JPH04312357A - 交流電源装置 - Google Patents
交流電源装置Info
- Publication number
- JPH04312357A JPH04312357A JP3079509A JP7950991A JPH04312357A JP H04312357 A JPH04312357 A JP H04312357A JP 3079509 A JP3079509 A JP 3079509A JP 7950991 A JP7950991 A JP 7950991A JP H04312357 A JPH04312357 A JP H04312357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- failure
- parallel
- power supply
- circuit
- fault
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、定電圧定周波数出力の
無停電電源装置を並列運転して負荷に安定した信頼性の
高い電力を供給する交流電源装置に係り、特に並列運転
中に1台の装置に故障が発生した場合に、故障装置の故
障状態を判別できる機能を有し、故障復旧時間の短縮を
図った交流電源装置に関する。
無停電電源装置を並列運転して負荷に安定した信頼性の
高い電力を供給する交流電源装置に係り、特に並列運転
中に1台の装置に故障が発生した場合に、故障装置の故
障状態を判別できる機能を有し、故障復旧時間の短縮を
図った交流電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は並列運転される2台の無停電電源
装置から成る交流電源装置の機能、動作概要を示すブロ
ック図で、この図を用いて並列運転時の出力電圧制御方
法及び従来技術の問題点について説明する。
装置から成る交流電源装置の機能、動作概要を示すブロ
ック図で、この図を用いて並列運転時の出力電圧制御方
法及び従来技術の問題点について説明する。
【0003】図2において、1は商用電源、1A,1B
は交流入力開閉器、2A,2Bは整流器、3A.3Bは
変換された直流電力を再び交流に変換するインバータ、
4A,4Bはインバータ変圧器、5A,5Bは交流フィ
ルタ回路、6A,6Bは商用電源停電時蓄電池接続スイ
ッチ7A,7Bを介して電力を供給する蓄電池である。 無停電電源装置CV1 ,CV2 の出力は交流出力開
閉器8A,8Bを介して共通母線CBで接続され、負荷
9へ電力を供給する。又、31A,31Bは制御電源回
路、32A,32Bは運転停止シーケンス回路、33A
,33Bは並列運転指令、34A,34Bは出力開閉器
操作回路、35A,35Bは故障検出回路である。並列
制御の重要な技術ポイントの一つであるインバータの電
圧と位相は以下のように制御される。無停電電源装置の
出力電流検出器10A,10Bの偏差と出力電圧より有
効電力偏差検出器11A,11Bにて有効電力偏差ΔP
A ,ΔPB を無効電力偏差検出器12A,12Bに
て無効電力偏差ΔQA ,ΔQB を検出する。有効電
力偏差ΔPA ,ΔPB はPLL回路13A,13B
にマイナーループで割込ませ偏差分を補正するように位
相制御をおこなうと共に、一方無効電力偏差ΔQA,Δ
QB は電圧制御回路14A,14Bに割込ませて無停
電電源装置の出力電圧の電圧差により生じる負荷分担の
不平衡を補正する。 電圧基準発生回路15A,15
BはPLL回路13A,13Bで設定される位相基準と
電圧制御回路14A,14Bで設定される電圧指令によ
って振幅を設定される電圧基準信号を発生し、PWM制
御回路16A,16Bをへてインバータ回路3A,3B
を駆動する。
は交流入力開閉器、2A,2Bは整流器、3A.3Bは
変換された直流電力を再び交流に変換するインバータ、
4A,4Bはインバータ変圧器、5A,5Bは交流フィ
ルタ回路、6A,6Bは商用電源停電時蓄電池接続スイ
ッチ7A,7Bを介して電力を供給する蓄電池である。 無停電電源装置CV1 ,CV2 の出力は交流出力開
閉器8A,8Bを介して共通母線CBで接続され、負荷
9へ電力を供給する。又、31A,31Bは制御電源回
路、32A,32Bは運転停止シーケンス回路、33A
,33Bは並列運転指令、34A,34Bは出力開閉器
操作回路、35A,35Bは故障検出回路である。並列
制御の重要な技術ポイントの一つであるインバータの電
圧と位相は以下のように制御される。無停電電源装置の
出力電流検出器10A,10Bの偏差と出力電圧より有
効電力偏差検出器11A,11Bにて有効電力偏差ΔP
A ,ΔPB を無効電力偏差検出器12A,12Bに
て無効電力偏差ΔQA ,ΔQB を検出する。有効電
力偏差ΔPA ,ΔPB はPLL回路13A,13B
