JPH04285440A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPH04285440A JPH04285440A JP3050905A JP5090591A JPH04285440A JP H04285440 A JPH04285440 A JP H04285440A JP 3050905 A JP3050905 A JP 3050905A JP 5090591 A JP5090591 A JP 5090591A JP H04285440 A JPH04285440 A JP H04285440A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- abnormality
- power
- supply device
- detection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Conversion In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無停電電源装置などの
高信頼化給電対応の電源装置に関するものである。
高信頼化給電対応の電源装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明が適用される電源装置は一般に図
4に示すように、交流入力電源10からの交流電力を整
流器11によって直流電力に変換し、インバ―タ13に
よって再び交流電力に変換する機能と、交流入力電源が
停電した際に、蓄電池14からの電力を同様にインバ―
タ13により交流電力に変換する機能を合せ持ち、負荷
16に無停電で電力を供給できるものである。
4に示すように、交流入力電源10からの交流電力を整
流器11によって直流電力に変換し、インバ―タ13に
よって再び交流電力に変換する機能と、交流入力電源が
停電した際に、蓄電池14からの電力を同様にインバ―
タ13により交流電力に変換する機能を合せ持ち、負荷
16に無停電で電力を供給できるものである。
【0003】負荷16への電力の流れは、図5に示すよ
うに交流入力電源10から整流器11、インバ―タ13
、切替器(下側)15bを通るAル―トによって供給さ
れているが、上述したように交流電源10が停電した際
には、蓄電池14からインバ―タ13、切替器(下側)
15bを通るBル―トによって供給される。予備電源1
2から切替器(上側)15aを通るCル―トは、Aル―
トに異常が生じた際に瞬断なく負荷16に電力を継続供
給するものである。
うに交流入力電源10から整流器11、インバ―タ13
、切替器(下側)15bを通るAル―トによって供給さ
れているが、上述したように交流電源10が停電した際
には、蓄電池14からインバ―タ13、切替器(下側)
15bを通るBル―トによって供給される。予備電源1
2から切替器(上側)15aを通るCル―トは、Aル―
トに異常が生じた際に瞬断なく負荷16に電力を継続供
給するものである。
【0004】図5に示すA,Bル―トの異常は、電源装
置に設けられている各種の保護検出器によって検知され
切替器(上側)15aが自動選択されてCル―トに切換
える機能を有している。図2は、電源装置に設けられて
いる保護検知器類をJEM―1090の器具記号によっ
て示したものである。以下にその器具記号の説明をする
。 59:交流の過電圧を検出する。 27:交流の不足電圧を検出する。 47:欠相又は逆相電圧を検出する。 26:温度を検出する。 80:直流の不足電圧を検出する。 45:直流の過電圧を検出する。 76:直流の過電流を検出する。 51:交流の過電流を検出する。 前記検知器類を以下第1の異常検知手段と記す。一般的
には、この第1の異常検知手段に加えて、制御異常に関
係する例えば制御電源の異常検知器、制御マイコンの異
常検知器等を備えている。
置に設けられている各種の保護検出器によって検知され
切替器(上側)15aが自動選択されてCル―トに切換
える機能を有している。図2は、電源装置に設けられて
いる保護検知器類をJEM―1090の器具記号によっ
て示したものである。以下にその器具記号の説明をする
。 59:交流の過電圧を検出する。 27:交流の不足電圧を検出する。 47:欠相又は逆相電圧を検出する。 26:温度を検出する。 80:直流の不足電圧を検出する。 45:直流の過電圧を検出する。 76:直流の過電流を検出する。 51:交流の過電流を検出する。 前記検知器類を以下第1の異常検知手段と記す。一般的
には、この第1の異常検知手段に加えて、制御異常に関
係する例えば制御電源の異常検知器、制御マイコンの異
常検知器等を備えている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、電源
装置は交流入力部、直流部、出力部及び制御に種々の保
