JPH04285773A - 外部記憶装置 - Google Patents
外部記憶装置Info
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- JPH04285773A JPH04285773A JP3049821A JP4982191A JPH04285773A JP H04285773 A JPH04285773 A JP H04285773A JP 3049821 A JP3049821 A JP 3049821A JP 4982191 A JP4982191 A JP 4982191A JP H04285773 A JPH04285773 A JP H04285773A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部記憶装置に関し、
特に、データを分割し、複数の記憶装置に並列転送して
格納することにより、入出力速度の増大を実現する外部
記憶装置に適用して有効な技術に関する。
特に、データを分割し、複数の記憶装置に並列転送して
格納することにより、入出力速度の増大を実現する外部
記憶装置に適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、コンピュータシステムなどに
おいては、中央処理装置や、当該中央処理装置に代わっ
て外部との入出力を制御するチャネルなどの処理能力が
飛躍的に向上しているにもかかわらず、外部記憶装置の
一つである磁気ディスク装置のデータ転送速度が追いつ
いていない。
おいては、中央処理装置や、当該中央処理装置に代わっ
て外部との入出力を制御するチャネルなどの処理能力が
飛躍的に向上しているにもかかわらず、外部記憶装置の
一つである磁気ディスク装置のデータ転送速度が追いつ
いていない。
【0003】このため、上位の中央処理装置やチャネル
は、磁気ディスク装置との間におけるデータの入出力に
際して、長時間待たされることとなり、ユーザは、中央
処理装置などの能力を有効に活用できず、無駄なコスト
を負担することになる。情報処理システムを構築するエ
ンジニアは、前述のような問題を回避すべく、たとえば
キャッシュメモリを介在させるなどの工夫をしているが
、いまだ充分な対策とはなっておらず、磁気ディスク装
置側におけるデータ転送速度の向上が望まれていた。
は、磁気ディスク装置との間におけるデータの入出力に
際して、長時間待たされることとなり、ユーザは、中央
処理装置などの能力を有効に活用できず、無駄なコスト
を負担することになる。情報処理システムを構築するエ
ンジニアは、前述のような問題を回避すべく、たとえば
キャッシュメモリを介在させるなどの工夫をしているが
、いまだ充分な対策とはなっておらず、磁気ディスク装
置側におけるデータ転送速度の向上が望まれていた。
【0004】このような要請に対応するため、上位装置
から転送されてきたデータを複数のデータブロックに分
割し、複数の磁気ディスク装置に並列に書き込み、並列
に読み出しを行うことで、個々の磁気ディスク装置単位
でのデータの転送速度を超える高速データ転送を実現す
るディスクアレイ装置が出現するに至っている。
から転送されてきたデータを複数のデータブロックに分
割し、複数の磁気ディスク装置に並列に書き込み、並列
に読み出しを行うことで、個々の磁気ディスク装置単位
でのデータの転送速度を超える高速データ転送を実現す
るディスクアレイ装置が出現するに至っている。
【0005】ところで、ディスクアレイ装置では、デー
タの高速転送を実現できるものの、データをデータブロ
ックに分割して複数の磁気ディスク装置に分散格納する
ため、データの信頼性の確保が重要な課題となる。この
ため、従来では、たとえば、特開昭62−24481号
公報に開示されるように、複数のデータブロックを格納
する磁気ディスク装置と、並列に転送されるデータブロ
ック単位で生成されるパリティを格納する磁気ディスク
装置とを設け、データブロックのみならず、当該データ
ブロックの信頼性を保証するパリティの転送も並列に行
えるようにして、データの高速転送と信頼性の確保とを
両立させようとしている。すなわち、以前に格納された
データが正常に読み出せなかったとき、前記パリティを
用いてデータの復元を行う。また、障害ディスクの発生
に備え、代替となるスペア用磁気ディスク装置を備えて
おり、データブロック格納用の磁気ディスク装置がダウ
ンしても、パリティからデータを復元し、スペア用磁気
ディスク装置に格納することにより、外部記憶装置のシ
ステム全体がダウンしないように配慮している。
タの高速転送を実現できるものの、データをデータブロ
ックに分割して複数の磁気ディスク装置に分散格納する
ため、データの信頼性の確保が重要な課題となる。この
ため、従来では、たとえば、特開昭62−24481号
公報に開示されるように、複数のデータブロックを格納
する磁気ディスク装置と、並列に転送されるデータブロ
ック単位で生成されるパリティを格納する磁気ディスク
装置とを設け、データブロックのみならず、当該データ
ブロックの信頼性を保証するパリティの転送も並列に行
えるようにして、データの高速転送と信頼性の確保とを
両立させようとしている。すなわち、以前に格納された
データが正常に読み出せなかったとき、前記パリティを
用いてデータの復元を行う。また、障害ディスクの発生
に備え、代替となるスペア用磁気ディスク装置を備えて
おり、データブロック格納用の磁気ディスク装置がダウ