にマイナーループで割込ませ偏差分を補正するように位
相制御をおこなうと共に、一方無効電力偏差ΔQA,Δ
QB は電圧制御回路14A,14Bに割込ませて無停
電電源装置の出力電圧の電圧差により生じる負荷分担の
不平衡を補正する。 電圧基準発生回路15A,15
BはPLL回路13A,13Bで設定される位相基準と
電圧制御回路14A,14Bで設定される電圧指令によ
って振幅を設定される電圧基準信号を発生し、PWM制
御回路16A,16Bをへてインバータ回路3A,3B
を駆動する。
【0004】以上のような並列制御方法により複数台の
無停電電源装置の出力を並列接続した並列母線より負荷
に電力を供給するる並列システムにおいて、各々の無停
電電源装置は自己の動作を監視し保護するために運転停
止シーケンス回路32A,32Bは並列運転指令33A
,33Bの指令によりインバータを並列運転制御し、出
力開閉器操作回路34A,34Bを介して交流出力開閉
器8A,8Bを投入して並列運転を行わせる他に、故障
検出回路35A,35Bでの保護指令で交流出力開閉器
8A,8Bを切離すと共に、インバータの運転を停止す
る。
無停電電源装置の出力を並列接続した並列母線より負荷
に電力を供給するる並列システムにおいて、各々の無停
電電源装置は自己の動作を監視し保護するために運転停
止シーケンス回路32A,32Bは並列運転指令33A
,33Bの指令によりインバータを並列運転制御し、出
力開閉器操作回路34A,34Bを介して交流出力開閉
器8A,8Bを投入して並列運転を行わせる他に、故障
検出回路35A,35Bでの保護指令で交流出力開閉器
8A,8Bを切離すと共に、インバータの運転を停止す
る。
【0005】故障検出回路35A,35Bは無停電電源
装置内の各部の保護検出器によって検出された信号によ
り支配される。これらの保護検出器の一例を図2に示し
ている。商用電源1の過電圧や不足電圧を検出する入力
電圧検出器41A,41B、整流器2A,2Bの出力電
圧の過電圧や不足電圧を検出する直流電圧検出器42A
,42B、直流過電流保護用のヒューズ43A,43B
とヒューズ断検出器44A,44B、インバータ3A,
3Bの出力過電流を検出するインバータ過電流検出器4
5A,45B、出力電圧の過電圧,不足電圧を検出する
出力電圧検出器46A,46B、出力過電流を保護する
出力過電流検出器47A,47B、又、電池6A,6B
の電圧低下を検出する蓄電池電圧検出器48A,48B
等の主回路の保護検出器や、制御電源31A,31Bの
電源喪失を検出する制御電源喪失検出器49A,49B
等の保護検出器がある。これらの保護検出器が保護検出
し、検出信号を出力して故障検出回路35A,35Bに
信号を与えた場合には並列運転指令33A,33Bに関
係なく検出した装置は運転を停止していた。
装置内の各部の保護検出器によって検出された信号によ
り支配される。これらの保護検出器の一例を図2に示し
ている。商用電源1の過電圧や不足電圧を検出する入力
電圧検出器41A,41B、整流器2A,2Bの出力電
圧の過電圧や不足電圧を検出する直流電圧検出器42A
,42B、直流過電流保護用のヒューズ43A,43B
とヒューズ断検出器44A,44B、インバータ3A,
3Bの出力過電流を検出するインバータ過電流検出器4
5A,45B、出力電圧の過電圧,不足電圧を検出する
出力電圧検出器46A,46B、出力過電流を保護する
出力過電流検出器47A,47B、又、電池6A,6B
の電圧低下を検出する蓄電池電圧検出器48A,48B
等の主回路の保護検出器や、制御電源31A,31Bの
電源喪失を検出する制御電源喪失検出器49A,49B
等の保護検出器がある。これらの保護検出器が保護検出
し、検出信号を出力して故障検出回路35A,35Bに
信号を与えた場合には並列運転指令33A,33Bに関
係なく検出した装置は運転を停止していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような無停電電源
装置の出力を接続して冗長化して並列運転を行うシステ
ムにおいて1台の装置が故障検出回路35A,35Bの
動作により故障停止するが、故障検出回路35A,35
Bは単に電圧、電流等の検出レベル値で故障保護を行っ
ていたため、例えば外的な一過性の故障で装置が停止し
た場合、その故障原因の把握が復旧作業に長時間を要し
ていた。
装置の出力を接続して冗長化して並列運転を行うシステ
ムにおいて1台の装置が故障検出回路35A,35Bの
動作により故障停止するが、故障検出回路35A,35
Bは単に電圧、電流等の検出レベル値で故障保護を行っ
ていたため、例えば外的な一過性の故障で装置が停止し
た場合、その故障原因の把握が復旧作業に長時間を要し
ていた。
【0007】復旧時間が長びくと高信頼化のために本来