護検知器を備え、万一、装置内部の異常が検出された場
合は、切替器(上側)15aを自動選択し瞬断なく負荷
16への給電を継続させている。
装置は交流入力部、直流部、出力部及び制御に種々の保
護検知器を備え、万一、装置内部の異常が検出された場
合は、切替器(上側)15aを自動選択し瞬断なく負荷
16への給電を継続させている。
【0006】一般にこれらの異常は、装置を構成してい
る器具部品類の初期不良、経年劣化等による特性の変化
或いは破損によって生じる電気信号の変化を保護検知器
類が検知して異常の有無を判断している。器具部品類が
異常となるケ―スはさまざまで最悪の場合は発火に至っ
てしまう。
る器具部品類の初期不良、経年劣化等による特性の変化
或いは破損によって生じる電気信号の変化を保護検知器
類が検知して異常の有無を判断している。器具部品類が
異常となるケ―スはさまざまで最悪の場合は発火に至っ
てしまう。
【0007】この器具部品類の発火がただちに検知でき
る電気信号の変化とならない場合も生じ、この場合には
、延焼が進み2次被害に至って検知され、保護動作する
ケ―スも発生する。
る電気信号の変化とならない場合も生じ、この場合には
、延焼が進み2次被害に至って検知され、保護動作する
ケ―スも発生する。
【0008】このようなゲ―スでは、装置の被害も大き
くなり2次被害に至るまでには、負荷16への電力の継
続供給がストップする等の状態を引き起こしてしまう欠
点が従来技術の電源装置にあった。従って本発明の目的
は、最悪発火に至るケ―スが発生した場合においても、
直ちに検知できうる保護検知機能を有する電源装置を提
供することにある。 [発明の構成]
くなり2次被害に至るまでには、負荷16への電力の継
続供給がストップする等の状態を引き起こしてしまう欠
点が従来技術の電源装置にあった。従って本発明の目的
は、最悪発火に至るケ―スが発生した場合においても、
直ちに検知できうる保護検知機能を有する電源装置を提
供することにある。 [発明の構成]
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、次の手段を備えたことを特徴とするもので
ある。即ち、交流入力電源の電力を電力変換して負荷に
供給する電源装置において、この電源装置の過電圧、過
電流、不足電圧等の電気的異常を検知する第1の異常検
知手段に加えて、前記電源装置内部の音、煙、匂い、振
動等の五感的要素の異常を検知する第2の異常検知手段
と、この第2の異常検知手段の情報と前記電源装置の正
常時における情報とを比較し前記電源装置の異常を判定
する判定手段を具備したことを特徴とするものである。
に本発明は、次の手段を備えたことを特徴とするもので
ある。即ち、交流入力電源の電力を電力変換して負荷に
供給する電源装置において、この電源装置の過電圧、過
電流、不足電圧等の電気的異常を検知する第1の異常検
知手段に加えて、前記電源装置内部の音、煙、匂い、振
動等の五感的要素の異常を検知する第2の異常検知手段
と、この第2の異常検知手段の情報と前記電源装置の正
常時における情報とを比較し前記電源装置の異常を判定
する判定手段を具備したことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】第2の異常検知手段で検知される音、煙、光、
匂い、振動等の情報は、電源装置が決められた運転条件
によって運転を行ない学習機能によって正常時の値を初
期値として記憶している。
匂い、振動等の情報は、電源装置が決められた運転条件
によって運転を行ない学習機能によって正常時の値を初
期値として記憶している。
【0011】電源装置において、学習した値に無い状態
が発生した場合は、その値の大小、継続時間、複合検知
の有無等によって異常な状態であるかを判定し、異常時
は切替器(上側)15aを自動選択するとともに電源装
置を停止させ且つ外部への警報を行なうものである。
が発生した場合は、その値の大小、継続時間、複合検知
の有無等によって異常な状態であるかを判定し、異常時
は切替器(上側)15aを自動選択するとともに電源装
置を停止させ且つ外部への警報を行なうものである。
【0012】
【実施例】以下図1を参照して本発明の一実施例を説明
する。同図において、17は音、煙、光、匂い、振動等
を検知する第2の異常検知手段、18はこの第2の異常
検知手段17からの情報を記憶判定する判定手段であり
、他に示す回路構成要素は図4と同一機能を有するもの
であり、同一番号を付しその説明を省略する。
する。同図において、17は音、煙、光、匂い、振動等
を検知する第2の異常検知手段、18はこの第2の異常
検知手段17からの情報を記憶判定する判定手段であり
、他に示す回路構成要素は図4と同一機能を有するもの
であり、同一番号を付しその説明を省略する。
【0013】図1において、交流入力電源10、或いは