ンしても、パリティからデータを復元し、スペア用磁気
ディスク装置に格納することにより、外部記憶装置のシ
ステム全体がダウンしないように配慮している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の従来
技術では、以下のような問題があることを本発明者は見
出した。
技術では、以下のような問題があることを本発明者は見
出した。
【0007】ディスクアレイ装置は、高速データ転送の
ため、上位装置からのデータを分割して並列に複数の磁
気ディスク装置に分散して格納し、読み出す場合は、複
数の磁気ディスク装置から並列に読み出し、分散してい
たデータがすべて揃った時点で上位装置に転送する方式
をとっている。しかしながら、分割されたデータブロッ
クの読み出し時にエラーが発生し、磁気ディスク装置に
よる回復動作が行われると、分散したデータブロックの
中のあるデータブロックの読み出しが遅れ、必要として
いるすべてのデータブロックが揃うまでに時間を要する
場合があり、上位装置へのデータ転送を遅らせなければ
ならないことがある。
ため、上位装置からのデータを分割して並列に複数の磁
気ディスク装置に分散して格納し、読み出す場合は、複
数の磁気ディスク装置から並列に読み出し、分散してい
たデータがすべて揃った時点で上位装置に転送する方式
をとっている。しかしながら、分割されたデータブロッ
クの読み出し時にエラーが発生し、磁気ディスク装置に
よる回復動作が行われると、分散したデータブロックの
中のあるデータブロックの読み出しが遅れ、必要として
いるすべてのデータブロックが揃うまでに時間を要する
場合があり、上位装置へのデータ転送を遅らせなければ
ならないことがある。
【0008】一方、データの信頼性に関しては、分割し
たテータブロックに、当該データブロックの正当性を保
証するチェックコードを付加してディスク上に書き込む
が、このチェックコードは、分割したデータブロック自
身に対するデータ保証であり、上位装置から転送されて
きた元のデータに対する保証ではない。したがって、分
散したデータブロックを読み出し、上位装置への転送デ
ータに復元したとき、転送されるデータが、上位装置の
要求しているデータブロックから構成されているか否か
の判断ができない。また、磁気ディスク装置からのデー
タブロックの読み出しにおいて、データブロックの読み
出しエラーが発生したためにデータ修正を行う際、デー
タ修正回路などにおける誤動作により、誤ったデータ修
正が行われた場合、当該データブロックの受領側、すな
わち磁気ディスク制御装置側では、データの正当性を保
証するためにデータブロックに付加されているチェック
コードだけでは、データブロックが誤修正されているこ
とを検出できない。
たテータブロックに、当該データブロックの正当性を保
証するチェックコードを付加してディスク上に書き込む
が、このチェックコードは、分割したデータブロック自
身に対するデータ保証であり、上位装置から転送されて
きた元のデータに対する保証ではない。したがって、分
散したデータブロックを読み出し、上位装置への転送デ
ータに復元したとき、転送されるデータが、上位装置の
要求しているデータブロックから構成されているか否か
の判断ができない。また、磁気ディスク装置からのデー
タブロックの読み出しにおいて、データブロックの読み
出しエラーが発生したためにデータ修正を行う際、デー
タ修正回路などにおける誤動作により、誤ったデータ修
正が行われた場合、当該データブロックの受領側、すな
わち磁気ディスク制御装置側では、データの正当性を保
証するためにデータブロックに付加されているチェック
コードだけでは、データブロックが誤修正されているこ
とを検出できない。
【0009】そこで、本発明の目的は、データ修正回路
の誤動作等によるデータブロック誤修正を検出し、パリ
ティデータによって当該データブロックを正しく修正す
ることを可能にした外部記憶装置を提供することにある
。
の誤動作等によるデータブロック誤修正を検出し、パリ
ティデータによって当該データブロックを正しく修正す
ることを可能にした外部記憶装置を提供することにある
。
【0010】本発明の他の目的は、分割/復元処理によ
る並列転送によって上位装置との間で授受されるデータ
の信頼性を向上させることが可能な外部記憶装置を提供
することにある。
る並列転送によって上位装置との間で授受されるデータ
の信頼性を向上させることが可能な外部記憶装置を提供
することにある。
【0011】本発明のさらに他の目的は、外部記憶制御
装置におけるデータエラー回復を可能にした外部記憶装
置を提供することにある。
装置におけるデータエラー回復を可能にした外部記憶装
置を提供することにある。
【0012】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0013】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0014】すなわち、本発明の外部記憶装置は、上位
装置との間で授受されるデータを分割してなるデータブ
ロック群が格納される複数の第1の記憶装置と、データ
ブロックのパリティデータが格納される少なくとも一つ
の第2の記憶装置と、第1および第2の記憶装置を制御
する制御装置とを備えた外部記憶装置において、パリテ
ィデータは、データブロック群から生成される第1のパ
リティと、データブロックに付加されているチェックコ
ードから生成される第2のパリティとからなるものであ