1台が停止しても残りの装置で負荷への給電を可能とす
る並列冗長システムが1台停止しているために冗長性が
なくなり、この間にもの1台の装置が故障すると負荷へ
の給電が停止することになり、負荷が大形コンピータシ
ステム等の公共性の非常に高いものでは、復旧時間を極
力短縮することか要求される。
1台が停止しても残りの装置で負荷への給電を可能とす
る並列冗長システムが1台停止しているために冗長性が
なくなり、この間にもの1台の装置が故障すると負荷へ
の給電が停止することになり、負荷が大形コンピータシ
ステム等の公共性の非常に高いものでは、復旧時間を極
力短縮することか要求される。
【0008】本発明の目的は、前述の点に鑑みなされた
ものであって、故障検出回路35A,35Bで故障を検
出し、並列母線CBから解列された装置において、その
故障が一過性の故障であるか又は永久故障であるかを判
別し、装置単体に異常がなければ故障停止していた装置
を自動的に再起動することにより、復旧時間を短縮でき
る交流電源装置を提供することにある。 [発明の構成]
ものであって、故障検出回路35A,35Bで故障を検
出し、並列母線CBから解列された装置において、その
故障が一過性の故障であるか又は永久故障であるかを判
別し、装置単体に異常がなければ故障停止していた装置
を自動的に再起動することにより、復旧時間を短縮でき
る交流電源装置を提供することにある。 [発明の構成]
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成すために、本来無停電電源装置内に設けられた故障検
出回路35A,35Bが故障を検出した場合、一旦装置
を停止させ並列母線CBから解列した後故障内容を判別
して外的要因による故障に対しては、故障検出回路35
A,35Bを自動リセットして装置を再起動する機能を
設けたものである。
成すために、本来無停電電源装置内に設けられた故障検
出回路35A,35Bが故障を検出した場合、一旦装置
を停止させ並列母線CBから解列した後故障内容を判別
して外的要因による故障に対しては、故障検出回路35
A,35Bを自動リセットして装置を再起動する機能を
設けたものである。
【0010】
【作用】前記のように構成することにより、交流電源装
置を構成する1台の無停電電源装置が故障を発生して並
列母線CBから解列し装置を停止しても、故障内容を判
別し、装置内部に異常がない場合は、故障停止した装置
を故障検出回路を自動リセットし再起動するようにした
ので、故障点検する人が内部調査して手動で再起動する
までの復旧時間を短縮することができる。
置を構成する1台の無停電電源装置が故障を発生して並
列母線CBから解列し装置を停止しても、故障内容を判
別し、装置内部に異常がない場合は、故障停止した装置
を故障検出回路を自動リセットし再起動するようにした
ので、故障点検する人が内部調査して手動で再起動する
までの復旧時間を短縮することができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1を参照して説明
する。
する。
【0012】図1は従来例の図2の故障検出に関する共
通要素は同一符号を付しており説明は省略する。実施例
として図2より図1に付加した構成要素として36A,
36Bは故障判別回路である。
通要素は同一符号を付しており説明は省略する。実施例
として図2より図1に付加した構成要素として36A,
36Bは故障判別回路である。
【0013】図1の実施例において、無停電電源装置C
V1 の故障検出回路35Aにて故障検出した時、出力
開閉器操作回路34Aを介して交流出力開閉器8Aをオ
フして故障した装置CV1 を並列母線CBから切離す
と共に故障判別回路36Aにて故障内容を判別し、装置
内部の故障か一過性の故障かを判定し、図2に図示した
各種の故障保護要素により検出後の動作を決定する。
V1 の故障検出回路35Aにて故障検出した時、出力
開閉器操作回路34Aを介して交流出力開閉器8Aをオ
フして故障した装置CV1 を並列母線CBから切離す
と共に故障判別回路36Aにて故障内容を判別し、装置
内部の故障か一過性の故障かを判定し、図2に図示した
各種の故障保護要素により検出後の動作を決定する。
【0014】例えば、ヒューズ断検出器44Aが動作し
た場合は、インバータ回路3Aが短絡した場合が考えら
れ永久故障と判断し、交流入力からの電力の流入を防ぐ
ため交流入力開閉器1Aをトリップし、修理を待つこと
になる。又制御電源喪失検出器49Aが動作する場合に
も制御回路電源31Aが異常になった場合で、再起動不
能の永久故障と判断する。
た場合は、インバータ回路3Aが短絡した場合が考えら
れ永久故障と判断し、交流入力からの電力の流入を防ぐ
ため交流入力開閉器1Aをトリップし、修理を待つこと