蓄電池14からの電力を変換しながら負荷16に電力を
供給している状態で電源装置内部の器具部品類に、破裂
、焼損、発火、発煙等が生じた場合、主に破裂は音検知
器、焼損は匂い検知器、発火は光検知器、発煙は煙検知
器によって検知されるか、或いは複数の検知器によって
同時に検知される。これらの検知器で検知された値の大
小、検知継続時間、複数検知器の動作の有無等の情報を
判定手段18によって判断し、異常時は切替器(上側)
15aを自動選択する。このように、従来の電気信号に
よる保護機能に本機能を付加することによって、器具部
品類の異常、例えば接触不良、絶縁不良、特性不良、経
年劣化等さまざまなケ―スに起因して発生する電源装置
の異常をすばやく検知して保護動作が行ないるため、負
荷16に安定して電力を継続供給出来る。
蓄電池14からの電力を変換しながら負荷16に電力を
供給している状態で電源装置内部の器具部品類に、破裂
、焼損、発火、発煙等が生じた場合、主に破裂は音検知
器、焼損は匂い検知器、発火は光検知器、発煙は煙検知
器によって検知されるか、或いは複数の検知器によって
同時に検知される。これらの検知器で検知された値の大
小、検知継続時間、複数検知器の動作の有無等の情報を
判定手段18によって判断し、異常時は切替器(上側)
15aを自動選択する。このように、従来の電気信号に
よる保護機能に本機能を付加することによって、器具部
品類の異常、例えば接触不良、絶縁不良、特性不良、経
年劣化等さまざまなケ―スに起因して発生する電源装置
の異常をすばやく検知して保護動作が行ないるため、負
荷16に安定して電力を継続供給出来る。
【0014】図3は本発明の他の実施例を示すブロック
図で、図中、19はしゃ断器、20はインバ―タ装置を
示し、他に示す回路構成要素は図1と同一機能のもので
あるためその説明を省略する。
図で、図中、19はしゃ断器、20はインバ―タ装置を
示し、他に示す回路構成要素は図1と同一機能のもので
あるためその説明を省略する。
【0015】図3はインバ―タ装置2台が並列に接続さ
れている状態を示している。交流入力電源10からの電
力は2台のインバ―タ装置に入力されて電力変換された
電力はそれぞれのインバ―タ装置が持つしゃ断器19を
投入することによって並列接続されて負荷16に安定し
た電力を供給する並列冗長の電源システムであり、この
システムにおいて1台のインバ―タ装置に異常が発生し
、第2の異常検知手段17による異常検知がなされた場
合、判定手段18を介してしゃ断器19が開放され、異
常が発生したインバ―タ装置は並列接続状態から解列さ
れる。これにより、一方のインバ―タ装置への影響を除
去し負荷16への電力の安定供給を継続出来るものであ
る。
れている状態を示している。交流入力電源10からの電
力は2台のインバ―タ装置に入力されて電力変換された
電力はそれぞれのインバ―タ装置が持つしゃ断器19を
投入することによって並列接続されて負荷16に安定し
た電力を供給する並列冗長の電源システムであり、この
システムにおいて1台のインバ―タ装置に異常が発生し
、第2の異常検知手段17による異常検知がなされた場
合、判定手段18を介してしゃ断器19が開放され、異
常が発生したインバ―タ装置は並列接続状態から解列さ
れる。これにより、一方のインバ―タ装置への影響を除
去し負荷16への電力の安定供給を継続出来るものであ
る。
【0016】電源装置は、交流入力電源の停電時に蓄電
池からの電力を負荷に継続して供給する役割を有してい
るものであるが、電源装置の異常は皆無ではなくさまざ
まなケ―スによる異常が発生する。これらのケ―スにお
いて従来は電気信号のみの保護検知であったために異常
発生時点で検知できない状態が起き、被害が拡大して負
荷への電力供給がストップする危険があった。
池からの電力を負荷に継続して供給する役割を有してい
るものであるが、電源装置の異常は皆無ではなくさまざ
まなケ―スによる異常が発生する。これらのケ―スにお
いて従来は電気信号のみの保護検知であったために異常
発生時点で検知できない状態が起き、被害が拡大して負
荷への電力供給がストップする危険があった。
【0017】本発明は、過電圧、過電流等の異常を検知
する第1の異常検知手段に加えて、音、煙、光、匂い、
振動等の異常を検知する第2の異常検知手段を付加し、
これら検出信号の複合条件によって電源装置の異常をす
ばやくキャッチして保護動作を行なえるようにしたこと
を特徴とするもので負荷16への電力の供給の継続は、
予備電源でも並列冗長されているインバ―タでもよく電
源或いは装置等を限定するものではない。
する第1の異常検知手段に加えて、音、煙、光、匂い、
振動等の異常を検知する第2の異常検知手段を付加し、
これら検出信号の複合条件によって電源装置の異常をす
ばやくキャッチして保護動作を行なえるようにしたこと