る。
装置との間で授受されるデータを分割してなるデータブ
ロック群が格納される複数の第1の記憶装置と、データ
ブロックのパリティデータが格納される少なくとも一つ
の第2の記憶装置と、第1および第2の記憶装置を制御
する制御装置とを備えた外部記憶装置において、パリテ
ィデータは、データブロック群から生成される第1のパ
リティと、データブロックに付加されているチェックコ
ードから生成される第2のパリティとからなるものであ
る。
【0015】また、本発明の外部記憶装置は、データブ
ロックに付加されているチェックコードより生成した第
2のパリティを、第1のパリティのチェックコードとし
て使用する手段を備えたものである。
ロックに付加されているチェックコードより生成した第
2のパリティを、第1のパリティのチェックコードとし
て使用する手段を備えたものである。
【0016】また、本発明の外部記憶装置は、データブ
ロックに付加されているチェックコードより生成した第
2のパリティを、データブロック復元後、当該データブ
ロックに関するチェックコードの再生成に使用する手段
を備えたものである。
ロックに付加されているチェックコードより生成した第
2のパリティを、データブロック復元後、当該データブ
ロックに関するチェックコードの再生成に使用する手段
を備えたものである。
【0017】また、本発明の外部記憶装置は、データを
分割してなるデータブロックに、論理的な管理情報を付
加して、データブロックの組み合わせの正当性を検証す
る手段を備えたものである。
分割してなるデータブロックに、論理的な管理情報を付
加して、データブロックの組み合わせの正当性を検証す
る手段を備えたものである。
【0018】また、本発明の外部記憶装置は、制御装置
が記憶装置に対し、処理要求単位にエラー回復のレベル
を指示する手段を備えたものである。
が記憶装置に対し、処理要求単位にエラー回復のレベル
を指示する手段を備えたものである。
【0019】また、本発明の外部記憶装置は、記憶装置
自身ではエラー回復を行わず、制御装置がエラー回復を
行うようにしたものである。
自身ではエラー回復を行わず、制御装置がエラー回復を
行うようにしたものである。
【0020】
【作用】上記した本発明の外部記憶装置によれば、パリ
ティデータが、データブロック群から生成される第1の
パリティとデータブロックに付加されているチェックコ
ードから生成される第2のパリティとで構成されるので
、データブロックおよびパリティデータの正当性の検証
が可能となり、データブロックの復元に際して、当該デ
ータブロックのチェックコードの復元を行うことができ
、上位装置に転送されるデータの信頼性が向上する。
ティデータが、データブロック群から生成される第1の
パリティとデータブロックに付加されているチェックコ
ードから生成される第2のパリティとで構成されるので
、データブロックおよびパリティデータの正当性の検証
が可能となり、データブロックの復元に際して、当該デ
ータブロックのチェックコードの復元を行うことができ
、上位装置に転送されるデータの信頼性が向上する。
【0021】また、分割されたデータブロック群に、論
理的な管理情報を付加することにより、データブロック
の欠落や、上位装置が要求していないデータブロックの
混在など、データ復元に際してのデータブロック群の組
み合わせの正当性を検証することが可能となり、上位装
置に転送されるデータの信頼性が向上する。
理的な管理情報を付加することにより、データブロック
の欠落や、上位装置が要求していないデータブロックの
混在など、データ復元に際してのデータブロック群の組
み合わせの正当性を検証することが可能となり、上位装
置に転送されるデータの信頼性が向上する。
【0022】さらに、制御装置が記憶装置に対し、処理
要求単位にエラー回復のレベルを指示する手段を備えて
いるとともに、制御装置でデータエラー回復機能を持つ
ことにより、単純、すなわち比較的短時間で回復が可能
なエラーは記憶装置で、複雑、すなわち回復に長時間を
要するエラーは制御装置においてパリティデータを用い
て回復処理を行うことが可能となり、復元に際して、分
割されたデータブロックのうち、特定のデータブロック
がエラー回復のために遅れて到来することを防止でき、
上位装置へのデータ転送を中断することなく行うことが
できる。
要求単位にエラー回復のレベルを指示する手段を備えて
いるとともに、制御装置でデータエラー回復機能を持つ
ことにより、単純、すなわち比較的短時間で回復が可能
なエラーは記憶装置で、複雑、すなわち回復に長時間を
要するエラーは制御装置においてパリティデータを用い
て回復処理を行うことが可能となり、復元に際して、分
割されたデータブロックのうち、特定のデータブロック
がエラー回復のために遅れて到来することを防止でき、
上位装置へのデータ転送を中断することなく行うことが
できる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の一実施例である外部記憶装置
について、図面を用いて具体的に説明する。
について、図面を用いて具体的に説明する。
【0024】図1は、本発明の一実施例である外部記憶
装置の構成の一例を示すブロック図であり、図2は、本
実施例の外部記憶装置を備えた情報処理システムの構成
の一例を示すブロック図、また、図3は、本実施例の外
部記憶装置におけるデータの格納形式の一例を示す説明
図、図4は、本実施例におけるパリティデータの構成方