になる。又制御電源喪失検出器49Aが動作する場合に
も制御回路電源31Aが異常になった場合で、再起動不
能の永久故障と判断する。
【0015】一方、直流電圧検出器42Aが動作する場
合は入力電源100の異常や蓄電池6Aの瞬時電圧低下
等が故障要因と考えられる。またインバータ過電流検出
器45Aが動作する場合は、インバータ過電流検出器4
5Aがノイズなどにより一時的に誤動作した場合や負荷
側の変動により瞬時的に並列運転中の無停電電源装置の
電流分担が一時的にくずれたような場合が考えられる。 このような保護検出器の動作は永久に継続するものでは
なく一過性の故障と考えられ、故障発生後の所定時間後
には故障原因は除去される。
合は入力電源100の異常や蓄電池6Aの瞬時電圧低下
等が故障要因と考えられる。またインバータ過電流検出
器45Aが動作する場合は、インバータ過電流検出器4
5Aがノイズなどにより一時的に誤動作した場合や負荷
側の変動により瞬時的に並列運転中の無停電電源装置の
電流分担が一時的にくずれたような場合が考えられる。 このような保護検出器の動作は永久に継続するものでは
なく一過性の故障と考えられ、故障発生後の所定時間後
には故障原因は除去される。
【0016】このような一過性の故障か永久故障かを故
障検出回路35Aの故障検出信号により故障判別回路3
6Aで判別し、一過性の故障即、装置の再運転可能と判
別される保護検出器の動作に対しては、故障検出回路3
5A及び運転停止シーケンス回路32Aの作用によって
運転を停止した無停電電源装置CV1 を再起動し、待
機運転状態とする。故障の判別は保護機能や保護検出器
の相互の動作状況で行うことができる。待機運転状態と
なった装置はその後並列母線CBへの並列の可否の判断
をうけて並列運転状態へ復帰させる。
障検出回路35Aの故障検出信号により故障判別回路3
6Aで判別し、一過性の故障即、装置の再運転可能と判
別される保護検出器の動作に対しては、故障検出回路3
5A及び運転停止シーケンス回路32Aの作用によって
運転を停止した無停電電源装置CV1 を再起動し、待
機運転状態とする。故障の判別は保護機能や保護検出器
の相互の動作状況で行うことができる。待機運転状態と
なった装置はその後並列母線CBへの並列の可否の判断
をうけて並列運転状態へ復帰させる。
【0017】以上述べたように本発明によれば、1台の
無停電電源装置が内部故障を故障検出回路35Aで検出
し、一旦並列母線CBから解列し装置を停止するが、装
置が永久故障ではなく、一過性の故障と判断された場合
には自動的に故障をリセットし、再起動して待機運転す
ることにより、並列運転復帰までの復帰時間を短縮する
ことができ、装置の信頼性を向上させることができる。
無停電電源装置が内部故障を故障検出回路35Aで検出
し、一旦並列母線CBから解列し装置を停止するが、装
置が永久故障ではなく、一過性の故障と判断された場合
には自動的に故障をリセットし、再起動して待機運転す
ることにより、並列運転復帰までの復帰時間を短縮する
ことができ、装置の信頼性を向上させることができる。
【0018】本発明の実施例では2台並列運転の例につ
いて述べたが、3台以上の並列運転についても適用でき
ることはいうまでもない。又、本発明は無停電電源装置
のみに適用されるものではなく、図2で蓄電池を有しな
いような交流電源装置の並列運転システムにも適用でき
るものである。
いて述べたが、3台以上の並列運転についても適用でき
ることはいうまでもない。又、本発明は無停電電源装置
のみに適用されるものではなく、図2で蓄電池を有しな
いような交流電源装置の並列運転システムにも適用でき
るものである。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、無
停電電源装置の並列冗長システムの交流電源装置におい
て、1台の装置に内部故障が発生しても、大部分を占め
る一過性の故障の場合には一旦並列母線から解列し装置
を停止するが、再起動を行い待機運転することにより、
本来の並列冗長の運転までの復帰時間を短縮する事がで
き、装置の信頼性を向上させることができる。
停電電源装置の並列冗長システムの交流電源装置におい
て、1台の装置に内部故障が発生しても、大部分を占め
る一過性の故障の場合には一旦並列母線から解列し装置
を停止するが、再起動を行い待機運転することにより、
本来の並列冗長の運転までの復帰時間を短縮する事がで
き、装置の信頼性を向上させることができる。
【図1】本発明の交流電源装置の一実施例を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】従来の交流電源装置のブロック図。
1…交流電源、1A,1B…交流入力開閉器、2A,2
B…整流器、3A,3B…インバ―タ、4A,4B…イ
