき、フレーム搬送装置41は保持してい
るリードフレーム40を下型48のキャビティ49上に
位置させ、ダブレットガイド78を下型48のポット5
4上に位置させる。また、タブレット搬送装置42は、
第6図に示すように、フレーム搬送装置41の上に重な
りタブレットホルダー87の各保持孔87aをフレーム
搬送装置41のダブレットガイド78の真上に位置させ
る。そして、この状態でタブレット搬送装置42の回動
軸88が回動して係止板89を第6図に示す矢印り方向
に揺動させる。これにより、樹脂タブレット79が保持
孔787aから落下し、フレーム搬送装置41のダブレ
ットガイド78を通過して下型48のポット54内に供
給される。このとき、樹脂タブレット79はダブレット
ガイド78の内面に接触して粉塵を発生したり、欠けを
生じたりするが、それらはダブレットガイド78の内径
よりも大なる内径のポット54内に落下する。しかも、
リードフレーム40はダブレットガイド78の下端より
も高い位置に係止されているので、樹脂タブレット79
の欠は片がリードフレーム40上に落下するおそれはな
く、ボンディングワイヤが切れたり倒れたりすることは
ない。
このようにして樹脂タブレット79がポット54に供給
されると、次にフレーム搬送装置41の図示しないアク
チュエーターが上向きリンク68から離れるため、回動
軸66a、66bが引張コイルばねき71のばね力によ
りそれぞれ矢印AおよびB方向に回動され、クランプ爪
67a、67bが開く。これにより、リードフレーム4
0が下型48のキャビティ49に落下供給される。この
とき、リードフレーム40に設けられた位置決め孔(図
示せず)が第6図に示す下型48の位置決めビン48a
に嵌合することにより、リードフレーム40が正規の位
置に位置決めされる。
下型48へのリードフレーム40および樹に9ブレツト
79の供給が終了すると、両様送装置41および42が
それぞれ室35および37内に戻る。その後、モールド
プレス装置39の上型92が下降して下型48に合わさ
れる。そして、ポット54内の樹脂タブレット79が加
熱溶融され、その溶融樹脂は、図示しないプランジャに
よりポット54から押し出されてキャビティ49内に注
入されリードフレーム40の半導体素子を樹脂で封止す
るモールド成形が行われる。
成形を終了すると、上型92が上昇した型開きされ、成
形品(半導体素子が樹脂で封止されたリードフレーム4
0)は、下型48のキャビティ49から押し上げられる
。そして、取出装置55が成形品を下型48から室37
内に取出す。この取出装置55は、フレーム搬送装置4
1と同一高さレベルとなるようにタブレット搬送装置4
2の下側に配置されているが、タブレット搬送装置!4
2と′取出装置55との間には第5図に示す粉受け93
が配置されていることにより、樹脂粉が成形品にかかる
ことはない。取出された成形品は取出装置55の下側に
配置されている図示しない搬送台車に受は渡されてゲー
トリムーバル装置56に搬送される。成形品は、このゲ
ートリムーバル装置56にて余分なコールドスラグを除
去され、その後、成形品収納ローダ−58により成形品
収納装置59に収納される。一方、成形品が取出された
下型48および上型92はダイクリーナー57により掃
除され、次のリードフレーム40の成形に備える。
このように本実施例によれば、樹脂タブレット79を貯
留するホッパー50およびこのホッパー50から供給さ
れる樹脂タブレット79を整列させるボウルフィーダー
51を、封止前のリードフレーム40を収納したマガジ
ン45が配置される室35とは反対側の室38に配置し
たので、振動動作するホッパー50やボウルフィーダー
51から発生する粉塵が、マガジン45が収納されてい
る室35に侵入するおそれがなく、封止前のリードフレ
ーム40に粉塵が付着するおそれがない。
また、マガジン45を室35内に搬入し品くするために
、半導体樹脂封止装置はがクリーンルーム内に、室35
がリードフレーム40の前処理装置44側となるように
設置される関係上、室38は前処理装置44とは遠い側
に位置することとなる。このため、扉52を開いて行う
ホッパ−50への樹脂タブレット79の供給時において
、多量に発生した粉塵の一部が扉52によって開がれた
カバー31の開口部から漏れ出ても、その粉塵が前処理
装置44に侵入したり、封止前のリードフレーム40に
悪影響を及ぼしたりすることを極力防止できる。
しかも、フレーム搬送装置41とタブレット搬送装置4
2とをモールドプレス装置39に関し互いに反対側とな
るように配置したので、タブレット搬送装置42に樹脂
タブレット79を供給する際に発生する粉塵や欠は片が
封止前のリードフレーム40上に落下することがなく、
ボンディングワイヤが切れたり、リードフレーム40の
品質が劣化するおそれがない。また、粉塵がフレーム搬
送装置41のセンサに付着することが少なくなるので、
当該センサの感度低下のおそれがなく、センサ感度低下
による無用なトラブル発生のおそれがない。
ソノ上、フレーム搬送装置41とタブレット搬送装置4
2とがモールドプレス装置39の下型48上において重
なる位置関係となるように構成したので、両様送装置4
1および42によりリードフレーム40と樹脂タブレッ
ト79とを同時にモールドプレス装置39の下型48に
搬送することができ、生産性が向上する。
第8図はフレーム搬送装置の他の実施例を示すもので、
本実施例のフレーム搬送装置94が上記一実施例におけ
るフレーム搬送装置41と異なるところは、フレーム搬