法の一例を示す説明図である。
装置の構成の一例を示すブロック図であり、図2は、本
実施例の外部記憶装置を備えた情報処理システムの構成
の一例を示すブロック図、また、図3は、本実施例の外
部記憶装置におけるデータの格納形式の一例を示す説明
図、図4は、本実施例におけるパリティデータの構成方
法の一例を示す説明図である。
【0025】まず、図1および図2を参照しながら、本
実施例の外部記憶装置およびそれを用いた情報処理シス
テムの構成の一例について説明する。
実施例の外部記憶装置およびそれを用いた情報処理シス
テムの構成の一例について説明する。
【0026】本実施例の情報処理システムは、たとえば
、汎用の電子計算機システムの中枢をなす中央処理装置
や、当該中央処理装置にかわって外部との間におけるデ
ータの授受を制御するチャネルなどからなる上位装置1
00と、この上位装置100との間で授受される情報の
記録および再生動作を行う外部記憶装置200とで構成
されている。
、汎用の電子計算機システムの中枢をなす中央処理装置
や、当該中央処理装置にかわって外部との間におけるデ
ータの授受を制御するチャネルなどからなる上位装置1
00と、この上位装置100との間で授受される情報の
記録および再生動作を行う外部記憶装置200とで構成
されている。
【0027】外部記憶装置200の構成の一例を示した
ものが図1である。同図に示されるように、外部記憶装
置200の内部は、大別して、ディスク制御ユニット2
13と、その配下で稼働するディスクユニット214と
で構成されている。
ものが図1である。同図に示されるように、外部記憶装
置200の内部は、大別して、ディスク制御ユニット2
13と、その配下で稼働するディスクユニット214と
で構成されている。
【0028】ディスク制御ユニット213は、外部記憶
装置200の全体の制御を行うプロセッサ201、上位
装置100からのデータを受領し、データブロック群に
分割するとともに、チェックコード(CRC)や、通し
番号、ボリュームアドレスなどからなる管理情報を生成
し、当該データブロックに付加する動作を行うデータ分
割/管理情報生成回路202、分割して得られたデータ
ブロック群に対する第1パリティ、およびチェックコー
ドに対する第2パリティを生成するパリティ生成回路2
03、管理情報が付加されたデータブロックおよび、第
1パリティと第2パリティからなるパリティデータを一
時的に保持するバッファ204を備えている。
装置200の全体の制御を行うプロセッサ201、上位
装置100からのデータを受領し、データブロック群に
分割するとともに、チェックコード(CRC)や、通し
番号、ボリュームアドレスなどからなる管理情報を生成
し、当該データブロックに付加する動作を行うデータ分
割/管理情報生成回路202、分割して得られたデータ
ブロック群に対する第1パリティ、およびチェックコー
ドに対する第2パリティを生成するパリティ生成回路2
03、管理情報が付加されたデータブロックおよび、第
1パリティと第2パリティからなるパリティデータを一
時的に保持するバッファ204を備えている。
【0029】ディスクユニット214は、磁気ディスク
などの記録媒体に対する情報の記録/再生動作を行うデ
ィスク装置208(第1の記憶装置),ディスク装置(
第1の記憶装置)209、ディスク装置(第2の記憶装
置)210、ディスク装置208〜210を制御するド
ライブコントローラ205、ドライブコントローラ20
6、ドライブコントローラ207を備えている。
などの記録媒体に対する情報の記録/再生動作を行うデ
ィスク装置208(第1の記憶装置),ディスク装置(
第1の記憶装置)209、ディスク装置(第2の記憶装
置)210、ディスク装置208〜210を制御するド
ライブコントローラ205、ドライブコントローラ20
6、ドライブコントローラ207を備えている。
【0030】さらに、前述のディスク制御ユニット21
3には、データブロックの読み出しの際、ドライブコン
トローラ205〜207から通知されてくる読み出しエ
ラーを認識し、正常に読めたデータブロックと、エラー
のデータブロックをパリティデータを使ってオンザフラ
イ(データ転送の流れを中断しない)で復元するデータ
エラー検知/データ復元回路211、バッファ204内
に貯えられたデータブロックおよびパリティデータの正
当性を検証するデータチェック回路212が設けられて
いる。
3には、データブロックの読み出しの際、ドライブコン
トローラ205〜207から通知されてくる読み出しエ
ラーを認識し、正常に読めたデータブロックと、エラー
のデータブロックをパリティデータを使ってオンザフラ
イ(データ転送の流れを中断しない)で復元するデータ
エラー検知/データ復元回路211、バッファ204内
に貯えられたデータブロックおよびパリティデータの正
当性を検証するデータチェック回路212が設けられて
いる。
【0031】以下、本実施例の外部記憶装置200の作
用の一例を説明する。
用の一例を説明する。
【0032】まず、外部記憶装置200におけるデータ
格納までのデータの流れを説明する。
格納までのデータの流れを説明する。
【0033】上位装置100から到来する格納データは
、データ分割/管理情報生成回路202を通過すること
により、通し番号、ボリュームアドレス、およびCRC
からなる管理情報が付加されたデータブロックに分割さ
れ、バッファ204に格納される。
、データ分割/管理情報生成回路202を通過すること
により、通し番号、ボリュームアドレス、およびCRC