ンバ―タ用変圧器、5A,5B…交流フィルタ回路、6
A,6B…蓄電池、7A,7B…蓄電池接続スイッチ、
8A,8B…交流出力開閉器、9…付加、10A,10
B…出力電流検出器、11A,11B…有効電力偏差検
出器、12A,12B…無効電力偏差検出器、13A,
13B…PLL回路、14A,14B…電圧制御回路、
15A,15B…電圧基準発生回路、16A,16B…
PWM制御回路、31A,31B…制御電源、32A,
32B…運転停止シ―ケンス回路、33A,33B…並
列運転指令、34A,34B…出力開閉器操作回路、3
5A,35B…故障検出回路、36A,36B…故障判
別回路、41A,41B…入力電圧検出器、42A,4
2B…直流電圧検出器、43A,43B…ヒュ―ズ、4
4A,44B…ヒュ―ズ断検出回路、45A,45B…
インバ―タ過電流検出器、46A,46B…出力電圧検
出器、47A,47B…出力過電流検出器、48A,4
8B…蓄電池電圧検出器、49A,49B…制御電源喪
失検出器、CV1 ,CV2 …無停電電源装置、CB
…並列母線、ΔPA ,ΔPB …有効電力偏差、ΔQ
A ,ΔQB …無効電力偏差。
B…整流器、3A,3B…インバ―タ、4A,4B…イ
ンバ―タ用変圧器、5A,5B…交流フィルタ回路、6
A,6B…蓄電池、7A,7B…蓄電池接続スイッチ、
8A,8B…交流出力開閉器、9…付加、10A,10
B…出力電流検出器、11A,11B…有効電力偏差検
出器、12A,12B…無効電力偏差検出器、13A,
13B…PLL回路、14A,14B…電圧制御回路、
15A,15B…電圧基準発生回路、16A,16B…
PWM制御回路、31A,31B…制御電源、32A,
32B…運転停止シ―ケンス回路、33A,33B…並
列運転指令、34A,34B…出力開閉器操作回路、3
5A,35B…故障検出回路、36A,36B…故障判
別回路、41A,41B…入力電圧検出器、42A,4
2B…直流電圧検出器、43A,43B…ヒュ―ズ、4
4A,44B…ヒュ―ズ断検出回路、45A,45B…
インバ―タ過電流検出器、46A,46B…出力電圧検
出器、47A,47B…出力過電流検出器、48A,4
8B…蓄電池電圧検出器、49A,49B…制御電源喪
失検出器、CV1 ,CV2 …無停電電源装置、CB
…並列母線、ΔPA ,ΔPB …有効電力偏差、ΔQ
A ,ΔQB …無効電力偏差。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数台の無停電電源装置を並列運転し
て負荷に電力を供給する交流電源装置において、各々の
無停電電源装置は故障検出回路で故障が検出された場合
、故障装置を一旦停止させ且つ並列運転から解列させる
手段と、その故障が当該装置の永久故障が一過性の故障
かを判別する故障判別回路と、この故障判別回路で故障
装置の故障が一過性の故障と判断された場合に、当該故
障装置の故障検出回路をリセットすると共に当該故障装
置を再起動させる手段を具備して成る交流電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079509A JPH04312357A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 交流電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079509A JPH04312357A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 交流電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312357A true JPH04312357A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13691923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079509A Pending JPH04312357A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 交流電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312357A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003023737A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Toshiba Corp | 無停電電源システム |
| JP2008545368A (ja) * | 2005-07-06 | 2008-12-11 | リーバート・コーポレイシヨン | 並列upsシステムにおける最大バッテリー稼動時間 |