を特徴とするもので負荷16への電力の供給の継続は、
予備電源でも並列冗長されているインバ―タでもよく電
源或いは装置等を限定するものではない。
【0018】従って、図3に図1に示した予備電源12
と切替器15a,15bの機能を設けて、インバ―タ装
置の異常が1台或いは全台でも発生すれば、予備電源か
らの給電に切換える方法としても本発明の要旨を満足す
るものである。
と切替器15a,15bの機能を設けて、インバ―タ装
置の異常が1台或いは全台でも発生すれば、予備電源か
らの給電に切換える方法としても本発明の要旨を満足す
るものである。
【0019】
【発明の効果】以上説明のように、本発明によれば下記
の効果を得ることができる電源装置を提供できる。
の効果を得ることができる電源装置を提供できる。
【0020】(1) 異常時点における電気信号検知が
できない五感的要素の異常検知ができ、この結果によっ
て負荷給電を継続した状態で電源装置を停止させること
ができる。
できない五感的要素の異常検知ができ、この結果によっ
て負荷給電を継続した状態で電源装置を停止させること
ができる。
【0021】(2) 発煙,発火に至る、或いは至った
ような最悪のケ―スにおいても電源装置の自動停止とと
警報によって被害を最小に止めるための処置ができ且つ
異常診断が迅速,容易にできる。
ような最悪のケ―スにおいても電源装置の自動停止とと
警報によって被害を最小に止めるための処置ができ且つ
異常診断が迅速,容易にできる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】従来の電源装置に用いられている保護検出器類
を説明するためのブロック図。
を説明するためのブロック図。
【図3】本発明の他の実施例を示すブロック図。
【図4】本発明が適用できる電源装置のブロック図であ
る。
る。
【図5】[図4]に示す電源装置の機能を説明するため
の電力の流れのフロ―図である。
の電力の流れのフロ―図である。
10…交流入力電源、11…整流器、12…予備電源、
13…インバ―タ、14…蓄電池、15a,15b…切
替器、16…負荷、17…複合検知器、18…判定器、
19…しゃ断器、20…インバ―タ装置。
13…インバ―タ、14…蓄電池、15a,15b…切
替器、16…負荷、17…複合検知器、18…判定器、
19…しゃ断器、20…インバ―タ装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 交流入力電源の電力を電力変換して負
荷に供給する電源装置において、この電源装置の過電圧
、過電流、不足電圧等の電気的異常を検知する第1の異
常検知手段に加えて、前記電源装置内部の音、煙、匂い
、振動等の五感的要素の異常を検知する第2の検知手段
と、この第2の異常検知手段の情報と前記電源装置の正
常時における前記第2の異常検知手段の情報とを比較し
前記電源装置の異常を判定する判定手段を具備したこと
を特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050905A JPH04285440A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050905A JPH04285440A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04285440A true JPH04285440A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=12871778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3050905A Pending JPH04285440A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04285440A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011122853A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Toshiba Corp | 装置故障評価システム |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3050905A patent/JPH04285440A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011122853A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Toshiba Corp | 装置故障評価システム |
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