からなる管理情報が付加されたデータブロックに分割さ
れ、バッファ204に格納される。
【0034】こうして格納されたデータブロックをパリ
ティ生成回路203を経由させることにより、分割され
た二つのデータブロックから生成される第1パリティお
よび個々のデータブロックに付加されたCRCから生成
される第2パリティからなるパリティデータが形成され
、バッファ204に格納される。
ティ生成回路203を経由させることにより、分割され
た二つのデータブロックから生成される第1パリティお
よび個々のデータブロックに付加されたCRCから生成
される第2パリティからなるパリティデータが形成され
、バッファ204に格納される。
【0035】データブロックおよび対応するパリティデ
ータが準備できた時点で、プロセッサ201は、ドライ
ブコントローラ205〜207に対し、書き込み指示を
行い、これにより、複数のデータブロックおよび対応す
るパリティデータは、複数のディスク208〜210に
、それぞれ並列に転送され格納される。
ータが準備できた時点で、プロセッサ201は、ドライ
ブコントローラ205〜207に対し、書き込み指示を
行い、これにより、複数のデータブロックおよび対応す
るパリティデータは、複数のディスク208〜210に
、それぞれ並列に転送され格納される。
【0036】本実施例では、ディスク装置208,20
9がデータ格納用、ディスク装置210がパリティ格納
用として使用される。
9がデータ格納用、ディスク装置210がパリティ格納
用として使用される。
【0037】なお、上位装置100に比較して、ディス
クユニット214のディスク装置208〜210は、回
転待ちなどのためにデータ転送速度が小さく、バッファ
204は両者間におけるデータ転送での速度マッチング
を実現する働きをする。
クユニット214のディスク装置208〜210は、回
転待ちなどのためにデータ転送速度が小さく、バッファ
204は両者間におけるデータ転送での速度マッチング
を実現する働きをする。
【0038】これにより、本実施例の場合、上位装置1
00におけるデータ転送速度が100MB/Sである場
合、1台のディスク装置のデータ転送速度が50MB/
Sであれば、上位装置100のデータ転送性能を有効に
活用することができることになる。
00におけるデータ転送速度が100MB/Sである場
合、1台のディスク装置のデータ転送速度が50MB/
Sであれば、上位装置100のデータ転送性能を有効に
活用することができることになる。
【0039】次に、前述のようにしてディスク装置20
8〜210に格納された複数のデータブロックおよびパ
リティデータを読み出して、上位装置100に送出する
場合について説明する。
8〜210に格納された複数のデータブロックおよびパ
リティデータを読み出して、上位装置100に送出する
場合について説明する。
【0040】上位装置100からの読み出し要求を外部
記憶装置200が受領すると、プロセッサ201は、ド
ライブコントローラ205〜207に対して読み出し指
示を行い、ディスク装置208〜209に格納されてい
る複数のデータブロック、およびディスク装置210に
格納されているパリティデータを同時に並列に読み出し
てバッファ204に格納する。
記憶装置200が受領すると、プロセッサ201は、ド
ライブコントローラ205〜207に対して読み出し指
示を行い、ディスク装置208〜209に格納されてい
る複数のデータブロック、およびディスク装置210に
格納されているパリティデータを同時に並列に読み出し
てバッファ204に格納する。
【0041】バッファ204に読み出された複数の複数
のデータブロックは、データチェック回路212により
、図3に例示される管理情報、さらには、第1パリティ
および第2パリティからなるパリティデータを用いて、
正当性の検証が行われる。
のデータブロックは、データチェック回路212により
、図3に例示される管理情報、さらには、第1パリティ
および第2パリティからなるパリティデータを用いて、
正当性の検証が行われる。
【0042】データチェック回路212において、誤修
正が検出されると、パリティデータと、正常に読み出す
ことのできたデータブロックがデータエラー検知/デー
タ復元回路211に送られ、正常なデータブロックを復
元されて、再びバッファ204に格納される。
正が検出されると、パリティデータと、正常に読み出す
ことのできたデータブロックがデータエラー検知/デー
タ復元回路211に送られ、正常なデータブロックを復
元されて、再びバッファ204に格納される。
【0043】また、ディスク装置208〜209のいず
れかからデータエラーが報告された場合は、パリティデ
ータと正常に読み出すことのできたデータブロックは、
直接、データエラー検知/データ復元回路211に入力
され、オンザフライでエラーとなった方のデータブロッ
クの復元が行われ、バッファ204に格納される。
れかからデータエラーが報告された場合は、パリティデ
ータと正常に読み出すことのできたデータブロックは、
直接、データエラー検知/データ復元回路211に入力
され、オンザフライでエラーとなった方のデータブロッ
クの復元が行われ、バッファ204に格納される。
【0044】図3は、本実施例の外部記憶装置200に
格納されるデータブロックの格納形式の一例を示してい
る。
格納されるデータブロックの格納形式の一例を示してい
る。
【0045】本実施例の場合、個々のデータブロックは