| JP2015006029A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2016073190A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 並列モジュラーコンバータアーキテクチャ |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3079509A patent/JPH04312357A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003023737A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Toshiba Corp | 無停電電源システム |
| JP2008545368A (ja) * | 2005-07-06 | 2008-12-11 | リーバート・コーポレイシヨン | 並列upsシステムにおける最大バッテリー稼動時間 |
| JP2015006029A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2016073190A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 並列モジュラーコンバータアーキテクチャ |
| US11431176B2 (en) | 2014-09-30 | 2022-08-30 | The Boeing Company | Parallel modular converter architecture |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107819357B (zh) | 带有故障位置检测的隔离并联ups系统 | |
| JP2695941B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| EP4064518A1 (en) | A method to detect back-feed and mis-wiring events by a ups system | |
| US12334775B2 (en) | Power supply system and control method | |
| US20140333138A1 (en) | System and method for maintaining proper phase neutral wiring in a power system | |
| KR100986627B1 (ko) | 병렬운전형 ups에 구비되는 각 축전지의 방전을 위한 이중화장치 | |
| JPH04312357A (ja) | 交流電源装置 | |
| CN217335072U (zh) | 一种核电站系统接线方案 | |
| JPH0739088A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP2645058B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH0583860A (ja) | 電力変換装置 | |
| RU2215355C1 (ru) | Установка бесперебойного электроснабжения железнодорожной автоматики | |
| JP3337864B2 (ja) | インバータ並列運転システムの故障検出方法および系統切替方法 | |
| JP2518204Y2 (ja) | 無停電電源装置の保護回路 | |
| CN106329701A (zh) | 双机不间断电源故障判断切换系统 | |
| JP2015002669A (ja) | 無停電電源システムの電圧異常保護回路 | |
| JPH0315235A (ja) | 無停電電源装置 | |
| CN117134301A (zh) | 一种核电站系统接线方案 | |
| JPH02294237A (ja) | 交流電源装置 | |
| JPH0343837Y2 (ja) | ||
| JPH02303334A (ja) | 交流電源装置 | |
| JP2025182882A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH02241319A (ja) | 電源保護制御方式 | |
| CN121036297A (zh) | 用于中压真空接触器开关柜的可冗余并联的驱动电源 | |
| JPH05300673A (ja) | 無停電電源システム |