送装置94が下型48上に移動した位置で下降動作でき
るようにしたこと、およびフレーム搬送装置94がタブ
レットガイド78の途中で樹脂タブレット79を係止す
るために、タブレット搬送装置41の係止板89と同様
の係止板95を備えているところにある。このものでは
、タブレット搬送装置41の保持孔87aからタブレッ
トガイド78内に落下してくる樹脂タブレット79を係
止板95により係止し、この状態でフレーム搬送装置9
4が下降動作して下型48に接近する。この状態で、係
止板95を矢印E方向に揺動させて樹脂タブレット79
をボット54内に落下供給すると共に、リードフレーム
40をキャビティ49に落下供給するものである。
このようにすれば、樹脂タブレット79の欠は発生率を
減少させることができると共に、リードフレーム40と
樹脂タブレット79とを位置精度良く下型48に供給で
きる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば次のような効果を得
ることができる。
請求項1記載の半導体樹脂封止装置では、樹脂タブレッ
トを貯留し当該樹脂タブレットを搬送装置に供給するた
めの前処理を行う予備処理装置を、封止前のリードフレ
ームがストックされる側とは反対側に配置したことによ
り、樹脂タブレットから発生する粉塵がリードフレーム
に付着することを防止できると共に、樹脂タブレットの
補給時に多量に発生する粉塵によりチップマウント装置
やワイヤボンディング装置が悪影響を受けることを極力
防止できる。
請求項2記載の半導体樹脂封止装置では、樹脂タブレッ
トの搬送装置とリードフレームの搬送装置とをモールド
プレス装置に関し、互いに反対側となるように配置し、
且つ両搬送装置がモールドプレス装置の金型内において
互いに干渉することなく重なり合うように構成したこと
により、樹脂タブレットの搬送装置に装填する際に粉塵
や樹脂片が発生しても、その粉塵が封止前のリードフレ
ームに付着したり、樹脂片によりボンディングワイヤが
切れたりするという不具合の発生のおそれがないと共に
、両搬送装置によってリードフレームと樹脂タブレット
とをモールドプレス装置に同時に搬入でき、生産性の向
上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示Aノ帽 ≠セーi封止装置の横断平面図、第2図はフレーム搬送
装置とフレーム振分装置との縦断面図、第3図および第
4図は異なる状態で示すタブレットローダ−の断面図、
第5図はタブレットローダ−とタブレット搬送装置との
断面図、第6図はモールドプレス装置内における両搬送
装置の断面図、第7図はマガジンの斜視図であり、第8
図はタブ止装置の一例を示す第1図相当図である。 図中、31はカバー 35〜38は室、39はモールド
プレス装置、40はリードフレーム、41はフレーム搬
送装置、42はタブレット搬送装置、43は予備処理装
置、44は前処理装置、°47はフレーム振分装置、4
8は下型(金型)、49はキャビティ、50はホッパー
 51はボウルフィーダー 53はタブレットローダ−
54はポット、55は取出装置、60g、60bはベル
ト、67a、67bはクランプ爪、80はタブレットチ
ャ ツク、 3はガイ ドパイ プ、 87はタブ レッ トホルダー 94はフレーム搬送装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モールドプレス装置の金型にリードフレームおよび
    樹脂タブレットを搬送し、その金型にてリードフレーム
    にマウントされワイヤボンディングされている半導体素
    子を樹脂により封止するものにおいて、樹脂タブレット
    を貯留し当該樹脂タブレットを搬送装置に送るための処
    理を行う予備処理装置を、前記モールドプレス装置に関
    し、封止前のリードフレームがストックされる側とは反
    対側に配置したことを特徴とする半導体樹脂封止装置。 2、樹脂タブレットの搬送装置とリードフレームの搬送
    装置とを、モールドプレス装置に関し互いに反対側とな
    るように配置し、両搬送装置はモールドプレス装置の金
    型へのリードフレームおよび樹脂タブレットの搬送時に
    当該モールドプレス装置の金型内において互いに干渉す
    ることなく重なり合うように構成したことを特徴とする
    請求項1記載の半導体樹脂封止装置。
JP13455890A 1990-05-24 1990-05-24 半導体樹脂封止装置 Pending JPH0428514A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0732414A (ja) * 1993-07-22 1995-02-03 Towa Kk 電子部品の樹脂封止成形方法及び装置
JPH0732415A (ja) * 1993-07-22 1995-02-03 Towa Kk 電子部品の樹脂封止成形方法及び装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0732414A (ja) * 1993-07-22 1995-02-03 Towa Kk 電子部品の樹脂封止成形方法及び装置
JPH0732415A (ja) * 1993-07-22 1995-02-03 Towa Kk 電子部品の樹脂封止成形方法及び装置

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