、前述のように、上位装置100から指示されたボリュ
ームアドレス、分割時の通し番号、さらには、これらの
データの正当性を保証するCRCからなる管理情報が付
加された形式となっている。
、前述のように、上位装置100から指示されたボリュ
ームアドレス、分割時の通し番号、さらには、これらの
データの正当性を保証するCRCからなる管理情報が付
加された形式となっている。
【0046】本実施例の場合には、この管理情報によっ
て論理的正当性が検証される。
て論理的正当性が検証される。
【0047】図3の例では、上位装置100から転送さ
れてきたデータセットaおよびデータセットbの2種類
が格納されている。たとえば、上位装置100からデー
タセットaの読み出し要求があった場合、外部記憶装置
200は、ディスク装置208〜210に対して読み出
し指示を行い、4個のデータブロックと2個のパリティ
データをバッファ204に格納する。格納されたデータ
ブロック群は、データチェック回路212によって管理
情報中のボリュームアドレスおよび通し番号が参照され
、不当なデータブロックの混在やデータブロックの抜け
など、データブロック群の組み合わせの正当性が検証さ
れる。
れてきたデータセットaおよびデータセットbの2種類
が格納されている。たとえば、上位装置100からデー
タセットaの読み出し要求があった場合、外部記憶装置
200は、ディスク装置208〜210に対して読み出
し指示を行い、4個のデータブロックと2個のパリティ
データをバッファ204に格納する。格納されたデータ
ブロック群は、データチェック回路212によって管理
情報中のボリュームアドレスおよび通し番号が参照され
、不当なデータブロックの混在やデータブロックの抜け
など、データブロック群の組み合わせの正当性が検証さ
れる。
【0048】たとえば、上述のように、上位装置100
からデータセットaに対して読み出し要求が発行された
場合、バッファ204に格納されているデータブロック
群のアドレスがaであり、通し番号は01,02,03
,04であれば正常であるということが確認できる。
からデータセットaに対して読み出し要求が発行された
場合、バッファ204に格納されているデータブロック
群のアドレスがaであり、通し番号は01,02,03
,04であれば正常であるということが確認できる。
【0049】また、データチェック回路212は、ディ
スクユニット214でのデータ修正あるいは、ディスク
制御ユニット213でのデータ復元が行われた場合、パ
リティデータにより、データブロックの修正あるいは復
元が正しく行われたか否かを検証する動作も行う。
スクユニット214でのデータ修正あるいは、ディスク
制御ユニット213でのデータ復元が行われた場合、パ
リティデータにより、データブロックの修正あるいは復
元が正しく行われたか否かを検証する動作も行う。
【0050】図4は、本実施例におけるパリティデータ
の生成例であり、前述のデータ修正あるいはデータ復元
が行われたデータブロックの正当性の検証する方式を示
している。
の生成例であり、前述のデータ修正あるいはデータ復元
が行われたデータブロックの正当性の検証する方式を示
している。
【0051】本実施例の場合、上位装置100から転送
されてきたデータは、2台のディスク装置208および
209に対応して、2個のデータブロックに分割され、
それぞれのデータブロックには、当該データブロックの
正当性を保証するCRCが付加されることは前述の通り
である。
されてきたデータは、2台のディスク装置208および
209に対応して、2個のデータブロックに分割され、
それぞれのデータブロックには、当該データブロックの
正当性を保証するCRCが付加されることは前述の通り
である。
【0052】また、パリティデータは、分割された各デ
ータブロックのCRCを除く部分から生成された第1パ
リティに、各データブロックのCRCから生成した第2
パリティを付加した形式となっている。
ータブロックのCRCを除く部分から生成された第1パ
リティに、各データブロックのCRCから生成した第2
パリティを付加した形式となっている。
【0053】パリティデータを、このような形式にした
とき、第1パリティに付加され、各データブロックのC
RCから生成された第2パリティは、当該第1パリティ
のCRCとなり、当該第1パリティ自身を保証するCR
Cとして利用することができる。
とき、第1パリティに付加され、各データブロックのC
RCから生成された第2パリティは、当該第1パリティ
のCRCとなり、当該第1パリティ自身を保証するCR
Cとして利用することができる。
【0054】図4において、ディスク装置208〜21
0から読み出したデータブロックがバッファ204に格
納された状態であるとすると、まず、第1パリティの正
当性が第2パリティによって検証される。第1パリティ
が正常な場合には、次に、誤ったデータ修正あるいは誤
ったデータ復元処理が行われていないかを検証するため
、第2パリティが、各データブロックに付加されている
CRCから生成されるパリティ情報と一致するか否かを
確認する。このようにして、バッファ204に読み出さ
れたデータブロックの正当性が検証される。
0から読み出したデータブロックがバッファ204に格
納された状態であるとすると、まず、第1パリティの正
当性が第2パリティによって検証される。第1パリティ
が正常な場合には、次に、誤ったデータ修正あるいは誤
ったデータ復元処理が行われていないかを検証するため
、第2パリティが、各データブロックに付加されている
CRCから生成されるパリティ情報と一致するか否かを
確認する。このようにして、バッファ204に読み出さ
れたデータブロックの正当性が検証される。
【0055】以上説明したように、本実施例の外部記憶
装置200によれば、ディスク装置208〜210から
読み出したデータブロック群およびパリティデータは、
バッファ204に一旦格納され、当該パリティデータを
構成する第1パリティによるデータブロック群の検証、
第2パリティによる第1パリティの検証を、データチェ
ック回路212によって行い、誤ったデータブロックを
検出した時には、正常に読めた方のデータブロックとパ
リティデータをデータエラー検知/データ復元回路21
1に入力することにより、誤った方のデータブロックを
正常なデータブロックに復元してバッファ204に格納
することができる。
装置200によれば、ディスク装置208〜210から
読み出したデータブロック群およびパリティデータは、
バッファ204に一旦格納され、当該パリティデータを
構成する第1パリティによるデータブロック群の検証、
第2パリティによる第1パリティの検証を、データチェ
ック回路212によって行い、誤ったデータブロックを
検出した時には、正常に読めた方のデータブロックとパ
リティデータをデータエラー検知/データ復元回路21
1に入力することにより、誤った方のデータブロックを
正常なデータブロックに復元してバッファ204に格納
することができる。
【0056】また、ディスク装置208〜209のいず
れかからのデータエラーの報告をデータエラー検知/デ
ータ復元回路211で検出し、正常に読めたデータブロ
ックとパリティデータを、データエラー検知/データ復
元回路211を経由させることにより、オンザフライで
、読み出しエラーとなったデータブロックを復元してバ
ッファ204に格納することができ、エラーとなったデ
ータブロックの読み出しの遅延が回避され、エラー発生
の有無に関係なく、上位装置100へのデータ転送を中
断することなく行うことができる。
れかからのデータエラーの報告をデータエラー検知/デ
ータ復元回路211で検出し、正常に読めたデータブロ
ックとパリティデータを、データエラー検知/データ復
元回路211を経由させることにより、オンザフライで
、読み出しエラーとなったデータブロックを復元してバ
ッファ204に格納することができ、エラーとなったデ
ータブロックの読み出しの遅延が回避され、エラー発生
の有無に関係なく、上位装置100へのデータ転送を中
断することなく行うことができる。
【0057】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
【0058】
【発明の効果】本発明の外部記憶装置によれば、パリテ
ィデータが、データブロックから生成される第1パリテ
ィと、データブロックに付加されるCRC(チェックコ
ード)から生成される第2パリティとで構成されている
ので、第1パリティの正当性の検証およびデータブロッ
クの誤修正の検出、さらにはデータブロックを保証する
CRCの復元が可能となり、上位装置との間で授受され
るデータの信頼性が向上する。
ィデータが、データブロックから生成される第1パリテ
ィと、データブロックに付加されるCRC(チェックコ
ード)から生成される第2パリティとで構成されている
ので、第1パリティの正当性の検証およびデータブロッ
クの誤修正の検出、さらにはデータブロックを保証する
CRCの復元が可能となり、上位装置との間で授受され
るデータの信頼性が向上する。
【0059】また、データブロックに、CRCや通し番
号などの管理情報を付加したことにより、不当なデータ
ブロックの混在、データブロックの欠落などのデータブ
ロック群の組み合わせの可否の検証が可能となり、上位
装置との間で授受されるデータの信頼性が向上する。
号などの管理情報を付加したことにより、不当なデータ
ブロックの混在、データブロックの欠落などのデータブ
ロック群の組み合わせの可否の検証が可能となり、上位
装置との間で授受されるデータの信頼性が向上する。
【0060】さらに、記憶装置の上位に位置する制御装
置でデータエラーの回復を行うことにより、分割された
データブロックの一部の転送が、記憶装置におけるエラ
ー回復処理のために遅延することが回避され、上位装置
へのデータ転送を中断することなく円滑に行うことがで
きる。
置でデータエラーの回復を行うことにより、分割された
データブロックの一部の転送が、記憶装置におけるエラ
ー回復処理のために遅延することが回避され、上位装置
へのデータ転送を中断することなく円滑に行うことがで
きる。
【図1】本発明の外部記憶装置の構成の一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明の外部記憶装置を備えた情報処理システ
ムの構成の一例を示すブロック図である。
ムの構成の一例を示すブロック図である。
【図3】本発明の外部記憶装置におけるデータの格納形
式の一例を示す説明図である。
式の一例を示す説明図である。
【図4】本発明の外部記憶装置におけるパリティデータ
の構成方法の一例を示す説明図である。
の構成方法の一例を示す説明図である。
100 上位装置
200 外部記憶装置
201 プロセッサ
202 データ分割/管理情報生成回路203 パ
リティ生成回路 204 バッファ 205 ドライブコントローラ 206 ドライブコントローラ 207 ドライブコントローラ 208 ディスク装置(第1の記憶装置)209
ディスク装置(第1の記憶装置)210 ディスク装
置(第2の記憶装置)211 データエラー検知/デ
ータ復元回路212 データチェック回路 213 ディスク制御ユニット 214 ディスクユニット
リティ生成回路 204 バッファ 205 ドライブコントローラ 206 ドライブコントローラ 207 ドライブコントローラ 208 ディスク装置(第1の記憶装置)209
ディスク装置(第1の記憶装置)210 ディスク装
置(第2の記憶装置)211 データエラー検知/デ
ータ復元回路212 データチェック回路 213 ディスク制御ユニット 214 ディスクユニット
Claims (6)
- 【請求項1】 上位装置との間で授受されるデータを
分割してなるデータブロック群が格納される複数の第1
の記憶装置と、前記データブロック群のパリティデータ
が格納される少なくとも一つの第2の記憶装置と、前記
第1および第2の記憶装置を制御する制御装置とを備え
た外部記憶装置であって、前記パリティデータは、前記
データブロック群から生成される第1のパリティと、前
記データブロックに付加されるチェックコードから生成
される第2のパリティとからなることを特徴とする外部
記憶装置。 - 【請求項2】 前記データブロックに付加されている
前記チェックコードより生成した前記第2のパリティを
、前記第1のパリティのチェックコードとして使用する
手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の外部記憶
装置。 - 【請求項3】 前記データブロックに付加されている
前記チェックコードより生成した前記第2のパリティを
、前記データブロック復元後、当該データブロックに関
するチェックコードの再生成に使用する手段を備えたこ
とを特徴とする請求項1または2記載の外部記憶装置。 - 【請求項4】 前記データを分割してなる前記データ
ブロックに、論理的な管理情報を付加して、前記データ
ブロック群の組み合わせの正当性を検証する手段を備え
たことを特徴とする請求項1,2または3記載の外部記
憶装置。 - 【請求項5】 前記制御装置が前記記憶装置に対し、
処理要求単位にエラー回復のレベルを指示する手段を備
えたことを特徴とする請求項1,2,3または4記載の
外部記憶装置。 - 【請求項6】 前記記憶装置自身ではエラー回復を行
わず、前記制御装置がエラー回復を行うことを特徴とす
る請求項5記載の外部記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049821A JPH04285773A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 外部記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049821A JPH04285773A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 外部記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04285773A true JPH04285773A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=12841772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3049821A Pending JPH04285773A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 外部記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04285773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6697991B1 (en) | 1998-11-17 | 2004-02-24 | Nec Corporation | Data check circuit of magnetic disk device and data checking method of magnetic disk device |
| JP2006031332A (ja) * | 2004-07-15 | 2006-02-02 | Fujitsu Ltd | ディスクアレイ制御プログラム、方法及び装置 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP3049821A patent/JPH04285773A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6697991B1 (en) | 1998-11-17 | 2004-02-24 | Nec Corporation | Data check circuit of magnetic disk device and data checking method of magnetic disk device |
| JP2006031332A (ja) * | 2004-07-15 | 2006-02-02 | Fujitsu Ltd | ディスクアレイ制御プログラム、方法及び装置 |
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